2026年10月20日火曜日

TURQUEの省エネ

 私は、山岳愛好家が使っている京セラのTURQUEを愛用している

水中カメラも備わっている様なアウトドア派には最適なスマホである

このTURQUEの最大の問題は「バッテリーの消費が激しい」ことにある

位置情報に制約をかけたり、使わないアプリは削除してきたり、バッテリーセーバーを有効にしたり、画面の明るさを落としたりの対策は取ってきた

今日、更に省エネを図るため、CPUにも制約をかけた

処理速度を制限するCPUclockをデフォルトのOFFからONにした

効果はあるようだ

しばらくこれで使ってみることにした

p.s.

前に使っていたOPPOを確認してみると、CPUはディフォルトで制約はONになっていた

2026年10月19日月曜日

花椒(ホアジャオ)

 今日のお昼には妻が作ったタンメンをいただいた

そのタンメンに花椒(ホアジャオ)を加えた

香りも風味も増して美味しくいただけた

夕食のとき、妻がお豆腐にホアジャオをかけたら美味しくなるのではないかと言う

試してみた

風味も香りも増すのだが、山椒の粒が硬くて冷奴にはチョット合わなかった

湯豆腐には良いかもしれない

妻は納豆に加えて食べていた

どうなんだろう

感想は聞いてない

新米を送る

 生産農家にお願いし、新米を10kg単位に小分けしてもらった

その10kgを友人知人、身内へ送った

味覚の秋には、栗に柿など美味しい物は沢山あるが、何と言ってもお米だろう

炊きたてご飯は茶碗に盛る際、多めになる

2026年10月18日日曜日

運動会

 今年も区の運動会に参加した

区といっても東京の区のような区ではない

田舎の隣組が10組ほど集まった区である

ラジオ体操の後には、我が家の前を通って城址公園まで登り、お城の天守閣の前で記念撮影するのが常である

毎年撮影はするがそのプリントが届いたことは一度もない

戻った後は講話がある

今年は看護師による心のケアーが講話内容であった

消防士による心臓マッサージなどの救急救命実技講習なども過去には行われた

また、区内医師による健康講座も行われてきた

以前は、屋内ゲートボール場に戻った後には、少し走ったりすることもあったが、それもなくなり、ビンゴゲームになった

今年、私がビンゴでゲットしたのはテッシュペーパーの6個セットであった

終わると、みんなでお弁当を囲み昼食としていたのだが、ここ5年ほどはお弁当を配って解散となっている

小さな子供たちは本当に少なくなり、年寄りばかりの運動会である

2026年10月17日土曜日

新米卵かけご飯

 本日、今年も知り合いの農家から新米60kgを分けてもらった

稲架掛けの新米が特別に美味しいことは私も妻も理解をしている

この60kgに精米済みの新米5kgが添えられていた

早速この新米をホットクックで炊いた

勿論、炊き立て新米ご飯は卵かけご飯で頂く

大きな器に盛り、卵かけご飯だけを先にスプーンを使って一気に食べた

素晴らしく美味しい

ありがとう!!

新米60キロ

 今年もお世話になっている農家から新米60kg(30kg×2袋)を分けてもらった

今年は天候不順の関係で例年の半分の収穫量であったそうだ

今年は赤字だそうだ

価格は下がり、我が家にも30kg1袋の玄米を7,000円で分けてくれた

昨年は同じ農家から、30kg1袋を16,000円で購入していた米である

昨年はとても高く、今年はとても安い

物価高で、何もかも値上がりが続いているが、今はお米が一番安い

我が家に分けてくれるこのお米は、珍しい稲架掛けで乾燥したお米なのでとても美味しい

60kgとは別に5kgの精米したお米を添えてくれたので、今夜はこの新米を炊いて「卵かけご飯」で頂くことにしよう

更に妻は、贈答用に10kgの箱詰め新米を3つ追加でお願いをした

p.s.

