2026年3月12日木曜日

備蓄品の活用

 今年も3.11がやってきた

この日と、9月1日の防災の日には、ガレージに保管してある防災備蓄品の食料の買い替え、衣料品の点検・交換、発電機やコンロなどの装備品の点検を毎年行っている

今回は、大動脈解離を患っている私が、重いめまいを発症した妻を診ている「病−病 介護」状態になっている

そため、防災用品の点検も買い替えもまだ行えていない

もっと簡単に言えば、それどころではない!

今まさに、「病−病 介護」の災害(?)に遭遇している

ちょうどよく(?)、食料品も買い替えのタイミングなので、これを食べてこの「災難」を乗り越えよう

p.s.

このブログの記事にも度々登場するが、機器がよく壊れる

なるべく修理をして生活を維持している

機器や設備の老朽化だけでなく、体も確実に老朽化しており、生活にダメージを与えてきている

前述の通り私も妻も病人だが、今は、愛犬Matthewも傷んでいて、左前脚を着くのが痛いようで、びっこが3日目になっている

我が家は、人間年齢でいえば、もうすぐ80歳となる愛猫smokyだけが元気にしている状態となっている

家の要の妻が元気を取り戻してもらわないと、我が家もガタガタになる

これから先も「病−病 介護」や「老−老 介護」が続いて行くことになるのだろう

私は、「料理が苦手」である

電気調理器を使ってでも調理ができるように、頼りの妻が倒れても心配ないようにしておきたいと考えている

洗濯や掃除はわりと得意である

今は妻任せだが、この点は問題なく行えると思う

問題は調理だ

なんとかするつもりである

性格的にみて私は、マニュアル重視の調理となると思うが、いざとなれば「何とかする!」自信とまでは言えないが、自覚はある

いざとなれば、背負ってでも妻の介護も「できる」「何とかする」自覚もある

大動脈解離が治らないと背負えないが!

