事故から37日目の朝を迎えた
昨夜は0時に痛み止めを服用し、ソファーを抜け出し、久しぶりにベッドに戻って寝た
野鳥のさえずりが届き、5時半に目が覚めた
スッキリとした目覚めではなかった
うつらうつらを繰り返しての眠りであった
ベッドにMatthewが迎えに来た
一緒にリビングルームのソファーへと戻った
6時になり、6時間おきに飲む痛み止めのカロナールを服用した
事故から1カ月間過ぎた当たり、私は自暴自棄に陥った
私はとても疲れていた
痛みは続き、眠れない夜も続いていた
追い出されるようにして退院し、家での治療を続けてきた
事故後33日目に形成外科の外来通院で2回目のデブリートマンの処置を受けた
その後、壊死創の状態は「少しではあるが」目に見えて良くなってきた
再び、「負けない力」が湧いてきた
妻は、自身の病も抱えながらの私の看病にあたってくれている
妻も疲れて来ている
私は早く元の体に戻す必要がある
今の身体では、20リットルタンクを下げて灯油をボイラータンクに移すこともできない
山積みにしたままの薪を割ることもできない
事故の日に愛車に積んだままのキャディーバッグを家へ運び入れることもできないでいる
二階の自室で休むこともできないでいる
焦ってはならないが、私は、やはり、負けるわけにはいかないのだ!
傷の中の不良組織を外科的処置で剥ぎ取るデブリートマンは、激しい痛みを伴う
歯を食いしばってその痛みに耐えなければならない
次のデブリートマンは3日後の5月27日に予定されている
私は、早く来いと願っている
デブリートマンは実効性が高い
デブリートマンの痛みに耐えることで、私には「負けない力」が湧いてくる
病の改善は、ほんの少しであっても、患者に勇気と希望を与える
私は負けない!絶対に
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