2026年7月30日木曜日

ワイヤレス充電器

 来年の予定なのだが、先行して空きスマホの「OPPO Reno 7A」のワイヤレス充電器を用意した

来年の予定と言ったのは、来年にはソフトバンク光の契約を解除し、それに合わせて55年使ってきたアナログ電話番号も捨てる

しかし、待ち受け電話は残したいので、これも日本通信SIMの290プランを使って、前述の「OPPO Reno 7A」で待ち受け電話化する

待ち上げた時に、充電ケーブルが付いていたのでは使いずらいと考え、ワイヤレス充電器を使うことにした

平らに置く充電器より立っていた方が使いやすいと思い縦型を選択した

1. Qi(チー)規格のワイヤレスレシーバー(OPPO Reno 7A用):1,699円

2. Qi認証のワイヤレス充電器(最大出力10w):1,990円(ANKERの売筋人気商品)

合計:3,689円

※電力が飛ぶということが、まだ私には信じられない(誘導電流)

ここも手強い

 Matthewに右手を噛みつかれてから9日が経過した

左足首の植皮箇所と同じく、ここも手強い

犬歯が入ったと思われる2ヶ所の傷の治りが遅い

右手親指の脇の小さな傷は治っているが、手の腹側と親指の付け根の傷が治らない

特に親指付け根の傷がいつまでもグチグチしていて治りが遅い

足首の植皮部は1日1度の手当だが、右手の噛まれた傷は朝夕の1日2度の手当を行っている

右手なので、手当するにも包帯を巻くにもチョット苦労している

憂鬱になっていたが、左足首の生着していない部分がある植皮部は「仕方がない」と諦め、今の状態を受け入れることにした

憂鬱状態から逃れるためにも、植皮部の傷の養生をしっかりした上で、動ける範囲を広げることにした

だが、右手は早く治さなければならない

妻の第12胸椎の圧迫骨折では、腰を屈めての洗い物の姿勢はいちばん良くないそうである

洗い物をしようにも、右手が包帯ぐるぐる巻き状態では大したことはできない

バターを握るにも、右手は早く回復しなければならない

しかし、外岩クライミングは、左足首の回復を待たなければならない

P.S.

2月から我が家は不幸続きであるが、負ける訳にはいかない

体力をこれ以上落とす訳にもいかない

食生活にも注意を払う必要がある

今ステージ3の慢性腎臓病が進行するのが怖いし、高尿酸血症も前立腺肥大症も治療を続けなければならないし、LDLコレステロールの低減に努力する必要も出てきた

歯も目も根本的に傷んできたし弱ってきた

腹部に大動脈解離もあるから、高血圧に注意し、塩分コントロールも必要になる

色々と大変だ!!

全て受け入れて対策する。

※自分が変わらなければ何も変わらない:QCの教え

※You cannot change others or the past. You can change yourself and the future.(他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる):Eric Berneの考え方(カナダの精神科医)

私は、他人からも身内からも、健康そうにも丈夫そうにも見えるらしい

でも、私の身体は結構ボロボロである

心までボロボロにならないように頑張ってはいる

トイレ、水、ガソリン

TBSニュースから
 3.11がやはり思い出される

一昨日に起きた令和8年熊本地震においても車中泊避難者は増える

当然だが、車は動かさなくても、この暑さの中ではエアコンを使う

ガソリン不足となる

3.11東日本大震災の時にもガソリン不足、灯油不足には大変に困った

長いこと並んで10リットルしか入れてもらえない、売れ切れを経験した

熊本でも、やはりガソリンスタンドに行列ができている

熊本市には「車中泊避難者ガイドライン」があるが、ガソリンがなくて困っている方には実質的な助けにはならない

3.11の時には、玄葉光一郎の働きによるものと言われているが、列車でガソリンを運んだことがある

この熊本震災では線路も曲がっている映像も届いていた

熊本被災地は海に近い

海路でガソリンは運べないものだろうか?

