2026年2月4日水曜日

前作業

 明日の好天を利用して浅井戸ポンプから水中ポンプへと交換する

今日は前作業としてケーシング井戸の深さと水面高さを13mmの塩ビ管を入れて測ってみた

井戸の深さは17m7cmであった

3年前に測った時と同じ印のところであった

しかし、3年前の計測値は17.4mと記録されている

約30cmほど長い記録となっているが、今回の測り方の方が正確なので井戸の深さは17m7cmだと思う

井戸の上から水面までは6.67m(井戸底からは10.4m)で3年前に測った時は5.6m(井戸底からは11.47m)であったので、水位は1.27m低くいわけだが、水位は季節によっても変わると考えられる

3年前は6月7日に測定している

2月よりも6月の方が水位は高いのかもしれないし、やはり雨不足、雪不足の影響で水位は下がっているのかもしれない

継続的には測っていないので何とも言えないところかと思う

配管類や設備類、副資材などの準備も終えた

当日の給水断時間をできるるだけ短縮するために、自動運転ユニット前に取り付ける砂取器、および自動運転ユニットから出るゲートバルブにフランジは取り付けておいた

また、ケーシング内に落とし込むVP管の片側にはソケットも取り付けておいた

事前準備や先行できる前作業を行っておくと、時間短縮になると共に作業の効率化や現場での混乱も避けられる

明日は友人2人が手伝いに来てくれる

作業は9時スタートとし、先ずは浅井戸ポンプの撤去から開始する

p.s.

今日現在の測定結果から、ケーシング内の状態は、

① 地表から水面までは6.67m

② 水面から底までは10.40m

③  井戸の深さは17.07m

今までは、地表から12m下ろした配管から大気圧によって水は上がってきていた

水中ポンプを底にまで下ろせば、今より5m低いところから水は吸い上げられる

水中ポンプは底に落としては使えない

ケーシング内に入れる配管の長さを15mにすると水中ポンプの吸い込み口までの長さが0.45mなので、地上から水中ポンプ吸い込み口までは15.45mとなり、底から吸い込み口までの距離は、17.07−15.45=1.62mとなる

