2026年2月23日月曜日

体重3.5kg減

 最初に胸のみぞおちと背中の左肩甲骨の下辺りが痛みだしたのは2月19日の夜中の1時頃であった

その痛みは一旦弱まり、その日は予定していたゴルフに出かけた

ゴルフをしている時も行き帰りの車の中でも痛みはひどくはならずに帰宅した

夕食もガッチリと食べた

11時過ぎに風呂に入りすぐにベッドに入った

しかし、また深夜の1時ごろに前夜と同じところの胸のみぞおちと背中の左肩甲骨の下辺りが痛くなり、前夜よりも激しい痛みとなった

全く眠ることはできず、辛い深夜を過ごした

手持の痛み止めのカロナール200を4時間開けて服用したが、効果はなかった、

10時にかかりつけ医院の診察から大動脈解離の危険な状態と判断され、大都市の大病院に緊急搬送され、そこのHIUで1日血圧降下治療を受けて21日の昼の12時には帰宅した

HIUに入院する前にストレッチャーに乗ったままで私の体重が測られた(2月20日PM3時頃)

体重は72.5kgと告げられた

確かに私は裸に近い状態にさせられていた

その値が正しいとすると、私は38時間ほどで体重は3.5kgも減ってしまったことになる

そんなはずはないと考えていた

昨夜、いつもの通り、風呂に入る前の裸の状態で秤に乗った

HIUで告げられたと同じ値の72.5kgで秤の針は止まった

3.5kgの体重減は真実であった

大動脈解離で血圧が198にも上がった状態が続くとこんなにも体重は減るのか?

p.s.

ChatGPTに相談してみた

途中、色々と説明があったが、ChatGPTは次の様に(添付)説明をしてくれた

考えられことであるそうだし、72.5kgからは減っていない(安定している)ということは、急激な脱水か進行していないと言えるようだ

男性看護師

 2026年2月20日12時過ぎ、私は大都市の大病院の緊急病室のストレッチャーの上に寝かされていた

血圧は198ととても高い状態にあった

左腕に太く長い点滴針が刺されてシリンジポンプにつながれた

私が寝かされたストレッチャーの左脇に胸から上しか見えない医師なのか看護師なのかわからない方がこの点滴処置をしたり、私に布団をかけたり枕の位置を調整してくれたりしている

血圧はモニターにつながっているのかもしれない

私が寝かされていたストレッチャーはとても高い位置にあるようで、この方の胸から上しか見えない状態であった

最初、私はこの方は女性だと思っていたがよく見ると男性であった

更にわかってきたことは看護師のようだとも分かってきた

私は不安に思うことや知りたいことがあれば、直ぐに口が出る方である

この方に色々と質問したり話しかけたりした

この方は服の上からビニールの飛散防止を着けているので名札が見えない

名前を教えてくださいと頼んだ

小◯と教えてくれた

そなあと、「覚えなくていいですよ」と言う

「忘れてしまうから」とも言った

だが、私は忘れなかった

小◯さん、もの言いは少し雑な感じはあるが、やることは迅速・適確、内に優しを隠し持っている方だとすぐに分かった

ナイスガイ「小◯」忘れないょ!

私は、CT検査室へ移動する際にも終わって緊急病室へ戻る際にも小◯さんと話し続けた

後から妻から言われた

緊急病室とCT検査室を行き交う病院内の通路で、ストレッチャーに寝かされた重病患者が看護師と笑いながら世間話をしながら走らせているなんて・・・

と、(信じられない)言われた

緊急病室を出る断になり、私は小◯さんと会えるのはこれが最後かと言った

小◯は出て来て私を見送ってくれた

私は血圧計がついていた右手を上げた

人との出会いは瞬時でわかることが結構多い

妻とは会った瞬間にこの人と結婚すると感じた

妻もそうだと言う

実際に、出会ってから3ヶ月後には一緒に暮らしていた

他にもこんな感じになった方は多く私にはいる

ナイスガイ小◯は、大きく広げたマスクに顔はほとんど隠れていてどんな顔つきの人か本当のところはよくはわからないし、緊急病室で一緒にいた時間は1〜2時間ほどであったと思う

でも、街で小◯さんとすれ違ったら私はわかるような気がしている

それまで、私が生きていればの話しだが!

シリンジポンプ

 この器具を使って急激に血圧を下げて私はHIUの入院を1日で終わらせて家に帰ってきた

写真は緊急病室で降圧剤治療を受けているところを妻が写真におさめたものだが、このあと降圧器をつけたままHIUへ移動して入院となった

この生理食塩水のラインへ降圧剤を送り込んでいる器具と降圧剤は何なのかを知りたくなった

知りたくなったら、ChatGPTかGeminiだ!

