2026年9月26日土曜日

激しい雨音

 3時21分、激しい雨音で目が覚めた

またしても大雨である

庭の丹波栗が落ち始めた

雨の合間をみて拾い歩かねばなるまい

妻は栗も冷凍保存してある

昨年の栗も冷蔵庫にはあるそうだ

タケノコも瓶詰め保存しているが、今年は妻も私も病気と怪我で動けなかったので、タケノコ掘りどころではなかった

この雨では、今日も稲刈りはできないだろう

農家は本当に困っている

稲刈りだけでなく、蕎麦狩りも困っていることだろう

台風26号がまた近づいくる

千葉県はまた恐怖の雨に叩かれるのではないだろうか

幸いにして、千葉の友人知人に今までは被害は及んでいないそうである

「記録的」とか新しい気象用語の「レベル5」は、聞き飽きるほどに聞いた

これほどに続く雨では仕方がないが、野菜がものすごく高い

昨日、生協のチラシを見ていた妻が言った

生協の野菜が安く感じるそうだ

この長雨の影響だと思うが、井戸水が濁った

通いで3年、移住から19年になるが、初めての経験である

濁りのメカニズムは理解出来ないでいる

濁りの発生は2日ほどで止まったが、長雨になると再発するかもしれない

2026年9月25日金曜日

今夜も栗ご飯

 いただいたポロタン栗を今夜は妻と2人して一生懸命に剥いた

届けてくれた方の助言通りに電子レンジで温めて(熱くして)剥いてみた

確かに硬い皮も渋皮も剥けるが、栗自体が熱くて、水で手を冷やしながら剥いた

でも、直ぐに栗は熱さを失い、渋皮はやはりきれいに剥くのは無理に近かった

それと栗の実自体がそのまま食べるホクホク状態になっているので、剥いている間に崩れてしまうことが多く出てしまった

要するに、どのようにしても「栗を剥くのは大変!」ということだ

2人で苦労して剥いたポロタン栗で栗ご飯とし、今夜もおいしくいただいた

我が家の丹波栗

 妻は毎日確認しに行っているそうだ

私は、何日か前に、栗の実が落ちて来たら発見できるように栗の木の下のジャングル状態になっていた草を刈ってある

今日、妻は初栗を拾ってきた

今日のお月見の飾りか?と聞いてみたが、そうではないそうだ

目の前にお月見餅があるのでそうかと思った

今年はススキも飾らないのかもしれない

ロープを買った

 昔はザイルと言った

今はクライミングロープと呼ぶ

半世紀ぶりにロープを購入した

買うロープは夏から決めてあった

MAMMUT マムート 9.8 クラッグ クラシック ロープ (カラー: アイスミント-ホワイト, サイズ: 50m)

9月に入ればロープは安くなるはずだと踏んでいた

24,000円が22,000円(ヨドバシカメラ)となり、一昨日の確認で送料込み19,008円(カモシカスポーツ)となった

私はシングルザイルの時代で育った

ダブルロープ全盛期の中にも居たが、ダブルロープは使わなかった

ダブルロープは、操作性に難点があると考えていた

昔、シングルザイルは11mmが主流であった

倉庫には、11mmの40mザイルが2本あるはずだ

8mmの40mザイルも2本ある

これらのザイルは古過ぎて使えない

今回購入したマムート 9.8 クラッグ クラシック ロープは安いが、太さも長さも最も基本的なロープと言える

雪山も雨の日も使う予定はないので、ドライ加工はされていない

これから「マイ外岩ゲレンデ」を探すことになる

候補地は絞られつつある

有名所は、一人でトップロープを吊り下げて遊んでいることは許されないだろう

先月まではクライミングジムに通うつもりでいた

外岩のトレーニングになると思ったが、よく考えてみる「違うな!」との思いが日増しに強くなってきた

私はスポーツクライミングをするつもりはない

大きくかぶった岩もハングした岩も登らない

ムーブを学び直すことは必要だが、ジムのボルダリング壁で遊ぶ気にはなって行かなかった

外岩にあんな感じのホールドもスタンスもない

インドアクライミングは、私の思いとは別物と考えたし、そう理解した

県内のクライミングジムにトップロープソロを練習する場はない

リードクライム壁を使ってのトップロープソロが許されているクライミングジムはない

最初から直接、安全で易しい外岩スタートで良いと思うようになった

外で天気の良い日に、誰の干渉も受けず、同じルートであっても、何度登っても楽しいだろう

P.S.

