2026年5月11日月曜日

入院22日間

 壊死創からくる痛みは、ぶり返している

特にこの3日間の夜は長かった

夜襲ってくる痛みは強い

やめていた痛み止めのカロナール500の服用も再開した

勿論、この変化は看護師には伝えてある

しかし、外傷センターの主治医にも形成外科の医師にも伝わってないと考えられる

私は、ここの看護師の対応は信用できないと判断できる経緯をみてきた

看護師は、「聞く」だけで「聞き上げる」対応はしていない

そもそも、私の壊死創の状態や痛みの具合を、外傷センターの手術は7日間、形成外科の医師は4日間もの長きの間、診に来ていない

私はこれを「患者放置状態」と考える

壊死創の広がりは見た目には変わりはないように見えるが、痛みは再発して裏側に上に移動しているように感じる

私の痛みに対する訴え、鎮痛薬の服用情報、アイスノン使用状況は、夜勤・日勤間の看護師の伝達やり取りだけで終えていると思われる

なにしろ、入院から22日が経過し、形成外科での植皮までも決められているのに、私の「骨折+壊死創」に対する治療方針も治療計画も入院計画も決まっていない

骨折に対しては、「手術は無い様だ」との「うわさ話」しか私には届いていない

笑うしかなく、あきれて涙がこぼれる

「壊死創の痛みがぶり返している」ことに対して私はとても怖い!と感じている

外傷センターは私を追い出したいと考えているようだし、形成外科は私を迎え入れてくれる話を提示してくれない

医師と看護師、医師と医師の間のこの2つの連携がうまく取れていな感じを、私は長くい抱いたままでいる

私は、痛み止めを飲み、ベッドに横になり、ただ痛みに耐えている入院生活を22日間も続けている患者になっている

p.s.

私のリハビリもなんの方針もないまま進められていると思う

進められているとも言えないかもしれない4月の29日に平行棒を使っての歩き、翌日に松葉杖を使っての歩行訓練とあって、いよいよ私のリハビリも始まったかと思った

思ったが、その後は1週間も放ったらかしで、単発的来るには来るが、リハビリは私に何を期待しているのか分からない

私を歩かせたいのか、まずは筋力保持をしたいのかが分からない

私が思うのに多分、理学療法士も分からないのではと感じている

それは、私の治療方針、治療計画、入院計画が明らかでないことに由来しているからだと思う

主治医は退院をほのめかしているが、退院なら自宅で過ごせるように理学療法士は考えてくれるだろう

また、形成外科へ転院し植皮手術になるなら、歩行訓練の前に関節が固まってしまうのを防止することが優先事項になると思われる

理学療法士も困っていると思う

だから、来たり来なかったり、筋トレをさせてみたり、歩かせてみたりと、やらせることもちぐはぐになっている

0 件のコメント:

コメントを投稿

医療品購入