何グラムあるかな?と問われて答えたが、全く当たらなかった!
大キュウリ、この種があるキュウリ、私は好きだ
特に種ありキュウリのぬか漬けは大好物である
家内にそう言っておいた
今日は一日中、台風9号から変わった強い低気圧の影響で強風が吹き荒れていた
今は、冷たい西風が吹いていて、短パンに半袖姿では寒いくらいである
写真の変な雲は、右から左に動いているので、雲は西風に流されているようだ
最初はかなとこ雲かと思ったが、違うようで、強風によって雲が引きちぎられたといった風である
こんな日に山に入っていたら大変だ
おそらく、まともには歩けないであろう
私は、昭和51年の正月休みを利用して、北アルプスの西穂から槍までを縦走した
下山は横尾尾根を下ったが、この日はすごい風で、横尾尾根は、体を飛ばされないようにと這って降りた
雪の斜面だから這ってでも降りられたが、雪がない夏山ではこうは行かない
とにかく、山にいても、家にいても強風は落ち着きを失わせ、嫌なものだ
今日のお昼に食べた
う〜ぅん、不味はくないが・・・
トマトスープの中に中華麺が入っていると言い表したらよいか
おいしいと言っても良いかな
麺もおいしいし、スーブもおいしい
だが、合わせる必要はないかな
家内は、残ったスーブでご飯を炊いたら美味しそうと言っている
我家の庭は草がボウボウだ
朝6時から午前中、間と終わりにシャワーと小休止を入れて2回に分けて草刈りを行なった
シャワーを浴びる度に着ている物はすべて着替える
長靴、革手袋、フェイスガード、上下薄いカッパを着ての草刈りとなるため、全身汗でビッショリと濡れてしまう
11時半に雨が降り出したが、うまい具合に草刈りは終わった
今はザアザア降りだ
台風9号の雨かな
日本近海で台風が発生することが増えてきた
どんどん増えるぞ
進路も今までの経験知が使えなくなるぞ
かなり良くはなってきたが、まだ痛みはある
自室の掃除中、愛犬の寝床用の絨毯に右つま先を引っ掛け、まともに前のめりに転んでしまった
その際、ベッドの縁に右手小指を引っ掛けてしまったようでかなり痛めた
当初は大したことがないと思っていたのでが、一日経過したあたりから、医者に行かなければならないほどの重症であることがわかった
小指の状態を見ると、引っ掛けて指をかなり外に開いてしまったようだ
小指全体が腫れて、今も腫れはまだひいてなく、小指の付け根は隣の薬指よりも太いくらいで、小指は外に少し開いている
怪我から一週間後に、付け根から次の関節部(第2関節?)に内出血が現れた
何故一週間後だったのか不思議だ
医者に行くとギブスを被せられたり、手術と言われそうな気がするので行かない
気づいているだろうが家内にも内緒にしている
私は、ゴルフができなくなるのを心配して医者にも行かないし、家内にも内緒にしている
ゴルフにおいては、右手小指はあまり重要ではない
怪我の翌日から庭での素振りも行っているし、テーピングだけで既にラウンドも3回こなした
ゴルフクラブは握れるし、振れるが、さすがにテニスラケットは強く握れない
テニスの練習は今日も含めて3回休んでいる
テニスの練習はもうしばらく休む必要があるようだ
小指のくせに、小指は関係ないと思っていたが、箸がうまく使えない
いつも通りの箸の使い方をすると、小指のつけ根が痛む
小指にテーピングをして、今朝は刈払機を回して草刈りも行なった
わからないようにテーピングのテープは肌色の物を採用している
長くテーピングをしたままなので、かぶれで痒くて仕方がない
1年以上前になるが、バイクの後輪タイヤの交換中、左手薬指の先(第一関節)を怪我をした
この時も医者には行かず、コーヒー缶のアルミを使って自作のギブスを作りそれを装着してゴルフもテニスも続けていた
この時は左手だったので、テニスは問題なかったが、ゴルフフラブはうまく握れずに苦労した
ゴルフスイングにおいて、左手薬指はかなり重要な役割を担っていると再認識させられた
この時には、完治に2ヶ月ほどを要したが、誰からも怪我はさとられず、週一でゴルフはやってきた
【追記】
縦のテーピングは爪の先までテープを被せてから甲へ引いた方が効果的とわかった(写真のテーピングは爪の先までテープを被せていない状態)
テーピングは手首の方まで伸ばして固定した方が良いのだが目立つのでやめている
「2013年 西日本車中泊の旅」に始まり、「2014年 北海道車中泊の旅」、「2015年 九州・山陽・瀬戸内・四国車中泊の旅」へと続く
旅行記はまた、2016年のエベレスト街道トレッキングの旅でへとつながって行く
旅行記としてはまとめられていない旅は、私の中に数多く存在するが、その中でも1986年の「ヨーロッパアルプス山行の旅」と、1979年の「ネパールトレッキングの旅」は、旅行記としてまとめておきたかった特別な旅である
42年前に家内と歩いたネパールトレッキングの旅だが、帰国後に私は重い病気にかかり、42年前に旅行記の編集も途中で終わっていた
しかし、ある山岳書を書棚から探すことをきっかけに、すっかり忘れていたトレッキング中の私の日記が書棚の中から出てきた
これも忘れていたが、編集途中の手書きの旅行記があることも、家内のトレッキング中の日記があることもわかった
これはわかっていたことだが、この旅の写真は3本のアルバムに解説付きでまとめられている
ボロボロになったトレッキングマップも出てきた
家内が描いたトレッキング中のスケッチもあり、家内が描いた油絵も移住後13年間も倉庫に眠ったままにある
カラーのスライドフイルムも大量に出てきたし、発見できていないが8ミリフイルムもどこかにあるはずだ
これも発見できていないが、カリガンダキの河原で拾い集めた小石もどこかにしまわれてあるはずだ
これらの素材が揃っていて、32歳の私と28歳の妻との二人の青春記ともいえるこのトレッキングの旅行記を未完のままにしておくことはできなくなった
私は決断し、7月12日から家内と歩いた25日間の「ネパール・ジョムソン街道トレッキングの旅」の再編集に取りかかった
再編集は、旅行期間よりも長い27日間を要したが、昨夜完成した
発見できた素材のひとつであるスライドフイルムは投影機がなく、拡大して見ることはできなかった
今回まとめきれた「ネパール・ジョムソン街道トレッキングの旅」は、若さゆえ、内容的には「青い」ところもあるが、その年代、その時代を書き表していると考え、手を加えることなく編集した
何度かの校正で読み返し、もうすべて頭の中に入ってしまいました感がある本旅行記だが、またこの旅行記も他の旅行記と同じく、何度も読み返すことになるのだろうと思う
この旅行記もPDFに落としスマホでも楽しめるようにしたが、他の旅行記と同じく、印刷物としても楽しめるようにしようと考えている
さて、これで心置きなく今日から家の草刈りができる
雨続きで、雑草は元気にのびている