2026年3月28日土曜日

Googleフォト一気に削除

 Googleの容量が足らなくなったとの警告がうるさい

Googleフォトを削除することにした

その前に、色々なところに保存されている写真画像と撮影動画を一つのところに集約をした

ここにGoogle フォトの写真データを移す計画である

移すと言っても、ほとんどの写真画像と撮影動画はPCにバックアップがある

そのバックアップと現在使用しているスマホのデータを移行することになる

バックアップデータには一つの問題があった

バックアップの際に、重複画像のことはあまり考えていなかったため、かなりのダブりが生じていた

まず、このダブりのデータは「重複ファイル掃除機」というフリーソフトを使って重複しているデータを削除した

その上で、散らばったデータ(主に写真画像と撮影動画)を一か所に集約した

あとは、Googleフォトを削除するだけとなったが、これが厄介ものであった

選択してサッと削除とはいかず、かなり時間を要した

Google フォトは、移行するにも削除するにもかなりの手間を要するように設計されているような気がする

今日でGoogleフォトから解放されたし、データ(主に写真画像と撮影動画)は基本撮影日時順に一本化が終わった

写真と言っても動画と言っても最近はスマホ一本に近い状態になっている

あれほどあるカメラは、オーディオ機器と同じように休んでいると言うより死んでいる

時々、スマホのデータはあまりさぼらずにPCに落としていこう

と言っても誰が見るわけでもない

書置きには、私が死んだらデジタルデータも含め、面倒なものは捨ててくれと書いた

p.s.

明日は妻のGoogleフォトを整理し、これも一本化しよう

妻の写真データはすごいことになっていると思う

撮りっぱなしだから

Amazonフォトも検討はしてみるつもりでいるが、この手のものは頼りにしない方が良いと思う

PCでの写真アプリはWindowsフォトで充分な気がする

p.s.

Googleフォトは手強い

PCから自分のアカウントで削除を行えばスマホのGoogleフォトアプリからも消えると思っていた

しかし消えなかった

一括削除はできるようであったが、力技で削除した

1000枚ほどを対象にすると、アプリは止まってしまうので、多くとも800枚程度に削除対象を選び削除を続けた

即、ゴミ箱も空にした

もう絶対、Googolフォトは使わない

抜け出せないような設計になっているのではないかと疑いたくなる

2026年3月27日金曜日

写真ファイルを撮影日時順にソート

 誰もが血圧を上げないようにという

私はとても静かに生活してきて、35日が経過した

とても暇をしている

パソコンの前に座り、

あっちこちっちに散らばった写真ファイルを統合しようと考えた

統合するには、何を基本にするかとなる

一番良いのは、撮影日時だろうと考えた

作成日時や更新日時では正確な時期を表せない

それには各写真ファイル内を撮影日時で並べ替える必要がある

写真を撮影日時順にソートする方法は次の手順で行った

1. エキスポーラーの表示を詳細にする

2. 名前のところを右クリックで撮影日時にチェックを追加する

3. 並べ替えのところで撮影日時を選択する

4. …左クリックでプロパティを選び

5. カスタマイズタブでピクチャとする

6. このテンプレートをすべてのサブフォルダーに適用するにチェックを入れる

7.  …左クリックでオプションを選び

8. 表示タブでフォルダーに適用を押し、「はい」とする

これで写真は撮影日時順となった

すごいことをしていると思われては困る

Google AIに相談しながらの作業である

バックアップファイルでも壊れては困るので、コピーベースでの作業である

但し、古いデジカメで撮影したものなどは、撮影日時の情報が入っていないものがある

それは当然ソートはされない

また、写真ファイル内に混在している動画ファイルには適用されていないだろうとは思える

そして、この編集をどうすかの課題は残る

最初はGoogleフォトでチャレンジしてみた

もともと、Googleフォトの容量確保の狙いが先にあった

私も妻も15ギガ近くに近づいている

だが、これは大失敗であった

ハードディスクに落とす前作業はできたのだが、これはめちゃくちゃな写真構成となった

例えば、ある旅行写真のファイルの中に愛犬ハルの可愛い写真が紛れ込んだりしている

そもそも、その写真ファイルそのものが確実に移動できていないような状態にもなっていた

web情報の中では、Googleフォトを他のストレージに移せると紹介されている

だがこれはできないと私は断言できる

本日は、Wendoweフォトでチャレンジをしてみた

これはなかなかいい

Wendoweフォト内にため込む仕様ではない

指定したストレージ内をのぞきに行くプログラムとなっている

HDD内にバックアップとして残してある写真ファイルをのぞきに行ける

したがって容量にハラハラさせられることは生じない

だが、立ち上げる度にHDDが対象となるのでそのままでは危険な感じがする

この作業中に気づくことがあったた

HDD内に残した写真ファイルに問題があることが判明した

かなりの数の写真が重複して存在している

重複写真を整理する必要が出てきた

最初、Duplicate Cleaner!というフリーソフトを使ってみた

途中で何度も有料版に引きずり込もうとするので途中で切り上げた

次に重複ファイル掃除機というフリーソフトで重複ファイルの検出までは終えた

削除がなかなか終わらなかったが、今確認したら「選択されたファイルが削除されましました」となっていたが、あまり削除されているようには見えない

「削除ファイルの自動選択」途中で変えて「重複ファイルの削除」に移ってしまったからかもしれない

削除には「夜間」とか「外出中」にした方が良いとあった

「削除ファイルの自動選択」にして、ひと晩放置しておくことにした

p.s.

