大動脈解離の最大の敵は高血圧ということで、体に無理な負担をかけない生活を続けている
体の内部に爆弾を抱えているとは言っても、どこかが痛いとか動けないという訳ではない
体がムズムズする
本ばかり読んでいるのも飽きた
パッテングで血圧は上がらないだろうと思い、廊下の絨毯パットを再開した
コーリー・コナーズの真似をしてクロスハンドグリップを試してみたら、具合が良い
早く試せないのが残念だ
大動脈解離の最大の敵は高血圧ということで、体に無理な負担をかけない生活を続けている
体の内部に爆弾を抱えているとは言っても、どこかが痛いとか動けないという訳ではない
体がムズムズする
本ばかり読んでいるのも飽きた
パッテングで血圧は上がらないだろうと思い、廊下の絨毯パットを再開した
コーリー・コナーズの真似をしてクロスハンドグリップを試してみたら、具合が良い
早く試せないのが残念だ
思いのほか積もっているし、降り続いている
外に出てみた
結構な積雪量となっている
5cmは積もっているだろう
細かな雪が深々と降っている
9時頃まで降り続く予報となっている
7時過ぎにLINEが鳴った
かわいそうに、また棚倉田舎倶楽部がクローズとなった3月に入り、4〜6日までのクローズビデオが届き、続いて7日もクローズとなり、8日オープンとなったが、今日10日もクローズとなった
10日はイベントのある日だったようだ
クローズとなってもゴルフ場は維持費などの経費はかかるので、経営的には苦しいだろう
棚倉田舎倶楽部に限らず、中通り地方のゴルフ場はどこも同じような日が続いているだろう
今日は浜通り地方も雪が降っている
私のプランで今日はハワイアンズゴルフコースに行く予定であった
私は病人となり不参加とした
ハワイアンズゴルフコースも8時まで雪、10時まで雨の予報となっていた
私の代わりに代表者となった人に連絡をしてみた
行くつもりでいたようだ
今月の5日は大風が吹いた日である
この5日も私のプランでヘレナ国際カントリークラブを予定していた
このプランも病人の私は不参加とした
ヘレナは10mを超える強風予報となっていた
行かないだろうと思っていたが、行ったそうだ
ヘレナは吹きっさらしのゴルフ場で、雨よりも風の心配をしなければならないゴルフ場である
私のゴル友たちは、天候を確認しないでゴルフ場へ向かうようだ
そんな話を今朝妻に話したら、「◯◯ちゃんにおんぶに抱っこなのよ」と言っていた
ここ何年も、地域のゴル友とのゴルフは私が主にプランを立て、天候を見極め予定も変更してきた
私はゴル友たちの「立案と遂行」をやわにしてきたようだ
p.s.
血圧を上げてはならない病気持ちとなった私ということもあるが、今日のこの雪に対しても「何もしない」ことにする
3月3〜4日にかけて降り続き、40cm近く積もった雪に対してもそのままにし、除雪はしなかった
何も問題は起きなかった
郵便配達員も慣れたもんで、市道にバイクを置き歩いて郵便受けに投函し帰っていった
その大雪は、水分が多い雪であったこともあるが、強い日差しが降り注いだ次の日でほとんどが消えた
病気以前は、大汗をかいて除雪を行っていた
今朝はサボって、薪ストーブに火は入れなかった
しばらくはエアコンの暖かな風が当たる所にある私の揺り椅子の上で寝ていたのだが、妻が降りてきてレインボーストーブに火を入れると、すかさずここに来て顔をあぶっている
先日の夜、妻がこのストーブの近くにsmokyのたらいベッドを置いたものだから、ストーブを背にしてこのたらいベッドに入ったsmokyの綺麗なフワフワの尻尾に火が着きそうになった
私は慌てて尻尾を退けた
妻はこうしたところに不注意な所がある
これに対しては、私は強めな口調となった
4月が来ると私は79歳となる
5月が来るとsmokyは16歳となり、人間年齢では私を追い越して80歳となる
ワイルドsmokyもさすがに弱っては来ているが、よく食べて、わがまま放題を貫き、元気に過ごしている
Matthewもそうだがsmokyは私の心の支えである
いつまでも元気にしていてもらいたいと思う
やはり言いたくなる
与野党拮抗の多党政治となり、与党の暴走に歯止めがかり、野党各党の幅広い考えに基づく意見も聞こえ、民意の意向が届く議会民主主義の新たな政治が展開され始め、話し合いによる政治は大いに期待していた
私の長く続いた政治不信も少し緩和されてきていた
ゴリ押し選挙前までは!
