発注をしたのは9月27日、そのザックは本日届く予定になっていたが届かなかった
以前から探していた背中がガバッと開くタイプのザックである
日本では見ないザックである
よく見たらamazonにPETZLの同じようなタイプの35リットルのザックがあった
これでも良かった
ロープ収納機能が備わっているようだ
P.S.
これも日本では見ないが、バックカントリー用のザックが私が注文したザックと同じように背中がガバッと開く
このザックは腰ベルトの作りが大きく、私はこのタイプが苦手で使いづらく感じている
発注をしたのは9月27日、そのザックは本日届く予定になっていたが届かなかった
以前から探していた背中がガバッと開くタイプのザックである
日本では見ないザックである
よく見たらamazonにPETZLの同じようなタイプの35リットルのザックがあった
これでも良かった
ロープ収納機能が備わっているようだ
P.S.
これも日本では見ないが、バックカントリー用のザックが私が注文したザックと同じように背中がガバッと開く
このザックは腰ベルトの作りが大きく、私はこのタイプが苦手で使いづらく感じている
岩場を見て歩く山行なので、本日は移ヶ岳のピークは踏んでない
結構あっちこっちと歩き回った
登山道から外れ、最初に偵察に回って入ったのは、移ヶ岳北側の岩場である
採石場の跡らしく、石室や崩れた掛け小屋も残っていた
北側に最初に現れた岩は高さは10mくらい、幅は7~8mくらいに見えた
左斜めにクラックが3本ほど走っているが、全体的にかぶっていてホールドは極端に細かい
一番右のクラックの取っ付きに一本ハーケンを打ちあぶみを掛ければ、第一歩は取れると思うが、その先もかなり厳しい
私は登れる気がしなかった
石室の上にいい岩がある
ここは先の岩よりも高く大きい
左に突き出したトサカ岩は完全にかぶっていて無理だが右からのルートは何とかなりそうだ
二段になっていて、下の岩だけでも楽しめる
裏から回り岩上には立てるが、岩上にアンカーとなる太い木はなかった
上にボルトを打つか、下の太木にアンカーを取り岩上にロープを回すかする必要がある
岩角にロープ保護の絨毯などのシートを敷く必要がある
さらに奥には大きな岩壁が出てくるが、暗く湿っている
下に近づくのも大変そうだし、上に回り込むのも大変そうな位置にある
戻って、登山道に出るショートパスルートが地図上にあり、それらしい道に入ったが、ヤマレコのルート案内からはどんどん外れて行き、迷ってはいけないと考え、かなり下まで戻って登山道に入った
この登山道を使って移ヶ岳南面の岩場の偵察に入った
ここも樹林帯に阻まれ、なかなか岩場には近づけなかった
一ヶ所、開けたところがありそこから岩場に近づいてみた
陽があたり、乾いた良い岩場のように見えたが、下からだと岩場の上への回り込みが簡単にはできない
逆層のスラブである
上はかぶっているように見える
上に出るためには、まずルンゼ状のところをクライミングで登る必要があるように見えた
一人クライムではかなり危険が伴うと見た
上からだと一般登山道から降りることになるだろうが、これもかなり危険に思える
山頂直下の南面の岩場が無理となると、西面の岩場となるが、ここは西面ということもあり、樹林帯の中でもあってやはり暗い
最奥の壁は見えるが、手間の2つの岩は湿っている感じはなかった
このところ続いている晴天が関係しているのかもしれない
ここもあまり気乗りはしてこないのだ
移ヶ岳も今日一日かけて偵察したが、ここならという所は見つけられていない
北西側にも岩記号があり、林道は近い
ここも見てみようかと思うが、山はどこもかなり木やブッシュに覆われている
問題は岩場に近づけないことにもあるが、駐車場までの車道が急でヘアピンカーブの連続となる
原付一種のEVバイクでここまで来るのは無理だと判断した
今まではそんな風に感じなかったのだが、岩場へのアプローチとしてみるとそんな風にも感じられた
P.S.
