2026年7月31日金曜日

2台持ち


 今、家にいる時は、ほとんどスマホは使っていない

小さめのタブレットを使っている

以前は、家にいる時は「スマホ+ノートPC」であったが、そのノートPCがタブレットに置きか代わった感じになる

PCは使いやすく、今でも勿論使用しているが、使用頻度はかなり減った

長く続けてきているブログの記事作成もPCを使うことはほとんど無くなった

今は、ブログだけでなく検索から何もかもを、タブレットで済ますことが多い

今使っているこの小さめのタブレット(Redmi Pad SE 8.7)がいちばん使いやすいように感じている

その前の8インチタブレットはHUAWEIのJDN-W09を使っていた

薄く軽く使いやすかった

10インチのタブレットは今も手元にあるが、やはり大きすぎる感じがする

最近、スマホを「K2から帰ってこない」中島健郎氏と同じTORQUEにした関係もあって、タブレットの使用頻度が上がっているという側面もある

TORQUEは堅牢(健郎)で、水中カメラとしても使えるほどに防水性も高い製品である

岳人好みのスマホであるが、老人クライマーにはオーバースペックではある

専用アプリも面白いスマホだが、今のスマホに比べると画面が小さい=老人には辛い=タブレットの使用頻度上昇となる

タブレットは昔も今も、WiFi仕様の物しか使って来ていない

LIENは、同一アカウントで、Android端末が1台、PCが1台は使えるので不自由はない (あと、iPhone1台が加えられる)

タブレットはPCと比べたらとても安い

性能はどんどん向上している

傲慢な経営者が仕切るPCは置いて行かれると思う

時代はものすごいスピードで動いている

この先、10年くらいは私も見てみたい

「一年一昔」の時代となった

10昔くらい生きてみたい

待ち受け電話

 これもAIに教えてもらった

スマホを使った「待ち受け電話を待ち受け電話らしくする方法」を知った

ソフトバンクショップの店員から「バカなOPPO」と酷評されたOPPO Reno 7Aではあったが、この機種には受話口近くに「近接センサー」があった

待ち受け電話機(空きスマホ)に着信があったら、「何もせず」「ワイヤレス充電器からスマホを取り上げ」「耳に当てる」だけで会話ができる

耳当て!と言ったが、近接センサーを当てる所は、耳でなく、頬でも額でもどこでも構わない

スマホは、モーション設定から「端末を待ち上げたら画面オン」と「端末に耳を近づけると自動で応答」をオンに設定しておく

来年春になったら、光回線契約は止めて、併せてアナログ電話機からこの空きスマホを使った待ち受け電話機に変更する

月額290円で済む

待ち受け電話は、例えば「保険契約している会社」などとの連絡電話番号として使っている

メイン使用のスマホは、私も妻も、「連絡先」に登録してある方からの電話は受けるが、他の電話番号であったら出ないことにしている

ここに待ち受け電話の役割が出てくる

・メインスマホ電話=知り合いだけ

  ※かけ放題契約

・待ち受け電話=契約会社等の関係連

 ※発信は一切行わない

今、アナログ電話機の子機をベットの脇に置いてあるが、スマホは必ず待って床に入る様にしているので、このベッド脇の子機の出番はもうないに等しい

夜中に保険会社や銀行から電話はかかって来ない

夜中に急ぎの電話がかかってくるとしても、身内か友人になる

それは待ち受け電話にはかけてこない

2026年7月30日木曜日

ワイヤレス充電器

 来年の予定なのだが、先行して空きスマホの「OPPO Reno 7A」のワイヤレス充電器を用意した

来年の予定と言ったのは、来年にはソフトバンク光の契約を解除し、それに合わせて55年使ってきたアナログ電話番号も捨てる

しかし、待ち受け電話は残したいので、これも日本通信SIMの290プランを使って、前述の「OPPO Reno 7A」で待ち受け電話化する

待ち上げた時に、充電ケーブルが付いていたのでは使いずらいと考え、ワイヤレス充電器を使うことにした

平らに置く充電器より立っていた方が使いやすいと思い縦型を選択した

1. Qi(チー)規格のワイヤレスレシーバー(OPPO Reno 7A用):1,699円

2. Qi認証のワイヤレス充電器(最大出力10w):1,990円(ANKERの売筋人気商品)

合計:3,689円

※電力が飛ぶということが、まだ私には信じられない(誘導電流)

ここも手強い

 Matthewに右手を噛みつかれてから9日が経過した

左足首の植皮箇所と同じく、ここも手強い

犬歯が入ったと思われる2ヶ所の傷の治りが遅い

右手親指の脇の小さな傷は治っているが、手の腹側と親指の付け根の傷が治らない

特に親指付け根の傷がいつまでもグチグチしていて治りが遅い

足首の植皮部は1日1度の手当だが、右手の噛まれた傷は朝夕の1日2度の手当を行っている

右手なので、手当するにも包帯を巻くにもチョット苦労している

憂鬱になっていたが、左足首の生着していない部分がある植皮部は「仕方がない」と諦め、今の状態を受け入れることにした

憂鬱状態から逃れるためにも、植皮部の傷の養生をしっかりした上で、動ける範囲を広げることにした

だが、右手は早く治さなければならない

妻の第12胸椎の圧迫骨折では、腰を屈めての洗い物の姿勢はいちばん良くないそうである

洗い物をしようにも、右手が包帯ぐるぐる巻き状態では大したことはできない

バターを握るにも、右手は早く回復しなければならない

しかし、外岩クライミングは、左足首の回復を待たなければならない

P.S.

