2026年8月31日月曜日

AR動画

 2009年、10年、14年、15年、ボルダリング・ワールドカップ 女子年間総合優勝と輝かしい成績を残している野口啓代(のぐちあきよ)監修の「パーフェクトレッスンブック ボルダリング 基本ムーブと攻略法(実業之日本社)」を楽天ラクマから購入した(756円)

ムーブが、写真でわかりやすく説明されている良いレッスンブックである

野口啓代自身の登っている写真が使われているので、説明がより反映されていると感じた

また、このレッスンブックと連動し「AR動画」があることもこのレッスンブックを購入する決め手のひとつになっている

レッスンブックに連動したAR動画を見るには、「COCOAR」なるアプリをスマホとかタブレットに導入する必要があると説明されていた

早速、スマホに無料のCOCOARアプリをダウンロードして使ってみた

しかし、全く反応しない

GoogleAIに聞いてみた

「2017年発売の本であり、すでに発売からかなりの年月が経過しているため、ARのクラウド契約(動画の保管・配信データ)が削除されてしまっている状態です。」との回答が得られた

出版元の実業之日本社への問い合わせフォームを使って聞いてみた (この方法もGoogleAIに聞いた)

意外にも、すぐに返事が届いた

回答は次の通りである

「 ボルダリング 基本ムーブと攻略法」の動画が閲覧できない問題につきまして、本書と連携しているアプリは2024年6月にサービスを終了しております。

現在、連携している動画を、弊社の公式YouTubeチャンネルにて、限定公開することとなりました。

以下のURLへ飛んでいただくと動画が閲覧可能にございます。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLi3JlSIWDBw866qeGT4BD4Xlg6paGIqIY

これはありがたい

レッスンブックの対応ページごとに切られたYouTubeの動画の方がかえって見やすいと思う

レッスンブックとこの動画で勉強しよう

デモンステレーション動画も野口啓代自身であった

P.S.

このショート動画は40本ある

あまり見られていない

多いもので30~40回ほどある

少ないものだと8回で、私が1回増やしだけである

とても有用なレッスン動画だと思う

この再生回数だと、実業之日本社は元も取れていない

本を買わい人でも見ることができるのは、買った本人としてはズルいかなと思える

それほどに、わかりやすいムーブの解説となっている

デモ動画は、流れるようなムーブのとても美しいクライミングであった

見る度に違う

 7日に宇津峰CCでのゴルフを予定している

怪我の完治から2度目のゴルフとなる

楽しみにしているのだが、どうも天気が安定しない

雨の日がとても多い

参加者に連絡を取るために朝の8時過ぎに天気予報を確認した

日本気象協会は曇りのち雨の予報(降水確率90%)

ウエザーニュースは曇り時々雨の予報(降水確率60%)

だが、お昼過ぎに調べたら、全く逆な予報に変わっていた

日本気象協会は曇りの予報(降水確率40%)

ウエザーニュースは曇の予報(降水確率40%)

更に、南にある熱帯低気圧が今後、台風に変わって日本に近づいて来る予報となった

ゴルフはしたいが、雨は避けたい

2026年8月29日土曜日

二重のアセンダー使い

 このアセンダーを2つ使った映像は、トップロープソロクライミングだと思う

上がメインで下がバックアップになるだろう

写真を見ると、両アセンダーともハーネスのビレイループにカラビナを介してつながっている

アセンダーを2つ使う方式は私も考えた

この方式は2つの問題が内在していると私は考えている

1. 落下時にアセンダーが効いて止まる (上のアセンダーが働くだろう)

このアセンダーを解除するに手間を要する (その手間の中に危険が内在する)