ガソリンや水も困るが、被災者が「直ぐに」困るのがトイレである

都市部であると特に深刻的な問題となる

我が家のような田舎であれば、トイレは「anywhere」で済むが、都市部ではそうも行かず、我慢で済ますこともできない

我が家では必要ないが、蓋付きのポリバケツが役に立つと思う

まあ、考えれば色々と手段はある・・・

被災したら、体だけでなく頭を使おう

すれば、辛さから少し逃げることもできる

2026年7月29日水曜日

チョット変な夏

朝日新聞より
 熊本の被災地では、今日も最高気温34〜35度前後の厳しい暑さとなったようだ

被災地のみなさんの無事と健康を願うばかりである

今年も西日本では厳しい暑さのが日が続いているようで、東北地方の今の天候とはだいぶ違っているようだ

我が家では、エアコンは勿論、扇風機さえも使っていない

網戸も使ってない

蚊取り線香も焚いていない

このところ、私はジャージを着て過ごしている

普通の夏なら、Tシャツに短パン姿で寝ていても暑くて、タオルケットさえいらないはずである夏が、今は夏掛け布団の上に冬の毛布を掛けて寝ている

暑い5月には、ベットの脇に置いた扇風機のタイマーをセットして寝ていたが、その暑さはどこかへ行ってしまった

去年の夏は凄まじい暑さが続いたチョット変な夏であったが、今年は真逆の寒いチョット変な夏になっている

東北は、冷害が心配される夏ではないだろうか?

正に80%!

 手術前に主治医から「成功率は80%」と言われた

その言葉に対しては、入院ベットに見舞いに来た形成外科センター長からはホロー説明があった

植皮の「80%成功、20%失敗」(という意味)ではなく、「うまく生着しない所が出ても、身体が待っている治癒力で治って行く」と話された

私も理解した(気待ちでいた)

退院後、自宅で、毎日、泡石鹸で洗い、ゲンタマイシン軟膏や リンデロンVG軟膏を滅菌舌圧子を使って塗り、傷に当てるガーゼは、傷に優しい医療用のMELOLINガーゼを使い、包帯も医療用の通気性の良いものを使い、先月の19日から植皮部の感染防止と手当と保護を続けてきた

残念だが、植皮部は「正に80%の成功率」であったようだ

退院後40日が経過したが、残りの20%に植皮した皮膚は乗っていないように見える

真っ赤な肉芽と思われる組織が見える

黄色の滲出液も毎日出てくる

この先は、センター長が言うように「身体の治癒力」に任せるようになると思う

前述の通り、この状態は、既に40日が経過している

おそらくこれから先も、月単位の時間が必要になると思われる

手術前に主治医からは、こうも言われていた

失敗した場合、再手術はできない!と

チョット、また、憂鬱になってきた

これほどひどい怪我になるとも、これほど長い治療になるとも思っていなかった

2026年7月28日火曜日

災害列島日本

 熊本でまた強い揺れの地震が来た

熊本市の友人と電話はつながった

出先だそうだか、友人は大丈夫とのことであった

自宅にも被害はないと言っていた

そう話している最中に緊急地震速報が出た

テレビはかけっ放しにしている

火災、道路の被害など、どんどん被害の状況が届いている

貨物列車が脱線横転している映像も届いた

橋も崩壊している

九州自動車道の橋桁が落下している

長周期地震動が最大の階級4だそうだから、大きな建物などの設備にも大きな被害が出てきている

日本製紙の八代工場の煙突も倒れている

これから暗くなってくる

現地は大変になる

水を確保し、今晩は家の中より、車の中で過ごすのが一番いいように思う

地震と津波は本当に怖い

ほんの一瞬で、地震は色々な大切なものを奪う

我が家というか、広い範囲で今も大雨となっている

気温は、夏とは思えない低さとなっている

災害列島日本だ

日本は1年を通してどこかで災害が起きている

P.S.

一夜明け、出先から自宅へ戻ってであろう熊本市の友人を心配した

皿が1~2枚割れた程度で、電気や水も止まっていないそうである

安心した

彼は、イオンモール内にあるジムに通っているそうだ

2026年7月27日月曜日

天候不順?

 昨日も今日も長袖なしには居られない天気である

子供たちの夏休みに入って、今日このこの辺り、太平洋高気圧が張り出してきて、一番夏らしいジリジリとした暑さの日が続いているはずなのに、どうも変だ

暑い夏はいつ来るのかと思い、8月10日までの天気予報をスライドしてみた

気温は上がらないし、曇りの日が多すぎのように見える

このままお盆に入ってしまいそうだ

これって天候不順じゃないかい!?

1年を通じて、天候はどんどん前倒しになってきている感じがする

暑い5月であったが、梅雨らしいと言われ、雨ばかりの6月も7月に入っても、中には暑い日はあったが、それほどに気温は上がらなかったような気がする

もう夏は終わりか?

P.S.

怪我や病気で、巣篭もり生活であった私でさえ、「どうも天気の様子が変だ!」と感じている

ワイヤレス充電器