2026年5月14日木曜日

看護犬・介護猫

 昨日、退院し帰宅した

ゴルフに行ったりして帰ってくると、飛びついて来るMatthewであるが、昨日は随分と違っていた

玄関に入った際、Matthewは怖怖といった感じで私に近づいてきた

リビングロームのソファーに席を移しても直ぐに上がってきて飛びつくような歓迎はなかった

呼ぶと上がってきて甘えたが、いつものMatthewとはちょっと違っていた

smokyはあまり変わらなかった

リビングルームに入ってきて「帰ってきたんだぁ」、「触ってもいいょ」といった感じで迎えてくれた

病院での夜の過ごし方の経験から、自宅に戻った最初の昨夜も「眠くなるまで寝ない」と考えた

妻は9時前に寝室に上がった

自宅に戻り、気持ちは落ち着き1日リラックスした日を過ごしたが、夜9時になっても眠くはならない

ニュースなどを見て過ごしたが、11時が過ぎても眠くならない

眠くならないのは当たり前だと考える境地に達した(w)は、悩むことはなくなった

日中、ほとんど体を動かすことはないので体に疲れは溜まってはいない

眠くなるはずもない

リビングルームはエアコンで22℃の室温を守っている

私の右横の私の揺り椅子の上で愛猫smokyはすやすやと眠っている

愛犬Matthewはソファーで眠っている

愛犬と愛猫は無防備に寝息もたてて私の気持ちを安定させている

眠くならない私は、映画でも見ようかと思った

色々と選んた末、小栗旬主演の「罪の声」を選択した

おもしろく観ることができた

5月10日の母の日にやって来た息子が、倉庫から引き出してきたベッドを私が帰ってきた時のために、床の間にセットしていた

このベッドは、母が使っていたベッドである

深夜の1時にこのベッドに横になった

エアコンを19℃にセットした

音楽はニュージーランド、アボリジニの民族音楽をかけた

よく眠れた

明るくなっているのに気づいた

時計は6時を示していた

トイレを済まし、リビングルームに戻り、揺り椅子に席を移した

Matthew私のそばに寝転んた

妻がお茶を私のところに運んできた

Matthewは吠えた

僕のお父さんのところに来るなと吠えた

妻が私の肩に触った

Matthewは更に吠えた

僕のお父さんになんてことをするんだとの勢いで吠えた

日常に戻った!

朝食ができてよとMatthewは私を迎えに来た

無視してみたら、早くおいでよとまた迎えに来た

これも私達の日常である

妻の体調も良くない

私は動けない

お隣り奥さんと街中の◯チャンがMatthew君の散歩係となってくれている

朝の散歩の定刻となり、Matthewは外に飛び出していった

p.s.

壊死創の痛みは大分おさまって来ている

だが、痛みは去ったわけではない

今朝は前述の通り6時に起床した

壊死創は痛みを発していた

今朝の右足と壊死創の左足を比較してみると、色が違っていた

右足の白さに比べ、左足は赤かった

触ってみると熱を持っていた

今朝の痛みはこの足の赤みと熱に関係がある

病院では痛みかあるなしに関わらずアイスノンで冷やし続けていた

家でも何か工夫する必要がありそうだ

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傷は広がっている