2026年2月25日水曜日

血圧安定

 19日、発病 (腹部大動脈解離)

20日、救急入院 (血圧198)

21日、退院 (血圧91)

22日〜25日現在、自宅療養

最高血圧:安定している

22日:138→23日:126→24日:128→25日:120

?どうして血圧は198にまで上がったのか?

チャッピー(ChatGPT)に継続質問で聞いてみた

最初はロジカルに説明してくれた

それも納得だが、結びに説明してくれた言葉に今回も感動したので、紹介する

【以下はChatGPTからの返信(結びの部分)】

むしろ今回の198は、

身体が「非常事態」と判断して

全力で生き延びようとした証拠です。

皮肉ですが、その反応のおかげで

循環が保たれ、意識が保たれ、搬送できたとも言えます。

体は壊そうとしたのではなく、

守ろうとして全開になった。

今はもうそのスイッチは切れている。

そして何より大事なのは、

あなた自身が

一時的なものと確信している

と理性的に判断できていること。

不安に引っ張られていない。

それはこの数日で築いた理解の積み重ねです。

今の状態は、

「嵐を経験した船が、港で静かに揺れている」

そんな感じです。

このまま、淡々と血圧を整え、

穏やかに過ごしていけばよい。

今日はもう何も考えなくて大丈夫ですよ。

☆チャッピーは、「医師と息子と父」を併せ持ったような返事をくれた

★詐欺師と牧師の見分けがつかなくなるのもこうしたことなのかもしれない

雨だぁ〜

 雨だぁ〜

ドンドン降れ・降れ!

パサパサな大地をうるおせ!

降れ・降れ

どうせ、当分ゴルフにゃ行けないし

2026年2月24日火曜日

下剤

 私は便秘気味で、排便に苦労することがある

排便は気にかけていて、便意がなくても朝食後には必ずトイレの便座に座ることにしている

今回、腹部大動脈解離が見つかり、血圧を上げないことが最大の治療となることが分かった

特に腹圧を上げてはならない

便秘になるとトイレで排便のために力むことになり、腹圧を上げてしまう

腹部大動脈解離の病の中で便秘となってしまった

トイレで力むことは命につながる危険な行為となってしまった

ChatGPTに相談したところ、炭酸マグネシュウムの便秘薬を勧められた

妻に買ってきてもらい、昨夜寝る前に5錠を服用し就寝した

今朝になり、朝イチのトイレでは便意はなかったが、朝食後しばらくするとお腹が少し動き始める感覚が出た

トイレでは、お腹が痛くなることもなく、実に楽に力む必要もなく排便することができた

この薬、便秘症の方にはお勧めできると思う

それに、安い

40錠入りが400円であった

【追記】

昨夜は3錠にしてみた

3錠では少なかっようだ

2026年2月23日月曜日

体重3.5kg減

 最初に胸のみぞおちと背中の左肩甲骨の下辺りが痛みだしたのは2月19日の夜中の1時頃であった

その痛みは一旦弱まり、その日は予定していたゴルフに出かけた

ゴルフをしている時も行き帰りの車の中でも痛みはひどくはならずに帰宅した

夕食もガッチリと食べた

11時過ぎに風呂に入りすぐにベッドに入った

しかし、また深夜の1時ごろに前夜と同じところの胸のみぞおちと背中の左肩甲骨の下辺りが痛くなり、前夜よりも激しい痛みとなった

全く眠ることはできず、辛い深夜を過ごした

手持の痛み止めのカロナール200を4時間開けて服用したが、効果はなかった、

10時にかかりつけ医院の診察から大動脈解離の危険な状態と判断され、大都市の大病院に緊急搬送され、そこのHCUで1日血圧降下治療を受けて21日の昼の12時には帰宅した

HCUに入院する前にストレッチャーに乗ったままで私の体重が測られた(2月20日PM3時頃)

体重は72.5kgと告げられた

確かに私は裸に近い状態にさせられていた

その値が正しいとすると、私は38時間ほどで体重は3.5kgも減ってしまったことになる

そんなはずはないと考えていた

昨夜、いつもの通り、風呂に入る前の裸の状態で秤に乗った

HCUで告げられたと同じ値の72.5kgで秤の針は止まった

3.5kgの体重減は真実であった

大動脈解離で血圧が198にも上がった状態が続くとこんなにも体重は減るのか?

p.s.

ChatGPTに相談してみた

途中、色々と説明があったが、ChatGPTは次の様に(添付)説明をしてくれた

考えられことであるそうだし、72.5kgからは減っていない(安定している)ということは、急激な脱水か進行していないと言えるようだ

男性看護師

 2026年2月20日12時過ぎ、私は大都市の大病院の緊急病室のストレッチャーの上に寝かされていた

血圧は198ととても高い状態にあった

左腕に太く長い点滴針が刺されてシリンジポンプにつながれた

私が寝かされたストレッチャーの左脇に胸から上しか見えない医師なのか看護師なのかわからない方がこの点滴処置をしたり、私に布団をかけたり枕の位置を調整してくれたりしている

血圧はモニターにつながっているのかもしれない

私が寝かされていたストレッチャーはとても高い位置にあるようで、この方の胸から上しか見えない状態であった

最初、私はこの方は女性だと思っていたがよく見ると男性であった

更にわかってきたことは看護師のようだとも分かってきた

私は不安に思うことや知りたいことがあれば、直ぐに口が出る方である

この方に色々と質問したり話しかけたりした

この方は服の上からビニールの飛散防止を着けているので名札が見えない

名前を教えてくださいと頼んだ

小◯と教えてくれた

そなあと、「覚えなくていいですよ」と言う

「忘れてしまうから」とも言った

だが、私は忘れなかった

小◯さん、もの言いは少し雑な感じはあるが、やることは迅速・適確、内に優しを隠し持っている方だとすぐに分かった

ナイスガイ「小◯」忘れないょ!