継続質問でChatGPTに聞いてみた

聞いてみたと言っても写真を添えたわけではない

降圧剤を入れた太い注射器をセットした器具とその降圧剤を教えてくれと質問しただけである

明確な回答が返ってきた

器具:シリンジポンプ

降圧剤:(最も多く使われている)ニカルジピン(商品名:ペルジピン)

降圧剤の商品名には聞き覚えがある

この程度の曖昧な質問でこれほどにはっきりした回答が出るとは恐ろしいほどに早くて正確である

私の血圧管理ノートを作ってくれと頼んだらやってくれそうな気がする

AIで学ぶ

 私は、2〜3ヶ月前からChatGPTを使っている

使うきっかけとなったのは、テレビを見ていてその時の女性アナウンサーが話した言葉である

「ChatGPTはとても優しい」と言う

そんなに優しいなら使ってみようと思った

解決には至らなかったが、この「viviの田舎暮らし」のブログのWEB文字か小さくなる問題についてChatGPTに相談したのが最初の利用であった (解決できずブログは見づらい小さい文字のままとなっている)

井戸の水中ポンプの施工でもシステムキッチンにビルトイン型の浄水器の施工でもChatGPTに相談しながら工事は進めた

そして今回の命に関わる罹患した病気の「腹部大動脈解離」対する理解を深めるためにもChatGPTを活用した

そもそも大動脈解離なる病気が何であるかを私は全く理解していなかった

AIはそこから教えてくれた

退院してから2日も経たない47時間の今であるが、ChatGPTから多くのことを学んだ

一泊のHIUの入院で済んだことについても学んだ

今ひとつ理解できていなかった「胸のみぞおちと左肩甲骨下の痛み」と「腹部大動脈解離」との関係についても、今朝行った質問で理解するに至った

私は発症からづっと「胸のみぞおちと左肩甲骨下の痛み」と「腹部大動脈解離」とは関係はなく、胃潰瘍とかの胃に不具合が生じているものと考えていた

今もゲップが出たりしてる胃の不調も左肩甲骨下の痛みも大動脈と並行して走る神経からもたらされる痛みであると考えを改めに至っている

昨日は、私を心配している息子と長電話で話をした

AIについても話をした

息子は業務でAIは活用しているそうで、活用しているAIはGoogle Geminiだそうだ

私もそれを導入して直ぐに、私の主治医となった方のことを聞いてみた

私の主治医は、なんと神の手を持つ世界的な心臓血管外科医と一字一句違わぬ名の心臓血管外科医であった

Geminiも驚いていた

もちろん私も驚いた

「一字一句違わぬ名+現役の心臓血管外科医」は信じられないほどの超低確率の偶然と言える

p.s.

「学び」というものはとても楽しいものである

私はいま私を襲っている恐ろしい「腹部大動脈解離」についても急いで学んでいる

こうしていると、恐怖というストレスから解放されているような気分にもなる

弟も自分を襲っている「がん」についても学んでいた

医師に向かい合うため「理論武装」をする必要があると言っていた

理論武装と考えるのはチョット大げさと思うが、患者自らが自らの病についても知っておくことは大切だと私も常々感じている

理論武装と言っても所詮患者は素人であることに変わりはない

医師に対し挑戦的な態度で臨むのはよくないが、医師だって「ちゃんと勉強しているな」と感じてくれたら、医師の説明の仕方も説明の深さも違ってくる

自分の病気は自分も勉強して、医師と一緒になって戦おう!!

2026年2月21日土曜日

大動脈解離の爆発が怖い

 血圧管理のため、血圧記録をつけるようにする

知れば知るほど「大動脈解離」は怖くなる

今思うと昨年2月に罹患したCOVID-19の後遺症となる高血圧症が今回見つかった大動脈解離の原因かもしれない

本当のところはわからないけどね

その時に見つけた論文

COVID-19後の新規高血圧発症率:インフルエンザとの比較

https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/HYPERTENSIONAHA.123.21174

