2026年11月3日火曜日

残りの薪割り

 4月の怪我の前に切っておいた桑の木の薪材が残っていた

今日、それを全て割った

半月分くらいの薪にはなったと思う

乾いてきていたので割りづらいし、下になっていた薪材は土の中になっていたので湿っていた

端材も無駄にせず整理した

疲れたがやるべきことを済ませるとサッパした気分になる

今日午後の筋トレはお休みにした

ソイプロテインは飲んだ

2026年11月2日月曜日

ワイヤレス充電

 コスト削減のため、インターネットの光回線を解約更新月に合わせて解約し、モバイルデータ通信へと移行する

使い放題の「モバイル通信が使えるか?」の事前テストは8月に行ったので、Wi-Fiルーターは中古品だが用意してある

それに合わせ、NTT電話もあきらめて古いスマホに格安音声SIMを入れて待受電話とする計画である

通常使いのスマホの携帯電話番号を知らせる必要がない、例えば保険会社などにはこの待ち受け電話で登録する

そうするためのこの待受電話スマホへの充電はワイヤレス充電を採用した

充電ワイヤーが繋がっていたのでは使いづらい

しかし、この古いスマホにワイヤレスで充電できる機能はない

それを補う製品が市場には存在している

それが、「スマホ対応ワイヤレスレシーバーシート(Qi(チー) 規格 USB Type-C端子対応)」である

このシートをスマホの背中に当て(張り)、そこにスマホカバーを被せ、シート末端から伸びているC端子をスマホに挿す

これだけでは充電できない

充電スタンドも必要になる

選んだ充電スタンドは、「Anker PowerWave 10 Stand (最大10W出力)」である

この2つの組み合わせで古いスマホにもワイヤレス充電が可能になった

既に使用しているが、問題がある

それは過充電である

このスタンドに置いている間中、スマホへ充電し続けていることになる

それではスマホが “痛めつけられてかわいそう” だ

むかし、床下換気扇をセット(※-1)した際に使った「メカ式の100V電源タイマー」がある

これを活用することにした

ON/OFF最大で 2セットが設定できる

午前と午後に充電するとしてとも、午前午後共に「8時ON−10時OFF」にセットした

これにより、1日4時間の充電となる

使用頻度としてはとても低い待受電話としては4時間もの充電時間は長過ぎるかもしれない

充電時間は、状況をみて変えることにする

セットつままはその抜き差しで、2セットを1セットにすることも可能である

1日1回の短い充電でも良いかもしれない

このタイマーに耳を近づけると、ジィージィーと中でメカニカルな音がしている

要するに、古い扇風機に採用されていたメカタイマーと基本的には同じ機構であると思う

※-1:20年前の移住に当り、床下もかなりメンテナスを施した

防蟻処理を行い、床下シートも張り込んだ

湿気の多い西と北側の換気口には中から換気扇を取り付けて、西側換気口にはこのメカ式の電源タイマーを取り付けて、換気扇を回す時間を管理した

本来であれば、専用の「床下換気扇」を付けるべきなのだが、これはとても高い(高額)

私は普通の小型の換気扇を利用してつけた

北側の換気口にも床下換気扇(もどき)をつけた

弟のアイデアもあり、換気口の外からポットントイレの臭気抜きファンを取付けた

この臭気抜きファンは電力消費が低く抑えられるので24時間回している

西側の床下に入れた換気扇は外し、西側の換気口にも臭気抜きファンを取付けた

これにより、メカ式の電源タイマー役割も終えた

この臭気抜きファンは安いし、床下換気にも効果的だと思う

家は床下の湿気が一番怖い

移住前、床下は湿気を帯びていた

しかし、束柱にも床板にも異常は見られなかった

その理由は材料にある

束柱はヒノキ、床板は松材であった

今は束柱に木材を使うことはないが、床材は合板だろう

合板は腐る

松材は湿気が多い環境の中にあっても腐らないと知った

勉強になった

この家は、上から下まで全てが無垢材でできている

内壁は塗り壁で、外は漆喰壁である

強いが、壊す時も強い!

私よりも長く生きるだろう

いま、50歳は超えたと思う

新蕎麦

 今年も友人から新蕎麦が届いた

いつもながら、見事な蕎麦である

早速、1.5人分をお昼にいただいた

美味い!

私は、お店で出される蕎麦を含めて、この友人が作り打った蕎麦が一番美味しいと思っている

「田舎暮らしをする人は蕎麦を打つんだょ」と言われることもあったが、私は、これほどまでに繊細なことはできない

あきらめている

p.s.

