2026年9月8日火曜日

チョロチョロ

 昨日はかなりの量で出ていた山水だが、一日も経たない今朝には、チョロチョロと出るだけになってしまった

このチョロチョロでも出ていれば良いのだが、おそらく直ぐに出なくなってしまうと思う

今朝、妻とも話したのだが、長く雨が続くと、東の山側から流れ出る大量の水は、我が家の東脇の作場道に入り、その後は南北に長く伸びた我が家の敷地を横断するように流れ込み、我が家の窪地にも溜まるようになっていた

我が家の敷地は土砂災害の危険地域に指定されてはいないのだが、この流れを見るとそうとも言えない気にはなっていた

この流れを逃がすために我が家の敷地の脇の作場道(赤道)に20mほどの側溝を工事費自費負担(※-1)で設けた

この側溝を設けたことで安心していたのだが、最近は長雨でも昨日のような警報レベルの危険な土砂降りであっても、我が家の敷地を横断するような水の流れは起きなくなった

防災の観点から見てもそれは良いことなだが、この現象は地域全体の水涸れや水位低下との関連があるように思える

※-1:以前は国有地であった作場道(赤道)であるが、現在は市の土地になっている(法定外共有物)

作場道はその名が示す通り田や畑へ通う道である

市道の両側にある側溝は、何故か我が家の敷地前だけが途切れて無い

その市道からT型に伸びる市の作場道にも側溝は無い

市としては、市道の側溝が途切れている責任は認めているし、長雨の時の我が家の難儀も理解はしている

でも市の予算で工事はできないと言い続けてきた

行政局長が3人替わるまでこの話は続いた

その3人目の局長になった時の土木課長が私の言い分に理解を示した

作場道に設ける中古だか側溝とグレーチングは用意する

工事費は負担してくれとのこと

その側溝から市道を横断して向かいの側溝に繋ぐ地下埋設のヒューム管工事は全て市で負担する

自費負担は納得できないが、話はここまで進んだ

都市部に生活していたら、市が所有する土地から自宅の土地に流れ込む水を流すための工事費を個人が負担するなんてことは考えられない

しかし、作場道とはそう言うものなのかもしれない

田や畑に通うための道

それぞれがそれそれに負担をして、それぞれが助け合って道の整備を進めて来たのだろう

話し合いながら

それが田舎なんだと今は少し理解できるようになった気がする

行政と長く進まない話をしてはいられないし、作場道の先には田も畑もあったようだが、今は杉林だし誰の土地かもわからない

話しあっている間も、自然は容赦なく、降った雨は我が家の敷地を横断して流れ込み溜まり続けている

納得はできなかったが作場道内の工事費は負担して工事は完了した

しかし、自然とはある意味では厄介で、前述の通り、水位が低下したのかよくはわかっていないのだが、我が家の敷地に流れ込む水の存在は今のところ無くなった

今のこの結果から見れば、工事は必要なかったのかもしれない

しかし、10年に一度とか100年に一度とかの大洪水というのもある

ネパールほどではないとしても

懐の財布は痛んだが側溝は必要だ

側溝に私の名でも刻印しておこうか(w)

2026年9月7日月曜日

また失敗だ

 理屈では行けると思った

無塩バターを使った時と同じく代わりのオリーブオイルを先に入れて失敗したメカニズムがわかっていたと思った

【前回の失敗のメカニズム】

強力粉に水を加えると、小麦粉中のグリアジンとグルテニンというタンパク質が水を吸って動きやすくなる

そしてホームベーカリーがこねることで、

グリアジン+グルテニンが絡み合ってグルテンのネットワークを形成していく

ところが、ここにオリーブオイル(油)が最初から入っていると、油は水と混ざらず、小麦粉の粒子やタンパク質の表面を油で覆うような状態になる

すると、

小麦粉 ← 水が接触する → グルテン形成

という過程が妨げらる

イメージとしては、

「小麦粉を水でしっかり練って骨格を作る前に、油が小麦粉の周りに入り込んでしまう」という結果になってしまう

そのメカニズムから今夜は、ねかし>ネリ>ねかし>ネリのこの具入れのタイミングでオリーブオイルを入れてぶどうパンを焼いてみた

かなり期待をしていたが、前回と全く同じで膨らまないぶどうパンが出来上がっていた

膨らまないメカニズムはChatGPTに教えてもらった

そのメカニズムなら、「小麦粉 ← 水が接触する → グルテン形成」の後にオリーブオイルが入るなら問題無しだろうと考えてのオリーブオイル投入のタイミングであった

原因は???

