2026年10月22日木曜日

目からウロコ

 いま私は、一人で外岩クライミングを楽しむために「トップロープソロクライミング」のシステム構築を研究中である

このトップロープソロクライミングは、今年の4月14日に胸に吊るしたマイクロトラクション1つを使ってのクライミング動画をYouTubeで見たことから始まる

素直に、あ〜いいな!と思った

誰の干渉も受けず、気ままに安全なクライミングを楽しんでいる

その後、ゴルフカートによる事故で骨折と皮膚の移植手術後の治療に3ヶ月半を要し、それによる中断はあったものの、トップロープソロに対する憧れは止まらなかった

色々な試行錯誤を繰り返し、「シングルロープによるグリグリ+とミュールノットの組み合わせシステム」が最適との結論に至っていた

しかし、今日見た動画で目から鱗が落ちた

やられた!

この動画、私も古くから知り経験していたバックアップ方式が取られていた

私はこの研究中、何故だかバックアップはメインデバイスの下に作るのが今の常識と思い込んでいた

そのように思い込んではいたが、私はその常識は危ないと考えた

バックアップとは、メインデバイスのアセンダーやディセンダーが機能不全を起こした時にこの二次デバイスが働き、滑落を止めるようにと考えられたものである

しかし、バックアップはメインデバイスの下に位置しているので、上にあるメインデバイスが機能不全を起こしたら、下のバックアップに当たるなどの影響を何らかの形で受けることになる

これは危険である

そこで私はメインデバイス(私の場合はグリグリ+)の下にはギアなどのバックアップは設けず、登るたびにグリグリの下にミュールノット(ストップノット)を作り続けて行き、グリグリ+が滑ってきてもそこで止まるシステムを採用することにしている

クライミングが終わり、到達点に達し、懸垂下降をする際にはそのミュールノットを外しながら降る

ミュールノットは、上からの荷重や引いても締まるだけで解けないが、下側のロープを引けば簡単に解ける

このミュールノットを作りながら登る方方法はツリークライミングの講習経験から学んだ (ツリークライミングではミュールノットとは言わずストップノットた呼んでいた)

これは良い方法であるが、その前に「下のバックアップは危ない」と考えたなら、「上にバックアップを取ったら良いではないか」となぜ考えなかったのかと思うのである

多分、今は「下が常識」だとの思いから抜け出せないでいたものかと思う

昔からエイト環を使ったアプザイレンでは、エイト環の上にプルージックを作っていた私がてある

これは忘れていたというより、今は懸垂下降においてもバックアップは下に取るという「常識」という固定観念から離れなかったことにある

だから、前述の通りの「やられた!」となったわけである

今朝見た動画のトップロープクライミングのシステムを紹介しよう(システムの一部は写真に載せた)

実にシンプルで安全なシステムだと思う

①垂らすローブ1本

②このシッテムに使うのは、マイクロトラクションが1つとスリングが1本

③マイクロトラクションを胸から吊るすためのスリングとゴムひもとカラビナがそれぞれ1つ(繋ぐカラビナはクライミング用でなくても構わない。むしろその方が軽くて良い)

勿論、通常に使うハーネスやカラビナなどのギアは必要である

このシステムの優れているところの一つは、マイクロトラクションの上の動きでブルージックが連動して上昇する点にあると思う (本人に聞いてみないと分からないが、数あるフリクションリッチの中からプルージックを選んだ理由はあると思う。私の推測ではブルージックの追従性の良さとそのシンプルな形にあると思う)

動画にはなかったが、到達点に達したら、上にセットしたブルージックを働かせ、フリーになったロープの下に下降器をセットして、ブルージックもそのまま上で下降してくることだろう

このシステムに私は魅せられた

鎌倉岳の小さな岩場で試してみることにする

本システムは、私が考えた「グリグリ+とミュールノットの組み合わせシステム」よりもクライミング中に余分な動きはほぼゼロなのでクライミングに集中できると思う

メインデバイスのマイクロトラクションもフリクションノットのブルージックも、クライミング動作に合わせ、何もせずにロープ上を追従して来る

私が考えたシステムだと、クライミング中にグリグリ+の下のロープを手繰り上げる動作とミュールノットを作る動作がどうしても必要になる

余分な動作は、危険を招くことにつながることに間違いはないのである

クライミングにおいても「シンプル・イズ・ベスト」は当てはまるのである

注文した品物が届かない

 スペインの登山用具店にフランス製のザックを注文した

注文したのが先月の27日である

送料が一番安い日本郵便で送ってもらうことにした (国際エアパケット)