2. 上のアセンダーが何らかの問題で機能しなくて下のバックアップのアセンダーにぶち当たった時、何か不安なことが起こる気がする

いずれも安全にかかわることなので、私はこの方式を使う気になれない

この方式を使うなら、

1. 少なくとも上のメインのアセンダーは、チェストハーネスを使って胸前に置く

2. または、トップロープは2本垂らし、メインアセンダーとバックアップアセンダーは、ロープ1本づつに分けて使う (操作に気を使う=安全を損なうリスクを生じさせる)

私のトップロープソロクライミングの考えは、アセンダーは一切使わない

ビレイデバイスである「グリグリ+」を使うことで、「登り、止め、降り」の3つが可能になる

グリグリ+は、ハーネスのビレイループにサブゲートつきのカラビナを介してつなぐ

ロープセットはトップロープの上の支点方向がクライマー側になる

但し、この使い方は、メーカーが保証する使い方ではなく、メーカーはグリグリをセルフビレイとして使うことは推奨していない

グリグリ+は、予め「トップロープモード」にセットする

登攀中、できるだけ小まめにグリグリ+を引き上げて、支点とグリグリ+の間のロープに多くのたるみが出ないようにする (滑落距離に関係する)

滑落したら、グリグリ+の敏感なカム作用によって止まる

止まったら、グリグリ+のレバーを引いて下降する

グリグリ+は、カム解除レバーを引き過ぎるミスを犯したとしても、中の小さな爪の作用によってカムは瞬時にロックの方向へと動く

グリグリ+ならば、ムダのない安全な登りと止めと下降が実現できる

P.S.

アセンダー使いのトップロープソロには利点があるとも言える

落ちなければ登攀はとてもスムースに進む

登攀者は、アセンダーの抵抗をほとんど感じないで、スルスルと登れることだろう (そのためには、ロープの下に重しをセットしておく必要はある)