考えてみた

今回の結果から見ると、「オリーブオイル(油)が最初から入っていると、油は水と混ざらず、小麦粉の粒子やタンパク質の表面を油で覆うような状態になり、グルテン形成をオリーブオイルが邪魔をしている」と言うChatGPTの論理自体が怪しい

膨らませる役割のドライイーストの働きを「何らかの原因」で、オリーブオイルが阻害していると考える方が正しいとの思われる

入れるタイミングは、コネの後の「発酵>丸め>発酵」と続くどこかと思うが、もう止めた

オリーブオイルがドライイーストの働きを阻害しているのは正しいとしても、そのメカニズムがわからない

無塩バターも油であることには変わりはない

「個体」か「液体」かの違いである

無塩バターなら「なぜ大丈夫なのか」もわかっていない

実験ばかりしていては美味しいパンが食べられない

悔しいが、オリーブオイルを使うのはあきらめて、おいしくふっくらに焼けている無塩バターを使うことにした

LDLコントロールは必要であることには変わりはない

パン1斤に対して15gの無塩バターである

1枚あたりにしたら2.1g程度である

他の食事の見直しで頑張ろう

P.S.

今朝になり悔しくなった

ChatGPTにお前が言う論理は正しくない旨の話をぶつけた

論理の間違いを認めた

その後、無塩バターとオリーブオイルの固体か液体かの物質の違いに膨らまい原因があると言い出した

この論理に対しても、私は焼き工程の実態から「関係ない」との反論を加えた

これも認めた

今朝の段階では、「無塩バターとオリーブオイルの組成の違い」にまで話は及んだが、これ以上、悔しさを追求しても無益と悟り、ChatGPTとの原因追求の話はここまでとした

