2026年2月17日火曜日

浄水器、届いた・つけた

 昨日、注文をした

三菱ケミカルのクリンスイA113HU

ビルトイン型の浄水器である

開梱してみた

J型のヘッド部分は思っていた以上に大きく感じられた

これからシステムキッチンの流し(シンク)に取り付ける施工に入るが、取り付け位置は右にするのか?左にするのか?現物を見せながら妻に決めてもらう必要がある

妻は買い物に出てしまった

施工開始は妻が帰ってきてからになる

自分でもあきれるほどの私は道具持ちだ

この浄水器を取付けるには、ステンレスのシンクに36mmの穴を開ける必要がある

この穴開けに必要なバイメタルホールを私は待っている (普通、一般人は待ってないよね。妻もあきれている)

事前にAIにも相談をした

パナソニックの便器アラウーノを一から取り付けた経験を有すること、工具のバイメタルホールソーもドリルの回転を抑える減速器も保有していることも伝えた

「あなたならできる」と言ってくれた

その通りにできた

浄水器をつけた

妻の意見も聞きシンクの左側につけた

浄水器の水を飲んでみた

どう違うかわからない

妻も同意見

お茶を入れて飲んでみた

おいしい・・・!?(と思うことにした)

p.s.

私のバイメタルホールソー(36mm)は思ったほど切れなかった

チョット時間を要した

チェンソーヤスリかダイヤモンドヤスリで刃を研ぐ必要がありそうだ

だが、私が死ぬまでにこのホールソーの次の出番はないかと思う

食洗機ダウン

 システムキッチンのビルトイン食洗機が物理的に下がったため、下の引き出し当たってうまく中に収まらなくなっていた

妻はどうしているかと言うと、手で持ち上げてセットしていたそうだ

早く言ってくれれば何とかしたのにと思った

私もやってみた

確かに、少し持ち上げるようにして滑らせればうまく入る

よく確認してみると、食洗機のユニットの先の部分が下に沈み込んでいる様に見える

シャコ万力(C型クランプ)2つを使って適正と思われる位置まで上げて、探し出したL字金具2つと細い木材を使って、下側から持ち上げるようにして固定した

これで機能的には直った

最初、この問題は、食洗機の筐体を支えている部分に何が不具合が生じていると考えた

ユニットを持ち上げればスライドレールから外れると考えて、トライしてみたが外れない

食洗機を引き出してみると、型番などの記載が見えた

型番から施工説明書を探してみた

見つかったが、何の役にも立たなかった

この食洗機は、バラバラな部材を組み込んでいくのではなく、完成ユニットを中に入れるだけの施工となっていて、給水、排水、電源工事か主体の施工手順書となっていた

我が家のシステムキッチンは、2012年7月15日に業者によるリフォーム工事にて完成している

また、これによってオール電化も完了している

早いもので、14年も経過している

このシステムキッチンも色々なところに不具合は出てきている

ビルトインのIHクッキングヒーターのオーブンは機能しなくなっている (妻はこのオーブンが無くても料理は支障無く進めている)

