2026年9月18日金曜日

草刈り

 そろそろ、栗の実の収穫時期になった

今年は病気や怪我で庭の草刈りほとんど出来ないでいる

密林のように、草も木もぼうぼうな状態では、落ちた栗の実を見つけることは出来ない

出来ないどころか、栗の木まで入って行くことさえ出来ない

伸び過ぎた草木をきれいに刈るのは大変だったが、仮払い機を動かすと、その気になり頑張った

栗の木の下だけ刈れば良いと始めた草刈りであったが、始めるとあちらもこちらもとなり、アプローチと家の脇も刈った

疲れたが、サッパリしてた気が勝った

今日の午前中と昼過ぎの筋トレはサボったというか、出来なかった

夜の筋トレは行おう

今朝はプレーンパン

 昨夜の予約で、6時半に焼き上がるようにセットしてパンを焼いた

予約で今朝焼き上げたパンは、ぶどうパンではなくプレーンパンにした

綺麗に焼き上がった

部屋中に美味しい香りが漂っている

今朝は妻が作った「ハルちゃんのいちごジャム」でプレーンパンは温かな内に食べよう

ただ、パンは温かな内だとカットしにいのだが、今朝は香りたち温かで柔らかい内に食べよう

バターはLDLコントロールの関係でやめている

パンはマーガリンとハルちゃんのいちごジムで食べた

マーガリンはパンが柔らかいので伸ばしずらい

ハルちゃんのいちごジャムは、ヨーグルトにも加えて美味しくいただいた

2026年9月17日木曜日

15℃しかない

 妻は深夜に寒くて目が覚めたそうだ

今朝は6時現在で外気温は15℃しかない

寒い

暖房が必要な気温である

愛犬はリビングルームのソファーで寝るようになった

今日は晴れ間も出るようだが、今は湿度100%の霧の中に居るような空模様だ

雨続きで、和室はかび臭い

畳が湿気を吸っているのが原因だろう

湿気対策には除湿機が効果的で、もう1台購入しても良いかなと考えている

我が家では40年前に購入した除湿機が西側の納戸と化している和室で活躍している

1度も壊れずに、機嫌よく今年も働いてくれている

これ程に長く使い続けてきていて壊れない電気製品は、扇風機とこの除湿機くらいかと思う

加湿器もそうかな

除湿機は、エアコンよりも効果的であるような気がする

それは、除湿した水が目に見えるからかもしれない

タンクいっぱいに溜まる水の量を見ると、空気中の湿気のすごさを感じる

今年は、洗濯乾燥機も活躍した

こうも長く雨が続くと洗濯物は乾かない

また、病気と怪我で4月半ばから8月半ばまでの3ヶ月間、夫婦共倒れ状態となっていたので、洗濯乾燥機はこの間もよく働いてくれた

タオルは、外干しよりもホアホアになる

昔に比べると高くなったが、我が家はまだ深夜電力契約を継続している

深夜電力を使う電気温水器は、灯油給湯器に替えたので契約変更を考えたこともあったが、契約変更をするよりも安いそうだ

昨日、洗濯物は夜間に乾燥機にかけたらどうかと妻に話してみた

それはダメだそうだ

乾いたあと、乾燥機内に洗濯物を放置すると、シワが固まって取れなくなるそうで、アイロンがけが必要になるそうだ

それでは、電力も労力も逆省エネになってしまう

物事は、頭で考えただけでは上手くいかないものは多くある

2026年9月16日水曜日

栗ご飯

 一昨日の貴重な晴れ間のゴルフで一緒した友人の奥さんから栗ご飯が届いた

お昼においしくいただいた

栗は山栗だろうか?

シソ巻きも一緒にいただいた

いただき物は続き、お昼のデザートは、昨日船橋の友人から届いたシャインマスカットである

妻は骨粗鬆症の治療で今日は病院へ行った

妻は早めに栗ご飯で昼食を済ませ、シャインマスカットはバックに忍ばせて出かけたようだ

長い待ち時間の間に、デザートを口にしたそうだ

ナイスアイデアだと私は思った

2026年9月15日火曜日

驚きの大きさ・重さ

 毎年、友人からブドウが送られてくる

今年もシャインマスカットが送られてきた

この夏に船橋まで行き、梨の幸水を購入してきたが、この梨と同じ農家が作っているシャインマスカットである

友人に頼んでもう2箱を注文してもらうことにした

今年の春から夏、私と妻は病気や怪我で夫婦共倒れとなった

私は腹部大動脈解離から脚の腓骨骨折、足首の2ヶ所の皮膚壊死の移植手術で入院・治療と続き、妻は妻で、持病のめまいが酷くなり、治療で良くなるのではなく更に酷くなり、その後は、第12胸椎の圧迫骨折により起き上がることさえできなくなった

今は、2人とも何とか回復して来てはいるが、2人とも元通りの体にはなっていない

2人とも、お見舞いだけではなく、地元の友人達に随分と生活を助けてもらった

入院に際し、病院まで送ってもらったりもした

愛犬の朝夕の散歩も2ヶ月間お世話になった

食べきれないほどの差し入れもいただいた

私の快気祝いは何とか済んだが、妻の快気祝いが済んでない

今日届いた驚きの大きさの、勿論食べても素晴らしく美味しいこのシャインマスカットを妻の快気祝いとすべく、生産農家の交渉と発送をこの友人にお願いした

いま、冷蔵庫で冷やしている

贈ってもらわなければ、これほどの高級品は我が家で買うことはない

たまらず箱から1粒を食べた

「贅沢」な味がした

P.S.

