2026年4月26日日曜日

アイスノン

 昨夜は痛みで眠れなかった

計算通りに昨夜も承認済の追加カロナール500を23時30分に服用したので、2時半ころには痛みは緩和状態に入り、眠れているはずないのだが、昨夜は思い通りにはならなかった

夜勤看護師が心配してくれた

問われたので、痛みは続いていると応えた

看護師は、アイスノンで冷やすことを提案してくれた

使ってみることにした

タオルに巻いた下に置いたアイスノンに脚を乗せるだけの処置となった

だが、これでは効果は薄いと思える

工夫し

腫れが引かない甲に直接アイスノンを覆いか伏せるように乗せて薄めのタオルで縛った

よく冷えてくると痛みも緩和されて来ているような気になる

何事も自分に合った効果を高めるアレンジメントは必要だ

2026年4月25日土曜日

血流障害の確認

 事故後、ふくらはぎの腫れは改善して来ている

しかし、足の甲の腫れが引かない

今日、8日ぶりにシャワーを使った

左脚を下に降ろすと、この腫れている甲と足首がジンジンして、とても我慢できない痛みに変わってくる

足の甲の色は悪く黒ずんできている

明後日から松葉杖の訓練になるようだが、この甲と足首の腫れが引かないと訓練どころではないと思われる

足の甲には✘印が油性ペンで描かれている

毎日、この点に測定器を当てて脈を確認している

血流障害が起こっていないかの確認である

コンパートメント症候群の確認にもなるのかと思う

微熱がまだ続いている (昼の段階で37.0)

脚の腫れと発熱は関連していると思う

抗生物質軟膏

 壊死も疑われ、治りの遅い左足首の擦過傷にゲンタマイシンが用いられた

ゲンタマイシンは、細菌の増殖を抑える抗生物質軟膏である

私は、この軟膏を塗るタイミングは遅かったと判断している

4日前の最初の包帯巻き直しの際には遅くとも塗るべき抗生物質軟膏であったと思う

6日前のERの看護師は最初から軟膏を塗るかを気にしていた

軟膏とはおそらくこのゲンタマイシンのことだろう

ベテランと言って良いと思う看護師がこの使いかけのゲンタマイシン軟膏を私のベット脇のテーブルに置いて行こうとする

私は、ベットに軟膏を置いて行くとはどういうことか?まさか自分で塗れということじゃないよね?と置いて行く看護師に問いかけた

「だめだょ自分で塗っちゃ」、「また、怒られるょ」と笑いながら言った

注記しておくと、この「怒られるょ」は、医師に怒られことを指してはいない

誰に怒られるかは、「若い看護師」のことを指している

一昨晩、痛みに耐えかねた私は、左脚全体に強烈にグルグル巻きされた弾力包帯もその下の綿入り包帯も、手伝うという若い女性看護師の手を止めて、自身で解いてしまったことに関し、朝の看護師の交代の折に、私が、「若い二人の看護師に怒られた」と言ったことにつながっている

若い男性看護師の方は、「ダメだ!」と言い続けて見ていただけだけどね

「怒られた」と言っておいたのは、包帯を解いたのは彼と彼女ではなく、私の行為と表明しておく必要があった

「不具合を抱え不細工に作られた簡易ギブスを痛い脚に着け、その上を強烈にグルグル巻きにされている弾力包帯類がいかに私を苦しめているか」を、特に若い女性看護師は理解をしていた

だから、私に協力をして、私に手を貸そうとしたわけである

私はその協力を止め、「怒られた」と表現をした

彼女の思いはわかっていたし、この思いは、彼女の責任にする訳には行かない

p.s.

擦過傷は左足首だけでなく、右足首にも左手薬指にも右肘にもある

ここにも早くからゲンタマイシンは使うべきであった

塗らないなら、私が塗る

怒られても!

私の身体を一番心配できるのは、私自身である

医師はやるべきことを忘れたりもする

弟の胃がんからの転移の発見が遅れた

これは医者がやるべきことを4ヶ月もサボっていた

手遅れとなり追い出された


この病院の私が入っている北棟はWiFiが繋がらない

今朝は一階ホールまで降りてブログやLINEの更新を行った

部屋に戻ると夜勤の看護師が待っていた

検温の時刻だそうだ

4日間続いた微熱は下がって36.3℃となった

発熱は包帯の締めつけと相関していた

看護師の夜勤について聞いてみた

・2時間の休憩がある

・4人体制 (病棟は3つの個室に10室ほどの6人部屋がある/満室状態/ベッドは空いたら直ぐに患者は入る状態にある)

何時間勤務となるのかを聞き忘れた (結構長いと思う/前夕6時ころから翌朝の10時ころまでは居る)


