消灯後、換気扇が3分間回ることになる特殊なスイッチである
埋込トイレ換気スイッチ 換気扇消し遅れ3分(Panasonic WN5276)が壊れたもの思う
早速、注文した
高額であった (税込み2,536円)
消灯後、換気扇が3分間回ることになる特殊なスイッチである
埋込トイレ換気スイッチ 換気扇消し遅れ3分(Panasonic WN5276)が壊れたもの思う
早速、注文した
高額であった (税込み2,536円)
殺菌効果の高いゲンタマイシンは、3月28日の壊死創の傷口を洗い始めてから使い始め、4月11日の1回目のデブリートマン後も使い続けてきた
5月20日の外来通院での2回目のデブリートマン後は、ゲンタマイシンから不良組織を溶融を進めるためのゲーベンクリームに変更され、自宅療養で使い続けてきた
一昨日、5月27日の外来通院の3回目のデブリートマンからは、良性肉芽(新生組織)の生成を促すフィブラストスプレー500(トラフェルミン遺伝子組換え噴霧剤)と殺菌、皮膚組織の増殖を促し治りを早めるイソジンシュガーバスター軟膏(精製白糖・ポビドンヨード配合軟膏)に変わり、自宅療養で使い続けてきた
傷口を洗い始めてから使っていたゲンタマイシンや2回目のデブリートマン後に使い始めたゲーベンクリームを使っていた時は、傷口からガーゼに残った滲出液の状態はドロドロであった
しかし、3回目のデブリートマン後から使い始めたフィブラストスプレー500とイソジンシュガーバスター軟膏を使ってからは、傷口からガーゼに残った滲出液の状態は、乾いた状態に変わっている壊死創からくる痛みをかなり効率よく緩和してくれている
強い効果を発する薬には強く作用する副作用も出る
トアラセット配合薬も例外ではない
トアラセット配合薬にも色々な副作用がある
私の場合は、強い眠気と強い便秘が出ている
便秘の方は、酸化マグネシウムを使ってなんとか乗り越えている
眠気の副作用は、眠れない苦しみを抱えている私としてはありがたい副作用である
しかし、朝も昼も眠たくなってしまい、夜が眠れなくなっている
今日はアメバTVでミズノオープンのライブ配信をスマホからテレビへキャストして楽しんでいる
トアラセット配合薬は6時間おきの朝も昼も服用しているが、今日は朝も昼もこのライブ中継のおかげで眠らずに済んでいる
明日も明後日も最終日もアメバTVのお世話になろう
昼夜が逆転している生活を、いつもの普段通りの生活に戻す努力をしている
人間はやはり、夜に眠り、朝には陽の光を浴びる必要がある
p.s.
アメバTVのミズノオープンの解説は私お気に入りの佐藤信人プロだし、
ラウンドを終えた選手が放送席へ来ての話もおもしろい
コマーシャルは多くもなく、長くもなく、アメバTVのライブ配信は楽しめる
p.s.
夜の11時半にトアラセット1錠を飲み、0時に就寝した
今朝の6時まで熟睡した
痛みをコントロールできれば、日常にほぼ戻すことができる
創傷の回復度合いは良いそうで、出血もあるそうだ
(写真:左足首アキレス腱部を後ろから撮った映像、黒赤の部分は出血を伴った所かと思う、赤い所は良性肉芽)
出血は良い肉芽の形成を示している証とのことだ
来週の診察(4回目のデブリードマン)後に、植皮の予定を立てることになるとの見立てであった
形成外科へ入院になると思う
事故から40日、やっと先が見えてきた
今日から創傷の傷の手当ての方法も使う薬剤も変更となった
1. 傷口は泡石鹸で指先を使って強く洗う2. 傷口は滅菌ガーゼで水気をよく拭き取る
3. 肉芽の再生を助けるスプレーを各傷口に5回ふりかける(※-1)
4. スプレーで濡れた所はしばらく乾くのを待つ(取説に30秒とある)
5. 滲出液の吸着を助ける薬を傷口に塗る(※-2)
6. 滅菌ガーゼと包帯で保護をする
この処置を次の診察まで自宅で1週間毎日続ける
鎮痛薬は変えずに、トアラセット配合薬が処方された(薬価:6.3円/錠)
