2014年7月10日木曜日

墨付け

しばらく前になる
友人宅を訪ねた時であるが、庭に新品の材木が山積みになっていた

たずねたところ、小屋を建てるそうだ

小屋といっても、既存基礎の2間半×2間半を利用するとのことなので、小屋としてはかなり大きい

使用材木は、もらったものも多くあるとのことだが、3寸半のヒノキの土台、3寸半の心材・芯持ち杉材なども用意されており、立派なものだ

軸組み工法で、材はノミで刻むといってるので、角ノミを持っているからと手伝うことにした

伏図も私が書いた
墨付けを始めて、今日で3日目になる

台風8号に刺激を受けた梅雨前線が活発化して、こちらでも大雨をもたらしているが、今日は小雨はあったものの、ブルーシートの下で、土台と柱の墨付けを終えた

継ぎ手、仕口のポンチ絵も作成済みなので、明日は桁、梁、小屋束、棟木、母屋と墨付けを進め、墨付けはあと一日で終わらせたいが、そうもいかないかもしれない

材料表には、8寸の梁となっていたが、測ってみたら7寸しかなかったなんてことが発生をしており、作業は順調とはいえない
土台の材木が足らず、今日は製材所に買いに行くなんてことも作業の中に加わった

梁も1本足らず、その到着を待っているし、利用する基礎は水平が出てないとのことで、天端均しはいつ行われるのか???
定かではない様子も伝わってくる

今月は北海道へ旅立つことも私の頭にあるので、あと一週間で建前までもっていきたい

刻んだままで材を放っておく訳にも行かず・・・・・

2014年7月6日日曜日

福島県一斉清掃

今日は福島県の一斉清掃の日である
草刈り後の川の土手
組長から連絡をいただいていた通り、6時前には草刈りの支度をしてし集合場所にクルマで行った
私の組みも高齢化が進み、この一斉清掃にも男性が減り、女性の姿が増えてきている
その関係もあり、刈払機を持ってくる方の数も減り、今年は私と歯医者さんの2台となった
それでも刈払機の威力はすごく、30分ほどで当組の持ち場の草刈りは終えたが、隣の組の草刈りがまだかなり残っている
今年も刈払機で手伝った


保護した犬は、ガレージではさみしがるということで、家内はタープテントのところに連れて来て繋いでいた
毛をブラシですいてやり、固まった毛はハサミで切ってあげた

陽も昇り、大分暖かくなってきたので、シャンプーをしてやることにした
風呂場でもおとなしく素直に洗わせた
ロン毛なのでバスタオル3枚を使い拭いてあげたが、それではぬぐい切れず、家内が部屋に離していいというので、離したところ早速マーキングを始めた
これでは困るので、使ってないハルのハーネスを絞って装着し、引き綱をつけて元のタープテントのところに戻した

家内が首輪のあとを確認したところ、首輪でこすれたものだろうが、こすれて赤く傷となっており痛いたしい
マキロンで消毒をしたところ、しみて痛いのだろう逃げた
マキロンを見せると嫌な顔をする
その後、傷に抗生物質のゲンタシン軟膏を塗っておいた
当分首輪はできない

相変わらず、そばに寄ればとても喜び、タープテントのベンチの下でおとなしくしている
タヌキみたいな色なので保護色になってしまい、ベンチの下にいるとチョット見つけられない
家内はタ―君と呼んでいる(タヌキのような「ター君」だそうだ)
このター君を家内が抱くと、ハルがとても怒る

迷い犬

ブラッシングしてシャンプーしたあと
友人宅に伺う途中、犬が飛びたしてきて危うく轢いてしまうところであった
クルマを止めて家内が外に出ると寄ってくる
首輪をつけてはいるが、引き綱は切れていた
家内が抱えると素直にだっこに応じた
近くの家に伺い、犬を確認してもらったが、家族のだれもが知らない犬であった
ポメラニアンのようだ
ミックスかもしれない
前述の通り、首輪はつけているが、鑑札はなく、体はかなり汚れていて、毛もいたる所でフェルト状に固まっている
少しは泣いたり吠えたりしそうだが、まったく声を立てない
役所に届けようと考えたが、今から友人宅に伺う用事があるし、今日は土曜日で役所も休みである


おとなしそうなので、車の後部に乗せ、友人宅に向かった
途中のコンビニで、パンと水を買い与えた
お腹が空いているらしく、パン一つをガツ・ガツと食べた
水は与えても飲まない


友人宅では、車に乗せてあったゴムロープを使い、友人邸の庭につないでおいた
吠えないと思っていたら、早川宅に来た客に吠えていた
友人からもパンをもらって食べた

汚れていてが、人懐っこくて性格は良いようだ
家内に言わせると、「大事にかわいがられて育てられた子だ」という
友人宅から役所に「迷い犬を預かった」旨の電話を入れ、友人宅を後にした

途中、交番に寄ってみたが、駐在は不在であった

急に餌を上げてもいけないかと思い様子を見ていたが、家内がドッグフードをあげるとガツ・ガツと食べたそうだ
少し慣れてきたのか、私たちが離れるとさびしいのか泣いていた
かなり汚れているので、明日にはシャンプーをしてあげよう
見慣れない犬がいるせいか、smokyが帰ってこない

