2026年2月11日水曜日

上蓋完成

 石油給湯器(NORITZ OQB−407F)には凍結防止ヒーターが備わっているが、マイナス8℃にもなるとやはり怖い

Google AIに相談してみた

私の考えと同じで、マイナス8℃にも下がると機器本体の凍結防止対策が必要とのことであった

左右と前方の内部に30ミリ厚の発泡材を貼り付けた板で囲いは終えていた

背面は母屋になる

仮設で終えていた上蓋も本日製作して取り付けた

ありあわせの材料だけで作っているので見かけはとても悪い

板材も新しいものと古いものとの取り合わせで見かけは悪い

一番汚れている板材はコンクリート打設際に使ったものを流用した(コンクリートの残りカスは剥がした)

煙突周りも廃材のトタンを使って周りを囲った

ベコベコだったトタンは、木の上でハンマーで叩きなるべく平らに伸ばした

トタンにはペンキを塗ればもう少しは見かけは良くなるだろうがこのままでいいや!

雨や雪が被るわけではない所にある

これで今夜から安心して寝られる

勿論、給湯器のエアーの取り入れ口は塞いでない

煙突周りのトタン加工には結構色々な道具が必要となった

金鋏は、直線切りの他にカーブ切りも必要となった

つかみ(つかみばし)で周りを折ろうと考えて用意していたが、端は曲げずにそのまま使った

丸切りの際には切るに従い金鋏が入りづらくなるので、切った部分を曲げるのにつかみは使った

貫通ドライバー(マイナス)は、最初に金鋏を入れる穴を細工するために使った

塩ビ管の蓋は丸を描くのに使った

適当な丸を探すのに作業小屋とガレージ内を探し、100ミリの塩ビ管の蓋が一番良いサイズであった

ぴったりサイズではなく、隙間ができるサイズのものを探してこれになった

塩ビ管の蓋はむかし塩ビ管スピーカーを製作した時の残りだったと思う

スピーカーは孟宗竹を使っても作ったことがある

https://vivi1947.blogspot.com/2013/01/blog-post_21.html?m=1

ゴミ箱で作ったこともある

https://vivi1947.blogspot.com/2014/02/blog-post.html?m=1

2026年2月10日火曜日

AIにハマって

 Chat GPTでは、本ブログのWeb表示文字が小さくなる問題の解決に協力してもらったし、Google AIには、水中ポンプの使い方についての質問をぶつけ、改善に至った

最近、AIにハマり、そのスピードと内容の論理性に驚いている

すべてを信用してはならないとは思っている

使い方次第だと思う

私を育ててくれた船橋の社会人山岳会である嶮稜登高会をGoogle AIに質問してみた

https://www.google.com/search?q=%E5%B6%AE%E7%A8%9C%E7%99%BB%E9%AB%98%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%81%AF&client=ms-android-oppo-rvo3&hs=UveU&sca_esv=28c94b53a779764f&sxsrf=ANbL-n5wa6_bYGU1M8bRt_wnV68yF207aA%3A1770721714982&ei=shGLaY3YO6LP1e8Pormf0Qs&biw=360&bih=660&oq=%E5%B6%AE%E7%A8%9C%E7%99%BB%E9%AB%98%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%81%AF&gs_lp=EhNtb2JpbGUtZ3dzLXdpei1zZXJwIhXltq7nqJznmbvpq5jkvJrjgajjga8yCBAAGIAEGKIEMggQABiABBiiBDIFEAAY7wUyBRAAGO8FMgUQABjvBUiRKFDjEViQFnABeAGQAQCYAfQBoAGZA6oBBTAuMS4xuAEDyAEA-AEBmAIDoALIA8ICChAAGLADGNYEGEeYAwCIBgGQBgqSBwUxLjEuMaAHxgSyBwUwLjEuMbgHrAPCBwcyLTEuMS4xyAcsgAgA&sclient=mobile-gws-wiz-serp#lfId=ChxjMe