これは、落ちなければの話である

実際に、胸前に吊るしたマイクロトラクション1つでだけでトップロープソロを行っている動画を見たことがある

まず滑落があっても、このマイクロトラクションは「とても高い確率で」効いてくれると思う

効いてくれないことが「あるかもしれない」と考えると、1つのアセンダーに身を託すのは怖くなってくる

「シンプル・イズ・ベスト」の考え方は登攀技術にも適用されると思う

小さなアセンダー1つで登るなんてとてもシンプルである

この記事の中に私は「手間」という言葉を使った

アセンダーは登るためだけなら、とてもシンプルで有用な道具だと思う

問題は落下した時に起きる「手間」の問題にある

マイクロトラクションのような中にギザギザなカム歯がある場合は特にそうだ

自重に引かれテンションがかかっているアセンダーは、歯がくい込んだロープから簡単には外せない

これを外すには幾通りかの方法がある

勿論、安全に外せる

岩場に安全に立てれば、セルフビレイを取った後に容易に安全に外せるだろう

だがどのような状態にあっても、外すには私が言っている通りの「手間」が発生する

勿論、簡単、困難の差はある

墜落すれば人間は怪我をしてるかもしれないし、パニックに陥っているかもしれない

安全に外すための道具を用意してなかったかもしれない

状況によって違うが、多分、色々とそうなっているだろう

ましてや1人である

落ち着いてこの「手間」をこなせないかもしれないと考えると私は怖くなってくるのである

付け加えておく

今まで、アセンダー使用で落ちた時どうやって外すかの話ばかりしてきたが、「降りなければ良い」と考えると話は別になってくる

リトライを続けるなら、そのまま登り続ければ良い

アセンダーはまた登るにつれて追従してくる

今日はこの課題を何としても登るんだといった強い意志があるなら「シンプル・イズ・ベスト」のこの方式は最適だと思う

短いルートで私にもそうしたルートがある

そこは私も「シンプル・イズ・ベスト」のアセンダー方式を採用しても良いかもしれない

これは使おう

 最近の懸垂下降時のバックアップは下降器の下に取るそうだ

それは凄くやりずらいと私は感じてきた

私は下降器の上にプルージックでバックアップを取る方式を使う

バックアップのプルージックを左手で握り、下降器の下のロープを右手で握り、その右手を使って下降速度を調整しながら下降する

体は少し右半身になり、顔は右下を見ながら降りる

この体勢は安定し信頼できる

そんな中、写真にある画像が目に止まった

ハーネスから伸ばした長めのスリングの先にPETZLのルベルソをカラビナを介してつなぎ、ロープにセットしている

下降時のルベルソの位置は、胸元か顔の前になるだろう

マッシャー結びのプルージックはバックアップとしてハーネスにカラビナを介して直接セットされている

このマッシャーとルベルソとの間はかなり広い

この状態で下降中、例えばルベルソから完全に手を離したらルベルソは解放状態になり体は落下する

だが、バックアップのマッシャーが働き(絞られ)、落下は食い止められる

この状態になった時、上のレベルソは下に引かれて完全にロックされた状態で止まっているはずである

この時の負荷分散はどうなっていかといえば、上にあるルヘルソに多くの負荷(体重)がかかっているだろう

落下時、プルージックのマッシャーには、一時的には全負荷はかかったはずだが、落下が止まれば、荷重は分散され、多くの荷重はルベルソ側に移っているだろう

マッシャーは動かせる状態にあるだろう

こうなれば懸垂下降の再開は楽に始められる

私のように下降器の上にプルージックを結び落下すると、全荷重(全体重)はこのプルージックにかかる

閉まっているブルージックを緩めるのは容易なことではない

懸垂下降時のバックアップは下に取る意味が理解できた

今後、懸垂下降を行う際にはバックアップは下降器の下に取ることにする

懸垂下降にバックアップは必要ないと考える人は結構多いのではないかと思う

我々が懸垂下降を教えてもらた頃は、バックアップを取るなんてことは教えてもらってないし、教えてもいなかった

でも、どんな時でもバックアップは必要だ

クライミングでなくても

結婚相手のバックアップというのもあるようだ

人生のバックアップは取れないようだ

P.S.

私は懸垂下降のバックアップを下降器の下に取ることは知っていた

知ってはいたが、すごい不信感があった

私が知っていたのは、バックアップのマッシャーをレッグループにかけて降りている動画を見たからだ

懸垂下降中、マッシャーをかけた足も上下にも左右にも動く

落ちたら逆さまになるのではないかとの不安感も強くあった

しかし、今回の画像を見てその不信感は一掃できた

調べてみると、やはり私が抱いていた通り、レッグループにバックアップを取るのは今では推奨されていないそうだ

足をあげた際にレッグループが下降器に噛んでしまう問題があったそうだ

しかし今回の方式だと、下降器とバックアップのプルージックの間には、かなりの間隔があるのでそのような問題は生じないそうだ

現在は、この方式が主流になっているそうだ

東北は雨続き

 今年の東北の夏はオホーツク高気圧の勢力が強く北東のヤマセが吹き下ろしていた

冷害の年と言ってもよい

それに長雨である

農家は困っているだろう

今日からづっと雨がつづく

7日に宇津峰CCを予定しているがこの分だと先延ばしになるだろう(※-1)

西日本と違って寒い日が多かった

私も妻も今日はフリースを着ている

※-1:宇津峰CCの新ルール:ゴルフ予約日先延ばしであってもキャンセル料は発生すると規定された

本当か?と聞いてみた

「建て前」だそうだ

定期購入品も全て値上げ

 本日、メールにて連絡が来た

価格を少しでも抑えようと考えて犬猫の餌や、常に使うパンなどの食材は定期購入としている

メール連絡は、この定期便の連絡である

内容は値上げの連絡でもあった

☆値上げ

ヒルズ サイエンスダイエット ドッグフード アダルト ライト 1~6歳 小粒 チキン 12㎏ 成犬用...