シンク下の大きな引き出しは奥まで入れるのに、少し無理やり入っていくような感じがある

全体的に何かどこかがズレてきているような感じかする

見た目には綺麗なシステムキッチンだが、所詮合板製品である

昔のホウロウ製のシステムキッチンの方が丈夫であった

花柄の古めかしい製品であったが、30年以上も使ってきてビクともしていなかった

今の製品はすぐに壊れるように作られている

プレミアム商品券

 今年も始まった

市のプレミアム商品券の販売である

今年は農協のガソリンスタンドが参加を見送った

1万3千円相当の商品券が1万円で販売される

ひとり6セットまで購入できるとあるが、使えるお店が限定されているので、妻と私が共に3万円づつ申し込んだ

田村市のお米券はどうなった思い調べてみた

なんと、このプレミアム商品券をワンセットを2月下旬からヤマト便で送ってくるそうだ

これが加わるので先の3セットがそれぞれに当たると、我が家は8セット分の商品券(13,000×8=104,000円)となってしまう

使い切れなくなったら、灯油タンクを総動員して灯油を買おう

2026年2月16日月曜日

枝も無駄にしない

 薪ストーブを使う先輩たちの薪作りでは、「枝なんて、面倒で」と言った感じになっていたと思う

確かに太い幹を薪に加工した方が効率的であることは事実である

枝を両手で使うチェンソーを使って切ってはいられない

山に入り伐木し、それを玉切し、家に運び、薪に加工していた頃には私もそうしていた

枝は山に残した

しかし今回は、庭木や庭の法面に育ち過ぎた木や下の畑の桑の木を伐木した

細かすぎる枝は別にして、この近場での伐木で出た手首くらいの太さの枝は無駄にしないようにした

幹だけを選んだら枝は山のようになる

山なら枯れる任せればよいが、庭の場合はそうは行かない

枝材のカットでは、体に負担をかけないようにするため、今までにない工夫をした

木工作業台を使い、その上で、6インチの電動チェンソーを使い、40センチ長にどんどん切っていった

木工作業台には40cmの印をつけておいた

作業は効率的に進み、枝材は本日全て切り終えた

明日からは残された幹の部分の玉切りを始める

6インチの電動チェンソーにはチェンソーオイルの供給機能は備わってはいない

これほどにカットする材が多いと、いちいちオイルをチェンソーに差すのは面倒になる

対策として、私はバケツに水を入れ、その中にチェンソーオイルを入れる

オイルは水の上に浮く

チェンソーをバケツの中に入れ、ほんのチョットチェンソーを回す

オイルはチェンソーに絡まる

これでチェンソーはスムースに使えるようになる

チョットした工夫、裏技である

山師からは嫌われる技かもしれない

2026年2月15日日曜日

行かない手はない

 税込み3,980円は何処のどのプランよりも安い

行かない手はない

ゴルフ場利用税を引いたら3,330円になる

3,330円で、ゴルフして、ごはんを食べて、風呂に入って、1日遊んで来れる

健康的だし、友との親愛の情も深められる

健康維持、体力維持にも効果的である

ボケ防止にもなると思う

来月は2度使うことにした

無料のハーフコンペが開催される日を選んだ

私も一度だが、1位に入り、無料プレー券をゲットした

同伴者も2名、無料プレー券をゲットした

4回プレーして3人がゲットしているのだから高効率であった

この価格では「困るゴルフ場」は沢山出てくる

ゴルフ客の争奪戦が展開されていると私は見ている

「あれもない・これもないゴルフ場」の格安プランよりも安い

安いだけでなく設備はリニューアルされた

設備だけでなくコース自体も良くなった

5年前はひどかった

バンカーはコンクリートでできているのかと思った

「耕耘機を入れてくれ」とメールで「頼んだ」こともある (返事はなかった)

バンカーも良くなったし、グリーンもフェアウェイも良くなった

スタッフやレストランの顔ぶれが変わっていないのがちょっと不思議と思えたが、ある意味ですごいと思う

マスター室のスタッフ(おばさん)は、むかしのキャディーさん達だと思う

p.s.

この価格では長くは続けられない

春からプレー費は上がっていくのではないかと私は思う

「はじめチョロチョロ、なかパッパ、赤子泣いてもふた取るな」

昔もこの手を使った

やり過ぎて、私も含めて客は去った

老いれば多くはがんになる

 朝、朝がダメなら昼に朝日新聞のデジタル版を読んでいる

このところを忙しくしていたので、読まない日の新聞が結構あった

2月4日のワールドキャンサーデー(世界対がんデー)の朝日新聞も読まなかった1つであった

今朝読んだ

次の通り、とても良い内容が続いた

1面トップ:在宅ケアーにした95歳のがん患者

2面:増える高齢患者 どう生きるか

3面:ひと(轟浩実さんの例)

10面:投稿「声」

17面:特集「喪失を抱きしめて」

27面:家族一緒に かなえる車

31面:夫の闘病 必死の3年

しかし、どの記事よりも私の頭に残ったのは、「老いれば多くはがんになる」との再認識であった (次の統計数値から)

1年の内に新たにがんと診断される人:99万人/年 (国立がん研究センター 2021年)

65歳以上:76%

75歳以上:46%

この数値を考えると、私も含め、私の周りにがん患者が多いのが理解できる

歳をとるとがんにかかりやすくなる

歳を取ると「がんが顔を出してくる」と言った方が正しいかもしれない

半月ぐらい前になるか、ChatGPTに「福島県はがん患者が多いと思うが?」と投げかけてみた

全国平均と大きく違うことはないそうだ

多いと感じるのは、私の周りが老人ばかりになったからだろう

老人はがんになる

長生きした結果だろう

がんは、正しく理解すれば、正しく闘うことも、正しく生きることもできる

私は死ぬのは怖くない、十分に生きた

だが、病気は怖い

痛かったり、苦しかったりはしたくない

薪割り再開

 今日はシャツ1枚でも作業をしていると汗をかく天気となった

15℃に気温は上がっている

強い陽射しがあるのでさらに熱く感じる

このところ井戸ポンプの交換に始まり、石油給湯器の防寒対策や混合水栓の交換などと水道関係の作業が続き薪割りに手が回らない状態であった

本日、薪割りを再開した

切り倒した太い庭木3本を玉切しておいたものの薪割りがやっと終わった

西の庭の北の法面に伸びた木肌の白い木(名前がわからない)の玉切りは楽であったが、とても割りづら木であった

バサッと割れずに、最終的に割るには手斧を使う必要が出たものもあった

後は先に切り倒した桑の木の薪材が山積みになっている

明日からこの庭の木の玉切りから始めることになる

これらを割り終わると、薪ストーブ用の薪の在庫はあと1年ほど伸びそうだ

腰は痛くなったとしても、長く続くようなことはなかった私だが、玉切りは低い姿勢での作業となるため、長時間作業は避けるようにしている

作業終えたら、手を少し上に伸ばしてちょっとつかまるかして、つま先立ちで5分ほど立ったままにし、姿勢を伸ばして腰のケアーはするようにしている

間は開けても良いので、私は3クールほどは行う

弟は、柱の角に下からかかと、お尻、背中、頭をピッタリとつけて10分ほどその姿勢を保つと腰の痛みを治すのに良いと言っていた

そのやり方を指導して職人の腰痛を何人も治したそうだ

だが、やってみると分かるが、この姿勢は結構辛い

つま先立ちで腰を伸ばす方のが楽だと思う

効果もある

浄水器、届いた・つけた