2026年10月2日金曜日

熊本が影響している

 先のブログに示した通り、EVスクーターのICONeを発注した

だが、9月末の注文で11月から12月の納車とはあまりにも遅すぎる

ホンダドリーム店に聞いてみた

①第一次生産は6月で終えているのだが、人気なので増産になった

②10月生産分が11月に入ってくる

③ICONeは、生産国のベトナムから熊本に届く

熊本地震が納期遅れに影響しているとのことであった

※調べてみると、ICONeは、車両本体やエンジン・モーター類をベトナムなどの海外拠点で製造し、最終的な受け入れや品質検品、国内流通のコントロールを国内二輪マザー工場である熊本製作所で行っているそうだ

二輪の生産拠点である熊本製作所は、2026年7月28日に発生した熊本地震により、この体制に大きな影響が出た

地震発生直後から安全確認と設備復旧のため、熊本製作所は完成車の生産や受け入れ業務を一時全面的にストップした

8月24日から段階的に生産・業務を再開しているが、停止期間中のバックオーダー(注文残り)が蓄積している

待つしかないようだ

P.S.

私が思っていたのとは違っていた

ICONeは生産国のベトナムでも売られている

これを日本に運び込むのではないかと心配をしていた

実際は違っていた

地震被災地熊本が関係していた

お疲れ様。ご苦労様です

待つしかない!

2026年10月1日木曜日

美味しいぃ~

 今朝、栗を甘く煮たものを美味しくいただいた

妻が作ったものだ

今夜は卵かけご飯の後のデザートにマロンクリームが出てきた

朝出された「栗の甘煮」を更に加工してクリームにしたそうだ

妻が言う通りに、バンケーキにたっぷり乗せていただいた

これはとても美味い、美味しい!

明日の朝食はこれにしたい

コーヒーよりミルクティーの方が合いそうだ

新米もらった

 妻はGeminiに相談したそうだ

最初の新米を一番美味しく食べる方法を聞いたそうだ

Geminiの回答は私と同じ「卵かけご飯」であった

早速、卵かけご飯でいただいた

美味しい!

感謝!感謝!

P.S.

私の卵かけご飯の食べ方

お醤油は最初にご飯の上にかける

船橋の漁師町で育った私は、卵かけご飯にも海苔をちぎってかける

贅沢嫌いな私だが、海苔は上級品を食べる

スノコ製作

 2階押し入れの下の段にスノコが欲しいそうだ

早速、2枚作った

私も久しぶりの大工仕事になった

ヒノキの板材が沢山あるのでこれを使った

万能木工機は錆びついていたが動いた

動いたが、カンナの刃が切れない

研ぐ必要があったがそのままでカンナをかけた

スライド丸のこのモーターもチヨット動きが悪い

道具類、特に電動工具とエンジンは使ってないと調子が悪くなる

材選びから初めて、製作時間は3時間ほどであったが、この後、作業場、道具、カンナくずなどの片づけ、掃除に1時間以上の時間が必要になるだろう

物事は片付けが大事になる

P.S.

