入院・手術から4日目の朝を迎えた
ベッドの空きの関係から、入院・手術日の16日から翌々日の18日の朝までは個室に入っていた
18日の11時に6人部屋に移動した
日本の病院はどこも同じようなもので、個室と大部屋の差はとても大きい
その差は言うまでもなく、プライバシーの保護や快適さに現れ、料金(差額ベッド代)にも大きな違いが現れる
千葉の弟は胃がんの手術日と療養のため東京豊洲にある昭和医大病院に入院していた
手術入院の際も、療養入院の際も見舞に行った
弟は個室に入院をしていた
個室といっても中の設備とてもシンプルで、ベッドだけと言ってよい
そうは言っても、酸素が送られてくるなどの医療に必要な設備は備わっている
トイレや洗面、風呂やシャワーは外の共通設備を使う
この昭和医大病院は玄関を入ってからとても静かと感じた
病室もとても静かでプライバシーは確保されているので弟と話しやすかった
アメリカのドラマなどで見る病室の感じに近い
患者にも見舞者にもこの個室は快適である
いま、私が入院している病院の病室とは随分と違う
個室とも違うし、大部屋とも違う
私が2日間使った個室は、ちょっと上のビジネスホテルのような部屋であった
隣の部屋は温泉浴室が付き、ソファーが付いた部屋となる
2方が開放窓となる部屋である
私が使っていた部屋でもVIP対応の扱いが受けられた
6人部屋は旧態依然の部屋である
ざわがしく、プライバシーは守られず、夜中にも隣の患者のナースコールで起こされる
昨夜のエアコン設定は私には寒く、ジャージを着て寝た
患者は我慢をして治療に当たる
弟が入院していた豊洲の昭和医大病院のことをGeminiに聞いてみた
その回答がこれである
豊洲の病院は、設計段階で「オール個室」に近いプライバシーへの配慮(スタッフステーションの周囲を個室的なユニットで囲む等)がテーマとされました。
弟様が過ごされたお部屋の仕組みと、なぜそのようなシンプルでアメリカのドラマのような作りになっているのかについて解説します。
1. なぜ「ベッドだけ」のようにシンプルなのか?
この病院は開院時、「プライバシーに配慮した、新しい日本の病院のカタチ」を目指して設計されました。
多くの日本の病院で「個室」というと、ホテルのように部屋の中に専用のトイレ、シャワー、洗面台、面会用ソファなどがすべて詰め込まれており、その分だけ広いスペースと高い「差額ベッド代(室料)」が必要になります。
しかし、江東豊洲病院の一部の病棟エリアでは、以下のような合理的なアメリカ型の設計が取り入れられています。
トイレや洗面は「部屋の外(共有)」:部屋の中を極限までシンプル(ベッドと最低限のスペースのみ)にし、トイレなどはすぐ近くの共有スペースに配置することで、部屋の面積をコンパクトに抑えています。
目的は「プライバシーと安全の確保」:大部屋(4人部屋)のように「隣の人の気配や声、匂いが気になる」というストレスを無くし、なおかつ医療スタッフの目が届きやすいようにするための「機能的な個室」として作られているため、豪華な設備をあえて省いたシンプルな作りになっています。
しかし、病院内の部屋がすべてこの作りではないそうだ。
4人部屋もあるし、上階(特別階)には有料特別室があるそうだ
昨夜は眠れなかった
隣のベッドの抗がん剤治療を受ける老人のイビキと夜中のナースコールで見が覚めた
それから3時近くまで眠れなかった
この病棟このフロアーには車椅子用のトイレが3つしかなく、ドアーは手で開け締めをするもので、車椅子で脚の不自由な者にとっては使いづらいドアーとなっている
病棟によってトイレも洗面の作りも違っていた
日本の病院においても弟が入っていたようなシンプルな個室が有って欲しい
p.s.
今日から鼠径部の採皮部の消毒は看護師に移行されると聞かされていたが、今朝も担当医が消毒に来た
そう言って言っていたことを忘れたそうだ
医師は、傷に当ててあったガーゼを外して私に見せてくれた
傷からの出血はわずかであった
この鼠径部からの、また植皮部からの痛みもほとんどない状態になった
しかし、昨夜は眠れなかったので、痛み止めのトアラセットを夜中に1錠飲んだ
痛み止めが目的ではなく、トアラセットの副作用である「眠気」の効果に期待した
今朝も都合よく医師が消毒に来てくれたその機会を逃さず、私は睡眠導入薬の処方を依頼した