日中は、痛くないわけではないが、夜の恐ろしい痛みとは違い、わりと楽に過ごしている
昼食後は、鎮痛剤のカロナール500を服用するようになっている
しかし、昨日の昼もそして本日の昼も処方されているカロナール500を服用しないで過ごしてきた
但し、左足首はほとんどの時間、アイスノンの上に置いて冷やし続けてきた
これで、ほとんど痛みは感じずに過ごせていた
夕食後には処方されている鎮痛剤2種類は服用した (カリナール500+セレコキシブ)
夜は怖い!
眠りたい!
日中は、痛くないわけではないが、夜の恐ろしい痛みとは違い、わりと楽に過ごしている
昼食後は、鎮痛剤のカロナール500を服用するようになっている
しかし、昨日の昼もそして本日の昼も処方されているカロナール500を服用しないで過ごしてきた
但し、左足首はほとんどの時間、アイスノンの上に置いて冷やし続けてきた
これで、ほとんど痛みは感じずに過ごせていた
夕食後には処方されている鎮痛剤2種類は服用した (カリナール500+セレコキシブ)
夜は怖い!
眠りたい!
来てくれたのはこの日の深夜4時に談話室テーブルで痛みに苦しんでいる姿を見かねた1人の夜勤看護師が交渉してくれて、来てくれた医師である
傷を見て医師は「どこかで傷は洗ってもらった?」と問われた
ちょっと考えてみた
救急車の中?、救急搬送された白河厚生病院?、総合南東北病院のER?、そしてここの外傷センター?
17日の事故から28日まで、傷は洗ってもらっていなかった
医師は皮膚の専門看護師を呼ぶように指示が出された
この日から私の傷のすべてを洗う処置が取られるようになった
今日も浴室を利用して傷は洗ってもらえた
ベッドに戻り、抗生物質のゲンタマイシンを塗布し清潔なガーゼや傷テープで保護もされた
私は、傷の状態をスマホで撮り続けている
担当医よりも傷の経過はよく見ている
傷の具合は入院以降、2度しか見ていない担当医よりも詳しい
担当医は「良くなっている」と言うが、私にはそのようには見えない
むしろ広がっているように見える
担当医は、形成外科の医師に私の傷を診てもらうと言っていたが、その発言は実現されることはなかった
形成外科に言ったら「植皮だょ」と脅しとも取れる言葉を投げつけてきた
私は更に、「形成外科で診てもらいたい」との要望を出した
では、なんとこれも、「ゴールデンウィーク開けに紹介状を書くょ」と返答された
そもそも、患者が希望するものなのか事態が疑問である
これは、形成の先生にも診てもらう必要があるなとなるのが普通だろう
皮膚が壊死しているのは明らかになったのだから!
考えてみれば入院した19日から14日間、カロナール500は、6時間おきに1錠、1日4錠、14日間で56錠も絶え間なく服用して来た
効かなくなってもおかしくないような気がする
これが効かないと、痛みの苦しみにより、夜間の6時間は6時間では済まなくなる
何度も何度も時計の針の進み具合を気にして確認するようになる
眠れないから!
私は、痛みから逃れる代替手段を見つけた
見つけたというより、「冷やすと楽になるょ」と言ってくれた、ある看護師(※−1)の提案から始めたといった方が正しい
それはアイスノン、商品名でいうと「やわらか雪枕W」の活用である
昨夜の3日前までは、一番辛くなる4時から使い始めていた
なるほど、「痛みを忘れさせてくれる効果はあるな!」と感じていた
昨夜は、23時30分にはカロナール500は飲んでいたのだが、痛みは去ってくれそうにない気配であった
今日は、深夜の1時から「雪枕W」のお世話になることにした
雪枕Wに薄めのタオルを巻き、そこに裂傷が一番ひどい状態にある外くるぶし側を下にして乗せる
直ぐに冷えて来ることは確認できた
リクライニングベッドはどこも上げずにフラットにした(※-2)
外くるぶしを下にして身体を横にしているので、左脚はガニ股状態になっている
寝やすい体勢とは言えない
しかし、知らない間に眠っていた
朝の6時くらいだと思う
検温に来た看護師に声をかけられるまで、気付かずに眠っていた
「なんだょ、もう少し寝かせてくれょ」との思いが走るほどに(良く)眠っていた
あれ!と思える効果もあった
車椅子でトイレに向った
「立てる」とまでは行かないが、昨日までの「踵は着ける」から一歩進化して「足裏全体で着ける」感じになっていた
いつもの朝だと、使い終えたアイスノンは片付けてもらって終わる
今朝は、アイスノンの交換を要求した
冷やし過ぎには注意をしなければならないが、日中も冷やしておくつもりでいる
※-1:看護師も色々!①私を心配している看護師、②それ程でもない看護師、③全く気にしていない看護師に別れる
①の「私を心配している看護師」の数はとても少ないが、「居る!」確かだ
戴帽式でナイチンゲール像に向かいナイチンゲール誓詞に誓いを立てたとしても、(当たり前だが)誰もがナイチンゲールに近づけるわけではない
5月12日は近い
5月12日はナイチンゲールの誕生日だそうだ
この日が「国際看護の日」となっていることも知った
※-2:眠りやすい体勢になるにはどうしたら良いのかと、リクライニングベッドを色々と操作をしてみた
最終的には、平らにして寝るのが一番眠りやすいとわかった
震災前年の2010年生まれ
16歳となった
爺さんだが元気な部類に入るだろう
人間年齢で数えると私の年齢を超えたる
(20+4✕15=80歳)
p.s.
