2026年9月14日月曜日

貴重な晴れ間

 今日は青空が広がる中でのゴルフを楽しんできた

今日は秋雨前線が北上し、南南西の風も吹き、気温は30℃近くまで上がり、久しぶりに汗をかいた

スコアはいつも通りで、49-47の96で終えた

今夜からまた雨が降り出す予報となっている

秋雨前線は南下するため、明日の最高気温は今日よりも10℃下がるそうだ

掛け布団も着るものも、気をつけて変えなければならない

2026年9月12日土曜日

ツリークライミング

 本日、市が主催したツリークライミングに参加してきた

雨続きであったが本日は何とかもった

写真に写る真ん中に居るのが私である

ハーネスなど自前のクライミング用具を持参したが、保険適用の関係もあって用意した道具を使うと言われて素直に応じた

体験してわかった

同じかと思っていたが、これは登山のクライミング技術のロープ登りとは多くの所で違いがあるとわかった(ロープに巻いた足掛けプルージックロープに乗せた脚の上下動で登る基本は同じ)

(1) 使うロープの違い

  ① 太さが違う:13mmととても太いロープを使っていた(登山用では太くても11mm止まりだろう)

  ② 伸びが違う:林業などに使うスタティックロープが使われていて、これは伸びても2%程度と伸びないように作られている(登山用のダイナミックロープは落下時のショックを吸収するために15%ほどは伸びるように作られている)

(2) 登る為のロープセットの違い

  ツリークライミングでは、枝にロープを掛けて2本とも下に垂らす(足掛けロープ側の下には重しの砂袋がセットされていた)

  その内の1本(砂袋セット側でないロープ)に腰位置のハーネスを安全環つきのカラビナを介して結ぶ

この結び目から出したロープの端を砂袋を吊りした側のロープにプルージックヒッチ(ツリークライミングではブレークヒッチと呼ぶ)で固定する

プルージックから出たロープの端は単結び(オーバーハンドノット)されていた

これで枝に掛けたロープは体との間に1つの輪が形成される

 砂袋を吊るしたロープに作ったプルージックの下50cmほどの所に50cm/6mmのプルージックを巻いてこれに足を掛ける

この足の上下動と上の腰位置のプルージックを連動させてロープを登る(脚を伸ばして体を上にあげたら、体を支えるプルージックを下から両手で上げる。この繰り返して登る)

ロープに掛けたプルージツクの脚の上下動でロープを登るのは同じだが、登山でのロープ登りでは、上で固定された1本のロープだけを使って登る(当然ながら、足掛けロープのプルージックも体重を支えているプルージックも1本のロープ内にある)

(3) プルージックの位置の違い

  体重を乗せるプルージックと足を掛けるプルージックの位置がクライミングのロープ登りとツリークライミングとではまったく逆になる

クライミングのロープ登りでは、足を掛けるプルージックは上(胸前)で、体重を支えるプルージックはその下に来るが、ツリークライミングではこれが全く逆になる

※ツリークライミングの場合は枝に掛けたロープは固定ではなく、これをスライドさせて行くことで登る(枝に掛けた輪を小さくさせるようにする)ので、このようになるしかないとも言える

(4) 用具の違い

クライミングのロープ登りでもプルージックなどのフリクションヒッチは使うが、多くの場合、アセンダーとかビレイデバイス(ディセンダー)を使う

これに対して、ツリークライミングではこれらのデバイスは使わないそうだ

「デバイスは壊れる」というのが使わない理由だそうだが、使っていたカラビナやハーネスも壊れないとは言えないと思えた(器具を使わないで登るという基本的な考え方が根底にあるのかもしれない)

※今回の体験で、クライミングデバイスの性能と機能の優秀さをあらためて悟った(現代のアセンダーもディセンダーも言われるほど簡単には壊れない)

足にかけたプルージックも腰のハーネスに繋がるプルージックも体重をかけるので強く締まってしまう(プルージックは、操作性も良く信頼できるフリクションヒッチだが、締まると緩ませづらいデメリットがある)

これを緩めてから登るという繰り返し動作も加わってとても疲れた

アセンダーやディセンダーを使えば、下げれば止まり上げれば動く動作がスムーズなので、この点の重労働からは開放される(いずれにしても、体を持ち上げるには、かなりの体力が必要になる)

