2026年6月25日木曜日

副作用は怖い

 夫婦共倒れ状態が長く続いている

このせいもあるし、植皮の生着も心配になっている

今年、2月の大動脈解離に始まり色々なことが生じ続いてきた

今は、生活を維持するにもかなり苦労している

大きなストレスがかかっている

眠れない!眠くならない!

昨日、かかりつけ医に相談をした

抗不安薬(ジアゼパム錠2mg)と眠剤(デエビゴ錠5mg)の処方を受けた

抗不安薬は朝食と夕食後に1錠を服用、眠剤は夜の眠りたい1時間前に服用する処方である

昨夕から使い始めた

眠剤は22時半に服用した

眠れた

2時半頃に一度目が覚めたが眠りは続いた

7時半に愛犬に起こされた

ベットから身を起こした

額の奥が痛い!

頭痛である

眠剤のデエビゴの副作用である

長時間作用が続く抗不安薬のデエビゴの作用も加わった合併副作用である

効果がある薬剤ほど強い副作用がある傾向は強い

朝食後、下痢となりトイレに4度通った

あれもこれもおかしくなり、更にストレスは増している

動けない身体で横になっている妻が、洗濯機の水の出が細いという

もう、勘弁してくれょ!

頼りになる身内はとても少ない

最大の理解者であった最愛の弟も4年前に逝ってしまった

みんな先に逝ってしまう

これが、夫婦ともに歳をとるということなのだろう

命日

 今日は弟の命日である

今年も弟が好きであった「サッポ黒ラベル」を飲んで弟を偲んだ

愛する弟は今も近くに居てくれる

私は、私を大切にしてくれて、私を大好きに思ってくれて、私を愛してくれた弟を愛している

私は、そんな弟にただただ感謝している

4年が経ち、感謝という言葉にやっと行き着いた

会いたい、話したい、抱きしめたい

2026年6月24日水曜日

とても痒い

 掻き始めると血が出るまで掻いてしまう

左足の脛から指先まで、湯につけることも、流すことも、拭くこともできずに2ヶ月と6日が経過した

糸は着いたままであるが、植皮は終わり、シャワーは解禁となった

洗ったらその2ヶ月以上の皮膚垢がごっそり取れ始まった

それから強い痒みが始まった

包帯の中が痒い

無理もない

2ヶ月の皮膚垢が積もりに積もっている

今日も植皮部は泡石鹸で洗った

垢は落ちてきて、足は綺麗になってきた

しかし、積もった垢が落ちてきたことにより痒さも増した

昨日の傷洗いの後に植皮部をよく見た

「植皮はうまくいってないのでは?」といった不安が頭をもたげてきた

今日は洗う前に写真におさめた

タイオーバーを外した際には見れなかった植皮周りにある白いところは「垢」ではないかと思える

植皮近くの垢落としはできない

その周りにも垢はあるはずだ

そう考える「不安」は少し和らいたい

植皮部の色は確かに悪い

しかし、生きていると思う

でなければ、剥がれ出すだろうし、壊死して黒くなっているだろう

植皮周りの皮膚の色も悪い

これも垢の影響ではないだろうか?

2026年6月23日火曜日

これで植皮は成功なのか?

 退院してきた

タイオーバーは昨日に解いた

植皮部の左足にビニール袋も被せず、2ヶ月と6日ぶりに立ってシャワーを浴びた

最後に採皮部の鼠径部と植皮部を泡石鹸を使って指で洗った

浴室から上がり植皮部を写真におさめた

植皮がこの状態で生きてるようには見えない

植皮の色が悪いし周りは白くなっている

植皮周辺の皮膚の色も悪い

不安になってきた

ゲンタマイシン軟膏を塗り、PRIMAPOREを貼り、厚いガーゼも被せ、エラスコットを強く巻いて固定は完了させた

2026年6月22日月曜日

植皮成功

 本日、植皮部の包帯を解いた

2ヶ所とも植皮は成功し生着した

メチャ嬉しい!

明日、退院となる

一歩前進した

7月1日に抜糸となる

それまでか?それからもか?わからないが、植皮部も採皮部も毎日洗って、ゲンタマイシン軟膏を塗って、傷につかない滅菌ガーゼを使って保護する必要はある

それでも、シャワーは使える

体はとても臭い

通信速度低速

 困った!

モバイルの通信速度が低速になってしまった

入院前に、3GBのシンプルSから25GBの先取りプランで契約しているのに何故だ?

となった!

ChatGPTに相談してみたが解決には至らなかった

自分であれこれといじり考えてみた

「追加プランを購入する」にしないと低速モードからでられないのではと考えた

「購入するを選択した」

見事に解決した

ベッドの中で私を癒してくれるのはスマホしかない

自力解決ができた

動けない体でソフトバンクの電話による予約サポートを受けるわけには行かない

6時前の検温

 昨夜も、22時半過ぎにエスゾピクロン1mg(眠剤)を処方以上の2錠服用して眠りに就いた

一昨夜と同じく、それでも眠れなかった

これも一昨夜と同じく、2時半ころにトアラセット(配合型鎮痛薬)を1錠服用した

一昨夜と同じく、不思議と思っているのだが、眠れた

独り占めの6人部屋であったが、昨日は日本対チュニジアのサッカーワールドカップTV観戦中に3人が一気に入室してきた

1人は慢性膵炎の悪化なのか盲腸なのかわからず明日までの状況監視入院

2人は手術入院

検温で回ってきた看護師に、私を含めた4人全員が眠れない(かった)と応えていた

朝の6時前、部屋の照明をつけ、カーテンを大きな音を立てて引き開けた

私はやっと眠れたのでうつらうつらしていた

名前を呼ばれて目が覚めた

体温計を渡された

おしっこは何回?排便は何回?といつものことを聞く

朝の6時前にやっと寝付けた患者を起こしてまで聞いて置かなければならない情報だろうか??

私だけではない

他の同室患者もこうして起こしている

朝の食事トレーの回収はとても早い

食べているうちに回ってきたこともある

なぜこうなるか言えば、夜間の看護師の人数はとても少ない

とても少ない人数で朝にやることが多いのが原因かと思う

同室で、今日手術となる患者は2人である

8時前に医師がベッドまで来ていた

医師は、隣の患者に「手術するのはどっちですか?」と聞いた

患者は、「左」と応えた

医師は、「右ですね」と言ってパジャマをめくりマークをつけていった

もう一人の患者には「真ん中に記しておきます」と言っていた

私の場合は、左足にマルして中にサインを書き入れていた

今朝8時過ぎに、形成外科センター長がベッドに来た

眠れないことを心配してくれた

考えてもどうにもならないとはわかっているのだが、生着率のことを考えしまうと言ってみた

大丈夫!全部つかなかったとしても良くなって行くし、植皮だと良い皮膚ができる

担当医は今日帰ってきたら開けると書いてあった

などと安心できる材料を置いていった

副作用は怖い