2026年5月9日土曜日

縛って寝た

 昨日はいつもの通り午後3時過ぎに壊死創は石鹸水で洗い温水で流した

その後は、これもいつもの通り感染に注意を払い、滅菌のヘラに抗生物質のゲンタマイシンの軟膏を乗せて2ヶ所の壊死創に塗り、密封された袋を破り、5枚折15cm角の滅菌ガーゼを指先でつまんで取り出し、それで傷口を覆い、ガーゼをテープで2箇所とめし、包帯を巻いて終わる

看護師はこの皮膚専門看護師(WOC)が実施し示した工程(手順)を覚えようとはせず、毎回私が手順を教えている

私のベッドの脇には文書化された手順が掲示されている

私は2ヶ所の壊死創の細菌感染を一番恐れている

手を貸す看護師もそう思って欲しい

昨日はこの壊死創を洗ってから、何故か壊死創は痛み出した

痛みは続くので、昨日はここからアイスノンを使い足首を冷やし続けた

夜、病室の明かりが消された22時ごろになり、痛みは更にひどくなった

甲の腫れも大きくなっているようだし、熱も持っている

0時を過ぎても痛みは止まらず、体を横にしていることさえできないでいた

我慢ができず、3日間服用を止めていたカロナール500を0時半に服用した

左足にソックスを履き、裸にしたアイスノンを直接足首に当ててタオルを使ってアイスノンを縛ってずれないように止めて身体を横にした

カロナールが効いたのか、直接乗せたアイスノンが効いたのか分からないが眠った

そして朝が来た

今朝は、夜勤勤務の看護師は検温で私を起こすことはしなかった

おかげで、私は7時半まで眠ることができた

トイレを済まし口を洗いベットに戻った時には目も覚めて、頭はスッキリとしていた

朝ごはんもおいしくいただけた

今朝は温泉卵であった

夜勤勤務看護師の早朝の役割は、担当患者の体温と血圧とトイレの回数をもれなく記録簿に残すことではない

早朝の看護師の役割は、患者の安息状態を確認することにある

「大丈夫かなぁ」と思う気持ちが大事になる

元気に大きな声を発し「おはようございまぁ〜す」と叫んで患者を起こすことではない

何を勘違いしているのかと、腹立たしくなる

一つ前の晩の夜勤勤務看護師はそうであった

この看護師、いつもの通り、隣の患者にも、トイレの回数を聞いた

おしっこゼロ、うんちゼロと答えた

看護師は「0−0ね」と言って記録簿にペンを走らせた

えぇ~

おしっこゼロはいくらなんでもないだろう

排尿管を着けているわけでも、紙おむつをしているわけでもなく、歩くことができる患者である

隣の患者も3食は私と同じように食べている

看護師はゼロでも記録簿に残せる数値が聞ければ自分の仕事は終ると考えているようだ

この病棟は、個人差はあるとは思うが、医師も看護師も栄養士も療法士も保全係りも仕事の質は低くい

私がギブスを外した後に与えられた車椅子は左のブレーキがバカで効かなかった

直すか交換してくれとの願いは果たされなかった

談話コーナーの脇にズラッと並んでいる車椅子の中からブレーキがきちんと効くものを選んで乗り換えた

それを見た看護師が私を止めにかかった

かまうことはない

私は乗り換えた

看護師達は駄目だと言うのは早い

だが、患者の要望は忘れるか、無視するか、やらない

それに苦情を言えば、謝る

隣の患者は「謝れはわ済むと思っている」と言う

そのとおりだと思う

隣の患者は、看護師管理となっている薬を毎回要求している

看護師は毎回謝りながら薬を届けるということを続けている

それに「いそがしい!」などの言い訳がつく

私は呆れている

私に処方されている薬は看護師に任せず自分で管理している

任せ切れない、信頼できない

談話コーナーのテレビは壊れたまま、電子レンジは傾いたまま、自動販売機は旧千円札しか使えないといったお粗末なものである

医師、看護師、理学療法士間の連携も意思疎通も悪い

患者は置いてけぼりになっている

理学療法士が知っている私のこの先の治療計画を私は知らされていない

そんなこと、どう考えてもおかしいだろう

院是の「すべては患者さんのために」は死んでいる

何度も言う

ここには二度と入らない

総合南東北病院 外傷センター

磐越自動車道の交通事故で怪我を負った高校生もこの病院に運ばれてきているようだ

当日の当番病院となっていたと聞く

この方たち、外傷センターではなく、ICUやHCUへ運ばれていることを私は願っている

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