2026年5月11日月曜日

リハビリもちぐはぐ

 私のリハビリもなんの方針もないまま進められていると思う

進められているとも言えないかもしれない

4月の29日に平行棒を使っての歩き、翌日に松葉杖を使っての歩行訓練とあって、いよいよ私のリハビリも始まったかと思った

思ったが、その後は1週間も放ったらかしで、単発的に来るには来るが、リハビリは私に何を期待しているのか分からない

私を歩かせたいのか、まずは関節の動き、筋力保持をしたいのかが分からない

私が思うのに、多分、理学療法士も分からないのではと感じている

それは、私の治療方針、治療計画、入院計画が明らかでないことに由来しているからだと思う

主治医は退院をほのめかしているが、退院なら自宅で過ごせるように理学療法士は考えてくれるだろう

骨折箇所の治療方針はどうなっているのかも分からない

ギブス外されている

手術はするのか否か?

はたまた、形成外科へ転院し植皮手術になるなら、歩行訓練の前に関節が固まってしまうのを防止することがリハビリの優先事項になると思われる

理学療法士も困っていると思う

だから、来たり来なかったり、筋トレをさせてみたり、歩かせてみたりと、やらせることもちぐはぐになっている

どうも、私の「骨折+壊死創」の治療、看護、リハビリなど、全てにおいてちくはくな状態が長く続いている

私は、痛み止めを飲み、ベッドに横になり、ただ痛みに耐える入院を22日間も続けている

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