掲載写真は私のスマホの待ち受け画面から
4月19日の日曜日の夜中にERに入り、それから入院となり、今日で11日目の入院生活となった
主治医は、ERで簡易処置しただけの患部を、ギブスを外して一度診ただけで、その後は診察もせずに放置されている
壊死の疑いがある複数の擦過傷は何の処置もされずにきた
壊死の疑いのある擦過傷は日をおって強烈に痛みだした
この治療放置状態は異常と感じた
看護師からの提案で主治医とは別な医師に診てもらくことができた
新たな医師は、診察した擦過傷には問題ありと判断と考えられる
この医師の指示で、「皮膚・排泄ケア専門看護師」に傷の具合を診てもらうこととなった
直ぐに来た皮膚・排泄ケア専門看護師は、毎日傷口は洗って清潔に保つ必要があると判断し、ベッド上で傷口のすべてを石鹸で洗い・温水で流し・抗生物質のゲンタマイシンを塗布した
左足首の3箇所の傷の内、左右のくるぶし側の傷は皮膚が壊死していると言った
しかし、振り返ってみればこの11日間は、痛み止めの薬をあれこれ飲んで、ただベッドに寝ているだけの入院生活であった
こうも放置されている入院生活なら自宅でも同じではないかと考えた
なかなか塞がらない傷を清潔に保つ方法は理解した
傷を清潔に保持するために必要となる滅菌ガーゼも薄めの弾力包帯も医療用手袋もAmazonにあり注文すれば翌日には届く
傷の洗浄は泡石鹸と温水があればよい
これらのことは妻の協力を得れば自宅でもできると思う
しかし、問題は3つあると思う
1. 骨折:左足首踝の上にの腓骨にヒビ状の骨折がある
この対処をどうするか?
入院後に撮影したレントゲン画像を見た主治医は、最初に会って説明した日には、本ギブスにするか、手術にするかと言っていた
本ギブスにした場合、壊死が疑われる傷の所は窓を空けるなどの対処が必要になると説明された
19日に対応してくれたERの若い医師は「骨折はそのままで」と言っていた (何か巻いておけば治ると言った意味かと私はその時には理解した)
2. 壊死の進行具合:これをどのように確認していくかが大きな課題となる!
皮膚・排泄ケア専門看護師の話によると、壊死にはなっているが、皮膚が再生していく可能性もあり、皮膚の移植が必要となる場合もあるとの見解を示した
どの方向へ傷の具合が進んでいくか?、そのタイミングを見極めることが大切になる
これを見誤ると大きな問題が生じる結果となる
これは、頻度よく外来通院することで解決するのではと思うが、外傷センター側がどう考えるかの確認が必要になる
3. どうやって立ち歩くか:今は、脚の腫れと主に傷から来る痛みがまだ強く残っており、左足を床に着くことができない状態にある
松葉杖の使用訓練を受ければ、この問題は解決すると考えている
入院は、鎮痛薬を飲みただ寝ているだけでは辛いだけである
痛みを訴え続けて来たので、掲載写真の通り、鎮痛剤だけが増えて、現在は3種類・4錠をいっぺんに飲むようになってしまった
胸に貼った痛み止めは1週間の効能が切れて今は外されて、追加の処方はされなかった
脚の痛みは夜に発生し、眠れない夜が続いている
昨晩は痛みに加え痒みにも悩まされた
痒みは、掻けば搔くほどに痒くなるとわかった
痒みを止めるには、掻かないことが一番のようだ
ナースセンターに痒さ止めは無いかと相談に行ったら、痒み止めも院内では医師に相談をし処方箋が必要になると言われた
痒み止めは置いてないようだ
今日は、久しぶりに私の主治医のセンター長が出勤するようなので、この先のことをよく話し合ってみたいと思うが、どうも先方なのか私なのかわからないが、この医師と私はどうも話がかみ合わないで来ている
p.s.
