ソファーに寝転び、ソファーの背もたれの上に脚を上げて血行の改善に努めている
コーヒーでも飲んだら休まるかと思い、ダイニングキッチンまで来た
足の甲が赤く腫れている
右甲の普通の白さに比べ、傷めている左足首の甲はかなり赤い
痛みの結果がこの甲に表れているのは間違いない
コーヒーはどうでもよくなった
ソファーに戻り、再び脚は上げ、足指のぐーぱーを繰り返している
痛みは和らいできた
ぐーぱーは、血行の改善に役立つようだ
p.s.
チャッピーの解説によると、
脚を高く上げて痛みが和らいできた、というのは、
👉 「うっ滞した血液や組織液による圧」が関係している
ことを示唆します。
外傷後や浮腫のある足では、
下げる ↓
血液・組織液がたまる ↓
圧が上がる ↓
ジンジン・ズキズキ
となりやすいです。
挙上で軽くなるのは、その圧が少し下がるためと考えられます。
👉 足指を軽く動かすのは、血流や静脈還流の改善に役立つ可能性があります。今のあなたには「軽い範囲で続ける」が合っています。
しかし、
今朝の痛みはなかなか収まらない
妻が起きてきた
痛み止めのカロナールをとってくれと寝たままで頼んだ
とんでもない所を探している
置いてある所を教えカロナールを出してもらった
バックされ、2錠がつながった状態のカロナールを渡そうと出した
それじゃ飲めないだろうと言ったら、
「私の手で破るよりも」と訳の分からない言葉を返してきた
痛みに耐えながら、ソファーに横になっている私の手でパックを破らなければならない理由が何処にあるというのか?
それでは退院日の前日に傷の処置をしに来た小生意気な若い護師と同じではないか!
この看護師、「退院するんだから何でも自分でしないとね」と言う
それは正しい
だが、無理なところはある
身体を捻っても届かない外くるぶし側の壊死創に、はみ出して塗ってはならないと言われているゲーベンクリームを自身で塗ることはできない
この看護師、パソコンに向ったまま、私の言い分を聞く耳を持っていなかった
間違えば、いじめになる
痛み止めのパックは確かに私自身で破くことは可能である
だが、痛いので早く痛み止めを飲みたいと思っている私自身で破かなければならない理由はないと思う
何でも一旦反論する妻のクセが、ここでも出た
痛みが激しい時は、何でも頭にくる
病人が出ると、安定していた生活は狂い始め、もめ事も出てくる
小さなことでぶつかり合う
小さなことから大きなことへと鬱積は現れ広がることもある
心の乱れが生活の乱れへとつながる危険がある
痛み疲れと介護疲れがぶつかる
双方に寛容さが求められがとても難しい!

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