2026年5月22日金曜日

赤い肉芽が増えたような

 一昨日の2度目のデブリートマン実施した後の昨日の壊死創には、白色壊死組織がかなり再出現していた

今日、当てであったガーゼを取りそこに残された滲出液を見た時、多いとも赤いとも感じた

左右両方の壊死創内部の状態も昨日とは少し変わっていた

白色壊死組織が減り、その分、赤い組織が増えてきた

これは良い兆候のように思われた

黒色および白色壊死組織が無くなり、壊死創内部がきれいな赤い組織に覆われると、植皮(皮膚の移植)が実施できる段階となる

まだ幾日かかるか分からないが、赤い組織が増えたのは良くなっていると思われる

滲出液が増えるのは好ましくはないと言われているが、ゲーベンクリームによる不良組織の溶融が進んでいるとも考えられる

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赤みも腫れも引いて