今朝になって急激に前向きに話が進み始めた
日勤当番となった看護師からの報告によると、本日、担当医から形成外科へ私の壊死と判断された傷の具合を診てもらうように依頼を出すとの話が届いた
急なオーダーとなるので、本日中に形成外科が対応し診てくれるか否かはわからないとも言われた
何か大仰に聞こえるが、前に進んだようには感じられた
「傷を洗うのどうする?」と日勤の私の担当看護師に聞いてみたら、「??・・うぅ先生に聞いてみて」と言う
「洗うだけならいいんじゃない」と言ってみたらシャワーの予約をしておきますねとなった
洗ってくれるようだ
それほどお伺いを立ててばかりいたら、医者の方も(患者の方も)大変だょね!
今日は冷やしすぎたのか、11日も洗わないでギブスや包帯の中にいたためか、強烈な痒みがやっきた
こういうこともあろうかと、食事の時に出る使い捨ての箸を1本残しておいた
この箸を包帯の中に差し込んで痒い所を掻いてみた
掻けば搔くほど痒くなった
我慢ができずに包帯を解いて、ガーゼも少しテープを剥がし掻いてみた
益々ひどくなっていった
どこもかしこも痒くなってしまった
痛いのも我慢ならないが、痒いのも本当に辛い
ナースセンターに行きかゆみ止めはないかと聞いてみた
主治医に相談するで終わってしまった
病院という所は融通がきかないところだ
痒みを止めるには掻かないことが一番なようで我慢をしている
アイスノンに乗せると痒みも緩和されるが、降ろした途端、強烈な痒みに襲われるとも分かった
まさに、「痛し痒し」である ら
服用からほぼ1時間半が経過した20時40分、鎮痛剤がまだ効かないのか、傷は激しく痛みだした
緩く巻いてあったはずの弾力包帯も、腫れ(むくみ)が少し進んで来たのか、包帯がきつくなって来たようにも思えたので、包帯は一旦解いて、傷あてガーゼを止めてあるテープも一旦緩めてからこれも緩めに止め直した
これ以上に、痛みを緩和できることは、あと一つしか残されていない
アイスノンをナースセンターに要求し、足首から下を冷やし始めた
これは意外とこれは効果的で、痛みを忘れさせてくれる
以前は腫れが目立つ甲に直接アイスノンは乗せて、薄めのタオルを使って縛ってアイスノンを足に固定していた
そうする必要はないと気づき、今はベッドの上に平らに置いたアイスノンの上に、ただ足を乗せいるだけにした
アイスノンが溶けて冷たさが落ちてきたら、足首の上に置いて冷やす方法も採用している
この使い方の方が簡単で効果的とわかった
冷やし過ぎてもいけないので、靴下を履いたり、タオルをアイスノンの上に置いて冷やし過ぎに注意はしている
今日、看護師にも確認したが、夜間にやはり脚はむくむそうである
今日はシャワーを使って自身で身体を洗った後、激しく損傷している左足首だけは、風呂場の方に回った看護師により、裸にした患部は、先ず泡状にした石鹸で優しくきれいに洗い、石鹸をシャワーの温水で洗い流した後、濡れた傷口はガーゼを当てて余分な水は吸水した
当初、看護師は吸水にタオルを使う予定でいたようだ
だが私は、皮膚が壊死状態にある傷口は細菌に感染しやすい状態にあるので、安全な密封されているガーゼを使って吸水してもらった
洗って吸水も終え傷口をむき出しにしたままの状態で車椅子に乗ってベッドへ戻り、傷の手当てを行う方法で今日は処置を行ってみた
この方法だと、シャワーの流水がふんだんに使えるので、ベッドで紙おむつを下に敷いて、カップに溜めた温水を使って洗い流す洗浄方法よりも確かに良いかもしれないと感じた
この方法は、昨日ベッド上で行われた「皮膚・排泄ケア専門看護師」の処置方法をつぶさに見ていた看護師の提案に基づき行われたものである
このブログをかいている間に、脚の痛みはかなり軽減してきたので、包帯を元のように巻き直して休むことにする妻から昨日は愛犬Matthewの写真が届き、今は、愛猫smokyの写真が届いた
smokyは私の部屋に置いてある藤の椅子で寝ているそうだ
この2匹に会いたい
p.s.
眠れないで今夜も0時が来た
いつもの通りナースセンターに行き、鎮痛剤のカロナール500をもらって飲んだ
少しでも眠れるとありがたい
暗いと精神的にも辛くなるので、ベッド脇の明かりは点けたままで眠ることにしよう