4月19日の日曜日の夜中にERに入り、それから入院となり、今日で11日目の入院生活となった
主治医は、ERで簡易処置しただけの患部を、ギブスを外して一度診ただけで、その後は診察もせずに放置されている
壊死の疑いがある複数の擦過傷は何の処置もされずにきた
壊死の疑いのある擦過傷は日をおって強烈に痛みだした
この治療放置状態は異常と感じた
看護師からの提案で主治医とは別な医師に診てもらくことができた
新たな医師は、診察した擦過傷には問題ありと判断と考えられる
この医師の指示で、「皮膚・排泄ケア専門看護師」に傷の具合を診てもらうこととなった
直ぐに来た皮膚・排泄ケア専門看護師は、毎日傷口は洗って清潔に保つ必要があると判断し、ベッド上で傷口のすべてを石鹸で洗い・温水で流し・抗生物質のゲンタマイシンを塗布した
左足首の3箇所の傷の内、左右のくるぶし側の傷は皮膚が壊死していると言った
しかし、振り返ってみればこの11日間は、痛み止めの薬をあれこれ飲んで、ただベッドに寝ているだけの入院生活であった
こうも放置されている入院生活なら自宅でも同じではないかと考えた
なかなか塞がらない傷を清潔に保つ方法は理解した
傷を清潔に保持するために必要となる滅菌ガーゼも薄めの弾力包帯も医療用手袋もAmazonにあり注文すれば翌日には届く
傷の洗浄は泡石鹸と温水があればよい
これらのことは妻の協力を得れば自宅でもできると思う
しかし、問題は3つあると思う
1. 骨折:左足首踝の上にの腓骨にヒビ状の骨折がある
この対処をどうするか?
入院後に撮影したレントゲン画像を見た主治医は、最初に会って説明した日には、本ギブスにするか、手術にするかと言っていた
本ギブスにした場合、壊死が疑われる傷の所は窓を空けるなどの対処が必要になると説明された
19日に対応してくれたERの若い医師は「骨折はそのままで」と言っていた (何か巻いておけば治ると言った意味かと私はその時には理解した)
2. 壊死の進行具合:これをどのように確認していくかが大きな課題となる!
皮膚・排泄ケア専門看護師の話によると、壊死にはなっているが、皮膚が再生していく可能性もあり、皮膚の移植が必要となる場合もあるとの見解を示した
どの方向へ傷の具合が進んでいくか?、そのタイミングを見極めることが大切になる
これを見誤ると大きな問題が生じる結果となる
これは、頻度よく外来通院することで解決するのではと思うが、外傷センター側がどう考えるかの確認が必要になる
3. どうやって立ち歩くか:今は、脚の腫れと主に傷から来る痛みがまだ強く残っており、左足を床に着くことができない状態にある
松葉杖の使用訓練を受ければ、この問題は解決すると考えている
入院は、鎮痛薬を飲みただ寝ているだけでは辛いだけである
痛みを訴え続けて来たので、掲載写真の通り、鎮痛剤だけが増えて、現在は3種類・4錠をいっぺんに飲むようになってしまった
胸に貼った痛み止めは1週間の効能が切れて今は外されて、追加の処方はされなかった
脚の痛みは夜に発生し、眠れない夜が続いている
昨晩は痛みに加え痒みにも悩まされた
痒みは、掻けば搔くほどに痒くなるとわかった
痒みを止めるには、掻かないことが一番のようだ
ナースセンターに痒さ止めは無いかと相談に行ったら、痒み止めも院内では医師に相談をし処方箋が必要になると言われた
痒み止めは置いてないようだ
今日は、久しぶりに私の主治医のセンター長が出勤するようなので、この先のことをよく話し合ってみたいと思うが、どうも先方なのか私なのかわからないが、この医師と私はどうも話がかみ合わないで来ている
p.s.
今朝になって急激に前向きに話が進み始めた
日勤当番となった看護師からの報告によると、本日、担当医から形成外科へ私の壊死と判断された傷の具合を診てもらうように依頼を出すとの話が届いた
急なオーダーとなるので、本日中に形成外科が対応し診てくれるか否かはわからないとも言われた
何か大仰に聞こえるが、前に進んだようには感じられた
「傷を洗うのどうする?」と日勤の私の担当看護師に聞いてみたら、「??・・うぅ先生に聞いてみて」と言う
「洗うだけならいいんじゃない」と言ってみたらシャワーの予約をしておきますねとなった
洗ってくれるようだ
それほどお伺いを立ててばかりいたら、医者の方も(患者の方も)大変だょね!