底から水中ポンプの吸い込み口までの距離を1.5mとするには、治療からの配管の長さを15.57mとすれば良いことになる

だがこの計算は現場からかなり離れた机上の計算である

頭を整理してみれば、もっと簡単である

重い水中ポンプを一旦底まで落としてみればいい

水中ポンプにはロープをつけてあるので、引き上げるのは簡単である

28mmの管ならば、グニャグニャな13mmのVP管を落として測った結果よりも正確な井戸底までの距離が得られるだろう

4m管×4本+1m管×1本=17mを用意してある

そこから(底から)1.5m上げれば面倒な計算もなく、正確な意図した通りの施工が可能になる

明日はこの段取りで作業を進める

2026年2月1日日曜日

配管図

 水中ポンプの施工にあたり、実体配管図の見直し作成と購入在庫のチェックと自動運転ユニットの吸込口と吐出し口の段差の検証を行いノートに記録した

これを行うことにより、必要な部材の検証も行うことができた

結果、少し多く買いすぎた物や不足な物もチェックができた

メンテ性を考慮して吐出し口側の配管にはゲートバルブの後にユニオンを追加することにした

メルカリで買った新品のゲートバルブ(5k-1)も今日届いた

水中ポンプの動力ケーブルは中途でカットするため、必要となる丸端子も購入して準備した

不足なものは、取り置き品を取りに行く際に追加で購入することができた

これで全ての部材は揃ったと思う

工具類は全て揃っていて、買い足しが必要なものはない

クライミング用のエイト環なども吊り下げロープの固定や滑らしに使えるので活用しようと考えている

山道具は田舎暮らしの生活に結構役立ってきた

当日に不足品が出たら臨機応変に対応する

よく考えたので、重要パーツの不足はないと思う

あとは、2月5日が予測通りに暖かくなるのを願うばかりである

5日は9時から工事を始める

当日は先ず、既設の浅井戸ポンプの撤去と井戸ケーシングの中に入った30A×12mの塩ビ管の引き上げ作業からとなる

順調に行けば、午前中でポンプの交換は完了できると考えている

事前準備として、2月4日に、井戸の深さと水位の確認を行う

これは妻にチョット手伝ってもらう予定でいる

簡単だし短時間で終わる

3年前に使った13A×20mの塩ビ管はきれいに掃除をして準備してある

2026年1月31日土曜日

水中ポンプが届く

 ヤマトの午前中配送であったが夕方に注文してあった水中ポンプ(UF3-450S)が届いた

すぐに中身を確認した

水中ポンプまでの電気配線コードを含めると、井戸ケーシングの中に下ろす水中ポンプはかなり重くなることが分かった

吊り下げ用のロープを操作する人は専用で一人を確保する必要があると分かった

吊り下げ用のロープを途中で固定する道具も必要な気がした

クライミングで使ったエイト環が使えるかもしれないと考えた

現物を見てセカンドシンキングはやはり必要と分かった

井戸ケーシングの上には井戸フタが付くので、今の既設蛇口側の配管が低くなると思われる

このまま井戸側配管高さに自動運転ユニットの高さを合わせると、既設の蛇口側の配管の高さと自動運転ユニットの吐出し口が合わなくなると思われる

自動運転ユニットの吐出し口の方が少し低くなる

考えてみれば当たり前なのだが、現物を見たから分かった点ではないかと思っている

既設の蛇口側の配管を少し上げれば済むことなのだが、そう簡単ではない

コンクリートで固めてある

斜めに接続することはできない

下水もそうだが上水も塩ビ管は真っ直ぐに接続することが大切になる

フランジのところにも斜めの負荷をかけてはならない

チョットここは考えても仕方がなく、現場での合わせ作業になると思う

縦管にエルボを噛ませて上げることが考えられるが、高くなり過ぎても困る

ここが工事での一番のネックになりそうな気がする

職人だと塩ビ管を炙って少し曲げて合わるような気がするが、経験がないとこの方法は採用できない

チョット悩ましいところが出てきそうな感じがある

吸い込み口の高さなど、既設の状態(浅井戸ポンプ)をよく確認して置く必要を再度強くした

しかし、このことも現物を見て分かってきたことだし、井戸から自動運転ユニットを経て既設配管につなぐところの配管も、頭で考えた設計配管よりも良い施工配管の見直しもできた

