2026年6月11日木曜日

スマホとタブレットをWiFiテザリングで繋ぐ

  次に壊死創の植皮のための入院が控えている

前の入院よりも厳しいものとなるだろう

採皮部と植皮部と手術によってできる傷が2ヶ所になるのに加え、植皮部は生着させるために一週間は動いてはならない状態となる

ベッド内の生活が求められる

動いてはならないというのが入院生活の中でもかなり辛い生活となる部類と予測される

それに2ヶ所から来る痛みが加わる

何か気を紛らわせる手段が必要となる

病棟内にWiFiは届いていない

スマホのデーター通信をタブレットに送り、動画配信でも見ながら気を紛らわせる計画を立てている

それには、スマホとタブレットをつなぐ必要がある

当初は、USBテザリングを考えていた

スマホーーPC間ではうまくいった

だが、どう工夫してもスマホーータブレット間ではうまくいかない

Geminiに相談をし、次の通りに解決した

【接続方法】

ステップ1:スマホ側でWi-FiテザリングをONにする

スマホの「設定」アプリを開く

「その他のワイヤレス接続」(または「接続と共有」「ネットワーク」)をタップする

「個人用アクセスポイント」(または「Wi-Fiテザリング」)をタップする

まずは「アクセスポイントの設定」を開き、表示されている「パスワード」をメモするか、覚えておく

一つ前の画面に戻り、一番上の「個人用アクセスポイント(またはWi-Fiテザリング)」のスイッチをONにする

ステップ2:タブレット側でWi-Fiに接続する

タブレットの「設定」アプリを開き、「Wi-Fi」をONにします。

近くのWi-Fi一覧に、ご自身のスマホの機種名が出現するので、それをタップする

パスワード入力を求められたら、先ほどスマホ画面で確認した「パスワード」を入力して接続する

※これでタブレットがインターネットに繋がる!


見逃したが

 ゴルフトリプルマッチ〜世代と性別を超えたガチンコバトル

これを毎週楽しみにして見ていた

私は怪我 、妻は病気で一日中ゴタゴタとしている

そんな中なので、10日水曜日のゴルフトリプルマッチは見逃した

ゴルフ検索をかけたらティバーでかなりのゴルフ番組の見逃し放送があることがわかった

ゴルフトリプルマッチもその中にあった

早速、アプリを入れて10日水曜日のゴルフトリプルマッチを見ることができた

このアプリ、16日からのベッドから動けない入院生活に役立ちそうだ

遠くの親類より近くの他人

 「遠くの親類より近くの他人」とよく言う

でもそれは違うと思う

「遠くの親類」も「近くの他人」も「人による」と思う

頼りになる頼りにならないは、遠い近いでは決まらない

親類と他人とでは、助けの内容も(多くは)違ってくる

その前に、「ヘルプ」は叫ばないと、親類であっても他人であっても届かないと認識しなければならない

黙っていてもやってくれる(はず)は通らない

今回は私と妻が同時に倒れた

寝たきりとなった妻の世話は、妻の弟の妻(義理の妹)にヘルプを出して頼んだ

次の私の入院は友人に病院まで運んでもらいたいとヘルプを出して頼んだ

「病―病 看護・看護」には限界があることもわかった

p.s.

