2023年10月19日木曜日

真空抜き

 真空ポンプを使いエアコンの真空抜きを行った

真空ポンプは初めて使うが、ネット動画にも取り扱い手順は紹介されているし、レンタル品にも真空抜きの手順書が同梱されていた

真空抜きは10分ほど時間がかかると言われていたが、1分程で−0.1Mpsに達してしまった

−0.1Mpsになれば真空抜きは完了なのだが、安全のため真空ポンプは6分間動かした

その間、−0.1Mpsの値は変わらなかった

6分後、真空ポンプは止めて、エアー漏れがないかを確認するため、3分ほどそのままにして様子を見た

メーターの値は−0.1Mpsから変わることはなかった

この結果から、配管の接続に問題ないことが確認できた

その後、六角レンチを使い、最初に液管のバルブ、続いてガス管のバルブを開けて冷媒ガスを開放した

これでエアコンの据付は完了した

エアコンの台座(脚)には、三寸角の栗材を使用した

私が死んだ後であっても、エアコンの寿命が来たとしても、この栗材の台座(脚)は腐ることはないだろう

2023年10月18日水曜日

室外機接続

 本日、室内機と室外機の配管、ドレーンパイプ、配電ケーブルを繋いだ

フレア接続に初めてトルクレンチを使った

自分の感覚よりもかなり強めに締め付けることがわかった

配管は用意していた3mのセット品を使った

配管は、設置してみるとガス管がチョット短かったが、室外機の下にコンクリートブロックを履かせて10cm上げて対応した

室外機を上げた分、今度は液管がチョット長くなったが、これは液管にRをつけて対応した

レンタルした工具の中には、パイプカッターもフレア加工工具もある

長くなった液管は、5cmほどカットしてフレア加工を施しても良いのだが、経験不足のフレア加工はなるべく避けるのが賢明と考えた

また、エアコン据付で一番問題になるのが、このフレア加工とも言われている

今日中に真空抜きも済ませたかったが、愛犬の夕方の散歩時刻が過ぎてしまっていたので、無理はせず作業は中断した

明日は真空抜きを行い、室内機と室外機の接続を終わらせる

真空抜きを行いガスを開放すればエアコンの据付としては完了なのだが、200Vコンセントの設置工事がまだ終わってないのでエアコンは動かない

それも、45歳となった我が家、10年ほど前のオール電化により古い配電盤には安全ブレーカーの余裕がなくなり、エアコンの200Vの単独コンセントを設けるためには、配電盤を増設する工事が必要となっている

暖かく過ごすにはなかなか大変なのである

プレミアム商品券

 今年後半のプレミアム商品券が発売された

今回も購入最大限の10本5万円分を申し込んだのだが、何故か明確な説明がないまま8本に減らされていた

今回はデジタル商品券ではなく、印刷物のアナログ商品券となったため、商工会に行き交換してきた

アナログ商品券はデジタル商品券に比べ、印刷コスト、人件費がかかり、使い方も「共通券」「専用券」と別れていて使いづらい

前回の通り、私は色々な意味からデジタル商品券の方がスマホで対応できるので使い易いと思っているが、「スマホは持っているが、デジタルはわからない!」と言っている爺さん婆さんの苦情対応策であることに間違いない