妻が言うには、我が家は夫婦二人で年間60kgのお米で足りるそうだ

今年は、この春から夏にかけて、怪我と病気で夫婦共倒れ状態にあったので、昨年この農家から買ったお米がガレージの冷蔵庫に残っているそうだ

妻が知り合ったこの米を田に植えたこの農家のお父さんは、今年の7月に肺がんで亡くなったそうだ

父が撒いて育った米なので美味しく食べてくださいと息子さんは言っていた

田舎ならではの繋がりで、この3年、稲架掛けの美味しいお米を頂いている

都市部には無いことである

田舎にも都会にも、良い面と悪い面は共にある

2026年10月16日金曜日

契約継続 時間帯別電灯B

 3日前に分電盤を新しくした

工事業者には施主支給の分電盤の施工説明書まで渡し、工事業者と2度の慎重な確認を経てリミッターなしの分電盤と交換してもらった

一昨日、工事業者から連絡があった

我が家は10kVI契約になっているとの話である

家の中の6kVIに加え、深夜電力利用の電気温水器が4kVIあり、合計10kVI契約になっているとの説明である

したがって、今は使ってない電気温水器に1kVI当たり400円、4kVIだから1,600円ほどの無駄なお金を東北電力に支払っているとの説明であった

深夜電気料金は、2013年から段階的に料金改定が進めらてきて、2026年6月1日には制度廃止に近い大幅な料金改定が行われた

結果、格安な深夜電力を使う電気温水器のコストメリットはなくなった

私は2023年6月のこのタイミングで、給湯器を電気温水器から灯油給湯器へと替えた

当時、我が家の使用電力の7割はこの電気温水器が消費していた

安い深夜電力が使えている時にはこれで良かった

電力会社としても深夜に余ってしまう電力を使ってもらえるメリットもあった

深夜電力の大幅な値上げ後、電気温水器から灯油給湯器へ替えたことにより電気料金は月額で1万円以上も下げることができた

妻にも自慢した

しかし、工事業者が言うことが正しいなら、灯油給湯器に替えた後の3年以上もの間、私は使っていない電気温水器にかかる4kVIの契約料金である1,600円を毎月支払っていたことになる

これには驚きを超えて腹立たしくなった

なぜならば、灯油給湯器に変更した時に「電気温水器は止めたので契約を見直した方が良いのか」と東北電力に私は相談をしている

東北電力の回答は「今のままの契約(時間帯別電灯B)の方がお得だし、この契約を解除してしまうと、今は深夜電力の新規契約は行っていないので契約を戻すことができなくなる」と説明された

