2026年2月7日土曜日

薪割り再開

 井戸ポンプの入れ替えが終わったので、昨日から薪割りを再開した

昨日は西風が強くかなり寒く感じる1日であった

今日は最高気温がマイナス2℃と気温はかなり低い1日であったが、風が弱かったせいか、寒さはそれほど強くは感じなかった

エンジン薪割り機のバッテリは完全に上がっているので、毎回、ジャンプスターターを使って起動させている

今日は午後から西の庭の法面から切った木を枝も含めて玉切りを行った

西側の畑から切ってきた桑の木の玉切りはまだ終えてなく、たくさん残されている

この桑の木も含め、本日玉切りした薪材も、今夜雪が来ても大丈夫なようにはしてある

東の畑の北側の柿の木も必要なく、これも切られるのを待っている状態だし、畑の東の法面には、これも必要ない桑の木が3本あり、これも切る必要がある

これらは、西の庭の法面の木よりも、切り倒すのは簡単そうだが、薪割りの方が間に合わない状態になっている

春になれば、畑は活躍をしだすので、畑が休んでいる今が伐木のチャンスでもある

切れば薪割りが待っているし、切らなければ、伐木のチャンスを逃すことになる

伐木か薪割りかのジレンマに陥っている

雪に備えて

 今夜はかなり確実と思われる降雪の予報が出ている

日が変わると降り始め、明日の9時頃まで降り続くようだ

どの竹箒もすり減っている

今夜の雪に備えて竹箒をメンテした

古い竹箒を一旦バラし、1年前に切り倒しておいた竹の枝が裏庭に保存してある

積んである中から竹枝を引き出し、箒として使えそうな竹枝を切り、古い竹箒に巻き直して自作の竹箒は完成した

見てくれは悪いが、機能的な竹箒にはなっている

昨年、自作のたけの威力は実証済みである

嫌われ者の雪だが、これほどに雨が少ないと、雪でも来い来いの感じとなる

水不足はとても困ることになる

今年も、田の水が足らないとか、山水が涸れたとか、井戸が涸れたとかの話になるのではないかと思っている

昨日交換した水中ポンプはこの事前対策である

p.s.

除雪スコップも用意した

妻の分も用意した

トイレ不調

 昨日、浅井戸ポンプから水中ポンプへ交換した

水中ポンプは順調に動いているが、キッチンの混合水栓の水の出が少し弱く、トイレの水の出はかなり弱く、排水がうまくいかない

トイレがこれでは困るので水中ポンプの起動圧力をL(Low)からM(Medium)へ変更した

これでトイレも水の出は良くなったと思っていた

しかし昨夜、湯張りを終えたあたりからまたトイレもキッチンの水のでがかなり弱くなってしまった

トイレの給水フィルターを外してみた

赤錆のカスが溜まっていた

これが原因であった

キッチンの混合水栓の網のフィルターも確認してみた

やはり赤錆のクズが詰まっていた

これも掃除をして綺麗にしたところ、キッチンの混合水栓のでも良くなった

この赤錆については、思い当たるところがあった

昨日交換した浅井戸ポンプの手前へ取り付けてあった砂取器内部に溜まっていた砂取器自身の赤錆である

昨日、交換した砂取器を洗った

鋳物の砂取器の内部は赤錆で汚れていた

昨日のポンプの交換作業中に配管内に入り込んだもの思う

水中ポンプのマニュアルの中にも書かれてあった「試運転」はかなりしっかりやる必要があったようだ

本管につなぐ前に試運転は行った

しかし、水が出たのを確認しただけで終わらしてしまった

水中ポンプの自動運転ユニットの起動圧力はLに戻した

p.s.

今朝、洗濯機の給水フィルターも確認してみた

洗濯はできていたようだが、このフィルターにも赤錆が溜まっていた

2026年2月5日木曜日

水中ポンプに交換

 今日は暖かな1日であった

気温は10℃にまで上がり、陽射しもだっぷりと降り注いだ

この暖かな日を利用し、友人2人の協力も得て 浅井戸ポンプを水中ポンプ(UF-450S)へ交換した

9時から作業に入り、先ず、浅井戸ポンプと砂取器を撤去し、ケーシング内に入っている吸込管の引き上げ作業を行った

作業は順調に進み、一本4mの吸込管をつなぎながら、途中途中で導線と引き下げロープを吸い上げ管に結束バンドで固定しながら水中ポンプを下ろしていった

引き下げロープにはクライミングで使っていたエイト環を使い、配管をつなぐ際には、これもクライミング用のユマールを使って止めて、水中ポンプの引き下ろし作業は楽に安全に進めることができた

4本目をつないぎ、下ろし始めたところ、1m下ろしたところで、手に底に着いたような感触が伝わってきた

え!