Amazonフォトも検討する必要がある

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2026年3月26日木曜日

暖かな朝

 今朝はとても暖かく感じる

玄関外の温度計は6℃を示していた

雨は、昨夜遅くから降り始めて、今もしとしとと降っている

スギ花粉で汚れていた愛車は、ガレージから出しておいた

この雨が洗い流してくれた

ウッドデッキの先の、この冬に剪定をサボった小梅の花が満開となっている

この雨、今日いっぱい降り続くようだ

花は暖かさと雨を待っている

そして雑草も同じく待っている

2026年3月25日水曜日

そら豆スープ

 お昼はそら豆スープを作ってくれた

これがまた美味しい

春になるとこれが食べられる

真黄色

 昨日洗ったばかりなのに、愛車はスギ花粉で真黄色になっていた

明日、12ヶ月点検に出す予定である

深夜から雨の予報になっているので、ガレージから出して置き、雨に洗ってもらうことにした

今年のスギ花粉の飛散量は多い

くしゃみに鼻水、目の痒みと、とてもすごいことになっている

2026年3月24日火曜日

春だ

 今年も姉からそら豆が届いた

春だぁ〜

姉は、私の好きなものを良く知っている


夕食はそ豆ご飯となった

2026年3月23日月曜日

トレンドグラフ

 腹部大動脈解離罹患から1ヶ月が経過した

体調は悪くはないが、大動脈解離が見つかった時以来の胃の不調は続いている

私は腹部大動脈解離はたまたま見つかった古傷で、3月20日の緊急搬送時の収縮時血圧が198にも上がったのは別なところに原因があるのではとの思いが今も消えてない

その時には、腹部から大分離れた胸のみぞおちと背中の左肩甲骨下が痛かったし、発熱もあった

そうは思いつつも、この1ヶ月、重い物は持たず、ゴルフも全部キャンセルし、薪割りもしないで、「高血圧は最大の敵」と自分に言い聞かせながら静かに過ごしてきた

血圧は1日に何度も測ったし、起床後のほぼ同じ時刻の血圧と脈絡も測り記録した

以前から続けていることだが、夜、風呂に入る前には体重も測って記録した

血圧・脈拍・体重のトレンドグラフは、HCU退院後から2週間目までのデータを使いChatGPTにグラフを作成してもらった

1ヶ月が経過したので、データを加えて1ヶ月間の血圧・脈拍・体重のトレンドグラフも作成してもらった

その中では、3月17日に左肋骨下に痛みが出たのが少し気になっている

痛みに連動するようにその日の血圧はグンと上がったことも気になる

我慢できないほどの痛みではなかったこともあり、私は様子をみるつもりでいたが、妻が心配するので、かかりけ医院へ行き相談した

かかりつけ医も悩んでいた

左肋骨の下は何かの病気で痛みが出る箇所ではないそうだ

大動脈解離はその位置でも痛みは出るかもしれないとも言った

大動脈が腎臓へと分かれる位置になるそうだ

「救急搬送しますか?」と私の判断を求められたが、私は様子をみることにして家に帰ってきた

妻は救急車が手配されたものと思っていたのか、既に病院へ行く支度をして待っていた

左肋骨下の痛みはまもなく和らぎ消えて行った

その日は、特に慎重にして過ごした

その後は、当日を含めた3日間の血圧は高めで推移したが、今は問題はなく過ごしている

やはり腹部大動脈解離とは別なところに何か病気が隠れているような気がしてならない

急激な血圧上昇、入院時に一気に体重が3.5kgも低下、入院一晩で198あった血圧が一気に91まで低下、みぞおちと背中肩甲骨下の痛み、発熱、30日以上も続く胃の不快感(※1)、1ヶ月近く経っての左肋骨下の痛みとそれに伴う血圧の上昇

腹部大動脈解離と結びつけるには、不可解なことが多く疑問が残る

トレンドグラフをみていてわかったこともある

(1) 乱高下していた脈拍が下がって更に安定してきた

悪くはないことだとは思うが、これは何を意味するものなのか?わからない

(2) 一気に3.5kgも下がった体重は、徐々にではあるが上昇してきた

しかし、なぜ一気に下がったのか?、なぜ直ぐに戻ってこないのか?もわからない

また、権威ある心臓・血管外科の主治医の判断も不可解である

(1) 血圧が下がったとは言え、HCUをわずか1日で退院するのを許可した

(2) 退院後の次の診察までの間を40日と長い期間を空けているし、血管造影CTも撮らないと言う

かかりつけ医は、1日で退院してきたことに驚き、普通は2週間ほど入医し、負荷をかけたりして様子を見るものだと言っていた (かかりつけ医は循環器系に詳しい)

確かに、HCU内を看護師に付き添われて歩いている患者を私はHCU入院中に見た

今思えば、この負荷をかけていた患者の姿とわかる

主治医は、私の腹部大動脈解離は、たまたま発見された古傷であったと判断しているのではないかと私は思っている

患部は、血栓化しているのではないかとも思っている

1週間後の再診時に聞いてみることにする

※1:胃の不快感について、かかりつけ医には、胃カメラで見てくれとと頼んでいるが、「私も確認してみたいと思っているが、検査中の血圧の上昇が怖い」と言ってやってくれない

血圧の安定を示す2週間データを作り持って行き説明もしたが、応じてはくれなかった

言われる通り、胃酸分泌抑制剤のエソメプラゾール20mgを真面目に30日以上も服用し続けているが、胃の不快感は解消されてはいない

薬は3ヶ月ほど服用する必要があると言うが、カメラで見た方が早いと私は思っている

腹部大動脈解離の破裂を心配し、高血圧にならないような生活や対応も必要かとは思うが、30日以上も胃の不快感が続いてことも重要で、これに対して、「三現主義」の適用が必要かと思う (見てみれば直ぐにわかる)

Googleフォト一気に削除