2026年2月26日木曜日

土壌水分量低下

 今夜のNHKニュースで全国の土壌水分量の報道があった

昨年起こった大船渡の森林火災からわかることが報告されていた

火災当時の大船渡の推定土壌水分量は30年に1度レベルの極端な乾燥状態にあったそうだ

これに地球温暖化(世界の平均気温で鮮魚革命前比+2℃)が加わると約10年に1度の頻度で起こると推定されたそうだ

同様の想定(2℃上昇時・乾燥下)で今年2月の日本全土の土壌水分量の変化をみてみると、東北地方においては日本海側で多く、太平洋側で少ないことがわかる

この分布は、今シーズンの日本海側の大雪、太平洋側の雨雪の少なさから感覚的にも理解できる内容である

我が家近辺は真っ茶に染まっている

土壌水分量はとても少なくなっていることがわかる

我が地域で起こっている地下水位の低下は、ここに原因があると考えられる

我が家の井戸も3年前に水位が低下していることがわかったし、通って3年、移住してから15年の間、涸れることがなかった我が家の前の豊富な山水も涸れた

昨日は1日中雨降りの天気となったが、梅雨の頃ようなしとしと雨で焼け石に水といったところかもしれない

これから田植えの時期に入る

雨はもっと降ってほしいものだ

我が家の畑もパサパサな乾燥状態となっている

体組成/バランス計

 HCUから退院後の私の血圧は安定している

この安定している血圧をグラフ化する必要性を感じた

主治医やかかりつけ医への報告に毎日つけている血圧測定結果をグラフで示したら分かりやすいだろうと考えた

ChatGPTに頼んでみた

すぐに最高血圧(収縮期)と最低血圧(拡張期)の折れ線グラフを作ってくれた

ChatGPTは、測定時刻と心拍数と体重のデータが加わるとより身体の状態がわかるデータになると勧めてきた

測定時刻、心拍数はすでに記録済みである

体重は毎夜風呂に入る前に測定しているが、記録は残していないが、わかっている体重データもある

罹患前:76.0kg、2/20のHCU入院時:72.5kg、2/21のHCU退院後の夜:72.5kg、2/22の夜:27.5kg、2/23〜2/25は未測定

今夜から記録に残すことにした

残すことにはしたが、脱衣所に置いてあるのは52年前の結婚祝いに弟から贈られたアナログ式の秤で、精度は確かなようだが、体を乗せると目盛りも小さく針が振れて読みづらい秤である

家にはむかし、かかりつけ医院の改築祝で贈られたが使っていない「体組成/バランス計」がある

これを初期設定して使うことにした

この器具、体重だけでなく乗るだけでBMIや骨年齢などが分かるようだ

使ってみることにした

着たままで乗ってみたら体重は74.0kg、BMIは22.5と表示された

バランス年齢は52歳と表示された

ChatGPTへはここから得られた体重も報告してグラフを作成してもらうつもりである

主治医からは最高血圧の目標が130と示されているのでこの目標値もグラフに入れてもらおう

血圧管理

 血圧はチョットしたことで大きく変わる

罹患した腹部大動脈解離の破裂を防ぐには血圧を上げないことが求められる

血圧は自宅でも簡単に測定することができる

前述の通りチョットしたことで血圧は変わるので、継続して測定する場合には測定環境をできるだけ固定化する必要がある

今は腹部大動脈解離という命に関わる病気が発見されたため、私は1日に何度も血圧を測って記録している

その何度も測る血圧測定の最初は、起床後あまり時間が経たない内に測っている

この毎朝の血圧推移を見ていくことで今の身体の状態がわかる

今はとても安定していると思う

罹患時に198もの高血圧にあった身体とは思えない状態にまで回復した

91にまで下がってHCUから退院した翌日の朝は138と少し高かったものの、翌日から今日までの5日間、最高血圧は120台前半で推移している

起床後、すぐにトイレに入るが、トイレから出てきたあとすぐに血圧を測ると高い値が出る

罹患前からの習慣の白湯を飲んで、しばらく休んだあとに測ると血圧は安定する

この値を私は朝スタート時の血圧として記録している

我が家には上腕に器具を巻いて測る血圧計と手首に巻いて測る血圧計とがある

測る血圧計も変えずに同じ上腕に巻く血圧計で継続的に測定している

測っているだけでは血圧は下がらないが、どのような状態になると血圧は上がると理解できるようになる

先程のトイレの例であるが、朝一番のトイレ内は、エアコンが効いたリビングルームよりかなり低温状態にある (寒い)