前回の購入価格: ¥7,306 (10% 割引)

新価格: ¥9,385 (10% 割引)

☆値上げ

日清製粉ウェルナ パン専用強力小麦粉 2kg

前回の購入価格: ¥655 (10% 割引)

新価格: ¥788 (15% 割引)

☆値上げ

ヒルズ プリスクリプションダイエット キャットフード ドライ c/d シーディー マルチケア チキン...

前回の購入価格: ¥9,993 (10% 割引)

新価格: ¥9,994 (10% 割引)

 愛犬、愛猫の健康維持はとても大事だ

食の品質は落としたくない

でも、餌は2年前と比べると2倍以上の値上がりとなっている

事実、とても苦しい

愛犬愛猫の餌は、モバイルやインターネット回線の見直しのようにはいかない

収入は増えない

後期高齢者の健康保険利用適用率も上がって病院代、薬代も上がった

何を抑えると言ったら、ゴルフかなぁ・・・

趣味で心身の健康が支えられている面もある

困ったもんだ

政治家ょ、何とかしろょ

「現場・現物・現状」見てないのかぁ?

中には、指鉄砲で怒鳴る奴、みかじめ料を取る奴に海外視察旅行にうつつを抜かす奴、偉い気になっている奴などなど、どうかしている政治屋は多くいる。 あぁ~

どこもかしこも災害で苦しんでもいるというのに・・・

ローミング終了

 昨日の朝日新聞に掲載されていた

楽天とKDDI(au)の間で続けられてきたローミングの契約(楽天へのau回線の貸出)がこの9月をもって終了となる報道記事である

私は今年の7月に楽天モバイルと契約し、1枚のデータ通信SIMを入手した

これをWiFiルーターに入れて現有のソフトバンク光から楽天モバイルへ、インターネット回線を移行するプランを来年のソフトバンク光の更新に合わせて実行する計画でいた

(ソフトバンク光で出る実効スピード170Mbpsはストレスフリーで快適ではあるが、夫婦二人暮らしの家では必要ないスピードであり且つ高額である)

しかし、au回線が途絶えるとなると、この私の移行計画に支障が及ぶ可能性が出てきた

今回のテストで我が家のWiFiルーターは、au回線を掴んだのか、楽天回線を掴んだのかは分からない

楽天モバイルSIMを使ったテストは、昨年もポケットWiFiを使って行っている

この時(昨年)は、満足できる通信品質は得られない結果で終わっている

今年の結果は、平日日中においては30Mbps、一番使用者が多いと思われる夜8時~11時頃の間に我が家のWiFi機器をフル稼働させても12~18Mbpsの回線スピードが得られ、昨年とは違った回線品質が得られた

この結果から、推定に過ぎないが、今年は我が家のWiFiルーターはau回線を掴んだのではないかと考えた

だが、モバイルに参入してきた楽天は、7年間au回線に頼りきってきた訳だが、26年に入って楽天は、自社回線の拡大に多額の投資を行い通信基地局を増やしてきた(※-1)

