2026年5月4日月曜日

突然にやって来た

 連休明けまでは来ないと思っていた神出鬼没の担当医が、さっき、突然に、やって来た

今日は随分話したし、優しかったな

傷の状態を確認したあと、「形成外科で診てもらう時期に来た」そうだ

「黒いところがはっきりとしてきた」と言う

元々黒い所は、はっきりしていたと私は思っていて見解にはギャップがある

ギブスへのこだわりは今も強い

「歩けなく危険もあるから」と言う

本当はギブスは着けておいたほうが良いという

木曜日に(骨の)レントゲンを撮るという

ギブスを外した後であったから、29日だったと思う

入院時にも撮っているが、2度目の骨折箇所のレントゲンも撮り終えている

この結果を聞くのを私は忘れた

何の前触れもなく、突然にやってくるので聞きたかったもすぐには出てこない

専門医でないと見えない細い糸を引いたヒビのような骨折だが、それほどに問題になる骨折なのかと疑問にもなる

一緒に(?)針金を1本刺す必要があるかもと言う

一緒とは何を指すのか?話しの流れからすると形成外科と一緒にという意味にとれた

針金を刺すとは、骨の芯に金属を通して固定するという意味だ

私は、左人差し指の手術で経験済みである

その時には、針金を抜くまでの間、人差し指の先から針金は飛び出していた

足首の傷については、形成外科の予約状況を確認して「外来で」と言った

形成外科へは外来受診をさせる気でいるようだ

植皮となると手術後が長くなる

動かしてはいけないからねと言う

外来と言うし、植皮後は長くなると言うし、今日は比較的に長く話したが、話しの見えないところがある

リハビリの今までの経緯も少し話したが、

まったく、この件には反応しなかった

植皮の件とリハビリの報告、また骨に針金を刺す件の話は、去っていく医師の背中越しの質問・回答となった

慌ただしい

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