2026年8月15日土曜日

PETZL SAKA

 チョークバッグを仕入れた

クライミングジムに行くのは先になるが、新品の「PETZL SAKA」がメリカリで安く出品されていた

これは買い!である

早速購入した (2,000円/送料無料)

赤はとても気に入った

液体チョーク、チョークボール、補充チョークの目星はついている

チョークブラシも必要になる

尾花沢スイカ

 新盆見舞いに行った妻の弟夫婦が帰りに寄ってくれた

大きな尾花沢スイカが土産となった

私もそうだが、妻は特に新盆見舞いに行く元気さはまだない

先に妻の実家から届いた小ぶりなスイカは、実が黄色の金スイカであったが、この大きな尾花沢スイカは真っ赤なスイカだと思う

黄色のスイカがまだあるが、明日にはこの昔からの尾花沢スイカを切って食べよう

スクワット

 自宅でできる「バランス感覚を取り戻す運動」と「大腿部の筋力を取り戻す運動」を行っている

「バランス感覚を取り戻す運動」

1, 足裏マッサージ:椅子に座り、床に置いたテニスボールの上に足を乗せゴロゴロ(足裏にあるバランスセンサーの刺激)

2. 片足立ち(30秒):遊びで行ってものと同じ(これも体のバランスを担う中殿筋の強化)

「大腿部の筋力を取り戻す運動」

1. レッグエクステンション(座位):椅子に座り片足づつ(両足同時でもよい)足を水平に保ち足首を胸の方向に曲げて保つ(30秒)

2. 椅子を使ったスクワット(30回):立った姿勢から椅子の先に向けてゆっくりと腰を下ろす(椅子に座らなくてよい)

3. フロートランジ(左右5回):片足を1歩前に出し、その足を直角に曲げて体重移動し、逆の足は膝が下に折れるようになる(これはかなりきついので深く曲げないようにしている)

太ももの筋肉もふくらはぎも張ってきているが、膝の痛みが出るようになった

困ったものだ!

筋トレになっても膝を痛めては元も子もない

フロートランジはより浅くし、スクワットの方法も変更した

立った位置から椅子に向けて座るような方法のスクワットから、「椅子の先に座ったところから尻を少し上げて30秒キープ」する方法へ変えた

膝の動きや負担が少なくなるのでこの方が良いと考えている

これを朝昼夜と少なくとも1日3回は行っている

9月1日からトレーニングジムに通う計画でいる

プロテインも使う

運動後のホエイプロテインと就寝前のソイプロテインを1kgづつ用意する

ちょうど10年前のエベレストへ向けてのトレッキング前にもジムに通いブロテインを使った

この時は腱板断裂後の手術と治療で落ちてしまった体力の回復が目的であった

今回も同じ方法で体力、筋力の回復を図る

過去には戻れない

反省はしても、起きてしまっとことは仕方がない

過去は変えられないが、未来は変えられる (カナダの精神科医エリック・バーンの言葉からの切り取り) 

2026年8月13日木曜日

何これ

 日本列島ゲリラ豪雨

千葉県にはレベル5大雨特別警報(浸水害)北西部、北東部、南部

千葉県八街では1時間に110ミリの雨が降ったそうだ

レベル5の大雨特別警報となっており「命が助かる行動を」と言われ、各地の避難指示が出ているが、この夜に避難をするには難しいだろう

千葉県各地の親類や友人に電話をして状況を確認しているが、今のところ問題はないようで安心しているが、テレビ報道とのギャップが大きい

8日から9日にかけて「会いたい人」に会うために千葉県に行ってきた
お盆に行くようにしていたら、会いに行けなかった
会いたい人がいたら、決断して会いに行った方が良い
キキクル

