2026年2月8日日曜日

互換バッテリー

 ここ3年ほどは庭木の為の道具は中国製を使っている

ヘッジトリマー、電動剪定ばさみ、6インチと12インチのチェーンソー、レシプロソー、高枝はさみと使っている

どの道具もマキタの互換バッテリーを用いている

これらの道具の多くが18Vないし21Vのバッテリーを使用している(※-1)

失敗購入品の6インチの1台のチェーンソーには36Vのバッテリーと表記されているが、大きさから見ても測ってみても表記にも5ピースと書かれていることから見ても付属の充電器が21Vであることから見ても36Vは嘘で18V/24vバッテリーであることに間違いはない

中国製品にはこんな嘘つき製品もあることは事実である

過去に完全移住する前に中国製のバンドソーを買ったが、プーリーがカバーに当たってしまう製品で返品した経験もある

だが、日本製よりも1/5程度の低価格で提供されると、アマチュアだし、同機能だとすると日本製の方が良いに決まっていても手は出せなくなる

買い替えた6インチの電動チェーンソーは高性能を発揮している

※-1:リチウムイオンバッテリーは、18Vとあっても21Vとあっても、3.7V〜3.8Vの単セルが5つ直列に接続されている同じ構造なので同じバッテリーである

公称電圧の18V(3.7V×5=18.5V)を表記しているのか、最大電圧の21Vを表記しているかだけの違いであるが、21Vと表記されていても18Vバッテリーと理解した方が良い

ちなみに、マキタには21Vと表記されているバッテリーはない

また、中国製のマキタと互換とあってもマキタの充電器では充電できない互換バッテリーも多くある

中国製製品に付属されている充電器の出力は、DC21V/1Aのものが多い(1A=ゆっくり充電)

前述のとおり、中国製品に付属のバッテリーは、18V/21Vが多いので、使い回しは楽になる

高い物は食べなくていい

 ウナギも食べない

カニも食べない

タコも食べない

すき焼きも食べないでいいと考えていた

昨日、お隣から見事な牛肉が届いた

「どのように食べたい?」と妻が言う

「すき焼きが食べたい!」と私

今日はすき焼きの食材を買いに行く妻について行った

スーパーマーケットの食材は、どれもがとても高く感じられた

細くて小さなきゅうり一本が税別価格で88円とあった

そんな私の姿を見たのか、「たまには、世の中の動きを(生に)見ておく必要がある!」と妻が言う

日本の一般家庭のエンゲル係数は上がって来ていると思う(※-1)

日本の日本人の主食である米も値上がりし、ありとあらゆる食材が値上がりしている

今日は(無理やりな)衆議院選挙の投票日である

私も妻もスーパーマーケットに行くついでに投票はして来た

多くの党が消費税の廃止や削減を訴えて選挙戦を戦っている

意見が一致しているなら、国会でそう決めたら良いかと思う

たが、本当に消費税の廃止や削減は国民のためになるのだろうか?

ヨーロッパでは失敗してるそうだ

消費税が無くなったり、削減されれば、すき焼きも食べやすくなるかもしれないが、私はすき焼きもウナギも食べなくていい

でも、今日のお肉はとても柔らかくて、すき焼きで美味しく頂いた

すき焼きだけでお腹はいっぱいとなり、ごはんは食べられなかった

※-1:エンゲル係数を調べてみた

やはり上がっていた

食料物価に連動している

説明によると、日本のエンゲル係数(2人以上世帯)は、2005年の約21%を底に上昇に転じ、2025年には28.6%と1981年以来44年ぶりの高水準を記録した。

長引く食品価格の高騰(食料インフレ)に加え、実質賃金の伸び悩みによる消費の弱さが、家計の余裕を奪う要因となっているそうだ

政治の責任は大きいには違いないが、戦争、自国ファーストの思想などのもっと大きな世界の動きが日本の家庭生活にも波及して来て、物価高騰というダメージを与えていると思う

大泥棒が多くの益を得ている社会構造は大昔から変わっていない

これからも変わらないだろう

大泥棒は、綺麗なべべ着て細くて綺麗な手をしている

私は太くて荒れた手であるように生きていきたい

降雪

 先ほどから雪がかなり強く降り始めた

みるみる積もっていく降り方となっている

水不足のことを考えると、どんどん降って欲しいような気になる

我が家は奥にづっと山が続いているので、そこにも雪はどんどん降って欲しい

水不足は生活に大きなプレッシャーをかけている

我が家の前には街なかの何軒かで使っている共同井戸があるが、このところ幾度も点検に来ている

恐らく水が不足しているのだと思う

地方に暮らしてみて初めて分かったことのひとつだが、小規模単位で上水道を維持管理しているところは結構多い

p.s.

