2026年8月19日水曜日

骨粗鬆症治療

 妻は第12胸椎の圧迫骨折で長いこと大変な思いをしてきた

整形外科医の治療方針で腰から胸にかけての体に合わせたコルセットを作り、1ヶ月間、ほぼ動かない生活を続けてきた

自宅療養中も2階の自室に上がることができず、簡易的にエアコンがある床の間に、むかし息子が使っていたベッドを置き、妻の病室とした

ベッドの中でもコルセットは外していない生活を続けてきた

本日から、整形外科医から引き継いだ骨粗鬆症専門医が治療に当たることになり、診察を受けた

今回の圧迫骨折箇所は「悪くはなっていない」との診断結果であった

今日から家事は行って良いとの事になった

畑はダメと言われた

注射の治療薬(イベニティ皮下注射)を12ヶ月続けることになった

この治療を続けることにより、今回の潰れてしまった第12胸椎も古い圧迫骨折箇所も治ることはないと言われた

しかし、骨を強くすることはできると言われた

この治療を続けるしかない

しかし、この皮下注射のイベニティ注射薬はとても高い

1度に2本打つのだが、2本で5万円以上の薬価となっていた

保険は適用されているが、注射薬だけで1万円以上の費用となる

妻の後に続々と高齢女性が診察室に入って行った

歳をとったら、女性は骨密度を測定する必要があると強く感じた

骨が潰れる前に骨粗鬆症の治療をすることができる

母も骨粗鬆症が原因で左脚の骨折を続け、4度も大きな手術を受けた

最後は大腿骨の骨頭が骨盤を突き抜けた

早くから気づいていればと思うと同時に、妻のことも気にかけなければならなかったと気づいた

潰れてから気づいても後の祭りである

男の前立腺肥大、女の骨粗鬆症は、長生きすればするほど確実に現れる病気と思うべきである

P.S.

イベニティ皮下注射薬の副作用を調べてみた

怖いことが書かれていた

スイカはやはり尾花沢

 今日、大きな大きな尾花沢スイカを切った

冷やしてはいないが食べた

サクッとした食感は、他のスイカでは味わえない

そして、甘く美味しい

やはり、スイカは尾花沢だな!

