黄色の色ずけがあるところは、病院での治療予定である
2月の「大動脈解離」の入院に始まり、ここまでの長い期間、病院通いの日々が続いてる
特に7月は通院予定で埋まっている
「私の生活=治療の明け暮れ」となった
治療費は生活を圧迫している
黄色の色ずけがあるところは、病院での治療予定である
2月の「大動脈解離」の入院に始まり、ここまでの長い期間、病院通いの日々が続いてる
特に7月は通院予定で埋まっている
「私の生活=治療の明け暮れ」となった
治療費は生活を圧迫している
Matthewに噛まれた傷は深くて治療に苦労している
右手なので、生活にも支障が出ている
毎日通院して、洗い、シュガーパスタ軟膏を塗りガーゼを強く当てて包帯で保護をしている
傷は膿んでいるところもあり、昨日は強制的に膿の絞り出しも行われた
今にして考えると、Matthewの奴は、「いい気に」なっていたと
妻が胸椎の骨折で動けないので、エアコンが設置してある床の間にベッドを置き、ここを妻の仮説の病室にした
Matthewは、24時間、この快適空調の妻のベッドの脇でずっと過ごしていた
散歩も私が怪我で入院、また治療中は行けなかったので、Matthewのことが大好きな近所の方達が散歩をかってくれていた
そんなことも加わり、
これは、「ちょっと怖い感じもあるお父さんのところよりも良いかもしれない!」とMatthewは思っていたと思う
一日中、妻のベットの脇で寝ている
そんな中で快適に過ごしている夕方、「散歩に行こう」と誘っても、私の言うことを聞かず動こうとしない
私が手を出したところで、いきなり思いっきりガブッと来た
「お父さんでも邪魔はさせない!」と「いい気に」なっていた
しかし、「大切なお父さんに僕は大変なことをしてしまった!」との感覚は強く残っているらしく、私に対しては「上目使いのオドオドした感じ」が続いている
相変わらず、Matthewは、妻の仮説病室で過ごしている
散歩には、やはり、ちょっと行きたくないような素振りは見せる
長年犬は飼ってきた
雄はMatthewが初めてである
やはり雄犬の方が気性は荒いのかもしれない
冷たい雨となっている
この雨は明日まで降り続くようだ
梅雨寒の天気となっている
その先も気温は低めの雲空の天気が続くが、月末には、再び気温は30℃を超える真夏日の天気に変わるようだ
平年と比べ、遅れていた梅雨明けも、今月末にはあけるだろう
今夜は、風邪をひかないように注意す必要がある
夏掛けの上に毛布を追加して休むことにする
外科的治療4日目である
愛犬のMatthew噛まれた傷は、これもまた思いのほか悪いく深刻である
複数の傷口の周りは赤く腫れ、膿んでいた
今日は、赤く腫れたところの下に隠れている膿を強く絞り出した
「痛いか?」と聞かれた
「痛い!」と応えるしかなかった
膿を絞り出した後は、手全体を泡石鹸を使ってゴシゴシと洗った
温水の流水の中でも膿を縛り出した
処置室に戻ったところで、看護師が普通のガーゼを準備し始めた
私は「傷に張り付かないガーゼがあるでしょう?」と、
傷口にガーゼが張り付くと、剥がす時に、「また血が吹き出す」と、
院長先生が自ら探してくれていたが、どうも市民病院にはその様なガーゼの準備は無いようだ
こうなりそうなことは予測できた
私は、自宅から「MELOLIN」を1枚用意してきた全ての傷口にシュガーパスタを塗った後、持参したMELOLINを2つに切り分けてもらい、この2枚を使って傷を保護したあと、包帯を巻いてもらった
この「MELOLINは何処から買った?」と院長から聞かれた
私はAmazonと
「いくらであった?」と聞かれたが覚えてなく、「医療品はとても高い」と返事にならない返事をした
明日の土曜日はどうするかと聞かれた
「痛くて自分で絞るのは無理」と応えた
では、「明日は、形成外科の当番医が居るから10時に来たら良い」となった
1日明け、月曜日には院長先生の診察も予約された
昨日は2種類の抗生物質の飲み薬が処方されたし、破傷風予防薬の筋肉注射も受けた
今日は抗菌薬のセファリゾンNaの点滴静注処置をベットに横になって受けた
やけに慎重な対処のように思われた
安直に考えてはいけない創傷のようだ