2月から我が家は不幸続きであるが、負ける訳にはいかない

体力をこれ以上落とす訳にもいかない

食生活にも注意を払う必要がある

今ステージ3の慢性腎臓病が進行するのが怖いし、高尿酸血症も前立腺肥大症も治療を続けなければならないし、LDLコレステロールの低減に努力する必要も出てきた

歯も目も根本的に傷んできたし弱ってきた

腹部に大動脈解離もあるから、高血圧に注意し、塩分コントロールも必要になる

色々と大変だ!!

全て受け入れて対策する。

※自分が変わらなければ何も変わらない:QCの教え

※You cannot change others or the past. You can change yourself and the future.(他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる):Eric Berneの考え方(カナダの精神科医)

私は、他人からも身内からも、健康そうにも丈夫そうにも見えるらしい

でも、私の身体は結構ボロボロである

心までボロボロにならないように頑張ってはいる

トイレ、水、ガソリン

TBSニュースから
 3.11がやはり思い出される

一昨日に起きた令和8年熊本地震においても車中泊避難者は増える

当然だが、車は動かさなくても、この暑さの中ではエアコンを使う

ガソリン不足となる

3.11東日本大震災の時にもガソリン不足、灯油不足には大変に困った

長いこと並んで10リットルしか入れてもらえない、売れ切れを経験した

熊本でも、やはりガソリンスタンドに行列ができている

熊本市には「車中泊避難者ガイドライン」があるが、ガソリンがなくて困っている方には実質的な助けにはならない

3.11の時には、玄葉光一郎の働きによるものと言われているが、列車でガソリンを運んだことがある

この熊本震災では線路も曲がっている映像も届いていた

熊本被災地は海に近い

海路でガソリンは運べないものだろうか?

ガソリンや水も困るが、被災者が「直ぐに」困るのがトイレである

都市部であると特に深刻的な問題となる

我が家のような田舎であれば、トイレは「anywhere」で済むが、都市部ではそうも行かず、我慢で済ますこともできない

我が家では必要ないが、蓋付きのポリバケツが役に立つと思う

まあ、考えれば色々と手段はある・・・

被災したら、体だけでなく頭を使おう

すれば、辛さから少し逃げることもできる

2026年7月29日水曜日

チョット変な夏

朝日新聞より
 熊本の被災地では、今日も最高気温34〜35度前後の厳しい暑さとなったようだ

被災地のみなさんの無事と健康を願うばかりである

今年も西日本では厳しい暑さのが日が続いているようで、東北地方の今の天候とはだいぶ違っているようだ

我が家では、エアコンは勿論、扇風機さえも使っていない

網戸も使ってない

蚊取り線香も焚いていない

このところ、私はジャージを着て過ごしている

普通の夏なら、Tシャツに短パン姿で寝ていても暑くて、タオルケットさえいらないはずである夏が、今は夏掛け布団の上に冬の毛布を掛けて寝ている

暑い5月には、ベットの脇に置いた扇風機のタイマーをセットして寝ていたが、その暑さはどこかへ行ってしまった

去年の夏は凄まじい暑さが続いたチョット変な夏であったが、今年は真逆の寒いチョット変な夏になっている

東北は、冷害が心配される夏ではないだろうか?

正に80%!

 手術前に主治医から「成功率は80%」と言われた

その言葉に対しては、入院ベットに見舞いに来た形成外科センター長からはホロー説明があった

植皮の「80%成功、20%失敗」(という意味)ではなく、「うまく生着しない所が出ても、身体が待っている治癒力で治って行く」と話された

私も理解した(気待ちでいた)

退院後、自宅で、毎日、泡石鹸で洗い、ゲンタマイシン軟膏や リンデロンVG軟膏を滅菌舌圧子を使って塗り、傷に当てるガーゼは、傷に優しい医療用のMELOLINガーゼを使い、包帯も医療用の通気性の良いものを使い、先月の19日から植皮部の感染防止と手当と保護を続けてきた

残念だが、植皮部は「正に80%の成功率」であったようだ

退院後40日が経過したが、残りの20%に植皮した皮膚は乗っていないように見える

真っ赤な肉芽と思われる組織が見える

黄色の滲出液も毎日出てくる

この先は、センター長が言うように「身体の治癒力」に任せるようになると思う

前述の通り、この状態は、既に40日が経過している

おそらくこれから先も、月単位の時間が必要になると思われる

手術前に主治医からは、こうも言われていた

失敗した場合、再手術はできない!と

チョット、また、憂鬱になってきた

これほどひどい怪我になるとも、これほど長い治療になるとも思っていなかった

2台持ち