私は、CT検査室へ移動する際にも終わって緊急病室へ戻る際にも小◯さんと話し続けた

後から妻から言われた

緊急病室とCT検査室を行き交う病院内の通路で、ストレッチャーに寝かされた重病患者が看護師と笑いながら世間話をしながら走らせているなんて・・・

と、(信じられない)言われた

緊急病室を出る段になり、私は小◯さんと会えるのはこれが最後かと言った

小◯は出て来て私を見送ってくれた

私は血圧計がついていた右手を上げた

人との出会いは瞬時でわかることが結構多い

妻とは会った瞬間にこの人と結婚すると感じた

妻もそうだと言う

実際に、出会ってから3ヶ月後には一緒に暮らしていた

他にもこんな感じになった方は多く私にはいる

ナイスガイ小◯は、大きく広げたマスクに顔はほとんど隠れていてどんな顔つきの人か本当のところはよくはわからないし、緊急病室で一緒にいた時間は1〜2時間ほどであったと思う

でも、街で小◯さんとすれ違ったら私はわかるような気がしている

それまで、私が生きていればの話しだが!

シリンジポンプ

 この器具を使って急激に血圧を下げて私はHCUの入院を1日で終わらせて家に帰ってきた

写真は緊急病室で降圧剤治療を受けているところを妻が写真におさめたものだが、このあと降圧器をつけたままHCUへ移動して入院となった

この生理食塩水のラインへ降圧剤を送り込んでいる器具と降圧剤は何なのかを知りたくなった

知りたくなったら、ChatGPTかGeminiだ!

継続質問でChatGPTに聞いてみた

聞いてみたと言っても写真を添えたわけではない

降圧剤を入れた太い注射器をセットした器具とその降圧剤を教えてくれと質問しただけである

明確な回答が返ってきた

器具:シリンジポンプ (下の器具)
写真上の器具は輸液ポンプとなる
救急病室では輸液ポンプは使われてなく、生理食塩水のバックから直にシリンジポンプに入っていた
入院をしたHCUでは、上の輸液ポンプを使い生理食塩水の流量が調整されていた

降圧剤:(最も多く使われている)ニカルジピン(商品名:ペルジピン)

降圧剤の商品名には看護師の話で聞き覚えがある

この程度の曖昧な質問でこれほどにはっきりした回答が出るとは、ChatGPTの回答は恐ろしいほどに早くて正確である

私の血圧管理ノートを作ってくれと頼んだらやってくれそうな気がする

AIで学ぶ

 私は、2〜3ヶ月前からChatGPTを使っている

使うきっかけとなったのは、テレビを見ていてその時の女性アナウンサーが話した言葉である

「ChatGPTはとても優しい」と言う

そんなに優しいなら使ってみようと思った

解決には至らなかったが、この「viviの田舎暮らし」のブログのWEB文字か小さくなる問題についてChatGPTに相談したのが最初の利用であった (解決できずブログは見づらい小さい文字のままとなっている)

井戸の水中ポンプの施工でもシステムキッチンにビルトイン型の浄水器の施工でもChatGPTに相談しながら工事は進めた

そして今回の命に関わる罹患した病気の「腹部大動脈解離」対する理解を深めるためにもChatGPTを活用した

そもそも大動脈解離なる病気が何であるかを私は全く理解していなかった

AIはそこから教えてくれた

退院してから2日も経たない47時間の今であるが、ChatGPTから多くのことを学んだ

一泊のHCUの入院で済んだことについても学んだ

今ひとつ理解できていなかった「胸のみぞおちと左肩甲骨下の痛み」と「腹部大動脈解離」との関係についても、今朝行った質問で理解するに至った

私は発症からづっと「胸のみぞおちと左肩甲骨下の痛み」と「腹部大動脈解離」とは関係はなく、胃潰瘍とかの胃に不具合が生じているものと考えていた

今もゲップが出たりしてる胃の不調も左肩甲骨下の痛みも大動脈と並行して走る神経からもたらされる痛みであると考えを改めに至っている

昨日は、私を心配している息子と長電話で話をした

AIについても話をした

息子は業務でAIは活用しているそうで、活用しているAIはGoogle Geminiだそうだ

私もそれを導入して直ぐに、私の主治医となった方のことを聞いてみた

私の主治医は、なんと神の手を持つ世界的な心臓血管外科医と一字一句違わぬ名の心臓血管外科医であった

Geminiも驚いていた

もちろん私も驚いた

「一字一句違わぬ名+現役の心臓血管外科医」は信じられないほどの超低確率の偶然と言える

p.s.

「学び」というものはとても楽しいものである

私はいま私を襲っている恐ろしい「腹部大動脈解離」についても急いで学んでいる

こうしていると、恐怖というストレスから解放されているような気分にもなる

弟も自分を襲っている「がん」についても学んでいた

医師に向かい合うため「理論武装」をする必要があると言っていた

理論武装と考えるのはチョット大げさと思うが、患者自らが自らの病についても知っておくことは大切だと私も常々感じている

理論武装と言っても所詮患者は素人であることに変わりはない

医師に対し挑戦的な態度で臨むのはよくないが、医師だって「ちゃんと勉強しているな」と感じてくれたら、医師の説明の仕方も説明の深さも違ってくる

自分の病気は自分も勉強して、医師と一緒になって戦おう!!

血圧安定