2026年4月4日土曜日

目詰まり?

 水中ポンプに替えてから不具合がひとつある

トイレの水が段々と細くなる現象が起きている

一旦ストレーナーを外して再セットすると、その現象は改善される

3週間に一度程度、外して取り付ける作業をしなければならなくなっている

我が家のトイレはフラッシュバルブ式である

確かに水中ポンプはフラッシュバルブに弱いとあった

だが、普通であれば問題なく使えていた

今朝もトイレの水はかなり細くなっていた

ストレーナーを外した

何かが詰まっている感じは今回もない

前回と同じように網を吹いて取り付けようと考えたが、大して詰まっていないなら網の部分を外してやろうと考えた

外すのは簡単であった

スプリングワイヤーを一本外すだけでストレーナーの網は外れた

網の中に綿棒を入れて内側の網の面を擦ってみた

少しは汚れている

この状態が悪いのかもしれない

これを(すごく)きれいにしてから取り付けてみることにする

2026年4月3日金曜日

パンク修理剤完了

 昨日一輪車のタイヤがパンクしているのに気づき、ゴムを貼ってパンク箇所の修理は終えていた

本日、チューブを戻してパンク修理は完了した

完了するまでには結構な時間を要した

チューブを出すには全てバラさなければならない構造となっている

ホイールは左右からタイヤを挟むように5本のビスで締められている

シンプルといえばシンプルな構造ともいえる

バラすと同じように、完成するには全ての部品を順番通りに組み直す必要がある

完了するまでには2時間ほどの時間を要した

ネコは2台所有している

奥の平たい方のネコにはパンクレスタイヤを装着している

今回修理した手前の深いタイプのネコにはチューブ有りのタイヤを装着している

パンクレスタイヤとチューブタイヤは、一長一短で、パンクレスタイヤは段差に弱くチューブタイヤは段差を乗り越えるには強い

だが、平坦な所を走るにはパンクレスタイヤの方が早いし、ノーメンテという利点もある

パンクレスタイヤは重量物を運ぶには適さず、刈った雑草などの運搬に使っている

薪の搬送にはチューブタイヤでないとうまく運べない

ネコいっぱいの薪の重さは45kgほどになる

弾力性のあるタイヤでないと ちょっとした段差も乗り越えることが難しくなる

古く積み放しの砂利を、家裏の間知ブロック上に積み上げる必要があるので、チューブタイヤをつけたネコが活躍することになる

2026年4月2日木曜日

一輪車パンク

 薪小屋から薪を運ぶには一輪車を使っている

一輪車にはチューブ有りのタイヤを使用している

パンクしていた

本当にこのブログでも何度も言ってきたが壊れるものが多い

安く売られていた自転車のチューブを切って割いて私は物を縛るのに活用している

その自転車チューブの端を少し切ってきてパンク修理に使うことにした

1. 水の中に浸けてパンク個所の位置を特定

2. タイヤ側と修理用のゴムの表面を80番の紙やすりを当てて荒らす

3. 修理側のゴム面だけに接着剤を塗る

4. 貼った後、修理面を下にして1分間、圧をかける

5. 完了

接着剤は、セメダイン シューズドクターNを使うか、セメダイン SUPER XGを使うか迷ったが、速乾性のセメダイン SUPER XGを使用した

セメダイン SUPER XG取説によると、小さな個所の貼り付ける際は片面だけに塗るとあったのでその通りにした

動きづらくなるのに2~3分、実用強度に達するのに15分、完全に硬化するのに24時間とあったので、チューブを取り付けるのは明日にすることにした

多くの物は壊れても直すことが私にもできるが、年々多くの個所で多く壊れ始めた体のパーツは、多くの場合、私には治せないで困っている

強風+霜注意報

 昨日は15℃に達する暖かな日であった

今日は一転、冷たいみぞれが降り続く日となった

降り止みそうにないので、カッパを着て愛犬とチョット遅い散歩に出た

帰宅後、気温計を確認してみた

