2026年9月6日日曜日

失敗のプロセスから学ぶ

 昨夜焼いたパンは失敗した

LDLコントロールの観点からパン作りに使用してきた無塩バターもやめることにした

無塩バターの代わりにオリーブオイルを使うことにし、昨夜は無塩バターと同量のオリーブオイルを15g、無塩バターと同じく最初からホームベーカリーに入れて焼いてみた

全く膨らまなかった

この結果をChatGPTに相談してみた

原因がわかった

強力粉に水を加えると、小麦粉中のグリアジンとグルテニンというタンパク質が水を吸って動きやすくなる

そしてホームベーカリーがこねることで、

グリアジン+グルテニンが絡み合ってグルテンのネットワークを形成していく

ところが、ここに油が最初から入っていると、油は水と混ざらず、小麦粉の粒子やタンパク質の表面を油で覆うような状態になる

すると、

小麦粉 ← 水が接触する → グルテン形成

という過程が妨げらる

イメージとしては、

「小麦粉を水でしっかり練って骨格を作る前に、油が小麦粉の周りに入り込んでしまう」という結果になってしまう

この失敗のプロセスから私は学んだ

オリーブオイルは最初から入れない

私は、全て自動で焼き上げるコースを選択してパンは焼いている

自動パン焼き器だが、具材を入れるタイミングを知らせるブザーが鳴る仕組みが備わっている

私は、この仕組みは利用せず、具材ケースに例えばレーズンを入れてレーズンパンを焼いて美味しく食べている

このあ知らせの仕組みは、自動投入の具材ケースを使わないで具材を投入する使用者のためにその具材を入れるタイミングを知らせる機能である

私は、先の失敗のプロセスから学んだことを考えると、このお知らせのタイミングでオリーブオイルを入れたら上手くいくのではと考えた

ChatGPTも、「良いアイデア」であると評価している

次回はこれで焼いてみるつもりである

昨夜オリーブオイルを使って焼いたパンは失敗作であった訳だが、薄くスライスして今日の朝食として食べてみた

味は悪くない、美味しい

「バター=LDL阻害」だが、「オリーブオイル=LDLに対して良+更に良」となる

無塩バターには水分も含まれているそうなので、次回は、「オリーブオイル=15g-3g、水=180g+3g」として焼いてみる

繰り返して言うが、失敗の原因を考えれば、これで上手く焼けるはずである

P.S.

夏場は、頭の部分が膨らみ過ぎる傾向にあった

これは、使用する水の温度が高いことが原因であった

夏場は水に氷を加えて焼いた

上手く焼けた

今はその必要もない外気温となっている

全てお任せの自動パン焼き器ではあるが、微妙な調整は必要となる

オリーブオイルの使用で、これほど焼き上がりが変わるとは思っていなかった

【備考】

グルテンネットワーク生成の仕組み(図を参照)

小麦粉に水を加えてこねることで、グリアジンとグルテニンという2つのタンパク質が結合し、立体的なグルテンの網目(ネットワーク)構造が形成される

ネットワーク形成のしくみ

グルテニン(Glutenin):図の中央(青い波線)のように、多数の分子がジスルフィド(S-S)結合によって長く連結した繊維状のタンパク質

バネのような役割を果たし、生地に元の形に戻ろうとする「弾性(コシ)」を与える

グリアジン(Gliadin):図の左側(黄色い球体)のように、単一の鎖でできた球状のタンパク質

潤滑油のようにグルテニンのバネの間に入り込み、生地がちぎれずにぐっと伸びる「伸展性(伸び)」を与える

グルテンネットワーク(Gluten):水を加えてこねる(圧力をかける)ことで、長く繋がったグルテニンのバネが複雑に重なり合い、その隙間にグリアジンが入り込むことで、右図のような強固な立体網目構造が完成する

この網目が、パンを作るときにイーストの発生させるガスを閉じ込め、ふっくらとした食感を生み出す 

※この生成プロセスに油(オリーブオイル)が絡むと、このタンパク質に油の保護膜が形成されてグルテニンとグリアジンのネットワークが形成しずらくなると理解した

水でこねて強固なグルテンネットワークが構築された後にオリーブオイルを加えれば良いということになると考えられる

実験はしてみるが、1斤のパンに15gの無塩バターである

LDLコントロールにバターは良くないと理解はしているが、気にするほどの量ではないような気にもなった

1切れあたりは2.1gほどになる

2026年9月5日土曜日

パンが膨らまない

 パン作りは3年ほどになると思う

パンは買ったことがない (2人共倒れの間は除く)

今夜も明日の朝食用のレーズンパンを焼いた

パン作りは、イースト菌を入れ忘れた時の1回の失敗だけである

今夜のパン作りには、LDLコントロールからパン作りに使う無塩バターをGoogleAIの指導に基づきオリーブオイルに替えてみた

だが、これは失敗に終わった

膨らまない

普段の半分の大きさにしかならなかった

何故?

