不思議なことに痛みは夜に強くなる
推定はできるが、理由は定かではない
この昼と夜との痛みの違いから、生活のリズムも狂ってくる
痛みが少ない昼に眠り、痛みが強い夜に起きている
いつもの生活リズムとは逆になっている
人間の生活リズムではない
薬を使ってでも、いつもの生活リズムを取り戻す必要がある
一昨夜は、トアラセット1錠を服用し深夜の2時に就寝し、朝の9時半までベッドで眠っていた
昨夜は、同じくトアラセット1錠を服用し0時に就寝し、朝の7時半までベッドで眠った
いつものとおり、8時に朝食をいただいた
トイレを済まし、Matthewと散歩に出るのがいつもの生活リズムだが、まだ、そのふたつを取り戻すことはできないでいる
生活リズムを乱す元は痛みである
痛みが緩和されれば、生活のリズムも戻せる
普段、薬はなるべく避ける生活を続けてきている
しかし、今のこの場は、痛みを薬を使ってでもコントロールしなければ、生活のリズムを取り戻すことはできない
痛みは、「昼は緩く、夜は激しい」パターンとなる
薬の使い方は次の通りが良いと考える (今は朝、昼、夕、夜とトアラセット総合薬を服用)
日中に使う痛み止めは「カロナール500」を使う(朝と昼、または朝と昼と夕)
夜間に使う痛み止めは「トアラセット総合薬」を使う(夕と夜、または夜のみ)
夕と夜の間に便通改善の「酸化マグネシウム」を服用する
トアラセット総合薬の服用回数を減らしたい理由は、便秘の解消にある
便秘の副作用が出なければ、高い痛み止め効果を発するトアラセット総合薬を服用し続けたいが、便通を改善する効果かある酸化マグネシウムを服用しても、今のところ便秘の改善には至ってない
いつもの生活リズムを取り戻すために、就寝前の入浴も必要になるが、この足の状態での入浴は無理である
シャワーの使用はひとりでも可能なので、毎晩、就寝前にシャワーを使うのも良いかもしれないと考えている
着替えも面倒、歯磨きも面倒となりがちだが、これも、いつもの生活リズムを取り戻すために、いつものようにしよう
食事の時刻は妻が保ってくれている
パンもいつものとおり、焼き始めた
当たり前であったいつもの生活に早く戻りたい
それには努力が必要になる
人間は夜に眠り、朝に陽の光を浴びる生活リズムが最も適している動物だと思う
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