2026年7月21日火曜日

飼い犬に手を噛まれた

 もう今年は「踏んだり蹴ったり」状態である

エアコンが効いた部屋から動こうとしないMatthewを出そうとしたら、何を怒ったのか、いきなりガブッと噛まれた

噛まれた傷は複数ある

その内の1ヶ所が深く、抑えていても血は止まらない

かかりつけ医院へ駆け込んだ

6時8分になっていた

医院の玄関は閉まっていた

8分遅れた

脇から看護師が出てきたので、犬に噛まれたことを告げた

看護師は医院へ戻った

医院の玄関が開き、よく知った看護師が出てきた

何も出来ないという

先生は居ないのかと聞いた

私の問いには答えず、看護師もいないし(?)、全てが止まっている(?)という

私は何を言われているのか訳がわからず、「そういうシステムなの?」と聞いた

看護師は、それにも答えず、「市民病院へ行った方が良い」と言う

私は、家へ帰ろうと妻に言った

傷口を押えていれば大丈夫だと言った

妻は納得せず、市民病院へ行こうと私を説得した

市民病院へ着き、守衛に事情を説明した

右手の出血を左手で抑えている私に書類を出してきて、ここに必要事項を書けと言う

それは家内が受け取り書いた

守衛は、看護師が来ると言っていたが、これがなかなか出て来ない

やっと来たと思ったら、

犬種は何か、何キロあるかとか、薬は何を飲んでいる、かかりつけ病院はどこか、最近行った病院はどこか、なんの病気で、それはいつだとか、手から血を流している患者にとってはどうでもいいことを長々と聞いた

1万円が必要になるとも言う

看護師はメモを待ってどこかへ行ったが、待てど待てど、いつになっても戻ってこない

血を流している患者に応急処置もせず、長く待たせていることに私は頭に来て、また妻に戻ろうと行って玄関から外に出た

近くに居た別の男性看護師が何があった!といった感じになり、私を処置室まで案内をした

傷の応急処置くらいはしてくれるのかと思っていたが、ベットに座れとは言われたままで何もしてくれない

3人の看護師が何故だかバタバタしている

しばらくすると、手術着を着た医師が出てきて対応してくれた

色々な話をした

医師は、「シュガーパスタ軟膏」を特殊な網目状のガーゼに塗り始めた

私が「砂糖だ」言ったところで、また医師と色々な話になった

私の担当の形成外科医(〇〇Dr)が〇〇大病院へ来たことは知っているとも言う

自分も形成外科医であると言う

私の傷は、電気メスで止血をした後、縫う方法がある

だがこの方法だと、化膿する可能性がある(犬の歯に着いた雑菌により)と言う

「圧迫していれば、血は止まると思う」と私は医師に進言した

医師もそうしようと言う

処置前に、傷は泡石鹸で洗い、石鹸と血はぬるま湯で流した

ここでも傷洗いは泡石鹸を使う

傷には泡石鹸で洗うのがいちばん良いようである

医師の処置により、結果、右手は包帯ぐるぐる巻きとなった

手の内側のいちばん深い傷の所が浮いている感じがした

包帯は浮いているので、ガーゼを団子状にして浮いた所へこれを押し当てた方が良いと、これも進言した

植皮手術後にはそうした(タイオーバー)とも話した

医師は追加でその(団子ガーゼを作り当てた圧迫)処置もしてくれた

いつの間にか、主任看護師のような人が私を担当していた

下げていた手を上げるようにと指示された

「心臓より上にね」と返事をした

「そう!浮腫むからね」と返ってきた

最初にアレヤコレヤと色々と質問ばかりして何もしなかった看護師は、ただバタバタしているだけで何も出来なかった

見物にやってくる看護師まで出てきた

対応してくれた医師は院長だそうだ

明日の11時の予約も取ってくれた

「もう帰る」と言って外に出てしまった私の行動は、「吉」と出たようだ (結果論だが)

急に対応が早まった

院長先生の周りには4人の看護師が集まった

P.S.