もちろん、ロープを買ったからといってこれだけでクライミングが出来るわけではない

最後に用意したのがこのロープということだ

古い道具で使えるのは、ユマール位なものだろうが、出番は無いかもしれない

クライミングシューズは、東京目白のカラファテまで行って買ってきた

仲間探しもしているが、私自身が適合しないかもしれない

子供の頃から、ひとり遊びが好きであった

キャチボールも好きではなく、一人で工夫をして物を作るのが好きであった

父の蓄音機から針を盗み、叔父の軍鶏の小屋から羽を拾ってきて、竹も使い木も使い割り箸も使いロビンフッドが使っていたようなボーガンを作り、考えようによっては危ない遊びをしていた

カメラを始めたのは早く、最初の小さなカメラは小学4年生で手にしていた

6年生の時にはフジペットを、中学2年生にはミノルタのユニオマットを使っていた

カメラはひとり遊びにはうってつけの道具であった

色々とスポーツはやってきた

不思議と陸上とか水泳とかの一人スポーツではなく、バスケットやバレーボールといったチームスポーツに取り組んできた

長い登山活動でのクライミングも冬山もチームプレーであったが、単独行も多くあった

丹沢の沢登りは単独行が多かったし、穂高から劔岳までの全山縦走も単独行であった

試合は好きでなく、(黙々と)練習するのが好きであった

そんな中で長く取り組んできたゴルフは、ひとり遊びになるかもしれない

遊びの世界でも仕事の世界でもリーダー役を担ってきたが、今になり考えてみると、私的には無理をしていたような気がする

植村直己のように、究極の登山はソロクライムであろう

竹を十字に腰につけてクレバスに備えたという話は知っている

そんな私だが、フリークライムまで許容する心は待ち合わせていない

オンラインバックアップ

スマホやタブレットで昔からメモ帳として「Color Note」アプリを使っている

シンプルで使いやすい

手帳も手書きのメモ帳も使わなくなったので、益々漢字が書けなくなった

病院で書かされる問診票の記入は、スマホに助けてもらわないと書けなくなった

長く使い続けてきた「Color Note」アプリであるが、スマホとタブレットの双方で使っているので、同期が取れないものかとGoogle AIに相談してみた

簡単な設定操作で、同期は取れるようになった

まずは、双方で「オンラインバックアップ」を同じアカウントで同期する

続いて「起動時に同期」にチェックを入れておくとより便利になる

出先でタブレットにメモした内容もスマホで確認できるようになった

なんにつけても、スマホは手元から離せない時代となった

財布は忘れても、スマホは忘れるな!

ポロタン栗

 今年は、私がMatthew君との散歩の途中で拾ってきた山栗の栗ご飯から始まった

先日は、友人が剥いた栗ともち米を届けてくれたので栗おこわにしていただいた

その後すぐに、別の友人の奥さんが「ポロタン」と言ったと思うがその栗と、混ぜご飯のおにぎり数個を届けてくれた

今年は、我が家の丹波栗を使っての栗ご飯になる前に、三度の栗ご飯を食べることになりそうだ

妻が言うには、ポロタン栗は栗の王様だそうだ

剥きやすい栗だそうだ

王様は、丹波栗じゃないのと言ったら、丹波栗は大きい栗ということだそうだ??

友人の奥さんが言うには、電子レンジを使うと甘皮まできれいに剥けるそうだ

自然の恵みも人の恵みもありがたいことである

2026年9月23日水曜日

栗おこわ

 友人が栗ともち米を届けてくれた

栗は甘皮まで剥いて持って来てくれた

今日の夕食はもち米を使い栗おこわとしていただいた

栗がとても美味しかった

ごちそうさま

激しい雨音