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| MHOエンジニヤリングより |
【リコール】
エクストレール→アイドリングストップ付車のECOモータ→内部ベアリングのシール仕様が不適切→シール性能が不足→異物が侵入する→ベアリングが破損→異音が発生→そのまま継続使用→ECOモータが故障しエンジンが停止(恐れ)→(万が一)周辺部品に整備時等でこぼれたエンジンオイル等の可燃物がある→ECOモータ故障に伴う熱風と火花が開口部から吐出→周辺部品が焼損→(することがる)→(最悪の場合)火災にいたる(恐れ)
【応急処置】実施済み
遮熱カバーの取り付け
【作業時間】4時間
車は10時半に預け、14時半には「完了した」との連絡か入った
その間、日産の軽自動車を貸してもらった
足を怪我し、加えて右手も怪我をして、車は長く洗えていなかった
受け取りに行ったら、愛車はきれいに洗ってくれていた
助かった!
私は、2月の大動脈解離に始まり、4月の事故で骨折・皮膚の壊死と続けざまに、大きな病気に大きな怪我に見舞われた
そして昨夕は、愛犬に思っきり噛まれた
毎回、救急診療となっている
妻は妻で、私と同時期に持病のめまいが悪化、それが何とか治まりかかって来た後に、胸椎の圧迫骨折と続き、妻も動けない・動いてはならない状態が続いている
我が家は疫病神に取りつかれている
昨夕は、エアコンが効いた部屋から動こうとしないMatthewを出そうとしたら、何を怒ったのか、いきなりガブッと右手を噛まれた
直ぐに流水で洗った
噛まれた傷は複数あった
その内の手のひら側の噛み傷が深く、押さえていても血は止まらなかった
かかりつけ医院へ駆け込んだ
18時8分になっていた
医院の玄関は閉まっていた
8分遅れた
脇から看護師が出てきたので、犬に噛まれたことを告げた
看護師は医院へ戻った
医院の玄関が開き、よく知った看護師が出て来た
何も出来ないという
先生は居ないのかと聞いた
私の問いには答えず、看護師もいないし(?)、全てが止まっている(?)という
私は何を言われているのか訳がわからず、「そういうシステムなの?」と聞いた
看護師は、それにも答えず、「市民病院へ行った方が良い」と言う
私は、家へ帰ろうと妻に言った
傷口を押えていれば大丈夫だと言った
妻は納得せず、市民病院へ行こうと私を説得した
妻の運転で市民病院に着き、守衛に事情を説明した
右手の出血を左手で抑えている私に書類を出してきて、ここに必要事項を書けと言う
それは家内が受け取り書いた
守衛は、看護師が来ると私達に言ったが、これがなかなか出て来ない
やっと来たと思ったら、
犬種は何か、何キロあるかとか、薬は何を飲んでいる、かかりつけ病院はどこか、最近行った病院はどこか、なんの病気で、正確な通院日を要求した
手から血を流している患者にとっては、どうでもいいと思えることを長々と質問した
現金で1万円が必要になるとも言う
看護師はメモを待ってどこかへ消えた
しかし、待てども待てど、いつになっても戻ってこない
血を流している患者に応急処置もせず、長く待たせていることに私は頭に来た
私は、また妻に戻ろうと行って玄関から外に出た
近くに居た別の男性看護師が何があった!といった感じになり、私を処置室まで案内をした
傷の応急処置くらいはしてくれるのかと思っていた
しかし、ベットに座れと言われたままで何もしてくれない
看護師は、何故だかバタバタと意味もなく動き回っている
しばらくすると、手術着を着た医師が出てきて対応してくれた
色々な話をした
医師は、「シュガーパスタ軟膏」を特殊な網目状のガーゼに塗り始めた
私が「砂糖だ」言ったところで、また医師と色々な話になった私の担当の形成外科医(〇〇Dr)が〇〇大病院へ来たことは知っているとも言う
自分も形成外科医であると言う
私の傷は、電気メスで止血をした後、縫う方法があると言う
だがこの方法だと、化膿する可能性があると言う (犬の歯に着いた雑菌によって)
「圧迫していれば、血は止まると思う」と私は医師に進言した
医師もそうしようと言う
処置前に、傷は泡石鹸で洗い、石鹸と血はぬるま湯で流した
ここでも傷洗いは泡石鹸を使う
傷は、泡石鹸で洗うのがいちばん良いようである