今日は良い天気となった

冬用の作業ズボンをはき、長袖シャツを着た

今日はこのスタイルでは暑かった

汗をかいた

いま、久しぶりに扇風機の風にあたり体を冷やしている

妻が言うには、外の温度計は33℃を示しているそうだ

2026年9月30日水曜日

ICONe発注

 来月、また3,000品目を超える食品が値上げとなる

2ヶ月連続の値上げとなる

年金は上がらない

自衛手段を講じなければならない

と、なる訳だが、そればかりではない

長患いということもあったが、ガレージの中の愛車エクストレールがとても大きく見えるようになった

動かないでづっとここに居る

5ヶ月間、エクストレールは一度も洗ってない

要するにほとんど乗らない

ゴルフにも行っているが、ゴル友の車に乗させてもらうことも多くなった

買い物も病院も、ゴミ出しも、妻の山形の実家にも千葉の姉の家にも、妻の愛車のハスラーで行くことが多くなった

比較的燃費も良く、高速料金も安く、クルーズコントールがついている

私と妻の年齢、行動範囲の縮小などを考えると、エクストレールは要らないとの結論に結び付いた

話題のMOTAの査定にかけてみた

言われているほどの高額査定にはならなかった

購入額-査定額=遊んだ額

になると考えると、十分な額であった

MOTA査定では売らないが、日頃から世話になっている地元の自動車整備店に依頼をして売ってもらうことにした

しかし、愛車を売ってしまうと私の脚が無くなることになる

原チャリのホンダのタクトは動かなくなった

また、原チャリを買うことにした

しかし、50CCの原付第一種バイクは新たな排出ガス規制への対応が難しくなったとの理由(?)により11ヶ月前の10月31日をもって生産中止となっていた

でも原付一種が無くなったという訳ではない様で、よく理解できないが現存している

その中で今年の3月かな、ホンダからEM1eに続く新たな原付一種のEVバイク「ICONe」がバッテリーも充電器もついて定価22万円で発売となった

ICONeは、在庫がないとの話が出ていたが、ホンダ店で見つかり、昨日発注した

しかし、何と納車は11月から12月になると言われた

困った

馴染みの整備会社の社長にエクストレールを売ってもらうように頼んでしまった

バイクの納車が11月末としても、まるまる2ヶ月、私の脚が無くなってしまう

今日、売り渡しを伸ばすように頼んできた

ICONeの現車は見ていない

見ようとしても、日本のどのバイク店にも在庫はない

私の想像でしかないが、7台残っているというICONeは、生産国のベトナムから持って来るのではないかと思う

ICONeは1次生産分は6月に終えているということなので、そうでなければ納車に2ヶ月以上もかかるわけがない

ICONeは、YouTube動画を8本ほど見た

多分全て見たと思う

ICONeの評判はとても良い (1本だけ、けなす動画はある)

私も良いバイクだと思う

日本ではとの条件付きだが、EV車としては安い

だがこのEV原付バイクでは、郡山の病院やゴルフにも行けない

それには、妻の愛車のハスラーをつかう

しかし、私がハスラーを使ったら、一時的ではあるが妻の脚が無くなる

電動モビリティーは使わないと言うので、電動アシスト自転車を用意しようかと提案したが、いらないそうだ

車は「無ければないで何とかなる」そうだ

車は1台体制にする我が家、経費節減面も大きくなる

日本は、車に対する金は取り過ぎ、かかり過ぎである

妻も私も、免許返納時期は近づきつつあるのは事実で認めざるを得ない

先の先まで考える必要はないが、現実を無視することはできない

身体も頭も財布の中身も弱ってきている

ポイント取得

 私は色々なポイントを集めている

正確に言うと「集めている」ではなく「集まっている」と言った方が良いかもしれない

ここに示したようなクレジットのポイントもあれば、会員登録で溜まるポイントもある

会社勤めの現役中は航空機利用の出張も比較的多くあったのでマイレージも溜まった

JALのマイレージでスーツケースを得た経験もある

どうして多くの方は貯めないのかなと私は思う

現金主義の妻であったが、ここ1~2年は国内においてもクレジットカードも電子マネーも使い始めている

妻は多分、どの程度ポイントが溜まっているのを気にしないでいると思う

妻は私の姉と仲良して、コロナ前までは年に2度は海外旅行に出ていた

結果、マイレージポイントは溜まって行った

私がこのポイントを気にかけ、何度か商品と交換した

貯めることを知らない、知っていてもやらない、(妻のように)溜まっていることを気にかけない方は結構多くいる

もったいないように私は思う

先日は、高くなりすぎたMatthew君の餌を貯めたポイントだけで入手できた

ポイントは無くなったが、ゴルフ場も楽天でチェックすればとても楽なはずなのに、知っていて、わかっていてやらない人は多い

話は飛ぶかもしれないが、メールもLINEも怖くてやらないという人までいる

確かに現金主義は安心かもしれないが、色々な会員登録など、IDとバスワード、口座管理さえしっかりしていれば、問題になることはない

メリットは大きい

電子マネーも口座とリンクしなければ安全性は高い

お財布だって落とせば無くなることだってある

スマホを落とせば大変に困るが、スマホの中はなかなか開けられない

PINもあれば、指紋認証も顔認証もある

クライミング用ボルト

 写真にある物は、50年ほど前に使っていたクライミングアンカーである

今はこんなに短くて、くさび形のクライミングアンカーは使わない

メルカリにペツルのクールボルトが安く出品されていた

購入した (450円/2本)

このボルトを私の昔のクライミングアンカーのハンガーと組み合わせて使おうかと思っている

このクライミングアンカーは、コンクリートなどに打ち込む工事用のオールアンカーと同じ、くさび形の形状の物を使用していた

くさびの先端が岩に空けた穴の底に届き、頭をハンマーで強く叩き込むことにより、くさびがシャフトの先端を広げて行き、穴の中の壁にガッチリと固定される物であった

ただ、設置は結構難しい

穴が浅過ぎると、叩けど叩けどシャフトは奥に入らず、ハンガーはガタつく

穴が深過ぎると、くさびが効かず、シャフト自体が不安になるくらい動く

経験して覚えないと適正な穴の深さは分からない

コンクリートと違って、岩の硬さや柔らかさによっても穴の深さは変わる

砂岩は浅め、花崗岩は深めとなる

現在のクライミングボルトはこのくさび形の方式とは違い、ボルトの先端は先が太いテーパーになっている(写真では右斜め下)

