私の枕元に飾ってある
出血した後が見える
よく作られているように見えるか、これがそうではない
私はこのギブスにも痛めつけられた
そもそも、このギブスの製作意図がナンセンスなのだ
痛みの箇所と壊死している傷の所は避けて作るべきである
だが、これは痛みの箇所の両くるぶしと、くるぶしの脇の壊死している傷の箇所を両側から挟んで締め付けるようにこのギブスは作られている
そしてまた、そもそもだが、
ギブスそのものが必要であったのか、疑問になるのである
今回の怪我の重要度から見ると、次の優先順位となる
① 壊死している皮膚の感染防止と保護
② コンパートメント症候群の進行防止
③ 骨折箇所の保護
だが、主治医の行動から見るとこの優先順位は逆になっている
骨折箇所の保護を第一優先とし、骨折箇所の保護の為、ギブスは作られ脚にはめらた
その上から包帯は強く巻かれた
骨折は、膝下に2本ある内の細い方の腓骨にある
骨折は横に細く糸を引いたようなヒビである
緊急外来へ駆け込んだ19日に、レントゲン画像から細い骨折を見つけたER の医師は、「そのままでも」と言うくらいの骨折なのだ
ERの医師が入院を決めたのはこの腓骨の骨折が理由ではない
脚の腫れのコンパートメント症候群と、傷の中にある壊死を理由として入院を決めたのである
それを主治医は何を取り違えたのか、骨折を最重視した治療方針で今まで進んできてしまった
ギブスの中の肌に直接巻く包帯も、ギブスの上に巻く包帯も強めに巻いた
骨折の保護には良いだろうが、コンパートメント症候群で脚はパンパンに腫れている
ここを、ギチギチに締め付けるの逆治療となる
ギブスは傷に当たり、より悪化させてしまった
細菌感染を最も気にしなければ壊死している皮膚の保護をないがしろにし、消毒も洗うこともしなかった
主治医の治療優先順位はまったく逆である
それに加え、皮膚の専門医にもなる形成外科にどうして私の傷を診てもらおうとしないのか誠に不思議である
形成外科の病棟は今私が入っている病棟のひとつ下の階にある
主治医は、では、ゴールデンウィーク開けに「紹介状」を書くと言っている
え!紹介状
違うだろう
下の階に行って、壊死していそうなんだけど、チョット診てやってょ!で済む話だと思う
直ぐに手術してやってょの話ではない
馬鹿げている
また言うょ
医者は頼りにすべき存在だが、信用すべき存在ではない

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