2026年2月13日金曜日

不正確な温度計

 やはりなぁ〜と言った感じである

100円ショップで購入した大型のガラス管温度計の精度に問題があった

100均だからで済まして良いものか否か

悩ましいところである

今日、風呂の湯張りの混合水栓を交換した

そして今日精度の高いシンワのガラス管温度計も届いた

風呂の湯張りの湯温をシンワの温度計を使い40℃にセットして100均の温度計でその湯温を計ってみた

40℃を超えて42℃で止まった

使えないわけではないので今まで通り浴室で使うことにする

2℃プラスで表示されることを理解していれば良いわけである

妻は40℃の風呂は熱いと感じるらしいから42℃を少し切る状態で湯張りをすれば良いし、私は40℃ではぬるいと感じるので42℃を超えた状態にして風呂は使えば良いとなる

日によって違うが、かなり寒い夜の浴室は暖房を入れないと12℃位になっている

この値は100均温度計の値であるから、マイナス2℃引いて10℃くらいであったと理解した

こんなに冷たいとヒートショックの危険があるので、脱衣所に置いた温風ヒーターを浴室に向けて焚き、入浴前に浴室内を暖めている

本当は温風換気扇に替えれば良いのだが、今のところその気にはなっていない

理由は、今の換気扇口を使ってそのまま替えれば良いとはならないからだ

口を広げる必要がある

マンションなどの風呂の温風換気扇は有用かと思う

浴室では洗濯物を乾かすことができる

p.s.

我が家には色々な所に温度計を置いてある

ダイニングキッチンと玄関外脇に吊るしてあるガラス管式の温度計は100均で買っできたものだ

こいつもシンワの精度の良い温度計で確認してみる必要がありそうだ

狂っていたら補正して使うか買い換えることにしよう

混合水栓交換

 湯張りの混合水栓をサーモスタット式の混合水栓からシングルレバー式の混合水栓へ交換した

1つ目の理由はサーモスタット式の混合水栓の温度調整が狂い始めたことがある

2つ目は、最大に熱い湯と最大に冷たい水が運用上必要に感じたからである

我が家の風呂は年代物で追い焚き機能がない

ぬるいと感じたら湯を足し、熱いと感じたら水を足す

その使い方にはサーモスタット式混合水栓よりも単純なシングルレバー式混合水栓の方が使いやすい

妻は早く湯に入り早く寝る

私は夜ふかしで、11時前に風呂を使うということはほとんどない

したがって追い焚き機能がない我が家の風呂は私が使う頃になると冬場は特に湯温は低くなっている

ボイラーから供給される最大温度の湯が供給されると助かることになる

妻はぬるい湯に長くつかるタイプで、私は熱い湯にサッと入るタイプとの違いもあって、私が入る前から湯はぬるいということもある

もっと単純な構造の2ハンドルの混合水栓もあるが、使いづらいと考えこれは採用しなかった

シングルレバー混合水栓を取り付けてみて感じたのは、構造がシンプルなためか水量が増した

この結果、シングルレバー式の混合水栓には、湯張りが早まるメリットがあるとわかった

今夜の風呂が楽しみになった

p.s.

洗い場の混合水栓はサーモスタット式の混合水栓を使っている

この洗い場の混合水栓にはシャワーも取り付けてあるので、温度調整のない混合水栓では、レバー位置によっては火傷の危険がある

ここは温度調整機能をもった混合水栓以外は使えない

また、小さな子供がいる家庭では温度調整機能がない混合水栓はやはり危険があるので避けた方が良いと思う

子どもは何をするかわからない

それが成長の元でもあるわけだが!