測ってみたら、ひと房が1047gもあった

妻がまた1粒もいだので、取り上げてこの1粒も測ってみた

17gもあった

2026年9月14日月曜日

貴重な晴れ間

 今日は青空が広がる中でのゴルフを楽しんできた

今日は秋雨前線が北上し、南南西の風も吹き、気温は30℃近くまで上がり、久しぶりに汗をかいた

スコアはいつも通りで、49-47の96で、晴でもなく雨でもない、曇り天気のようなスコアで終えた

今夜からまた雨が降り出す予報となっている

秋雨前線は南下するため、明日の最高気温は今日よりも10℃下がるそうだ

掛け布団も着るものも、気をつけて変えなければならない

2026年9月12日土曜日

ツリークライミング

 本日、市が主催したツリークライミングに参加してきた

雨続きであったが本日は何とかもった

写真に写る真ん中に居るのが私である

ハーネスなど自前のクライミング用具を持参したが、保険適用の関係もあって用意した道具を使うと言われて素直に応じた

体験してわかった

同じかと思っていたが、これは登山のクライミング技術のロープ登りとは多くの所で違いがあるとわかった(ロープに巻いた足掛けプルージックロープに乗せた脚の上下動で登る基本は同じ)

(1) 使うロープの違い

  ① 太さが違う:13mmととても太いロープを使っていた(登山用では太くても11mm止まりだろう)

  ② 伸びが違う:林業などに使うスタティックロープが使われていて、これは伸びても2%程度と伸びないように作られている(登山用のダイナミックロープは落下時のショックを吸収するために15%ほどは伸びるように作られている)

(2) 登る為のロープセットの違い

  ツリークライミングでは、枝にロープを掛けて2本とも下に垂らす(足掛けロープ側の下には重しの砂袋がセットされていた)

  その内の1本(砂袋セット側でないロープ)に腰位置のハーネスを安全環つきのカラビナを介して結ぶ

この結び目から出したロープの端を砂袋を吊りした側のロープにプルージックヒッチ(ツリークライミングではブレークヒッチと呼ぶ)で固定する

プルージックから出たロープの端は単結び(オーバーハンドノット)されていた

これで枝に掛けたロープは体との間に1つの輪が形成される

 砂袋を吊るしたロープに作ったプルージックの下50cmほどの所に50cm/6mmのプルージックを巻いてこれに足を掛ける

この足の上下動と上の腰位置のプルージックを連動させてロープを登る(脚を伸ばして体を上にあげたら、体を支えるプルージックを下から両手で上げる。この繰り返して登る)

ロープに掛けたプルージツクの脚の上下動でロープを登るのは同じだが、登山でのロープ登りでは、上で固定された1本のロープだけを使って登る(当然ながら、足掛けロープのプルージックも体重を支えているプルージックも1本のロープ内にある)

(3) プルージックの位置の違い

  体重を乗せるプルージックと足を掛けるプルージックの位置がクライミングのロープ登りとツリークライミングとではまったく逆になる

クライミングのロープ登りでは、足を掛けるプルージックは上(胸前)で、体重を支えるプルージックはその下に来るが、ツリークライミングではこれが全く逆になる

※ツリークライミングの場合は枝に掛けたロープは固定ではなく、これをスライドさせて行くことで登る(枝に掛けた輪を小さくさせるようにする)ので、このようになるしかないとも言える

(4) 用具の違い

クライミングのロープ登りでもプルージックなどのフリクションヒッチは使うが、多くの場合、アセンダーとかビレイデバイス(ディセンダー)を使う

これに対して、ツリークライミングではこれらのデバイスは使わないそうだ

「デバイスは壊れる」というのが使わない理由だそうだが、使っていたカラビナやハーネスも壊れないとは言えないと思えた(器具を使わないで登るという基本的な考え方が根底にあるのかもしれない)

※今回の体験で、クライミングデバイスの性能と機能の優秀さをあらためて悟った(現代のアセンダーもディセンダーも言われるほど簡単には壊れない)

足にかけたプルージックも腰のハーネスに繋がるプルージックも体重をかけるので強く締まってしまう(プルージックは、操作性も良く信頼できるフリクションヒッチだが、締まると緩ませづらいデメリットがある)

これを緩めてから登るという繰り返し動作も加わってとても疲れた

アセンダーやディセンダーを使えば、下げれば止まり上げれば動く動作がスムーズなので、この点の重労働からは開放される(いずれにしても、体を持ち上げるには、かなりの体力が必要になる)

ツリークライミング面白かった、楽しかった

人間、高いところに登るというのは快感である

高い所は怖いと思う方は多いと思うが、体が完全にロックされている感覚が得られるので、恐怖を感じることはない

ただこのシステムは、安全に絡む欠点が1つある

体を支えているプルージック(ブレークヒッチ)を下に引いたら、体はロープ上を簡単に滑り落ちる

プルージック(ブレークヒッチ)は上にも下にも動く

それが起きた場合の安全対策として、ある程度を登ったら下のロープに止めの二重単結び(ダブルオーバーハンドノット/ツリークライミングではストッパーノットと呼ぶ)を作りながら登ることが指導されている

だが、人間は忘れっぽい

アセンダーやブレーキシステム付きのディセンダーは、荷重がかかっていれば下にずれるというたことはない

または、フリクションヒッチをプルージックから「クレムハイスト」に変えるだけでも良い

クレムハイストは、上にはスライドするが荷重がかかっていれば下には動かない(クレムハイスト:下から巻いて行ったスリングの、上の輪に下の輪を通して下に引くフリクションヒッチ)

このツリークライミング、子供は当たり前に、大人もみんながとても喜んでいた

何故か子供の参加者は男の子ばかりであった

私一人で、参加者の平均年齢をかなり上げてしまったかもしれない

P.S.

その後、いわきのジャンダルムに行き、クライミング受講の相談を少ししてきた

あわせて丑ノ倉でのお礼も申し上げることができた

草刈り