連休明けまでは来ないと思っていた神出鬼没の担当医が、さっき、突然に、やって来た
今日は随分話したし、優しかったな
傷の状態を確認したあと、「形成外科で診てもらう時期に来た」そうだ
「黒いところがはっきりとしてきた」と言う
元々黒い所は、はっきりしていたと私は思っていて見解にはギャップがある
ギブスへのこだわりは今も強い
「歩けなく危険もあるから」と言う
本当はギブスは着けておいたほうが良いという
木曜日に(骨の)レントゲンを撮るという
ギブスを外した後であったから、29日だったと思う
入院時にも撮っているが、2度目の骨折箇所のレントゲンも撮り終えている
この結果を聞くのを私は忘れた
何の前触れもなく、突然にやってくるので聞きたかったもすぐには出てこない
専門医でないと見えない細い糸を引いたヒビのような骨折だが、それほどに問題になる骨折なのかと疑問にもなる
一緒に(?)針金を1本刺す必要があるかもと言う
一緒とは何を指すのか?話しの流れからすると形成外科と一緒にという意味にとれた
針金を刺すとは、骨の芯に金属を通して固定するという意味だ
私は、左人差し指の手術で経験済みである
その時には、針金を抜くまでの間、人差し指の先から針金は飛び出していた
足首の傷については、形成外科の予約状況を確認して「外来で」と言った
形成外科へは外来受診をさせる気でいるようだ
植皮となると手術後が長くなる
動かしてはいけないからねと言う
外来と言うし、植皮後は長くなると言うし、今日は比較的に長く話したが、話しの見えないところがある
リハビリの今までの経緯も少し話したが、
まったく、この件には反応しなかった
植皮の件とリハビリの報告、また骨に針金を刺す件の話は、去っていく医師の背中越しの質問・回答となった
慌ただしい
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