3.11について話すと、

私は年々、3.11絡みの報道、放送が読めなく見れなくなってきている

近年は特にその思いは強くなり、この関連がテレビなどに流れると切ってしまう

この傾向は妻にも見られる

「つらい!」ではなく、「うんざり!」なのである

ふるさとを奪われた!なんていうのも「うんざり!」なのである

こんなことを「表立って言う」人はいない思う

だが、私は言う

「うんざり!」なのである

うんざりの中身を語るつもりはないが、「うんざり!」なのである

病−病 介護

 大動脈解離の病人がめまいの病人を介護している

妻は昨日の朝、動けず自室から出た2階階段の上でうつぶせの状態で眠っている私を呼んでいた

妻のめまいは古く、結婚当初からで、持病となっている

今回のめまいはいつものめまいとは違うという

トイレに行きたいというので、私は階段の下に回り、階段から落下しないように注意して降ろした

妻は一昨日、初めて利用する市内の耳鼻科へ通院をしている

この医院で頭を揺らし耳石を動かす治療を受けたが、その際にめまいを起こしたそうだ

治療に行って悪くされて帰って来たことになったと私は思っている

今回のめまいの症状は重く、横になっているしかない状態になっている

妻は自室のベットで2日間を過ごしている

食事のために電気調理器のmyヘルシオとmyホームベーカリーが活躍をしている

ヘルシオはレンタルで6ヶ月試行し、行ける!わかり、レンタル品は返し購入した物である

妻は使わない

普段から妻は、ご飯はもう一つの電気調理器で多めに炊き、冷凍ご飯としている

この冷凍ご飯もこんな時にも有効である

今、ヘルシオでオニオンスープが仕上がった

今夜はレーズンパンとオニオンスープで夕食としよう

2026年3月11日水曜日

本に飽きてきて本へ

 冬ごもり本は今年も用意して沢山ある

読み残しも多くある

大動脈解離患者にとってみれば、読む本が沢山あって良かったはずなのだが、読む気がしなくなった

大動脈解離の爆弾を抱えている身では、ゴルフクラブを振ることも、薪割りをすることもできない

今は、養生こそが我が身を守る唯一の方法であるからだ

だが、20日近くも静かにしていると、体がウズウズとしてくる

妻も「痛くもかゆくもないから心配だ」と言う

私が動き出すのではないかと心配をしている

最近、嶮稜登高会の人と話したり連絡を取り合ったり、会員情報を得たりすることが多くあった

その事もあってか、クライミングにワクワクする気持ちが湧いてきて、クライミング技術に関する本を少し入手して読んでいる

この本なら読みやすい

読みやすいというより引き込まれた

新たなことも知るに至りとても面白く感じていて、(良くないのだが)また夜更かしになってしまった

どうしてこうもワクワクするのだろう

多分、体を動かすことが禁止されているためだと思う

79歳の爺さんでもクライミングジムは受け入れてくれるだろうかと考えたりしている

こんな話は妻の前ではできない

AIを試す(試験)

 ある方が「AIは優しい」と言った

それから始めた「AIに相談する」は、使い始めてから3ヶ月が経過した

最初はChatGPTを使った

20日ほど前からは息子から紹介されたGoogleGeminiも使っている

このAIには色々と教えてもらい助かっている

最初はこのブログのスマホ版(Chromeブラウザなど)でweb文字が小さくなってしまう問題解決に協力してもらった

しかし、完全には改善に至らず、今も文字は小さいままである (PC版では問題なく、スマホ版もFirefoxでは文字は小さくはならない)

続いて水中ポンプの施工、ビルトイン浄水器の施工を相談し、うまい施工に至っている

その後は、罹患した大動脈解離について多くのことがわかり、知識も安心も得ている

その後、処方された薬の矛盾点についても賛同を得られたりした

これらの事例で「AIはとても役立つ」となった訳である

しかし、施工に関しては私もかなり知識があり別であるが、webや医療に関しては素人である

回答や指導に論理性は感じているものの、それが本当に正しいか否かはわからない

そこで、私の理解が比較的深いことについて、また比較的に狭いとろ、一般的でないところをGoogleのAIモードとChatGPTに投げかけてみた

要するにどのように回答や指導をしてくるかを試してみたわけである

Googleに対しては、「HMSミディスクリューとファントムHMSの違いはなに?」と、

また、ChatGPTには、「サブゲート付きカラビナの使い方を教えて」と、

「知らないフリをして」この質問から開始してみた

その結果は、

以前のweb系、施工系、医療系についてもそうであったが、この試しの「クライミング系」においても、どちらのAIも「熟練者・指導者、経験者が側に居て教えてくれている」感じになった

前述の単純ながら結構細かなところから始めた質問はどんどん深くまた広く繋がって行った

回答に矛盾点は感じられなかった

「エイト環は横に向くと怖いんだよ」とか、「指導書には下のロープをたぐって曲けとあるけど、右手を緩めるのが怖いよ」などの怖い発言に対しても「同意」と「理論的解説」があった