無塩バターに戻し、安全で風味豊かで美味しいパンを焼いて食べることにする

山水が出た

 家の前には流れ続ける山水がある

この山水が2~3年前に涸れて出なくなった

畑の水としても、災害時にも役立つ水である

この水涸れは、各地で起こった田の水が足らない、井戸水が出なくなった話とリンクしている

家の前には街中の家々が使っている共同井戸もある

しかし、この井戸も水の出が悪くなっているそうだ

我が家の井戸も例外ではなく、日中の普段使いでは問題ないのだが、夜のお風呂に湯を張る際に問題となった

お風呂の湯張りは、一気に大量の水を(湯を)出すことになる

水位が一気に下がるのか、最後の方ではエアーを吸い上げるようになった

今年に入り、友人の協力を得て、浅井戸ポンプを水中ポンプに替えた

エアーを吸い上げるようなことはなくなり、我が家の井戸の問題は解決した

今日は線状降水帯が発生する危険もある豪雨になった

学校は臨時休校となり、磐越東線は全線で運休となった

Matthew君の朝の散歩は、庭でおしっこをさせただけで止めておいた

雨は止んだので、Matthew君と夕方の散歩に出た

市道に出て気づいた

長く止まってい山水が出ている

このところの雨続き、本日の大雨で、上の山水を引き込んである井戸枠内の水位が上がったものと思われる

だが、長続きはしないような気がする

この地域のかなり広い範囲の水位が下がっている状態に変わりはないと思う

年々雪の量は減り続けている

雪は雨よりも保水能力は高い

雪が少ないと生活は楽であるが、雪は必要と思う

雨もこれほど一気に降られると困るが、緑豊かな日本の自然を守るためには必要である

このところ、四季の移り変わりがわからなくなっている

2026年9月6日日曜日

失敗のプロセスから学ぶ

 昨夜焼いたパンは失敗した

LDLコントロールの観点からパン作りに使用してきた無塩バターもやめることにした

無塩バターの代わりにオリーブオイルを使うことにし、昨夜は無塩バターと同量のオリーブオイルを15g、無塩バターと同じく最初からホームベーカリーに入れて焼いてみた

全く膨らまなかった

この結果をChatGPTに相談してみた

原因がわかった

強力粉に水を加えると、小麦粉中のグリアジンとグルテニンというタンパク質が水を吸って動きやすくなる

そしてホームベーカリーがこねることで、

グリアジン+グルテニンが絡み合ってグルテンのネットワークを形成していく

ところが、ここに油が最初から入っていると、油は水と混ざらず、小麦粉の粒子やタンパク質の表面を油で覆うような状態になる

すると、

小麦粉 ← 水が接触する → グルテン形成

という過程が妨げらる

イメージとしては、

「小麦粉を水でしっかり練って骨格を作る前に、油が小麦粉の周りに入り込んでしまう」という結果になってしまう

この失敗のプロセスから私は学んだ

オリーブオイルは最初から入れない

私は、全て自動で焼き上げるコースを選択してパンは焼いている

自動パン焼き器だが、具材を入れるタイミングを知らせるブザーが鳴る仕組みが備わっている

私は、この仕組みは利用せず、具材ケースに例えばレーズンを入れてレーズンパンを焼いて美味しく食べている

このあ知らせの仕組みは、自動投入の具材ケースを使わないで具材を投入する使用者のためにその具材を入れるタイミングを知らせる機能である

私は、先の失敗のプロセスから学んだことを考えると、このお知らせのタイミングでオリーブオイルを入れたら上手くいくのではと考えた

ChatGPTも、「良いアイデア」であると評価している

次回はこれで焼いてみるつもりである

昨夜オリーブオイルを使って焼いたパンは失敗作であった訳だが、薄くスライスして今日の朝食として食べてみた

味は悪くない、美味しい

「バター=LDL阻害」だが、「オリーブオイル=LDLに対して良+更に良」となる

無塩バターには水分も含まれているそうなので、次回は、「オリーブオイル=15g-3g、水=180g+3g」として焼いてみる

繰り返して言うが、失敗の原因を考えれば、これで上手く焼けるはずである

P.S.

夏場は、頭の部分が膨らみ過ぎる傾向にあった

これは、使用する水の温度が高いことが原因であった

夏場は水に氷を加えて焼いた

上手く焼けた

今はその必要もない外気温となっている

全てお任せの自動パン焼き器ではあるが、微妙な調整は必要となる

オリーブオイルの使用で、これほど焼き上がりが変わるとは思っていなかった

【備考】

グルテンネットワーク生成の仕組み(図を参照)

小麦粉に水を加えてこねることで、グリアジンとグルテニンという2つのタンパク質が結合し、立体的なグルテンの網目(ネットワーク)構造が形成される

ネットワーク形成のしくみ

グルテニン(Glutenin):図の中央(青い波線)のように、多数の分子がジスルフィド(S-S)結合によって長く連結した繊維状のタンパク質

バネのような役割を果たし、生地に元の形に戻ろうとする「弾性(コシ)」を与える

グリアジン(Gliadin):図の左側(黄色い球体)のように、単一の鎖でできた球状のタンパク質

潤滑油のようにグルテニンのバネの間に入り込み、生地がちぎれずにぐっと伸びる「伸展性(伸び)」を与える

グルテンネットワーク(Gluten):水を加えてこねる(圧力をかける)ことで、長く繋がったグルテニンのバネが複雑に重なり合い、その隙間にグリアジンが入り込むことで、右図のような強固な立体網目構造が完成する

この網目が、パンを作るときにイーストの発生させるガスを閉じ込め、ふっくらとした食感を生み出す 

※この生成プロセスに油(オリーブオイル)が絡むと、このタンパク質に油の保護膜が形成されてグルテニンとグリアジンのネットワークが形成しずらくなると理解した

水でこねて強固なグルテンネットワークが構築された後にオリーブオイルを加えれば良いということになると考えられる

実験はしてみるが、1斤のパンに15gの無塩バターである

LDLコントロールにバターは良くないと理解はしているが、気にするほどの量ではないような気にもなった

1切れあたりは2.1gほどになる

2026年9月5日土曜日

パンが膨らまない

 パン作りは3年ほどになると思う

パンは買ったことがない (2人共倒れの間は除く)

今夜も明日の朝食用のレーズンパンを焼いた

パン作りは、イースト菌を入れ忘れた時の1回の失敗だけである

今夜のパン作りには、LDLコントロールからパン作りに使う無塩バターをGoogleAIの指導に基づきオリーブオイルに替えてみた

だが、これは失敗に終わった

膨らまない

普段の半分の大きさにしかならなかった

何故?

無塩バターをオリーブに変えただけ

イースト菌はいつもの物を使ったし、パン用の強力粉、砂糖、塩、スキムミルクの量に変化はない

焼き方のコースも変えてない

原因はオリーブオイルとしか考えられない

これではダメだ

LDLコントロールはできたとしても硬すぎるパンでは困る

結果、GoogleAIは間違ったのだろうなぁ

P.S.

