2026年7月27日月曜日

天候不順?

 昨日も今日も長袖なしには居られない天気である

子供たちの夏休みに入って、今日このこの辺り、太平洋高気圧が張り出してきて、一番夏らしいジリジリとした暑さの日が続いているはずなのに、どうも変だ

暑い夏はいつ来るのかと思い、8月10日までの天気予報をスライドしてみた

気温は上がらないし、曇りの日が多すぎのように見える

このままお盆に入ってしまいそうだ

これって天候不順じゃないかい!?

1年を通じて、天候はどんどん前倒しになってきている感じがする

暑い5月であったが、梅雨らしいと言われ、雨ばかりの6月も7月に入っても、中には暑い日はあったが、それほどに気温は上がらなかったような気がする

もう夏は終わりか?

P.S.

怪我や病気で、巣篭もり生活であった私でさえ、「どうも天気の様子が変だ!」と感じている

寒い

 動けずゴロゴロしているためか、20℃を超えている気温でも寒く感じる

長ズボンをはき、上はTシャツの上にジャージを着ている

これでちょうど良い

昨日は洗濯物を部屋干ししていた関係もあったが、寒さも感じたのでエアコン暖房を入れていた

体力が落ちているだけでなく、どうも体はやわにになっているようだ

だが、私も妻も少しづつ回復して来ている

私の場合は、大動脈解離を除くと目に見えて悪いのは怪我なので、時間はかかってはいるが治って行く

妻の第12胸椎の圧迫骨折の原因は骨粗鬆症なので、これは厄介に思える

治療を続けることにはなってはいるが、治るものなのだろうか

私の母は、骨粗鬆症が原因で大腿骨の骨折を繰り返し寝たっきりになった

その寝たっきりの姑を介護してきた妻が、母と同じ骨粗鬆症が原因の圧迫骨折で寝込んでいる

母の分を少しでも返す役割が私にはある

私も今以上に調理法を学ばなければならない

洗濯、掃除は妻より上手いと思っている

これはやらないだけであったから、なんとかなる

ミシンは確実に私の方が上手い

私はLDLコレステロールを下げる工夫も課題となっている

大好きなトンカツは食べてない

食べられなかった納豆は食べられるようになった

今は、AIと相談をして、レトルトカレーをベースにした野菜と鶏胸肉の調理法を研究している

ご飯は今、私が2合づつ炊いている

最初、1合がどの量になるのかも全くわかっていなかった

毎日の通院は終わり

 21日(火)の夕方、散歩に行こうと誘った愛犬Matthewに右手をガブッと噛まれた

噛み傷は結構深く深刻であった

傷の内部に膿を持つようであれば、メスを使っての切開が必要になると言われていた

21日から本日まで、土日も含めて7日間、毎日治療に通った

深い傷2ヶ所が赤く腫れてきた

膿が溜まっていて、3度にわたって絞り出しを行ってもらった

セファリゾンNa点滴静注も3日連続で行われた

飲み薬の2種類の抗生剤も1週間飲み続けることになった(アモキシシリン250mg、オーグメンチン配合錠250RS)

本日の治療後の診察で通院しての毎日の治療は終わりとなった

しかし、「傷は洗い、シュガーパスタを2ヶ所の深い傷には塗り、ガーゼで保護」することは毎日変わりなく続ける必要はある

なぜ、通院治療が必要なくなったかというと、形成外科医の院長医師が私の足首の壊死の怪我で、傷を毎日洗ってシュガーパスタも使って感染防止を行って来たこと、また、そのための治療資材を私が有していることを理解していたからだ

本日、腫れは引いて、傷口もかなり良くなってきた

本日は、包帯はなしの何ともアンチョコな処置となっている

私的には不安になるので、帰宅後にこの上から包帯を巻いて安心した

明日からの自主治療においても私は包帯を使うつもりである

包帯を使う理由は2つある

1. まだ深い傷のところからの痛みはあり、どこかにぶつけたらと思うと怖い

2. テープでの固定は剥がれやすいし、テープを貼ったところは痒みが出て辛くなる

クラブを握れる日も近いだろう

しかし、左足首の大きな傷の方の植皮生着がまだ完璧ではない

植皮した所の上の部分が意外となかなか生着してくれない

少しづつ狭まって来て、残りは2割弱くらいにはなっては来た

このゆっくりした回復状態が3種間ほど続いている

黄色に見える滲出液もまだ少し出て来ているようだし、生着してない赤い組織もまだ見える

ここが完全生着すれば、散歩以上の体力回復トレーニングも開始できるだろう

ゴルフも外岩クライミングも早く再開したい

【今回の怪我での使用薬】

1. セファリゾンNa点滴静注薬:セフェム系の抗生物質であり、細菌の増殖を抑えて感染症を治療する注射薬

・重大な副作用: まれにショックやアナフィラキシーなどの重いアレルギー症状が起きることがある

・初期症状: 気分の不快、口の中の異常感、ゼーゼーする息苦しさ、めまい、発汗などが出た場合はすぐに医師に伝える

・注意: 耐性菌ができないよう、効き目を確認しながら必要な最小限の期間だけ使用する

2. アモキシシリン:ペニシリン系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成を邪魔して細菌を殺す薬