機能不全に陥った交換したサーモスタット式の混合水栓だが、サーモスタットを交換する修理は可能かと考えている

壊れたままにするのは嫌いな性格なので、交換して直してみたいと思っているが、交換パーツはかなり高いと思われる

下手をすると、交換パーツよりもそっくり新品を買った方のが安い場合もある

交換パーツの例ではないが、インクジェットプリンターのインクだが、純正インクを買おうとしたら、新品の本体の方が安かった

これは実際の話で、本体にはワンセット純正インクが付いている

髭剃り用のカミソリにも同じことが言える

この辺りが変なんだよなぁ〜

私が知る業界ではハゲタカと言うのだが、交換パーツはジャンク製品から抜き取るのが一番安く上がる

サーモスタット式の混合水栓の温度調整は内部に形状記憶合金が使われている

伸びたり滲んだりして流量の調整で湯温をコントロールしている

形状が複雑なだけ、流量が絞られているのだと思う

一般的にシンプルな構造の物の方が壊れにくい

この家に通いで3年、完全移住して17年の20年が経つが、この風呂の湯張り用のサーモスタット式の混合水栓は2度交換している

3度目がこのシンプルなシングルレバー式の混合水栓となる

私が死ぬまでに次の交換は来ないと思う

【追記】

風呂から上がりベットに入った

久しぶりに熱い湯に浸かり、体はポッカポッカで、湯冷めもしない

シングルレバー式の混合水栓は扱いやすかった

湯温の調整は楽で簡単で、今夜は42℃の湯に浸かった

今夜はジェットストリームをかけて眠りに就く

細かった

 古い雪温計の内部のガラス管温度計が壊れた

代わりにと思いシンワの15cmガラス管温度計を買ってみた

長さはちょうどよく、雪温計の金属ケースの中に入ったが、細かった

特に先端がより細く、雪温計の先の穴から赤い液が入った部分が外に出てしまう

その上は少し太くなっているので全体が外に出てしまうことはない

先端が先に出てしまうのも問題だが、全体的に以前のものに比べ細いので、雪温計の中でカタカタと揺れる

この揺れも携行するには良くはない

赤い液が入った少し上と上蓋が収まる少し下に細いOリングの様な物をかませると良いように思うが、そんな都合の良いものが見つかるかどうか?

細いちょっときつめのチューブでも良い

剥がれる可能性があるテープではだめだと思う

これから先、雪温計を雪温計として使うことは無いと思うが、雪温計は雪温計のままで居させてあげたい

p.s.

最も良い形は、ガラス管温度計が上蓋内でガッチリと固定される状態である

今は外れているが、以前はケース内に入っていたガラス管温度計は上蓋内に固定されていた

上蓋のネジを緩めて引き抜くと上蓋に着いてガラス管温度計は上がってきた

要するに、雪の中にさして雪温を測ったあと、引き抜いて温度を確認するわけだが、上蓋を開けるだけのワン動作で温度が確認できるわけである

これが、上蓋にガラス管温度計が接着されていないと、温度を確認するために引き抜いた雪温計のねじって開けた上蓋を雪面の何処かに置き、右手の手袋先端を口の歯で噛んで脱いたりの面倒なことをして、細いガラス管を指先でつまみ出して温度を確認することになる

ガラス管温度計を戻すにも厄介な動作をすることになる

重装備をしている雪山でこんなことはとてもしづらい訳である

一旦外しで何処かに置いた上蓋を無くす危険もある

マイナス温度になった金属の上蓋を口に咥えるのは唇の皮を剥がす危険がある

上蓋にガラス管温度計が接着されていれば、

1. 手袋をしたままの左手で雪温計の管の下を握り、

2. 手袋をしたままの右手で上蓋を開けて温度を確認し、

3. そのまま右手の手袋をしたままの手でガラス管温度計を金属ケースの中に収めることができる

クライミングの道具(ガチャ)もそうであるが、登山道具というものはとても合理的にできている

合理性は安全に直結する

いたずら坊主

 機能の朝はダイニングキッチンのテーブルの上に置いてあった水が入ったコップを倒した

今朝はテレビ台に上がりリモコンを右手で払って落とした

私達が起きてくると色々と悪さをする

smokyは、人間年齢に換算すると私とちょうど同じ歳になるが、いたずら好きは変わらない

Matthewが何を落とした?と近づいてきた

それを上から眺めている

p.s.

右にある穴の開いた段ボール箱は、私が1年ほど前に作った数あるsmokyベッドの中のひとつである

このところはどのベットにも入らず、夜は私のパソコンチェアーの上で眠っている

2026年2月12日木曜日

水虫

 昨年は医師から処方された水虫薬を半年間風呂上がりに塗り続けた

私の水虫は冬にだけ出る

この半年間水虫薬を塗り続けた結果なのか今年の冬に水虫は発症しなかった

やっつけた!と思った

だが今夜、風呂からでてきたら、いつもの右足の小指の股の間が痒くなった

アァ〜やっぱりダメかぁ!

