2016年5月24日火曜日

エベレスト街道トレッキングツアー

エベレスト(ツアー会社のカタログより)
5,559mのピークも踏む、エベレストBCまで進むネパールトレッキングツアーに参加申し込みを行った
今年の11月のツアーに参加する
(参加申し込みの受付メールは届いたが、年齢は何か間違いではと言われるかもしれない・・・・)

このツアー、30年前、ヨーロッパアルプスでザイルを組んだ友人と二人で参加することになった
エベレストBCから戻りの行程で、当初から予定していたカラパタールにも登る
(上のエベレストの写真はカラパタールから見た絵だと思う)

行程中、2度の高度順化を行い、トレッキングは進められる
が、
トレッキング期間中の15日間は3,500m以上で、内10日間は富士山より高いところで生活することになる
酸素量でいうと、行程中、海抜0メートルの2/3以下の酸素量のところで連続15日間、内1/2以下の酸素量のとこで連続5日間は過ごすことになる

もともと、自分でできることは他人任せしない(※-1)を基本姿勢としている私としては、ツアー参加は避けたいところではあるのだが、年齢を考えると、準備万全・安全・安心な経験豊富なツアー会社の企画にのるのは良しとしなければならない
ツアー会社を使えば、ポーターがつくので行動中はサブザックひとつで歩けるし、ガモウバッグ(携帯加圧装置)や酸素ボンベもツアー会社が用意する
本当にヤバくなったら救助ヘリの手配もツアー会社ならスムーズだろう(期待感)

とても楽しみではあるが、プレッシャーも感じている
肩の治療に要して過ごしてきた6ヶ月間、このブランクは大きく、体力の低下を示している
焦ってはならないが、体力の回復を図る必要がある

※-1:「ならば、調理も自分でできのでは・・・」と家内からは言われているのだが、これは昔からチョットなんだなぁ~・・・
  昔々、熱を出して寝込んだ母への食事としてジフーズを出したことがある

菜園ハウス?

何て云うだろう?
毎年立ててはたたんでいるのだが、トマト、ナス、キュウリの菜園用のパイプハウス!
わからないので「菜園ハウス」としておいた

家内に頼まれてはいたのだが、肩の具合が心配で、立てられないでいた
が、
今日、ネットを掛けた菜園ハウス(ナスとキュウリ用)と
ビニールの雨よけを掛けた菜園ハウス(トマト用)のふたつを立てた

3年使っていた雨よけのトマト用のビニールシートが無くなっていた
仕方がないので、在庫品の土間コンシートを切って使った
1.8mではチョット幅が足らないようだが、まぁ良しとしよう

身体がなまっている
2、3時間で立てられるはずのものが、フゥ・フゥいいながら一日仕事となってしまった
無理は禁物なので良しとしよう

明日は整形外科の通院日
担当医にも肩の具合は良い報告ができそうである

2016年5月23日月曜日

テニス再開!

月曜日は私が所属しているテニス協会の練習日である
家内と練習に行ってきた
不安そうな顔は少し見せたが、 家内は反対しなかった

肩の痛みは消えてない
が
このまま大事にしすぎては、肩はより固まって動かなくなってしまいそうだし、
右肩の三角筋は既にカチ・カチに固まった状態になっている

テニスの練習場では、まだ部員が多く集まらないうちに、家内とショートストロークを打ちあい、
ボレー・ボレーもやってみた
肩に痛みは走らない
大振りはできないが、まずまず玉は捕えて打ち返すことはできた

部員が集まったところで、ストローク練習が始まり、私もこの練習に参加してみた
球出しの相手も心得ていて、和らいストロークで返球してくれる
私もラケットは強くは振れないが、これもまずまず玉を捕えることはでき、強くはないがストロークは成立した

調子に乗ってはいけないので、家内の意見を素直に聞き入れ、今日は1時間程度の練習でストップし、私だけ先に戻ってきた
肩は練習中もアイシングを行い無理をしないように努めた
少しずつテニスは再開しよう
そしてゴルフも再開したい

2016年5月20日金曜日

悲観的に、そして楽観的に

昔々の話である
槍ヶ岳集中5月合宿山行の時である

その山行中、親友から「計画と実行動が違う」との指摘を受け、私は次のように答えたと記憶している
「緻密な計画を立ててはある」
「それを忘れてはいない」
「しかし、現地に入ればあらゆる面で状況は日々刻々と変化する」
「状況を見定めて、今取るべき行動をしている」と
リーダーとして私は山行を企画・実行する時、私は次のような考え方をしており、その考え方は今も変わらない
「計画は慎重に、行動は大胆に!」と
仕事にも応用した