2014年7月4日金曜日

グラスアート

今日、家内と勿来のギャラリー昨明(karu)を訪ねた
http://www.chand-caru.org/nowexhibition.htm

7月13日まで、友人のお嬢さん、田子美紀さんのクラスアートの作品展が開かれている

現地ギャラリーで、友人である美紀さんのお父さんと移住先住者の友人夫婦と落ち合った

見事な作品が多い
気にいった花瓶を我が家の一品にと選らんだ

今日はしとしと雨が続き、梅雨らしい雨の一日であった

2014年7月3日木曜日

うまの製作

移住の先輩が既存の基礎を活用して軸組工法で小屋を作るそうだ

ホゾ穴はノミで刻むとのことなので、私が所有している角ノミを使い刻みを手伝うことにした

今日、使う材木が届いたとの連絡が入ったので、見に行って来た

既に3寸5分のヒノキの土台の刻みを始めていた
仕口の部分にあたるところにホゾ穴を開けていた
それも横に開けていた
これはまずい
これでは柱を立てるホゾ穴に転用することもできないし、この状態では柱を立てるホゾが開けられない
残念だが、この材はこのままでは使い物にならない
男木も女木もこの刻みの部分はカットしなければならない

使う材木の寸法だしには責任が持てないので、言われたとおりの寸法で、墨付けと刻みを手伝うことにした

相当量の材木の刻みを行うには作業台となる「うま」が必要になる
震災前に一台作ったものがある
一台ではうまとしては役に立たない訳だが、その後二台目は作らず、ほったらかしにしていた

同じものを作業小屋の明りの下で作った
在庫の木材を使い、1時間で作り上げた

この「うま」の製作、その気になるのに相当な期間を要した

2014年7月2日水曜日

側溝の掃除

側溝工事以来さぼりにさぼってきた私道脇の側溝内の掃除だが、今日は覚悟を決めて取りかかった
上の畑から法面がこの側溝に押し出してきておりグレーチング部分はなんとか見えるのだが、コンクリート製の側溝蓋の部分は完全に土と雑草でふさがれた状態になっている

まず、刈払機で雑草を丁寧に刈った
その後、グレーチングや側溝蓋にかぶっている土砂を取り除く作業に入ったが、この土砂の上に雑草の根がはびこっていて、シャベルでの土砂除きはかなり辛い作業を強いられた
この土砂除き作業を終えたところで、午前中は終わってしまった

午後から、グレーチングや側溝蓋を上げて中にたまった土砂を取り除くのであるが、この側溝は本格的な工事を施しており、グレーチングも側溝蓋もかなり重い
グレーチングや側溝蓋を持ちあげようとするのだが、溝にビッシリと雑草の根が入りこんでいて、一人の手では持ち上げることができない
考えた結果、ツルハシの先端を側溝の受けと蓋との間に何とか入れて、テコの力でまず蓋を少し上げておいて、それから手で持ち上げた
グレーチングや側溝蓋を閉じる時も重いので、慎重な作業が求められる
これで指を挟んだら間違いなくつぶれて、救急車や救急病院のお世話になることであろう

側溝の幅は広く、平スコが丁度入る大きさなので、作業効率はよいが、土砂の堆積厚は5cmほどあり、平スコ1杯の量でも持ち上げるのはかなり重かった

家内が5時になったと告げに来た
側溝の土砂除き作業は、あと1/5ほど残っている
6時まであと1時間を使ってもこの残された作業は終わりそうにもないので、本日はここまでとした

この側溝は、震災の前年に工事をしたもので、今まで側溝の掃除はしたことがないので、中の土砂の放射線量を測定してみた

20μSv/hであった
現時点での我が家の玄関前での空間放射線量は、0.12μSv/hであるから、それよりは少し高いものの、思っていたほどの高い値ではなかった


今日一日の重労働で、体はガタ・ガタで腰ははがねのように硬い
風呂に入ったら、どっと疲れが出た

2014年6月30日月曜日

まただ!

ヒヨドリ
尾羽を入れると、20cmほどの大きさ
言い聞かせるというわけにもいかず

本能だろうし

困ったもんだが、止める手立ては今のところ私にはない

今度はヒヨドリを捕まえてきた
もちろん、愛猫smokyである

前回のスズメと同じく、ヒヨドリをくわえて専用ドアーから入ってきたsmoky君は急いで2階の私の寝室に逃げ込んだ

私はすぐさま、smokyの後を追った

Smokyは「お父さん、どうょ!、今回はおおきいょ!」といった雰囲気で、私のベッドの脇で横になって私のほうを見ている
獲物は今回は部屋の中を飛ばず、息はすでに耐えていたが、手に持ってみるとまだ温かい

ヒヨドリは、野鳥の分類には入るのであろうが、都市部である千葉の自宅の庭にもやって来る鳥である
ギャ・ギャとうるさい声で鳴く大型の野鳥で、私も含め、好きになる人は少ないと思われる鳥である

しかし、smokyのエジキになって死んだとなるとかわいそうになる
家族がいたかもしれない
ゴミ扱いではかわいそうだから、庭のどこかに埋めてあげよう


涙の優勝