2026年6月16日火曜日

植皮手術済み

 約2時間ほどを要した

移植する皮膚は左鼠径部より取った

皮膚を取るにも皮膚を貼り付けるにも局麻麻酔であった

切り取りも貼り付けも麻酔のおかげで痛くはなかったが、縫うときの針は結構チクチクして痛かった

医師は、病室に戻ったら痛み止めと抗生物質をすぐに飲めと言っていたようだが、その薬は届かない

貼り付けた皮膚は生着させるためにずれないようにガッチリと強くや止める必要がある

しかし、医師が要求した包帯が無いとなった

看護師は、北棟の手術室から遠く離れたも本院まで包帯を取りに行った(笑)

その間、私は腹ばいで足を上げたままで待たされた

この手術を受けるには、体力が必要であるとわかった

1週間、左脚はいっさい床に着いてはならないと言われた

個室は快適だが、ただベッドに横になっているだけなので個室は必要ない

この先1週間は、濡らてならない、包帯も外せない

したがって、個室設備の風呂もシャワーも使えない

大部屋が空いたら移してもらうように依頼しているが、大混みのこの病院では無理かもしれない

入院

 左足首2ヶ所の植皮のため、本日入院した

やっと取れたベッドは個室であった

ビジネスホテルのような部屋である

年金暮らしにはきついので、大部屋が空いたら移してもらうように依頼した

手術は午後1時からだそうだ

結果を心配はしているが、一歩前に進んだことには違いない

2026年6月13日土曜日

タブレットクリップ式ホルダー

 入院ベッドの中で動画などを愉しむためのタブレットホルダーを準備した

元々は、車のサンバイザーに取り付けるように作られた物のようだ

885円はとても安いと感じた

造りはしっかりしている

表にはタブレット、裏にはスマホが挟める

取り付け部はクリップなので、テーブルの端などに咥えて簡単に取り付けることができる

角度も自由に調整できる

前にタブレット、裏にスマホが挟めるのも良い

スマホを親機として、子機となるタブレットへWiFi接続で繋ぎやすい

スマホ、タブレットともに電源を取る必要があるので、2m2本のUSBケーブルも用意した

ベッド周りの狭いところでスマホ、タブレットをバラバラに繋ぐとUSBケーブルは絡まりやすいが、一体となるため絡まりは防止できると思う

子機となるタブレットは、8.7インチの「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」を使う

親機となるスマホは、6.4インチの「OPPO Reno7 A」を使う

植皮手術後は、生着するまでの1週間が勝負のようだ

手術後は、植皮の生着を確実にするため、脚を動かしてはならないと言われている

この1週間は、ベッドの中だけの生活となる

トイレのことはなるべく考えないようにしている

なるようにしかならない

この「スマホ⇔タブレット」体制で、私は何とか気を紛らわせて1週間を乗り切るつもりでいる

なるべく痛くならないで過ごせることを願っている

(無理だろうとは思う)

2026年6月12日金曜日

ギガ食い防止

 動画の視聴は通信ギガを多く食う

入院中に痛みや辛さから逃れるために「気を休める手段」が必要になる

私はベッドの中で、「スマホ⇔タブレットのWiFi接続」を使った動画配信で気を紛らわせることを計画している

動画配信の「ギガ食い」を防止する必要がある

私のスマホは27GB/月でしかない(新規契約)

これについてもGeminiに相談した

次はTVer(ティーバー)のギガ低減作戦例である

【TVer(ティーバー)の画質制限手順】

TVerはリアルタイム配信や見逃し番組が充実していますが、初期設定のままだと非常に多くのギガを消費します。

TVerアプリを開き、画面下のメニューから「マイページ」をタップします。

画面右上にある「歯車マーク(設定)」をタップします。

「プレイヤー設定」をタップします。

「ストリーミング画質」をタップし、「低画質」にチェックを入れます。

※TVerの「低画質」は1時間で約0.4GB(400MB)の消費に抑えられます。27GBあれば約60時間以上の視聴が可能です。

プライムビデオでも、YouTubeでも同じで低画質で視聴する必要がある(イニシャルセットを見直す)

また、YouTubeは自動的に次の動画に移って行くのでこれも停止しておく必要がある

p.s.