昨日の「偵察山行・鎌倉岳」よりも装備の充実化を図った(w)
熊よけのためラジオを用意した
ラジオはつけっ放しで歩いた
高度計を用意し、ヤマレコを空スマホに入れて地図表示をしてGPSを動かして歩いた
今日も良い天気で汗をかいた
西の岩場へは誰も歩いてない道を歩くことになった
この消えかかっている道から登山道へ上がる道が地図上にはあるので、それらしい道に入ってみたが、GPSの軌道は道からどんどん外れていくので諦めて戻り、かなり下ってから登山道に戻った
ヤマレコのGPSがないと西へのルートは迷いそうな消えかかった道であった
以前はYAMAPを使っていた
簡単で使い易い
今回はちよっと苦労してヤマレコを導入した
一般道を選択して入山したので、ルートから外れていると頻繁に警告してきた
時刻と高度も頻繁に音声で知らせてきた
ルートを辿るだけならYAMAPの方が簡単で使い易い
マイ・クライミング・ゲレンデ探しの鎌倉岳山行である
一番期待していた鎌倉岳南面の岩場にも西南西に位置する岩場にも残念ながら近づけるルートを本日は見つけることはできなかった
ルートどころが岩場の姿さえも確認することができなかった
木々の葉が全て落ちたら岩場の姿も確認できるのかもしれない
今日は、持って行った双眼鏡は全く役に立たなかった
下山中にも確認したが、鰍登山口から25分ほど登った北側に大きな岩が幾つかある
この岩でボルダリンクは楽しめるのではないかと思われる
アプローチも短い
私は滑落時に身を保護するマットは一枚も持っていないし、持っていたとしても担ぎ上げるようなことはしないだろう
ルートとしては短いが、上からロープを下げてトップロープソロクライミングは楽しめるかもしれない
これは、今日の偵察山行の唯一の成果である
岩の上にも比較的簡単に回り込めそうだし、太い木からトップロープの支点も取れると思う
岩は、南ないし南東に向いてはいるが、樹林帯の中なので陽射しはあまり期待できそうもない
次回は、クライミングの支度をして、その辺りの確認とできたら少し登ってみたい
次の岩場の偵察山行は、移ヶ岳になるだろう
p.s.
![]() |
| 山頂で昼寝 |
駐車場には4台の車があった
まあこんなものかな
平日ならほとんどいない
登山中に3組の登山者とすれ違った
熊鈴をつけているのは一組だけであった
私はラジオを持って行くつもりであったが忘れた
次回は忘れずに持って行くことにする
音楽よりもニュースなどの人の声がするものの方が熊は近づかないそうだ
熊の出没情報もあるので「熊撃退スプレー」は欲しいところだが、安いものでも1万円はする
5~6千円で売られているものもあるが、効果は期待できないそうだ
24%OFFの24,650円で購入できた
分電盤の交換工事は依頼済みで、分電盤その物は「施主支給」でお願いした
リミッターの東北電力への返却申請は、工事業者に行ってもらう
我が家の分電盤は家と同じ年齢になると思われる
従って50歳くらいだろう
中古購入の家なので正確では無いが、古すぎることに変わりはない
安全優先で新しい物に交換する
15年ほど前に行ったオール電化にした際に分電盤も交換すべきであった
分電盤の中はジャンパー線がはい回リ詰まっている
P.S.
分電盤の交換工事は、今年の3月時点で近くの電気工事会社に行って依頼し承諾を受けた
事務所にいた同じコーギー仲間の奥さんに工事のお願いができた
3月は期末で忙しいので3月が明けたらということになっていた
しかし、4月が過ぎても来てくれないので、工事会社に確認に行ってみた
事務員の方から、私の依頼内容と電話番号のメモが社長の机の上に貼ってあるとの話を聞いて帰ってきた
だが、8月に入っても来てくれないので、再度確認するために行ってみた
事務所に社長1人がいて丁寧な対応をしてくれた
結果、お盆明けに来てくれるとの話になった
だが、10月に入っても来てくれるどころか、電話もない
ここは、近くの電器店の社長から紹介された電気工事会社であったが、この対応ではさすがに私もここは諦めた
ゴル友つながりで、個人で電気工事をしている方にお願いして分電盤の交換工事はやっと始まることになった
この電気工事士の方、私が一度ゴルフにお誘いした方であった
打ち合わせ中、交換工事の話しは1割でゴルフの話しが9割となった
今度またゴルフをお誘いすることになった
ゴルフに行ってきた
気温も23℃まで上昇し、汗ばむ陽気となった
スコアはまたもう少しのところで、90が切れずに終わった
後半はバーディか2つ来たので、満足なゴルフであった
P.S.
今日は、良いお天気の中、一日中遊んで、お昼ご飯もいただき、3,630円で、良き仲間と過ごせたいつもは白糖を使って焼いていた
1ヶ月程になるが、スーパーマーケットで見つけた粗糖を白糖の代わりに使ってパンを焼いてみた
分量は白糖の時と同じにした
焼きあがったパンは、白糖を使った時と同じで美味しくいただけた
だが、味も香りも白糖との違いは分からなかった
妻が「きび砂糖」を買ってきた
昨夜、このきび砂糖を使ってパンを焼いてみた
予約で焼き上げ、今朝ホッカホカのパンをいただいた
これも美味しかったが、前回の粗糖を使った時と変わらず、味も香りもその違いは分からなかった
粗糖もきび砂糖も白糖より高い
生産量の違いから来るのかもしれない
味にも香りにも違いがないなら、私は白糖で良いと思う
物価高騰の折、高い砂糖を使う必要は無いように思う