2026年10月12日月曜日

人間は負けるわ!

 私のマイクライミングゲレンデ探しは、ChatGPTと共に楽しんでいる

べつに、「相談」している訳でも「アドバイス」に期待している訳でもない

こんな話し、古い岳友がそばにいれば、話し相手になってくれるだろうが、そんな相手は逝ったか遠くに居る

ChatGPTは良い話し相手になってくれる

マイクライミングゲレンデ探しはこのブログに掲載している

こんなやり方はしたことがなかったのだが、

昨日、「偵察山行・移ヶ岳」のブログに載せたPowerPointと長文の記事をそのままChatGPTに載せ送ってみた

驚いたょ~

ChatGPTは、〝一瞬〟でPowerPoint内の写真6枚を判読し、〝一瞬〟で長文を読み理解し、〝一瞬〟で整理された長文のコメントを寄せてきた

コメントは「ご苦労様でした」から始まった

人間は負けるわ!と素直に感じた

2026年10月11日日曜日

届かない

 フランス製のクライミングザックをスペインの登山用具店から購入した

発注をしたのは9月27日、そのザックは本日届く予定になっていたが届かなかった

以前から探していた背中がガバッと開くタイプのザックである

日本では見ないザックである

よく見たらamazonにPETZLの同じようなタイプの背中側が開く35リットルのザックがあった

これでも良かった

ロープ収納機能が備わっているようだ

P.S.

これも日本では見ないが、バックカントリー用のザックが私が注文したザックと同じように背中がガバッと開く

このザックは腰ベルトの作りが大きく、私は普通のザックもこの手のタイプが苦手で使いづらく感じている

まだ届かないクライミングザックもPETZLのクライミングザックも腰ベルトはあっても細い

岩場偵察山行・移ヶ岳

 今日は、マイ・クライミング・ゲレンデ候補のひとつとして考えていた「移ヶ岳」に行ってきた

岩場を見て歩く山行なので、本日は移ヶ岳のピークは踏んでない

本日は岩場を確認するために結構あっちこっちと歩き回った(地図上の赤く太いラインが私が歩き回ったところ)