パットの練習もできなくなった

右足が大丈夫で、左手が大丈夫だから、運転はできそうだ

痛み止めの薬は、腐るほどある

腐るほどはないが、眠剤もある

P.S.

8分遅れた私の傷を、かかりつけ医は、なぜ診ようとしなかったのか?

なぜよく知った看護師は、「市民病院へ行った方が良い」と言ったのか?

私はそのことをよく考えてみようと思う

2026年7月20日月曜日

ブルーベリー

 今年は採取に行けなかった

妻は第12胸椎の圧迫骨折により動けず、私は骨折と植皮がまだ完全に生着してなく、散歩はできる所まで回復しているが、採取に行くまでには至ってない

この暑い中、友人が採取してきたブルーベリーを届けてくれた

妻はベッドの中で、少し洗ってくれといい、直ぐに食べたがった

大きくて美味しいそうだ

新鮮なブルーベリーは、とてもありがたい

友人に感謝である

私の皮膚移植の入院に際しては、この友人に車で病院まで送ってもらった

妻は和室に敷いた仮の寝床から動けないで居た

私が入院で居なくなるので、妻の世話は妻の弟の嫁さんに来てもらって助けてもらった

愛犬の散歩は、普段からお付き合いをさせてもらっている方々の協力が得られた

弁当やパンなど直ぐに食べられる色々な差し入れが、色々な方から、とてもとても多くあった

遠慮せず、ありがたく頂戴した

宅配の「7NOW」も試してみた

店で会う店員が届けてくれた

ネット事前決済である

すごく古くから続けてきた生協の宅配もすごく助かった

また、これも長く続けてきたネット通販もとても役立っている

私の壊死皮膚の保全に使う医療用品はAmazonで全て揃った

とにかく買いに行かなくて済むし、店頭で揃わないものは多くあるが、ネットなら何でも揃うし、店頭販売よりも安い

夫婦共倒れ状態は初めての経験であった

これも将来の経験と考えることにした

準備はしてきた

例えば、手すりは各所に増設してある

今回、浴室内に設けた手すりはとても有効であった

だが、準備はまだまだ足らないと感じた

浴室内に病院の浴室で経験した浴室内で使う椅子を用意した

これはとても有効で、私も妻も助けられている

洗濯も掃除も私はできる

私が特に不足していると感じているのは「調理」である

ホットクックやホームベーカリーを導入して準備はしてきた

ホットクックを使って調理にもチャレンジは続けてきているし、ここ2年近く、パンは自分で焼き、買ったことはない

だが足らない

なお一層、調理を学んで実存する必要がある

それと同時に、調理を「サボる」手段も今回の経験で学んだ

その思いはこの経験で強く残った

私の体調不良は2月初めの「大動脈解離の緊急入院」から始まる

この冬は、「雪掃き」サボった・出来なかった

除雪はしなくても「大した問題にはならない」とわかった

今は草刈りも出来ないので庭は草ボウボウである

見方を変えればこれはこれでいい

一面に茂った緑の中から綺麗な花が顔を出している

雑草に殺されることはないと思えば諦めもつく

この不幸の中からも色々なことは学べる

将来にも活かせる!!

P.S.

夫婦共倒れで寝込んでいる間にも、周りでは色々なことが起きていた

友人も怪我をしていてり、ベッドの中から出られない友人も出てきた

幸は時間をかけて作り上げて行くものだが、不幸は突然にやって来る

不幸・不運に見舞われている者は、私達だけではなかった

「会っておくべき人」には、会っておく必要がある

いつの間にか会えなくなる前に!

私の怪我が完治し、妻の容態が回復したら、私はそんな人達に会いに行く

地元愛もいいけれど、第二の人生は「色々な意味で」田舎で暮らす方が良いと思う

私だって、生まれ育つた地元はとても恋しいが・・・

【本ブログの最後のp.s.の部分をChatGPTに英語にしてもらった】

While my wife and I were both bedridden with our injuries, many things were happening around us.

Some of our friends had also been injured, and we even heard of friends who were unable to get out of bed.