これがなかなか届かない

しびれをきらした

登山用具店に本日、翻訳ソフトを使って英語で問い合わせをした

スペインはまだ日も空けてない時刻であったが、返事は直ぐに届いた

最初、その返事はいったい何語で書かれているのかが分からなかった

最初、英語かと思ったが、よく読んでみると「ローマ字」であった

途切れ途切れのローマ字日本語は読みづらかった

それでもとにかく、何度かの問い合わせ英語と返事のローマ字日本語とのやり取りで、日本郵便の追跡番号を得ることができた

自分で調べるより早いかなと考え、郵便局は近いので行ってきた

直ぐにわかった

神奈川まで来ているそうだ

エアー便なのにこんなにも期間がかかるのかと思った

記録によれば、スペインからの発送ではなく、なぜかオランダで引き受け(10月8日)、オランダの国際交換局からの同日の発送となっている

神奈川県の川崎東郵便局の国際交換局に届いたのが10月20日になっている

オランダを出てから日本に到着するまでが長い

随分と遅い飛行機だったようで、12日間もかかっている

荷物は、今日22日の午前1時に神奈川県の川崎東郵便局の国際交換局を出たようなので、後はそれほどかからずに私のもとに届くことであろう

日本では入手できないザックであったが、二度とスペインの登山用具店に注文はしない

いくらなんでも注文から1ヶ月以上もかかっては、注文したことも忘れてしまう

2026年10月21日水曜日

蛍光灯交換

 和室の蛍光灯照明器具の為に予備の蛍光灯は用意してある

天井から下げてある和室の照明器具は和風の結構凝った造りの物である

和室もLED照明に換えたいのだが、照明器具そのものを今の造りのレベル品に交換となるととても高い

私は、蛍光灯が無くなる前に予備を用意することでその対策とした

昨夜、ダイニングキッチンのシーリングライトが突然に消えた

スイッチを入れ直せばまた点く

蛍光灯が寿命を迎えたようだ

和室3間の蛍光灯照明器具の交換用に用意しておいた「ホタルックスα32+40」が2セットある

これと交換した

よく考えたら和室はほとんど使ってない

したがって蛍光灯照明器具は点けることもほどんどない

和室よりも、ダイニングキッチンのシーリングライト用の蛍光灯を用意しておく必要があった

「ホタルックスα32+40」を追加注文しておくことにした

雨予報

 いわき市にある山岳会の方から白河市の聖ヶ岩のクライミングに誘われていた

今週末の25日(日曜日)の予定であったが、土日と雨予報へと変わった

開催日程の変更が今朝届いた

楽しみにしていたのでチョット残念である

聖ヶ岩がある「聖ヶ岩ふるさとの森」へは我が家から車で1時間半ほどはかかる

その先の羽鳥湖のさらに先にある白河メドウとか白河太平洋クラブとかのゴルフ場には行ったことがあるが聖ヶ岩を見るのは初めてである

やさしいルートを1〜2本、楽しんで登ってみたい

3ヶ月半に及ぶ怪我の治療中に落ちた筋力は、2ヶ月近く続けた筋トレで戻ってきてはいる

それなりの登攀力とバランス感覚が戻っていることを願うばかりである

登攀具はすべて新しく用意した

2026年10月20日火曜日

TURQUEの省エネ

 私は、山岳愛好家が使っている京セラのTURQUEを愛用している

水中カメラも備わっている様なアウトドア派には最適なスマホである

このTURQUEの最大の問題は「バッテリーの消費が激しい」ことにある

位置情報に制約をかけたり、使わないアプリは削除してきたり、バッテリーセーバーを有効にしたり、画面の明るさを落としたりの対策は取ってきた

今日、更に省エネを図るため、CPUにも制約をかけた

処理速度を制限するCPUclockをデフォルトのOFFからONにした

効果はあるようだ

しばらくこれで使ってみることにした

p.s.

前に使っていたOPPOを確認してみると、CPUはディフォルトで制約はONになっていた

2026年10月19日月曜日

花椒(ホアジャオ)

 今日のお昼には妻が作ったタンメンをいただいた

そのタンメンに花椒(ホアジャオ)を加えた

香りも風味も増して美味しくいただけた

夕食のとき、妻がお豆腐にホアジャオをかけたら美味しくなるのではないかと言う

試してみた

風味も香りも増すのだが、山椒の粒が硬くて冷奴にはチョット合わなかった

湯豆腐には良いかもしれない

妻は納豆に加えて食べていた

どうなんだろう

感想は聞いてない

新米を送る

 生産農家にお願いし、新米を10kg単位に小分けしてもらった

その10kgを友人知人、身内へ送った

味覚の秋には、栗に柿など美味しい物は沢山あるが、何と言ってもお米だろう

炊きたてご飯は茶碗に盛る際、多めになる

目からウロコ