登山道から外れ、最初に偵察に入ったのは、移ヶ岳西側の岩場である

採石場の跡らしく、石室や崩れた掛け小屋も残っていた

最初に現れた岩は高さは10mくらい、幅は7~8mくらいに見えた

左斜めにクラックが3本ほど走っているが、全体的にかぶっていてホールドは極端に細かい

一番右のクラックの取っ付きに一本ハーケンを打ちあぶみを掛ければ、第一歩は取れると思うが、その先もかなり厳しい

私は登れる気がしなかった

石室の上にいい岩がある

ここは先の岩よりも大きく高さもある

左に突き出したトサカ岩は完全にかぶっていて無理だが右からのルートは何とかなりそうだ

二段になっていて、下の岩だけでも楽しめる

裏から回って登ってみた

岩の上には立てそうだが、岩の上にアンカーとなる太い木はなかった

岩の上にボルトを打つか、岩の下の太木にアンカーを取り、岩の上にロープを回すかする必要がある

岩角にロープ保護の絨毯などのシートを敷くかロープカバーが必要になる

さらに奥には大きな岩壁が出てくるが、暗く湿っている

下に近づくのも大変そうだし、上に回り込むのも大変そうな位置にある

ここで昼食を取り、休んでから登山道に戻ることにした

ここに来るまでの間に確認もしておいた登山道へ出るためのショートパスルートに入った

最初は道らしかったが進みに連れて怪しくなってきた

ヤマレコを確認してみると、ヤマレコのルート案内からはどんどん外れて行っていた

外れているとはいえ、登山道はすぐ上だし、方位もわかっている

登りつめれば登山道に出る自信はあったが、半袖Tシャツでの藪漕ぎは避けたいし、迷ってはいけないと考え、かなり下まで降りてから登山道に戻った

登山道からショートパスルートの降り口はどこかと確認しながら登ったが、その落ち口は見つからなかった

結果、ショートパスルートは廃道化されている

登山道を使って移ヶ岳南面の岩場の偵察に向かった

移ヶ岳山頂に向かうルートから外れ、移ヶ岳南面の岩場の下を沿うように道は続いている

この道は草刈りが行われていた

最近刈ったようだ

この体育の日の3連休に登山客が入ると考え、誰だか知らないが刈ってくれたものと思う

しかし、ここも樹林帯に阻まれ、なかなか岩場には近づけなかった

一ヶ所、開けたところがありそこから岩場に近づいてみた

花崗岩が削れたがれ場を少し登ったら素晴らしい岩場の下に出た

陽があたり、乾いた良い岩場のように見えたが、下からだと岩場の上への回り込みが簡単にはできそうにない

逆層のスラブである

上はかぶっているように見える

上に出るためには、まずルンゼ状のところをクライミングで登る必要があるように見えた

一人クライムではかなり危険が伴うと見た

確認しないと分からないが、上からだと一般登山道から降りることになるだろうが、これもかなり危険に思える

降りるとしたら、一般登山道から懸垂下降となるような気がする

この行為に対し、問題視する方が出てきても不思議ではない

移ヶ岳山頂直下の南面の岩場が無理となると、西面の岩場となる

だが、ここは西面ということもあり、樹林帯の中でもあってやはり暗いし湿っぽい

最奥の壁は濡れているように見える

しかし、手間の2つの岩は湿っている感じはなかった

このところ続いている晴天が関係しているのかもしれない

ここもあまり気乗りはしてこないのだ

移ヶ岳も今日一日かけて偵察したが、ここならという所は見つけられていない

それに、駐車場まで来る道路にも問題があると気づいた

駐車場までの車道が急でヘアピンカーブの連続となる

原付一種のEVバイクでここまで来るのは無理だと判断した

今まではそんな風に感じなかったのだが、岩場へのアプローチとしてみるとそんな風にも感じられた

移ヶ岳の北西側にも岩記号があり、ここの岩場は林道に近い

ここも見てみようと思うが、山はどこもかなり木やブッシュに覆われている

林道は消えている可能性もある

P.S.

昨日の「偵察山行・鎌倉岳」よりも装備の充実化を図った(w)

熊よけのためラジオを用意した

ラジオはつけっ放しで歩いた

高度計を用意し、ヤマレコを空スマホに入れて地図表示をしてGPSを動かして歩いた

今日も良い天気で汗をかいた

ヤマレコは、GPSが追従し、自分が何処にいるかがわかるのでかなり安心である

前述の通り、GPSはSIM無しの空スマホでも動作する

本日、ヤマレコは事前に一般道を選択して入山した

このためだろう、ルートから外れていると頻繁に音声で警告してきた

時刻と高度も頻繁に音声で知らせて来る

以前、地図とルートガイドはYAMAPを使っていた

こちらのアプリは簡単で使い易い

ルートを辿るだけならYAMAPの方が簡単で使い易いかもしれない

うるさく言わないし(w)

