2026年5月17日日曜日

私が取れる治療法

 いま、私が家にいて行える治療法は限られている

限られているが、それをきちんと行うことはとても重要なことだと感じているし認識している

それは、

1. うっ滞を防止する

1-1. 心臓よりも脚は高く上げ、下げている時間をなるべく短くする

1-2. 指の「開いて閉じて」のぐーぱーの動きを行う

2. 細菌感染に最大の注意をはらい、壊死創を泡石鹸で洗い、ゲーベンクリームを塗り、滅菌ガーゼで保護する

これを毎日続け、植皮が可能となるまで根気よく待つ

これしかできないが、これがとても大切であることに間違いはない

ターンオーバーは更に

 痛い時には赤く腫れて熱を持っ足首に壊死創を抱えた右足の甲のターンオーバー(皮膚の新陳代謝)が更に進んでいる

指も皮膚が浮いてシワクチャに見える

痒くないと思っていたが、剥がれかかっている皮膚を引っ掻いていたら、痒くなってきた

ギブスの中の痒みに対し、箸を中に入れて掻いていたら更に痒みは酷くなった

この経験があったので、剥がれかかっている皮膚は気になるが、剥がしたり、引っ掻いたりはしないことにした


R1からラベルが消えた

 明治の飲むR1ヨーグルトからラベルが消えた

ホルムズ海峡封鎖がR1にも現実化した

以前から買っていたキリンの飲料水2リットルペットボトルからもラベルは消えていたけどね

この際、過剰包装の見直しが進むことを期待している

足指のぐーぱー

 今朝の壊死創から来る痛みは強い

ソファーに寝転び、ソファーの背もたれの上に脚を上げて血行の改善に努めている

コーヒーでも飲んだら休まるかと思い、ダイニングキッチンまで来た

足の甲が赤く腫れている

右甲の普通の白さに比べ、傷めている左足首の甲はかなり赤い

痛みの結果がこの甲に表れているのは間違いない

コーヒーはどうでもよくなった

ソファーに戻り、再び脚は上げ、足指のぐーぱーを繰り返している

痛みは和らいできた

ぐーぱーは、血行の改善に役立つようだ

p.s.

チャッピーの解説によると、

脚を高く上げて痛みが和らいできた、というのは、

👉 「うっ滞した血液や組織液による圧」が関係している

ことを示唆します。

外傷後や浮腫のある足では、

下げる ↓

血液・組織液がたまる ↓

圧が上がる ↓

ジンジン・ズキズキ

となりやすいです。

挙上で軽くなるのは、その圧が少し下がるためと考えられます。

👉 足指を軽く動かすのは、血流や静脈還流の改善に役立つ可能性があります。今のあなたには「軽い範囲で続ける」が合っています。

しかし、

今朝の痛みはなかなか収まらない

妻が起きてきた

痛み止めのカロナールをとってくれと寝たままで頼んだ

とんでもない所を探している

置いてある所を教えカロナールを出してもらった

バックされ、2錠がつながった状態のカロナールを渡そうと出した

それじゃ飲めないだろうと言ったら、

「私の手で破るよりも」と訳の分からない言葉を返してきた

痛みに耐えながら、ソファーに横になっている私の手でパックを破らなければならない理由が何処にあるというのか?

それでは退院日の前日に傷の処置をしに来た小生意気な若い護師と同じではないか!

この看護師、「退院するんだから何でも自分でしないとね」と言う

それは正しい

だが、無理なところはある

身体を捻っても届かない外くるぶし側の壊死創に、はみ出して塗ってはならないと言われているゲーベンクリームを自身で塗ることはできない

この看護師、パソコンに向ったまま、私の言い分を聞く耳を持っていなかった

間違えば、いじめになる

痛み止めのパックは確かに私自身で破くことは可能である

だが、痛いので早く痛み止めを飲みたいと思っている私自身で破かなければならない理由はないと思う

何でも一旦反論する妻のクセが、ここでも出た

痛みが激しい時は、何でも頭にくる

病人が出ると、安定していた生活は狂い始め、もめ事も出てくる

小さなことでぶつかり合う

小さなことから大きなことへと鬱積は現れ広がることもある

心の乱れが生活の乱れへとつながる危険がある

痛み疲れと介護疲れがぶつかる

双方に寛容さが求められがとても難しい!

犬猫の癒し

 今朝の痛みは去ってくれそうにない

ベッドを出て、リビングルームに移動した

smokyが椅子からトンと降りた

近づいて来た

甘い声を発し、スリスリしてきた

餌皿を見たらご飯がない

smokyに15年食べ続けている尿路療法食を餌皿に追加した

ソファーに横になって痛い脚を背もたれの上に上げた

ソファーで寝ていたMatthewが甘えてきた

痛くて上げた左脚の股の間に入って来た

Matthewを撫ぜていたら、痛みが和らいできたような感じになった

足の先に2人

 痛みで目が覚めた

枕の脇に置いてあるスマホを手にした

4時5分と表示されている

かなり痛い

脚を上げて置くと痛みが収まることは経験済みである

ベッドの中で、右膝を立て、その膝の上に右脚を乗せた

痛みの足の先に父と母がいた

床の間に設置したベッドでいま私は寝ている

ここは母の寝室になっていたところであり、これは母が使ってベッドである

母の懐かしい笑顔があっても、傷の痛みはなかなか去ってはくれない

この足は、爪の形まで父にそっくりと聞かされ続けて育った

2026年5月16日土曜日

私が取れる治療法