私にピッタリであった

生活のテンションをかなり緩めて過ごすことにした

緊急入院

 昨日の20日の11時、私は、かかりつけ医院から救急車で大病院へと運ばれ、緊急病室での検査の結果、大動脈解離の診断となり大病院のHIUへ入院となった

かかりつけ医院へは、みぞおちと左肩甲骨の強い痛みを訴えて診察を受けた

色々な経緯、色々な検査を経て、エコー検査で大動脈の状態が変だとなり、今のこの状態から動いては危ないとなり、医院から救急車による搬送となった

大病院の緊急病室では心臓血管外科の医師の診察と血管造影CTの検査を受けた

担当した医師は妻に、血圧が190(198)を超えた状態にあり、このまま家に帰したら、三人に一人は死ぬと言われ、帰すわけにはいかないと説明をした

臍から下(※1)の大動脈が10センチの長さで破れているそうで、「腹部大動脈解離」との診断になった

直ぐに、緊急病室からHIUへ移動となった

HIUへは何も持って入れなかった

パンツも脱がされ、眼鏡も指輪も外された

直ぐに血圧を下げる薬が点滴注射となった

最初は6ミリから始められた

血圧は相変わらず高く180を超えていた

血圧は、何度も両手用足が測定された

左右の血圧差が気になるようだ

それに加え、最初からの症状である、「みぞおちの痛みと左肩甲骨の下の痛み」は続いている

だが、大動脈解離の診断で、HIUに入院をした私は、私が一番つらく思っている「みぞおちの痛みと左肩甲骨の下の痛み」に主対応はしてくれない

チームドクターの若い医師にそのことを訴えたが、「まずは大動脈解離への対応を優先する」言われて終わった

痛み止めだけは処方され、6時間おきに服用するようにとなった

入院診療計画書には1~2週間の入院期間と記されていた

しかし、私は一泊しただけで、大病院には24時間も居ずに退院してきた

降圧剤の点滴注射は6ミリから4ミリへ、4ミリから2ミリへ、開始から6時間もたたずに降圧剤は必要ない90台の下がり過ぎるほどの血圧にまで下がった

私に起きた大動脈解離は血圧を下げる内科的処置だけである

血圧が下がったら、点滴チューブや心電計につながったケーブル、巻かれっぱなしの血圧計などにつながれたままで、ただベッドに寝ていても仕方がないと思った

昨夜は痛み止めも飲まずに就寝した

完全に痛みは止まったわけではないが、みぞおちの痛みも左肩甲骨下の痛みもかなり緩和されている

部長先生と思われる方も含めたチームの朝の回診が始まった

私は、主治医に退院したい旨を「論理的な話を加えて」申し出た

部長らしき方の判断も得て、「良いでしょう」となり今日の11時に退院して帰ってきた

安心はしていない(医師以上に)

今回、新しく発生した大動脈解離であったら、とても危ない

なぜなら、解離部分の膨らんでいるところは血管の外側の薄い膜一枚で保たれている状態であり、新しいものはこの外膜がとても柔らかいそうだ

その膜が破れたら、一気に死につながる危険度大の状態にある

今回、偶然にと言ってもよい確率で発見された大動脈解離は新しいものか古いものかはわかっていない

また、どのタイプかもわかっていない

高血圧は重要な危険因子であり、高気圧は大動脈解離発生の原因であり、致命的な結果につなげてしまうのも高血圧である

高血圧には最大の注意をして生活をしなければならない状態になった

先に述べたとおり、発見に至った太さ2.6~2.7センチ、長さ10センチの腹部大動脈解離は、今回新たにできた可能性もある

特に一ヶ月ほどは、無理な運動や作業は控えなければならない

再診が一ヶ月後に設定された

3月のゴルフ計画は既に完了し予約も参加者も決まっているが、諦める必要があると考えている

残念!!

※1:後日、「臍から下の大動脈が10cmの長さでの解離している」との担当医の説明に疑問が湧いた

調べてみると「臍の位置辺りから大動脈は」左右の脚へと枝分かれする構造となっている(総腸骨動脈)

したがって、大動脈の本流が「臍から下に10cm」もの長さは存在しないことになる

理由は色々と考えられる

① 私が聞き間違えた

② 担当医が言い間違えた(上を下と)

③ 本流ではなく左足の方の枝流(左総腸骨動脈)へ10cm (そうなると腹部大動脈解離とは言えないが)

だが、この点に深くこだわる必要はない

細かな位置はとにかく「血圧を上げない」生活を維持することに専念することが大切と理解している

2026年2月18日水曜日

梅が咲きそう

 庭木から切ってきた梅が咲きそうだ

我が家も今夜は雪が降っているが!

妻が切ってきてダイニングキッチンのWiFiテレビの脇の瓶に庭木の梅の枝を挿しておいた

バックのテレビにはミラノオリンピックの雪山が映っている

体重3.5kg減