2026年4月24日金曜日

簡易ギブスも作り直し

 30分ほど前に4日ぶりに担当医がやって来た

簡易ギブスは作り直してくれた

膝が開放されたので、すごく楽になった

ただ、また弾力包帯は強くグルグル巻きにされた

説明されていない「強く巻く理由」はあるのかもしれない

これが(痛みのもとで)辛くならないか心配にはなる

昨夜、勝手に緩めたら「とても楽になった」と言ったら、「そんなことにはならないはずのようなこと」をつぶやいていた

「そうなるのかな」みたいなこともつぶやいていた

この写真は内くるぶしの擦過傷の状態

残回見た時に(担当医)だいぶ乾いてきたと言っていたところである

でも、500円硬貨より大きな血行が悪い(と思われる)部分はある

この写真は、足の位置関係が分かりづらいので説明する

・写真右斜め方向が踵(踵の丸みは写真の中にはない)

・写真右斜め上がつま先の方向

・写真中央が足首(そう見えないが)

・丸い傷の下がアキレス腱となる

アキレス腱側のここの写真がうまく撮れていない

ここの傷が意外と痛い

昨夜、勝手に綿入りの包帯を解いた時に出血していた箇所になる

この写真は一番の問題となる外くるぶし側の擦過傷である

右下が踵

踵から上にへこんだ所がアキレス腱になる

・傷の状態は良くはなって来ていると言うが、血行が悪い黒い箇所の範囲は広い

痛みもここが一番大きい

・上皮壊死について

内踝側も外踝側も大小の違いはあるものの、血行が悪い黒い部分がある

これが改善されないと皮膚移植となる

・腫れについて

だいぶ引いてきたそうだ

シワも出てきたそうだ

コンパートメント症候群の危険は去ったようだ

これで、脚の筋肉が失われずに済みそうだ

・リハビリについて

週明けから松葉杖を使ったリハビリに入るとのことであった

少し安心材料も見えたので洗面所でヒゲを剃った

p.s.

担当医は「様子見」をしている感じがある

それは、コンパートメント症候群のことであり擦過傷の回復状態だと思われる

壊死の可能性がある擦過傷と骨折個所が重なっているため、本ギブスに移行できない

これが様子見の理由かと思われる

また、壊死箇所は感染しやすく、ERドクターによれば、雑菌はザクザク入ってしまうそうだ

その関係かと思うが、風呂もシャワーも8日使ってない

髪は坊主頭にし、ドライシャンプーを使っている

不思議なことに首筋が一番痒くなる

2026年4月23日木曜日

忙し過ぎるのか?

 24時間続く痛みは去ってくれようとはしない

担当医は3日間、外の病気へ行くので会えないという

3日待って今日がその診察日である

長いこと待った

夕食を食べ終えても担当医は現れない

なんと、担当医は顔も見せずに帰ってしまった

明日来ると看護師に言い残したようだ

頭にきた私は、強くグルグル巻きにされた弾力包帯もその下に巻かれた綿入りの包帯も外した

綿入り包帯は、足先から足首部分まで緩く巻き直し、駄目な不具合箇所を抱えたままの簡易ギブスをそのまま着けて、その上から弾力包帯をユルユルに巻き直した

とても楽になった

締め過ぎていたと思う

解いて巻き直していたら若い男性の看護師が駄目だと反対をした

後から入って来た女性の看護師は、私が巻くのを手伝うと言った

手を出しそうになった

私は、女性の看護師に手を出さないようにと言った

君が巻いたら駄目だと言った

女性の看護師は、「◯◯さんならいいんですか?」と聞いてきた

「私ならいいんだ。私の自己責任になるから」

でも君が巻くと、「医師の許可がない行為をしたことになる」

だから、看護師の君が手を出したら駄目なんだと話した

この女性看護師には処方されたはり薬(ノリスパンテープ)とカロナール500では効かないことを医師に伝えてもらった

しかし、男性看護師が持ってきた薬は、相変わらずの朝昼晩服用のカロナール500であった

私は更に頭にきた。

私は、「頭にきた、これては効かないと言ったはずだ」と男性看護師に話し、

この処方を続ける気なら、カロナール500を4時間おきに飲んでやると男性看護師に向って宣告した

男性看護師はこれも駄目だと反対した

腎臓に悪影響があるとも言った

医師は、女性看護師に「強い薬を出す」と言ったはずだ

これはどうなったのだ?