その結果は我が家にも現れ、我が家のWiFiルーターは楽天回線を掴んでいた可能性も十分に考えられる

ポケットWiFiとWiFiルーターの使用機器の違いも少しは考えられる

報道によれば、KDDIのローミング終了地域は都市部を対象としているとある

過疎地域には、変わらずにau回線は提供されるともある

我が家は間違いなく、回線提供範囲がギリギリセーフの過疎地域にあたると考えられる

今回の報道にあるKDDIの楽天に対するローミング終了は、我が家のインターネット回線移行計画に影響を与えるかもしれないし、影響しないかもしれない

頭で考えてもよく分からない

我が家のインターネット回線移行計画は、光回線契約を断ち切る前に、移行計画を少しだけ前倒しをして、楽天モバイル最強プランの契約を再度取り付ける

これで計画通りに楽天モバイルSIMが使えるか否かはハッキリする

通信品質が落ちて使えなかったら、ソフトバンクとの光回線契約は継続する

しかし世の中は、なにもかも、あっちもこっちも、値上げ値上げの波が庶民の暮らしに打撃を与えている

モバイルについても、Y!mobileが8月から月額330円の値上げとなった

私はその前に、私も妻もスマホは1GB290円の日本通信SIMに乗り換えた

電話かけ放題のオプションをつけて、私も妻も今月から月額1,980円でスマホは使っている

ソフトバンク光も今年の12月から月額330円の値上げとなる

前述の通り、楽天SIMでの通信品質に影響が及んだ場合は、光回線を残す訳だが、ソフトバンクである必要はない

その時は、ソフトバンク光以外の光回線提供会社を探すつもりでいる

そのためにも、楽天への移行計画は少し早めて行う必要が出てきた

しかし、色々と続く値上げは庶民の生活を苦しめている

これは明らかに政治の責任であるが、どうして庶民は気づかないのだろう

また、あっちもこっちも、世界中で災害が頻発している

地震に豪雨災害、熱波に苦しむ国際都市、ネバールでは思っていた通りに氷河が崩落した

どうして人間は、何もしないのだろうか?

世界中のリーダーと言われる人達は、狂人のように私には見える

喧嘩しているときではない

※-1:ChatGPTから得た情報から

楽天は実際に、2026年度に2,000億円強をネットワークに投じ、基地局建設を加速する計画を維持している

今年は楽天が基地局整備をかなり進めている

楽天自身の公表でも、2026年7月後半だけで40都道府県127市区町村に新たな基地局を設置している

5月前半にも34都道府県78市区町村で設置している

2026年8月27日木曜日

休養は大切

 私のクライミングシューズを選んでくれた「ジャック中根のボルダリングこぼれ話⑤」からのアドバイス

ここに使った絵も中根穂高氏監修の「インドアボルダリング練習帳(改訂版)」からお借りした

何度もこのブログで取り上げてきた通り、ゴルフカートの下敷き事故による骨折や壊死皮膚組織を回復させるまでに4ヶ月以上の日数を要してしまった

体重は4kgもダウしてしまい、筋肉は落ちてしまい、脚も手も細くなってしまった

筋力を取り戻すために、この8月は自宅で簡単な筋トレを行っている

それだけでも筋肉は張った感じになっている

9月からは近くにできたトレーニングジムに通う予定である

できるだけ毎日通って筋トレに励むつもりでいた

だがこれは科学的に問題があることが前述の「ジャック中根のボルダリングこぼれ話⑤」から知るに至った

この話の中に次のことが書かれていた

トレーニングによって筋組織は壊れる

すると、一度壊れた部分を前より強く治して、壊れにくくしようと超回復が起きる

この超回復は、夜寝ている時に行われる

1晩目は現状回復程度、2晩目になってようやく、以前よりより強く修復するという本当の効果が現れる

つまり、48時間以上のインターバルがあれば、以前より強くなれる可能性がある

だから、毎日頑張ってしまうと、強くなるヒマも、ダメージを完全に回復させるヒマも無くなってしまう結果となる

トレーニングは週に3回以内とし、間に1日以上の休養を取った方が、体の発達はより望め伸びるそうだ

私はどうも間違った頑張り屋さんになりそうであった

会費を払っているのだから毎日でも使ってやろうというケチ根性も働いていた

反省!反省!

サプリメントの使い方にも指導があったので、これも科学的な知見に基づいて考えたいと思う

P.S.

