次に壊死創の植皮のための入院が控えている
前の入院よりも厳しいものとなるだろう
採皮部と植皮部と手術によってできる傷が2ヶ所になるのに加え、植皮部は生着させるために一週間は動いてはならない状態となる
ベッド内の生活が求められる
動いてはならないというのが入院生活の中でもかなり辛い生活となる部類と予測される
それに2ヶ所から来る痛みが加わる
何か気を紛らわせる手段が必要となる
病棟内にWiFiは届いていない
スマホのデーター通信をタブレットに送り、動画配信でも見ながら気を紛らわせる計画を立てている
それには、スマホとタブレットをつなぐ必要がある
当初は、USBテザリングを考えていた
「スマホ⇔PC」間ではうまくいった
だが、どう工夫しても「スマホ⇔タブレット」間ではうまくいかない
Geminiに相談をし、次の通りに(違う方法で)解決した
【WiFi接続方法】
ステップ1:スマホ側でWi-FiテザリングをONにする
(1)スマホの「設定」アプリを開く
(2)「その他のワイヤレス接続」(または「接続と共有」「ネットワーク」)をタップする
(3)「個人用アクセスポイント」(または「Wi-Fiテザリング」)をタップする
(4)「アクセスポイントの設定」を開き、表示されている「パスワード」をメモするか、覚えておく(スマホに表示されるので、メモの必要はなかった)
(5)一つ前の画面に戻り、一番上の「個人用アクセスポイント(またはWi-Fiテザリング)」のスイッチをONにする
ステップ2:タブレット側でWi-Fiに接続する
(1)タブレットの「設定」アプリを開き、「Wi-Fi」をONにする
(2)近くのWi-Fi一覧に、ご自身のスマホの機種名が出現するので、それをタップする
(3)パスワード入力を求められたら、先ほどスマホ画面で確認した「パスワード」を入力して接続する
※これでタブレットがインターネットに繋がる!
※スマホがWiFi発信局になるなんて、知らなかった
※この方法だと、スマホは「電力食い虫」になるらしく、常に電力供給をしながら使った方が良いそうだ
※タブレット側にも電力供給は必要になるが、紐付きでは扱いにくくなる
電力供給用のUSBケーブルはスマホ側と合わせて2本が必要になる
※タブレットは8.7インチの「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」を使う予定している (ベッドの上では、手になじんで軽くて扱いやすい)
※「スマホ⇔PC」だともっと簡単にUSB接続でテザリングができて、供給元のスマホにはUSBを通じてPCから電力も供給される
PCだと、このようなメリットもあるが、1人入院では他の荷物もあるので、重く大きなPCの持ち込みは厄介である
古い10インチのWindows10PCを倉庫から出して来てそれを使う手もあるが、身体の自由が利かないとそれも面倒に感じる
【ブログを書いている時が、一番、足首の壊死創から来る痛みを忘れている。多分、神経が頭の方に廻っている(集中している)】