今日、当てであったガーゼを取りそこに残された滲出液を見た時、多いとも赤いとも感じた
左右両方の壊死創内部の状態も昨日とは少し変わっていた
白色壊死組織が減り、その分、赤い組織が増えてきた
これは良い兆候のように思われた
黒色および白色壊死組織が無くなり、壊死創内部がきれいな赤い組織に覆われると、植皮(皮膚の移植)が実施できる段階となる
まだ幾日かかるか分からないが、赤い組織が増えたのは良くなっていると思われる
滲出液が増えるのは好ましくはないと言われているが、ゲーベンクリームによる不良組織の溶融が進んでいるとも考えられる

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