10時現在で5℃弱の気温であった

当市には、強風と霜の注意報が出ているが、風は強くはない

昨夜に続き、朝から薪ストーブを焚いて暖かくして過ごしている

昨日のように暖かな日もあれば、今日のように寒い日もあって春は進んで行く

雨とともに花は元気になり、雑草はより元気になる

2026年4月1日水曜日

9時からジャンポ

 同じ歳であった

同じ身長であった

同じ習志野市に住んでいた

ジャンボ尾崎の家の横を通り、ジェットの店の前を通って明治ゴルフへ通っていた

本日、BS1−21時15分からの「アナザーストーリー」を観てみよう

「番組紹介から」

不世出のゴルファー、ジャンボ尾崎。賞金王12回。プロ通算113勝。並外れた記録、豪快さの裏にある繊細な素顔、飽くなき探究心。日本のゴルフを変えた男の真実に迫る。

昨年末、逝去した日本ゴルフ界の巨星“ジャンボ”尾崎将司。日本男子ツアー最年長記録の55歳で優勝し、プロ通算113勝の世界記録を達成。その63勝は40歳を過ぎてから。なぜ、勝ち続けられたのか?青木功、中嶋常幸が語るライバル尾崎のすごみ。弟・健夫、直道ら「ジャンボ軍団」が知る豪快さとは裏腹の繊細な素顔。丸山茂樹や笹生優花がつないだ海外ツアー制覇の夢。日本ゴルフ界に革命をもたらした男の真実が明かされる。

p.s.

放送内でも紹介されているが、尾崎将司はゴルフ殿堂入りをしている

暖かな日

 4月に入った

暖かな日となった

一昨日の腹部大動脈解離の診察では、QOLの維持を配慮しての(思える)主治医の判断により、昨日から「罹患前のいつもの生活」に戻した

血圧も体重も測ってない(※1)

愛犬との散歩の時間も坂道を多くした散歩コースも元に戻した

今朝もいつもの散歩コースを愛犬と歩いてきた

厚着をして出たわけではない

汗をかいて戻ってきた

今日は昼過ぎまでシャツ1枚で過ごしていたが、夕刻になると冷えてきた

昼過ぎからの雨も続いていたので、薪ストーブに火を入れて過ごしている

※1:血圧の確認は必要だと思っているが、血圧はとても敏感で、例えばトイレから戻ってきて直ぐに測ると上がっていたりする

血圧の上下に「振り回される」必要はない

2026年3月30日月曜日

QOLの維持

 腹部大動脈解離が発見されてから40日が過ぎた

救急搬送されて、HCUに一日入院しただけで退院となったので、それから39日目の本日、主治医の診察日となった

予約時刻の1時間前に受付に着いた

採血があるとは思っていなかった

4本分の血が抜かれた

診察の予約時刻は11時30分だが、12時を過ぎても私は呼ばれない

当然と思える

採血の結果待ちである

モニターに表示されている主治医の診察室の受診番号は一つのままでづっと変わっていない

12時が10分ほど過ぎた後に私の受診番号が突然に呼ばれた

「緊急搬送された時は驚かれたでしょう」との主治医の話から始まった

「何か痛みとか変わったことはありましたか?」と主治医の話は続いた

用意してきた「退院から30日分の収縮期と拡張期の朝一の血圧測定グラフ」を出して見せた

「(グラフ)がすごいね」、「(血圧が)安定している」と感想を述べられた

「体重の推移グラフも示した」興味は示さなかった

「ChatGPTに作ってもらいました」と説明を加えた

主治医はそれにも大分関心を示した

「40日間、静かにしていましたょ」、「ゴルフはすべてキャンセルし」、「薪割りもしませんでした」、「周りのみんなが心配して」と私

「ゴルフ、やっていいですょ!」主治医

「だって」と言った後、主治医の言葉は止まった

そのあとは「今までの生活に戻っていいですょ!」と話をつづけた

※私の想像:「だって」で主治医の言葉が途切れたのは、『だって、今更やめたって、歳も歳だし、好きなことやった方がいいですょ』と言いたかったと思う

「普通は、2日目(退院からか)にCTは撮るんですょ」、「〇〇さんが退院したいというから」と主治医 (だが、回診中、即、退院と許可したのは主治医)