本人は気にしていないようだが、電気カミソリはとても騒がしく不快な音である

今朝もガリガリやっている

2026年4月24日金曜日

簡易ギブスも作り直し

 30分ほど前に4日ぶりに担当医がやって来た

簡易ギブスは作り直してくれた

膝が開放されたので、すごく楽になった

ただ、また弾力包帯は強くグルグル巻きにされた

説明されていない「強く巻く理由」はあるのかもしれない

これが(痛みのもとで)辛くならないか心配にはなる

昨夜、勝手に緩めたら「とても楽になった」と言ったら、「そんなことにはならないはずのようなこと」をつぶやいていた

「そうなるのかな」みたいなこともつぶやいていた

この写真は内くるぶしの擦過傷の状態

残回見た時に(担当医)だいぶ乾いてきたと言っていたところである

でも、500円硬貨より大きな血行が悪い(と思われる)部分はある

この写真は、足の位置関係が分かりづらいので説明する

・写真右斜め方向が踵(踵の丸みは写真の中にはない)

・写真右斜め上がつま先の方向

・写真中央が足首(そう見えないが)

・丸い傷の下がアキレス腱となる

アキレス腱側のここの写真がうまく撮れていない

ここの傷が意外と痛い

昨夜、勝手に綿入りの包帯を解いた時に出血していた箇所になる

この写真は一番の問題となる外くるぶし側の擦過傷である

右下が踵

踵から上にへこんだ所がアキレス腱になる

・傷の状態は良くはなって来ていると言うが、血行が悪い黒い箇所の範囲は広い

痛みもここが一番大きい

・上皮壊死について

内踝側も外踝側も大小の違いはあるものの、血行が悪い黒い部分がある

これが改善されないと皮膚移植となる

・腫れについて

だいぶ引いてきたそうだ

シワも出てきたそうだ

コンパートメント症候群の危険は去ったようだ

これで、脚の筋肉が失われずに済みそうだ

・リハビリについて

週明けから松葉杖を使ったリハビリに入るとのことであった

少し安心材料も見えたので洗面所でヒゲを剃った

p.s.

担当医は「様子見」をしている感じがある

それは、コンパートメント症候群のことであり擦過傷の回復状態だと思われる

壊死の可能性がある擦過傷と骨折個所が重なっているため、本ギブスに移行できない

これが様子見の理由かと思われる

また、壊死箇所は感染しやすく、ERドクターによれば、雑菌はザクザク入ってしまうそうだ

その関係かと思うが、風呂もシャワーも8日使ってない

髪は坊主頭にし、ドライシャンプーを使っている

不思議なことに首筋が一番痒くなる

2026年4月23日木曜日

忙し過ぎるのか?

 24時間続く痛みは去ってくれようとはしない

担当医は3日間、外の病気へ行くので会えないという

3日待って今日がその診察日である

長いこと待った

夕食を食べ終えても担当医は現れない

なんと、担当医は顔も見せずに帰ってしまった

明日来ると看護師に言い残したようだ

頭にきた私は、強くグルグル巻きにされた弾力包帯もその下に巻かれた綿入りの包帯も外した

綿入り包帯は、足先から足首部分まで緩く巻き直し、駄目な不具合箇所を抱えたままの簡易ギブスをそのまま着けて、その上から弾力包帯をユルユルに巻き直した

とても楽になった

締め過ぎていたと思う

解いて巻き直していたら若い男性の看護師が駄目だと反対をした

後から入って来た女性の看護師は、私が巻くのを手伝うと言った

手を出しそうになった

私は、女性の看護師に手を出さないようにと言った

君が巻いたら駄目だと言った

女性の看護師は、「◯◯さんならいいんですか?」と聞いてきた

「私ならいいんだ。私の自己責任になるから」

でも君が巻くと、「医師の許可がない行為をしたことになる」

だから、看護師の君が手を出したら駄目なんだと話した

この女性看護師には処方されたはり薬(ノリスパンテープ)とカロナール500では効かないことを医師に伝えてもらった

しかし、男性看護師が持ってきた薬は、相変わらずの朝昼晩服用のカロナール500であった

私は更に頭にきた。

私は、「頭にきた、これては効かないと言ったはずだ」と男性看護師に話し、

この処方を続ける気なら、カロナール500を4時間おきに飲んでやると男性看護師に向って宣告した

男性看護師はこれも駄目だと反対した

腎臓に悪影響があるとも言った

医師は、女性看護師に「強い薬を出す」と言ったはずだ

これはどうなったのだ?

