2022年9月30日金曜日

外気温11℃

 今朝はベッドの中で寒さを感じた

6時半に起床し、リビングルーム内の温度計を確認したら16〜17℃位のところに針はあった

外気温は11℃であった

寒くて我慢できず、対流式の灯油ストーブを点けた

灯油ストーブの後ろの薪ストーブに火を入れるのはまだ早い

2022年9月27日火曜日

交付

 今朝、役所に電話を入れ、マイナンバーカードの交付の予約を入れた

予約を入れたというより、朝一番で予約が取れた

要するに順番待ちではない、空いている状態ということのようだ

マイナカードの交付手続きは10分程度で終えた

住基ネットカードと通知カードは、役所が引き上げた

多額の税金を使って作り上げた住基ネットはろくに働かずに消滅した

住基ネットカードは証拠隠滅となった

マイナカードの交付やマイナポイントの運用で、私が間違った理解をしていたことが3つあった

その一つは、交付時に登録する2つの暗証番号のことで、それは書類による申請ではなく、タッチパネルによる自己入力であった

マイナカードの交付に関しては、間違った理解が2つある

その内の一つは、マイナカードが交付されるだけで5000ポイントが付与されるものと思っていたが、それは違っていて、アプリにチャージした額の25%、最大5000ポイントが付与されるシステムなのだと、実際にやってみて理解するに至った

5000ポイントの餌で釣って、2万円をチャージさせる仕組みとなっている

私は(望んで)餌に釣られ、2万円をチャージした

交付されたばかりのマイナカードを使って健康保険証と銀行口座のリンクも行った

3つ目の誤解釈は、銀行口座の登録である

私が参考にしたアプリの手順書には、自身で口座情報を登録するとは説明されていなかったので、どのようにして私の銀行口座を確認するのかと、不思議というよりかは不審に思っていたのだが、これは私の思い過ごしで、銀行口座は、自身で登録するものであった

健康保険証リンクの7500ポイントと、銀行口座登録の7500ポイントは、マイナポイントに反映されには、1〜2日を要するようだ

次のことは後からわかったことだが、今朝のマイナカードの交付手続きを担当してくれた職員の話によると、マイナポイントの取得手続きに対しても市の職員が手伝ってくれるそうだ

だが、マイナポイントの取得のための設備(?)は、本庁に一台しかなく、それを担当する者も一人と少ないため、本庁は大混雑になっているそうだ

私と同じで、2万ポイント、夫婦ふたりで4万ポイントの魅力は大きかったようだ

マイナカードを使って当市が新たに立ち上げた地域振興の買い物デジタル商品券も、マイナカードを使って申請すれば、これも4000ポイントが付与されるので、私も申請した

適用されまでには、2〜3日を要するそうだ

私を含めた老人達は、マイナカードの20000ポイントや4000ポイントの言葉に翻弄されている

スマホなるものを「ヤッと」だったり、「みんな使っているから」とかで、手にしたデジタル弱者老人達は、何をどうしたら2万円が貰えるのかと悩まされ、自分勝手にポイントを円と読み違えている

誰かの手助けがあって、スマホの中にボイントを入れてもらえたとしても、このデジタル弱者老人達は、スマホの中にある電子マネーなる新たなお金の使い方がわからず、スマホの中に保存されたままになるのではないかと思われる