しかし、医師が強い薬と女性看護師に説明した薬は処方されいた

看護師間の行き違いがあったようだ

ノイロトロピンといった名のピンクの朝晩に2錠服用する薬が処方されていた

早速飲んでいいという

担当医は、帰ったのではなく夜勤となったとの話しも届いた

??ならば(院内に居るならは)、自分の患者をチョットでも見に来ても良さそうなものだ

簡易ギブスや加圧包帯の不具合を改善するためには、15分の時間も必要ないだろう

綿入り包帯を外していたら痛いと感じていた所からは出血をしていることが確認できた

上皮が壊死している可能性も高い擦過傷もあるので、ここは毎日確認し、処置を施すべきところかと思われる

入院をしているのだから、素人が考えても4日間も放置すべき怪我でも症状でもないし、壊死が疑われる上皮部は感染されやすい

どうも私はこの病院で適切な処置を受けていないような気がしてきた

言葉は巧みでも行動は伴っていない

それとも適切な対応が取れないほどに、この医師は忙し過ぎるのか?

どうもわからない???

看護師のひとりが「稼いでいる!」と言ったのが気にかかった

稼ぎ過ぎか?

p.s.

調べてみたところ、ノイロトロピンは強い薬ではなかった

関節症とか帯状疱疹の慢性的な痛みを和らげる薬で効果発現までには2〜4週間もかかる薬と分かった

私は騙されてもいるようだ

「強い薬」と聞いただけで、効いた感じになる人も中にいるだろう

しかし私は、そういったタイプの人間ではない

科学と論理性を重んじている

【追記】

明日は担当医が来るというので、質問や要望事項を整理しておいた

1. まず処方された(強いと言われた)薬の評価→効いたとか効かなかったとか

2. 良くはないとは理解していたが、苦しくて綿の包帯も上から足首のところまで解き、弾力包帯も緩く巻いた→結果はとても楽になり、入院後初めてぐっすりと眠れた

出血している事が確認できた

3. 痛みは、「腫れ、傷、打撲」から来るものがあると思うが、簡易ギブスの製作不具合箇所の当たりや圧迫から来る痛みも大きい

4. 処方された朝昼晩のカロナール500とノルスパンだけでは、24時間続く痛みは緩和されてなく、この傷みには耐えられない

ノイロトロピンは緩やかに効果発現までには長くかかるとあるが、即効性はあるのか?

5. 発熱

4日間、36.8〜38.0℃の熱が続いている

痛みから解放された今朝は36.7℃に下がった

6. 簡易ギブスの不具合

長過ぎだし、

内面にある凸凹が当たり痛い、

特に外くるぶし付近には、ギブスをL型に折ったところが直接当たり痛い

7. 右足首が捻挫のように痛い、アキレス腱側に擦過傷あり(ERの若い非常勤Drには言って傷テープは貼ってあるが、担当医には話していなかった)

私は負けない

 ここ3日、微熱が続いている

今朝の検温時には少し下って37.8℃であった

微熱は37℃台で高い時は37.9℃まで上がった

何の根拠もないのだが、「発熱は身体が傷と闘っている!」と考えることにした

私は負けない

絶対に負けない

79年間、勝つことはなかったが負けることはなかった

私の精神力は長い登山経験と、長い仕事経験と、生い立ちによって育まれ強くなった

幼い時から恵まれた生活環境ではなかったが、温かい多くの愛に包まれて育った

仕事では壁にもぶち当たったが、活路は開ける気持ちは失われなかった

山では遭難もしたし、死にかかったことは幾度もある

そんな時も絶対に死なない気持ちが心の底にあった

「なんとかなる」し、「なんとかなった」

大変な病気もしてきたし怪我もしてきた

今回も大きな怪我となった

骨折し、打撲し、いたるところに擦過傷があり、深い2ヶ所の皮膚は壊死している可能性が高い

私は負けない!絶対に!

