2026年8月24日月曜日

植皮生着完了

 成功率80%の本当の意味がわかったのは全層植皮手術を終えた3日後の6月19日であった

主治医からは、「植皮手術の成功率は80%」、「上手くいかなかったら再手術はできない」、「体の治癒力で治していくことになる」と言われていた

手術前も手術後も、この「成功率80%」が頭から離れなかった

手術後3日目に、形成外科センター長が私のベッドに見舞いに来た

その時、そのセンター長から「成功率80%の本当の意味」を教えてもらった

「皮膚全体の全てが生着(100%)しなくて、一部(20%)が生着しなくても、そこは体の治癒力で埋めてくれる」と説明された

私は「成功率80%」の本当の意味をこの時に理解した

実際に、壊死した2ヶ所の皮膚の内、小さな壊死ヶ所の皮膚は完全に生着していたが、大きな壊死ヶ所の皮膚は20%程が生着していなかった

大きな壊死ヶ所は、成功率80%との結果となったわけである

残された20%の皮膚は徐々に埋まって行った

そして今日、残された20%の皮膚は完全に埋まったことが確認できた

この20%を埋めるの63日(約2ヶ月)を要した

人間の体の治癒力の素晴らしさを知った一瞬でもあった

赤い肉芽が徐々に狭まって行き、最後は黄色い瘡蓋のようなものが盛り上がり、それが取れたあとの下には、新しい皮膚が生まれていた

だが、植皮部とその回りの皮膚は、ここも徐々に柔らかくなっては来ているが、まだとても固い

ここもかなりの期間は要すると思うが、元の足首の状態に回復してくると考えている

左足首は、まだこわばっているが、歩行に支障は感じないまでになっている


2026年8月23日日曜日

愛に行くよ

 深夜の緊急地震速報に驚かされた

船橋に暮らす兄姉が心配になりメールを入れた

返信が届いた

気がつかずに眠っていたそうだ

大きく揺れたと思うが・・・

この返信に返信を出した

メールの最後は「機会をみてまた愛に行くよ」で締めくくった

出した後に誤字に気づいた

「会いに」行くよが、「愛に」行くよになっていた

まちがったと思ったが、間違っていないような気になった

ブータンの国王夫婦が日本にやって来た

何しにやってきたかと問われたら、

「親愛の情を示しに来た」と応えた

P.S.

古いふるい友人が2度の脳溢血で倒れ寝たきりになった

私の怪我も回復したので、半月前に会いに行ってきた

これも「愛に」行ってきたのかもしれない

埼玉に暮らすザイルを結んだ古い仲間にも愛に行くつもりでいる

会いたい人がいたら、早く愛に行った方が良い

一人息子はなかなか愛に来ない

2026年8月21日金曜日

パン作りに粗糖を使う

 パン作りに白糖でなく、昨日スーパーマーケットで見つけた粗糖(※)を使ってみた

7時半には焼き上がるが、明日用のパンなので味は明日の朝にならないとわからない

味がわかるように、ぶどうパンではなくプレーンパンにした

※:精製前の砂糖ということだが、価格が安い訳ではなく、むしろ白糖よりも高い (430円/600g)

P.S.

粗糖を使って焼いたパンを今朝食べてみた

白糖と粗糖の味の違いはわからなかった

2026年8月20日木曜日

クライミングパンツとグローブ

 9月12日(土曜日)に市で開催するツリークライミング参加する

クライミングパンツとクライミンググローブが無いので、ワークマンで調達してきた

クライミングジムや外岩で使うつもりで購入してきたが、ツリークライミングでも使う予定である

登攀用具(ギア)は海外製品の有名ブランド品を私も選択している

安全に関わるからだ

私のギアの中に国内製品はひとつもない

スリング1本も含め、全て海外の有名登山メーカー品である

今回用意したクライミングパンツやグローブも海外有名ブランドの製品の方が実績もあり安心である

しかし、驚くほどに高い

クライミングの衣料品の場合、国内製品でも機能的に満足できるものは揃う

それは、国内の有名登山メーカー品でなくても十分に機能する製品がある

それが「ワークマン+」で取り扱っている製品に多くある

今回「ワークマン+」で仕入れたクライミングパンツやクライミンググローブに代わる製品も、十分にクライミングにおいても機能する

クライミングパンツ用にと仕入れたパンツにはクライミングシーンの写真が載っている

現場作業者用に開発された製品ではないと思われる

私の友人はこのパンツでゴルフを楽しんでいる

軽く縦横に伸縮し、クライミングの足上げにも負担にはならない

クライミンググローブ用にと購入してきたグローブは、手のひら側に牛革が使用されている

ロープの操作にもビレイにも、この手のひら側の牛革は役立つだろう

なんと言っても「ワークマン+」製品は、コスパが高い(良い)