嶮稜登高会のHPを要約しているだけかもしれないが、瞬時にこれだけの文章にまとめる力(?)には驚くばかりである

文章の正確さ、整理の仕方など、とても人間が真似できる内容でもスピードでもない

家の維持

 人の出会いとは不思議なもので、ここ移住先でいま一番深い付き合いをしている同年齢の2人の友人は、40代後半から定年までの間、船橋の魚市場近くで生活をしていた

この2人、5日前には我が家の水中ポンプ施行の手伝いもしてくれた

私は船橋生まれ船橋育ちであるが、彼らが船橋で生活をしていたその時期の私は隣の習志野市に住んでいた

船橋の魚市場には親類が店を構えていて、その周辺のことはよくわかっている

2人の友人は、今回の衆議院選挙で大負けの野田佳彦氏が街頭演説をしている姿を当時はよく見たそうである

総理大臣になるとは思わなかったとも言っていた

2年ほど前になるか、我が家の近くの散歩コースともなっている所に軽食喫茶のお店がオープンした

そのお店の方が私が生まれ育った町のそれもすぐ近くに住んでいたそうだ

その方がここに移住をして店を開いた

私は長いこと船橋の社会人山岳会である嶮陵登高会(創立:1960年10月1日)の会員(6期)であった

今も古い会員との付き合いは続いている

先日、2人の古い会員が泊まりがけで遊びに来た

船橋での同会の何かの集まりの席で、会員の一人が結婚して私が住む市の隣町に住んでいるという

小さな子供を連れて我が家によく遊びに来た

この子達とは風呂も一緒に入った

その子達ももうすぐに大学生となる

この家族は、福一の原発災害で子供たちのことを考えて茨城県へと引っ越していった

その家族に、この家をあげるから俺たちが死んだら住んでくれと言ってみた

主人は、◯◯さんのように「この家や庭や畑を維持できない」と応じられた

確かにそうかもしれない

田舎暮らしを維持するにはかなりの努力が必要となる

でも、その努力が私の健康と体力を維持してきたと思っている

寒い冬でも暑い夏でも、玄関を出て長靴を履けば、向こうからやるべき仕事はやって来る

体も頭も使う必要がある

今日も元気に灯油給湯器の防寒対策を終えた

明日は、薪割りかな

p.s.

第二の人生は、以前の生活とガラッと変えてみるのが良いかもしれない

ガラリ変えるには移住が良いと思う

私は、東京の大森、銀座、渋谷、青山の事業所でスーツ姿で仕事を続けてきた人間である

今は作業服が日常の姿である

手にはペンではなくドライバーやナタを握る

都会に住み続けていたらどうなっていたか、チョット怖い思いになる

そうは言っても、東京はもとより、船橋、習志野、そして派遣地となった宮城県の船岡はとても懐かしい

それと、私の人生でとても大きな影響を与えたのは、東日本大震災の大地震と原発災害とコロナパンデミックがガラッと私の考え方を変えた

世界各地で起こっている戦争が私の考えに影響を与えていないのは、前後生まれの「平和ボケ」のせいだと思う

地下水温度

 今しがた、我が家の井戸水はどのくらいの温度になるのか調べてみた

最初に蛇口から出てきた水の温度は7℃であった

しばらく温度は上がることはなかったが、配管内に残っていた水が出切ったようで、急に温度が上がり始めた

13℃で安定したので、我が家の井戸水の温度は13℃とわかった

我が家の井戸は深井戸ではないので、14メートル下の水温でしかない

でも13℃はかなり暖かい

この時期、暖房をしていないと夜間の浴室は11℃くらいなので、水の方が暖かいということになる

夏も地下水の温度は一定だという話を信用すると、夏ならかなり冷たい水と感じるはずである

わかっているようでわかっていないことが、いま一つ解決した

p.s.

測定機は、ダイソーの100円温度計なので、信頼性は低いかもしれない

勿論、校正はしていない(w)

体温で校正できるかもしれない

暖房器具併用

 歳をとり、山の木の伐木から始める薪ストーブの薪作りは5年前にあきらめた

やってやれないことはない体力も技量もあったが、ケガをしては元も子もないと考えた

私は両膝に「加齢性膝関節症」をかかえているので、この悪化も気になるところであったし、右腕の上腕長頭腱は切れて肘方向へぶら下がっている

薪取りを止めた5年前に、薪の在庫は薪ストーブのフル稼働で4年分くらいはあった

薪の追加はなくなるので、この在庫の寿命を延ばす算段として、薪ストーブで暖をとる期間を半分の3ヶ月とした

この使い方をすれば、薪の寿命は単純計算で倍に伸びることになる (正確に言えば、厳冬期の薪の消費は1.5倍になるので、倍には伸びない)