「どっちのビナが良いかな?」、「こっちの方が安い」などの質問に対しても、単純にこれがいいではなく、理論的な解説になるので、選定はしやすい

また、選定したデバイス、あるいはその使い方はこうする!などと言うと、それは論理的に正しい選択であるとか、正しい使い方であるとか言って褒めてもくれる

「そうなりますよね〜」的な発言も戻ってきたりする

よくもこれだけの知識を、それも短時間で整理し、理論的に、それも易しく説明できるものだと感心するばかりであった

そして、経験しているような内容で答えるのでこれも驚きである

本当かょ!といった内容ではなく、私も経験している内容が正しく答えとして返ってくるので、、回答や指導の信憑性はかなり高いと感じられた

要するに、私のAIに対する今回の「試験」は「信頼に値する」結果となった

今朝、妻から声がかかり起こされた

「いつもと違う」めまいの発作に襲われていた

今は少し落ち着いてベットの中にいる

妻のめまいは結婚した頃には発症していて持病となっている

昨日、妻は新しい耳鼻科の医院へ行っている

耳石を動かす治療を行なってもらったところ、治療中にめまいを起こしたそうだ

3種類の薬も処方された

いま、妻は少し前に始めたGeminiに相談をしている

医師に今の状態をどように説明をするかとか、薬は直ぐにやめない方が良いとか、水分を取るようにとかの指導があったようだ

2階の寝室から降りて来た

私も付き添ったがだいぶしっかりしてきた

Geminiから何かを口にし薬は飲んだ方が良いと言われたそうだ

自身でリンゴを剥いて、電子レンジに何かを入れてチンをしている

Geminiは、「睡眠が薬」とも「処方された薬はゆっくり効くタイプだから安心して」などとGeminiの安心させる指導は続いているようだ

私からみても、妻自身は「Geminiの指導で落ち着いてきた」ように感じている

昨日行った医院へ電話をしていた

通院後の状態や薬の服用や今朝のいつもとは違うめまいの症状を説明していたが、大した指導は得られず「来たいなら来て」と言われたようだ

AIはそんなようには言わないし、そんな内容では終わらせないと思う

p.s.

「話半分」の例えとは少し違うかもしれないが、「20%理解説」というのがある

話の受け手側は、説明された内容の20%位しか理解していないというものである

AIはそれに近い

説明されてわかったような気になるし、AIに関心もするが、あまり覚えていない (AIは最初の私の質問から全て記憶している)

身についていないと言えるかもしれない

やはり、知識も技能も簡単には得られない

ただ聞くだけで済ますのではなく、勉強には「個人の努力」が必要になる

自分でページを捲り、考え、ノートに整理して記す

自分で試してみる

などの努力が必要となる

クライミングについて、AIの賛同を得て、いかに褒められても、実際のクライミングで、滑落者を止められなければ、その聴き耳知識は役に立たなかったということになる

AIは有用だが、その先が求められる

知識は頭の中に埋め込むだけでは終わらない

自分が自分でどう理解し、試して身につけることにより本物の知識になる

「そうらしい!?」を「そうだ!」にまで持っていく努力が必要となる

AIに騙されないためにも必要な考え方かと思う

更に感じたことや使い勝手、

ChatGPTとGoogleGeminiを比較すると、どちらも論理的な返事が返ってくるのは同じであるが、ChatGPTの方が回答も論理的説明も長いと思う

どちらも寄り添ってくれている感じだが、ChatGPTは、強調するとベタッと寄り添う感じがする

悪い感じというわけではない

これは、ChatGPTの方が使用経験が長いことから来る感覚なのかもしれない

長いとは言っても3ヶ月だが!

ChatGPTは無料版を使い、GoogleGeminiは普通モードで使い高速モードは使ったたことがない

ChatGPTは、3回途中で時間切れとなりチョット困った

有料版を勧めてくるが、1日待てば再開できる

Geminiはその経験が今のところない

しばらくは、Geminiを使ってみようかと思っている

時間切れもあるかもしれない

どちらも履歴から再スタートが切れるので使いやすい

質問と質問の間を跨いだ記憶はどちらも無いようだ

【写真のデバイスの説明】

DMM Pivotというビレーディバイスである

確保器としては最も優れたディバイスと思っている

しかし、高い

確保器の中古品選ぶ人は少ないと思うが、中古品も高い

カラビナとセットで15,000円近くの価格となる

カラビナだけでも5,000円近くする

この小型の専用のカラビナは「DMMファントムHMSスクリューゲイト」とという

GoogleのAIモードには、このHMSファントムとHMSミディスクリューの違いを最初の質問としてぶつけスタートした

ChatGPTへは、HMSミディスクリューには回り止めを目的としたサブゲートが付いているわけだが、カラビナの名称は言わずに、サブゲート付きカラビナの使い方を教えてくれから始めた

