2026年6月5日金曜日

再入院に向けて

 最初の外傷センターへの入院は、事故があった4月17日の翌々日の19日から始まり、5月13日に退院する24日間と長きに渡った

24日間も入院をしていたのに、外傷センターではこれといった治療は受けることはなく、ただ痛み止めを飲み、ただベッドに横になっているだけの入院生活であった

楽な生活ではなかった

只々痛みに耐えていた生活といってもよい

腓骨骨折、足首の両脇の壊死(潰瘍)が私の病名である

繰り返すようであるが、24日間の外傷センターでの入院生活では、腓骨骨折に対しても足首両側の壊死した潰瘍に対しても何の手当もされなかった

今から考えても不思議な入院生活であった

こんな無駄な入院生活の中、私の強い要望により、主治医には知らせずに行った4月27日の皮膚を専門とする看護師の壊死潰瘍の傷洗いと傷の保護が毎日行われるようになった

また、やっと私の思いが伝わっり、5月11日の形成外科医による壊死創のデブリートマンの処置が行われた

これらによって、やっと先が見えるようになり、5月13日の退院と、形成外科への外来通院へとつながった

これらの処置は、繰り返すが、外傷センターの医師の指示で行われたものではない

ここまでに至ったのは、私の苦しみを理解してくれた一人の看護師と、私が訴え続けた声を受け止めてくれた若い医師と専門看護師のおかげである

外傷センターの医師は、私が訴え続けていた痛みの元である壊死創に対しての処置は何もせず、むしろ壊死創の傷を圧迫する簡易ギブスと圧力包帯で私をより苦しめた

恨んでも偉みきれない

私を放ったらかしにした外傷センターには2度と行きたくない

前述のとおり、只々痛みに耐える24日間の入院生活は過去に経験をしたことがない辛さを味わった

やっとの思いで、壊死潰瘍部の植皮を行うための形成外科の入院へとこぎ着けた

実に、事故から2ヶ月もかかってしまった

そもそも、外傷センターへの入院そのものが間違っていた

早くから形成外科へ入院をしていれば、壊死潰瘍の植皮にこれほど長い期間を要することもなかったし、傷が悪くなることもなかった

6月16日から始まる入院生活も辛くなると予測できるが、快方に向かう光は先に見える

先の入院生活で感じた辛さは少しでも緩和したい

このように、ブログを書いている時が一番痛みを忘れる

先の入院でも、毎日ブログは更新した

外傷センターの病棟ではWiFiが繋がらず、ブログは本館の一階にまで降りて更新をするといった車椅子生活の私としては面倒なことをしていた

インターネットもLINEも繋がらない

勿論、プライムビデオも観れないし、Amazonミュージックも聴くことはできない

朝日新聞デジタルも読むこともできない

入院生活を楽に過ごすためのひとつにデータ通信回線の確保が必要であると考えた

車中泊旅行で使えると考えていた「楽天モバイルの使い放題SIM」をこの入院生活で活用しようかと思っている

楽天モバイルに契約して一ヶ月使い、一ヶ月で解約するつもりでいる

この楽天モバイルのSIMを古いスマホに入れ、インターネットに繋ぐとともに、USBテザリングてノートPCにも繋ぐつもりでいる

生着のため、腰から下は動かしてはならないと思うが、上半身は電動ベッドでかなり起こせる

ベッドのヘッドボードにクッションを挟んで背もたれとした方が楽な場合もある

上体を起こし、備え付けのテーブルの上でノートPCは使えると思う

ノートPCの画面で朝日新聞も読めるし、NHKプラスもプライムビデオもYouTubeも見れる

音楽はスマホからの方が楽だろう

ブログの更新は、意外とスマホは楽である

個室のTVはフリーだが、意外と操作は遠く使いづらい (個室だとイヤホンは使わなくてもよいのかもしれない)

