2023年8月31日木曜日

エアコン頼り

 エアコンを取り替えておいて良かった

今年は観測史上最も暑い夏になったそうだ

特に北日本は平均気温が3℃も上回る猛暑となっている

夏が好きな私も、ここに来て続く30℃を超える残暑は堪える

愛犬Matthewも辛そうで、散歩から返ってくると、いつまでもハアハアが続いている

今年の夏は、みんなでエアコンがある床の間に逃げ込むことが多くなっている

昼食後、妻はエアコンがあるこの床の間にMatthewと逃げ込み、読書と昼寝を楽しんでいる

時にはママ大好き愛猫smokyも加わる

エアコンの設定温度は27℃

快適である

この夏は特に、少し動けば汗だくともなるので、日中にシャワーを使うことも多くなっている

ボイラーも、この夏に電気温水器から灯油給湯器に換えたので、シャワー圧は水道直圧になって、快適さは増したし、電気から灯油になったことで、ランニングコストも大幅に改善されている

エアコンと給湯器の交換は、誠に良いタイミングであった

エアコンのある床の間に、Wi-Fiテレビを移動したくなった

年寄の草刈り

 昨日、伸び放題であった城址公園へ草刈り隊が入った

昨日も残暑は厳しかった

その日に、上下、頭も脚も完全装備のシルバー人材の年寄り達が、肩掛け式の刈払機を使って草刈りを行っていた

30度はあると思われる急傾斜の法面の草も、長靴スタイルで刈払機で刈っていた

この暑さの中、30分もこの作業を続けていれば、全身汗まみれの状態になるだろう

年寄には、きついし、危険過ぎる作業のように思える

今朝もMatthewと城址公園へ行ってみた

きれいに草は刈られていた

草刈り隊の管理者なのか、軽トラで一人の男性が上がってきて、駐車場から写真を撮って帰って行った

2023年8月29日火曜日

収穫

 今日の野菜・野菜・野菜

猛暑地図

 2010年の夏はとても暑かった

2010年の8月は母が亡くなった夏で、暑かったことを妻がよく覚えていた

今年の夏も猛暑が続いているが、気象庁の発表によれば、日本の今年の夏の気温は、統計開始以降、2010年の記録的暑さを超えて、最も高くなる見通しだそうだ

特に北日本の猛暑が顕著に表れている

札幌、仙台、新潟で、過去最高の平均気温を示している

この猛暑地図に福島のデータは示されていないが、福島の各地でも過去最高の平均気温を示していることだろう

そんな暑い中、今日もゴル友と矢吹ヒルズGCでゴルフを楽しんできた

実測ではないが、ゴルフ場のピンポイント天気予報の数値によれば、34℃まで上がったようである

本日はタオルで汗を拭きながらのラウンドで、水分は1ℓの冷やしたカルピスを飲み切った

こんな暑い日に、ゴルフなんてやるもんじゃないということなのか、本日の矢吹ヒルズGCには4組のプレーヤーしか居なかったそうだ

ラウンド中も貸し切り状態、昼食も貸し切り状態、風呂も貸し切り状態であった

これでは経営上のことが心配になると子供会員としても心配になる

今日も、下手なゴルフの結果が示された

“50-21,49-18=99-39”

まったく、ひどいスコアだが、暑さのせいにはできない

このスコアから単純に読み取れるのが、パット数の多さだ

パットを何とかしなければという単純なことではなく、アプローチショットの精度の問題も絡んでくる

寄せ切れないから、長く残ったファーストパットが難しくなるということが多く発生する

今日はピンまでの距離にかかわらず、全てのアプローチショットを58℃のウェッジ一本で処理してみた

今日はアプローチウェッジとサンドウェッジを以前に使っていたウェッジに戻している

今日使ったサンドウェッジは、このところ使ってきたセット物のヤマハの56度のウェッジをやめて58度のタイトリストのウェッジを持ってきた

庭でのチョット練習で良かったからといって、実ラウンドの色々なライで再現できるわけでもなく、ウェッジは簡単に替えてはならないようだ

スコアの悪さはそれだけが原因ではないが、今日はピンに届いてないアプローチショットが目立った

人間の感覚というものは簡単に修正はできないのかもしれない

次の9月4日のゴルフには、56度のウェッジに戻そう

年寄のゴルフは、アプローチショットとアプローチパットの精度に依存する

このことはわかっているはずだが、練習でも実践でも疎かになる

P.S.