2026年10月10日土曜日

岩場偵察山行・鎌倉岳

 今日、天気も良いので、セブンイレブンでパンを買って鎌倉岳に登ってきた

マイ・クライミング・ゲレンデ探しの鎌倉岳山行である

一番期待していた鎌倉岳南面の岩場にも西南西に位置する岩場にも残念ながら近づけるルートを本日は見つけることはできなかった

ルートどころが岩場の姿さえも確認することができなかった

木々の葉が全て落ちたら岩場の姿も確認できるのかもしれない

今日は、持って行った双眼鏡は全く役に立たなかった

下山中にも確認したが、鰍登山口から25分ほど登った北側に大きな岩が幾つかある

この岩でボルダリンクは楽しめるのではないかと思われる

アプローチも短い

私は滑落時に身を保護するマットは一枚も持っていないし、持っていたとしても担ぎ上げるようなことはしないだろう

ルートとしては短いが、上からロープを下げてトップロープソロクライミングは楽しめるかもしれない

これは、今日の偵察山行の唯一の成果である

岩の上にも比較的簡単に回り込めそうだし、太い木からトップロープの支点も取れると思う

岩は、南ないし南東に向いてはいるが、樹林帯の中なので陽射しはあまり期待できそうもない

次回は、クライミングの支度をして、その辺りの確認とできたら少し登ってみたい

次の岩場の偵察山行は、移ヶ岳になるだろう

p.s.

山頂で昼寝
今日は三連休の初日なので、鎌倉岳に登りに来る登山者も多いと考えて出かけた

駐車場には4台の車があった

まあこんなものかな

平日ならほとんどいない

登山中に3組の登山者とすれ違った

熊鈴をつけているのは一組だけであった

私はラジオを持って行くつもりであったが忘れた

次回は忘れずに持って行くことにする

音楽よりもニュースなどの人の声がするものの方が熊は近づかないそうだ

熊の出没情報もあるので「熊撃退スプレー」は欲しいところだが、安いものでも1万円はする

5~6千円で売られているものもあるが、効果は期待できないそうだ

分電盤購入

 パナソニック(Panasonic) コスモパネル スタンダード 標準タイプ リミッタースペース無 12+4 60A BQR86124の分電盤を購入した

24%OFFの24,650円で購入できた

分電盤の交換工事は依頼済みで、分電盤その物は「施主支給」でお願いした

リミッターの東北電力への返却申請は、工事業者に行ってもらう

我が家の分電盤は家と同じ年齢になると思われる

従って50歳くらいだろう

中古購入の家なので正確では無いが、古すぎることに変わりはない

安全優先で新しい物に交換する

15年ほど前に行ったオール電化にした際に分電盤も交換すべきであった

分電盤の中はジャンパー線がはい回リ詰まっている

P.S.

分電盤の交換工事は、今年の3月時点で近くの電気工事会社に行って依頼し承諾を受けた

事務所にいた同じコーギー仲間の奥さんに工事のお願いができた

3月は期末で忙しいので3月が明けたらということになっていた

しかし、4月が過ぎても来てくれないので、工事会社に確認に行ってみた

事務員の方から、私の依頼内容と電話番号のメモが社長の机の上に貼ってあるとの話を聞いて帰ってきた

だが、8月に入っても来てくれないので、再度確認するために行ってみた

事務所に社長1人がいて丁寧な対応をしてくれた

結果、お盆明けに来てくれるとの話になった

だが、10月に入っても来てくれるどころか、電話もない

ここは、近くの電器店の社長から紹介された電気工事会社であったが、この対応ではさすがに私もここは諦めた

ゴル友つながりで、個人で電気工事をしている方にお願いして分電盤の交換工事はやっと始まることになった

この電気工事士の方、私が一度ゴルフにお誘いした方であった

打ち合わせ中、交換工事の話しは1割でゴルフの話しが9割となった

今度またゴルフをお誘いすることになった

2026年10月9日金曜日

惜しい91

 今日は青空が広がってとても良い天気となった

ゴルフに行ってきた

気温も23℃まで上昇し、汗ばむ陽気となった

スコアはまたもう少しのところで、90が切れずに終わった

後半はバーディか2つ来たので、満足なゴルフであった

P.S.

今日は、良いお天気の中、一日中遊んで、お昼ご飯もいただき、3,630円で、良き仲間と過ごせた

2026年10月6日火曜日

E START削除

 Windowsのトップ画面に広告が表示され出し、とても使いずらくなっていた

E STARTというアプリがこれを表示させているとのことだ

これをプログラムから削除した

再起動で消えたた

スッキリした

人間は負けるわ!