絵の中の猫と犬は私と同じ

ワインは飲まないし、ガウンも着ない

こんなに立派な椅子もない


次の考え方も間違いなようだ

私は「はじめチョロチョロなかパッパ」で考えていた

体力筋力が落ちているので最初は無理をしないでと思っていた

たが、トレーニングではヨレヨレになるくらい頑張った方が良いようである

そして十分な休養を取り、超回復を起こさせる

「はじめもパッパ」なようだ

2026年8月26日水曜日

セルフビレイデバイス

 

 これはクライミングビレイデバイスのPETZLの「GRGR+」である

トップロープソロのために購入した

ブレーキアシスト機能がある優れたビレイデバイスである

メーカーは、このグリグリ+をセルフビレイとして使用すことは保証していない

グリグリ+だけでなく、歴代のグリグリはどれもトップロープであってもリードクライミングであっても、ビレイヤーが使うビレイデバイスとしての使用を前提としている

そのことは理解した上で、私はこのグリグリ+をトップロープソロで使用する

ビレイデバイスとしては不人気となっている「トップロープモードでの敏感すぎるカムの動き」がトップロープソロでは有用となる

落ちれば、グリグリ+のカムは敏感に働き、直ぐにロープはロックされる

ほとんど落下することなく体は止まる

上からのロープがグリグリとの間にたるみが生じていればその分は落ちて止まる (ロープ自体の伸び分も加わる)

歴代のグリグリと同じく、このグリグリ+にも、カムのロックを緩めるレバーが備わっている

このレバーを引いてカムを緩めるだけでロワーダウンが容易となる

レバーの引き具合を手元でコントロールすることで、ロープにかかるカムの圧が変わる

これにより、ロワーダウンのスピードをコントロールすることも容易にできる

流れがスムースなので、ガクンガクンとした懸垂下降にもならない

ただ、このレバーを引き過ぎてしまうとロープが流れ過ぎてしまうという危険がグリグリにはあった

しかし、グリグリ+には、これを防止する機構が追加された(パニック防止機能)

レバーが完全に引かれた時、中の小さな爪が作用してカムにロックがかかる機構が追加された

この機構により、レバーを引き過ぎる操作ミスが起きたとしても、ロープが流れ出てしまう危険は防止される

レバーを元の位置に戻せばこの爪は解除されるのでレバーは通常状態にもどる

これはとても優れた安全機能である

しかし、グリグリ+1台だけに身をあずける不安も感じた

アセンダーを使ったバックアップとか、ダブルロープとか、グリグリの逆さ吊りなど、色々と考えた

しかし、トップロープソロにあっては、このグリグリ+1つで、下のロープをグリグリから「引き上げては登る・引き上げては登る」が一番シンプルで安全なクライミング方法であると確信できた

到達点に達したらグリグリの上側のロープをグンと引いてカムのロックをかければ、体はグリグリに預けることができる

ここからロワーダウンするなら問題はないが、上の台地にトップアウトする場合には注意を要する

カムは敏感に動作する

トップロープの起点がトップアウトの更に上にある場合は問題ない (トップアウトしたら少したるみが出るだけで済む)

最後だけアセンダーを使うのも良い方法かと思う (立ち上がりが楽だし、安全でもあるし、トップアウト後のセルフビレイともなる)

トップロープの起点が体を引き上げるよりも下にある場合、トップアウトできるだけの長さに対応するロープをグリグリから予め出してやる必要がある

ここは細心の注意を払う必要がある所となる

トップアウト時に体が引っ張られないようにするため、ロープは余裕を待って繰り出すと思われる

この状態で、トップアウトの位置から落ちたら、かなりの落下距離となる

その落ちている間にグリグリが複雑な動きをするかもしれない

ロープの末端に流れ止めを作っておくことは、ロープクライミングにおいては常に必須である

この登攀システムでは、登攀途中においてもグリグリ+の下に流れ止めを作って登攀を続ける安全対策は必要になる (バックアップもないので)