これにハンガーを通し、ナットが着いた頭(写真では左斜め上)をハンマーで叩いて穴の中に完全に入れる

(ハンガーを先に入れてナットも入れておかないとネジを切った頭をハンマーで叩いてしまうので後からではナットが入らなくなる)

十分に入ったらナットをスパナなどの工具を使って(本当に)強く締めていく

するとボルトは壁の外に出てきて、ナットの締めつけに併せて岩の中のボルト先端のテーパーも壁の外側方向へ引きずられる様に移動する

すると、スリットが入ったリング状の部材(右下半分ほどからの部材)は穴の中でテーパーの移動でスリットが割れて内側から外へ膨らんでいく

結果、このリング状の物が膨らんで固くなり、穴の中の壁に固定される

ナットで締め付けられたハンガーは壁にピタッと張り付くように固定される仕組みになっている

ナットで固定される前にハンガーの方向を調整する必要がある(一旦締めたナットは緩めたくない)

上手く出来ればこのアンカーはとても安定している

昔の私が持っているクライミングアンカーも今のボルトもそうだが、打ち込んだら抜けない

失敗しても抜けない

昔のアンカーは鋼材であったが、今はボルトもナットもハンガーもステンレス材に変わっている

昔はクライミング専用のタガネを使ってコツコツと叩いて穴を空けていたが、今はバッテリー式のハンマードリルを使う

叩いて空けようが、ドリルで空けようが、穴の深さは昔も今も適正にしなければならない

昔のくさび形のアンカーは穴の底に当たっていなければならないが、今のアンカーボルトは穴の底から浮いていなければならない

いづれの場合も、穴の中に削れた粉を残さないようにブロワーやブラシを使ってキレイにしなければならない

特に今のボルト形式のアンカーは岩の粉が残った状態でセットすると、この粉が原因でスリットが入った部材が穴の中で滑ってしまって膨らまず、ナットは締めらず、シャフトは空回りをしてしまうことがある

こうなると始末が悪く、アンカーとしては勿論使えないし、アンカーボルトは抜けない

ボルトをカットして残ったシャフトは叩いて奥に沈め、岩壁は埋めるしかない

命がかかっているアンカーボルトの設置は、穴空けとその後の穴の中の掃除はとても重要で、慎重且つ丁寧な作業が求められる

P.S.

クライミングボルト以外にもクライミングアンカーは色々と持っている

ネジ状の物は細いのも太いのもアイスクライミング用の物で、他はハーケンと呼ばれる物である

左下の筒状の長い物は、私が使っていた物ではなく、エベレストを中国側から攻めた岳友から貰ったアイススクリューである

正確には、ドイツSALEWA社製の「スクリューアイスハーケン」と呼ぶべき製品である

ハーケンと呼ぶのは叩いて入れるからで、抜く時には回して抜く方式のアイススクリューである

50年代のこのアイススクリュー方式はもう使われてなく、今は最初からねじ込むタイプのアイススクリューとなっている

真ん中の黒い薄刃のハーケン(門田の101)は谷川岳の壁で使った物だと思う

谷川岳で使うハーケンには、もっと小さく薄い物もあったと知ってはいるが、私は使ったことはない

ラープと呼ばれていたごく小さなアンカーとは言えないものであった

滑落衝撃にはとても耐えられる様な物ではなく、人工登攀用に使ったものと思う

谷川岳の滝沢第三スラブで使ったと聞く

カムやナッツの使用経験は私にはないが、工業用ナットの六角部を斜めに削ってテーパーを作り、ナットの穴に細いスリングを通し、ナッツまがいの物を自作したことはある

中のネジ山も丸ヤスリで角が出ないように削った

このナッツを初めて目にした時、上手いものを考えたものだと私はとても感心したことを覚えている

ナッツの語源はナットにある

当時のハーケンは軟鉄の物が多かったが、私の現役最後の頃のハーケンは、軽いチタン(TOKYO TOP No2)とか、ジュラルミン製(STUBAI AUSTRIA)の物を数枚、左脇に吊り下げて登っていた

こんな話は岳友しか知らないし通じないが、そんな岳友の多くは先に逝ってしまった

熊本が影響している