これも珍しい
8時20分、停電した
文化的な生活は、電気がないと大変に困ることになる
井戸だから水は出ない、エアコンは止まる、スマホは充電しろと表示されている
トイレは高機能が裏目に出て水を流しただけではウンチもオシッコも流れない
ラジオの出番となった
停電から30分が経過した
まだ、電気は来ない
町中も停電していそうだ
この湿った雪で電線が切れたとかの問題が生じていると思われる
東北地方は天気予防でも、停電が起こるかもしれないと言っていたが、現実のものとなった
発電機を動かすかと言ったら、妻がもう少し待ってみようと言う
妻は私に「重たい発電機を持たせたくない」と思っているのだと思う
血圧は本当に「敏感」であると感じている
気持ちの動きも、身体の使い方に対しても敏感に反応する
うぅ〜と重たい物を持ち上げたら、ピィ〜ンと血圧は一気に上がることになるだろう
水は2リットル保存水が一箱ある
スマホはモバイルバッテリーで充電している
smokyはモバイルバッテリーの脇で寝ている
しかし、長くなるとトイレが困ることになる
少し、無理をしてでも発電機を出してこなければならなくなるかもしれない
この雪は十分に予測されていただろうから、電力会社の保安体制も整えられていたと思う
発電機の出番はもう少し待つことにする
いま、市役所から「町内の一部の地区で停電が発生している」とのLINE連絡が届いた
調べてみると、東北電力ネットワークの停電情報に現在の状況が表示されていた
停電時にもスマホは役に立つ
p.s.
停電発性から1時間が経過した
なかなか復旧しない