1,600円の無駄なお金を支払い続けてきたことが事実ならば、この東北電力の説明はウソになる

私は、本日東北電力のカスタマーセンターにこの件を問い合わせた

1時間ほど調べるのに時間はかかったが、東北電力から丁寧な説明の電話が入った

結論としては、1,600円なる料金は1円もかかっていないそうである

契約は6kVIのみであるそうだ

前の説明の通り「現契約の方が得だし、解約を解除すると戻れない」という説明も同じであった

この結果を工事業者に電話で連絡をした

お金はかかってないと東北電力は言っていると工事業者に話した

返事は「そうなる」となった

??? え!何んで!?話しが違うじゃないか

工事業者は、東北電力が訂正してきたと言ったような話をする

私は「現契約の方が安いのだから現契約のままにしたい」と工事業者に申し入れた

工事業者の話は更に複雑になった

それはできないと言う

リミッターは返すことになったので、現契約は解約となる

現契約(時間帯別電灯B)のままにしたいなら、リミッターが取り付けられる分電盤にして再工事が必要になると説明された

その話、私は「そんなことがあるのかな?」と不思議に感じた

「何かあればまた連絡をしてください」と言われた東北電力の担当者にこの話を電話で聞いてみた

「工事業者の方は何かと勘違いされているのでは」と担当者は言う

「分電盤の中にリミッターが有っても無くても契約を変更する必要ない」との説明であった

この東北電力からの説明内容も工事業者に伝えた

工事業者は怒り出した

リミッターも返すから何もかも私の方でやってくれと言い出した

続けて私は余計な話をしたかもしれない

東北電力の担当者の方は我が家の電力使用量も調べてくれていた

現在4kVIほどになっているで、これから冬場に入ると電力の消費は増えてくるので、余裕をみてブレーカーは60Aにしておいた方が良いとアドバイスをしてくれた

工事業者が取り付けた新規の分電盤には50Aのブレーカーが取り付けである

私は工事業者に元の60Aにしてくれと頼んだ

工事業者は更に怒り出した

東北電力の誰がそんなことを言っている!担当者の名前を教えろ!俺から話を聞くとえらい剣幕である

俺が東北電力と話しているのに何故お前が東北電力と話しているのかと言って怒る

私は何とか話を戻し、リミッターの返却と解約の件は別の話なのでリミッター返却の申請をしてもらった工事業者の方でリミッターは返却してもらい、契約についても今ある分電盤も何もしてもらわないでよいということで話をまとめた

すごい剣幕で怒り出された時に私は本当に困った

工事業者は私が理解できない別の話もしている

①電気温水器につながっている電力線の接続を外す必要がある

②それをすることによって3万円ほどの費用が発生する(東北電力から請求される)

この話も、東北電力の担当者に聞いてみた

東北電力からその様な費用をお客様から頂くことはないそうだ

それに電気温水器につながっている電力線を切る必要もないそうである

昨日、私はこの話の趣旨を工事業者に確認をしている

①外しに来るのは東北電力の関係者だからその関係の費用か?と工事業者に聞いた

「そうではなく、外すのは簡単で自分がやる」と言う

②何処に支払う費用か?と工事業者に聞いてみた

「昔は1万円なにがしかの費用だったが、今は3万円になる」と言う

「その金は組合に入る」とも言った

これも何か理解できないような話しに聞こえた

整理してみると、工事業者は電力契約について、次の通り色々と間違ったことを言っている

①我が家の電力契約は10kVI

※正しくは→6kVI契約(解約内容にも6kVIと明記されている)

②毎月使ってない電気温水器に1,600円も払い続けている

※正しくは→払ってはいない

③リミッターを外したので現契約の時間帯別電灯Bは解約となる

※正しくは→リミッター有り無しに関わらず現契約の時間帯別電灯Bは継続される

④電気温水器の電力線は外す必要がある

※正しくは→ブレーカーで遮断されているので外す必要はない

⑤電気温水器側の電力線を外す費用として東北電力から3万円の請求が来る

※正しくは→東北電力からそのような費用をお客様に請求することはない(東北電力としてはその3万円なる費用が何であるかはわからないので工事業者に確かめてくれと言われた)

⑥時間帯別電灯B契約を維持したいなら、取付けたリミッターなしの分電盤をリミッターありの分電盤にしてリミッターは返さず再工事が必要になる

※正しくは→3日前に交換したリミッター無しの分電盤のままで何も変更することはない(現契約の時間帯別電灯Bは継続できる)

東北電力が時間をかけて調べ、オペレーターではなく引き継いだ担当者から電話をくれるくらいであるから東北電力が間違った回答を出しているとはとても思えない

この工事業者に全てをお任せしていたら、「2度とは戻れないまだお得感は残る時間帯別電灯Bの契約は解除され」、「電気温水器に繋がる電力線は外され」、「よく理解できない3万円なる費用も負担していた」ことだろう

