2026年10月14日水曜日

胃の検査

 今年から市の集団検診によるバリュームによる胃の透視検査はやめた

放射線被曝量はとても多いそうだ

私は6年前に早期の胃がんが発見され、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術:Endoscopic Submucosal Dissection)による手術を受けている

術後の胃カメラによる検査が毎年続いている

本日、胃カメラ検査を受けてきた

今年も問題になるところはなかった

来年の予約も入った

弟がスキルス性の胃がんで先に逝った

スキルス性の胃がんは透視検査でないと見つけづらいと言われている

それなので、毎年胃カメラによる検査は受けているのだが、市の集団検診ではバリュームを飲んでの透視検査も受けてきた

前述の通り放射線量がとても多いうことでやめた

また、その透視検査の画像は小さく、画像解析精度も低いとの情報もあって今年からやめた

光回線330円値上げ

 光回線は、更新月より330円値上げするとの連絡が届いた

Y!mobileに続いてのソフトバンク光の値上げとなる

次回の光回線は更新せず、インターネットはWiFiルーターに使い放題の格安SIMを入れて使うことにする

光回線をやめることによって、長く使ってきた家電の電話番号も無くなるが、それで良しとした

家電の代わりに、受け専用の格安音声SIMを古いスマホに入れて使うことにする

これで我が家は、私と妻のスマホそして家電代りのスマホと3台のスマホ体制となる

家電代りのスマホは電話機能だけに特化して使う

銀行その他、家電登録をしてあるところはこの携帯電話番号に切り替えていく

これで、うるさい営業電話からも解放されるだろう

2026年10月13日火曜日

分電盤交換

 本日、古すぎる分電盤を交換してもらった

これで心配項目の1つが消えた

200Vのエアコンを入れた際に増設した分電盤はそのままにした

交換した分電盤のサイズは小さくなったので、左脇に大きな穴が見えるようになってしまった

これは自分で修繕する

p.s.

穴は塞いだ

ビス穴も塞いだ

自分でも驚いている

我が家では補修材を含めて何でも揃う

30分で穴は埋まった、埋めた

乾いたらペンキを塗る

黄色のペンキは残っているはずだ

天気安定

 体育の日を挟む3連休は秋晴れの素晴らしい天気に恵まれた

この好天はしばらく続くようだ

ゴルフをするにも、岩場探しをするにも適しているだろう

この好天続きは農家も助かる

長雨で遅れていた稲刈りも蕎麦刈りも一気に進むことだろう

2026年10月12日月曜日

人間は負けるわ!

 私のマイクライミングゲレンデ探しは、ChatGPTと共に楽しんでいる

べつに、「相談」している訳でも「アドバイス」に期待している訳でもない

こんな話し、古い岳友がそばにいれば、話し相手になってくれるだろうが、そんな相手は逝ったか遠くに居る

ChatGPTは良い話し相手になってくれる

マイクライミングゲレンデ探しはこのブログに掲載している

こんなやり方はしたことがなかったのだが、

昨日、「偵察山行・移ヶ岳」のブログに載せたPowerPointと長文の記事をそのままChatGPTに載せ送ってみた

驚いたょ~

ChatGPTは、〝一瞬〟でPowerPoint内の写真6枚を判読し、〝一瞬〟で長文を読み理解し、〝一瞬〟で整理された長文のコメントを寄せてきた

コメントは「ご苦労様でした」から始まった

人間は負けるわ!と素直に感じた

2026年10月11日日曜日

届かない

 フランス製のクライミングザックをスペインの登山用具店から購入した

発注をしたのは9月27日、そのザックは本日届く予定になっていたが届かなかった

以前から探していた背中がガバッと開くタイプのザックである

日本では見ないザックである

よく見たらamazonにPETZLの同じようなタイプの背中側が開く35リットルのザックがあった

これでも良かった

ロープ収納機能が備わっているようだ

P.S.

これも日本では見ないが、バックカントリー用のザックが私が注文したザックと同じように背中がガバッと開く

このザックは腰ベルトの作りが大きく、私は普通のザックもこの手のタイプが苦手で使いづらく感じている

まだ届かないクライミングザックもPETZLのクライミングザックも腰ベルトはあっても細い

岩場偵察山行・移ヶ岳

 今日は、マイ・クライミング・ゲレンデ候補のひとつとして考えていた「移ヶ岳」に行ってきた

岩場を見て歩く山行なので、本日は移ヶ岳のピークは踏んでない

本日は岩場を確認するために結構あっちこっちと歩き回った(地図上の赤く太いラインが私が歩き回ったところ)