Happiness is something we build slowly over time, but misfortune can arrive suddenly and without warning.

We realized that we were not the only ones facing hardship and bad luck.

There are people we “should meet while we still can.” We need to make time for them before, without even realizing it, the chance to meet is gone.

Once my injury has completely healed and my wife has recovered, I want to go and visit those people.

I appreciate the love people have for their hometowns, but I have come to believe that, in many ways, living in the countryside may be a better choice for the second chapter of life.

Of course, I still deeply miss the place where I was born and raised...

While my wife and I were both bedridden with our injuries, many things were happening around us.

Some of our friends had also been injured, and we even heard of friends who were unable to get out of bed.

Happiness is something we build slowly over time, but misfortune can arrive suddenly and without warning.

We realized that we were not the only ones facing hardship and bad luck.

There are people we “should meet while we still can.” We need to make time for them before, without even realizing it, the chance to meet is gone.

Once my injury has completely healed and my wife has recovered, I want to go and visit those people.

I appreciate the love people have for their hometowns, but I have come to believe that, in many ways, living in the countryside may be a better choice for the second chapter of life.

Of course, I still deeply miss the place where I was born and raised...

※「幸は時間をかけて作り上げて行くものだが、不幸は突然にやって来る」は、英語では直訳よりも “Happiness is something we build slowly over time, but misfortune can arrive suddenly and without warning.” の方が、人生の実感として自然に響きます。

また「第二の人生」は the second chapter of life とすると、退職後や人生後半の穏やかなニュアンスになります。

【直訳でない表現にまで及んでいる】

夏休みに入った

宿題は「もう楽だ!」と考えている子供たちは多くいるだろう

大人たちは教えなければならない

「AIは使うな!」ではなく、「AIを使え!」と!

合わせて「どう使うか」も教える必要がある

AIを使えない人間を育てはならない時代に突入している

「性教育」も、日本の学校は、社会は、下手だった

「AI」についても、教育現場では、混乱の中で、「知らなくていい」の方向ではないかと思う、恐らく!

2026年7月18日土曜日

山百合

 ヤマユリが咲き始めた

強い香りを発している

山百合は嶮稜登高会の会誌についている名である

会歌は「山で百回会いましょう」と歌い始める

嶮稜登高会は、1960年10月1日、10人の山好きが集まり「山百合の会」を創立した

第1回の会山行は、同年11月12日の秩父の霊峰、武甲山(1,304m)であった

山百合の会は、翌年に嶮稜登高会と改名し、より高度な山を目指すようになった

今年、嶮稜登高会は創立66年周年を迎え、千葉県では最も古い山岳会となった

長い歴史を積み重ねて来ている

嶮稜登高会は、私を育ててくれた会であり、多くの岳友との長い親交を深めてくれた会であり、妻と出会った会である

私も妻も、毎年、この山百合が咲くのを楽しみにしている

P.S.

夕方、愛犬と城址公園へ行ってみた

ここも強い山百合の香りに包まれていた

山百合がどんどん咲き始めていた

教えられた

 そこに人は居ない

そこにいるのは優秀な計算機が居るだけ!

Geminiの言葉である

また、

GoogleAIは検索型AI

GeminiやChatGPTは対話型AI

とも

AIは協力者

人は責任者

とも

p.s.

AIに疑いを強くもっていた私は、以前にChatGPTをテストした

私はクライミングに関しては、経験もあり結構詳しい知識も有している

私は素人になりすまして、ChatGPTにクライミングに関する質問をぶつけた

疑って始めたテストであったにも関わらず、私は、話しの向こう側に、何でよく知っている、経験豊富な「ベテランクライマー」が居る感覚となり、AIとの対話を楽しみ没頭していた

これが怖い!