不足の部材があることも分かった

あと困ったことに、コメリ.comで注文してあった継手の一部がこの雪の為に調達が遅れ6日と9日になるとの連絡が本日届いた

工事日は暖かくなる5日と決めて、協力してくれる友人とも日にちの約束もできている

不足分は明日、どこかで探す必要が出てきた

太平洋側では水不足で池も干上がっているのに対し、日本海側は豪雪となっている

狭い日本だが、山を挟むと天気はこうも違ってくる

ここ福島県は横に長いこともあり、会津と浜通りでは気候も風土も人の気質も大きく違ってくる

私が住む阿武隈高原台地は浜通り地方と比べると気温は5℃ほど違う

勿論、我が家の方が低く冬は寒い

浜通り地方は、夏も涼しいというから不思議である

◯◯さん、「移住先を間違ったね」とはよく言われる

伐木

 西の庭の山に面した法面に気になる木がある

これ以上大きくなると母屋の二階の屋根に掛かりそうなので、以前から気になっていた

本日切り倒した

まともに切り倒すと母屋の屋根方向に倒れる危険もある

チェーンソーの刃を入れてからバックホーで引き倒すことにした

先ず、倒す木に梯子を掛けて登り、上部にワイヤーを掛けた

そのワイヤーにロープをつなぎ、立ち木につけた滑車に通し、Vの字にしておき、木にチェンソーの刃を入れてからバックホーで引き倒した

この方法だと一人でも安全に伐木することができる

本日は伐木には12インチ、枝を落とすには6インチの「バッテリ式」チェンソーを使った

エンジンチェンソーの力強さは勿論ないが、軽くてとても楽で使いやすい

今日は太さ30cm、高さ12mほどの木の伐木と枝落としをこの2台で済ました

電動チェンソーは、エンジンがかからないというストレスから解放される

今日は気温は高くはないものの、陽射しがあり作業日和である

午後からは適当な長さにカットして薪小屋まで運ぶことにする

今日の作業はこれで終わりとする

しかし、今日の午前中に注文した水中ポンプが届く蓮だが、まだヤマトはやって来ない

早く現物を見たい

「現場・現物・現実」で、生の現物を見ると、構想に対する再考が生まれることは多くある

頭を使って案を練ることは大切だが、現物を前にして再考することも大切である

コメリ.comの利用

 我が家の井戸ポンプを日立の浅井戸ポンプから川本ポンプの水中ポンプに取り換えることにした

交換理由は地域全体の水位低下、水不足への対策である

水中ポンプは本日届く予定になっている

ポンプとは別にVP配管と継手部材を用意する必要がある

Amazonやyahoo、楽天などのネット通販で用意するつもりで調べ、一旦は全て用意しカゴへ入れたが、今回はコメリ.comを利用することにした

コメリ.comは、例えばVP管でみるとネット通販の最安値より1本あたりの単価は80円高い設定となっていた

ただ、ネット通販最安値ショップは、最寄の運送会社の営業所止めに対し、コメリ.comだと実際のコメリの店舗を受取店として指定できる

それに、継手類は物によるがコメリ.comの方が 安い物が多くあった

コメリ.comから注文した品は、注文に基づき受取店へ配送される物も当然あるが、受取店に在庫がある場合は、「取り置き」となる

今回注文した継手は全て一番近い同じ町のコメリ店で取り置きとなった

30cmのタイラップだけAmazonで注文した

交換工事は2月5日とした

部材の準備期間が必要ということもあるが、天候から2月5日と決めた

大寒中の寒さは厳しい

しかし、3日の節分を境にして、4日から6日の午前中くらいにかけて、一旦暖かくなる

この暖かな日を狙って工事日とした

友達2人の協力も得られることになった

妻には、友達2人分も合わせての昼食をお願いしてある

その日は水が出なくなるが!

工程は全て頭の中に叩き込んである

我が家に合った配管図も用意した 

今日から部材集めとなる

VP管を運ぶために愛車エクストレールの屋根にルーフバーを取り付ける 

 p.s.

今回、初めて閲覧だけでなく作成もFirefoxで行ってみた

だが、作成はChromeを使った方が良いようだ

1. 遅い

2. いちいち作成の鉛筆マークをタップする必要がある

3. 英文字を使うからなのか数字を使うからなのか分からないが、文字の色が赤になる

改良することはできると思うが、それを考えるのも面倒に感じたので、作成はChrome、閲覧はFirefoxとする

Firefoxで閲覧するとしても、スマホの小さな画面で見る場合は、横にして見ると見やすくなる

2026年1月30日金曜日

45kgの薪

 大寒中、薪ストーブの暖かさに助けられている

今が一番寒い時期で、同時に今が一番薪を消費する時期でもある

一日あたり45kgほどの乾燥薪を薪ストープで焚いている

縦積みでネコに山盛りの量になる

大寒中でない時期は、黄色のプラコンテナ分はなく、下の薪ストッカーに積まれているほぼ30kgの薪の量で済んでいる

大寒中は上のプラコンテナ分15kgが加わる

夜ふかしの私は、この大寒中であっても11時前に寝ることはない

朝は、5時か6時には起床し、薪ストーブに薪を追加する

この大寒の時期、薪ストーブは少なくとも19時間は働き続けている

薪の消費は少し抑えたいとは思うが、ペット達を寒い夜の中に置いておくことはできない

夜中は16℃にセットしたエアコンも稼働させている

私も犬猫と一緒にリビングルームで寝た方が楽かもしれない

夜中に一度、トイレにも起きるようになったことだし!

Android版ChromeとEdgeは共通エンジン

 Android版ChromeやEdgeでは、メニュー(3点ドット)から「ズーム」を使って250%に拡大し、スマホを横にして見る

今のところ、Android版ChromeやEdgeブラウザで発生している「Web表示文字が小さくなる問題」への効果的な「対策」はなし、「対処」として、(仕方がないが)これが一番良いようだ

Android側でWebブラウザ(Chrome、Edge)の文字サイズを強制的に拡大すると、Android側Webブラウザ(Chrome、Edge)では見やすい文字サイズにはなるが、Windows版ブラウザ(Chrome、Edge)の表示文字が大きくなり過ぎになる副作用が生じるのでこの対策は採用できない

この問題を解決する過程で(AIから)学んだ(知った)のだが、Android版のChromeとEdgeは、どちらもGoogleが主導するオープンソースプロジェクト「Chromium(クロミウム)」をベースにしているため、基本構造(エンジン)は共通なんだそうだ

更に知るに至ったのは、Android版Chromeのレンダリングエンジン(Webページを描画するエンジン)は、Googleが開発したBlink(ブリンク)エンジンを使用しているのに対し、Android版Firefoxは、Mozillaが開発したGecko(ゲッコー)エンジンをベースにしたモバイル用のGeckoViewを使用しているそうだ

このため、私の「viviの田舎暮らし」のBloggerをAndroid版Firefoxブラウザで表示すると「Web表示文字が小さくなる」不具合は発生しないとなる訳と分かった次第である

Firefoxは、主流となっているChromium(クロミウム)ベースではない貴重なブラウザだそうだ

ChromeとFirefoxとの違いは他にも多くあるようで、次のような違いもあるようだ

・JavaScriptエンジン(プログラム処理エンジン)

・基本的なアーキテクチャの違い

※これらのことから考えるに「viviの田舎暮らし」はFirefoxブラウザをしばらくの間使ってみようかと考えている(表示だけでもよい)

前作業