そんな中にあっても、デジタル弱者老人が活用できるだろうと私が思っているのが、nanacoカードである

老人の中でも、このnanacoカードを使っている方は結構いる

nanacoは電子マネーだとわからずに使ってきたと思うが、これなら使えると思う

国はデジタル化を推進しているが、この分野においても、弱者は置き去りにされる

私が悲しいのは、弱者は置き去りになるだろうとわかっていて、対策をしないことだ

弱者の置き去りは、デジタル化推進以上に多くの深刻な問題を抱えている

就職氷河期世代、派遣労働、奨学金などの多くの弱者の置き去り問題はハツキリと見えている

置き去り問題は、人に限ったことではない

ハッキリと見えている食料自給、原子力を含めたエネルギー、少子高齢化などの問題は、弱者を生み、それがまた置き去りとなる

弱者は自己責任と言う人がいるが、そういう人は強者で、弱者の辛さは見えても理解できない

置き去り問題は、あれがない、これがないとの言い訳で過ぎて行き、一歩も、半歩すらも前に出ない

どの国、どの地域、どの民族、どのような社会制度の中にあっても弱者が生まれるのは世の常と諦めなければならないのかもしれないが、悲しい

弱者が生まれるのは仕方がないとしても、救済し、置き去りにしない制度、考え方、心が必要なんだろうと思う

野良犬から産まれた野良犬は、人間を信用しないそうだ

弱者の弱者で、最強弱者だ

【追記】

1.マイナポイント:一日も経たずに、15000ポイントが付与されて、私のスマホに電子マネーとして入った

2.デジタル弱者老人の誤解:貰えたマイナカードの中にマイナポイントの2万円が入っていると考えている人までいる

マイナカードに2万円が入るわけではないと理解している人でも、次の4つのことがわからないでいる

言ってみれば、

①2万ポイントの権利を有効にする方法

②有効にしたポイントを電子マネー化する方法

③電子マネーを入れておく財布の作り方

④電子マネーの使い方

がわからないでいる

これを「手伝う」ではなく、「やってあげた」では、デジタル弱者老人の筋力アップにはつながらない

2万ポイントは「いい機会だ」と捉えて、デジタル弱者を救う行政対策を行ったらどうかと思うが、これも、一歩も半歩も出ない政治や行政に期待しても無理だろうと思う

p.s.

ここ2〜3日のことで、私のスマホは、多額(?)の電子マネーが入ったお財布になった

落としたら大変!と思った

拾われたら、使われてしまうと・・・

私のスマホは、あと払い方式も導入しているので、更に高額な電子マネーを使うこともできてしまう

安全策は、スマホのロックである

私のスマホは「私の指の指紋」と「私の顔」と「バフワード」のロックが設定してある

このロックの解除方法は、「or設定」である

要するに一つだけの解除方法で解除できる

他人が私の指紋や顔は真似できないが、パスワードは入力できる

(一般的にパスワードには「数字」「英数」「パターン」の3つの設定方式がある)

電子マネー化により、このパスワードに対する気密性はより重要になってきたと言える

※デジタル弱者老人は2万円の魅力に惑わされず、老人は、「デジタル弱者」のままでいた方が良いのかもしれない

電子マネーは使い慣れてくると楽ではあるけれど、世の中から現金がなくなったわけではないので!

2022年9月26日月曜日

マイナカード交付通知

 マイナンバーカードの交付通知が本日届いた

申請受付の通知を受理してから、交付通知が届くまで20日を要した

案内書を読むと、暗証番号は2つ必要とある

暗証番号が2つ必要と私は考えていなかった

ひとつはわかっていた

マイナポータルへのログインなどに使う暗証番号が必要になることはわかっていた

だが、もうひとつの暗証番号が必要になることについては、理解するまでに少し時間を要した

これは、e-Taxなどに用いる「署名用電子証明書の暗証番号」だそうだ

住基ネットを使ったe-Taxの申告を行っていた時は、長ったらしい暗証番号が役所から送られてきていたが、マイナカードを使ってのe-Taxなどの利用に当たっての署名用電子証明書の暗証番号は、自分で登録するに変わったようだ

届いた案内書によると,この登録は「文書による登録申請」となっている

ここへ来て、「文書」?「紙」?「ボールペン」?

これも何だろかな??と思っている

マイナポイントは、アブリを使って取得することを考えている

マイナポイントは、既に広く周知されている通り、「マイナカードの登録」で5000ポイント、「健康保険証としての利用申し込み」で7500ポイント、「公金受取口座の登録」で7500ポイントが取得できる

だが、アプリを使った手順の中には、私の健康保険に関する情報も私の銀行口座に関する情報も入力することが求めらていない

また、役所に持って行く必要書類の中にも、健康保険証に関する書類も、口座に関する書類も必要とは書かれていない

ここで疑問が生じてきた

では、マイナポイントは、如何にして、この私の健康保険に関する情報と私の銀行口座に関する情報を取得するのだろうか?

前述の通り、アプリ手順の中にも、役所に持参する必要書類の中にも、この2つに関する情報は求められていない

単純に、「申請」したり、「了解」したりすれば、交付は「完了」となるのだろうか?

いまの私は、このことについて、わからないでいる

既に、マイナカードの基礎情報の中には、私の健康保険に関する情報も私の銀行口座に関する情報も取り込まれているのだろうか?

あるいは、別情報の中に、私の健康保険に関する情報と私の銀行口座に関する情報が既に有って、それとリンクできることによって、マイナカードが交付できるのだろうか?

だとすると、

マイナカードの交付とは、既に知られている私の基礎情報を、マイナンバーカードというの有形のブラスチックカードにコピーするのか?または、基礎情報にアクセスできる、簡単に言えば鍵になる情報を有形のブラスチックカードに埋め込むことなのかもしれない

わからない!

誰か教えてくれ

私には、「交付」という文字が、「公付」という文字に見えてきている!

どういう仕組みなのか?、交付を受ける前に、御役所で聞いてみよう

もしかすると、これは私の考え過ぎ、または手順に不備や説明不足があり、これらの情報は私から入力する必要があるのかもしれない

どうなんだろう?