私の残りの人生は、かなり短くなった

これからも負けずに頑張って生きる

バカな目標もある

1. レギュラーティから90切りを目指す

2. グレード5.8をクリアーする

生きていく上で目標は必要だ

果たせなく、悔しくまた悲しい目標もあっが、それも人生である

2026年4月21日火曜日

傷だらけの爺さん

 若いと言われている

今回、世話になっている外傷センターの医師からも看護師からも「79歳とはとても思えない」と言われている

そのように言われると嬉しいが、見かけと実際はかなり違う

現にいま入院しているし、慢性腎臓病の疑いで、この病院に予約が入っている

今日は腎臓内科の担当医が病室に私を見に来るそうだ

入院中のこの病院でいえば、他に、泌尿器科、心臓血管外科、胃腸内科に予約が入っている

前述の通り、見かけは若いかもしれないが、私は「傷だらけの爺さん」なのである

でも、ゴルフは続けてレギュラーティから90切りを目指して行きたいし、再開したクライミングで5.8(ファイブ・エイト)位のグレードはクリアーできる力を取り戻したい

私の周りの知り合い・友人達が気づけばいなくなっている

私の人生も残りが本当に少なくなった

怪我をしている暇はないのだけどねぇ〜

本に戻るしかない

 入院は暇である

いつ来るかわからない医者を待っていたりする

私の場合は、3日も放っておかれることになった

妻が本を運んできた

CHINA WAKES(新中国人)は私の読みかけの本である

The Song of the DODO(ドードーの歌)とシェエラザードは、妻のおすすめ本で、「名作だょ」と言っていた

両方とも上巻で気に入ったら下巻を持って来るそうだ

シェエラザードは、少し読んであきらめた

The Song of the DODOはとても気に入り、のめり込んでいる

暇つぶしの材料が手に入った

p.s.

小説好きな妻がThe Song of the DODOを良書と評価したのは少し意外であり驚きであった

この本の著者であるディヴィッド・クォメンという人は、アルフレッド・ラッセル・ウォレスをチャールズ・ダーウィンよりも高く評価をしている

私もこの貧民自然科学者を勉強する必要性を感じた

整形外科医は乱暴

 整形外科医のやる事は乱暴だょ

先に言った通り簡易ギブスのふくらはぎ部の凸も、外くるぶしが痛いと告げているのに、そんな事はお構い無しに不具合があると告げてある元のギブスをそのまま着けて、弾力包帯でグルグル巻きだょ