下手をするとリミッターを戻す再工事になっていたかもしれない

妻が言うには、この辺りの人達はみんなそうしていると言う

◯◯チャンみたいに、お願いした人などに質問なんてしないとも言った

大工さんならこの人、電気のことならこの人と決めていて、その人に全部のことを任せていると言う

この件は、田舎の良さでもあり悪さでもある様な気が私はする

工事業者は何から何まで頼まれたと思っている

私は分電盤の交換(だけ)を依頼したつもりでいる

逆に言うと、分電盤の交換を依頼した業者が何故我が家の使っていない電気温水器のことや電力会社との契約のことにまで話を広げているのかが私には分からない

それが正しいならまだしも、その話の全てが間違っていたのが事実である

その間違った話しによって私は翻弄されている

思いの違いにより、私と工事業者の間に齟齬が生じた

出だしから踏み間違っていたのかもしれない

「俺に任せておけば大丈夫!」的な感じがする

昨日は、「私に任せてもらえないなら、自分でやってくれ」とすごい剣幕で怒った

相手が「ケツをまくる」なら「私も黙っているわけにはいかない!」と思った瞬間もあったが、そこは我慢をすることができた

電気工事の資格は私にないので、自分ではできない仕事だし、自分でやってくれと言われても困る

だが、わからないことはわかるようにしなければならないし、正しいことを知る権利は依頼主にもある

お金に関わることでもあるし、電力契約を間違えば、後々まで後悔することにもなりかねないのである

結果、分電盤交換工事は、契約上も電力線もリミッターも何も変えなくて良いとの結論に至った

工事業者にはこの先、何もしないでくれと頼んだ

私は、顧客を顧客とも思わない工事業者の発言に振り回さていた

ケツをまくった発言から見ても、「頼まれたから、やってやってるんだ」的な空気が漂っていた

この空気、困った時の助けになることは多いが、こじれた時には困ったことになる

都市部では隣に住む人も知らないといった空気のところもある

知らなければこじれることもないだろうが、

これもどうかとは思う・・・

p.s.

東北電力の担当者から電話がきた時に、最初に聞かれたのが、「何故、分電盤を交換したのですか?」であった

少し前であるが、こちらでも分電盤交換の詐欺被害が出ていた

担当者は多分この詐欺に私が遭ったのではないかと考えたのだと思う

詐欺ではないとは言ってないが、それは直ぐに訂正でき、担当者も納得して話を聞いてくれたものと思う

p.s.

土地の境界に関することもこの田舎では嫌な思いを経験している

境界というのが、何か分からない杭であったり、植木であったりする

放棄地の雑草や木にも困っている

自分の土地は一度も見たことがないと嘯く人までいる

後は、原発事故の罹災証明に関することでも嫌な思いをし続けている

私は罹災証明が発行される境界から3km程しか離れていないが、あの高額なあらゆる補償金も利権も貰ってない

だが、私が高額な補償金で金待ちになっていると思い込んでいる人達がいて、いま流行りのバイト泥棒に気をつけろとまで言われた

金待ちなんだから、新車を買ったらとも言われた

確かに、生活再建の相談に来た被災地の若者がレクサスで帰ったり、ガレージにポルシェがあったりしている

また、補償金を受け取っている人達は態度も言葉の使い方も大きくなったし、私達から離れた

ずるをして罹災証明書を手に入れた者までいる

東電からどうやって金を引きずり出すかの算段をする飲み会まで開かれていた

原発事故マネーの不条理には嫌気が差す

テレビに出てくる被災地区の人達の泣き言には正直反吐が出る

被災地から少し離れただけで補償金もなしで今もこの地に戻れない人達もまだいるはずだ

国道288号線は朝夕だけ混雑する

福島第一原子力発電所内の東京電力廃炉推進カンパニー従業員:1,000人

福島第一原子力発電所内で働く作業員:4,000人

視察者:18,000人/年、100組/年、1,500人/日

(2024年5月24日の福一視察の際に聞いた数値)

原発事故マネーは私達の税金で賄われている

原発被災地は今も潤っている

p.s.

本日(10月20日)、工事業者がやって来た

東北電力で確認してきたようだ

私が主張してきたこと全てが正しかった

スプリッターを返せないと言っていたのは、交換した分電盤を保安協会が確認した後でないと返せないと言うことを言っていただけだという

詭弁である

危なかった

工事業者の言う通りにしていたら、外さなく良い電気温水器の電力線は外され、3万円なる訳の分からない金を払わされ、解約したら二度と戻れない既存の深夜電力契約も従量制の契約に変更させられていた

そもそも、分電盤の交換を依頼しただけの工事業者が、なぜ我が家の電力契約にまで話を広げて訳のわからないことまで言ってきたのか分からない

これによって私は気分を害され混乱させられた

自分が間違った持論を展開したことに対し、私に謝ることさえしなかった

まず、私の話は違っていましたと頭を下げてもらいたかった

TURQUEの省エネ