ツリークライミング面白かった、楽しかった

人間、高いところに登るというのは快感である

高い所は怖いと思う方は多いと思うが、体が完全にロックされている感覚が得られるので、恐怖を感じることはない

ただこのシステムは、安全に絡む欠点が1つある

体を支えているプルージック(ブレークヒッチ)を下に引いたら、体はロープ上を簡単に滑り落ちる

プルージック(ブレークヒッチ)は上にも下にも動く

それが起きた場合の安全対策として、ある程度を登ったら下のロープに止めの二重単結び(ダブルオーバーハンドノット/ツリークライミングではストッパーノットと呼ぶ)を作りながら登ることが指導されている

だが、人間は忘れっぽい

アセンダーやブレーキシステム付きのディセンダーは、荷重がかかっていれば下にずれるというたことはない

または、フリクションヒッチをプルージックから「クレムハイスト」に変えるだけでも良い

クレムハイストは、上にはスライドするが荷重がかかっていれば下には動かない(クレムハイスト:下から巻いて行ったスリングの、上の輪に下の輪を通して下に引くフリクションヒッチ)

このツリークライミング、子供は当たり前に、大人もみんながとても喜んでいた

何故か子供の参加者は男の子ばかりであった

私一人で、参加者の平均年齢をかなり上げてしまったかもしれない

P.S.

その後、いわきのジャンダルムに行き、クライミング受講の相談を少ししてきた

あわせて丑ノ倉でのお礼も申し上げることができた

郵便荷物は

 郵便局扱いの荷物の配達はとても遅い

それに、荷物の輸送途中経過がまったくわからない

発送連絡から見ると引き受け登録日時が遅いし、ステータスが「引き受け」状態のままで、荷物が突然に届く

「輸送中」や「配達中」の表示は出ない

到着日時に至ってはその機能さえない

郵便局扱いの荷物の配達にはイラつく

配達先を間違ったことも経験した

Amazonの不良返品荷物に送料が要求された

不良返品に送料がかかる訳はないだろうと言っても応じない

なぜそうなったかといえば、郵便局のQRコード読み取り機が反応しなかったことから始まっている

Amazonから届いてメールを読んでもらい納得をいただいた(消さないでいてよかった)

発送も受け取りもヤマトの方がスムーズだし信頼できる

P.S.

やはりそうであった

引き受けのまま、本日荷物は到着した

2026年9月11日金曜日

新ジャガ

 夫婦共倒れ状態が長く続いた

庭も畑も放ったらかし状態であった

やっと2人とも少しは動けるようになり、ジャングル状態の畑に分け入り、1週間前にジャガイモを掘り出した

今朝はその新ジャガをいただいた

自分で掘った芋と思うと美味しく感じられた

パンは連続して2度失敗した膨らまないパンを今朝も食べている

妻も少しづつだが体調も戻ってきているので、食卓上もかつての賑わいを取り戻しつつあるが、まだフルスペックの食事内容とはなっていない

胸椎の骨折は、食後の洗い物を困難にさせている

食洗機があるのは助かる

私も家の中のことも協力し、ご飯も炊くしパンは勿論焼いている

掃除洗濯も協力している

洗濯は洗濯機がやってくれるし、こうも雨が続くと乾燥機が頼りとなる

掃除は掃除機を使えが、100Vコードを引っ張って歩く掃除機は使えない

バッテリー式に軽い掃除機で楽をしている

オール電化は楽だが、電気が止まったら全てが止まる

トイレも進化していると言えるのか分からないが、電気がないと水も流れない

昨日今日と寒いので、エアコンも動かしている

寒さだけでなく湿気がすごい

除湿機も含め、エアコンは一日中稼動状態にある

雨ばかり、日照不足は農作物にもかなり影響していることだろう

野菜も値上がりしている

我が家は先の通りの状態なので、今年は野菜も作れていない

とは言っても私が作って来たわけではないが!

P.S.