大変なことになっている

迎え火

 今年も迎え火を焚いた

仏壇にも灯りを入れた

今年はお天気が悪い中でのお盆となっている

台風15号は気象観測以来の茨城県へ上陸した台風になったし、そのあとの台風17号もこれまた逆の東から近づいて来ている

雨続き、やませが吹いて寒い夏とは思えないなつとなっている

真夏にエアコンの暖房にしたり、今はかいまき毛布を使って寝ている

昨年の異常に暑い夏とは真逆の今年は寒い夏となっている

尾花沢スイカ

 今年も妻の実家から尾花沢スイカが届いた

今年は赤いスイカでなく黄色のスイカが届いた

尾花沢スイカではなくても、この黄色のスイカは子供の頃からあった

房総のすいかだが

このスイカは「キンスイカ」と呼んでいた

なぜキンスイカなのか考えたことはなかった

黄色ではなく、「金」だったのかもしれない

早速食べてみた

色は黄色でも、甘さも食感も尾花沢スイカであった

2026年8月12日水曜日

「センサー」の休止

 8月7日の形成外科の最終診療において、左足首植皮は「完治」となった

事故から約4ヶ月が経過している

腓骨の骨折もあり、その間はベッドの中か家の中で過ごしていた

体重は4kgも落ちた

太腿は見てわかる程に細くなった

お尻の肉は垂れてブヨブヨに柔らかくなっている

愛犬との散歩を再開した

体力は低下していて、散歩でもハァーハァーと息が上がる

もっと驚いたのは、バランスがとても悪くなっていた

チョットしたことでふらつく

筋力の低下とは恐ろしいものだと思った

だが、この「ふらつき」は筋力の低下だけが原因ではないそうだ

身体の中の「センサー」が休止状態にあるそうだ

一つが、「尻の筋肉(中殿筋)の弱化」:尻の横にある中殿筋は、歩くときに骨盤を支え、左右のぐらつきを抑える「要」となる筋肉だそうだ

ここが細くなった関係で、一歩を踏み出すたびに体が左右に揺れやすくなっているそうだ

二つ目は、「固有受容体(位置センサー)の低下」:人間の足裏や関節には、「いま、身体がどう傾いているか」を脳に伝えるセンサーが備わっているそうだ

4ヶ月もの長い期間、平らなベッドの中で過ごしていたし、限られた歩行しかしていなかった

このことにより、足裏や関節のセンサーの感度が鈍り、脳がバランスを修正する指示を出すのが遅れてしまっているそうだ

自宅でもできる対策方法があるそうだ

1. 「片足立ち保持」:方法は、壁や机に手を添えて、片足を床から少し浮かし、左右30秒保持する (遊びでやる「片足立ち何秒!」というもに近い)

その目的は、尻の横の筋肉(中殿筋)を刺激し、脳に「片足て立つ感覚」を思い出させる。ぐらついたらすぐに手を壁などにつける

これは結構難しい!安全第一で行う必要がある

やってみてわかったが、バランス感覚がとても低下しているのが自覚できた

2. 「足裏のセルフマッサージ」:方法は、椅子に座り、テニスボールや青竹を踏んで足の裏を刺激する

目的は、足の裏のセンサーを刺激して感覚を高め、地面を捉えやすくする

この二つはすぐ取り入れて実践している

テニスボールいつも座る椅子の下にあるので、すぐにしょっちゅう取り組んでいる

今日で3日目だが、効果が出てきているような気がする

これだけで筋力は取り戻せない

車で10分もかからない所にスポーツジムが開設された

9月からこのジムに通うことにした

このジムのマシーンを使って、主に足と尻と背中の筋力をアップする

むかし使っていたプロティンも取り入れるつもりでいる

LDLコレストロールの管理もあって、入院から、肉やバターの摂取量を減らし、お菓子類を多く食べることもやめ、大豆製品の摂取量を増やしてきた

体調は良いようだ

これで筋肉を強化すれば、ゴルフへもクライミングへも戻ることができる

頑張る!

病気や怪我から学ぶこともある

P.S.

足を1歩前に出して膝を曲げたところから足を元に戻すトレーニング(フロントランジとかフォワードランジとか呼ばれる)も太腿と尻の筋肉を鍛えるの良さそうだ

深く曲げるとキツイので浅く曲げて戻すところから始める

年が明けたら、真冬になるがクライミングジムにも通う予定でいる

PETZL SAKA