2026年2月9日月曜日

断熱施工

 このところの強い寒波の影響で、とても低い気温が続いている

夜間はマイナス7℃とか8℃といった低温になるため、水道の凍結に十分に注意をしなければならない

浅井戸ポンプを使っていた時は、寝る前に灯油給湯器は止めて、キッチンの混合水栓の温水側にして水を細く流して凍結防止を図っていた

水中ポンプは、水を細く流し続けることはできないと昨夜わかった

地上に出ている水道配管については、凍結防止ヒーターを巻くなどの凍結防止対策は実施済みである

私が気にしているのは、灯油給湯器の凍結である

中古品を安く買って施工した灯油給湯器ではあるが、壊れたら困る

本日、在庫の材料を使い大急ぎて灯油給湯器の断熱保護対策を施した

時間切れで、上蓋部を作れなかったが、板材の内側には厚さ30ミリの発泡剤を貼り付けてあるので、まずは安心できるかと思う

井戸口から水中ポンプの自動運転ユニットを経て給水までの配管類には断熱材を巻いてあるので安心かと思うし、これらは断熱材で囲まれたポンプ小屋内にある

今夜は昨夜のようには冷えない予報になってはいるが、明け方にはマイナス6℃まて下がるようだ

凍結は大丈夫と思うので、今夜は水を流さないで寝ることにする

水中ポンプのチャタリング

 昨夜、就寝前に今夜の最低気温を天気予報から確認した

マイナス7℃まで下がる予報となっていた

いつもの通り、キッチンの混合水栓を給湯側にして水を細く出して寝ることにした

しかし、チョット待てよ!と感じた

この凍結防止対策は「水中ポンプ」に対してはマズイのではないかとの思いに至った

「チャタリング」を起こすのではないかと考えた

「Google AI」に相談してみた

私の懸念と同じことをGoogle AIも指摘してきた

私が思ったとおり、「チャタリング」を起こす可能性が高いと指摘してきた

Google AIは、対策として「保温材を巻く」、「凍結防止ヒーターを巻く」を指導してきた

私は、「塩ビ管に凍結防止ヒーターは使えない」と考えていた

この点についてもGoogle AIに質問してみた

鉄管用のヒーターを使ってはダメだが、樹脂管に対応した凍結防止ヒーターがあることを教えてくれた

チャタリングについて話を戻すと、「就寝する夜だけ低圧のLに設定する」裏技までGoogle AIは指導してきた

また、今夜に対する対応策として、凍結防止対策として「流す水の量をチョロチョロではなく、少し多めに流す」と水中ポンプの制御系は悩まなくなるのでチャタリングは起きないとまで指導してきた

これは納得の理論であった

昨夜は、いつもの水量よりも多く、蛇口から水を流して寝た

結論としては、「水中ポンプの使用においては水チョロチョロ対策は使えない」ので、「保温材とか凍結防止ヒーターを巻く」対策を実行する必要がある

私は「AI」にハマっている

viviの田舎暮らしの本ブログの不具合は、ChatGPTに助けてもらった

時は「AI革命の時代」に入った

バッテリー故障

 妻に用意した21vバッテリー式の電動刈払機のリチウムイオンバッテリーの一つが充電できなくなった

ひっくり返してみると裏側に頭がプラスの止めビスが4本見える

これを緩めてたら裏カバーは簡単に外れた

中の故障箇所も簡単に見つかった

一本の配線(黃)のハンダ部分1ヶ所が外れていた

はんだ付けを行い、組み直して充電器につけてみた

充電が開始された

ビス4本で簡単に開いたので、故障箇所も簡単に見つけることができたが、簡単に開くのも怖いところかと思う

開けてみたら、防水のことは何も考えられていない

刈払機は屋外で使うものだが、「防水性は無し」と考えて使う必要がある

一番左のセルにはサーミスター(温度センサー)が接触していた

こんなに簡単に開くなら、セルの寿命が来たら、セルの交換も簡単にできそうだ

p.s.

他のバッテリーも開けてみた

サーミスターがついていなかった

中国製、安全対策を施しているメーカーもあれば、そんなことは考えないメーカーもあるようだ

中には特殊なドライバーを使わないと開けられないバッテリーもあった

調べてみるとトルクスネジ(Torx)らしい

このバッテリーの安全対策から見ると、中国製と言っても、メーカー間のばらつきは大きいのではないかと感じられた

2026年2月8日日曜日

互換バッテリー

 ここ3年ほどは庭木の為の道具は中国製を使っている

ヘッジトリマー、電動剪定ばさみ、6インチと12インチのチェーンソー、レシプロソー、高枝はさみと使っている

どの道具もマキタの互換バッテリーを用いている

これらの道具の多くが18Vないし21Vのバッテリーを使用している(※-1)

失敗購入品の6インチの1台のチェーンソーには36Vのバッテリーと表記されているが、大きさから見ても測ってみても表記にも5ピースと書かれていることから見ても付属の充電器が21Vであることから見ても36Vは嘘で18V/24vバッテリーであることに間違いはない

