電動で膝の部分がくの字型に上がる
私の足首の傷に対してもこの膝の部分でくの字型に上がると楽に過ごせる
脚は、足先に行けば行くほど心臓から遠くなる
結果、血流が悪くなりやすい
足首という一番狭いところに傷を負っていればなおさら血行不良となりやすい
血液がうっ滞しないように心臓よりも上に脚は高くしておく必要がある
真っ直ぐに高くしても良いわけだが、この体勢維持しておくのは結構辛い
また傷の辺りに負荷がかかる(当たる)
掛け布団は傷に直接重みとなる
楽に過ごすには、前述の通り膝をくの字に曲げて過ごせるベッド面が必要になる
膝をくの字に曲げても足首が心臓よりも上になる高さも必要となる
介護ベッドや病院のリクライニングベッドなら可能だが、自宅のベッドでは無理である
私はいま、ほとんどの時間をリビングルームのソファーで過ごしている
夜もこの長年愛用してきたドイツ製の大型のソファーで寝ている
くの字型は、長座布団と胸を広げる為に用いてきた半月型の肩腱板接合後のリハビリで使ってきたものを合わせて作っている
長座布団を巻いて、リハビリ半月板をその上に置き、その上に薄い椅子座布団を乗せてくの字型になるようにした
ここに膝を乗せ、脚はくの字型にしてここで休んでいる
夜もこの形を崩さずに眠っている
この形が一番楽であることは今回からではなく、3度も経験した痛風の痛みから逃れる対策で学んだ過ごし方である
p.s.
掛け布団はなるべく軽いものを使った方が良い
冬用の羽毛布団1枚だけでも傷めた足には負担となる
私は、軽い夏掛け布団1枚で過ごしている
部屋はエアコンで暖かくしている
日中は22℃、夜間の就眠時には20℃に設定して過ごしている
病室のエアコン設定温度は1日を通して24℃に設定されていた
この24℃でも夜間は寒く感じ、布団は使っていた
薄い布団であったが、それでも痛めた足には負担となった
痛めた方の足は布団から出して過ごしていた
入院生活を快適に過ごす為には、クッションとか枕とか、自宅で使い慣れたものを用意した方が良いと言った看護師もいた

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