トップアウトする場合も同じである

ロープソロではこの登攀システムは(単純には)採用できない

ロープはグリグリから引き上げることができない

ロープは自分より下に、ショックアブソーバーを介して固定されている

この場合は、ハーネスとグリグリの間のロープをグリグリから引き抜いて支点へクリップを繰り返しながら登る方法となる

この方式で登っている方は、ロープを楽に引く抜くため、グリグリは逆さまにチェストハーネスを介して胸の前に吊るして置く方法をとっている

グリグリを胸前に逆さまに吊るすためにはグリグリに穴を空ける必要がある

結果、前述の保証外の使い方と合わせて二重のメーカー保証外の行為をすることになる

グリグリのブレーキアシスト機能に対する信頼からか、この登攀方式においてもバックアップはとっていない

バックアップとは言えないだろうが、繰り出すローブをある程度引き上げておくマイクロトラクションがギアループに取り付けられている

私のトップロープソロの登攀方法は決まった訳だが、これをどこで使うかの「最も基本的な課題」が残されている(w)

独りはとても良いのだが制約が多い

クライミングジムでこの方法は許可されないだろう (ここでも、グリグリはセルフビレイデバイスとは考えていない/責任問題)

外岩(ゲレンデ)でも制約は多く出てくるだろう

多くの場所は、リードクライミングの場となっている

・・・

仲間が必要となるが、私の場合、どうもフィットしない

P.S.

「グリグリ+」は色々と勉強した

私の結論としては、

①グリグリ+は、「トップロープソロ」でも「ロープソロ」においても安全で有用である(両者共にメーカー保証外の使用方法となる)

②逆にメーカー指定であるビレイヤーの「ビレイデバイス」として使用方法では、ロープの繰り出し操作性の問題(ロックし易い)と、ロープが流れてしまう危険(カム掴み)が含まれているので有用とは思えない (安全にかかわる問題)

新しく出たPETZLのネオックス(NEOX)や、ルベルソやATCガイドといったチューブ型のビレイデバイスの方が有用かと思う

どちらもロープの繰り出しが軽いし、グリグリのカムを押えてロープの繰り出しを楽にする安全を脅かす操作が不要となる (ネオックスでもカム抑えは使っているとの報告はある)

私だったら、ロープが自由に動き過ぎるネオックスよりも、長く使われてきて実績もあるチューブ型のビレイデバイスを使う (軽い、安い、操作性、確実性)

有用なチューブ型ビレイデバイスだが、トップロープソロには使えない (ブレーキアシスト機能がない)

更にP.S.

今月の24日に岳温泉の更に上の方にある寂れかけているようなSAAP内のクライミングジムを見学してきた

ここには福島県内唯一のオートビレー(器)が2台備わっている

しかしこのオートビレイは、競技用のスビードの壁に下げてあって私には使えない

私が前述に示したグリグリ+を使ったトップロープソロの登攀システムは、このオートビレイと同じだと考える

オートビレイは登る時にはバネの巻き取り機構によりロープは上がり、落下時、下降時には過電流ブレーキというものが働き落下を止め、その後はゆっくりと下降を始めるというもののようだ

グリグリ+を使ったトップロープソロの登攀システムも基本は同じである

オートビレイは、ロープを自動で引き上げて、落下時の体は上の機械で止めて上の機械で体を下ろす

私のトップロープソロでは、自動ではないが、ロープは腰元のハーネスのグリグリ+を引き上げては登り、落下時は体を腰元のハーネスにあるグリグリ+で止めて腰元のハーネスのグリグリ+で体を下ろす

自動ではないが同じである

ロープをグリグリから引き上げるのが大変なだけである

登攀中、シビアな局面でロープを引き上げるは大変だが、リードクライミングにおいても支点にロープをクリッブする際にもロープは引き上げる必要がある

同じである

総合健診

 本日、市の保健センターで総合健診を受けてきた

予約システムなので、駐車場も空いているし、健診者の数も限定なので、健診者側も担当者側も楽である

私のかかりつけ医院も今年から予約システムを導入したのでこれも大変に楽になった

私が使う大病院の診察も予約であるか、ほとんど機能していない

総合健診だが、今回から胃がん検診をやめたので、長い時間を要することもなく、バリュームを出す苦労もなくなった

弟が逝ったスキルス生胃がんの発見にはバリュームを飲んでの透視検査が有効だと言われていて、毎年バリュームを飲んでの透視検査を受けてきた

この検査による放射線被曝が半端ない数値になると知って、今年からやめることにした

胃がん術後の胃カメラによる継続検査が毎年続いているので、胃の検査はこれだけにした

P.S.