無塩バターをオリーブに変えただけ

イースト菌はいつもの物を使ったし、パン用の強力粉、砂糖、塩、スキムミルクの量に変化はない

焼き方のコースも変えてない

原因はオリーブオイルとしか考えられない

これではダメだ

LDLコントロールはできたとしても硬すぎるパンでは困る

結果、GoogleAIは間違ったのだろうなぁ

P.S.

今朝になり膨らまないのはやはりイースト菌野問題と考えた

器具が開かずイースト菌が落ちなかったのではと考えた

調べてみた

イースト菌を入れてあったフタは開いていた

イースト菌は落ちていた

やはり、オリーブオイルが問題なようだ

LDLコントロール

 3年にはなるかと思う

慢性腎不全となる可能性があり4ヶ月1度ほどの腎機能検査を続けてきた

その3年間、かかりつけ医は「グレーゾーン」にあるといい続けてきた

医者の見立ては随分と違うものだと感じた

私は2月に大動脈解離で緊急入院となった

退院後も定期的に血管造影検査を続けることになった

私の治療を担当した血管心臓外科医は、「〇〇さんは腎臓が悪いから、点滴をしながらの検査となります」と言う

かかりつけ医からは、「グレーゾーンだと言われている」と応えると、

「いや、ステージ3だよ」と言われた

この話をかかりつけ医に言うと、腎臓専門医が紹介され、この医師の診断を受けた

また、見立てが違う

「腎臓の方は大きな変化はないので今のままで大丈夫」、「だけどLDL値は随分高いね」、「こちらの方が心配になるね」

慢性腎不全の心配がLDLコントロールの話に置きかわって行った

この結果をかかりつけ医に持ち帰ると「LDLを下げる薬を使おう」という話になった

私は、先ず食生活の改善に取り組む方向を選択した

バターを止め、肉類を控え、間食も控えるようにした

食べられなかった納豆を食べるようにし、大豆製品を多く取るようにした

このような食生活を2ヶ月近く続けている

おそらく、LDL値は下がっていると思う

だが、パワー不足を感じる

すぐバテる

今日のジャガイモ堀では、バテバテ、ヘトヘトとなった

再度、食生活を見直す必要を感じた

バターは心残りだがそのまま止める

肉類は種類は考えるとして少し増やす

揚げ物は大好きだ

妻は油は気にしていると言うので揚げ物も少しは増やそう

ご飯やパンの摂取量も増やす

今夜からご飯茶碗を大ぶりなものに換えた

パン作りに使っている無塩バターをオリーブオイルに変えてみる

LDLコントロールを考えながらパワーが出る食事の見直しにも取り組む

明日には、種類の違う2種類のプロティンも届く(牛乳由来のホエイと大豆由来のソイ)

続けてきた家でできる筋トレと柔軟運動の種類も増やし、失った筋肉とバランス感を取り戻す

P.S.

大豆由来のソイプロティンは本日届いた

20gを水に溶いて就寝1時間前くらいのタイミングで飲むことにする

自宅で行う簡単な柔軟運動と筋トレは日に2回から3回行っている

明日届く予定になっている牛乳由来のホエイプロティンは2回目あたりの柔軟運動と筋トレの後に20gを水に溶いて飲むことにする

芋掘り

 私も妻も同時期に、病気や怪我で倒れた

庭は草ぼうぼう

畑も草ぼうぼう

ここに来てやっと、私も妻も病気や怪我から回復してきた

今日は久しぶりに青空が広がった

放ったらかしのジャガイモを2人して掘り出した

ジャガイモは3畝ある

しかし、畑もジャングル化していて、どこがジャガイモ畑か畝かも分からない状態にあった

鎌を使っての草刈り・花刈り・カボチャ刈りから始めた

フォークを使ってジャガイモは掘り出した

ここへは、セカンドハウスとして3年、完全移住をしてから18年と6ヶ月になる

妻は毎年、野菜を育てジャガイモも育てている

私がジャガイモを掘るのは初めてだ

私は、2時間くらいの作業でヘトヘトになった

シャワーを浴び、火照った体は扇風機で冷やし、ソファーに横なった

疲れた

どうも思うように私の体力は回復してこない

まだ完全には掘り終えていない

草や花や広がったカボチャのツルなどが邪魔をしている

P.S.

