2026年5月24日日曜日

薬は複雑

 薬は効くだけに恐ろしい

カロナール500はとても良い鎮痛薬である

胃に優しいのが良い

私は痛み止めいえばカロナールしか使って来なかった

新型コロナウイルスワクチン接種後の発熱に対してもカロナールを使ってきた

今回の事故にて生じた壊死創からくる痛みに対してもカロナール500を使い続けてきた

入院した4月19日から5月20日の2回目のデブリートマンを受けるまでの31日間もの長い間、時には日に4錠を痛み止めのカロナール500の世話になってきた

長く使い続けてためか、カロナール500が効かなくなってきた

デブリートマンを受けた後は、削られた壊死創からの強い痛みが更に加わることになる

その日から痛み止めはトアラセット総合薬になった

トアラセットは2種類の鎮痛薬の複合薬でより強い痛み止めが期待できる

期待通りにトアラセット総合薬は効いた

強い鎮痛薬には強い副作用もあった

その副作用の中には便秘が伴うとあった

普段から便秘症気味の私はさらに強い便秘になった

痛み止めをトアラセット総合薬からカロナール500に戻した

便秘は解消したが、また眠れない夜が続くようになった

便秘を解消するために酸化マグネシウムを服用したが、効果は表れなかった

痛み止めをカロナール500からトアラセット総合薬に今日の昼から戻した

痛みや夜眠れない苦しみはもううんざりである

便秘は受け入れ、痛みを押さえる薬に戻した

薬の作用・副作用は薬が複合すればするほど複雑になる

薬の副作用を抑えるために別な薬を飲むことにもなる

薬も、「あちらを立てればこちらが立たず」といったことになる

薬は飲まない生活に戻りたいものだ

p.s.

痛みと足が赤くなる現象はリンクしているようだ

昨日から痛みが止むことはなかった

壊死創の左足の甲はかなり赤くなっていた

腫れてもいる

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