妻もY!mobileだから、二人で毎月660円の家計負担となる
ただ黙って受け入れたりはしない
ADSLの廃止から「ソフトバンク光+Y!mobile」へと移行した (2021年5月12日)
何も(早い光)を私が希望した訳ではない
ADSL廃止後は、光でなく「データSIM+WiFiルーター」でも良かったのだが、当時から最近まで(推測)ソフトバンクもドコモもauも、そして楽天mobileも、田舎の我が家にインターネットの電波は届いていなかった
当時、1円で手に入った楽天のポケットWiFiを使って試してもみた
ギリギリ入るかなと思っていたが、良い結果は得られなかった
今月に入り、auの電波が届くエリアに我が家も入っていることに気づいた
楽天mobileと契約し、楽天のデータSIMを入手した
加えて、安いWiFiルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L11)も中古で入手した
この組み合わせで、20時~23時の時間帯におけるWiFiに対する複合機器利用においても、充分に使えるスピードが出ていることが確認できた
さて、これで楽天のデータSIM+楽天の通話SIM2枚を使って我が家の通信費のコストダウンができると思った
しかし、楽天の通話SIMの無料電話の品質には問題があるとわかった(VoIP)
我々消費者は、「光+携帯電話」という 企業側の罠にはまっている
私もこの罠には気づきながら利用してきた
携帯電話に対する「光割り」を利用し、携帯電話のかけ放題を使ってきた
そんな中、(繰り返すが)Y!mobileが月額で330円の値上げを告げてきた
私は インターネット回線と携帯電話を切り離して考えてみることにした
インターネット回線が「親」で、携帯電話が「子」の関係にあることに気づいた
親であるインターネット回線は、子である携帯電話をコントロールしている(消費者には魅力的に映る)
子である携帯電話は、親であるインターネット回線をコントロールできない
では、子は親から離れよう
離れた途端、光回線という親の保護下にいた子の携帯電話の料金は高くなる
しかし、自由を得ることができる
何を使っても良いことになる
ソフトバンクの光割り(強い親)の束縛の中にあるY!mobile(弱い子)は今月でやめる
私も妻もスマホの中の通話SIMは、今月から東京無線SIM(強い子)に換える
1Gのプラン(290円)+かけ放題電話オブション(1,600円)と合わせて1,890円の通話SIMに移行する (東京無線SIMはドコモ回線)
ただ、細かいことは後記(※-1)するが、この移行によるコストメリットを取り返すには16ヶ月もかかる
確かに長い!
しかし、この取り返し期間(長さ)は、どのタイミングでスタートしても同じである
同じであるならば、早ければ早いほどが良い
最近はどこの携帯会社においても MNPの煩わしさはなくなった (MNPワンストップ方式という)
ただ、東京無線でワンストップを選んで契約をすればそれで終わる
来年の5月になれば、ソフトバンク光の契約更新月になる
そのタイミングでこの契約も解除する
前述の「楽天データーSIM+WiFiルーター」でインターネット回線は確保する
このコストメリットも後述する (※-2)
家電のNTT電話番号の保持についても後述する (※-3)
今朝は忙しい
妻を外科に連れていかなければならない
妻の第12胸椎骨折の痛みは、作ったコルセットで少し痛みは緩和されていると思うが車の運転は無理なので送っていく
【後述解説】
※-1:(Y!mobileから東京無線SIMへの移行)初期費用:初月のみ、契約事務手数料として3,300円(1人あたり)がかかる(デメリット) → 3,300円+1,890円(7月ダブル契約利用分)÷330円(値上げ分)=15.7ヶ月(Payback Time)←長い!がいつ始めても同じ
※-2:楽天モバイルのデータ無制限プラン(Rakuten最強プラン)は、データ使用量が20GBを超過した場合、どれだけ使っても月額3,278円(税込)となる。これに東京無線SIMの1Gプラン(290円)にオプションのかけ放題電話(1.600円)をスマホに組み込む。結果は二人で、3,278円+1.890円×2台=7.058円となる(毎月のコストダウン金額は、6.270円+1.793円×2台+330円×2台-7.058円=3.458円と大きな額となる)
※-3:細かな(我が家の)事情は省く。NTT電話番号は残したい(理由は省く)。ソフトバンク光の「光電話」のオプション利用で現在はNTT電話番号は生きているが、ソフトバンク光をやめた時点で長年使ってきたNTT電話番号は完全に消える。費用をかければ(災害に強い)アナログ電話に戻すことはできる(※-3-1)
「光電話」の代わりとなる(NTT電話番号を残す)方法はある。ソフトバンクの「おうちでんわ」とauの「ホームプラス電話」がそれである。(おうちでんわの例:基本料金:1,078円。スタート割り528円/12ヶ月。でんわユニット割賦金:+474円。月月割り:-474円/還付に3年かかる(この辺りの詳しい説明は省く)。この際、NTT電話番号は捨てるという選択肢が一番簡単であるし、コスト削減金額も大きい
※-3-1:アナログ戻しの初期費用: 「基本工事費(2,200円)」+「交換機等工事費(1,100円)」など、合わせて約3,300円(税込)の初期費用が発生する。月額料金: アナログ電話の基本料金は月額1,700円ほどになる