医師の処置により、結果、右手は包帯ぐるぐる巻きとなった
手の内側のいちばん深い傷の所にも巻かれた包帯が浮いている感じがした
「包帯は浮いているので、ガーゼを団子状にして浮いた所へこれを押し当てた方が良い」と、私はこれも進言した (タイオーバー処置)
医師は追加で、その団子ガーゼを作った
それを浮いてい包帯の所へ当てて、その上を伸縮粘着包帯でガッチリと止めてくれた
いつの間にか、主任看護師のような人が私の手当てを担当していた
下げていた手を上げるようにと指示された
「心臓より上にね」と返事をした
「そう!浮腫むからね」と話しは返ってきた
最初にアレヤコレヤと色々と質問ばかりして何もしなかった看護師は、ただバタバタしているだけで何も出来なかった
見物にやってくる看護師まで出てきた
対応してくれた医師は院長だそうだ
明日の11時の予約も取ってくれた
「もう帰る」と言って外に出てしまった私の行動は、「吉」と出たようだ (結果論だが)
その後、急に対応が早まった
院長先生の周りには4人の看護師が集まった
P.S.
パットの練習もできなくなった
右足が大丈夫で、左手が大丈夫だから、運転はできそうだ
痛み止めの薬は、腐るほどある
腐るほどはないが、眠剤もある
痛みを抑えるため、遅くなった夕食後に、疼痛治療薬の「トアラセット配合錠」を服用した
眠れないと考え、、ベッドに入る前には、眠剤の「デエビゴ錠5mg」を半分に割って服用した
P.S.
8分遅れた私の傷を、かかりつけ医は、なぜ診ようとしなかったのか?
なぜよく知った看護師は、「市民病院へ行った方が良い」と言ったのか?
私はそのことをよく考えてみようと思う
妻は第12胸椎の圧迫骨折により動けず、私は骨折と植皮がまだ完全に生着してなく、散歩はできる所まで回復しているが、採取に行くまでには至ってない
この暑い中、友人が採取してきたブルーベリーを届けてくれた
妻はベッドの中で、少し洗ってくれといい、直ぐに食べたがった
大きくて美味しいそうだ
新鮮なブルーベリーは、とてもありがたい
友人に感謝である
私の皮膚移植の入院に際しては、この友人に車で病院まで送ってもらった
妻は和室に敷いた仮の寝床から動けないで居た
私が入院で居なくなるので、妻の世話は妻の弟の嫁さんに来てもらって助けてもらった
愛犬の散歩は、普段からお付き合いをさせてもらっている方々の協力が得られた
弁当やパンなど直ぐに食べられる色々な差し入れが、色々な方から、とてもとても多くあった
遠慮せず、ありがたく頂戴した
宅配の「7NOW」も試してみた
店で会う店員が届けてくれた
ネット事前決済である
すごく古くから続けてきた生協の宅配もすごく助かった
また、これも長く続けてきたネット通販もとても役立っている
私の壊死皮膚の保全に使う医療用品はAmazonで全て揃った
とにかく買いに行かなくて済むし、店頭で揃わないものは多くあるが、ネットなら何でも揃うし、店頭販売よりも安い
夫婦共倒れ状態は初めての経験であった
これも将来の経験と考えることにした
準備はしてきた
例えば、手すりは各所に増設してある
今回、浴室内に設けた手すりはとても有効であった
だが、準備はまだまだ足らないと感じた
浴室内に病院の浴室で経験した浴室内で使う椅子を用意した
これはとても有効で、私も妻も助けられている
洗濯も掃除も私はできる
私が特に不足していると感じているのは「調理」である
ホットクックやホームベーカリーを導入して準備はしてきた
ホットクックを使って調理にもチャレンジは続けてきているし、ここ2年近く、パンは自分で焼き、買ったことはない
だが足らない
なお一層、調理を学んで実存する必要がある
それと同時に、調理を「サボる」手段も今回の経験で学んだ
その思いはこの経験で強く残った
私の体調不良は2月初めの「大動脈解離の緊急入院」から始まる
この冬は、「雪掃き」サボった・出来なかった
除雪はしなくても「大した問題にはならない」とわかった
今は草刈りも出来ないので庭は草ボウボウである
見方を変えればこれはこれでいい
一面に茂った緑の中から綺麗な花が顔を出している
雑草に殺されることはないと思えば諦めもつく
この不幸の中からも色々なことは学べる
将来にも活かせる!!
