クライミングギアの「模造品」は買わないが、このプロテクターはペツルのものではない
Amazonで購入した
中国製だと思う
ペツルのロープ プロテクターと色も形もそっくりである
機能的には問題ないと思う
ペツルの6割くらいの価格であった
外岩クライミングのロープの保護に使う
クライミングギアの「模造品」は買わないが、このプロテクターはペツルのものではない
Amazonで購入した
中国製だと思う
ペツルのロープ プロテクターと色も形もそっくりである
機能的には問題ないと思う
ペツルの6割くらいの価格であった
外岩クライミングのロープの保護に使う
自分が好きだという事もあるが、多くの方も好きであった
赤福は、弟も大好きであった
一時期、売れ残りのあんをリサイクル(笑)に回していたことが問題になったが、その人気は衰えない
伊勢に本社があるISOの環境認証教育機関と深いつながりがあったので、伊勢にはよく出張があったし、名古屋支店へも恵那の関連会社への出張も多くあった関係で赤福を出張みやげにすることは多くあった
赤福に対し、名古屋名物の「ういろう」は人気がなかった
私は子供の頃から「すあま」が好きだったので「ういろう」は美味しいと思ってきたが、家族にも職場のみんなからも不人気であった
同じように、仙台土産の仙台駄菓子は人気がなく、「萩の月」や「白松が最中」や「笹かまぼこ」が人気の出張土産であった
これらの土産は出張費から足が出た
赤福は郡山のデパートでもよく売られる
これを土産にいただくことが年に何度かある
おいしさは変わらず、私も好きなことも変わらない
そうなのだが、赤福はひとついただければそれで満足な状態になった
これも年齢のせいなのかもしれないと思っている
以前だと軽く3つはいただいた
甘さは濃くなく、いけそうなのだが、2つめに手は伸びない
固くなってしまった赤福が今もテーブルの上に残されている
◯◯岳の岩場に行ってきた
先に登ったルートの左手にチャレンジしてみた
3/5程は登れた
上の残り2/5の垂壁は、ホールドが細か過ぎて私の71.8kgの体を支え切ることができなかった
落ちたのではなく振られてロープに吊り下がった
セルフビレイ器のグリグリ+に吊り下がった状態から直ぐに、ハンドルを引いて何も変えずにそのままラペリング(※-1)で降りた
その吊り下げられた状態のその位置から再チャレンジしても良いのだが今回は下降した
体重をかけた状態で上のロープを見ると、鋭角ではないが、ロープは丸みを帯びた岩に擦れていた
小さなホールドで体を支え切れず、左に1mほど振られて上からのロープにぶら下がる形になったので、ロープはこの岩に擦られていたことになる
トップロープソロは安全なクライミング手法であるが、岩によるロープの破断には細心の注意を払う必要がある
花崗岩なので表面はザラザラしている
切れるようなことはないと思うが、ローププロテクターは使うことにする
ガレージテストをしてきている色々なクライミングシステムを今日は外岩での現場確認を行ってみた
①昨夜、グリグリ+に細紐を通す穴を空けた(※-2)
その穴に通した紐にチェストハーネスからのカラビナを掛けてグリグリ+を逆さ吊りにセットし、これをメインセルフビレイ器として登ってみた
②メインのセルフビレイ器をペツルのクロールに替えて登ってみた
思いの外、クロールは下のロープを手繰って上げるのに苦労した
脚立の上で行ったガレージテストとは大分違っていた
③メインのセルフビレイ器をペツルのマイクロトラクションに替えて登ってみた
ガレージテストと同じく、ロープを滑り上がる追従性は良く、ローブを引き上げるの手繰りもしやすかった
④メインのセルフビレイ器をKong のDuck(ダック)に替えて登ってみた
これもかなり良い
今回のこれらの外岩経験から考えると、どのアセンダーを使うよりも、ディセンダーのグリグリ+を使う方式が一番良いように感じられた
確かにアセンダーを使う方式の方がデバイスの中をロープが直線的に滑るので追従性はとても良い
