2026年3月25日水曜日

そら豆スープ

 お昼はそら豆スープを作ってくれた

これがまた美味しい

春になるとこれが食べられる

真黄色

 昨日洗ったばかりなのに、愛車はスギ花粉で真黄色になっていた

明日、12ヶ月点検に出す予定である

深夜から雨の予報になっているので、ガレージから出して置き、雨に洗ってもらうことにした

今年のスギ花粉の飛散量は多い

くしゃみに鼻水、目の痒みと、とてもすごいことになっている

2026年3月24日火曜日

春だ

 今年も姉からそら豆が届いた

春だぁ〜

姉は、私の好きなものを良く知っている


夕食はそ豆ご飯となった

2026年3月23日月曜日

トレンドグラフ

 腹部大動脈解離罹患から1ヶ月が経過した

体調は悪くはないが、大動脈解離が見つかった時以来の胃の不調は続いている

私は腹部大動脈解離はたまたま見つかった古傷で、3月20日の緊急搬送時の収縮時血圧が198にも上がったのは別なところに原因があるのではとの思いが今も消えてない

その時には、腹部から大分離れた胸のみぞおちと背中の左肩甲骨下が痛かったし、発熱もあった

そうは思いつつも、この1ヶ月、重い物は持たず、ゴルフも全部キャンセルし、薪割りもしないで、「高血圧は最大の敵」と自分に言い聞かせながら静かに過ごしてきた

血圧は1日に何度も測ったし、起床後のほぼ同じ時刻の血圧と脈絡も測り記録した

以前から続けていることだが、夜、風呂に入る前には体重も測って記録した

血圧・脈拍・体重のトレンドグラフは、HCU退院後から2週間目までのデータを使いChatGPTにグラフを作成してもらった

1ヶ月が経過したので、データを加えて1ヶ月間の血圧・脈拍・体重のトレンドグラフも作成してもらった

その中では、3月17日に左肋骨下に痛みが出たのが少し気になっている

痛みに連動するようにその日の血圧はグンと上がったことも気になる

我慢できないほどの痛みではなかったこともあり、私は様子をみるつもりでいたが、妻が心配するので、かかりけ医院へ行き相談した

かかりつけ医も悩んでいた

左肋骨の下は何かの病気で痛みが出る箇所ではないそうだ

大動脈解離はその位置でも痛みは出るかもしれないとも言った

大動脈が腎臓へと分かれる位置になるそうだ

「救急搬送しますか?」と私の判断を求められたが、私は様子をみることにして家に帰ってきた

妻は救急車が手配されたものと思っていたのか、既に病院へ行く支度をして待っていた

左肋骨下の痛みはまもなく和らぎ消えて行った

その日は、特に慎重にして過ごした

その後は、当日を含めた3日間の血圧は高めで推移したが、今は問題はなく過ごしている

やはり腹部大動脈解離とは別なところに何か病気が隠れているような気がしてならない

急激な血圧上昇、入院時に一気に体重が3.5kgも低下、入院一晩で198あった血圧が一気に91まで低下、みぞおちと背中肩甲骨下の痛み、発熱、30日以上も続く胃の不快感(※1)、1ヶ月近く経っての左肋骨下の痛みとそれに伴う血圧の上昇

腹部大動脈解離と結びつけるには、不可解なことが多く疑問が残る

トレンドグラフをみていてわかったこともある

(1) 乱高下していた脈拍が下がって更に安定してきた

悪くはないことだとは思うが、これは何を意味するものなのか?わからない

(2) 一気に3.5kgも下がった体重は、徐々にではあるが上昇してきた

しかし、なぜ一気に下がったのか?、なぜ直ぐに戻ってこないのか?もわからない

また、権威ある心臓・血管外科の主治医の判断も不可解である

(1) 血圧が下がったとは言え、HCUをわずか1日で退院するのを許可した

(2) 退院後の次の診察までの間を40日と長い期間を空けているし、血管造影CTも撮らないと言う

かかりつけ医は、1日で退院してきたことに驚き、普通は2週間ほど入医し、負荷をかけたりして様子を見るものだと言っていた (かかりつけ医は循環器系に詳しい)

確かに、HCU内を看護師に付き添われて歩いている患者を私はHCU入院中に見た

今思えば、この負荷をかけていた患者の姿とわかる

主治医は、私の腹部大動脈解離は、たまたま発見された古傷であったと判断しているのではないかと私は思っている

患部は、血栓化しているのではないかとも思っている

1週間後の再診時に聞いてみることにする

※1:胃の不快感について、かかりつけ医には、胃カメラで見てくれとと頼んでいるが、「私も確認してみたいと思っているが、検査中の血圧の上昇が怖い」と言ってやってくれない

血圧の安定を示す2週間データを作り持って行き説明もしたが、応じてはくれなかった

言われる通り、胃酸分泌抑制剤のエソメプラゾール20mgを真面目に30日以上も服用し続けているが、胃の不快感は解消されてはいない

薬は3ヶ月ほど服用する必要があると言うが、カメラで見た方が早いと私は思っている

腹部大動脈解離の破裂を心配し、高血圧にならないような生活や対応も必要かとは思うが、30日以上も胃の不快感が続いてことも重要で、これに対して、「三現主義」の適用が必要かと思う (見てみれば直ぐにわかる)

ホコリと花粉だらけ

 今日は風も穏やかでとても暖かな日となった

腹部大動脈解離が発見され緊急入院から32日が経過した

その間、私の愛車もガレージで眠っている

ガレージ内といえど、愛車はホコリと花粉をかぶっり汚くなっている

(体内部の様態はわからないが)、体調は良い

天気は良く、暖かいので、午後から車を洗うことにする

p.s.