中国製品にはこんな嘘つき製品もあることは事実である

過去に完全移住する前に中国製のバンドソーを買ったが、プーリーがカバーに当たってしまう製品で返品した経験もある

だが、日本製よりも1/5程度の低価格で提供されると、アマチュアだし、同機能だとすると日本製の方が良いに決まっていても手は出せなくなる

買い替えた6インチの電動チェーンソーは高性能を発揮している

※-1:リチウムイオンバッテリーは、18Vとあっても21Vとあっても、3.7V〜3.8Vの単セルが5つ直列に接続されている同じ構造なので同じバッテリーである

公称電圧の18V(3.7V×5=18.5V)を表記しているのか、最大電圧の21Vを表記しているかだけの違いであるが、21Vと表記されていても18Vバッテリーと理解した方が良い

ちなみに、マキタには21Vと表記されているバッテリーはない

また、中国製のマキタと互換とあってもマキタの充電器では充電できない互換バッテリーも多くある

中国製製品に付属されている充電器の出力は、DC21V/1Aのものが多い(1A=ゆっくり充電)

前述のとおり、中国製品に付属のバッテリーは、18V/21Vが多いので、使い回しは楽になる

高い物は食べなくていい

 ウナギも食べない

カニも食べない

タコも食べない

すき焼きも食べないでいいと考えていた

昨日、お隣から見事な牛肉が届いた

「どのように食べたい?」と妻が言う

「すき焼きが食べたい!」と私

今日はすき焼きの食材を買いに行く妻について行った

スーパーマーケットの食材は、どれもがとても高く感じられた

細くて小さなきゅうり一本が税別価格で88円とあった

そんな私の姿を見たのか、「たまには、世の中の動きを(生に)見ておく必要がある!」と妻が言う

日本の一般家庭のエンゲル係数は上がって来ていると思う(※-1)

日本の日本人の主食である米も値上がりし、ありとあらゆる食材が値上がりしている

今日は(無理やりな)衆議院選挙の投票日である

私も妻もスーパーマーケットに行くついでに投票はして来た

多くの党が消費税の廃止や削減を訴えて選挙戦を戦っている

意見が一致しているなら、国会でそう決めたら良いかと思う

たが、本当に消費税の廃止や削減は、国のために、国民のためになるのだろうか?

ヨーロッパでは失敗してるそうだ

消費税が無くなったり、削減されれば、すき焼きも食べやすくなるかもしれないが、私はすき焼きもウナギも食べなくていい

でも、今日のお肉はとても柔らかくて、すき焼きで美味しく頂いた

すき焼きだけでお腹はいっぱいとなり、ごはんは食べられなかった

※-1:エンゲル係数を調べてみた

やはり上がっていた

食料物価に連動している

説明によると、日本のエンゲル係数(2人以上世帯)は、2005年の約21%を底に上昇に転じ、2025年には28.6%と1981年以来44年ぶりの高水準を記録した。

長引く食品価格の高騰(食料インフレ)に加え、実質賃金の伸び悩みによる消費の弱さが、家計の余裕を奪う要因となっているそうだ

政治の責任は大きいには違いないが、戦争、自国ファーストの思想などのもっと大きな世界の動きが日本の家庭生活にも波及して来て、物価高騰というダメージを与えていると思う

大泥棒が多くの益を得ている社会構造は大昔から変わっていない

これからも変わらないだろう

大泥棒は、綺麗なべべ着て細くて綺麗な手をしている

私は太くて荒れた手であるように生きていきたい

降雪

 先ほどから雪がかなり強く降り始めた

みるみる積もっていく降り方となっている

水不足のことを考えると、どんどん降って欲しいような気になる

我が家は奥にづっと山が続いているので、そこにも雪はどんどん降って欲しい

水不足は生活に大きなプレッシャーをかけている

我が家の前には街なかの何軒かで使っている共同井戸があるが、このところ幾度も点検に来ている

恐らく水が不足しているのだと思う

地方に暮らしてみて初めて分かったことのひとつだが、小規模単位で上水道を維持管理しているところは結構多い

p.s.

とても細かな小降りの雪に変わった

1時間と少しで4cmほどの積雪となった

結果から見てもかなり激しい振り方であったことがわかる

この雪は、軽いサラサラな雪であった

大相撲トーナメントも観ていたいが、雪は小降りになったので、これから愛犬と散歩に出る

クローズの案内

 冬の中通り地方はこのようになることがある

愛用(?)の棚倉田舎倶楽部からクローズの案内が届いた

愛用(?)のバリューゴルフプレー券は、2月の棚倉田舎倶楽部では使えない

使えなくなったのは、昨年からだ

使えなくなった理由が、この2月のクローズにある

「クローズ続きで(バリューゴルフプレー券が)使えなかったのだから3月に使えるようにしてくれ」の要望に応えられないことから発生している (棚倉田舎倶楽部の説明より)

ゴルファーからすれば、前売り券が無効になるのは悔しいし、ゴルフ場としては「使用期限付きのプレー券」であるし

その結果、2月はバリューゴルフプレー券は適用外となった

ルールを守り続けてきた我々としては、何とも切ない対応となったわけである

クレームをふっかけたゴルファーに文句の一言をぶつけたい気分にもなる

断熱施工