そんなはずはないケーシング井戸の深さは17.07mあるはずである

3年前にも測り、昨日も測り、17.07mあることは確認済みである

上げては下ろしを繰り返してみたが、地表から14mのところまでしか水中ポンプは落ちない

何故なのか理由はわからない

井戸はそんなに浅くはないことは計測済である

悩んでいても仕方がない

ここから1m(水中吸い込み口からは1.22m)引き上げて配管を済ませた

仮配管でのテスト運転で水は勢いよけ吐き出した

本接続をして水中ポンプの取り付けは完了した

浅井戸ポンプに比べ、水圧は少し低く感じたので、L(低圧)に設定されていたポンプの起動圧力を少し上げて設定をM(中圧)に変更した

これで様子を見る

2026年2月4日水曜日

前作業

 明日の好天を利用して浅井戸ポンプから水中ポンプへと交換する

今日は前作業としてケーシング井戸の深さと水面高さを13mmの塩ビ管を入れて測ってみた

井戸の深さは17m7cmであった

3年前に測った時と同じ印のところであった

しかし、3年前の計測値は17.4mと記録されている

約30cmほど深いとの記録となっているが、今回の測り方の方が正確なので井戸の深さは17m7cmだと思う

井戸の上から水面までは6.67m(井戸底からは10.4m)で3年前に測った時は5.6m(井戸底からは11.47m)であったので、水位は1.27m低くいわけだが、水位は季節によっても変わると考えられる

3年前は6月7日に測定している

2月よりも6月の方が水位は高いのかもしれないし、やはり雨不足、雪不足の影響で水位は下がっているのかもしれない

継続的には測っていないので何とも言えないところかと思う

配管類や設備類、副資材などの準備も終えた

当日の給水断時間をできるるだけ短縮するために、自動運転ユニット前に取り付ける砂取器、および自動運転ユニットから出るゲートバルブにフランジは取り付けておいた

また、ケーシング内に落とし込むVP管の片側にはソケットも取り付けておいた

事前準備や先行できる前作業を行っておくと、時間短縮になると共に作業の効率化や現場での混乱も避けられる

明日は友人2人が手伝いに来てくれる

作業は9時スタートとし、先ずは浅井戸ポンプの撤去から開始する

p.s.

今日現在の測定結果から、ケーシング内の状態は、

① 地表から水面までは6.67m

② 水面から底までは10.40m

③  井戸の深さは17.07m

今までは、地表から12m下ろした配管から大気圧によって水は上がってきていた

水中ポンプを底にまで下ろせば、今より5m低いところから水は吸い上げられる

水中ポンプは底に落としては使えない

ケーシング内に入れる配管の長さを15mにすると水中ポンプの吸い込み口までの長さが0.45mなので、地上から水中ポンプ吸い込み口までは15.45mとなり、底から吸い込み口までの距離は、17.07−15.45=1.62mとなる