今回の高市氏のゴリ押し衆議院選挙は高市氏の圧勝に終わり、高市氏のゴリ押し政治は、歩みを速め、歩幅を広げ、あの作り笑顔を乗せて走り始めている
具体的なゴリ押し政治は次の形であらわになってきた
目立つのは次の2つである
強硬な国会運営:3月中の26年度予算成立を目指し、土日審議の提案や審議短縮などの強硬姿勢が続いている
輸出規制「5類型」の撤廃:防衛装備品の海外輸出を大幅に緩和し、殺傷破壊能力を有する武器の輸出を原則容認する方向に動いている
「民意によって選ばれし者」の政治に文句はつけられない
ただ、多数派による「ゴリ押し政治」とは映る
このようになった責任の一端は「中道」にある
宗教色の強い政党と組み、何と理解してよいのかわからない中道なるワードを使った速成政党は、戦えない戦いを戦い、墓穴を掘った責任はとても大きい
与野党拮抗、多党の幅広い意見を含めての話し合いを深める議会民主主義の新たな土台を自ら崩してしまったと感じている
私と同じで日本はどの切り口からみても老人なのだ
そんなに急いで、働いて働いて働くと死ぬょ
老体の血管は傷んでいる
血圧を上げると破れるょ
大日本解離(?)
いま、世界も日本も右に傾いているんじゃないかい
落ち着こうょ
私は薬の副作用を警戒し、インフルエンザのワクチン接種も受けないし、花粉症だが勧められる投薬も受けない、風邪薬も飲まない
様にしてきた
が、いまは薬漬け状態になっている
昔むかし、痛みが出てはアスピリン、熱が出てはアスピリンであった
山に入るのも常備薬は市販薬のバイエルのアスピリン(純粋アスピリン)で、ザックに入れて歩き攀じった
30代半ば前であったと思うが、風邪がひどい状態となり、谷津市民病院で診てもらった
診察の結果、「ここから出てはならない」となった
白血球が異常に低い値を示しており、感染しやすい危険な状態となっているため緊急入院となり妻にも病院から連絡が入った
思い当たるのはアスピリンの服用だけであった
何日入院したか忘れたが、長く入院をしてはいなかった思う
自然と白血球の値は正常値に戻った
いま考えるとこんなことがよく許されたなと思うのだが、退院後、再現実験が行われた
再び入院をして、病院の管理下のもと、アスピリンを服用して白血球が下がるか否かの確認が行われた
胸骨にガツンと刺して骨髄を採取する骨髄生検が怖くてとても嫌であった記憶が強く残っている
再現実験は再現されずに原因不明のままで退院となった
再現実験の入院費はかからなかったと記憶している
まさに人体実験であった
この時を境にアスピリンに対する信頼をそして薬全般に対する信頼を失う結果になり現在に至っている
何かというと薬を飲む人がいるが、私はとても信じられない
中には本当なのかと疑いたくなる話もある
隣のお婆さんが目薬をさしている、私も目薬が欲しいと言ったらお医者さんは出してくれたという話がある
まあ、大した薬ではなかったのだろうとは思うが・・・
前述の薬以外にも欠くことができない薬も服用している私は尿酸値が高い
高いだけなら薬は飲まないが、痛風が出てしまう
贅沢な食事はしていない
過去に3回も苦しめられた
私の痛風は親指の付け根に出るのではなく、毎回、くるぶしのところで出る
医師は痛風で発熱することはないと言ったが、高熱も伴う
くるぶしは痛風ではないと医師から言われたこともあるが、完ぺきに痛風であった
痛風を抑えるために毎朝食後に服用するフェブキソスタット(高尿酸血症・痛風治療薬)1錠は欠かせない
前に、同じ薬を飲んでいる中学の友人が「半分飲んでいれば大丈夫だよ」と言われ、そうしていたら痛風が出てしまいひどい目にあったことがある
それからは、忘れずに1錠を飲むようにしている
痛風を発症すると先ず1週間はソファーの中から動けなくなる
トイレには、はって行くか杖が必要になる
