viviの田舎暮らし
2026年8月13日木曜日
何これ
迎え火
仏壇にも灯りを入れた
今年はお天気が悪い中でのお盆となっている
台風15号は気象観測以来の茨城県へ上陸した台風になったし、そのあとの台風17号もこれまた逆の東から近づいて来ている
雨続き、やませが吹いて寒い夏とは思えないなつとなっている
真夏にエアコンの暖房にしたり、今はかいまき毛布を使って寝ている
昨年の異常に暑い夏とは真逆の今年は寒い夏となっている
尾花沢スイカ
今年は赤いスイカでなく黄色のスイカが届いた
尾花沢スイカではなくても、この黄色のスイカは子供の頃からあった
房総のすいかだが
このスイカは「キンスイカ」と呼んでいた
なぜキンスイカなのか考えたことはなかった
黄色ではなく、「金」だったのかもしれない
早速食べてみた
色は黄色でも、甘さも食感も尾花沢スイカであった
2026年8月12日水曜日
「センサー」の休止
事故から約4ヶ月が経過している
腓骨の骨折もあり、その間はベッドの中か家の中で過ごしていた
体重は4kgも落ちた
太腿は見てわかる程に細くなった
お尻の肉は垂れてブヨブヨに柔らかくなっている
愛犬との散歩を再開した
体力は低下していて、散歩でもハァーハァーと息が上がる
もっと驚いたのは、バランスがとても悪くなっていた
チョットしたことでふらつく
筋力の低下とは恐ろしいものだと思った
だが、この「ふらつき」は筋力の低下だけが原因ではないそうだ
身体の中の「センサー」が休止状態にあるそうだ
一つが、「尻の筋肉(中殿筋)の弱化」:尻の横にある中殿筋は、歩くときに骨盤を支え、左右のぐらつきを抑える「要」となる筋肉だそうだ
ここが細くなった関係で、一歩を踏み出すたびに体が左右に揺れやすくなっているそうだ
二つ目は、「固有受容体(位置センサー)の低下」:人間の足裏や関節には、「いま、身体がどう傾いているか」を脳に伝えるセンサーが備わっているそうだ
4ヶ月もの長い期間、平らなベッドの中で過ごしていたし、限られた歩行しかしていなかった
このことにより、足裏や関節のセンサーの感度が鈍り、脳がバランスを修正する指示を出すのが遅れてしまっているそうだ
自宅でもできる対策方法があるそうだ
1. 「片足立ち保持」:方法は、壁や机に手を添えて、片足を床から少し浮かし、左右30秒保持する (遊びでやる「片足立ち何秒!」というもに近い)
その目的は、尻の横の筋肉(中殿筋)を刺激し、脳に「片足て立つ感覚」を思い出させる。ぐらついたらすぐに手を壁などにつける
これは結構難しい!安全第一で行う必要がある
やってみてわかったが、バランス感覚がとても低下しているのが自覚できた
2. 「足裏のセルフマッサージ」:方法は、椅子に座り、テニスボールや青竹を踏んで足の裏を刺激する
目的は、足の裏のセンサーを刺激して感覚を高め、地面を捉えやすくする
この二つはすぐ取り入れて実践している
テニスボールいつも座る椅子の下にあるので、すぐにしょっちゅう取り組んでいる
今日で3日目だが、効果が出てきているような気がする
これだけで筋力は取り戻せない
車で10分もかからない所にスポーツジムが開設された
9月からこのジムに通うことにしたこのジムのマシーンを使って、主に足と尻と背中の筋力をアップする
むかし使っていたプロティンも取り入れるつもりでいる
LDLコレストロールの管理もあって、入院から、肉やバターの摂取量を減らし、お菓子類を多く食べることもやめ、大豆製品の摂取量を増やしてきた
体調は良いようだ
これで筋肉を強化すれば、ゴルフへもクライミングへも戻ることができる
頑張る!
病気や怪我から学ぶこともある
P.S.