この友人が作っている蕎麦は、私の記憶によれば、「会津のこおり」という品種であったと思う

部屋干し

 洗濯は終えた

でも外は小雨が降り続いている

薪ストーブは、今日も夕方のMatthewとの散歩後に火を入れるつもりでいた

今日の薪ストーブへの火入れは早めた

洗濯物を部屋干しにしたからだ

よく乾くと思う

冬の我が家の洗濯干し体制が小雨によって早まった

値上げへの対応策

 先日買った灯油の価格には驚いた

リッター当り147円であった

灯油タンク3本、一万円札を持っていかないと買えない

灯油だけではない

「色々」という表現を超えて「何でもかんでも」の値上げが毎月続いている

価格を上げないかわりに内容量を減らす商品も増えてきた

コーヒーは内容量を減らす対応が限界に達し、とうとう値上げに踏み切った

愛犬、愛猫の餌は変えられない

価格は2倍になった

地球温暖化を主因とする気候変動が食品の値上げにも結びついている

これでは、年金生活者の財布は軽くなるばかりで、赤字が続いている

年金生活者はこの先いったい何を削減し、日本国憲法にある「健康で文化的な生活」を維持すればよいのだろうか?

鉄の女サッチャーが言う「何でもかんでも国に頼るな!」は分かるような気がするので、自分個人・家庭でも努力して節約はしている

※ゴルフは、回数を減らしその代わりにトップロープソロクライミングを加えた

※車は、2台体制から1台の軽自動車体制に変更し、愛車を1台減らす代わりに電動の原動機バイク1台を購入した (納車は11月〜12月の予定)

※インターネットは、光回線を止めてモバイル回線にする予定 (契約更新月に合わせて)

※待受電話は、NTT電話を止めて格安音声SIMを古いスマホに入れて使う予定 (これも光回線の契約更新月に合わせて)

※パン作りの強力粉や前述のペットの餌などの定期的に購入するものは、少しでも安くするために「定期おトク便」を利用している

※海外旅行は、コロナ感染症の流行から既にやめている (私は11年前のエベレストトレッキングを最後に、妻はその前の北欧の旅を最後に)

※深夜電力料金の割安感がなくなった電気温水器は、灯油給湯器に変更した (2023年6月/我が家の電力の約7割はこの電気温水器が食っていた)

※宅内にも人感センサーライトを洗面所などの一部で導入した

※照明器具のLED化を進め、多灯照明器の電球はその数を減らし、照明はこまめに消すようにしている

※電池は、多くを充電式に変更した

※体重も減らした (76kg台から71kg台ヘ)

※あとは何を減らせばいいのか? 俺自体が減れば一番の節約になるかぁ~

2026年11月1日日曜日

薪ストーブに火を入れた

 11月に入った

朝も夜も寒くなった

今日は夕方の散歩を終え、薪ストーブに火を入れた

現在、リビングルームの室温は23℃にまで上がった

エアコンの23℃とはまるで違う暖かさである

これから12月に入るまでは、朝はエアコンに頼るとして、夕方に薪ストーブに火を入れて、夜は暖かくして過ごそう

ダイニングキッチンはレインボーストーブを焚いている

灯油はとても高くなった

安いところまで買いに行っているのだが、リッター当り147円であった

ガソリンのよう価格だ

「薪取り」にまた行きたくなった

日向ぼっこ

 愛猫smokyは暖かな所を探すのが上手い

今日は玄関の階段前で日向ぼっこをして過ごしていた

私の膝の上には来ないsmokyだが、私が座っていた後の椅子を奪うのは早いし上手い

ダイニングキッチンの椅子もリビングルームの椅子もパソコンディスクの椅子もよくsmokyに奪われる

奪い返すことは私にはできない

妻にはとても甘えるsmokyだが、不思議と妻の椅子で寝ているようなことはない

朝は、私のベッドに起こしにやってくる

起きないで無視していると、開いているドアをガリガリ爪で引っ掻く

夜は、リビングルームで、夜更かしの私と遅くまで一緒に過ごす

一緒に過ごすといっても、当のsmokyは私の椅子で寝ているだけで、私がテレビを観ていようが筋トレをしていようが、静かにしている

就寝前の風呂から上がり、私がダイニングキッチンに戻ると、リビングルームの椅子で寝ていたsmokyは起きてきて私に少し甘える

夏は、夜になるとウッドデッキのテーブルの上にあるsmokyの籠ベッドの中で眠るが、今はダイニングキッチンの私の椅子で寝ていることが多い

こんな日常を毎日繰り返している

穏やかで平和な日常である

ワイルドな猫であったsmokyだが、16歳となった今は寝て過ごすことが多くなった

しかし、食欲もあり元気である

smokyの餌は、16年間変わらず同じ尿道療法食を食べている

妻には噛み付くこともあるが、私には噛み付かない

smokyの爪は怖くて私は切れない

妻に任せている

毛づくろいは、私には素直だ

smokyの体は何年も洗ったことがない

それで、臭いこともないし、カッコいい長いグレイの細い毛はツヤツヤである

とても可愛い!

残りの薪割り