医師は、皮膚が自然再生されるのを待つか、皮膚の移植をするか、どちらを選ぶかと聞かれた
先の希望通り、植皮を希望した
※-1:新しい組織生成を促す/フィブラストスプレー500(トラフェルミン遺伝子組換え噴霧剤)
薬価:高額 6,189.7円/本
※-2:殺菌、皮膚組織の増殖を促す、治りを早める/イソジンシュガーバスター軟膏(精製白糖・ポビドンヨード配合軟膏)
医師が言うには、もろ砂糖だそうだ
黒糖と言っていたが、白糖のようだ(ヨードが入っているので茶色に見える)
薬価: 7.2円(g単位かと思う/100gだから720円)
不思議なことに痛みは夜に強くなる
推定はできるが、理由は定かではない
この昼と夜との痛みの違いから、生活のリズムも狂ってくる
痛みが少ない昼に眠り、痛みが強い夜に起きている
いつもの生活リズムとは逆になっている
人間の生活リズムではない
薬を使ってでも、いつもの生活リズムを取り戻す必要がある
一昨夜は、トアラセット1錠を服用し深夜の2時に就寝し、朝の9時半までベッドで眠っていた
昨夜は、同じくトアラセット1錠を服用し0時に就寝し、朝の7時半までベッドで眠った
いつものとおり、8時に朝食をいただいた
トイレを済まし、Matthewと散歩に出るのがいつもの生活リズムだが、まだ、そのふたつを取り戻すことはできないでいる
生活リズムを乱す元は痛みである
痛みが緩和されれば、生活のリズムも戻せる
普段、薬はなるべく避ける生活を続けてきている
しかし、今のこの場は、痛みを薬を使ってでもコントロールしなければ、生活のリズムを取り戻すことはできない
痛みは、「昼は緩く、夜は激しい」パターンとなる
薬の使い方は次の通りが良いと考える (今は朝、昼、夕、夜とトアラセット総合薬を服用)
日中に使う痛み止めは「カロナール500」を使う(朝と昼、または朝と昼と夕)
夜間に使う痛み止めは「トアラセット総合薬」を使う(夕と夜、または夜のみ)
夕と夜の間に便通改善の「酸化マグネシウム」を服用する
トアラセット総合薬の服用回数を減らしたい理由は、便秘の解消にある
便秘の副作用が出なければ、高い痛み止め効果を発するトアラセット総合薬を服用し続けたいが、便通を改善する効果かある酸化マグネシウムを服用しても、今のところ便秘の改善には至ってない
いつもの生活リズムを取り戻すために、就寝前の入浴も必要になるが、この足の状態での入浴は無理である
シャワーの使用はひとりでも可能なので、毎晩、就寝前にシャワーを使うのも良いかもしれないと考えている
着替えも面倒、歯磨きも面倒となりがちだが、これも、いつもの生活リズムを取り戻すために、いつものようにしよう
食事の時刻は妻が保ってくれている
パンもいつものとおり、焼き始めた
当たり前であったいつもの生活に早く戻りたい
それには努力が必要になる
人間は夜に眠り、朝に陽の光を浴びる生活リズムが最も適している動物だと思う
昨夜はソファーからベッドへ移って寝た
使っていた冬用の羽毛布団はベッドから外した
軽いはずの冬用の羽毛布団でも、壊死創に対しては重く感じる
ベッドは、2階の自室ではなく、1階の床の間に用意してもらっている
夜早くから床の間のエアコンを動かし、部屋を暖めておいた
昨夜も眠れず、深夜の2時までリビングルームで過ごした
床の間のベッドには長座布団を丸めて、脚が「くの字」に曲げて横になれるように工夫を施した
掛け布団は軽い化繊綿の夏掛けを用意した
部屋はエアコンで暖かくしてあるので、夏掛けで1枚で寒くなく十分だ
夏掛け布団は壊死創に対して軽くて優しい
鎮痛薬は、昨日の昼から強い効き目のトアラセット総合薬に変更した効果も加わり、2時から9時半まで良く眠った
眠れると身体も気分も軽くなる
痛みで眠れないということもあるが、38日もの長い間、身体をほとんど動かしていない
眠れるわけが無い
睡眠は重要だ
睡眠薬を用いても、人間は(夜に)良い睡眠をとる必要がある