自分自身の準備も必要だ

井戸は安心できる水中ポンプに換えた

浴室の手すり、階段上の踊り場と階段両側に増設した手すりは役立った

災害ではなかったが、防災備蓄食料はとても役立った

猫犬の備蓄の餌も役立った

電機調理機のホットクックもホームベーカリーも役立った、

ツートラム

 お腹の痛み腰の痛みとで妻はもう1ヶ月以上も苦しんでいる

かかりつけ医の紹介で整形外科へ通院となった

整形外科の診断は「骨盤から来る神経痛」となった

痛みを抑えるために痛み止めが処方された

処方された薬のリストを初めて見た

私は「ツートラム」という薬を処方されたとばかり思っていた

なんと、ツートラム以外に2種類の痛み止めと1種類の胃薬が処方されていた

薬の乱発のような気がした

妻に聞いてみると、全て服用して良いとの処方であったとのことだ

ツートラムという痛み止めが効いているようだ

8日の整形外科通院日から服用している

強い薬らしい

強い薬には強い副作用が伴う

7日から今日までの5日間、食事が全く喉を通らない

強い吐き気症状に苦しみられている

ツートラムの副作用である

吐き気止めの処方をかかりつけ医に相談した

整形外科へ相談してけれとなった

整形外科へ電話で相談をした

「ツートラムを止またら」との回答であった

それでは紹介状を持って通院する前の状態に戻るということになる

調べてみると「ツートラム」から来る吐き気に適応する制吐薬があるとわかった

調べるとこれらの薬は市販薬対応品はないとわかった

厚生省の制度の中に「零売」という「処方箋なしで薬が買える」制度があると知った

街の薬局は2類薬を扱う店がほとんどで薬剤師はいない

いつも使っている薬剤師がいる薬局に泣きついた

ダメ!ダメが続いたが、粘った

薬局からかかりつけ医院へ電話で話してみるということになった

かかりつけ医院から来てくれれば処方するとの話に落ち着いた

最初は「本人が通院する」が条件であったが、本人は寝たきりで動けない

粘った末、特例で代理でも良いとなった

いま助けに来てくれている妹に行ってもらうことになった

どこも「冷たい!」と感じた

粘らないと、「困窮度」はわかってもらえないとも理解した

p.s.

私の「皮膚移植」の手術日は決まっている

手術が成功したとしても1〜2週間の入院は必要になる

まず、入院・手術日に私を病院へ運んでくれる人を探さなければならない

妻の世話はいま来てもらっている妹に頼むしかなさそうだ

p.s.

かかりつけ医からツートラムに適応する制吐薬(ドンペリドン)が処方された

強い鎮痛薬には強い副作用があり、その副作用に対応する制吐薬も強い作用があり、共にこれにも強い副作用がある

薬に付いてくる説明書には痙攣、失神などと怖い副作用も記されている

多くの方は、この説明書さえ読まない

薬も医者と同じで、頼りにしなければならないが信用してはならない

医者にはダメな医者やとヨイ医者がいる

妻の整形外科医はダメな部類の医者なようだ

ダメな医者は苦労するから避けなければならない

ダメかヨイかは個人で(絶対)判断できる

2026年6月10日水曜日

サージカルテープ

 形成外科入院前の最後の外来通院で本日主治医に会ってきた

本日もデブリートマンが行われると思っていたが、今日はやめにしておくとなった

一昨日の外傷センターの主治医のコメントが私の電子カルテに載っていたようで、壊死創に対する全く逆のコメントに不快感を抱いたように見えた

傷が広がっている、悪くなっているなどと言われたら、ケチをつけられたように思うのは自然なことだ!

16日の入院までに使う壊死創の改善と保護の薬と痛み止めの薬の処方を依頼した

壊死創の薬は今あるもの使い切ったら今日出すゲンタマイシンを塗るようにとの指導となった

16日までのあと6日間、細菌感染をさせない努力を続ける(傷洗いと保護)

薬を塗ったガーゼをとめるためのサージカルテープが不足気味になっている

病院からの帰り、100均に寄って探してみた

ありましたね

Amazonで買ったものより安く、それも3m長い10m巻のテープであった(左:385円/Amazon購入品)