それも、小玉スイカでも金スイカでもなく、このデカイスイカが、やはり尾花沢スイカらしい

しかし、果物はどれもがとても高くなった

桃は果物の王様だがとても高い

今年は船橋まで幸水を買いに行ったが、これも高かった

そしてこの尾花沢スイカも高い

果物の贈答品にも困られらされている

2026年8月18日火曜日

空師は仕事を奪われない

 市の主催で「ツリークライミング体験」が開催されることになった

面白そうなので参加申し込みを行った

申し込みに年齢制限はなかったが、79歳だと蹴られるかもしれない

参加させてもらいたいので、「岩登り経験はあり」と記して申し込んだ

近くでこのところ、放っておくと危険になる住宅近くで大きくなり過ぎた欅と杉の木の伐木作業が行われている

面白くて見学している

森林組合の作業員がその伐木作業にあたっている

完全なる「空師」の仕事ではなく、大型の高所作業車のバケットに入ってのチェーンソー操作での伐木作業である

しかし、切った後の木を吊るす工程のところは面白かった

電動ウインチではなく、人力のウインチを使っていた

それをよく見てみたかったが、近づけなかった

作業員は「面白いだろう」という風の顔を私に向ける

大型の高所作業車は安全迅速に作業は進められるが、本物の空師だと、1本のロープを頼りに登るようだ

伐木の下では、ハサミ(つかみアタッチメント)をつけたバックホーが待機していて、切り落とされた木を掴んで短くカットしたりトラックに積んだりしていた

昔なら大変な価値となる欅の木であるが、製材所に運ばれる様にはカットされていなかった様に見える

パルプになるか、バイオマス燃料になるような気がする

今は、欅の床の間を作る客はいない

5年ぼと前になるが、今日熊の目撃情報があった船引町移から我が家に届いた薪材の中にも70cm径の欅の木が入っていた

いま、我が家の薪小屋で40cm長の薪になって眠っている

ツリークライミングでは、購入してあるPETZLのGRGR+の機能・性能を試す良い機会になるかもしれないと考えている

AIの社会が浸透してきた現在、大学出のエリートプログラマーよりも、肉体労働者の方が稼ぎは良くなると思う
AIは木を登れない
空師は仕事を奪われることはない

私は若かったらドローン操縦を仕事に選ぶかもしれないと考えていたが、ドローンも諦めた方が良いだろう
AIにこの仕事も奪われそうだ

熊の目撃

 市内で熊の目撃情報が続いている

友人から紹介された「警察メール」を限定的に活用している

今日の警察メールでも知らせが届いた

今日のゴルフ場からの帰り道、移ヶ岳(994m)がきれいに見えた

怪我からの復帰の体力回復に「毎日登山」もいいかなと考えていた

裏の鎌倉岳(967m)もいいし、正面の大滝根山(1,192m)もいいし、右手のこの移ヶ岳(994m)もいいなと考えていた

その矢先、ここ上移で熊が目撃された

ちょっと登山は危ないなという気持ちにさせられる

久しぶりのゴルフ

 今日でちょう4ヶ月ぶりとなる

宇津峰CCへ行ってきた

スタートの宇津峰コースは、スタートして2ホールまでは、どのショットもプッシュアウト気味の弾道となった

忘れていた「オープンスタンスに気づき」これに戻したら、ショットは安定するようになり、5番ホールから3連続のパーが続き、その後の8番ではバーディまで来た

前半の宇津峰コースはトータル41で回れた

しかし、後半の那須コースは崩れた

安定していたショットもパットも乱れ、最後まで持ち直すことはできず、後半の那須コースは52も叩いてしまった

結果、トータルスコアは93となり、90は切れないで終わった

久しぶりだったし、筋力が低下し、体重も4kgダウンした体に疲れが出たようだ

最後の2ホールあたりからは、怪我をした左足の裏が痛くなっていた

よく考えてみれば、この4ヶ月間、靴はほとんど履いていない

骨折もあり、ギブスを当てていたし、植皮部も長いこと包帯グルグル巻状態であった

靴は使えず、入院中も家での治療中も、歩きは長いことサンダルを使ってきた

足裏が痛くなるのはもっともなことかと思う

徐々にゴルフは続けることにする

9月にもう一度、宇津峰CCを計画しようかと考えている

昨日は初めてクールカートを使用した

もっと冷えた風が出るのかと思ったが、そうではなく、扇風機と同じで風が届くだけであった

それでも、天気が良く気温も上がった今日は、風が届くだけでも涼しく感じられた

今日は、平和の株主優待券のクールカート券を使ったので、クールカート利用料金は発生しなかったが、650円まで出して利用はしないだろうと思えた

あと1枚残っている

9月に計画するゴルフでも使ってみよう

また、株主優待券の2,000円も使えたので、今日は(定額食事に)+355円の昼食もとって、2,730円の会計で済んだ

ゴルフ後のシャワーも使わず13時半に帰ってきた

家でシャワーを使い、痛くなって左足裏を確認したら小指付け根のタコが復活していた

これも足裏の痛みに加担をしていた

弱みにつけ込み、柔らかくなった足裏にタコが復活してきた

2026年8月16日日曜日

スイカの漬物

 金スイカの尾花沢スイカの芯を妻が漬物に加工した

サクサクした食感は尾花沢スイカそのものだし、ほんのりと甘く、とても美味しくいただけた

本日で金スイカは食べ終えたので、明日からは大玉の尾花沢スイカになる

お盆も終わり

 送り火を焚いた

骨粗鬆症治療