「だからと言って、(リスクは)あるんですから!」と主治医

「強く振ることはなく、軽く振りますから」と私

「その方がスコアは良くなったりして」と主治医

「それでこれから先はどうなりますか?」と私

「ふくれて行き動脈瘤になる可能性がある!」と主治医から返事が返ってきた

「近所の方で、こぶし大の大動脈瘤の手術を受けた方がいた」と私

主治医は無反応

「(手を広げて見せ)これぐらい、人工血管に替えたそうです」と私

主治医は無反応

前にもらった画像のコピーを出し、「長さは10センチもあるんですよね?」と私は話しを続けた

主治医は、モニターに画像を出し、「10センチはない!(測って)6センチくらいだ!」と主治医

「長いですよね?」と私

「専門的(家)には長くない!」と主治医の返事が返ってきた

「この先、ステントを入れるなどの処置になるのですか?」と私

「動脈瘤になったら必要になる!」と主治医

「近いですよね」「お腹だから」と私

「近いとは?」と主治医

鼠径部から近いと私はボディランゲージ

「いゃ、そういう意味ではない」、「ステントを入れるにはいい位置にある」、「邪魔されるものがない」、「解離は横に広がるだけではなく(モニターに写し出された私の大動脈解離位置を指でなぞり)解離は縦にも広がる」と主治医は説明してくれた

「大動脈瘤にならなくても、この(モニターを指でなぞり)腎臓に伸びた動脈を指し、ここまで広がったら処置(ステント)をする必要があるんですね?」と私

主治医はうなずいていた

私は目の前のモニターに映し出された輪切りの患部画像を指で示しながら、「この部分が本流で、黒くなっているところが解離でふくれているところですよね?」と私

主治医はそうだと言った感じ

「この黒くなっているところは、血栓化して固まっていると言うことはないんですか?」と私

「血栓化している!」と主治医

★40日間、私は固まっている(血栓化している)と思って過ごしてきた。

そうでなければ、

 1. 一日で退院させない

 2. 退院後、40日間も診察を空けるということはない

 3. この診察時にもCTを撮る予定にもなっていない

こんなことにはならない

主治医はモニター画像をスクロールし、輪切りの画像の(黒い部分に少し白く突き出たところを示し)ここは少し流れている!」と主治医

「専門的には、ULPというんだが」、「Ulcer-like Projection」(※1)と主治医は言われた

「潰瘍部は修復されていくと表面はおおわれる!」と主治医

「私も胃潰瘍は経験した」、「米粒のようなところから出血する」と私

(こいつにこれ以上、話しても無駄だなと判断したと思う)、(説明は続かなかった)

(ここで、私がもし、「偽腔閉塞型にはなっていないと言うことですか?」と聞いたら、主治医はもう少し先の話までしたことだろうと思うが、私はそこまでの知識はその時にはなかった)

「これは新しい傷ですか、それとも古い傷ですか」と聞いてみた

「19日に痛みがあり、和らいでゴルフに行き、その後に痛みが強くなり、高い血圧の状態で運ばれてきたことを考えると、新しくできた解離と言えるとは思うが、新しいか古いかはよくわからない」と主治医

(しかし、40日前の緊急搬送時の私が話した内容も含めて、よく覚えているものだと私は驚いた)

「みぞおちと背中が痛かったわけですが、お腹の解離部分からは遠いと先生はおっしゃった(救急搬送時)」と私

「普通は、そんなに離れて痛みは出ない」と主治医

(救急搬送されてきた当日の画像で血栓化していることから考えても、私は「古傷」と思っている)。主治医もそう思っているのではないかと思う)