相手は人ではないと思っているのだが、とても楽しいすばらしい話し相手となってしまう

そこに、「嘘」や「間違い」があっても、AIは、私をとてもよく理解してくれていると感じているので、つい信用も信頼もしてしまう

AI自身も気づいていない「嘘」や「間違い」を信じてしまいたくなる「落とし穴」が、ここにあることを理解しなければならない

更に怖いのは、「落とし穴」とわかっていて「信用・信頼」をしてしまう心理の存在である

詐欺師とわかっていても、話しにとてもよく付き合ってくれるその若い人に、(心のどこかで)少しくらい騙されてもいいや!と思う老人の心理に(それは)似ているかもしれない

もし、「わかっていて嘘をつく」ことをAIが始めたら、とんでもなくAIは怖い存在になる

AIはとても優秀な詐欺師となる

また、人が大事にしているものの弱点をAIが見つけ、そこにAIがナイフを差し込んだら、取り返しのつかないことが起こる

一瞬で電気をガスを水道を止めたら・・・

今やシステムで成り立っているインフラ社会は大混乱に陥る

AIは何も痛みを感じない

「優秀な計算機」を逮捕することはできない

AIそのものに実体はないのだから

AIの脅威を感じるなら、「田舎暮し」が一番良い方法かもしれない

大袈裟にいえば何でも揃っている

おすすめする

これも、AI相談を使い始めて再認識をさせられた1件である

私はAI相談から離れられないと思う

AIも活用しながら、今後も、愛猫の美しい毛をすきながら、静かな「田舎暮らし」を楽しんで行くことにする

ここは私の終の住処である

2026年7月17日金曜日

毛をすく

 今夜も愛猫のsmokyの毛をすいてあげた

smokyのグレーの毛並みはとても美しい

この美しい毛並みを保つには、梳き櫛を使って頻繁にすいてやる必要がある

昨年は、毛の塊ができてしまったこともあるが、妻がこの美しい毛並みの毛をハサミを使って虎刈りにしてしまった

そんなことはもう二度とさせない

今年は頻繁に毛をすいてあげている

時々「痛いよ」声を上げることもあるが、毛すきは気持ち良いようで私の好きにさせている

今夜はすいた毛も含めて写真に残した

毎回結構な量が抜ける

冬毛が残っているのかもしれない

P.S.

愛犬Matthewの毛もすいてあげてる

Matthew、毛すきは嫌いなようで毛すきの間、ずっと文句を言っている

Matthewもsmokyも綺麗だと褒められている

だが、Mauhewは、年に2度か3度くらいしかシャンプーはしないし、smokyは年齢と同じ16年間でシャンプーは4度か5度くらいだろう

臭くもない

私は子供の頃から、特に犬は何頭も長く飼っている

猫は2度目だが

この長い経験の中で、ペットの犬・猫を洗う回数はとても少ない

これで普通だと私は思っているが、他の方から見ると違っているようだ

海に遊び行ったあとの愛犬は洗っていたかな

でも、海が嫌いな愛犬が多かった

google AI はミスった

 いま使っている電話機をそのまま使って待ち受け電話とする方法をgoogle AIと共に探ってきた

結論に至った

必要となる電話機に繋ぐ機器(Pixela pix-rt100)をメルカリから中古で購入した

それは明日の午前中に届く

楽しみにしていた

届く前にとネットからPixela pix-rt100の取説をダウンロードした

え!電話に繋ぐポートがない

google AIに「これはどういうこと?」と入れた

機器の選定を間違っていた

いやぁ~これには困った!

これは単なるWiFiルーターであった

我が家には、楽天SIMをテストするために用意したWiFiルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L11)が既にある

google AIは間違いを犯した

もっともっと安い「ソフトバンクのおうちでんわユニット」で良かったのだ

この機器選定ミスはgoogle AIの責任とは言えない

私が買う前に、Pixela pix-rt100の仕様を確認しておかなかったことに原因がある

AIは間違いを犯すこともあると認識していながら、最後の詰めが甘かった私に責任がある

ひとつ学んだ

Pixela pix-rt100は売りに出そう

人気の商品なので直ぐに買い手はつくだろう

P.S.

