2026年2月21日土曜日

大動脈解離の爆発が怖い

 血圧管理のため、血圧記録をつけるようにする

知れば知るほど「大動脈解離」は怖くなる

今思うと昨年2月に罹患したCOVID-19の後遺症となる高血圧症が今回見つかった大動脈解離の原因かもしれない

本当のところはわからないけどね

その時に見つけた論文

COVID-19後の新規高血圧発症率:インフルエンザとの比較

https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/HYPERTENSIONAHA.123.21174

私にピッタリであった

生活のテンションをかなり緩めて過ごすことにした

緊急入院

 昨日の19日の11時、私は、かかりつけ医院から救急車で大病院へと運ばれ、緊急病室での検査の結果、大動脈解離の診断となり大病院のHIUへ入院となった

かかりつけ医院へは、みぞおちと左肩甲骨の強い痛みを訴えて診察を受けた

色々な経緯、色々な検査を経て、エコー検査で大動脈の状態が変だとなり、今のこの状態から動いては危ないとなり、医院から救急車による搬送となった

大病院の緊急病室では心臓血管外科の医師の診察と血管造影CTの検査を受けた

担当した医師は、血圧が190を超えた状態にあり、このまま家に帰したら、三人に一人は死ぬと言われ、帰すわけにはいかないとの話を受けた

臍から下の大動脈が10センチの長さで破れているそうで、「腹部大動脈解離」との診断になった

直ぐに、緊急病室からHIUへ移動となった

HIUへは何も持って入れなかった

パンツも脱がされ、眼鏡も指輪も外された

直ぐに血圧を下げる薬が点滴注射となった

最初は6ミリから始められた

血圧は相変わらず高く180を超えていた

血圧は、何度も両手用足が測定された

左右の血圧差が気になるようだ

それに加え、最初からの症状である、「みぞおちの痛みと左肩甲骨の下の痛み」は続いている

だが、大動脈解離の診断で、HIUに入院をした私は、私が一番つらく思っている「みぞおちの痛みと左肩甲骨の下の痛み」に主対応はしてくれない

チームドクターの若い医師にそのことを訴えたが、「まずは大動脈解離への対応を優先する」言われて終わった

痛み止めだけは処方され、6時間おきに服用するようにとなった

入院診療計画書には1~2週間の入院期間と記されていた

しかし、私は一泊しただけで、大病院には24時間も居ずに退院してきた

降圧剤の点滴注射は6ミリから4ミリへ、4ミリから2ミリへ、開始から6時間もたたずに降圧剤は必要ない90台の下がり過ぎるほどの血圧にまで下がった

私に起きた大動脈解離は血圧を下げる内科的処置だけである

血圧が下がったら、点滴チューブや心電計につながったケーブル、巻かれっぱなしの血圧計などにつながれたままで、ただベッドに寝ていても仕方がないと思った

昨夜は痛み止めも飲まずに就寝した

完全に痛みは止まったわけではないが、みぞおちの痛みも左肩甲骨下の痛みもかなり緩和されている

部長先生と思われる方も含めたチームの朝の回診が始まった

私は、主治医に退院したい旨を「論理的な話を加えて」申し出た

部長らしき方の判断も得て、「良いでしょう」となり今日の11時に退院して帰ってきた

安心はしていない(医師以上に)

今回、新しく発生した大動脈解離であったら、とても危ない

なぜなら、解離部分の膨らんでいるところは血管の外側の薄い膜一枚で保たれている状態であり、新しいものはこの外膜がとても柔らかいそうだ

その膜が破れたら、一気に死につながる危険度大の状態にある

今回、偶然にと言ってもよい確率で発見された大動脈解離は新しいものか古いものかはわかっていない

また、どのタイプかもわかっていない

高血圧は重要な危険因子であり、高気圧は大動脈解離発生の原因であり、致命的な結果につなげてしまうのも高血圧である

高血圧には最大の注意をして生活をしなければならない状態になった

先に述べたとおり、発見に至った太さ2.6~2.7センチ、長さ10センチの腹部大動脈解離は、今回新たにできた可能性もある

特に一ヶ月ほどは、無理な運動や作業は控えなければならない

再診が一ヶ月後に設定された

3月のゴルフ計画は既に完了し予約も参加者も決まっているが、諦める必要があると考えている

残念!!

2026年2月18日水曜日

梅が咲きそう

 庭木から切ってきた梅が咲きそうだ

我が家も今夜は雪が降っているが!

妻が切ってきてダイニングキッチンのWiFiテレビの脇の瓶に庭木の梅の枝を挿しておいた

バックのテレビにはミラノオリンピックの雪山が映っている

2026年2月17日火曜日

浄水器、届いた・つけた

 昨日、注文をした

三菱ケミカルのクリンスイA113HU

ビルトイン型の浄水器である

開梱してみた

J型のヘッド部分は思っていた以上に大きく感じられた

これからシステムキッチンの流し(シンク)に取り付ける施工に入るが、取り付け位置は右にするのか?左にするのか?現物を見せながら妻に決めてもらう必要がある

妻は買い物に出てしまった

施工開始は妻が帰ってきてからになる

自分でもあきれるほどの私は道具持ちだ

この浄水器を取付けるには、ステンレスのシンクに36mmの穴を開ける必要がある

この穴開けに必要なバイメタルホールを私は待っている (普通、一般人は待ってないよね。妻もあきれている)

事前にAIにも相談をした

パナソニックの便器アラウーノを一から取り付けた経験を有すること、工具のバイメタルホールソーもドリルの回転を抑える減速器も保有していることも伝えた

「あなたならできる」と言ってくれた

その通りにできた

浄水器をつけた

妻の意見も聞きシンクの左側につけた

浄水器の水を飲んでみた

どう違うかわからない

妻も同意見

お茶を入れて飲んでみた

おいしい・・・!?(と思うことにした)

p.s.