とても細かな小降りの雪に変わった

1時間と少しで4cmほどの積雪となった

結果から見てもかなり激しい振り方であったことがわかる

この雪は、軽いサラサラな雪であった

大相撲トーナメントも観ていたいが、雪は小降りになったので、これから愛犬と散歩に出る

クローズの案内

 冬の中通り地方はこのようになることがある

愛用(?)の棚倉田舎倶楽部からクローズの案内が届いた

愛用(?)のバリューゴルフプレー券は、2月の棚倉田舎倶楽部では使えない

使えなくなったのは、昨年からだ

使えなくなった理由が、この2月のクローズにある

「クローズ続きで(バリューゴルフプレー券が)使えなかったのだから3月に使えるようにしてくれ」の要望に応えられないことから発生している (棚倉田舎倶楽部の説明より)

ゴルファーからすれば、前売り券が無効になるのは悔しいし、ゴルフ場としては「使用期限付きのプレー券」であるし

その結果、2月はバリューゴルフプレー券は適用外となった

ルールを守り続けてきた我々としては、何とも切ない対応となったわけである

クレームをふっかけたゴルファーに文句の一言をぶつけたい気分にもなる

印刷の依頼

 妻は朗読会を主幹している

本日も妻から頼まれた

朗読会の案内の編集と印刷である

妻は「タダのように思っている」かもしれないが、そうでもないのである

私の人件費や技術料は別としても、このハガキ一枚にはどれほどのコストがかかっているかはわかっていないと思う

まあ、この一枚にだけではないが、この形にするには、パソコン、Powerpointソフト、インクジェットプリンター、専用インクなどが必要になる

妻の年賀はがきの構成・編集・印刷で毎年末には大変な思いをしてきた

今年から妻も量多くの年賀はがきの発送は止めにしたようで、私への依頼はなくなり、大変に助かっている

印刷を終えて聞いてみた

「そもそも、ハガキサイズにする必要があるのか?」(案内書として)

「こだわり」だそうだ

???

好意的に捉えると、「小さい方が良いのかな・・・」

PDFに加工しLINEを使い妻には送ってある

良かったのか悪かったのか

 気温は9時現在でマイナス3℃と思ったよりも低くはならなかった

夜の雪は大して降らなかった

積雪は1cmにも充たない

竹箒をメンテし、除雪スコップも用意したが、これが活躍する積雪量とはならなかった

除雪の必要はないので楽ではあるが、これは良かったのではなく、これほどに雨もないとなると雪が頼りとなるので、降雪が少いのは悪かったと言えると思う

日本海側は記録的な大雪が続き、太平洋側は記録的な雨不足となっている

日本海からスタートし太平洋まで日本アルプスを駆け抜ける山岳レースのトランスジャパンアルプスレースでは、わずか4日で走り渡ることができる

このように幅の狭い細長い日本だが、その中央を縦に走る山脈によって分けられた日本海側と太平洋側では全く違った気候を示す特徴がある

日本海側に降った雪を太平洋側に分けてほしいと思うほどに太平洋側の水不足は深刻な状況になっている

人間のわがままが、こんな天候にも影響しているようにも思えて仕方がない

2026年2月7日土曜日

薪割り再開

 井戸ポンプの入れ替えが終わったので、昨日から薪割りを再開した

昨日は西風が強くかなり寒く感じる1日であった

今日は最高気温がマイナス2℃と気温はかなり低い1日であったが、風が弱かったせいか、寒さはそれほど強くは感じなかった

エンジン薪割り機のバッテリは完全に上がっているので、毎回、ジャンプスターターを使って起動させている

今日は午後から西の庭の法面から切った木を枝も含めて玉切りを行った

西側の畑から切ってきた桑の木の玉切りはまだ終えてなく、たくさん残されている

この桑の木も含め、本日玉切りした薪材も、今夜雪が来ても大丈夫なようにはしてある

東の畑の北側の柿の木も必要なく、これも切られるのを待っている状態だし、畑の東の法面には、これも必要ない桑の木が3本あり、これも切る必要がある

これらは、西の庭の法面の木よりも、切り倒すのは簡単そうだが、薪割りの方が間に合わない状態になっている

春になれば、妻の畑が活躍し始めるので、畑が休んでいる今が伐木のチャンスでもある

切れば薪割りが待っているし、切らなければ、伐木のチャンスを逃すことになる

伐木か薪割りかのジレンマに陥っている

互換バッテリー