医師も含めて主に看護師の多くの不適切な言動をここに取りあげ述べてきた
隣のベッドの患者は、「謝れば済むと思っている」と怒りをあらわにしている
すみません、何があってもすみません
後にも先にもつける、この「すみません」は看護師の挨拶のように聞こえる
考えてみると、毎日毎日
あっちでは痛い、こっちでは苦しい
ああしてくれ!、こうしてくれ!
中には怒るやつ怒鳴るやつ叫ぶやつもいる
もう、そんなまともに、真面目にはやってられない
オムツを交換している間に、先に聞いたことは忘れてしまう
そんな日常に「慣れっこ」になっていて「痛みや辛さを共有する余力が失われている」のかもしれない
こちらは「訴えて」いるつもりだが、相手は「聞いてあげてる」だけで、「聞き上げてくれてる」わけではないようだ
5月12日も近い
5月12日は、ナイチンゲールの日である
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