チョット違うかもしれないが、最近、私は私の感性にフィットする言葉を耳にした
その言葉は
「悲観的に準備し、楽観的に行動する」
正確に聞き取ってはいないが、ほぼこのような表現であったと思う
発言者は
防災システム研究所の山村武彦氏である
50か国以上、200ヶ所以上の災害現場を歩き、「現場・現物・現実」を肌で感じとっている方だと思う

災害のみならず、生活全般にわたり大切にしたい考え方のように感じた

草刈り

身体を動かさないでいる期間が肩を壊した関係で6ヶ月が経過した
肩の回復状態は良くない

しかし、暖かくなってきて、身体はもうウズ・ウズしているし、肩のためにも少し動かしたほうのが良いような気がしている

今日から家内が日々格闘している庭や畑、草地の草刈りを始めた
背負い式ではなく、肩掛け式の刈払機を回し、午前中、他の方の畑と隣接しているほぼ平坦な草地の草刈りを1時間半ほど行った

長い風邪からやっと抜け出た病み上がりの身体でもあるので、午前中はこれで止めにして、ソファーに寝転んで、肩はアイシングをして十分に冷やした

長い風邪から抜け出た後、リハビリも再開している
半円状のストレッチポールの上に仰向けに寝て、 両肩を開いた状態で、50センチほどの長さの棒を両手で握り、腕はなるべく伸ばした状態を維持し、ゆっくりと息を吐きつつ両腕を頭の上位置まで上げて行くリハビリを20回行う
続いて、背筋を伸ばした立ち位置で 、両腕は伸ばした状態で水平位置まで上げて下すリハビリを20回行う
最後に同じ立ち位置で、両腕を上げて、上げきった位置から開きながら体側へと下すリハビリを20回行っている

肩を回すと、油切れを起こしている右肩関節は、ガク・ガクといやな動きをし、ギリ・ギリといやな音を発する
しかし、このまま大事にして動かさないでいると、右肩は完全に固まってしまいそうだ
肩を回したり開いたりするのは怖いのだが、三角筋などの筋肉も硬くなってきているので、無理をしない程度にリハビリも作業も進めていきたいと考えている
状態が良いようなら、ゴルフクラブやテニスラケットも軽く振ってみたい

午後も1時間半ほど草刈り刃の種類を替えて、玄関前を中心に草刈りを行った

疲れたのか、今日は早めにお風呂に入り、眠くなったので9時にベッドに入ったが、0時に目が覚めてしまい、起きだして今このブログを書いている

2016年5月16日月曜日

完治か!

やっと風邪が抜けたようだ
熱は収まった
気管支の奥から飛び出すような咳はまだ少しあるが辛いものではなくなった

今日は、一週間、熱を帯びた身体を沈み込ませていた布団を干した

まだ油断はできないので、乾いた布団を敷き直し、部屋を開放し、smokyと一緒によく眠った
シーツを敷き直しているとその上に乗ったsmokyは遊んでもらっていると思い違いをし、喉を鳴らして私に甘えた

抗生物質はまだ続けて飲む
菌のやつを本当に叩き出すまで飲む!

本2冊

注文していた本が届いた
ひとつ目は、
千葉の山仲間が推薦した本の「分県登山ガイド・福島県の山」
ふたつ目は、
千葉のゴルフ仲間が推奨する本「0からやり直す本当のゴルフの教科書」

「福島県の山」はエベレスト街道トレッキングに向けてトレーニングも兼ねて福島県の山を歩いてみる気になり、購入した
福島県の山が60座掲載されている
出版は山と渓谷社、写真も含め内容はうまく整理されている

「0からやり直す本当のゴルフの教科書」は桑田泉自身が説く「クォーター理論」の解説本である
桑田泉のクォーター理論については、私も又聞きであったのだが、 この千葉のゴルフ仲間に紹介したもので、その方は私以上に桑田泉のクォーター理論にはまってしまっていて、逆に推奨された本である

私もこのクォーター理論を実践していたのだが、肩を痛めてしまい、8ヶ月、ゴルフクラブは振っていない
この理論はテニスのスイングにも通じるものがあると私は信じている

涙の優勝