100円ショップで購入した大型のガラス管温度計の精度に問題があった
100均だからで済まして良いものか否か
悩ましいところである
今日、風呂の湯張りの混合水栓を交換した
そして今日精度の高いシンワのガラス管温度計も届いた
風呂の湯張りの湯温をシンワの温度計を使い40℃にセットして100均の温度計でその湯温を計ってみた
40℃を超えて42℃で止まった
使えないわけではないので今まで通り浴室で使うことにする
2℃プラスで表示されることを理解していれば良いわけである
妻は40℃の風呂は熱いと感じるらしいから42℃を少し切る状態で湯張りをすれば良いし、私は40℃ではぬるいと感じるので42℃を超えた状態にして風呂は使えば良いとなる
日によって違うが、かなり寒い夜の浴室は暖房を入れないと12℃位になっている
この値は100均温度計の値であるから、マイナス2℃引いて10℃くらいであったと理解した
こんなに冷たいとヒートショックの危険があるので、脱衣所に置いた温風ヒーターを浴室に向けて焚き、入浴前に浴室内を暖めている
本当は温風換気扇に替えれば良いのだが、今のところその気にはなっていない
理由は、今の換気扇口を使ってそのまま替えれば良いとはならないからだ
口を広げる必要がある
マンションなどの風呂の温風換気扇は有用かと思う
浴室では洗濯物を乾かすことができる
p.s.
我が家には色々な所に温度計を置いてある
ダイニングキッチンと玄関外脇に吊るしてあるガラス管式の温度計は100均で買っできたものだ
こいつもシンワの精度の良い温度計で確認してみる必要がありそうだ
狂っていたら補正して使うか買い換えることにしよう