しかし、医師が強い薬と女性看護師に説明した薬は処方されいた

看護師間の行き違いがあったようだ

ノイロトロピンといった名のピンクの朝晩に2錠服用する薬が処方されていた

早速飲んでいいという

担当医は、帰ったのではなく夜勤となったとの話しも届いた

??ならば(院内に居るならは)、自分の患者をチョットでも見に来ても良さそうなものだ

簡易ギブスや加圧包帯の不具合を改善するためには、15分の時間も必要ないだろう

綿入り包帯を外していたら痛いと感じていた所からは出血をしていることが確認できた

上皮が壊死している可能性も高い擦過傷もあるので、ここは毎日確認し、処置を施すべきところかと思われる

入院をしているのだから、素人が考えても4日間も放置すべき怪我でも症状でもないし、壊死が疑われる上皮部は感染されやすい

どうも私はこの病院で適切な処置を受けていないような気がしてきた

言葉は巧みでも行動は伴っていない

それとも適切な対応が取れないほどに、この医師は忙し過ぎるのか?

どうもわからない???

看護師のひとりが「稼いでいる!」と言ったのが気にかかった

稼ぎ過ぎか?

p.s.

調べてみたところ、ノイロトロピンは強い薬ではなかった

関節症とか帯状疱疹の慢性的な痛みを和らげる薬で効果発現までには2〜4週間もかかる薬と分かった

私は騙されてもいるようだ

「強い薬」と聞いただけで、効いた感じになる人も中にいるだろう

しかし私は、そういったタイプの人間ではない

科学と論理性を重んじている

【追記】

明日は担当医が来るというので、質問や要望事項を整理しておいた

1. まず処方された(強いと言われた)薬の評価→効いたとか効かなかったとか

2. 良くはないとは理解していたが、苦しくて綿の包帯も上から足首のところまで解き、弾力包帯も緩く巻いた→結果はとても楽になり、入院後初めてぐっすりと眠れた

出血している事が確認できた

3. 痛みは、「腫れ、傷、打撲」から来るものがあると思うが、簡易ギブスの製作不具合箇所の当たりや圧迫から来る痛みも大きい

4. 処方された朝昼晩のカロナール500とノルスパンだけでは、24時間続く痛みは緩和されてなく、この傷みには耐えられない

ノイロトロピンは緩やかに効果発現までには長くかかるとあるが、即効性はあるのか?

5. 発熱

4日間、36.8〜38.0℃の熱が続いている

痛みから解放された今朝は36.7℃に下がった

6. 簡易ギブスの不具合

長過ぎだし、

内面にある凸凹が当たり痛い、

特に外くるぶし付近には、ギブスをL型に折ったところが直接当たり痛い

7. 右足首が捻挫のように痛い、アキレス腱側に擦過傷あり(ERの若い非常勤Drには言って傷テープは貼ってあるが、担当医には話していなかった)

私は負けない

 ここ3日、微熱が続いている

今朝の検温時には少し下って37.8℃であった

微熱は37℃台で高い時は37.9℃まで上がった

何の根拠もないのだが、「発熱は身体が傷と闘っている!」と考えることにした

私は負けない

絶対に負けない

79年間、勝つことはなかったが負けることはなかった

私の精神力は長い登山経験と、長い仕事経験と、生い立ちによって育まれ強くなった

幼い時から恵まれた生活環境ではなかったが、温かい多くの愛に包まれて育った

仕事では壁にもぶち当たったが、活路は開ける気持ちは失われなかった

山では遭難もしたし、死にかかったことは幾度もある

そんな時も絶対に死なない気持ちが心の底にあった

「なんとかなる」し、「なんとかなった」

大変な病気もしてきたし怪我もしてきた

今回も大きな怪我となった

骨折し、打撲し、いたるところに擦過傷があり、深い2ヶ所の皮膚は壊死している可能性が高い

私は負けない!絶対に!

私の残りの人生は、かなり短くなった

これからも負けずに頑張って生きる

バカな目標もある

1. レギュラーティから90切りを目指す

2. グレード5.8をクリアーする

生きていく上で目標は必要だ

果たせなく、悔しくまた悲しい目標もあっが、それも人生である

2026年4月21日火曜日

傷だらけの爺さん

 若いと言われている

今回、世話になっている外傷センターの医師からも看護師からも「79歳とはとても思えない」と言われている

そのように言われると嬉しいが、見かけと実際はかなり違う

現にいま入院しているし、慢性腎臓病の疑いで、この病院に予約が入っている

今日は腎臓内科の担当医が病室に私を見に来るそうだ

入院中のこの病院でいえば、他に、泌尿器科、心臓血管外科、胃腸内科に予約が入っている

前述の通り、見かけは若いかもしれないが、私は「傷だらけの爺さん」なのである

でも、ゴルフは続けてレギュラーティから90切りを目指して行きたいし、再開したクライミングで5.8(ファイブ・エイト)位のグレードはクリアーできる力を取り戻したい

私の周りの知り合い・友人達が気づけばいなくなっている

私の人生も残りが本当に少なくなった

怪我をしている暇はないのだけどねぇ〜

アイスノン