パット数の多さはグリーンの整備のせいにもできない

この長く続いている猛暑のせいかと思うが、多くのゴルフ場のグリーンが日焼け状態になっていて、とても荒れている

芝が傷んでくると、短くも刈れないそうで、グリーンのスビートも遅くなるそうだ

しかし、今日回った矢吹ヒルズGCのグリーンは、荒れているところも少しはあったが、きれいな状態に保たれている方かと思う

こうなると、当ゴルフ場のようにツーグリーンだと片一方を休めることができるので、運営上からも対応しやすいだろうし、利用するゴルファーにとってもありがたい

芝枯れ、雑草、土むき出しのグリーでは、素人といえでも気分は落ちる

2023年8月28日月曜日

栗の木の下

 栗の実が落ち始めている

妻が栗の木の下を刈ってくれという

刈ろうとしたが、刈ってはならない草が生い茂っているように見える

下手に刈っては大目玉が落ちそうである

畑仕事していた妻を呼んで確認した

あれも、これも、こっちも、あっちも刈ってはならないそうである

栗の木の下、刈ってよいところは1/3程度のようである

指示通りに刈ることは刈った

だが、実がなる栗の木の下に秋に花を咲かせる植物を植えること自体が間違いであると思う

生い茂る花の中に落ちた栗の実を探すのは大変そうである

栗ご飯が大好きな私は何も言えない、言わない!

シマヘビ

 アスファルトの上で寝ているのか静かにしていたシマヘビ!

Matthewはシマヘビの側を通ったのにその存在に気づかず、シマヘビもMatthewが直ぐ側を通ったのに気づかなかった

私が近づいたら気がつき、鎌首を上げた

1m以上の長さはあったと思う

シマヘビは無害である

触ることは無理でできないが、見てる分にはきれいではある

毒を持つヤマカガシの姿を見ることもあるが、この辺りにマムシはいないようである

今年は蛇の姿を多く目にした

蛇は暑い夏が好きなのか?

アスファルト道路で車に踏み潰されている蛇も多く見た

メレル モアブ3

 少しチャレンジ的に購入してみたメレル モアブ3を3日間、Matthew との朝夕の散歩に履き続けてみた

3世代に渡り履き続けているメレル カメレオンと比較したみる

カメレオンは良く足にフィットしとても履きやすいトレッキングシューズである

履きやすさの面からすると、予測していた通りモアブよりもカメレオンの方が履きやすい

前述の通り、カメレオンは「トレッキングシーズ」と称されるのに対して、モアブは「ハイキングシューズ」と称される

履きやすさの違いは、そこに現れていると感じた

カメレオンは飛び跳ねて歩ける感じのシューズだが、モアブにその感じは少ない

しかし、モアブにはガッチリとしたホールド感がある

このふたつのシューズは、共にビルラム底を採用しているが、そのパタン形状には違いがある

モアブは履いたら直ぐにわかるが、靴先が上がった形状になっている

この靴先が上がった形状は、登り斜面を歩く時、後ろに残した足を蹴るのに楽な形状となっている

設計者のハイキングシューズとしての意図が感じられる形状となっている

靴底バターンはカメレオンより(表現が難しいが)ゴツイ形状となっていて、斜面の上りにも下りにも強いグリップ力を発揮し、歩行は安定し、安心感も生まれる

メレル モアブはメレル カメレオンとは特性には違いはあるものの、とても良いシューズだと思う

ただチョット選定に失敗したかなと思う点が一つある

それは靴幅である

今回私が購入したメレル モアブ3は、日本仕様の幅広のシューズである

私の足には広すぎたようだ

並行輸入品の幅広ではないモアブ3にすれば良かったように思える

また、前述の通り、カメレオンもモアブも設計者の意図通りに作られているシューズであるとの理解も進んだ

その名が示す通り、カメレオンは「トレッキングシューズ」であり、モアブは「ハイキングシューズ」であった

愛犬との散歩には、カメレオンの方が適していると感じる

いま履いている、カメレオンがへたったら、またカメレオンを購入しよう

次のカメレオンが買えるまで、元気で居たい

涙の優勝