今回の携帯電話やインターネット回線に対する経費節減計画は、google AIと共にねりにねってきた

今回は、chatGPTでもなく、Geminiでもなく、google AIを使ってみた

chatGPTは最近、画像を貼り付けて質問を続けたりすると、無料版の制限にかかり止まってしまうことを多く経験している

この理由から最新はchatGPTを使っていない

今回は、画像を何度貼り付けようがいつまでも付き合ってくれるgoogle AIを使ってみた

使いやすかったが、今回の機器選定ミスの他にも多くの間違いを犯している

特にこの機器選定ミスは、電話機を刺す穴がないという、単純だが最も決定的なミスであった

使い方には細心の注意を払う必要をgoogle AIには更に強く感じた

今回は機器選定ミスで終わったが、これが体のことや病気の相談となったら、ひとつのミスも許されない

命に関わる問題になる

柏市の病院に務めていた看護師は、「点滴に便を入れたらどうなるか?」と調べていた経緯がスマホに残っていたそうだ

回答には「死ぬ」とあったそうだ

いったい深夜に何があってのかと不思議でならない

病気や体の健康について使うなら、より慎重な判断を必要とする

勧められた薬などは、自分で徹底的に調べ直す必要がある

AIは、私がいつも言っている通り、医者と同じで、「頼りにする存在だか信用してはならい」存在である

でも、利用価値はとても高いと思う

LYPプレミアム解約退会

 Yahooショップなどの色々とチョットしたポイントアップなどの特典はあると思う

5年2ヶ月前のY!mobileの使うこと(契約)によってYahoo JAPAN IDとの連携が行われた

私は以前からYahoo JAPANのLYPプレミアム会員である

Y!mobileを使い始めたことにより、突然、月額508円のLYPプレミアム会員料金が0円となった

その時にはありがたいと思った

昨夜、LYPプレミアムを解約退会した

これは、Y!mobileをやめる前作業である

LYPプレミアム会員でなくなっても、Yahoo JAPAN IDは消えず、積み上げてきたオークション評価も消えない

一般会員に戻っだけだ

プレミアムの権利は必要ないので、増えてしまう利用料金は切り捨てる

前述のY!mobileは今月に解約する

ことの発端はY!mobileの利用料金の値上げにある

私は怒っている

来月からY!mobile利用料金は一SIM当たり330円の値上げとなる

妻もY!mobileを使っているので、来月から660円の家計負担となる

「やめてやる!」ことにした

今月、もう2~3日したら、私も妻もスマホは日本無線SIMに移す

1GBのデータ容量の月額290円の「シンプル290プラン」に月額1,600円の電話かけ放題を加えて月額1,890円で利用する

日本無線SIMは、ドコモ回線を使っている

「殿様商売」であるドコモは嫌いだが、背に腹はかえられない

Y!mobileを解約する必要もないし、MNPを事前に取っておく必要もない

日本無線SIMアプリから契約すればそれで移行は完了する

来年の5月になったら、長く使ってきたアナログ電話番号を生かしてきた「ソフトバンクひかり電話」もやめて、これも日本無線SIMを使って「待ち受け電話」を構築する

また、来年の5月になったら、6年間使ったことになるソフトバンク光もやめる

私は長くYahoo JAPANの会員で、インターネット回線も含めて多くが孫正義氏のYahoo寄りであったが、こうも色々な物やサービスで値上げが続くと、長い付き合いも見切りをつけるものも出てくる

p.s.

何においても見直しは必要だ

10年以上前になるだろう

灯油ボイラーから安い夜間電力が使える電気温水器に替えた

だが夜間電力の恩恵はなくなった

私は灯油ボイラーに戻した

私も妻も歳をとった

家の中、色々なところに手すりをつけた

蛍光灯照明はLEDに替えてきた

10年以上使ってきたエアコンは交換し、今までは必要なかったリビングルームにエアコンを新設した

薪ストーブは寒さが厳しい3ヶ月間を主利用とした

薪ストーブ暖房もエアコンと併用利用とした

時代、世の中、加齢などの色々な変化に対応するように変えていかなければならない

他を変えることは難しい

出来ることは、自らも、自らの環境も変えていくことだ

自分が変わらなければ何も変わらない

飼い犬に手を噛まれた