ギブスから来る痛みを解放するために、自身で2回巻き直した

部屋の電気は消されて暗いので、障害者トイレの中で2回巻き直した

妻が用意してくれていた薄めのタオルを、ふくらはぎ部とかかと部に挟み、簡易ギブスを固める時に生じた変形部が直接肌に当たらないように工夫をした

これで継続的に続く痛みから解放された

整形外科医はギブスが及ぼす痛みについても十分な配慮が必要になる

患者の叫びを無視し、「グルグル巻いて、ハイ!これでおしまい!」では駄目だょ

処置後「どうですか?」くらいは聞くべきだ

10年前の肩腱板断裂の手術から治療に至る際にも乱暴な扱いをを受けた

肩腱板とは関係ない上腕二頭筋の長頭腱がこの医師の目の前で切れた

肩に注射を打った後、医師が水平に出した腕の下に私の腕を入れ、強く持ち上げろと言った

強く持ち上げた

長頭腱は音を発しブツンと切れた

切れた長頭腱は今もそのままである

医師は腱が切れた音は始めて聞いたとか、切れてしまった言い訳を色々と述べた

痛みは直ぐに無くなると言っていたが、これも大嘘だった

母を担当した整形外科医も乱暴だった

ボロボロになっている骨盤に入れた人工骨頭は骨盤を突き抜けた

整形外科は強い痛みを伴うし、術後は生活の質に大きく影響する

整形外科医には繊細さが求められる

繊細な対応はどの職種においても言える

特に技術者は、たゆまぬ研究と大胆さに繊細さを兼ね備える必要がある

そうでないと良い結果は生まれない

次に包帯を解いて腫れの程度と壊死していると思われる2箇所の擦過傷の具合を診るのは3日後になるそうだ

私は、色々と心配事を抱え痛みに耐えながら、3日間もベットにただ寝ているだけになる

ChatGPTに言われるまでもなく、患部の進行の度合いに応じて処置が必要な今回の怪我については、毎日の監視は必要となる

忙しくても他の医師に患部の具合の確認を依頼しておくなどの対応は必要になると思う

この時代、画像も動画もテキストも手元のスマホに送れるようになった

このブログでも何度も言ってきた

医師は頼りにすべき存在だが、頼り過ぎてはならない存在でもある

自分の病気や怪我は自分も学ばなければならない

それは誰のためでもない

医師も人間である以上、ミスも犯すし、分からないことは数多くある

若い医師の場合は特にそうだ

医師の説明で分からないところがあれば、遠慮せずに質問をしなければならない (普通はわからないことだらけだ)

自分の病気や怪我は、自分で治す考えを持っておくことがとても大切になる

p.s.

今回の怪我で膝は関係ない

その関係ない膝を90度近くに曲げて尻下の太ももにまでギブスを伸ばして装着し、弾力包帯でグルグル巻きして固定しているのは間違いだょ

永い時間、このままになるので膝までが固まって動かせなくなるだろう

今回の怪我の場合、簡易ギブスは膝下までで十分であった

膝が曲がれば、寝ていても、トイレでも今よりもかなり楽に過ごせていると思う

簡易ギブスの問題点を指摘し、改善を求めているのに、患者の思いは全く伝わっていない

ナンセンスだょ

2026年4月19日日曜日

いま、やること

 今やる事は、早く足の「むくみ」取ることにある

これを行うのは主治医でもないし担当看護してもない

今、これを行うのは私自身でしかない

行儀が悪くても構わない

医師もChatGPTも、むくんだ足を心臓よりも高く上げろと言う

看護師は足置き枕を用意してくれた

だが、この枕、まったく役に立たない

中がピースなものだから直ぐに潰れて平らになってしまう

掛け布団を折って足置き枕としたがどうも具合は良くない

暇なものだから、車椅子を使って談話室にある自動販売機のコーヒーを飲みに行った

そこにあったテーブルに足を乗せてみた

楽であった

ベッドに戻り、ベッドに備え付けのテーブルに足を乗せてみた

しばらくこうしておくことにした

確実に足は心臓より上にある

「足は心臓より上に」と言うなら、それなりの機材は用意すべきだと思う

それが、「患者にとっては優しい病院」となる

p.s.

医療用ベッドには足の方向を上げる機能があった

これを使って40度位に上げると割と快適に過ごせた

前のブログに記したが、担当医は理路整然とした内容で今の私の病状と先の処置の見通しについて話してくれた

だが、この医師、私の足を全く見ていないことに気づいた

今、私の左足は、つま先から太ももにかけて簡易ギブスと包帯でぐるぐる巻になっている

私はかなり筋肉組織に致命的なダメージを与えるコンパートメント症候群のことを気にかけているが、医師は、ダメージを受けた箇所は足首であること、コンパートメント症候群になると激痛になること、肌は白くなることを挙げて、状況監視は続けるが、それほどひどい状況ではないとの見解を示している

だが、骨折箇所についても、足先についても、壊死していると思われる傷跡についても、非常勤医師が撮った画像と写真だけを見て判断している

どの程度腫れているか?熱はどの程度持っているか?壊死の疑い箇所はどのようなものか?など、目の前に病んでいる患者がいるのに見ようとはしなかった

大丈夫か?こういった医師!

最近、キーボードを叩いている医師は多く見るが、患者の体に触ろうとしない医師はとても多い

ギブスは巻き直すと言っていたが、それはできていない

医師は頼りにすべき存在であるが、疑いの目を向ける必要もある

現に、白河厚生病院のERドクターは、私の骨折を見つけることも、傷口が壊死しかかっていることも、コンパートメント症候群の疑いがあることも分からなかったのである

簡易ギブスも作り直し