白色壊死組織を全て削り取った
今日の14時過ぎにガーゼを剥がした
ガーゼに残されていた滲出液は多く出ていたように見える
壊死創内に新たな白色壊死組織がまた表に出て来ていた
逆に、昨日行われた2回目のデブリートマン後に見えてきた黒い組織は見えなくなっていた
ゲーベンクリームの効果(溶融)で黒い組織が白く変わったものかもしれない
この白色壊死組織は、次の診療日にまた剥ぎ取ることになる
「1週間毎の剥ぎ取り(デブリートマン)」と「毎日のゲーベンクリームによる壊死組織の除去、硬化・融解」を繰り返し、良質な肉芽の生成を促していくものと考える
自宅では、いつものように浴室で泡石鹸を使って2ヶ所の壊死創を洗い、温水シャワーでよく洗い流し、リビングルームに戻ってゲーベンクリームを塗り、厚い滅菌ガーゼで保護を行い、滅菌包帯を巻いてドレッシングを行う
この一連の創傷処置・保護を医療においては「ドレッシング」と呼ぶ
私も妻もこのドレッシングは慣れてきた
感染防止は適切に行えていると思うし、処置時間も早くなった
これをミスなく毎日、ほぼ同じ時刻に行う
同じ時刻に行うのも大切なようだ
ゲーベンクリームを塗る為に必要となる舌圧子がなくなった
明日には届く
100本入りの物より300本入りの物の方が安かったので、それを注文してある(1,400円/箱)一本一本、滅菌密閉されている
この舌圧子に限らず、いま使っている医療用品はすべて使い捨てている
傷に直接当たっていない包帯も例外にはせず、一度使ったものは、汚れてないように見えても捨てている
自宅療養においても、「細菌感染」を一番に恐れなくてはならない
滅菌包帯の在庫も少なくなったので注文する必要が出てきた
医療用品は通販が最も適切で早く入手できる
コスト的にも優位かと思う
この傷を保護するドレッシング、我々夫婦ならできているが、他の一般人には医療用品の準備も含めてかなり難しい作業であるように思われる
入院中の経験だが、この処置工程を間違う看護師もいたほどである


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