P.S.
夫婦共倒れで寝込んでいる間にも、周りでは色々なことが起きていた
友人も怪我をしていてり、ベッドの中から出られない友人も出てきた
幸は時間をかけて作り上げて行くものだが、不幸は突然にやって来る
不幸・不運に見舞われている者は、私達だけではなかった
「会っておくべき人」には、会っておく必要がある
いつの間にか会えなくなる前に!
私の怪我が完治し、妻の容態が回復したら、私はそんな人達に会いに行く
地元愛もいいけれど、第二の人生は「色々な意味で」田舎で暮らす方が良いと思う
私だって、生まれ育つた地元はとても恋しいが・・・
【本ブログの最後のp.s.の部分をChatGPTに英語にしてもらった】
While my wife and I were both bedridden with our injuries, many things were happening around us.
Some of our friends had also been injured, and we even heard of friends who were unable to get out of bed.
Happiness is something we build slowly over time, but misfortune can arrive suddenly and without warning.
We realized that we were not the only ones facing hardship and bad luck.
There are people we “should meet while we still can.” We need to make time for them before, without even realizing it, the chance to meet is gone.
Once my injury has completely healed and my wife has recovered, I want to go and visit those people.
I appreciate the love people have for their hometowns, but I have come to believe that, in many ways, living in the countryside may be a better choice for the second chapter of life.
Of course, I still deeply miss the place where I was born and raised...
While my wife and I were both bedridden with our injuries, many things were happening around us.
Some of our friends had also been injured, and we even heard of friends who were unable to get out of bed.
Happiness is something we build slowly over time, but misfortune can arrive suddenly and without warning.
We realized that we were not the only ones facing hardship and bad luck.
There are people we “should meet while we still can.” We need to make time for them before, without even realizing it, the chance to meet is gone.
Once my injury has completely healed and my wife has recovered, I want to go and visit those people.
I appreciate the love people have for their hometowns, but I have come to believe that, in many ways, living in the countryside may be a better choice for the second chapter of life.
Of course, I still deeply miss the place where I was born and raised...
※「幸は時間をかけて作り上げて行くものだが、不幸は突然にやって来る」は、英語では直訳よりも “Happiness is something we build slowly over time, but misfortune can arrive suddenly and without warning.” の方が、人生の実感として自然に響きます。
また「第二の人生」は the second chapter of life とすると、退職後や人生後半の穏やかなニュアンスになります。
【直訳でない表現にまで及んでいる】
夏休みに入った
宿題は「もう楽だ!」と考えている子供たちは多くいるだろう
大人たちは教えなければならない
「AIは使うな!」ではなく、「AIを使え!」と!
合わせて「どう使うか」も教える必要がある
AIを使えない人間を育てはならない時代に突入している
「性教育」も、日本の学校は、社会は、下手だった
「AI」についても、教育現場では、混乱の中で、「知らなくていい」の方向ではないかと思う、恐らく!