ガーザも置いてあるようであったが、壊死創は傷口が常に空いているので細菌感染が一番怖い

ガーゼと包帯は、医療用のメーカー品を使っている

2026年6月9日火曜日

入院に備えて

 6月16日に入院が決まった

当日入院で当日手術となる

4月19日から5月13日まで入院した続きの入院となる

今回は形成外科への入院となる

植皮を目的とした入院となる

移植した皮膚が生着するには1週間が目処となるようだ

22日か23日に包帯を解き生着の状態を確認するそうだ

その間は「体を動かしてはならない」そうだ

この体を動かしてはならない生活がどれほど辛いかは、経験したものでないと分からない

4月19日から5月13日まで入院した25日間、左脚は心臓よりも上へ上げておくことが求められた

移植手術となれば採皮側と植皮側の二重の痛みも加わる

「体の固定」+「痛み」に耐える生活となるの

これに耐えるため、「気を紛らせる」必要がある

すなわち、インターネットにつなげる必要がある

当初はGoogleAIが教えてくれた「楽天モバイルギガ使い放題」のSIMを手に入れ、1ヶ月で解約するつもりでいた

しかし、こんな手は許される訳はないようだ

ブラックリストになる可能性が指摘された

私のスマホは、Y!Mobileの一番安気3GB契約である

自宅は光回線で繋いでいるので、Y!Mobileのデーターセンター通信はほとんど使わずに済んでいる

WiFiが繋がる範囲が限定されている病院では、動けない私ではそこに移動するともできない

現在のY!Mobile契約を一時的に25GBシンプルLに変更して対応することにした

金はかかる

それよりもインターネット環境の確保が必要になる

ポケットWiFiもあるが、確実に繋がるY!Mobile契約を一時的に変更して対応することにした

ただ、契約上今月だけとはいかず、来月もシンプルL契約となってしまう

今月はシンプルSの2,718円+1,980円の4,698円(27.9GB)、来月は4,158円(25GB)となる

大怪我は金もかかる

2026年6月8日月曜日

整形外科医だな

 会いたくない医者なんだが、仕方がない主治医なので!

本日、延ばしに伸ばしていた外傷センターへ通院した

外傷センター退院後、初の通院となった

診察は、10時30分から11時の予約なのだが、本院前の駐車場に入れたくて、家を8時に出た

52日ぶりの運転となる

創傷は左足首なので、何とか運転はできる

妻は「駐車場は大丈夫だよ」と相変わらず楽観的だが、本院前の1階駐車場は既に満車で、すぐに外に出て2階の駐車場に上がった

奥に3台分の空きがあった

私が車から降りる前にこの空きも埋まった

ギリギリセーフであった

足に傷を負っている身で長くは歩けない

今日は家内の痛みの原因を診てもらうため、妻は同じ病院の整形外科へ妹の運転できている

したがって、私は一人でこなければならない事情にあった

早く駐車場に入った関係から、診察まではかなり待つことになる

暇なので、病院の大型テレビの前に座ったが、フィリピンで起きた地震による津波報道がづっと流れていた

会いたくない主治医に会った

相変わらずトンチンカンな医者だ

レントゲン映像が示された

腓骨の細い糸のような骨折箇所はギザギザな状態に見えたがずれてはいない

ヒビの外側に半月型の膨らみがある

骨が成長しているそうだ

でも、主治医は、「だから!」の言葉から始めた

だから何だというのか?

「言うことを」聞かず「ギブス」外す!

「松葉杖」を使わず!

と文句を言う

変なことを言う

この医者はいったい「何を」言った?思い当たらない!

「ギブス」外す?壊死創に当てて苦しめた!

「松葉杖」を使わず?たかが2回、合計15分使わせただけで追い出したではないか!

壊死創はどうかと?と言う

私は「開けて見る」のかと思っていた!

肝心の壊死創を見ようとしない

口で説明できるものではない

昨日洗った後の写真を見せた

「良くなってない」と言う

え!

形成外科医とまったく反対なことを言う

「広がっている」とも言う

え!

遅くなったのはお前のせいだ!

ERでただガーゼを貼り付けだけの傷を8日間も放ったらかしにしたのはお前だ

批判が始まった

形成外科器は傷を広げてしまう

私達はなるべく残そうとするそうだ???

3つつけても足らない

よくもそんなことが言えたもんだと思う

形成外科医から退院後のリハビリは必要かと聞いてくれと頼まれていると話した

「それだけ歩けるなら」いらないだろうとのことだ

先の、「だから」とは随分と矛盾する話をする

外傷センターは整形外科だと思った

特に彼は壊死創をみる目がないし、骨のことしか興味はないようであった

腓骨のヒビはまだこの先注意深く見ていく必要があるそうだ

次回の外来通院日が設定された

気をつけるようにも言われた

これ以上、放射線を浴びる必要はないように思われる