インターネットにつながれば、動けない身体にはもってこいかと思う

楽天モバイルは、今日か明日にはネットから契約する

SIMには電話番号がついてくるが、楽天モバイルで電話は使わない

長い「AtoCのデータ通信用の2mのUSBケーブル」は本日届く予定になっている

古いスマホの準備も終えた

新規契約SIMは自宅でテストしてから病院へ持っていくことにする

先の入院では、妻が気が紛れそうな小説を運び入れてくれた

本も良いのだが、一番痛みを紛らわしたいのは夜になる

明るい所は洗面所しかなく、夜そこで読んでいたこともあるが、今度はより動いてはならない入院生活となるので、本は無理かと思う

2026年6月3日水曜日

手術決定

 形成外科の外来通院で本日、4度目のデブリートマンを受けてきた

壊死創の傷口周りに盛り上がった土手のように見えていた組織も削り取られた

医師の話によると、これはカサブタであるそうだ

この周りの盛り上がった所を削り取る処置のためであったのか、今日のデブリートマンはかなり痛かった

妻の話によるとは、金属の耳かきの大きな形のもので削ぎ取っているそうだ

私はうつ伏せになっているので見えない

前週の通院時に予約の話しが出たとおり、本日の通院で植皮の手術日が決まった

ただ、この手術日を決めるにあたっては、医師も看護師も入院日の調整にかなり苦労をしていた

手術の日程は組めるのだが、ベッドが空いていないのだ

20日以上先のベッドも空いていなかった

この状況を私の担当医師はなげいていた

形成外科の場合、特に顔などの創傷は早く処置をしないと固まっていってしまうと自身の顔を指で示しながら話した

緊急患者は(ここでは)どうするんだろうとも言っていた

私の担当医は、浦安の順大病院から来て間もない

そんな日程調整中に、患者から手術の中止を求める話しが看護師から伝えられた

その話を聞いた医師は、ボサボサに髪が伸びた頭を抱えてボヤいた

おそらくこの手術計画もやっとの思いで組んだのだろう

私の方は、医師にも無理な日程を組んでもらい、当日朝の入院で、当日の午後の手術となった

診察室に私が居た時間を考えると、壊死創の処置や手当て・手術の説明に費した時間よりも、入院ベッドの確保に費した時間の方が長かった

30分は診察室に居ただろから、次の患者は待たされてイラついたことであろう

医師の本来業務の時間を奪うことにもなった

そんな無理な手術日程を組み、やっと取れたのは個室のベッドであった

それでも、どのベッドが空くのかわからないようであった

個室は2ランクあり、入院当日でないと、どの部屋になるかもわからないそうである (7,700円/18㎡、11,000円/20㎡)

11,000円の個室は、北棟外れの温泉風呂付きの個室だと思う

手術後の1週間はまったく動くことはできないので、温泉付きであろうがなかろうが、私にとって風呂は用なしなのである

壊死創の大きさは6×4cm+3×2.5cmと判断された

切り取る移植用皮膚の大きさを決めるための大体の目安だそうだ

移植の皮膚は脚の付け根(鼠径部)から取るそうだ (採皮)

ラグビーボールのような菱形で切り取るそうだ

鼠径部の皮膚はダブついているので、切り取った後は、傷口を覆い隠すように両側を引き合わせて縫うことができるそうだ

その切り取った皮膚を2つに分けて、2つある壊死創の傷にペタっと貼り、その後はここも合わせた移植皮膚がずれないように周りの皮膚と合わせ縫うようだ (全層植皮)

要するに「パッチワーク」をイメージすればわかりやすい

パッチワークは色違いの布を合わせ縫いするが、植皮の場合は、自らのなるべく違わない皮膚を合わせ縫う

自分以外の皮膚は、免疫の働きによって拒絶反応が起こるため生着しない

中間でどのような方法を取ろうが、最終的には自分の皮膚を使うしか移植方法はないそうだ

切り取るところ(採皮部)も壊死創のところ(植皮部)も局所麻酔で手術は行うと説明された

術後は痛むそうだ

医師の話しは、壊死創の術後の痛みを指していたように思えるが、ChatGPTの話しでは、貼り付け終えた植皮部からくる痛みよりも、切り取った採皮部からくる痛みのほうが強いとも言っていた