怪我の治療に長くかかり、体重が減ったり、気肉が落ちたりした

一時期は気分も落ちた

体調も変化した関係なのか、食事の好みも変わったように感じる

特にコーヒーが美味しく感じられなくなった

朝一番のコーヒーは欠かせなかった私だが、このところコーヒーは飲んでいない

飲みたいとも思わない

昨日は、妻が入れてくれたコーヒーをカップ半分を残した

コーヒーの値上がりはすごいので、これはこれで良いのかもしれない

自宅でなの筋トレに合わせて、2種類のプロティンを使い始めたが、これがものすごく高い

ホエイプロティンが特に高い

退院か3ヶ月、怪我の完治から1ヶ月が過ぎたが、4kg減の体重は戻って来ない

LDLコントロールの関係も加わり、食事の内容も変わって来ているので、エネルギー不足になっているかもしれないと考えている

2026年9月9日水曜日

どこでも災害

 すごい勢いで雨が降っている

長雨にもなっているので、治水能力・保水能力が限界を超えている地区は多くあるだろう

日本列島「どこでも災害」が顕著に現れた年となった

生命、財産を脅かしている

毎日のように「過去に例を見ない」と言った言葉を耳にする

これから先、これが、あれが、日本の世界の日常になるのだろう

人類が自ら招いた結果だ

金持ちは「不老不死」に投資をしている

狂っている

P.S.

妻が山水の出具合を見に行ったそうだ

山水は出ていたそうだ

山水を受けているタンクの下の側溝の水の流れが早く、側溝舛に杉っぱなどが詰まり、溢れた大量の水が畑に流れ込んでいたそうだ

この地域の稲刈りはまだ先だ

川が溢れなくてもこの長雨、豪雨は田にも影響していることだろう

それでなくても、今年の米の価格は低下している

スーパーには県内産ではないだろうが、新米が手前に並んでいた

奥のあった昨年度米よりも新米の方が安い

5kgで2,980円の新米が一番手前に並んでいた

我が家では、昨年の30kg単位で購入しているとても高い米を食べている

備蓄米も食べた

2026年9月8日火曜日

チョロチョロ

 昨日はかなりの量で出ていた山水だが、一日も経たない今朝には、チョロチョロと出るだけになってしまった

このチョロチョロでも出ていれば良いのだが、おそらく直ぐに出なくなってしまうと思う

今朝、妻とも話したのだが、長く雨が続くと、東の山側から流れ出る大量の水は、我が家の東脇の作場道に入り、その後は南北に長く伸びた我が家の敷地を横断するように流れ込み、我が家の窪地にも溜まるようになっていた

我が家の敷地は土砂災害の危険地域に指定されてはいないのだが、この流れを見るとそうとも言えない気にはなっていた

この流れを逃がすために我が家の敷地の脇の作場道(赤道)に20mほどの側溝を工事費自費負担(※-1)で設けた

この側溝を設けたことで安心していたのだが、最近は長雨でも昨日のような警報レベルの危険な土砂降りであっても、我が家の敷地を横断するような水の流れは起きなくなった

防災の観点から見てもそれは良いことなだが、この現象は地域全体の水涸れや水位低下との関連があるように思える

※-1:以前は国有地であった作場道(赤道)であるが、現在は市の土地になっている(法定外共有物)

