痛くて眠れないのではないので、苦しいわけではない
まぁ、眠くなるまで待てば良いと思った
小説はあまり読まない
読まないと言うより白けてしまうことが多くて、途中で放棄というものが多い
妻が勧める「ドードーの歌」はおもしろいが、この手の本を読む場合、私はメモを取りながら読む癖があるので、入院中はちょっと難しい
一昨日に妻が黙って置いていった浅田次郎の小説「地下鉄に乗って」は面白くなり、朝の5時まで読み進めた
さすがに疲れて、5時にはベッドに戻った
眠ろうと思ったが、疲れているだけでまだ眠くはならない
6時になり処方されている3種類の鎮痛剤と1種類の胃薬を飲んで横になったがまだ眠気は来ないが、午前中は、ぼ〜としてベッドの中で体を横たえて過ごした
夜は寝ないと、次の朝がきついとわかった
「地下鉄に乗って」はまた昼過ぎから読み始めた
思った
小説は苦手なのだが、そんな中でもタイムスリップ物は好きなようだ
それと、蒲生邸事件やJIN‐仁は面白く読んだことを思い出した
それと、「地下鉄に乗って」は東京メトロが題材となっている
私も東京で長く働き、この小説の中に出てくる地下鉄と場所は懐かしさも加わるので読み進められていると思う
銀座も渋谷も青山も私の勤務地であった
p.s.
妻は今日、また新たな小説を持ってきた
浅田次郎の「闇の花道」と山本一力の「峠越え」である
ベッド生活だと、文庫本の方が重量の関係で楽だ

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