更に考えてしまうのだが、

マイナンバーカードの交付とは、既に役所側が知っている私の個人情報に対し、私が役所側に、この使用に対する「許諾」を与えるという制度なのかもしれない

マイナポイントに負けてしまった私がいまここにいるわけだが、マイナンバーカードの交付に当たり、口座を含む私の個人情報の入力が必要ないとすると、マイナンバーカードは、依然として「怪しい」、「危うい」制度のように思えてくる

家内は、「マイナンバーカードの狙いはいったい何だろう?」と頭をひねっている

友人は、怪しい制度だとしても、役所に知られて、「困るような財産はない!」と言っていた

2022年9月24日土曜日

豪雨

 何んだぁ~?この雨!

先の台風14号からというもの、強い雨が降りっぱなしで、日本列島、どこもずぶ濡れだ

異常気象はもう異常とは言えなくなっている

過去に経験したことがない○○とか、○○年に一度の災害とか、観測史上最多とか、命を守る行動とか、色々と恐ろしい言葉が何度も使われるようになってきた

人類は、ウイルス感染症、気候変動、自然災害のトリブルパンチに見舞われている

このどれに対しても、高齢者は弱い!

経済的弱者も弱い!

2022年9月23日金曜日

ワタリガニ

 姉からワタリガニが届いた
今日捕れて、今日茹でたものを届けてくれたのだろう

とても嬉しい

直ぐに電話を入れ、礼を言った

高いだろう?と私は言ったが、姉はそれには答えず、高いよりも何よりも、なかなか手に入らず、捕れたら連絡をもらうようにしていて、やっと入ってきたとょ!と応えた

姉は私の好きな物をよく知っている

先日は、八街産の千葉半立を沢山貰った

これは、他人に分けたりはしないで一人で食べる

他にも、そら豆とか、ゴディバのチョコレートやアイスクリームとか、年越し正月品とか、海苔とか、辛い鮭とかカマとか、色々と私の好きな物を知っていてよく送ってくる

その中でも、船橋で捕れたワタリガニは最高のプレゼントなのだ

私は子供の頃から蟹といえばこのワタリガニを食べて育ったためか、蟹の中で一番美味しいのはこのワタリガニだと思っている

私は、姉の息子や嫁には、嫉妬されているのではないかと思えるほどだ

ムッとする暑さ

 一昨日の20日に大型で強い台風14号が岩手県の東海上に抜けたあと、北風か強まり、昨日までの2日間はとても寒かった
夜は灯油ストーブを焚いて過ごした

昨日は、寒い外から玄関に入ると、ホワッと暖かく感じられた

今日は、昨日までの寒い天候とは打って変わり、とても蒸し暑い日となった

ムッとする暑さの中から玄関に入ると、スゥ~と涼しく感じられる

昨日の朝は10℃しかなく、異常に寒かった

今朝7時の気温は17℃で、昨日と比べると7度も高い気温であった

15時現在では22℃ほどの気温だが、数値以上に蒸し暑く感じる

このムッとするこの蒸し暑さは、現在、室戸岬の南南東にある熱帯低気圧から台風へと変わった台風15号の影響で、温かい南の空気が運ばれてきているからだろう

暑かったり、寒かったり、そしてまた暑かったりで、体調を崩しやすい

歳をとった母が、暑い日に寒いと言ったり、寒い日に暑いと言ったりしていたことを思い出す

私にもそんな日が来るのだろう

痴呆税

 間違えたわけではない

国民健康保険税なる地方税の納付書が届いた

前々月に高額な後期高齢者医療保険を支払った

今月末には、また高額な後期高齢者医療保険を支払わなければならない

それに加え、後期高齢者となった世帯主は、この「国民健康保険税」なる負担を強いられることになった

どれだけイジメたら気が済むんだぁ〜

更に、さらに

後期高齢者となり、医療費の自己負担率は1割となったが、それも2ヶ月間だけの適用で終わり、来月から2割負担となる

この負担割合を変更したのは、先のブログにも書いたが、団塊世代の1号世代である1947年(昭和22年)生まれが、75歳の後期高齢者になったことが理由である

御上は、弱者には容赦しない!

団塊世代の人数が多いのは、私達の責任ではなく、「先の戦争」を無謀にも始め、推し進め続けてきた日本という国の責任なのである

戦後の産物として生まれた我々は、生まれた時から社会戦争の中で生きていかなければならなかった世代である

負担世代の少子化は、団塊世代の我々の責任ではないし、団塊世代が高齢になることは、かなり前からわかっていたことだ

これも考えなし政治の責任である

団塊世代は、後期高齢者となった今もイジメの対象にされている

後期高齢者となり、痴呆が進んでいる団塊世代は、御上の御達しの痴呆税を納めに、なんの疑問も感じぜずに言われるまま、既に軽くなってしまっている財布を持って、御役所へと真面目にせっせと足を運ぶ!

だが、物言わずにここまで過ごしてきたことに対しては、我々にも責任はある

今更、文句言っても、遅いか?!

声は魅力的