それに対して、グリグリ+はデバイスの中でロープがUの字型に曲がるので、直線的に動くアセンダーと比べると、ロープがデバイス内を滑って上がるその追従性は劣る(※-3)
だが、行き詰まった時、滑落した時、終了点まで登り切った時の次の下降への動作は、グリグリ+を使った場合の転換の迅速性はとても早く簡単でもある
この転換の迅速性と容易性は安全性に直結する
アセンダーを使った場合、ロープに食い込んだ状態から下降に移るには多くの手間を要する
それだけ、何かが起こる確率は高まる
トップロープソロは落ちることに多くの心配は伴わない
アセンダーは登るためのデバイスではないが、体重が掛かれば確実にロープを噛む
グリグリ+はビレイデバイスなので止めるように壊れないように設計されている
ブレーキアシスト機能付きのディセンダーでもある
ピボットやATCガイドのようなビレイデバイスとは違う (これもセカンドビレイで使うように逆さ吊りにして、セルフビレイとして使う方法もある/荷重が掛かればロックする)
グリグリ+の操作はシンプルで簡単なので、ロープフリーの状態になる操作をしなければ、危険を伴う要素は比較的に少ない (ロープフリーになる機構がグリグリの最大の弱点と言われている)
下降レバーを引き過ぎてしまった際にもロックが掛かる安全機構も備わっている
総合的にみて、いま最も優れたビレイデバイスであり、シングルロープ下降器でもある
アセンダーだと、体重をかけてしまった後、この体重を抜くためにかなりの手間を要するし、体重を移動したあともアセンダーの鋭い爪からロープを解除するのにも苦労する
また、かなりロープを痛めていることもわかった
カム式のKong のDuckは、その点の心配は少ない
今日の結果から見た総合評価は、グリグリ+の逆さ吊り方式がリードソロのみならず、トップロープソロにおいても有効かと考える
今日は10時過ぎに家を出て、コンビニに寄り昼食のパンとアーモンド飲料と飴を仕入れてから岩へ向かった
2時半まで遊んで山を降り、3時半に家へ戻ってきた
日課の愛犬Matthewとの夕方の散歩も行ってきた
山中では誰とも出会わなかった
私一人の世界であった
誰に対する気兼ねもなく一人で遊んできた
開放感をたっぷりと味わってきた
熊と出会うのは怖いので、入山から下山までづっとNNKラジオをかけっ放しにしておいた
このラジオの音も一人遊びには邪魔なのだが、熊よけ対策なので仕方がないと諦めた
※-1:昔はアプザイレンと言った (ラペリングは英語化しているが、語源はフランス語のようだ)
※-2:穴あけに苦労している方がいるが、ドリルを使うから苦労するのであって、千枚通しを火で炙り当てたら直ぐに穴は空く
適度な細引きがなく絵画の額吊るしの白い細引きを流用した
もう少し太い紐の方が良さそうなので探すことにする
ここは、荷重がかかるところではないので、チェストハーネスにつなぐカラビナはおもちゃのような「S-Hook」という小さなカラビナを使った
※-3:グリグリよりもデバイス内の通りが良いデバイスがある私も興味はあるがとても高い
今日は高度計も待って登った
我が家の標高は482m、入山口(鰍口)の駐車場で約600m、岩の取付きの山道で約750mであった
我が家からだと僅か250mの高さに遊び場がある (車で100m、歩いて150m登る)
標題の「ルート開拓」は、チョット大げさな表現だったかもしれない
いま対象としている岩は、10m弱の高さしかない
一人遊びにはちょうど良い
そのまま食べても美味しくはない
そこで、妻は梨スープにして、そこにヨーグルトを加えた
朝食の食卓に上がった
我が家の定番のアップルスープの梨版といったところの料理かと思う
梨の風味が残り美味しかった
寝起きにコーヒーは飲んだ
朝食は写真に載せたこれだけでお腹はいっぱいになる
歳のせいだと思っている
食べる量は減った
ただ、私が作るぶどうパンはボリームがある
ぶどうパンの時は、これにバターを塗ったりジャムを乗せたりしては食べない
ぶどうパンだけの風味をいかしそれを味わって食べる
牛乳好きな私は、朝だけでなく牛乳は冷たいままでも温めてもよく飲む
牛乳の消費は早い
p.s.