その考えに基づき、リビングルームにダイキン製の200v機のすご暖を設置した

10月〜11月と翌年3月〜4月の期間は、薪ストーブは使わずにエアコンで暖をとり、厳冬期の12月〜2月の間は薪ストーブで暖をとることにしてここ3年を過ごしてきた

頭ではそう考えたのだが、実際にはそうはならなかった

そうはならなかったといっても、悪くはない結果となった

エアコンと薪ストーブは併用する形になった

11月や3月にもとても寒い日はある

1月や2月にのとても暖かな日もある

エアコンのタイマー設定で起床時はエアコンで暖かくしておき、その後に薪ストーブに火を入れる

厳冬期であっても暖かな日中はエアコンで過ごすなどの使い方をして過ごしている

画一的な使い方ではなく、冬季シーズンはエアコンと薪ストーブは併用する形で運用していることとなった

とても快適に過ごせている

2026年2月9日月曜日

断熱施工

 このところの強い寒波の影響で、とても低い気温が続いている

夜間はマイナス7℃とか8℃といった低温になるため、水道の凍結に十分に注意をしなければならない

浅井戸ポンプを使っていた時は、寝る前に灯油給湯器は止めて、キッチンの混合水栓の温水側にして水を細く流して凍結防止を図っていた

水中ポンプは、水を細く流し続けることはできないと昨夜わかった

地上に出ている水道配管については、凍結防止ヒーターを巻くなどの凍結防止対策は実施済みである

私が気にしているのは、灯油給湯器の凍結である

中古品を安く買って施工した灯油給湯器ではあるが、壊れたら困る

本日、在庫の材料を使い大急ぎて灯油給湯器の断熱保護対策を施した

時間切れで、上蓋部を作れなかったが、板材の内側には厚さ30ミリの発泡剤を貼り付けてあるので、まずは安心できるかと思う

井戸口から水中ポンプの自動運転ユニットを経て給水までの配管類には断熱材を巻いてあるので安心かと思うし、これらは断熱材で囲まれたポンプ小屋内にある

今夜は昨夜のようには冷えない予報になってはいるが、明け方にはマイナス6℃まて下がるようだ

凍結は大丈夫と思うので、今夜は水を流さないで寝ることにする

水中ポンプのチャタリング

 昨夜、就寝前に今夜の最低気温を天気予報から確認した

マイナス7℃まで下がる予報となっていた

いつもの通り、キッチンの混合水栓を給湯側にして水を細く出して寝ることにした

しかし、チョット待てよ!と感じた

この凍結防止対策は「水中ポンプ」に対してはマズイのではないかとの思いに至った

「チャタリング」を起こすのではないかと考えた

「Google AI」に相談してみた

私の懸念と同じことをGoogle AIも指摘してきた

私が思ったとおり、「チャタリング」を起こす可能性が高いと指摘してきた

Google AIは、対策として「保温材を巻く」、「凍結防止ヒーターを巻く」を指導してきた

私は、「塩ビ管に凍結防止ヒーターは使えない」と考えていた

この点についてもGoogle AIに質問してみた

鉄管用のヒーターを使ってはダメだが、樹脂管に対応した凍結防止ヒーターがあることを教えてくれた

チャタリングについて話を戻すと、「就寝する夜だけ低圧のLに設定する」裏技までGoogle AIは指導してきた

また、今夜に対する対応策として、凍結防止対策として「流す水の量をチョロチョロではなく、少し多めに流す」と水中ポンプの制御系は悩まなくなるのでチャタリングは起きないとまで指導してきた

これは納得の理論であった

昨夜は、いつもの水量よりも多く、蛇口から水を流して寝た

結論としては、「水中ポンプの使用においては水チョロチョロ対策は使えない」ので、「保温材とか凍結防止ヒーターを巻く」対策を実行する必要がある

私は「AI」にハマっている

viviの田舎暮らしの本ブログの不具合は、ChatGPTに助けてもらった

時は「AI革命の時代」に入った

上蓋完成