長い間、ここだけがやられる

40年以上この状態が続いている

皮膚科にも通ったが治らない

医師から処方された水虫薬を塗り続けると良くなるし痒みも止まる

市販の水虫薬でも良くなるし痒みも止まる効果は同じようにある

だが、どの薬を用いても完治には至らない

風呂上がりベットの中は暖かい

より痒くなる

気になりだすと寝付けなくなる

雪温計

 古いが正確であった雪温計を今まで使ってきた

エベレスト街道のトレッキングにも連れて行った

だがしばらく使っていない間に正確な値が出なくなった

上まで強制的に上げたら直ると考えた

実行する前にGoogle AIに相談してみた

結論は私の考えと同じで最上部の少し広かったところまで上げると直るとのことであった

原因は管内にたまった肉眼では確認できない空気だそうだ

いくら温度を上げても最上部までには上がらず、突然、管内に赤い液が漏れた

下の赤い液体部分の内部のガラスが割れたようだ

壊れた

Google AIに伝えたところ、「寿命とわかって良かった」そうだ

まあ、良し!

50年前のものだ

長寿だたのか短命だったのかの判断は難しい

この雪温計は若い頃、雪山登山で使っていたものだ

雪の温度を測る道具で金属ケースに入れて使う

雪温が上がると雪崩の危険が増す

ケースに入れたままで測れるように、底に穴が空いている

ねじ込み式の蓋にガラス管温度計の頭は内部に接着されていて、ねじって蓋を開けるとガラス管温度計は蓋について上がって来たと思うが今は外れている

15センチのシンワのガラス管温度計を買ってみた

この金属ケースの中に入るかもしれない

2026年2月11日水曜日

上蓋完成

 石油給湯器(NORITZ OQB−407F)には凍結防止ヒーターが備わっているが、マイナス8℃にもなるとやはり怖い

Google AIに相談してみた

私の考えと同じで、マイナス8℃にも下がると機器本体の凍結防止対策が必要とのことであった

左右と前方の内部に30ミリ厚の発泡材を貼り付けた板で囲いは終えていた

背面は母屋になる

仮設で終えていた上蓋も本日製作して取り付けた

ありあわせの材料だけで作っているので見かけはとても悪い

板材も新しいものと古いものとの取り合わせで見かけは悪い

一番汚れている板材はコンクリート打設際に使ったものを流用した(コンクリートの残りカスは剥がした)

煙突周りも廃材のトタンを使って周りを囲った

ベコベコだったトタンは、木の上でハンマーで叩きなるべく平らに伸ばした

トタンにはペンキを塗ればもう少しは見かけは良くなるだろうがこのままでいいや!

雨や雪が被るわけではない所にある

これで今夜から安心して寝られる

勿論、給湯器のエアーの取り入れ口は塞いでない

煙突周りのトタン加工には結構色々な道具が必要となった

金鋏は、直線切りの他にカーブ切りも必要となった

つかみ(つかみばし)で周りを折ろうと考えて用意していたが、端は曲げずにそのまま使った

丸切りの際には切るに従い金鋏が入りづらくなるので、切った部分を曲げるのにつかみは使った

貫通ドライバー(マイナス)は、最初に金鋏を入れる穴を細工するために使った

塩ビ管の蓋は丸を描くのに使った

適当な丸を探すのに作業小屋とガレージ内を探し、100ミリの塩ビ管の蓋が一番良いサイズであった

ぴったりサイズではなく、隙間ができるサイズのものを探してこれになった

塩ビ管の蓋はむかし塩ビ管スピーカーを製作した時の残りだったと思う

スピーカーは孟宗竹を使っても作ったことがある

https://vivi1947.blogspot.com/2013/01/blog-post_21.html?m=1

ゴミ箱で作ったこともある

https://vivi1947.blogspot.com/2014/02/blog-post.html?m=1

不正確な温度計