底から水中ポンプの吸い込み口までの距離を1.5mとするには、治療からの配管の長さを15.57mとすれば良いことになる

だがこの計算は現場からかなり離れた机上の計算である

頭を整理してみれば、もっと簡単である

重い水中ポンプを一旦底まで落としてみればいい

水中ポンプにはロープをつけてあるので、引き上げるのは簡単である

28mmの管ならば、グニャグニャな13mmのVP管を落として測った結果よりも正確な井戸底までの距離が得られるだろう

4m管×4本+1m管×1本=17mを用意してある

そこから(底から)1.5m上げれば面倒な計算もなく、正確な意図した通りの施工が可能になる

明日はこの段取りで作業を進める

2026年2月1日日曜日

配管図

 水中ポンプの施工にあたり、実体配管図の見直し作成と購入在庫のチェックと自動運転ユニットの吸込口と吐出し口の段差の検証を行いノートに記録した

これを行うことにより、必要な部材の検証も行うことができた

結果、少し多く買いすぎた物や不足な物もチェックができた

メンテ性を考慮して吐出し口側の配管にはゲートバルブの後にユニオンを追加することにした

メルカリで買った新品のゲートバルブ(5k-1)も今日届いた

水中ポンプの動力ケーブルは中途でカットするため、必要となる丸端子も購入して準備した

不足なものは、取り置き品を取りに行く際に追加で購入することができた

これで全ての部材は揃ったと思う

工具類は全て揃っていて、買い足しが必要なものはない

クライミング用のエイト環なども吊り下げロープの固定や滑らしに使えるので活用しようと考えている

山道具は田舎暮らしの生活に結構役立ってきた

当日に不足品が出たら臨機応変に対応する

よく考えたので、重要パーツの不足はないと思う

あとは、2月5日が予測通りに暖かくなるのを願うばかりである

5日は9時から工事を始める

当日は先ず、既設の浅井戸ポンプの撤去と井戸ケーシングの中に入った30A×12mの塩ビ管の引き上げ作業からとなる

順調に行けば、午前中でポンプの交換は完了できると考えている

事前準備として、2月4日に、井戸の深さと水位の確認を行う

これは妻にチョット手伝ってもらう予定でいる

簡単だし短時間で終わる

3年前に使った13A×20mの塩ビ管はきれいに掃除をして準備してある

2026年1月31日土曜日

水中ポンプが届く

 ヤマトの午前中配送であったが夕方に注文してあった水中ポンプ(UF3-450S)が届いた

すぐに中身を確認した

水中ポンプまでの電気配線コードを含めると、井戸ケーシングの中に下ろす水中ポンプはかなり重くなることが分かった

吊り下げ用のロープを操作する人は専用で一人を確保する必要があると分かった

吊り下げ用のロープを途中で固定する道具も必要な気がした

クライミングで使ったエイト環が使えるかもしれないと考えた

現物を見てセカンドシンキングはやはり必要と分かった

井戸ケーシングの上には井戸フタが付くので、今の既設蛇口側の配管が低くなると思われる

このまま井戸側配管高さに自動運転ユニットの高さを合わせると、既設の蛇口側の配管の高さと自動運転ユニットの吐出し口が合わなくなると思われる

自動運転ユニットの吐出し口の方が少し低くなる

考えてみれば当たり前なのだが、現物を見たから分かった点ではないかと思っている

既設の蛇口側の配管を少し上げれば済むことなのだが、そう簡単ではない

コンクリートで固めてある

斜めに接続することはできない

下水もそうだが上水も塩ビ管は真っ直ぐに接続することが大切になる

フランジのところにも斜めの負荷をかけてはならない

チョットここは考えても仕方がなく、現場での合わせ作業になると思う

縦管にエルボを噛ませて上げることが考えられるが、高くなり過ぎても困る

ここが工事での一番のネックになりそうな気がする

職人だと塩ビ管を炙って少し曲げて合わるような気がするが、経験がないとこの方法は採用できない

チョット悩ましいところが出てきそうな感じがある

吸い込み口の高さなど、既設の状態(浅井戸ポンプ)をよく確認して置く必要を再度強くした

しかし、このことも現物を見て分かってきたことだし、井戸から自動運転ユニットを経て既設配管につなぐところの配管も、頭で考えた設計配管よりも良い施工配管の見直しもできた

不足の部材があることも分かった

あと困ったことに、コメリ.comで注文してあった継手の一部がこの雪の為に調達が遅れ6日と9日になるとの連絡が本日届いた

工事日は暖かくなる5日と決めて、協力してくれる友人とも日にちの約束もできている

不足分は明日、どこかで探す必要が出てきた

太平洋側では水不足で池も干上がっているのに対し、日本海側は豪雪となっている

狭い日本だが、山を挟むと天気はこうも違ってくる

ここ福島県は横に長いこともあり、会津と浜通りでは気候も風土も人の気質も大きく違ってくる

私が住む阿武隈高原台地は浜通り地方と比べると気温は5℃ほど違う

勿論、我が家の方が低く冬は寒い

浜通り地方は、夏も涼しいというから不思議である

◯◯さん、「移住先を間違ったね」とはよく言われる

薪割り再開