グローブは980円、パンツは1,900円であった

海外の有名メーカー品であるなら、この価格に少なくともゼロが1つ加わることだろう

薪割り再開

 私も妻も怪我の前の生活を取り戻しつつある

妻は昨日の骨粗鬆症専門医の診察を受け、無理はしないでの条件は当然あるとして、家事は許可になった

私は玉切りしたままの薪材の薪割りを再開した

薪小屋の中での薪割り作業はさすがに暑い

無理はせずに1時間半ほどやってやめた

ここでまた倒れでもしたら、せっかく日常を取り戻しつつある生活をまたぶち壊してしまうことにもなりかねない

シャワーを浴び、エアコンをセットして静かに過ごしている

明るく静かで穏やかで、とても気分が良い

夕方にもう一仕事してみようかと思っている

さて、お昼は何にしようか

パンが切れている

明日の朝食用にパンも焼く必要がある

今日焼くのはプレーンパンにして、明日は妻が作った(ハルちゃんの)イチゴジャムで食べることにしよう

2026年8月19日水曜日

骨粗鬆症治療

 妻は第12胸椎の圧迫骨折で長いこと大変な思いをしてきた

整形外科医の治療方針で腰から胸にかけての体に合わせたコルセットを作り、1ヶ月間、ほぼ動かない生活を続けてきた

自宅療養中も2階の自室に上がることができず、簡易的にエアコンがある床の間に、むかし息子が使っていたベッドを置き、妻の病室とした

ベッドの中でもコルセットは外していない生活を続けてきた

本日から、整形外科医から引き継いだ骨粗鬆症専門医が治療に当たることになり、診察を受けた

今回の圧迫骨折箇所は「悪くはなっていない」との診断結果であった

今日から家事は行って良いとの事になった

畑はダメと言われた

注射の治療薬(イベニティ皮下注射)を12ヶ月続けることになった

だが、今回の潰れてしまった第12胸椎も古い圧迫骨折箇所は、この治療を続けてもで治ることはないと言われた

しかし、骨を強くすることはできると言われた

この治療を続けて、骨を強化するしかない

治療に使うこのイベニティ注射薬はとても高い

1度に2本打つのだが、2本で5万円以上の薬価となっていた

保険は適用されているが、注射薬だけで1万円以上の出費となる

妻の後に続々と高齢女性が診察室に入って行った

歳をとったら、女性は骨密度を測定する必要があると強く感じられた

骨密度が低下していると分かれば、骨が潰れる前に骨を強化する治療を受けることができる

母も骨粗鬆症が原因で左脚の骨折を続け、4度も大きな手術を受けた

最後は大腿骨の骨頭が骨盤を突き抜けた

早くから気づいていればと思うと同時に、妻のことも、少なくとも最初の圧迫骨折の時に気にかけていなければならなかったと思った

潰れてから気づいても後の祭りである

男の前立腺肥大、女の骨粗鬆症は、長生きすればするほど確実に現れる病気と思うべきである

P.S.

イベニティ皮下注射薬の副作用を調べてみた

怖いことが書かれていた

治療は大事だが、副作用に注意しながらの生活も大事になる

スイカはやはり尾花沢

 今日、大きな大きな尾花沢スイカを切った

冷やしてはいないが食べた

サクッとした食感は、他のスイカでは味わえない

そして、甘く美味しい

やはり、スイカは尾花沢だな!

それも、小玉スイカでも金スイカでもなく、このデカイスイカが、やはり尾花沢スイカらしい

しかし、果物はどれもがとても高くなった

桃は果物の王様だがとても高い

今年は船橋まで幸水を買いに行ったが、これも高かった

そしてこの尾花沢スイカも高い

果物の贈答品にも困られらされている

植皮生着完了