リビングルームのスピーカーは上から吊ってあるだけだったが、2×4材の3枚ダボつなぎによって棚材を製作した
満足はしてはいないが、初めてのダボつなぎにしてはまずまずの仕上がりかと思う
ダボつなぎの課題も幾つか見えてきた
次はもっと上手くやる!
2018年2月3日土曜日
代用ハタガネ
自作の代用ハタガネを実際に使ってみた
使えない訳ではないが、思っていた通り締めつけて行くと長ボルトが反る
芯がずれている訳だから、絞めれば絞める程おさえ板は外れる方向に動き、長ボルトはそれに合わせて反る
当然な結果!
もう一度、「使えない訳ではないが・・・」
気分が悪い!
長ボルトの太さを上げれば影響は少なくなるだろうが、原理からすれば完全には無くならないし、重くなりすぎてもいけない
先の構想の中にあった、おさえ板の穴を長ほぞにして、長ボルト2本をおさえ板に通し、材を上下で絞める方式にすれば、おさえ板は逃げないし、長ボルトも反ることもない
しかし、治具・工具にばかり凝っていて、肝心のダボつなぎの作業が遅れている
使えない訳ではないが、思っていた通り締めつけて行くと長ボルトが反る
芯がずれている訳だから、絞めれば絞める程おさえ板は外れる方向に動き、長ボルトはそれに合わせて反る
当然な結果!
もう一度、「使えない訳ではないが・・・」
気分が悪い!
長ボルトの太さを上げれば影響は少なくなるだろうが、原理からすれば完全には無くならないし、重くなりすぎてもいけない
先の構想の中にあった、おさえ板の穴を長ほぞにして、長ボルト2本をおさえ板に通し、材を上下で絞める方式にすれば、おさえ板は逃げないし、長ボルトも反ることもない
しかし、治具・工具にばかり凝っていて、肝心のダボつなぎの作業が遅れている
穴の深さ決め治具
タイトルが大げさ過ぎるが、
ダボ穴の深さは重要な気がしている
先に行った「ドリルにビニールテープを巻く位置決め方式」は、テープの中に切粉が入ってしまいうまくない
そこで、木っ端を使ってドリルの深さ決め治具(大袈裟)作り使ってみた
ビニールテープより格段に良くなったが、それでも問題はある
ビニールテープの時と同じで切粉が逃げず、切粉が刃の中に溜まる
八割ほど彫ったら一度ドリルを抜き、刃の中に溜まった切粉を除き、きれいにした刃で残りの二割ほどを掘る
これできれいに思い通りの深さに彫れる
16mmと20mmの二つを作った
これなら0円で作れる
ダボ穴の深さは重要な気がしている
先に行った「ドリルにビニールテープを巻く位置決め方式」は、テープの中に切粉が入ってしまいうまくない
そこで、木っ端を使ってドリルの深さ決め治具(大袈裟)作り使ってみた
ビニールテープより格段に良くなったが、それでも問題はある
ビニールテープの時と同じで切粉が逃げず、切粉が刃の中に溜まる
八割ほど彫ったら一度ドリルを抜き、刃の中に溜まった切粉を除き、きれいにした刃で残りの二割ほどを掘る
これできれいに思い通りの深さに彫れる
16mmと20mmの二つを作った
これなら0円で作れる
2018年2月2日金曜日
思った通りにはいかないもんだ!
ダボ穴空け加工をやってみた
①センター出しは、構想通りの治具を作り、構想通り丁番ドリルを使っての作業で、構想通りに狂いも少なくセンターに小さな穴を空けることができた
②ドリルガイドキットを使い、取説にある通りの手順で穴空け作業を行ってみた
誠に手間のかかる作業となり、また木工ドリルがショートビットであることもあり、ドリルガイドキットそのものが邪魔をして一発で16mmの深さまで彫れない
③ドリルガイドキットの使用は諦め、ドリルドライバーを垂直に立てる目安としてドリルの脇にスコヤを立ててドリルドライバーで直接に穴空けを行った
真っ直ぐに入っていると思うが、結果、空いた穴はセンターからズレた
センターに空けた小穴にドリルの先三角当てて切ったのだが、上手くセンターを捉えてくれない
④穴空け深さを決めるため、ドリルにビニールテープを巻いて作業をしたのだが、切り粉が入り込んでしまいうまくない
当たり前だが、最初から上手くはいかない
①センター出しは、構想通りの治具を作り、構想通り丁番ドリルを使っての作業で、構想通りに狂いも少なくセンターに小さな穴を空けることができた
②ドリルガイドキットを使い、取説にある通りの手順で穴空け作業を行ってみた
誠に手間のかかる作業となり、また木工ドリルがショートビットであることもあり、ドリルガイドキットそのものが邪魔をして一発で16mmの深さまで彫れない
③ドリルガイドキットの使用は諦め、ドリルドライバーを垂直に立てる目安としてドリルの脇にスコヤを立ててドリルドライバーで直接に穴空けを行った
真っ直ぐに入っていると思うが、結果、空いた穴はセンターからズレた
センターに空けた小穴にドリルの先三角当てて切ったのだが、上手くセンターを捉えてくれない
④穴空け深さを決めるため、ドリルにビニールテープを巻いて作業をしたのだが、切り粉が入り込んでしまいうまくない
当たり前だが、最初から上手くはいかない
野鳥
昨夜も雪が降ったようで、うっすらと積もっている
