今年は採取に行けなかった
妻は第12胸椎の圧迫骨折により動けず、私は骨折と植皮がまだ完全に生着してなく、散歩はできる所まで回復しているが、採取に行くまでには至ってない
この暑い中、友人が採取してきたブルーベリーを届けてくれた
妻はベッドの中で、少し洗ってくれといい、直ぐに食べたがった
大きくて美味しいそうだ
新鮮なブルーベリーは、とてもありがたい
友人に感謝である
私の皮膚移植の入院に際しては、この友人に車で病院まで送ってもらった
妻は和室に敷いた仮の寝床から動けないで居た
私が入院で居なくなるので、妻の世話は妻の弟の嫁さんに来てもらって助けてもらった
愛犬の散歩は、普段からお付き合いをさせてもらっている方々の協力が得られた
弁当やパンなど直ぐに食べられる色々な差し入れが、色々な方から、とてもとても多くあった
遠慮せず、ありがたく頂戴した
宅配の「7NOW」も試してみた
店で会う店員が届けてくれた
ネット事前決済である
すごく古くから続けてきた生協の宅配もすごく助かった
また、これも長く続けてきたネット通販もとても役立っている
私の壊死皮膚の保全に使う医療用品はAmazonで全て揃った
とにかく買いに行かなくて済むし、店頭で揃わないものは多くあるが、ネットなら何でも揃うし、店頭販売よりも安い
夫婦共倒れ状態は初めての経験であった
これも将来の経験と考えることにした
準備はしてきた
例えば、手すりは各所に増設してある
今回、浴室内に設けた手すりはとても有効であった
だが、準備はまだまだ足らないと感じた
浴室内に病院の浴室で経験した浴室内で使う椅子を用意した
これはとても有効で、私も妻も助けられている
洗濯も掃除も私はできる
私が特に不足していると感じているのは「調理」である
ホットクックやホームベーカリーを導入して準備はしてきた
ホットクックを使って調理にもチャレンジは続けてきているし、ここ2年近く、パンは自分で焼き、買ったことはない
だが足らない
なお一層、調理を学んで実存する必要がある
それと同時に、調理を「サボる」手段も今回の経験で学んだ
その思いはこの経験で強く残った
私の体調不良は2月初めの「大動脈解離の緊急入院」から始まる
この冬は、「雪掃き」サボった・出来なかった
除雪はしなくても「大した問題にはならない」とわかった
今は草刈りも出来ないので庭は草ボウボウである
見方を変えればこれはこれでいい
一面に茂った緑の中から綺麗な花が顔を出している
雑草に殺されることはないと思えば諦めもつく
この不幸の中からも色々なことは学べる
将来にも活かせる!!
P.S.
夫婦共倒れで寝込んでいる間にも、周りでは色々なことが起きていた
友人も怪我をしていてり、ベッドの中から出られない友人も出てきた
幸は時間をかけて作り上げて行くものだが、不幸は突然にやって来る
不幸・不運に見舞われている者は、私達だけではなかった
「会っておくべき人」には、会っておく必要がある
いつの間にか会えなくなる前に!
私の怪我が完治し、妻の容態が回復したら、私はそんな人達に会いに行く
地元愛もいいけれど、第二の人生は「色々な意味で」田舎で暮らす方が良いと思う
私だって、生まれ育つた地元はとても恋しいが・・・
【本ブログの最後のp.s.の部分をChatGPTに英語にしてもらった】
While my wife and I were both bedridden with our injuries, many things were happening around us.
Some of our friends had also been injured, and we even heard of friends who were unable to get out of bed.
Happiness is something we build slowly over time, but misfortune can arrive suddenly and without warning.
We realized that we were not the only ones facing hardship and bad luck.
There are people we “should meet while we still can.”
We need to make time for them before, without even realizing it, the chance to meet is gone.
Once my injury has completely healed and my wife has recovered, I want to go and visit those people.
I appreciate the love people have for their hometowns, but I have come to believe that, in many ways, living in the countryside may be a better choice for the second chapter of life.
Of course, I still deeply miss the place where I was born and raised...
While my wife and I were both bedridden with our injuries, many things were happening around us.
Some of our friends had also been injured, and we even heard of friends who were unable to get out of bed.
Happiness is something we build slowly over time, but misfortune can arrive suddenly and without warning.
We realized that we were not the only ones facing hardship and bad luck.
There are people we “should meet while we still can.”
We need to make time for them before, without even realizing it, the chance to meet is gone.
Once my injury has completely healed and my wife has recovered, I want to go and visit those people.
I appreciate the love people have for their hometowns, but I have come to believe that, in many ways, living in the countryside may be a better choice for the second chapter of life.
Of course, I still deeply miss the place where I was born and raised...
※「幸は時間をかけて作り上げて行くものだが、不幸は突然にやって来る」は、英語では直訳よりも “Happiness is something we build slowly over time, but misfortune can arrive suddenly and without warning.” の方が、人生の実感として自然に響きます。
また「第二の人生」は the second chapter of life とすると、退職後や人生後半の穏やかなニュアンスになります。
【直訳でない表現にまで及んでいる】
夏休みに入った
宿題は「もう楽だ!」と考えている子供たちは多くいるだろう
大人たちは教えなければならない
「AIは使うな!」ではなく、「AIを使え!」と!
合わせて「どう使うか」も教える必要がある
AIを使えない人間を育てはならない時代に突入している
「性教育」も、日本の学校は、社会は、下手だった
「AI」についても、教育現場では、混乱の中で、「知らなくていい」の方向ではないかと思う、恐らく!