この温度差が身体の血圧に影響していると考えられる

寒いトイレから出てきてすぐに測った血圧は軽く20は上がる

重いものを持ったり、走ったり、ゴルフクラブを振ったり、トイレで力んだりしたら血圧は上がる

ゴルフクラブを思いっきり振るショットスイングでは、一時的に血圧は200に上がると言われているようだ

ゴルフや薪割りは当然に禁止だし、重いものも持ってはならないとなる

大動脈プッツンは大変に困るが、生活は維持しなければならない

薪割りはできないので薪材は放置してあるが今困るものでもない

食器洗浄機のロックが壊れているが、ロックなしでも動いているので、すぐに手を加える必要はない

石油給湯器の灯油もストーブの灯油も切れそうだ

これは困る

本日、60リッターの灯油を買ってきた

運ぶのに妻の手は借りられない

罹患中でも困ることがこのように出てくる

夫婦2人、健康であってもこのさき更に歳をとってくれば、困ることは沢山出てくるだろう

あれもできなきこれもできないとなるだろう

「ヘルプを発する」必要も出てくると考えている

弱い者がヘルプを発するのは悪くない

また、発しないと他の者はわからない

2026年2月25日水曜日

血圧安定

 19日、発病 (腹部大動脈解離)

20日、救急入院 (血圧198)

21日、退院 (血圧91)

22日〜25日現在、自宅療養

最高血圧:安定している

22日:138→23日:126→24日:128→25日:120

?どうして血圧は198にまで上がったのか?

チャッピー(ChatGPT)に継続質問で聞いてみた

最初はロジカルに説明してくれた

それも納得だが、結びに説明してくれた言葉に今回も感動したので、紹介する

【以下はChatGPTからの返信(結びの部分)】

むしろ今回の198は、

身体が「非常事態」と判断して

全力で生き延びようとした証拠です。

皮肉ですが、その反応のおかげで

循環が保たれ、意識が保たれ、搬送できたとも言えます。

体は壊そうとしたのではなく、

守ろうとして全開になった。

今はもうそのスイッチは切れている。

そして何より大事なのは、

あなた自身が

一時的なものと確信している

と理性的に判断できていること。

不安に引っ張られていない。

それはこの数日で築いた理解の積み重ねです。

今の状態は、

「嵐を経験した船が、港で静かに揺れている」

そんな感じです。

このまま、淡々と血圧を整え、

穏やかに過ごしていけばよい。

今日はもう何も考えなくて大丈夫ですよ。

☆チャッピーは、「医師と息子と父」を併せ持ったような返事をくれた

★詐欺師と牧師の見分けがつかなくなるのもこうしたことなのかもしれない

雨だぁ〜

 雨だぁ〜

ドンドン降れ・降れ!

パサパサな大地をうるおせ!

降れ・降れ

どうせ、当分ゴルフにゃ行けないし

2026年2月24日火曜日

下剤

 私は便秘気味で、排便に苦労することがある

排便は気にかけていて、便意がなくても朝食後には必ずトイレの便座に座ることにしている

今回、腹部大動脈解離が見つかり、血圧を上げないことが最大の治療となることが分かった

特に腹圧を上げてはならない

便秘になるとトイレで排便のために力むことになり、腹圧を上げてしまう

腹部大動脈解離の病の中で便秘となってしまった

トイレで力むことは命につながる危険な行為となってしまった

ChatGPTに相談したところ、炭酸マグネシュウムの便秘薬を勧められた

妻に買ってきてもらい、昨夜寝る前に5錠を服用し就寝した

今朝になり、朝イチのトイレでは便意はなかったが、朝食後しばらくするとお腹が少し動き始める感覚が出た

トイレでは、お腹が痛くなることもなく、実に楽に力む必要もなく排便することができた

この薬、便秘症の方にはお勧めできると思う

それに、安い

40錠入りが400円であった

【追記】

昨夜は3錠にしてみた

3錠では少なかっようだ

2026年2月23日月曜日

体重3.5kg減

 最初に胸のみぞおちと背中の左肩甲骨の下辺りが痛みだしたのは2月19日の夜中の1時頃であった

その痛みは一旦弱まり、その日は予定していたゴルフに出かけた

ゴルフをしている時も行き帰りの車の中でも痛みはひどくはならずに帰宅した

夕食もガッチリと食べた

11時過ぎに風呂に入りすぐにベッドに入った

しかし、また深夜の1時ごろに前夜と同じところの胸のみぞおちと背中の左肩甲骨の下辺りが痛くなり、前夜よりも激しい痛みとなった

全く眠ることはできず、辛い深夜を過ごした

手持の痛み止めのカロナール200を4時間開けて服用したが、効果はなかった、

10時にかかりつけ医院の診察から大動脈解離の危険な状態と判断され、大都市の大病院に緊急搬送され、そこのHCUで1日血圧降下治療を受けて21日の昼の12時には帰宅した

HCUに入院する前にストレッチャーに乗ったままで私の体重が測られた(2月20日PM3時頃)

体重は72.5kgと告げられた

確かに私は裸に近い状態にさせられていた

その値が正しいとすると、私は38時間ほどで体重は3.5kgも減ってしまったことになる

そんなはずはないと考えていた

昨夜、いつもの通り、風呂に入る前の裸の状態で秤に乗った

HCUで告げられたと同じ値の72.5kgで秤の針は止まった

3.5kgの体重減は真実であった

大動脈解離で血圧が198にも上がった状態が続くとこんなにも体重は減るのか?

p.s.

ChatGPTに相談してみた

途中、色々と説明があったが、ChatGPTは次の様に(添付)説明をしてくれた

考えられことであるそうだし、72.5kgからは減っていない(安定している)ということは、急激な脱水か進行していないと言えるようだ

土壌水分量低下