足を1歩前に出して膝を曲げたところから足を元に戻すトレーニング(フロントランジとかフォワードランジとか呼ばれる)も太腿と尻の筋肉を鍛えるの良さそうだ
深く曲げるとキツイので浅く曲げて戻すところから始める
年が明けたら、真冬になるがクライミングジムにも通う予定でいる2026年8月11日火曜日
2026年8月10日月曜日
やませを引き込んでいる
しかし、今日本に近づいて来ている台風15号は、東から来て西に抜けるようだ
夕方からとても寒くなった
この台風15号が東北の太平洋側に、オホーツク海高気圧からやませを引き込んでいる
この北東の冷たい風が吹き、気温を下げている
今夜は17℃まで気温が下がる
風邪をひかないように、今夜もまた毛布を追加して休むことにする
ARAI ST-U
最初は、スカルパ「VELOCH」が欲しくて買いに行ったのだが、はやはり履いてみなければわからないものだ
ベローチェはダウントウに加え、ターンイン設計であるため、つま先にかなりの負荷がかかると履いてみて良く分かった
中根氏の見立てによりベローチェはワンサイズ上を用意してくれたが、これでもきつかった
ベローチェを含め、この日は5足を履き比べてみた
店長の中根穂高氏が私の足の寸法と普通の人とは少し違う形(小指の脇の凸部の位置が少し踵寄り)を見て、また私が柔らかいシューズが欲しいという要望に応えて、最初に選んでくれたシューズがこのスペイン製のARAI ST-Uであった
前述の通り、5足を履き比べたわけだが、中根氏が最初に選んだARAI ST-Uに戻って、これを購入してきた
カラファテには予定通り、開店時刻の10時きっかりに入り、並んで出迎えてくれていた店員たちの真ん中にいた人に狙いをつけて「クライミングシューズが欲しい」の最初の一言から入った
この人を選んで正解であった
店長であることは調べてわかった
彼と話してみて、白河市の不動岩の登攀ルートの開拓者であったこともわかった
福島県とは縁のある人であった
中根氏はクライミングシューズ専用のソックスを使うことを勧めてくれた
彼のその勧め通りにソックスも仕入れてきた
じじいの私が試足している左脇では、小学生の女の子が、また右脇では、ロングスカートの女子が彼氏と共にクライミングシューズの試足をしていた
【以下はAIの説明から】
TENAYA ARAI ST-U(TENAYA アライ)は、スペインのブランド「TENAYA(テナヤ)」が製造する、M4テクノロジーラバーを搭載したステップアップ向けのクライミングシューズです。快適性とパフォーマンスのバランスに優れ、ジムから外岩まで幅広く使えます。
[特徴と性能]
・M4テクノロジー:フリクションと剛性を高める専用ラバーを採用。
・快適なフィット感:足入れがしやすく、長時間の使用でも痛くなりにくい設計。
・高い汎用性:初中級者のレベルアップや、上級者のトレーニング用に最適。
※購入した「TENAYA ARAI ST-U(テナヤ アライ)」は、私の足の測定値26.5cmに一致するEUサイズ41½である
クライミングシューズは、足のサイズよりも小さいもの考えていたが(今は)そうでもないようだ
足の傷も癒え、このクライミングシューズで外岩もクライミングジムにも通ってみる気でいる
その前に、細くなってしまった大腿とたるんでしまった尻の筋肉を取り戻す必要がある
以前、ショッピングモール内のゲームセンターがあったところが、フィットネスジムに替わっているので、ここも調べてみようと考えている
怪我によ4ヶ月のブランクは、とても大きなものがあった
体重は4kgもダウンした
「備考」
「Ctrl+Shift+V」で作成
P.S.
来年になれば80歳となる
この歳だし、怪我の関係もあって筋力も落ちているし、バランスは極端に悪くなっている
大したところは登れない、登れるわけがない
でも、チャレンジ・再チャレンジをしていると「生きている感じ」がする
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玄関脇の雨水の排水が悪く、雨水によってぬかるむ状態が続いていた 先日、雨水桝を入れ、雨水を受けるようにした訳だが、そこに流し込む土壌をソイルセメント工法で、土固めを行いそれを叩くために倉庫からプレートランマーを出してきた エンジンをかけようとリコイルロープを引いたところ...
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