登山道から外れ、最初に偵察に入ったのは、移ヶ岳西側の岩場である

採石場の跡らしく、石室や崩れた掛け小屋も残っていた

最初に現れた岩は高さは10mくらい、幅は7~8mくらいに見えた

左斜めにクラックが3本ほど走っているが、全体的にかぶっていてホールドは極端に細かい

一番右のクラックの取っ付きに一本ハーケンを打ちあぶみを掛ければ、第一歩は取れると思うが、その先もかなり厳しい

私は登れる気がしなかった

石室の上にいい岩がある

ここは先の岩よりも大きく高さもある

左に突き出したトサカ岩は完全にかぶっていて無理だが右からのルートは何とかなりそうだ

二段になっていて、下の岩だけでも楽しめる

裏から回って登ってみた

岩の上には立てそうだが、岩の上にアンカーとなる太い木はなかった

岩の上にボルトを打つか、岩の下の太木にアンカーを取り、岩の上にロープを回すかする必要がある

岩角にロープ保護の絨毯などのシートを敷くかロープカバーが必要になる

さらに奥には大きな岩壁が出てくるが、暗く湿っている

下に近づくのも大変そうだし、上に回り込むのも大変そうな位置にある

ここで昼食を取り、休んでから登山道に戻ることにした

ここに来るまでの間に確認もしておいた登山道へ出るためのショートパスルートに入った

最初は道らしかったが進みに連れて怪しくなってきた

ヤマレコを確認してみると、ヤマレコのルート案内からはどんどん外れて行っていた

外れているとはいえ、登山道はすぐ上だし、方位もわかっている

登りつめれば登山道に出る自信はあったが、半袖Tシャツでの藪漕ぎは避けたいし、迷ってはいけないと考え、かなり下まで降りてから登山道に戻った

登山道からショートパスルートの降り口はどこかと確認しながら登ったが、その落ち口は見つからなかった

結果、ショートパスルートは廃道化されている

登山道を使って移ヶ岳南面の岩場の偵察に向かった

移ヶ岳山頂に向かうルートから外れ、移ヶ岳南面の岩場の下を沿うように道は続いている

この道は草刈りが行われていた

最近刈ったようだ

この体育の日の3連休に登山客が入ると考え、誰だか知らないが刈ってくれたものと思う

しかし、ここも樹林帯に阻まれ、なかなか岩場には近づけなかった

一ヶ所、開けたところがありそこから岩場に近づいてみた

花崗岩が削れたがれ場を少し登ったら素晴らしい岩場の下に出た

陽があたり、乾いた良い岩場のように見えたが、下からだと岩場の上への回り込みが簡単にはできそうにない

逆層のスラブである

上はかぶっているように見える

上に出るためには、まずルンゼ状のところをクライミングで登る必要があるように見えた

一人クライムではかなり危険が伴うと見た

確認しないと分からないが、上からだと一般登山道から降りることになるだろうが、これもかなり危険に思える

降りるとしたら、一般登山道から懸垂下降となるような気がする

この行為に対し、問題視する方が出てきても不思議ではない

移ヶ岳山頂直下の南面の岩場が無理となると、西面の岩場となる

だが、ここは西面ということもあり、樹林帯の中でもあってやはり暗いし湿っぽい

最奥の壁は濡れているように見える

しかし、手間の2つの岩は湿っている感じはなかった

このところ続いている晴天が関係しているのかもしれない

ここもあまり気乗りはしてこないのだ

移ヶ岳も今日一日かけて偵察したが、ここならという所は見つけられていない

それに、駐車場まで来る道路にも問題があると気づいた

駐車場までの車道が急でヘアピンカーブの連続となる

原付一種のEVバイクでここまで来るのは無理だと判断した

今まではそんな風に感じなかったのだが、岩場へのアプローチとしてみるとそんな風にも感じられた

移ヶ岳の北西側にも岩記号があり、ここの岩場は林道に近い

ここも見てみようと思うが、山はどこもかなり木やブッシュに覆われている

林道は消えている可能性もある

P.S.

昨日の「偵察山行・鎌倉岳」よりも装備の充実化を図った(w)

熊よけのためラジオを用意した

ラジオはつけっ放しで歩いた

高度計を用意し、ヤマレコを空スマホに入れて地図表示をしてGPSを動かして歩いた

今日も良い天気で汗をかいた

ヤマレコは、GPSが追従し、自分が何処にいるかがわかるのでかなり安心である

前述の通り、GPSはSIM無しの空スマホでも動作する

本日、ヤマレコは事前に一般道を選択して入山した

このためだろう、ルートから外れていると頻繁に音声で警告してきた

時刻と高度も頻繁に音声で知らせて来る

以前、地図とルートガイドはYAMAPを使っていた

こちらのアプリは簡単で使い易い

ルートを辿るだけならYAMAPの方が簡単で使い易いかもしれない

うるさく言わないし(w)

胃の検査