洗った

スッキリした

2026年3月21日土曜日

負けない

 深夜に強い頭鳴りが出て眠れなくなった

深夜の「この強い頭鳴り」は一時的なものと思っていた

だが違っていた

再発した

昼食後の昼寝中に「ヤカンの湯が沸く様な音」で目覚めた

あぁ、今日は薪ストーブを焚いているから薪ストーブの上に乗せてあるヤカンの湯が沸騰したと思い起床した

しかし薪ストーブの上のヤカンではなく、私の頭の中でヤカンの湯が沸いていた

いつもの「途切れることのないズー」という音ではなく、その頭鳴りは、今までに経験したことがない「ヤカンの湯が沸いているような音」であった

めまいの持病持ちの妻は、「めまいと一緒だ」とか「血流が不足している」とか「加齢性何々」とか、勝手なことを言っている

しかし、妻が言っている内容とはだいぶ違うようだ

私は寝不足を感じ、ソファーで2時間ほど眠った

頭鳴りは消えた

いつしか、強い風も止んでいた

今回の強い頭鳴りの原因は、強風から来るストレスだと思う

私は強風に対するトラウマがあると思っている

それにしても、私は年寄りらしく(w)、この頭鳴りのように頭のてっぺんから足の先まで、全身がボロボロになってきた(※1)

でも、私は負けない(※2)

私には底力があると信じている

山の経験では、どの様な状態・状況に置かれた時も「負けない」信念があった

妻は(経験上)、「兄と◯ちゃんは絶対に生き延びる」と言う

その妻の兄は、ボロボロになって力尽き、私よりも先に逝った

私は愛弟も強い男と思っていたが、がんに負けて先に逝った

歳を取るということはこうなるとも感じている

愛する者、愛してくれた者たちが次々といなくなる

私の順番も近づいてきたが、死は怖くない

十分に生きた

だが、病気は怖い

病気は受け入れるが、痛い、苦しいは怖い

※1:頭鳴り、耳鳴り、白内障、後発白内障、近眼+老眼、黄斑変性(疑い)、蓄膿症、副鼻腔炎、不整脈(継続診察中)、白血球減少症、右腱板3本断裂(手術)、右上腕長頭腱断裂(そのまま)、胸骨骨折(そのまま)、右小指骨折(そのまま)、左人差し指断裂・接合(手術)、左腕骨折(手術)、結核性リンパ節炎(完治)、胃潰瘍、胃がん(継続診察中)、尿道結石(継続診察中)、慢性腎不全(グレーゾーン、継続診察中)、高尿酸血症(服薬中)、腹部大動脈解離(経過観察中)、前立腺肥大(がんも視野に経過診察中)、加齢性膝関節症(発症すると水抜き)、痛風(服薬中)、水虫、左人差し指と中指・両足指先凍傷、その他色々

※2:文脈とは少し離れるかもしれないが、負けないためには他人は信用しないをベースに持っておいた方が良い

例えば、「固い絆に結ばれたザイルパートナー」と言うが、それは絶対の信頼を意味しない

私は「パートナーも信用するな」と思っている

そう思っていないと安全は確保できない

パートナーにも(私に対して)そう思ってもらう必要がある

命はただ一本のロープ、1ヶ所の支点、一つのビナにかかっている

ビナの掛ける方向を間違えただけでも危険は生じる

自分も含めて、人間はミスを犯すし、嘘もつく

医者と患者の関係もクライミングのザイルパートナーとの関係と同じだと思う

信頼するし頼りにもするが疑ってもいる

患者は、「先生は全てはわかっていない」と思っていた方が良い

医者の方も「患者は嘘を付く」と思っていた方が良い (意識・無意識に関係なく)

頭鳴り(ずなり)

 強い西風が吹いている

ゴォゴォとすごい音をたてている

北海道の西の低気圧が東に移動したのだろう (実況天気図は21時現在)

強い風は何かを飛ばしそうで落ち着かない気分となる

目が覚めてしまった

時刻を確かめると1時15分であった

この強風のせいか、今夜は頭鳴りがひどい

スピーカーではなく、イヤホンから音楽を流して再度の眠りに就こう

p.s.

再入眠は無理だった

眠れないので、3時半に起床した

smokyが何かごちゃごちゃ言いながら近づいて来たので抱っこした

smokyにごはんをあげていたら、Matthewが僕もという感じで近づいて来たので、時間的に早いがMatthewにもごはんをあげた

薪ストーブに火を入れて部屋を暖かくし、珈琲を飲み、気持ちを落ち着かせるようにした

ひどい頭鳴りは和らいできた

私の頭鳴りは持病と言ってよいかもしれない

妻は耳鼻科に行った方が良いと言うが、医師に相談をしたことはなく、相談する気もない

私の頭鳴りは妻のめまいと同じで、医者にいじられたり薬を処方されて、直るものではないと思っている

日中でも鳴っていると思うがあまり気にはならない

日中は耳鳴りに近いかもしれない

頭鳴りが気になるのはベッドに入ってからだ

頭の中が「途切れのないジー」という音でいっぱいになる

毎夜、頭の上に置いたスピーカーから音楽を鳴らし眠りに就く(ごまかしの)対策を取っている

昼寝の時も音楽を聴きながら眠っているが、昼寝の音楽は頭鳴り対策ではない

夜も頭鳴りで入眠できないことはほとんどない

中途覚醒を起こすこともほとんどない

しかし、昨夜の頭鳴りは酷かったのでイヤホンから音楽を鳴らし再入眠としたが、効果はなかったようだ

昨夜の激しい「強風」のストレスが強い頭鳴りの原因かと思う

そら豆スープ