GeminiやChatGPTのAIは私の助けとなっている

ただし、AIも人と同じで、間違いは起こす

AIの回答はすべて正しいと思ってはならない

その気持ちを持った上で利用すれば有効なツールであることに間違いはない

ESET

 長いことセキュリティソフトはキヤノンのESETを愛用してきた

多分、30年以上

また、3年目の更新が来た

明後日に切れる

5台契約である

そのまま、更新ボタンを押せば簡単に更新は済む

更新は12,400円

だが、価格.comによると新規契約で同じキヤノンのようで9,834円とある

更新切れを待ち、安い新規契約にする

p.s.

自動車保険にも同じようなことが起こる

更新料金よりも新規契約のほうが安いことは結構多く経験した

次元は違うかもしれないが、中古よりも新品のほうが安いといったものもある(骨董的な意味は除く)

市場価格には裏がある

更に次元はズレていくかもしれないが、昔、自動車タイヤの二重価格が大きな社会問題となった

多分、今も残っている

繰り返す

これが市場経済ともいえる

消費者も、裏の裏を返す頭も使う必要がある

2026年6月11日木曜日

スマホとタブレットをWiFiテザリングで繋ぐ

  次に壊死創の植皮のための入院が控えている

前の入院よりも厳しいものとなるだろう

採皮部と植皮部と手術によってできる傷が2ヶ所になるのに加え、植皮部は生着させるために一週間は動いてはならない状態となる

ベッド内の生活が求められる

動いてはならないというのが入院生活の中でもかなり辛い生活となる部類と予測される

それに2ヶ所から来る痛みが加わる

何か気を紛らわせる手段が必要となる

病棟内にWiFiは届いていない

スマホのデーター通信をタブレットに送り、動画配信でも見ながら気を紛らわせる計画を立てている

それには、スマホとタブレットをつなぐ必要がある

当初は、USBテザリングを考えていた

「スマホ⇔PC」間ではうまくいった

だが、どう工夫しても「スマホ⇔タブレット」間ではうまくいかない

Geminiに相談をし、次の通りに(違う方法で)解決した

【WiFi接続方法】

ステップ1:スマホ側でWi-FiテザリングをONにする

(1)スマホの「設定」アプリを開く

(2)「その他のワイヤレス接続」(または「接続と共有」「ネットワーク」)をタップする

(3)「個人用アクセスポイント」(または「Wi-Fiテザリング」)をタップする

(4)「アクセスポイントの設定」を開き、表示されている「パスワード」をメモするか、覚えておく(スマホに表示されるので、メモの必要はなかった)

(5)一つ前の画面に戻り、一番上の「個人用アクセスポイント(またはWi-Fiテザリング)」のスイッチをONにする

ステップ2:タブレット側でWi-Fiに接続する

(1)タブレットの「設定」アプリを開き、「Wi-Fi」をONにする

(2)近くのWi-Fi一覧に、ご自身のスマホの機種名が出現するので、それをタップする

(3)パスワード入力を求められたら、先ほどスマホ画面で確認した「パスワード」を入力して接続する

※これでタブレットがインターネットに繋がる!

※スマホがWiFi発信局になるなんて、知らなかった

※この方法だと、スマホは「電力食い虫」になるらしく、常に電力供給をしながら使った方が良いそうだ

※タブレット側にも電力供給は必要になるが、紐付きでは扱いにくくなる

電力供給用のUSBケーブルはスマホ側と合わせて2本が必要になる

※タブレットは8.7インチの「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」を使う予定している (ベッドの上では、手になじんで軽くて扱いやすい)

※「スマホ⇔PC」だともっと簡単にUSB接続でテザリングができて、供給元のスマホにはUSBを通じてPCから電力も供給される

PCだと、このようなメリットもあるが、1人入院では他の荷物もあるので、重く大きなPCの持ち込みは厄介である

古い10インチのWindows10PCを倉庫から出して来てそれを使う手もあるが、身体の自由が利かないとそれも面倒に感じる

【ブログを書いている時が、一番、足首の壊死創から来る痛みを忘れている。多分、神経が頭の方に廻っている(集中している)】

見逃したが

 ゴルフトリプルマッチ〜世代と性別を超えたガチンコバトル

これを毎週楽しみにして見ていた

私は怪我 、妻は病気で一日中ゴタゴタとしている

そんな中なので、10日水曜日のゴルフトリプルマッチは見逃した

ゴルフ検索をかけたらティバーでかなりのゴルフ番組の見逃し放送があることがわかった

ゴルフトリプルマッチもその中にあった

早速、アプリを入れて10日水曜日のゴルフトリプルマッチを見ることができた

このアプリ、16日からのベッドから動けない入院生活に役立ちそうだ

植皮手術済み