壊死創に植皮した後は、包帯で固定し、その包帯はそのままにして1週間は外さないそうだ

全層植皮後の固定は、移植した皮膚を確実に生着させるために非常に重要な処置となる

固定法としては、タイオーバー(Tie-over)という植皮片の上にガーゼやスポンジを乗せ、周囲の皮膚にかけた糸を縛って俵状にし、圧迫する固定法や、局所陰圧閉鎖療法(NPWT)という専用のドレッシング材と機器を用い、陰圧(掃除機のように吸う力)をかけることで、皮膚を密着させる固法がある

タイオーバーの固定法は最も一般的な方法のようだが、前述のとおり、主治医は包帯で固定するとの説明でしかなかった

植皮後は、その皮膚が壊死創の土台になじませる(生着)ために、植皮ヶ所を動かさないことが大事になる

アキレス腱を挟むようにある2つの壊死創は、足首にあるので動きやすいところとなる

この入院1週間は、動かさないように注意して過ごす必要がある

生着の良否は、傷の状態、手術の成否は勿論のことだが、患者のこの術後1週間の過ごし方にもかかっていると言える

しかし、この「動かしてはならない」という過ごし方が一番つらい過ごし方でもある(※-1)

これが1週間も続く

この術後入院1週間は、シャワーも使えず、上半身を拭くだけになるそうだ

1週間後に包帯を解いて状態を確認すると説明された

前述のとおり、ベッドの空きがない関係から医師も無理な日程を組んでもらっており、包帯を解くこの日は、他病院(県立福島医大)へ行っているが、帰りに寄ると言っていた

植皮の生着が上手くいってないようなら再手術はできず、自然回復を待つ保存療法となると言われた

植皮の生着成功率は80%とも説明された

成功すれば、その後は退院して自宅療養となるようだ

入院期間は、1〜2週間と言われた

今日から数えて手術は13日後になる

13日間は長い

手術までの間に、1週間後の外来通院で5度目のデブリートマンを私の希望で入れてもらった

入院直前にもデブリートマンの処置を加えたほうが、植皮の生着成功率は上がると考えた

手術が決まり、一歩前が見えるようになった

怖さもあるが、希望もある

アレヤコレヤと色々な思いが頭の中を駆け巡るが、「自分ではどうしようもないことは考えない」ことにした

いま自分ができることは、いつも通りに、壊死創の細菌感染に最大の注意を払い、傷を洗い、組織の育成を促す薬を塗り、傷を保護することにある

形成外科での本日の処置後は、入院する前の基本的な検査を受け、入院事務手続きを終え、1週間分の壊死創の手当ての薬と痛み止めの薬を受け取り、妻の運転で帰宅した

帰宅したら、愛猫と愛犬が揃ってお出迎えをしてくれた

※-1:植皮部を動かさないでベッドで過ごす方法について昨夜、色々と試行し考えてみた

クッションを使う方法が良いようだ

植皮の左脚の膝の下に、または両膝の間に挟んで過ごすと、左足首部に負担をかけずに済みそうであった

入院に際しては、家からクッションを2つほど持っていくことにする

5月13日までの前回の入院では、ガーゼと包帯で保護されているとはいえ、その下の壊死創に当たったり、重い布団が乗ると痛みは強く出る

それを避けるために電動ベッドの足元をくの字に上げ、その頂点に曲げた膝を乗せ、左脚は曲げた状態にして日中も夜もそうして過ごして来た

しかし、寝る時には平らな状態で横になる方が、人間は一番眠りやすいとわかった

今度の入院では、特に術後の植皮部は、生着成功率を上げるためにも動かしてはならないので、植皮部に負担をかけない状態を保持する必要がある

また、動かしてはならない期間が1週間と長いので、快適に過ごせる・眠れる環境も整える必要がある

その両面を考えると、ベッドは平らにして眠りやすさを確保すると共に、クッションを使って植皮部がある足首に負担をかけないようにして過ごして行くつもりである

気を紛らせる為のデータ通信の確保も考えてある

2026年6月2日火曜日

食事の内容は大事

 かかりつけ医の紹介状を持って、延び延びになっていた腎臓内科の診察を本日受けてきた

どうせかかりつけ医と同じで、血液検査のクレアチニン(Cre)値(eGFRcre)と尿検査の尿蛋白/cre比をみて、良くも悪くもないグレーゾーンにありますと言われて帰って来るものだと思っていた