掲載した中の薬にある「ベタメタゾン」は、むかし「リンデロン」と言われていた薬で、虫刺されなどによく効くがスレロイド剤である
大型スズメバチも飛び交う田舎暮らしには欠かせない薬とはなっているが、頻繁に使用しない方が良いと思う
これもむかし、テニス肘になると、とても良く効く注射を一本、病院で打ってもらっていた
山友達の看護師から「あまり打たない方が良い」と言われて止めにした
これもステロイド剤である
私、健康そうにも丈夫そうにも見える(※1)が、結構病気をしているし、薬も飲んできた
結核性リンパ節炎では、5年間も薬を飲み続けた
もう薬は嫌だとなった
そして、主治医は1年間も私が結核だと気づかなかった
医者は頼りにすべき存在だが、医者と言えども知らないことは沢山あるし、医者も間違いを犯す存在である
多くの苦い経験が今の私を作り上げている
※1:体組成/バランス計の計測では、私の体年齢は69歳、私の体幹バランス年齢は58歳と出る
体組成/バランス計は新しいので、狙っているとは思えない
私はもうすぐ高血圧を恐れている79歳となる
p.s.
かかりつけ医院は完全移住をした17年前から頼りにしている
同じ隣組同士でもある
先のお父さん先生の時代から通っている医院である
今の息子先生は優しく人気のある医師で、慎重でもある
私の胃がんも今回の大動脈解離もこの医師が見つけてくれた
感謝もしている
このように信頼できる医師ではあるが、先のお父さん先生に比べると、とても薬を多用する医師のように思える
例えば、今回の受診でも胃のムカつきに合わせゲップもよく出ると話したところ「ゲップ止め」が処方された
確かに効くが「止めれば良い」というものでもないと思う
胃薬にしても然りで、胸やけのような感じと言っただけで、エソメプラゾール20mgが処方されている
私は原因を探るための胃カメラによる検査を希望しているが、確かに大動脈解離を患っているので高血圧は心配であるが、今は安定しているので、鼻からの胃カメラ検査はできると思うのだが、先ずはこの薬を2ヶ月続けてくれとなった
これも違うような気がしてならない
同じ成分の1錠当たりも同じ量なのになぜ市販薬のマグミッドKと処方薬のマグミッドの処方が違うのか???わからない・・・
調べてみた
今回はズラズラと持論(?)を並べ立てるChatGPTもGoogleGeminiは当てにしなかった
今回は、「日経メディカル 処方薬事典」で調べてみた
処方薬のマグミッドは次のように説明されていた
薬効分類
1. 酸中和薬(制酸薬):
消化管の攻撃因子である胃酸を中和し、消化性潰瘍や胃炎などの治療に用いる薬
2. 塩類下剤:
便の水分バランスなどを調整することで排便を促す
マグミッドという薬は、尿路蓚酸カルシウム結石の発生予防に使用する場合もあるが、基本的には前述の酸中和薬(制酸薬)として使用する場合と塩類下剤として使用する場合の2つを目的とした薬であることがわかる
用法・用量は次に示す通り、制酸薬として使用する場合と緩下剤として使用する場合とでは、用法も用量も大きく違ったものとなることがわかる
次に示す用法・用量も日経メディカルの処方薬事典から得られた情報である
用法・用量(主なもの)成人
〈制酸剤として使用する場合〉
酸化マグネシウムとして、通常成人1日0.5〜1.0gを数回に分割経口投与する
〈緩下剤として使用する場合〉
酸化マグネシウムとして、通常成人1日2gを食前又は食後の3回に分割経口投与するか、又は就寝前に1回投与する (2.0gはマグミッド6錠分に相当し、市販薬の最大使用量の6錠と一致する内容である)
〈尿路蓚酸カルシウム結石の発生予防に使用する場合〉
酸化マグネシウムとして、通常成人1日0.2〜0.6gを多量の水とともに経口投与する
昨日、処方されたマグミッド330mgは、1日、朝夕の食後に1錠を服用するとされた