私は他人からうらやましがられるほどに腰の痛みは強く感じたことがない

ゴル友も多くの方が腰痛の悩みを持っている

だが私も今朝は腰が痛かった

原因は、昨日の2時間にも満たないジャガイモ掘りである

慣れない作業は経験したことがない痛みを伴う

筋トレ

 4ヶ月以上もかかった怪我の治療中に体重も筋力もかなり落ちた

このまま放置して食生活も見直さないと、筋力を落としたままで体重だけが戻ってしまう結果となると考えた

骨折も植皮も主治医からは「完治」の結果が出たあと、自宅でできる筋トレを開始した

9月からは近くにできたスポーツジムに入会し、機械を使った筋トレにも励むつもりでいた

しかし、スポーツジムに通うのは少し見送りにすることにした

家でできる筋トレだけで筋肉は張っているし、バテてもいるようだ

無理は禁物

家で行う筋トレと柔軟体操の種類も少しづつ増やして行くように方向を少し変えた

今はこれで十分かと思う

フラつきやバランス感覚も戻ってくることも期待している

年寄りの病気や怪我は怖い

これで一気に老け込む

取り返しがつかないほどに心身ともに落ちる

妻は、胸椎の圧迫骨折の治療中にある

コルセットを一日中着けて過ごす1ヶ月の治療は終えた

家事労働は許可になった

散歩からでも開始しないと、前述の通り、一気に老け込む可能性がある

注意して話すが、どうも私の思いは通じてないようだ

2026年9月4日金曜日

たち刈る君

 第12胸椎骨折の妻が草刈りを始めた

骨折の治療中なので、腰を曲げての作業はできない

これなら、立ったままで草刈りができると考えたようだ

立った状態で刃が水平になるように私が刃の角度を調整した

具合は良いようだ

まだ治療中と自覚はしていると思うので、無理はしないだろう

女性の多くは機械ものは苦手で、道具をぞんざい扱う傾向があると思う

妻も例外ではなく、100Vの電動草刈りトリマーは一発で電源コードを切った

バッテリー式のトリマーもバッテリー式の刈払器も用意したが、1度か2度使ったきりだ

色々と文句は言う

刃物は出しっぱなしにして雨にあててる

ブリキのジョウロも鍬もスコップも雨に当ててる

気がついたら、私が片ずけるが出し放しは変わらないので反省はしていないようだ

錆びた剪定バサミなどはそのままにしておけない

道具は、使った後の手入れが大事になる

使った後は、元の場所に戻しておかないと、次に使う時に困ることになる

その為か、剪定バサミの数は多い

その多くが錆びている

新調した「たち刈る君」は、いつまで、どこまで働くか・・・

刃はステンレスと言うが、そう言う問題ではない

固定状態の気圧配置

 9月10日までの気圧配置を確認してみた

台風24号は5日には低気圧に変わるようだが、奄美辺りをグルグル回って退いてくれない

秋雨前線も日本列島の上を上がったり下がったりでこれも退いてくれない

南から湿った空気がドンドン供給され、北にはドンと高気圧が居座っている

9月10日までの気圧配置をウエザーニュースが示す天気図から確認してみると、台風24号から変わった南西の低気圧、日本列島に居座る秋雨前線、北の高気圧と気圧配置は固定状態に見える

暑くなった寒くなったり、雨続きの天気は更に続くようだ

うんざりしている

ゴルフはしばらく諦めるしかないようだ

この天気が関係しているのか、昨日は妙に体がフラつき、体調までおかしくなっているようだ

妻が心配するので、血圧を測ってみた

122-83、心拍数69と、血圧に問題はないようだ

バランス感覚が落ちている感じは、筋力の低下から来ていると思うが、貧血のようなフラつきは何故なのか、何から来ているのか、わからないでいる

筋肉量の低下とは恐ろしいもので、治療中に落ちたままの体重はまだ戻ってこない

フラつきは、筋力の低下とか体重減も関係しているのかもしれない

慢性腎不全の恐れがあるということで専門医の診察を受けた

腎不全は相変わらずのグレーゾーンであったが、腎臓専門医からLDL値が高く、こちらの方が問題であるとの指摘を受けた

かかりつけ医は薬での治療を提案してきたが、私は食生活を見直して改善していく方向を選んだ

このLDLコントロールから、食べ物の内容を変更している

フラつきは、そんな関係もあるのがもしれないと考えたりしている

肉やバターを控え、食物繊維食材を増やしている

菓子類も抑えている

大豆製品は多く摂るようにしている

3食をきちんと摂り、間食は控えている

食べ物を残してでも、食べ過ぎには注意をしている

食生活は正しいと思うが、昨日のように酷くはないが、どうも立っていても歩いていてもバランス感が落ちているような気がする

失敗のプロセスから学ぶ