だが、違った

詳細な説明がされた

まず驚いたのは、診察室に入って5分間ほど、医師はなにも話さず2つのモニターを眺めていた

今回の事故前と事故後、そして本日の検査データを見ていたようだ

過去の数値データも含めたA4のプリントアウト5枚が私の前に並べられた

その数値をボールペンで囲み、説明が始まった

腎機能障害には色々な病気が絡むと話し始めた

血管炎は問題ない

糸球体腎炎も問題ない

膠原病も問題ない

この辺りから、私のことを思い出した

入院中に私のベッドにも来てくださいましたと話した

ゴルフカートにひかれた人ねとなった

そんなこともあるんだねぇ〜となり

自分も気をつけると言い、ライン上を走るカードのほうが安全だねと話はつながった

貴方みたいに体が大きくゴルフなどのスポーツをされる方は、クレアチニンよりシスタチンCの値を用いたほうが良いと数値の説明をしてくれた

確かにシスタチンCの値のほうが数値は良い

その後、動脈硬化の話しになり、私の大動脈解離のCT画像の確認も行った

慢性腎臓病が心血管に与える影響の話であったと思う

慢性腎臓病については現状では状況監視でも良いとなった

私から、かかりつけ医と検査を定期的に今後も進めると言った後、進行を抑える薬を飲んでも良いしまた飲まなくても良い段階だとの話しを加えた

その話に対しては、薬は飲んでも飲まなくても良いとかかりつけ医と同じ見解を示した

また、薬はなるべく避けたいと言うなら飲まなくて良いとも言う

薬を飲んで進行が抑えられれば、「後の20年は透析に通わなくて済む」と笑顔の中で話された

その後、これは良くないとの話しになった

LDLコレステロールは100を切るようにしなければ、150は高いと言われた

診察は、30分近くの時間を要した

これほど丁寧な説明を医師から受けたのは初めて経験であった

かかりつけ医への返信も、私に質問を投げかけながらその場で打った

かかりつけ医への返信は私に預けられた

返信をその場で打ったのも返信を預けられたのも初めての経験である

「また何かあれば」と言われて診察室を後にした

帰宅後、渡された過去の検査結果も含まれた数値データのLDLコレステロールの値を追ってみた

驚いた!

入院中の値を除くと全て高い値を示していた

急いで健康診断の数値も確認してみた

3年間、どの年度も高い値を示していた

何が違うかと言えは、それは明らかである

食事である

病院食だけ食べていた期間だけLDLコレステロールの値は基準値内となっていた

この歳まで食べられなかった納豆も病院では食べた

今日は、食生活の改善の必要性を強く感じた1日となった

妻の協力も必要になるが、自らの考えを改める必要がまず先にある

今夕の食事の主菜は、鶏むね肉とキノコとなった

p.s.