作場道はその名が示す通り田や畑へ通う道である

市道の両側にある側溝は、何故か我が家の敷地前だけが途切れて無い

その市道からT型に伸びる市の作場道にも側溝は無い

市としては、市道の側溝が途切れている責任は認めているし、長雨の時の我が家の難儀も理解はしている

でも市の予算で工事はできないと言い続けてきた

行政局長が3人替わるまでこの話は続いた

その3人目の局長になった時の土木課長が私の言い分に理解を示した

作場道に設ける中古だか側溝とグレーチングは用意する

工事費は負担してくれとのこと

その側溝から市道を横断して向かいの側溝に繋ぐ地下埋設のヒューム管工事は全て市で負担する

自費負担は納得できないが、話はここまで進んだ

都市部に生活していたら、市が所有する土地から自宅の土地に流れ込む水を流すための工事費を個人が負担するなんてことは考えられない

しかし、作場道とはそう言うものなのかもしれない

田や畑に通うための道

それぞれがそれそれに負担をして、それぞれが助け合って道の整備を進めて来たのだろう

話し合いながら

それが田舎なんだと今は少し理解できるようになった気がする

行政と長く進まない話をしてはいられないし、作場道の先には田も畑もあったようだが、今は杉林だし誰の土地かもわからない

話しあっている間も、自然は容赦なく、降った雨は我が家の敷地を横断して流れ込み溜まり続けている

納得はできなかったが作場道内の工事費は負担して工事は完了した

しかし、自然とはある意味では厄介で、前述の通り、水位が低下したのかよくはわかっていないのだが、我が家の敷地に流れ込む水の存在は今のところ無くなった

今のこの結果から見れば、工事は必要なかったのかもしれない

しかし、10年に一度とか100年に一度とかの大洪水というのもある

ネパールほどではないとしても

懐の財布は痛んだが側溝は必要だ

側溝に私の名でも刻印しておこうか(w)

2026年9月7日月曜日

また失敗だ

 理屈では行けると思った

無塩バターを使った時と同じく代わりのオリーブオイルを先に入れて失敗したメカニズムがわかっていたと思った

【前回の失敗のメカニズム】

強力粉に水を加えると、小麦粉中のグリアジンとグルテニンというタンパク質が水を吸って動きやすくなる

そしてホームベーカリーがこねることで、

グリアジン+グルテニンが絡み合ってグルテンのネットワークを形成していく

ところが、ここにオリーブオイル(油)が最初から入っていると、油は水と混ざらず、小麦粉の粒子やタンパク質の表面を油で覆うような状態になる

すると、

小麦粉 ← 水が接触する → グルテン形成

という過程が妨げらる

イメージとしては、

「小麦粉を水でしっかり練って骨格を作る前に、油が小麦粉の周りに入り込んでしまう」という結果になってしまう

そのメカニズムから今夜は、ねかし>ネリ>ねかし>ネリのこの具入れのタイミングでオリーブオイルを入れてぶどうパンを焼いてみた

かなり期待をしていたが、前回と全く同じで膨らまないぶどうパンが出来上がっていた

膨らまないメカニズムはChatGPTに教えてもらった

そのメカニズムなら、「小麦粉 ← 水が接触する → グルテン形成」の後にオリーブオイルが入るなら問題無しだろうと考えてのオリーブオイル投入のタイミングであった

原因は???

考えてみた

今回の結果から見ると、「オリーブオイル(油)が最初から入っていると、油は水と混ざらず、小麦粉の粒子やタンパク質の表面を油で覆うような状態になり、グルテン形成をオリーブオイルが邪魔をしている」と言うChatGPTの論理自体が怪しい

膨らませる役割のドライイーストの働きを「何らかの原因」で、オリーブオイルが阻害していると考える方が正しいとの思われる

入れるタイミングは、コネの後の「発酵>丸め>発酵」と続くどこかと思うが、もう止めた

オリーブオイルがドライイーストの働きを阻害しているのは正しいとしても、そのメカニズムがわからない

無塩バターも油であることには変わりはない

「個体」か「液体」かの違いである

無塩バターなら「なぜ大丈夫なのか」もわかっていない

実験ばかりしていては美味しいパンが食べられない

悔しいが、オリーブオイルを使うのはあきらめて、おいしくふっくらに焼けている無塩バターを使うことにした

LDLコントロールは必要であることには変わりはない

パン1斤に対して15gの無塩バターである

1枚あたりにしたら2.1g程度である

他の食事の見直しで頑張ろう

P.S.

今朝になり悔しくなった

ChatGPTにお前が言う論理は正しくない旨の話をぶつけた

論理の間違いを認めた

その後、無塩バターとオリーブオイルの固体か液体かの物質の違いに膨らまい原因があると言い出した

この論理に対しても、私は焼き工程の実態から「関係ない」との反論を加えた

これも認めた

今朝の段階では、「無塩バターとオリーブオイルの組成の違い」にまで話は及んだが、これ以上、悔しさを追求しても無益と悟り、ChatGPTとの原因追求の話はここまでとした

無塩バターに戻し、安全で風味豊かで美味しいパンを焼いて食べることにする

貴重な晴れ間