これはまさに、〈制酸剤として使用する場合〉の処方である
私は、腹部大動脈解離の最大の敵である高血圧を起こさないためを目的とした排便で息まないための「便秘薬」としての処方を依頼したのに対し、医師は「制酸薬」として処方した可能性が高い
確かに昨日は胃の不具合も知らせそれに対処する薬も処方された (エソメプラゾールカプセル20mg)
ゲップも抑える薬も処方された (モサプリドクエン酸塩錠5mg)
制酸薬としてこのマグミッド330mgを処方されたと考えられないこともないが、私の便秘を改善したい要望に沿った処方にはなっていない
私は胃も不調だが、今は腹部大動脈解離が一番の問題で、最大の敵である高血圧を何としてでも抑えなければならない位置にいる
便秘も私の敵の位置にある
この服用方法(用法・用量)では、私の便秘改善目的を達成することはできない
しいては高血圧防止対策にもならない
医師の処方をしばらく続けるつもりでいたが、このことが明らかになった以上、もう待つ必要はない
私の判断は理論的にみても正しいので、今夜からマグミッド330mgは、就寝前のお腹の空いてる時に4錠を服用して寝ることにする
昨日は医師の処方のままに服用してみたが、今朝から今15時03分現在で、排便の気配はない
おそらく明日の朝まで出ないだろう
p.s.
炭酸マグネシウムと聞いたら、フリークライマーならチョーク、体操選手ならタンマ、ピッチャーならロジンバッグを思い浮かべるかもしれない
いずれも便秘薬の炭酸マグネシウムと同じである
と書いたが、多くの方(スポーツ選手)は成分までは知らないかもしれない
知っていても、便秘薬、緩下剤と一緒だとは思ってもいない可能性は高い
同じだからといっても、これを便秘薬として服用してはならないそうだ
かたや医療用、かたや工業用であって、ロジンバッグには確かにロジン(松脂)が含まれている
松脂を飲む気になる人はいないだろうが、指先をなめる人はいそうだ
最初に述べておく必要がある
次に書く内容は病院や医師を批判するものではない
いま私が通院している医院や病院、そして医師も尊重し信頼もしている
病院や医師を取り巻く諸問題がある中、一般論として病院や医師と患者の間でコミュニケーションの不足が生じている事例と患者のあるべき考え方を述べるものである
昨日で緊急搬送されて治療を受けた大病院のHCUから退院後、15日が経過した
大動脈解離の最大の敵は高血圧である
大動脈解離発症後48時間が最も危険な時間で、発症後2週間は安静を必要とされる期間と言われている
妻の協力のもと、私はこの15日間を静かにして過ごしてきた
退院後の経過を説明するために昨日、かかりつけ医院に行ってきた
退院後、記録し続けた血圧、脈拍、体重データをグラフ化したものも私の経過説明の中に加えた
大動脈解離とは別と考えられている長く続いている「胃の不快感」についても報告した
医師も胃カメラで確認する必要はあるとの見解は示されたが、血圧を上げてしまうリスクがあるのでもうしばらく待とうとの話になった
診察の最後に私は「大病院からのフィードバックはありましたか?」と聞いてみた
大病院の主治医からフィードバックは届いていた
診察時に、かかりつけ医からそのフィードバックの説明はないし、フィードバックが届いていることも私には知らされなかった
そのフィードバック資料を説明する気配はなかったのだが、「40日後に予定されている主治医の診察時にCTで確認する計画になっていない」と言った私の話から次の展開が始まった
そこで出てきたのが、大病院の主治医から届いていたフィードバック資料である
私のカルテと思われるファイルの中から取り出された
A4版の1cmほどの厚さになるクリップ綴じされた資料であった
医師はフィードバック資料に目を落とし「ステントも視野に入っているから見る(血管造影CT)と思いますょ」との話であった
