2026年8月21日金曜日

パン作りに粗糖を使う

 パン作りに白糖でなく、昨日スーパーマーケットで見つけた粗糖(※)を使ってみた

7時半には焼き上がるが、明日用のパンなので味は明日の朝にならないとわからない

味がわかるように、ぶどうパンではなくプレーンパンにした

※:精製前の砂糖ということだが、価格が安い訳ではなく、むしろ白糖よりも高い (430円/600g)

2026年8月20日木曜日

クライミングパンツとグローブ

 9月12日(土曜日)に市で開催するツリークライミング参加する

クライミングパンツとクライミンググローブが無いので、ワークマンで調達してきた

クライミングジムや外岩で使うつもりで購入してきたが、ツリークライミングでも使う予定である

登攀用具(ギア)は海外製品の有名ブランド品を私も選択している

安全に関わるからだ

私のギアの中に国内製品はひとつもない

スリング1本も含め、全て海外の有名登山メーカー品である

今回用意したクライミングパンツやグローブも海外有名ブランドの製品の方が実績もあり安心である

しかし、驚くほどに高い

クライミングの衣料品の場合、国内製品でも機能的に満足できるものは揃う

それは、国内の有名登山メーカー品でなくても十分に機能する製品がある

それが「ワークマン+」で取り扱っている製品に多くある

今回「ワークマン+」で仕入れたクライミングパンツやクライミンググローブに代わる製品も、十分にクライミングにおいても機能する

クライミングパンツ用にと仕入れたパンツにはクライミングシーンの写真が載っている

現場作業者用に開発された製品ではないと思われる

私の友人はこのパンツでゴルフを楽しんでいる

軽く縦横に伸縮し、クライミングの足上げにも負担にはならない

クライミンググローブ用にと購入してきたグローブは、手のひら側に牛革が使用されている

ロープの操作にもビレイにも、この手のひら側の牛革は役立つだろう

なんと言っても「ワークマン+」製品は、コスパが高い(良い)