「今後は、画像で確認していく必要があるんですね?」私

「CTを撮る!」と主治医

「どのくらいの間隔で?」と私

「半年とか一年とか!」と主治医

「8月の〇日に予約する!」、「おお、空いているわ」と主治医 (CTが空いてるのか、主治医の予定が空いているのか不明)

「〇〇さん(私のこと)は腎臓が悪いので、点滴をしながらCTは撮ります!」と主治医

「かかりつけ医で定期的に検査をしています」、「慢性腎臓病は怖いですから」、「グレーゾーンと言われております」と私

「グレーゾーンじゃないよ!」、腎臓病のランクを示す資料を出して「ステージ3だよ!」と主治医から言われた

「かかりつけ医に言わねば」と私

(腎臓が悪いからか)、「承諾書が必要」と言いながら、書類にサインをしていた

「では」の主治医の言葉で、診察は終えた

診察室を出て、受け付けて待っている間に、「失敗したな」と思ったのは、机の上にあった私の大動脈の画像コピーを貰って来ればよかったと感じた


☆良い医師だと感じた。質問すれば(正直に)応じてくれて、話してくれる。(自分に、私に)関係ないと思えることには反応しない


※1:ULP :(大隅鹿屋病院より)←黒い部分に少し白く突き出たところはまさにこれである

大動脈解離のULP(Ulcer-like Projection/Penetration:潰瘍様突起)とは、血栓閉塞型(偽腔が閉塞している)大動脈解離において、真腔から偽腔へ血液が一部流入し、壁が潰瘍のように突出した状態。破裂や解離の進展リスクが高い不安定な病態。

詳細・主な特徴

・病態: 偽腔は大部分が血栓で閉塞しているが、裂け目(エントリー)の近傍のみに血流が流入・停滞している。

・特徴: 血栓閉塞型(慢性期)から偽腔開存型へ移行する前段階として見られることが多い。

・リスク: 瘤化(大動脈が太くなる)や破裂のリスクが高いため、厳重な血圧管理やステントグラフト治療の適応となることがある。

・画像診断: CTにて、造影された大動脈壁が外側へ突起状に突出する像が特徴。

関連する用語・同意語

・PAU (Penetrating Atherosclerotic Ulcer): 粥腫性潰瘍。ULPと類似した画像所見を示すことがある。

・IBP (Intramural Blood Pool): 壁内血腫の範囲内で肋間動脈などの分枝が血流で満たされた状態。

・偽腔開存型: 偽腔が常に血流で満たされている状態。

・血栓閉塞型(偽腔閉塞型): 偽腔がすべて血栓で閉鎖している状態。 

ULPは、大動脈解離の経過観察中に突然の増大や、緊急手術を要する重要な所見として分類されています。

ULP:アルサー・ライク・プロジェクション:潰瘍のような(小さな)突起を意味する

★この3パターンは私が考えていたこととは逆であることがわかった

私は、「偽腔開存型→ULP型→偽腔閉鎖型」と考えていたがそうではなく、

「偽腔閉鎖型→ULP型→偽腔開存型」と理解した

私は大動脈解離の初期の状態から中期の状態に移行しつつあるということになる

私は、解離したところが血栓化した時が最終段階で、こうなれば安心と考えていたがそうではないようだ

また、偽腔開存型になればどんどん膨らんでいくということになるのだろう

動脈瘤とは「コブ」ではなく「太い」を示すようだ

偽腔開存型の究極の形が「大動脈瘤」ということかと思う

要は、危ないということで、「安心してはいけない」となった訳である

でもゴルフも薪割りも行う

主治医も本音で思っていると感じた生活の質「QOL:Quality of Life」を維持する方向で私も考えていきたいと思う

p.s.

私はまだそれほどボケてはいないようだ

主治医とのやりとりをかなり克明に記憶していた

主治医も40日前の私のことを、また私が述べたことをよく覚えていたものだとも思った

私のQOLを尊重していたこの医師を私は信じることにした

目詰まり?