結果的には、いままでと同じで「経過観察」を続けることになるが、今回の詳細な診察結果を聞いて「安心度」も「心配度」も上がった

かかりつけ医が勧める慢性腎臓病の進行をとめる薬についても継続してかかりつけ医と相談をしていこう

46日目の朝

 事故から46日目の朝を迎えた

骨折箇所がずれないように気を配り、細菌感染を最大注意事項として壊死創の傷口を毎日洗い、痛みに耐え、薬漬けの日々をベッドの中で長く続けている

体調が思わしくない妻にも多くの負担を強いている

季節外れの中心気圧が975ヘクトパスカルと強い勢力の大型の台風6号が接近して来ている

台風前にということもあるのか、近所でも草刈りのエンジン音がベッドに横になっている私の耳にも届いている

この音は、かなり憂鬱になっている私の心を強く揺さぶる

この春、やるべきことは沢山ある

考えないようにと思ってみても、無駄な努力のようだ

今日はまだ台風6号の影響はないだろうが、明日の3日には強風・大雨になっているのではないかと思われる

私は慢性腎臓病の疑いもあるので、今日は伸ばし伸ばしになっている腎臓内科の診察を受ける

明日は4度目のデブリートマンを受けるために形成外科の診察を受けることになっている

明後日は、高尿酸血症対応の薬がなくなりつつあるので、かかりつけ医院へ行く必要もある

中でも、明日の形成外科の診察は特に重要である

明日の診察結果によって「植皮」の計画が定まる

診察に向かう必要があるが、今は妻の運転に頼らざるを得なくなっている

台風の備えも気になるし、ボイラーの灯油の残量とか、色々と心配になることは多い

家の周りはすでに雑草に囲まれている

倒しておかなければならない孟宗竹も背を高くしているだろう

玉切して積んだままの薪材も乾いてしまっているだろう

動けないもどかしさが気分を落ち込ませている

植皮の計画が定まれば、この憂鬱な気分も少しは晴れるかもしれない

明日は雨風強くても通院はしたい

台風よ、少し待ってくれ!

2026年6月1日月曜日

AIは間違う

 阿部巨人軍監督もその18歳になるお嬢さんも共に辛い立場に置かれてしまった

報道によれば、お父さんの突然の暴力にお嬢さんはChatGPT相談したとある

これも報道から得た情報であるが、お嬢さんの相談に対し、ChatGPTが与えた回答は正しかったと思う

匿名で相談できる所を紹介したと報道は伝えている

ChatGPTにしろGeminiにしろ、AIは有用で、私も随分と助けられいる

でも「嘘」とまでは言わないが、AIは「間違った回答」をしてくることがある

私のその最近の事例を2つ紹介する

(1) ホタルスイッチ

昨日、私はトイレのスイッチを交換した

Panasonic製の埋込トイレ換気スイッチ 換気扇消し遅れ3分 WN5276である

今朝になり、スイッチを切った後、スイッチボタン内のホタル(灯り)が点かないことに気づいた(交換前からそうであったかは不明)

Geminiに相談してみた

Gemniの回答の詳しい内容は省略する

Gemniの回答は正しくないように思われた

設置したトイレのスイッチの動作をよく確認した

スイッチを切った後、ホタルは消えて点かない

だが、約3分後にファンは止まり、同時にホタルは点灯した

このことと、交換したスイッチのメーカーと型番をGemniに知らせると、Gemniは前回の回答は間違っていたことを素直に認めた上で、訂正した(※)

(2) 蛍光灯照明

私はいま足に怪我を負っている

2階の自室に上がれないため、1階の床の間にベッドを用意してもらいそこに寝ている

和室の天井から和風の結構高級感がある丸型蛍光灯式の照明器具がぶら下がっている

「これもLDE化必要だな」と思った

「良い方法はないかと」思い、メーカーと型番情報も入れてChatGPTに相談してみた

プルスイッチ(ひものSW)対応型の丸型LEDに交換すれば現在の照明器具はそのまま使えるとの回答が得られた

しかし、ChatGPTの回答は正しくないように思われた

ChatGPTは、問い合わせた照明器具をグローランプ式の蛍光灯照明器具と間違えていると思った

照明器具の写真を撮り、この情報も入れて、グローランプは見えないと質問を入れた

ChatGPTは、前回の回答は間違っていていたことを素直に認めた上で、訂正した(※)

この2つの事例では、GemniもChatGPTも、最初は間違った回答をした

【質問と訂正経緯】

※:(1)のホタルスイッチの例:

私は型番情報を最初にGemniに与えなかった

型番情報を入れてあげたところ、先の回答の間違いを認めた上で、「現在の状態は仕様通りの働きをしているので安心してください」との回答に変わった

(2)の蛍光灯照明の例:

NEC製であることも型番情報も入れて質問をしたのだが、ChatGPTは間違った回答をしてきた

その回答をそのまま信じて、照明器具はそのままで、グローランプ・プルスイッチ対応型のLEDランプに交換していたら、点かないどころか発火の危険もあるとのことである

写真情報を入れてあげたところ、先の回答の間違いを認めた上で、型番の仕様を確認した結果、「グローランプ式ではなく、インバーター式であるので、LEDランプを交換するだけでは対応できない」と訂正をしてきた