牛乳の効果効能(Googleから)
牛乳は、たんぱく質、脂質、炭水化物(乳糖)、ビタミン、ミネラルの5大栄養素をバランスよく含む「準完全栄養食品」です。コップ1杯(約200ml)で、成人女性が1日に必要とするカルシウムの約3分の1を補えます。
主な効果・効能
• 骨と歯の強化:豊富なカルシウムが吸収率約40%で効率よく体に届き、成長期の体づくりや、高齢者の骨粗しょう症予防に役立ちます。
• 筋肉の修復と疲労回復:筋肉の合成に欠かせない必須アミノ酸(BCAA)を含み、運動後のリカバリーをサポートします。
• 睡眠の質向上:必須アミノ酸のトリプトファンが、睡眠を促すホルモン(メラトニン)の材料となり、就寝前のホットミルクはリラックス効果やスムーズな入眠を助けます。
• 血圧の調整・生活習慣病予防:カリウムやペプチドなどの働きにより、ナトリウムの排出を促し血圧の上昇を抑える効果が期待できます。
• 腸内環境の調整:主成分である「乳糖」が善玉菌をサポートし、お腹の調子を整えます。
• 熱中症対策:良質な水分やミネラルに加え、血流量を増やす働きがあり、暑さへの耐性を高めやすくなります。
子どもにも年寄りにも最適な栄養食品である
私は、風呂上がり就寝前にカップ一杯の冷たい牛乳を飲んでから寝る
牛乳のおかげか、よく眠れる、便秘症のお腹の調子もよい、収縮期血圧も120位で安定、筋トレ効果もあって筋肉もついてきた
この値上がりの時代にあって、比較的に安いのも助かる
作った電気も貯めるのが難しいが、出した牛乳も貯めるのが難しい
飲んであげましょうょ
今日、それを全て割った
半月分くらいの薪にはなったと思う
乾いてきていたので割りづらいし、下になっていた薪材は土の中になっていたので湿っていた
端材も無駄にせず整理した
疲れたがやるべきことを済ませるとサッパした気分になる
今日午後の筋トレはお休みにした
ソイプロテインは飲んだ
使い放題の「モバイル通信が使えるか?」の事前テストは8月に行ったので、Wi-Fiルーターは中古品だが用意してある
それに合わせ、NTT電話もあきらめて古いスマホに格安音声SIMを入れて待受電話とする計画である
通常使いのスマホの携帯電話番号を知らせる必要がない、例えば保険会社などにはこの待ち受け電話で登録する
そうするためのこの待受電話スマホへの充電はワイヤレス充電を採用した
充電ワイヤーが繋がっていたのでは使いづらい
しかし、この古いスマホにワイヤレスで充電できる機能はない
それを補う製品が市場には存在している
それが、「スマホ対応ワイヤレスレシーバーシート(Qi(チー) 規格 USB Type-C端子対応)」である
このシートをスマホの背中に当て(張り)、そこにスマホカバーを被せ、シート末端から伸びているC端子をスマホに挿す
これだけでは充電できない
充電スタンドも必要になる
選んだ充電スタンドは、「Anker PowerWave 10 Stand (最大10W出力)」である
この2つの組み合わせで古いスマホにもワイヤレス充電が可能になった
既に使用しているが、問題がある
それは過充電である
このスタンドに置いている間中、スマホへ充電し続けていることになる
それではスマホが “痛めつけられてかわいそう” だ
むかし、床下換気扇をセット(※-1)した際に使った「メカ式の100V電源タイマー」がある
これを活用することにした
ON/OFF最大で 2セットが設定できる
午前と午後に充電するとしてとも、午前午後共に「8時ON−10時OFF」にセットした
これにより、1日4時間の充電となる
使用頻度としてはとても低い待受電話としては4時間もの充電時間は長過ぎるかもしれない
充電時間は、状況をみて変えることにする
セットつままはその抜き差しで、2セットを1セットにすることも可能である
1日1回の短い充電でも良いかもしれない
このタイマーに耳を近づけると、ジィージィーと中でメカニカルな音がしている
要するに、古い扇風機に採用されていたメカタイマーと基本的には同じ機構であると思う
※-1:20年前の移住に当り、床下もかなりメンテナスを施した
防蟻処理を行い、床下シートも張り込んだ
湿気の多い西と北側の換気口には中から換気扇を取り付けて、西側換気口にはこのメカ式の電源タイマーを取り付けて、換気扇を回す時間を管理した
本来であれば、専用の「床下換気扇」を付けるべきなのだが、これはとても高い(高額)
私は普通の小型の換気扇を利用してつけた
北側の換気口にも床下換気扇(もどき)をつけた
弟のアイデアもあり、換気口の外からポットントイレの臭気抜きファンを取付けた
この臭気抜きファンは電力消費が低く抑えられるので24時間回している
西側の床下に入れた換気扇は外し、西側の換気口にも臭気抜きファンを取付けた
これにより、メカ式の電源タイマー役割も終えた
この臭気抜きファンは安いし、床下換気にも効果的だと思う
家は床下の湿気が一番怖い
移住前、床下は湿気を帯びていた
しかし、束柱にも床板にも異常は見られなかった
その理由は材料にある
束柱はヒノキ、床板は松材であった
今は束柱に木材を使うことはないが、床材は合板だろう
合板は腐る
松材は湿気が多い環境の中にあっても腐らないと知った
勉強になった
この家は、上から下まで全てが無垢材でできている
内壁は塗り壁で、外は漆喰壁である
強いが、壊す時も強い!
私よりも長く生きるだろう
いま、50歳は超えたと思う
いつもながら、見事な蕎麦である
早速、1.5人分をお昼にいただいた
美味い!
私は、お店で出される蕎麦を含めて、この友人が作り打った蕎麦が一番美味しいと思っている
「田舎暮らしをする人は蕎麦を打つんだょ」と言われることもあったが、私は、これほどまでに繊細なことはできないあきらめている
p.s.
この友人が作っている蕎麦は、私の記憶によれば、「会津のこおり」という品種であったと思う