・軽い副作用:下痢、お腹のゆるみ、吐き気、食欲不振、発疹など。

・重い副作用:息苦しさ、じんましん、強い腹痛や何度も続く嘔吐など。

3. オーグメンチン配合錠:アモキシシリン水和物とクラブラン酸カリウムを有効成分とするペニシリン系抗生物質

・副作用:下痢、軟便、悪心、嘔吐、食欲不振。重大な副作用としてショック、アナフィラキシー、偽膜性大腸炎、肝機能障害など

・禁忌(きんき):ペニシリン系抗生物質に対しアレルギーの既往歴がある方、過去に本剤による黄疸・肝障害があった方などは服用できない

4. シュガーパスタ軟膏:精製白糖とポビドンヨードを主成分とする、床ずれ(褥瘡)や皮膚のキズ(皮膚潰瘍)の治療に使う薬で、傷口の消毒・殺菌をし、砂糖の力で傷の治りを助ける

※4. のシュガーパスタ軟膏を除いて、副作用、注意、禁忌をよく読むと、1.~3.までの薬は結構怖いことが書いてある

医師も看護師も事前確認や点滴静注の注意は十分であったとは言えない

だから、薬その物も薬の使い方も怖いものだと認識しておく必要がある

薬局から提供される薬の説明書を多くの方はそれさえも読まない

シーツのシワ

 このところ背中や脇腹がとても痒い

その1つの原因がシーツのシワにあると気づいた

ナイチンゲールの日(5月12日)の1ヶ月ほど前になるから、4月であったと思う(※-1)

兵庫の看護学校をルポしたNHKのドキュメント72時間を見た

戴帽式に臨む前(現場病院へ出ての実習前)の必須科目である「ベットメーキング」実技試験に何度も落ちている生徒の苦労話が描かれていた

私はその頃、4月17日のゴルフカートによってに負った左腓骨骨折と左足首の2ヶ所の皮膚壊死の治療にあたり、病院のベッドの中にいた

そんな、シーツにシワが1本でもあれば、実技試験でアウトなんてナンセンスと思っていた

患者が一度体を横たえてしまえば、シーツにシワなんて直ぐにできてしまう

そう思っていたが、この考え方は間違っていると感じている

シーツのシワは、今の私が感じているように背中や脇腹の痒みに繋がっていた

また、私の事故による皮膚の壊死と同じく、シーツのシワは褥瘡(床ずれ)にも繋がるとわかった

昨夜は、シーツのシワを伸ばしてからベッドに入った

今朝起きたら、シーツはシワだらけであったが、背中や脇腹の痒みは少し治まっていたような気もした

※-1:私が見たのは、4月26日 15:10~NHK総合1で再放送された「NHK ドキュメント72時間 看護専門学校 ナイチンゲールに憧れて(奈良県生駒市 阪奈中央看護専門学校)」であった

これは、NHKの朝の連続テレビ小説「風、薫る」の舞台にちなんで特別編成されたもののようである

初回放送は、2022年1月14日だそうで、コロナ禍という厳しい環境の中で看護師を目指す強い思いが込められている

この放送の中で特に私の心に残ったのが、看護師を目指す年齢層の幅の広さである

高校を卒業した10代の若い人から様々な職業を経験した社会人(200人)が看護師を目指していた

その中には、キャビンアテンダント(CA)経験を経て看護師を目指す生徒がいた

この人、「私はいったい何をしていたのだろうと感じた。CAを辞めて、看護師を目指している」と話された

この話し、私も妻もわかるような気がした

調べてみると、看護科の学費は3年間で360万円程はかかる

これに生活費が加わるので、卒業するまでの費用は大変なものになる

野鳥の鳴き始めた

 昨夜、大相撲名古屋場所の熱戦に気を取られて「ご飯」を炊くのを忘れた

今朝は4時に起床し、ご飯を炊くことにした

お米の2合洗った

私の手順としては、洗ったお米はザルで30分置いておく

それから電気釜に入れる

電気釜といっても私愛用のホットクックではある

その間にコーヒーを入れて飲んでいた

野鳥が鳴き始めた

気がついた

日の出とともに野鳥は鳴き始めた

スマホ(TORQUE)の機能で今日の日の出を調べてみた

日の出は4:33(ENE64°)とわかった

2026年7月26日日曜日

ブルーベリージャム

 夕食の後にヨーグルトを食べた

ヨーグルトの上にブルーベリージャムを乗せてかき混ぜた

このジャムの元となったブルーベリーは、今年は私も妻も病気や怪我で採取に行けないので、友人が採取して待ってきてくれたものである

そのままにしては傷んでしまうので、妻はコルセットをした状態でジャムに加工したようだ

美味しく、そしてありがたくいただいた

負けない

NHKのTV画面から
 負けない男を名古屋場所の大相撲で見させてもらった

この男、「自分らしく!」としか言わない

両足にテーピングした状態の中でも自分らしい相撲を取り続けた姿に感動した

私にも、自分の弱さに負けない強い気持ちが蘇ってくる思いがしてきた

私も絶対に負けない!

P.S.

これを見てら「ウクライナ」も負けられない!

ウクライナ出身の先輩幕内力士に獅子がいる

獅子も肩の手術後のこの名古屋場所は頑張った

終盤まで優勝戦線に残っていた

ゴルフもそうだが、終盤に星を落としたら優勝戦線へも残れない

獅子も13日目から3連敗を期した

私は安青錦の優勝インタビューに注目した

「ウクライナ」のことには一言も触れなかった

それが正しいと思う

相撲がスポーツと言えるか否かの話しはあるが、それを置いても、政治は持ち込まないが良いかと思う

今や、「スポーツと政治は切り離せない」とは言われて、わかる気もしないではない

話は飛ぶが、本人以上かと思う

安治川親方!

その、「大関復帰でなく優勝を目指す」が実現した

良い弟子を持った親方は幸せ者だ

だが、安治川親方(安美錦)、「相撲を取れる(体)状態ではなかった」とも言い、心配をしていた心も表した

天候不順?