チラッと覗いた最初のページに「ステント」と書かれているのを私は確認した
私は、医師から医師ヘの伝達資料を見せるわけにはいかないと理解はしている
私は、患者に「要らぬ心配をかけない」ことも医師の務めであることも理解している
「ステント」もそれなのかもしれない
続けて私は、「画像データは届いていないのですか?」と質問を続けた
「後でどっと来る場合もあるし、院内規定で外に出せないケースもある」、「私も画像は見てみたいとは思っている」と話されていた
医師は忙しいのは確かだとは思うが、医師と患者間のコミュニケーションは不足気味であると感じている
今回のことに関して言えば、私が質問するから、これが明らかになったわけである
「患者は分からないことは医師に質問しなければならない」と今回のことのみならず強く感じている次第である
私の腹部大動脈解離の患部に主治医は外科的処置であるステント挿入も視野に入れているとの情報は患者にとってはとても重要な情報であった
腹部大動脈解離については勉強し、理解を深めてきた私としては、主治医が外科的処置であるステントを視野に入れていることは知っておきたい情報であった
今後の生活にも役立つ情報である
情報とは何に対してもそうであるが、「知らせるべき量と質」の問題は常にあるかと私も思うところはある
その反面、矛盾しているが「すべて知らせるべきだ」との強い思いもある
少し前までは、「患者に最後まで“がん”は知らせない」が当たり前の考えであったが、今は、がんであることは知らせるし、余命も知らせる
これでとても少なくなった余生をどう過ごすかを自身で決められるようになった
私の弟もがんの緩和ケアー中に行われた静脈を通じての栄養補給(TPN)を断つ決断をして旅立った
弟は、命永らえて自身を苦しめるより、家族に負担と心配をかけ続けるより、命に見切りをつける方が良いと判断したと思う
先に述べた通り、医師は大変に忙しい
見ていればわかる
医師は与えられた時間内では処理できないほどの患者を抱えている
結果、診察時間も制約される
結果、説明が十分には行われない
結果、患者は十分な情報を得られないままで帰る
結果、患者の判断は鈍る
これを防止するには、「患者は賢く医者と向き合う」必要がある
先ず、自分の病気のことを(正しく)理解する
理解するには、(正しく)勉強をする
弟の胃がん末期に対応した医師の言葉を思い出す
患者に「説明しても分からない」、「説明しきれない」、「私達も勉強中である」
これは誠実で正しい話しをくてくれたと今でも私はそう思っている
この医師の話を180度向きを変えてみると、患者は「医師の話を少しでも理解しようとしよう」、「すべてを理解しようとしなくても良い」、「医師も分からないことだらけだと理解しよう」と言えると思う
これに関係する(と思う)話もある
私が好きな立花隆は東大で講師を務めたことがある
立花隆はこう言う
「私は東大の学生に勉強の仕方を教えている」と
立花隆は講義中、分からないワードをどんどん出して分からない講義をどんどん前へ進める
どうなるか?
学生はわからないワードを理解しようと努める
どうなるか?
理解は進む!
医師も分からない言葉を使って説明しても良いのかもしれない
落ちこぼれ学生が出ると同じように落ちこぼれ患者も出ると思う
落ちこぼれ学生は「生死に影響」はないが、患者は「生死に影響」する
結果、患者は勉強し自分の病気のことを知ろうとする
結果、医師は(強く)協力しようとする
結果、患者と医師の間に(強い)コミュニケーションが生まれる
ちょっと「風が吹けば桶屋が儲かる」的な論理の臭はするが、私は患者なら、「自分の病をよく知る努力は不可欠」と考えている
自分の病を知ると、「不安の壁を乗り越えて、正しく理解し、安心し、闘いの力が強まる」