私のバイメタルホールソー(36mm)は思ったほど切れなかった

チョット時間を要した

チェンソーヤスリかダイヤモンドヤスリで刃を研ぐ必要がありそうだ

だが、私が死ぬまでにこのホールソーの次の出番はないかと思う

食洗機ダウン

 システムキッチンのビルトイン食洗機が物理的に下がったため、下の引き出し当たってうまく中に収まらなくなっていた

妻はどうしているかと言うと、手で持ち上げてセットしていたそうだ

早く言ってくれれば何とかしたのにと思った

私もやってみた

確かに、少し持ち上げるようにして滑らせればうまく入る

よく確認してみると、食洗機のユニットの先の部分が下に沈み込んでいる様に見える

シャコ万力(C型クランプ)2つを使って適正と思われる位置まで上げて、探し出したL字金具2つと細い木材を使って、下側から持ち上げるようにして固定した

これで機能的には直った

最初、この問題は、食洗機の筐体を支えている部分に何が不具合が生じていると考えた

ユニットを持ち上げればスライドレールから外れると考えて、トライしてみたが外れない

食洗機を引き出してみると、型番などの記載が見えた

型番から施工説明書を探してみた

見つかったが、何の役にも立たなかった

この食洗機は、バラバラな部材を組み込んでいくのではなく、完成ユニットを中に入れるだけの施工となっていて、給水、排水、電源工事か主体の施工手順書となっていた

我が家のシステムキッチンは、2012年7月15日に業者によるリフォーム工事にて完成している

また、これによってオール電化も完了している

早いもので、14年も経過している

このシステムキッチンも色々なところに不具合は出てきている

ビルトインのIHクッキングヒーターのオーブンは機能しなくなっている (妻はこのオーブンが無くても料理は支障無く進めている)

シンク下の大きな引き出しは奥まで入れるのに、少し無理やり入っていくような感じがある

全体的に何かどこかがズレてきているような感じかする

見た目には綺麗なシステムキッチンだが、所詮合板製品である

昔のホウロウ製のシステムキッチンの方が丈夫であった

花柄の古めかしい製品であったが、30年以上も使ってきてビクともしていなかった

今の製品はすぐに壊れるように作られている

プレミアム商品券

 今年も始まった

市のプレミアム商品券の販売である

今年は農協のガソリンスタンドが参加を見送った

1万3千円相当の商品券が1万円で販売される

ひとり6セットまで購入できるとあるが、使えるお店が限定されているので、妻と私が共に3万円づつ申し込んだ

当市のお米券はどうなった思い調べてみた

なんと、このプレミアム商品券をワンセットを2月下旬からヤマト便で送ってくるそうだ

これが加わるので先の3セットがそれぞれに当たると、我が家は8セット分の商品券(13,000×8=104,000円)となってしまう

使い切れなくなったら、灯油タンクを総動員して灯油を買おう

2026年2月16日月曜日

枝も無駄にしない

 薪ストーブを使う先輩たちの薪作りでは、「枝なんて、面倒で」と言った感じになっていたと思う

確かに太い幹を薪に加工した方が効率的であることは事実である

枝を両手で使うチェンソーを使って切ってはいられない

山に入り伐木し、それを玉切し、家に運び、薪に加工していた頃には私もそうしていた

枝は山に残した

しかし今回は、庭木や庭の法面に育ち過ぎた木や下の畑の桑の木を伐木した

細かすぎる枝は別にして、この近場での伐木で出た手首くらいの太さの枝は無駄にしないようにした

幹だけを選んだら枝は山のようになる

山なら枯れる任せればよいが、庭の場合はそうは行かない

枝材のカットでは、体に負担をかけないようにするため、今までにない工夫をした

木工作業台を使い、その上で、6インチの電動チェンソーを使い、40センチ長にどんどん切っていった

木工作業台には40cmの印をつけておいた

作業は効率的に進み、枝材は本日全て切り終えた

明日からは残された幹の部分の玉切りを始める

6インチの電動チェンソーにはチェンソーオイルの供給機能は備わってはいない

これほどにカットする材が多いと、いちいちオイルをチェンソーに差すのは面倒になる

対策として、私はバケツに水を入れ、その中にチェンソーオイルを入れる

オイルは水の上に浮く

チェンソーをバケツの中に入れ、ほんのチョットチェンソーを回す

オイルはチェンソーに絡まる

これでチェンソーはスムースに使えるようになる

チョットした工夫、裏技である

山師からは嫌われる技かもしれない

大動脈解離の爆発が怖い