今朝になり膨らまないのはやはりイースト菌野問題と考えた

器具が開かずイースト菌が落ちなかったのではと考えた

調べてみた

イースト菌を入れてあったフタは開いていた

イースト菌は落ちていた

やはり、オリーブオイルが問題なようだ

LDLコントロール

 3年にはなるかと思う

慢性腎不全となる可能性があり4ヶ月1度ほどの腎機能検査を続けてきた

その3年間、かかりつけ医は「グレーゾーン」にあるといい続けてきた

医者の見立ては随分と違うものだと感じた

私は2月に大動脈解離で緊急入院となった

退院後も定期的に血管造影検査を続けることになった

私の治療を担当した血管心臓外科医は、「〇〇さんは腎臓が悪いから、点滴をしながらの検査となります」と言う

かかりつけ医からは、「グレーゾーンだと言われている」と応えると、

「いや、ステージ3だよ」と言われた

この話をかかりつけ医に言うと、腎臓専門医が紹介され、この医師の診断を受けた

また、見立てが違う

「腎臓の方は大きな変化はないので今のままで大丈夫」、「だけどLDL値は随分高いね」、「こちらの方が心配になるね」

慢性腎不全の心配がLDLコントロールの話に置きかわって行った

この結果をかかりつけ医に持ち帰ると「LDLを下げる薬を使おう」という話になった

私は、先ず食生活の改善に取り組む方向を選択した

バターを止め、肉類を控え、間食も控えるようにした

食べられなかった納豆を食べるようにし、大豆製品を多く取るようにした

このような食生活を2ヶ月近く続けている

おそらく、LDL値は下がっていると思う

だが、パワー不足を感じる

すぐバテる

今日のジャガイモ堀では、バテバテ、ヘトヘトとなった

再度、食生活を見直す必要を感じた

バターは心残りだがそのまま止める

肉類は種類は考えるとして少し増やす

揚げ物は大好きだ

妻は油は気にしていると言うので揚げ物も少しは増やそう

ご飯やパンの摂取量も増やす

今夜からご飯茶碗を大ぶりなものに換えた

パン作りに使っている無塩バターをオリーブオイルに変えてみる

LDLコントロールを考えながらパワーが出る食事の見直しにも取り組む

明日には、種類の違う2種類のプロティンも届く(牛乳由来のホエイと大豆由来のソイ)

続けてきた家でできる筋トレと柔軟運動の種類も増やし、失った筋肉とバランス感を取り戻す

P.S.

大豆由来のソイプロティンは本日届いた

20gを水に溶いて就寝1時間前くらいのタイミングで飲むことにする

自宅で行う簡単な柔軟運動と筋トレは日に2回から3回行っている

明日届く予定になっている牛乳由来のホエイプロティンは2回目あたりの柔軟運動と筋トレの後に20gを水に溶いて飲むことにする

芋掘り

 私も妻も同時期に、病気や怪我で倒れた

庭は草ぼうぼう

畑も草ぼうぼう

ここに来てやっと、私も妻も病気や怪我から回復してきた

今日は久しぶりに青空が広がった

放ったらかしのジャガイモを2人して掘り出した

ジャガイモは3畝ある

しかし、畑もジャングル化していて、どこがジャガイモ畑か畝かも分からない状態にあった

鎌を使っての草刈り・花刈り・カボチャ刈りから始めた

フォークを使ってジャガイモは掘り出した

ここへは、セカンドハウスとして3年、完全移住をしてから18年と6ヶ月になる

妻は毎年、野菜を育てジャガイモも育てている

私がジャガイモを掘るのは初めてだ

私は、2時間くらいの作業でヘトヘトになった

シャワーを浴び、火照った体は扇風機で冷やし、ソファーに横なった

疲れた

どうも思うように私の体力は回復してこない

まだ完全には掘り終えていない

草や花や広がったカボチャのツルなどが邪魔をしている

P.S.

私は他人からうらやましがられるほどに腰の痛みは強く感じたことがない

ゴル友も多くの方が腰痛の悩みを持っている

だが私も今朝は腰が痛かった

原因は、昨日の2時間にも満たないジャガイモ掘りである

慣れない作業は経験したことがない痛みを伴う

チョロチョロ