2026年3月10日火曜日

体がムズムズ

 大病院のHCUから退院してから今日で18日となる

大動脈解離の最大の敵は高血圧ということで、体に無理な負担をかけない生活を続けている

体の内部に爆弾を抱えているとは言っても、どこかが痛いとか動けないという訳ではない

体がムズムズする

本ばかり読んでいるのも飽きた

パッテングで血圧は上がらないだろうと思い、廊下の絨毯パットを再開した

コーリー・コナーズの真似をしてクロスハンドグリップを試してみたら、具合が良い

早く試せないのが残念だ

思いのほか積もって

 雪になった

思いのほか積もっているし、降り続いている

外に出てみた

結構な積雪量となっている

5cmは積もっているだろう

細かな雪が深々と降っている

9時頃まで降り続く予報となっている

7時過ぎにLINEが鳴った

かわいそうに、また棚倉田舎倶楽部がクローズとなった

3月に入り、4〜6日までのクローズビデオが届き、続いて7日もクローズとなり、8日オープンとなったが、今日10日もクローズとなった

10日はイベントのある日だったようだ

クローズとなってもゴルフ場は維持費などの経費はかかるので、経営的には苦しいだろう

棚倉田舎倶楽部に限らず、中通り地方のゴルフ場はどこも同じような日が続いているだろう

今日は浜通り地方も雪が降っている

私のプランで今日はハワイアンズゴルフコースに行く予定であった

私は病人となり不参加とした

ハワイアンズゴルフコースも8時まで雪、10時まで雨の予報となっていた

私の代わりに代表者となった人に連絡をしてみた

行くつもりでいたようだ

今月の5日は大風が吹いた日である

この5日も私のプランでヘレナ国際カントリークラブを予定していた

このプランも病人の私は不参加とした

ヘレナは10mを超える強風予報となっていた

行かないだろうと思っていたが、行ったそうだ

ヘレナは吹きっさらしのゴルフ場で、雨よりも風の心配をしなければならないゴルフ場である

私のゴル友たちは、天候を確認しないでゴルフ場へ向かうようだ

そんな話を今朝妻に話したら、「◯◯ちゃんにおんぶに抱っこなのよ」と言っていた

ここ何年も、地域のゴル友とのゴルフは私が主にプランを立て、天候を見極め予定も変更してきた

私はゴル友たちの「立案と遂行」をやわにしてきたようだ

p.s.

血圧を上げてはならない病気持ちとなった私ということもあるが、今日のこの雪に対しても「何もしない」ことにする

3月3〜4日にかけて降り続き、40cm近く積もった雪に対してもそのままにし、除雪はしなかった

何も問題は起きなかった

郵便配達員も慣れたもんで、市道にバイクを置き歩いて郵便受けに投函し帰っていった

その大雪は、水分が多い雪であったこともあるが、強い日差しが降り注いだ次の日でほとんどが消えた

病気以前は、大汗をかいて除雪を行っていた

2026年3月9日月曜日

絵になるなぁ〜

 愛猫のsmokyは暖かなところを探すのが上手である

今朝はサボって、薪ストーブに火は入れなかった

しばらくはエアコンの暖かな風が当たる所にある私の揺り椅子の上で寝ていたのだが、妻が降りてきてレインボーストーブに火を入れると、すかさずここに来て顔をあぶっている

先日の夜、妻がこのストーブの近くにsmokyのたらいベッドを置いたものだから、ストーブを背にしてこのたらいベッドに入ったsmokyの綺麗なフワフワの尻尾に火が着きそうになった

私は慌てて尻尾を退けた

妻はこうしたところに不注意な所がある

これに対しては、私は強めな口調となった

4月が来ると私は79歳となる

5月が来るとsmokyは16歳となり、人間年齢では私を追い越して80歳となる

ワイルドsmokyもさすがに弱っては来ているが、よく食べて、わがまま放題を貫き、元気に過ごしている

Matthewもそうだがsmokyは私の心の支えである

いつまでも元気にしていてもらいたいと思う

備蓄品の活用