この寒さの中、野鳥の声が聞こえる
カーテンを開け、外を見ると餌台に一羽の野鳥がいた
家内が蜜柑か何かを餌台に置いたのかもしれない
この根雪状態の中、野鳥達も餌の確保は大変だろう
私には何かはわからないが、自然の摂理は働き、この野鳥達の命もつないでいるのだろう
この寒さの中、野鳥の声が聞こえる
カーテンを開け、外を見ると餌台に一羽の野鳥がいた
家内が蜜柑か何かを餌台に置いたのかもしれない
この根雪状態の中、野鳥達も餌の確保は大変だろう
私には何かはわからないが、自然の摂理は働き、この野鳥達の命もつないでいるのだろう
2018年2月1日木曜日
ドリルガイドキットの操作手順
ドリルガイドキットの取説だと
① 穴あけ位置に付属のセンターポンチで軽く叩き印付けをする
② 4mmのドリルガイドをドリルベースに取り付け、下からセンターポンチを入れ、先の印付け位置に合わせる
③ センターポンチを立てたままドリルベースを固定する
④ 4mmのドリルガイドと共にセンターポンチをドリルベースから抜く
⑤ 必要な穴径のドリルガイドをドリルガイドに入れて穴を掘る
こうなっているが、試作の結果ひとつ問題点を見つけた
①の穴あけ位置だが、付属のセンターポンチでは、正確には穴あけ位置に印は付けられない
何故なら、木には筋があるのでポンチは堅い筋を避け、ポンチの先はセンターから外れる
ダボつなぎとしては、穴はセンターに空けたい
対策としては丁番ドリルを使う。錐なので筋も切れ、センターがずれることはない
②から⑤の手順は良いと思う
最後の説明にある、板の側面のセンター穴あける際に用いるベース上の二つの釘穴を用いる方法は素晴らしい!
単純且つ正確である
① 穴あけ位置に付属のセンターポンチで軽く叩き印付けをする
② 4mmのドリルガイドをドリルベースに取り付け、下からセンターポンチを入れ、先の印付け位置に合わせる
③ センターポンチを立てたままドリルベースを固定する
④ 4mmのドリルガイドと共にセンターポンチをドリルベースから抜く
⑤ 必要な穴径のドリルガイドをドリルガイドに入れて穴を掘る
こうなっているが、試作の結果ひとつ問題点を見つけた
①の穴あけ位置だが、付属のセンターポンチでは、正確には穴あけ位置に印は付けられない
何故なら、木には筋があるのでポンチは堅い筋を避け、ポンチの先はセンターから外れる
ダボつなぎとしては、穴はセンターに空けたい
対策としては丁番ドリルを使う。錐なので筋も切れ、センターがずれることはない
②から⑤の手順は良いと思う
最後の説明にある、板の側面のセンター穴あける際に用いるベース上の二つの釘穴を用いる方法は素晴らしい!
単純且つ正確である
ハタガネ代わり (試作)
ダボつなぎにチャレンジ中
ダボつなぎにはハタガネが必要になる
が、ハタガネは結構な値段だし、数も必要となる
そこで、ハタガネの代わりになるものを試作した
長ボルト+長ナット+蝶ナット+ワッシャー+木っ端(2×4材)=代用ハタガネ
【結論】
使えそうだ
ただ、接着時の反りを考えると、この代用ハタガネは片面だけにセットするのではなく、表・裏の両面にセットし挟んだ方が接着時の反りは防止できるだろう
【要検討】
① 長ボルト:1mは長すぎる (汎用性は高いが)
② 長ボルトの径:今回は8mmを使用。10mm位が良いかもしれない
③ 代用ハタガネの幅調整:長ナットも蝶ナットも手回しではなかなかスライドできず、挟む幅の調整は大変であった
対策:長ボルトの先にダブルナットを噛ませ、長ナットや蝶ナットを咥えておいて、ダブルナットをソケットを付けた電気ドリルで回す。早くスライドでき、結果は良好
長ナットや蝶ナットは手締めではなく、電気ドリルで少しずつ締めていくこともできそうだし、電気ドリルのクラッチ機能を使えば、締めつけトルクも無理なく安定した良い締め方ができるのような気がする
ダボつなぎにはハタガネが必要になる
が、ハタガネは結構な値段だし、数も必要となる
そこで、ハタガネの代わりになるものを試作した
長ボルト+長ナット+蝶ナット+ワッシャー+木っ端(2×4材)=代用ハタガネ
【結論】
使えそうだ
ただ、接着時の反りを考えると、この代用ハタガネは片面だけにセットするのではなく、表・裏の両面にセットし挟んだ方が接着時の反りは防止できるだろう
【要検討】
① 長ボルト:1mは長すぎる (汎用性は高いが)
② 長ボルトの径:今回は8mmを使用。10mm位が良いかもしれない
③ 代用ハタガネの幅調整:長ナットも蝶ナットも手回しではなかなかスライドできず、挟む幅の調整は大変であった
対策:長ボルトの先にダブルナットを噛ませ、長ナットや蝶ナットを咥えておいて、ダブルナットをソケットを付けた電気ドリルで回す。早くスライドでき、結果は良好
長ナットや蝶ナットは手締めではなく、電気ドリルで少しずつ締めていくこともできそうだし、電気ドリルのクラッチ機能を使えば、締めつけトルクも無理なく安定した良い締め方ができるのような気がする
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