昔むかしの大昔、電話を引くには電電公社の債券を購入した
7万円くらいは支払ったと思う
2回の引越し、1度の建て替えで、債券証書は何処に行ったか定かではない
AIの情報によると、債券証書がないと換金できないそうだ
日本郵便と同じで、ここも「親方日の丸」体質は変わっていないようだ
NTTに顧客情報は残っているだろう
「返さなくても良いと思っている」としか思えない
仕方ない、倉庫保管の文庫などの中を探してみよう
放置する金額ではない!
55年前の7万円はとても大きな額である
妻は「当時、7万円もの給与ではなかった」と言う
結婚前のことで、妻自身の給与のことだが、そんなに低い額ではなかったのではと思える
まあ、それほどに大きな額であるということである
これも大変気になるが、電電公社から得た電話番号はもうやめようかと思う
だが、待ち受けの電話番号は欲しい(※)
代わりに、これも日本無線SIMを利用しようかと考えている
月額290円で使える
それには、電話機につなげるルーターが必要となる
それは中古品を購入した
このルーターは、WiFi機能も備えているので、東京無線SIMを使ってインターネットにつなぐこともできる
だが、これでインターネットは使わない、使ってはならない
290円で使うには1GBのデータ容量しかない
間違ってつなげてしまったらどんどん「ギガを食ってしまう」危険がある
(1GBを超えたらそうはならずにスピードダウンになるのではないかとも思えるし、自動ギガ追加をOFFにしておくこともできると思う)
これは、待ち受け電話専用として使う(※)
もうアナログ電話(番号)はやめてもいいだろう(電電公社から得たアナログ電話番号は失う)
290円でも、携帯電話番号は付いてくる
当たり前だが、090などで始まる携帯電話番号になる
アナログ電話番号で登録してある保険会社などの所へは、変更を随時進めていこう
アナログ電話には営業電話もよくかかってくる
これは少なくなるかもしれない
日本無線SIMは、待ち受け電話として扱っても、電話なので電話をかけることはできる
・この電話で発信しても、最安の11円/30分だそうだ
・携帯電話のバックアップ電話になる
・今使っている電話機に繋げて子機も使える
・電話機からでもドコモ品質で通話できる
アナログ電話番号にこだわった主な理由は、待ち受け電話機能にある
その待ち受け電話をこの東京無線SIMで補う
これに使うルーターは、Pixelaのpix-rt100を選び、それを中古で購入した
このモバイルルーターは、8,333円とちょっと高かった
このルーターは出品されると直ぐに売れてしまう大変に人気な商品であった
直ぐに売れてしまうということは、多くの消費者の方が、経費節減に努力されてる事実が見える結果ではないかと思っている
なんでも値上げのこの時代、消費者としても現状を放置せず、経費削減に努力する必要がある
※:この※印のところ、待ち受け電話の必要性を感じない方には必要ない情報である
P.S.
【最終構築イメージ】
(1) インターネット:楽天SIM+Speed WiFi HOME 5G L11 (WiFiルーター) (3,168円)
(2) スマホ:日本無線SIM(+かけ放題)(290円+1,600円=1,890円×2=3,780円)
(3) 待ち受け電話:日本無線SIM+pix-rt100 (WiFiルーター) (290円)
合計:7,238円
現状を看過すれば、月額10,522円となる
【現状維持なら】
・相手はアナログ電話番号でかけてくることはできる
・150Mbpsの高速通信となる
【改革後なら】
・経費節減:10,522円-7,238円=△3,284円
・インターネットは、こんな田舎でも30Mbpsほどは出る (テスト済み、夜の混雑時間帯も問題なく動く)
・待ち受け電話は携帯電話番号になる (アナログ電話番号ではない)
・今の電話機も子機もそのまま使える
この月額(7,238円)には、ルーター購入などの初期投資費用と変更に伴う事務手数料は含んでいない
完全移行は来年5月(契約更新月)になるが、スマホに使うSIMは先行移行とする
・Y!mobileの330円の8月からの値上げへの対応処置
・Y!mobileをやめると、この5年と2ヶ月の間、無料になっていたYahooのプレミアム会員費(508円)がかかるようになる
このプレミアム会員も今月でやめて一般会員登録とする
(YahooIDも長年積み上げてきたオーション評価も消えない。非常に良いの評価100%である。そこには色々な物を落札してきた長い歴史が詰まっている)
p.s.
この計画のポイントは、「インタネット+かけ放題電話スマホ2台+待ち受け電話で月額7,238円」で運用できる点にある
この計画をここまで完成するには、私一人の力ではなし得なかった
AIの力を借りた
今回、「全部出したら完璧な解答をAIは出した!」といったやり方はしていない
だが、「自分の今使っている機材とかシステムとか希望とか」を全て出し切れれば、「私に一番安くて合った方法を出して」とAIに相談したら、瞬時と言って良いほどの速さで最良な機材、システム、方法を提案してくれるだろう
これは、チョット大げさな言い方になっているが、本質は本当にAI はそうなのだ!!
AIも間違う
私が述べたこは、恐ろしいいくらいに覚えている
だが、不思議に私が言ったことを忘れていることも中にはある
AIが言っていることは冷静な見極めは必要になる
そんな時には、例えば「私のイメージとは違う」とか「理解できない」などと注文をつければいい
AIは、何でもよく知っている秘書のような存在ではあるが、「決めるのは私」と、人間である私は、芯からそう思っていなけれはならない