グローブは980円、パンツは1,900円であった

海外の有名メーカー品であるなら、この価格に少なくともゼロが1つ加わることだろう

薪割り再開

 私も妻も怪我の前の生活を取り戻しつつある

妻は昨日の骨粗鬆症専門医の診察を受け、無理はしないでの条件は当然あるとして、家事は許可になった

私は玉切りしたままの薪材の薪割りを再開した

薪小屋の中での薪割り作業はさすがに暑い

無理はせずに1時間半ほどやってやめた

ここでまた倒れでもしたら、せっかく日常を取り戻しつつある生活をまたぶち壊してしまうことにもなりかねない

シャワーを浴び、エアコンをセットして静かに過ごしている

明るく静かで穏やかで、とても気分が良い

夕方にもう一仕事してみようかと思っている

さて、お昼は何にしようか

パンが切れている

明日の朝食用にパンも焼く必要がある

今日焼くのはプレーンパンにして、明日は妻が作った(ハルちゃんの)イチゴジャムで食べることにしよう

2026年8月19日水曜日

骨粗鬆症治療

 妻は第12胸椎の圧迫骨折で長いこと大変な思いをしてきた

整形外科医の治療方針で腰から胸にかけての体に合わせたコルセットを作り、1ヶ月間、ほぼ動かない生活を続けてきた

自宅療養中も2階の自室に上がることができず、簡易的にエアコンがある床の間に、むかし息子が使っていたベッドを置き、妻の病室とした

ベッドの中でもコルセットは外していない生活を続けてきた

本日から、整形外科医から引き継いだ骨粗鬆症専門医が治療に当たることになり、診察を受けた

今回の圧迫骨折箇所は「悪くはなっていない」との診断結果であった

今日から家事は行って良いとの事になった

畑はダメと言われた

注射の治療薬(イベニティ皮下注射)を12ヶ月続けることになった

だが、今回の潰れてしまった第12胸椎も古い圧迫骨折箇所は、この治療を続けてもで治ることはないと言われた

しかし、骨を強くすることはできると言われた

この治療を続けて、骨を強化するしかない

治療に使うこのイベニティ注射薬はとても高い

1度に2本打つのだが、2本で5万円以上の薬価となっていた

保険は適用されているが、注射薬だけで1万円以上の出費となる

妻の後に続々と高齢女性が診察室に入って行った

歳をとったら、女性は骨密度を測定する必要があると強く感じられた

骨密度が低下していると分かれば、骨が潰れる前に骨を強化する治療を受けることができる

母も骨粗鬆症が原因で左脚の骨折を続け、4度も大きな手術を受けた

最後は大腿骨の骨頭が骨盤を突き抜けた

早くから気づいていればと思うと同時に、妻のことも、少なくとも最初の圧迫骨折の時に気にかけていなければならなかったと思った

潰れてから気づいても後の祭りである

男の前立腺肥大、女の骨粗鬆症は、長生きすればするほど確実に現れる病気と思うべきである

P.S.

イベニティ皮下注射薬の副作用を調べてみた

怖いことが書かれていた

治療は大事だが、副作用に注意しながらの生活も大事になる

スイカはやはり尾花沢

 今日、大きな大きな尾花沢スイカを切った

冷やしてはいないが食べた

サクッとした食感は、他のスイカでは味わえない

そして、甘く美味しい

やはり、スイカは尾花沢だな!

それも、小玉スイカでも金スイカでもなく、このデカイスイカが、やはり尾花沢スイカらしい

しかし、果物はどれもがとても高くなった

桃は果物の王様だがとても高い

今年は船橋まで幸水を買いに行ったが、これも高かった

そしてこの尾花沢スイカも高い

果物の贈答品にも困られらされている

2026年8月18日火曜日

空師は仕事を奪われない

 市の主催で「ツリークライミング体験」が開催されることになった

面白そうなので参加申し込みを行った

申し込みに年齢制限はなかったが、79歳だと蹴られるかもしれない

参加させてもらいたいので、「岩登り経験はあり」と記して申し込んだ

近くでこのところ、放っておくと危険になる住宅近くで大きくなり過ぎた欅と杉の木の伐木作業が行われている

面白くて見学している

森林組合の作業員がその伐木作業にあたっている

完全なる「空師」の仕事ではなく、大型の高所作業車のバケットに入ってのチェーンソー操作での伐木作業である

しかし、切った後の木を吊るす工程のところは面白かった

電動ウインチではなく、人力のウインチを使っていた

それをよく見てみたかったが、近づけなかった

作業員は「面白いだろう」という風の顔を私に向ける

大型の高所作業車は安全迅速に作業は進められるが、本物の空師だと、1本のロープを頼りに登るようだ

伐木の下では、ハサミ(つかみアタッチメント)をつけたバックホーが待機していて、切り落とされた木を掴んで短くカットしたりトラックに積んだりしていた

昔なら大変な価値となる欅の木であるが、製材所に運ばれる様にはカットされていなかった様に見える

パルプになるか、バイオマス燃料になるような気がする

今は、欅の床の間を作る客はいない

5年ぼと前になるが、今日熊の目撃情報があった船引町移から我が家に届いた薪材の中にも70cm径の欅の木が入っていた

いま、我が家の薪小屋で40cm長の薪になって眠っている

ツリークライミングでは、購入してあるPETZLのGRGR+の機能・性能を試す良い機会になるかもしれないと考えている

AIの社会が浸透してきた現在、大学出のエリートプログラマーよりも、肉体労働者の方が稼ぎは良くなると思う
AIは木を登れない
空師は仕事を奪われることはない

私は若かったらドローン操縦を仕事に選ぶかもしれないと考えていたが、ドローンも諦めた方が良いだろう
AIにこの仕事も奪われそうだ

熊の目撃

 市内で熊の目撃情報が続いている

友人から紹介された「警察メール」を限定的に活用している

今日の警察メールでも知らせが届いた

今日のゴルフ場からの帰り道、移ヶ岳(994m)がきれいに見えた

怪我からの復帰の体力回復に「毎日登山」もいいかなと考えていた

裏の鎌倉岳(967m)もいいし、正面の大滝根山(1,192m)もいいし、右手のこの移ヶ岳(994m)もいいなと考えていた

その矢先、ここ上移で熊が目撃された

ちょっと登山は危ないなという気持ちにさせられる

パン作りに粗糖を使う