2つの事例から、AIを利用するあたっては、AIは有用だが「AIは間違うこともある、」と考えて利用する必要があると言える

それともう一つ、質問するにあたっては、できるだけ多くの正しい情報をAIに与える必要がある

(1)のホタルスイッチの例では、型番情報を加えたら正しい回答が得られた

(2)の蛍光灯照明の例では、メーカーと型番情報を与えるだけでは足りず、写真情報を加えたら正しい回答が得られた

質問者側の情報の与え方の違いによって、AIの回答精度は大きく違ってくる

AIへ与える情報が正しくとも低いと(少ないと)、間違った回答をすることもあると認識していなければならない

また、質問者は「AIの回答を鵜呑みにしない」ことも肝に銘じておく必要がある

このことは人間に対しても同じで、例えば、診察にあたる医師に対してもできるだけ多くの正しい体の状態を患者側から医師に知らせる必要がある

その情報は患者自信は勿論、付き添っている方からの客観的な情報も重要となる

AIはどうかはわかないが、医者の方では別な問題もある

患者の話しに「聞く耳を持たない」医師も居れば、患者の話しを聞いても「理解できない」医師も居るという事実を知っておく必要がある

また、患者は「医師の話しを鵜呑みにしない」ことも肝に銘じておく必要がある

この事例も私は沢山経験しているし、知ってもいるが、ここでは省略する

p.s.

AIは進化を続けている

それもすごいスピードで!

もし、質問者の情報が量あるいは質が低かったら、AIは「貴方のそれだけの情報では正しい回答を出すことはできない」と言うだろう

また、質問者に「追加情報を、それも何の情報を加えて欲しいか」とも言ってくるだろう

すぐにでも!

今でもそうだが、AIに与える情報の量や質や鮮度が高ければ高いほど、AIが与えてくれる回答は量・質・鮮度とも高いものとなる

AIはより一般的になると同時に、より専門的になるだろう

今でも振り分けは行われている

例えば、医療行為に対したり薬事情報に対しては、まず質問者が「医療従事者か否か」が問われる

医療従事者へは専門的な、一般人には素人にもわかりやすい回答が用意される

その内、「あなたは大工ですか?」とAIから問われるかもしれない

なぜそうなるかというと、回答が理解できなければ回答にはならないからだ

立花隆は、これを逆利用した

授業中、学生にわからない用語を使いどんどん授業を進める

わからないから理解しようとする学生は勉強をする

立花隆流の勉強法である

自身がそうであった

世の中はわからないこと知らないことに満ち溢れている

ゴルフボールはどう打てば飛ぶのか、曲がらないのか、曲げるのか、40年やってもわからないでいる(w)

2026年5月30日土曜日

出血がある

 出血は悪くないそうだ

良性の肉芽には毛細血管が生成されている証でもあるようだ

今日の壊死創の傷口を洗うためにのガーゼを剥がした

ガーゼは傷口に少し貼り付いている感じであった

剥がす時にそれほどの痛みは感じなかったが、

ガーゼをはがす際に、壊死創内にできつつあると思われる毛細血管を傷つけたものと考える

滲出液を吸収する役目がある殺菌、イソジンシュガーバスター軟膏(精製白糖・ポビドンヨード配合軟膏)がガーゼに固くこびりついていた

この軟膏も役目を果たしているようだ

傷口の周りは盛り上がり、土手のようなものが形成されている

これについても深く考えすぎることはしないことにした

自宅療養においても細菌感染防止は最大の注意を払って行っている

なにも手落ちはない

6月3日の外来通院の際に聞いてみることにする

2026年5月29日金曜日

換気扇回り放し

 トイレの換気扇が回り放しとなった

消灯後、換気扇が3分間回ることになる特殊なスイッチである

埋込トイレ換気スイッチ 換気扇消し遅れ3分(Panasonic WN5276)が壊れたもの思う

早速、注文した

高額であった (税込み2,536円)

p.s.

交換してみた

ファンではなく、ランプが3分点灯となってしまった

交換したPanasonicのWN5276は、松下電工のWN5273の後継器で負荷側の配線は同じ位置かとおもって接続した

ファンとランプの接続位置が、前SWとは逆になっていた

逆にはなっているが、確かにスイッチには「FAN」と記されてはいた

だが、後継器なら負荷側の接続位置を逆にしてほしくはない

再入院に向けて