スマホは携帯電話ではないと言いたい

2023年10月15日日曜日

室内機仮セット

 今日は年に一度の町内の健康の集いがある

しかし、エアコンの据付位置を決めたくて、町内の健康の集いに行く前に、ほぼ思い描いていた通りの位置にエアコンの据付板をリビングルームの東側の壁面の窓上に取り付けた

町内の健康の集いから帰宅後、町内から提供されたお弁当を妻と二人で食べた

普段であれば、昼食後は昼寝をするところであるが、今日はそれを省いて、昼食後すぐにエアコンの据付作業を再開した

リビングルームに据付けるエアコンは左配管となるため、ドレーンパイプの位置を右から左に取り付け直した

その後、位置決めしたと通りの壁位置に穴を空け、貫通スリーブを通した

コアドリルは無いのだが、径が違う3本のコンクリートドリルとレシプロソーを使って上手く空けたと思ったが、最後のところで外壁の漆喰を10cmほど落下させてしまった

コアドリルを使えばこんなことは起きないのだが仕方がない

内壁の漆喰も塗りなおす予定にあるので、その時に合わせてここは補修をしよう

貫通スリーブは上手く通せた

長さも丁度良く、カットする必要もないようであった

その後、室内機を付けてみたくなり、ドレーンパイプを通しながら室内機を据付板に引っ掛けて仮に設置してみた

室内機は重くない

足元をしっかりさせてあれば、引っ掛けるのは女でもできるだろう

付けてみるとズゴ暖はやはり大きい

80cmある幅が大きさを感じさせる

据付確認した後は、発泡ウレタンを裏に噛ませ、エアコンは浮かせてある

この後は、室外機を据付、室内機との配管とVVF3芯ケーブルの接続、ドレーンパイプの配回しを行う訳だが、それには真空ポンプと2分と3分のトルクレンチが必要となる

また、ナイログも必要となる

私は色々な工具は持っているものの、さすがに真空ポンプやトルクレンチは持ってない

フレア内面に塗るナイログは、少量あれば済むものなので、買いたくはない

このナイログを含めたエアコン据付工具はレンタル品があるので、これで対応する予定である

直ぐにレンタルし、据付工事を再開したいところだが、私も結構忙しい

明日は術後2年目の胃カメラ検査に行かなければならないし、明後日も外せない用事がある

室外機の据付は明明後日からということになる

レンタル品はオークションで明日か明後日にでも落札することにしよう

寒くはなってきたが、それほど急ぐ必要はないだろう

健康の集い

 運動会とまでは言えない

町内の方々集まり、体を動かしたりする「健康の集い」と言ってところである

私と妻は毎年参加している

運悪く、今年は雨の日に当たってしまった

お城へのミニハイキングも今年は中止となった

ラジオ体操後、町内の医院の医師による「健康講話」みんなで聞いた

その後はビンゴゲームとなった

私も妻もビンゴとなり、妻は花を私は卵をいただいた

お昼近くなり、いつもはみんなでお弁当を食べるのだが、今年は雨と少し寒さも加わってきたので、お弁当は持ち帰ることになった

今年はちょっと寂しい「健康の集い」であった

2023年10月12日木曜日

エアコンが来た

 今朝、6時の外気温は5℃を切る寒さであった

日中の最高気温も18℃にとどまった

晴れていたので気温ほど寒さは感じなかった

昨年からだが、体力的な問題で薪ストーブの薪を自力で調達することができなくなった

薪ストーブの薪はフル稼働で2年半分くらいは残っている

年寄り二人の生活で薪ストーブが使えなくなった時の、リビングルームの冬場の暖房対策が必要となった

灯油のFF式ストーブも検討したが、リビングルームにはエアコンを入れる決断をした

主に暖房にと考えているので、ダイキンのスゴ暖14畳仕様のエアコンを選択した

秋は新機種が出る時期ということもあるのだろうが、エアコンは10月が一番安い

ズゴ暖が本日届いた

本日は、室内機の取付位置を定め、据付板の仮止めを行ってみた

必要部材の想像はできるものの、実際のところはエアコン本体を見てみないと何とも言えないところもあるので、本日の段階で部材の調達はほとんどできていない

エアコンの据付は、この地に母を迎い入れた完全移住後に、母の部屋に据付けたのが最後だから、15年ぶり位になる

その前は私が三十代の頃だから、40年くらい前になる

知力や粘り強さは心配していないと思うが、体力が落ちている私の据付作業を妻が心配をしている

母の部屋に据付けてあったエアコンは今年、標準工事付きのエアコンに買い替えたので、今回も標準工事付きのエアコンを注文していたと妻は思っていたようだ

今回は壁の穴空けから始めるので、自分でやることにした

その方が面白いし、気分も良いし、こんなもの、その気になれば誰だってできる

製品には、取扱説明書の他に据付説明書も同梱されている

部材はホームセンターで安く売られている

配管はセット物で売られている

巻く非粘着・粘着テープや保温材、エアコンパテ、ウォールカバーなども同梱されている

専用工具が必要となる銅管のフレアもセット物だと加工済である

長さも3m、4m、5mと用意されている

我が家の場合、3m品で大丈夫なようだ

真空ポンプはさすがに私も持ってないが、レンタルができるし、ヤフーでも真空ポンプ、接着剤も含めた工具セットのレンタル物が出品されている

フレア加工工具やコアドリルも加えた完全セットのレンタル品もあるし、真空ポンプだけのレンタルも可能である

エアコンの据付手順は動画でも沢山紹介されている

何処をみても何をみても「自分でやれ!」と言っているようなものだ

p.s.

薪ストーブは、今年から12月〜2月の一番寒い3ヶ月間に絞って使うつもりでいる

この使い方だと、2年半分の薪は5年分に伸ばせる

5年先に(生きていれば)私は81歳になっている

(生きていれば)81から先はズゴ暖エアコンを頼りに冬を過ごすことにする

夏もこれに頼るか!

ゴルフは83歳をひとつの目標年齢としている

何度も蛇

 今年は多くの蛇を見た

これも気候のせいなのか???

昨日の散歩中には、路上で動かずにいたヤマカカシを見た

涙の優勝