本日の健診者の多くはマスクをしていないし、係員もマスクはしていなかった

今も病院ではマスク着用が義務化されている

しかし、東京のある病院でマスクを外すことが推奨されていた

医師患者とも顔が見える形で診察するのが正しいとの判断にたっての決定だそうだ

歳をとって耳も遠くなった姉は、マスクをしている医者の話はよく聞き取れないと言っていた

病院でも、もうマスクはとっても良いのではないかと思う

マスク着用が義務となっている大病院の医師の中には、マスクをしていない医師も目立つようになってきた

マスクはしていても下にずらしている医師もいる

私はそれに合わせて診察を受けている(医師がマスクをしていなければ外すし、ずらしていれば私もずらす)

2026年8月25日火曜日

見えていないものだ

 大病院の泌尿器科からやっと追い出された

慎重なのか?自分の患者を離したくないのか?分からないが、私は5年もの長きに渡り、大病院の泌尿器科へ通院をしている

最初は前立腺がんの疑いから生検にまで至ったが、がん細胞は見つからず、前立腺肥大で通院をしている

オシッコの出を良くするために3種類の薬を試して飲んだが、副作用が出て使えなくなったり、効果がなく止めたりしている

現在は薬は使用せずに何とか生活は過ごせている

毎回、PSAの値を確認するためだけの通院はやめても良いのではないかと思いもし、主治医にもそのように提案してきた

なかなかそうはならずに5年も経ってしまった

今月の診察でやっと主治医から町医者への紹介状が出されることになった

今日、そのデータも入った紹介状を町医者に届けに行った

どこにあるのか分からないので、Googleマッブを頼りに車を進めていたら、しょっちゅう走っている交差点にその医院の大きな看板が掲げられていた

見る気がなければ見えてないんだなと思った

そのことから考えると、看板はあまり役立ってはいないのではと思えた

2026年8月24日月曜日

大病院はおさらば

 私の前立腺が癌化するのを待っているとしか思えない泌尿器科主治医の元から先月離れ、泌尿器科の町医者への紹介状が渡された

大病院の泌尿器科へ5年も通っている

左足首の植皮部の完全なる生着は本日確認となり、形成外科に通うこともなくなった

大動脈解離は本日の診察で慢性と診断され、半年に1回の血管造影CTの検査を続け、患部が悪化してないかを見続ける必要もなくなった

後は腓骨骨折であるが、もう着いているし、いじめにあった外傷センターの主治医の元へは通わないことにした

これで、大病院とは「おさらば」する

もう戻りたくはないが、歳も歳なのでそうもいかないだろう

覚悟はしている

だが、痛いのはもう勘弁してもらいたい

外で大動脈解離が爆発でもすれば、助かる確率はかなり低いので、これでも良いのかなと思うが、周りにかなり迷惑をかける

何か、静かに、痛みもなく、スウッと逝きたい

それまで好きなようにして生きる

その権利はあると思う

P.S.

忘れていたものがあった

胃がんのフオローの胃カメラによる検査が年に1度続いていた

術後5年が過ぎたのでもう無しになるかと思ったが、まだ続いている

集団検診のバリューム検査の被曝量に驚き、バリューム検査はやめにしたので、大病院での胃カメラ検査は健康診断として受けることにする

完全おさらばにはならなかった

寂れたところ

 福島県で唯一のオートビレーがある「スカイピアあだたらアクティブパーク」内のクライミング施設を見学してきた

大型駐車場には私の車を含めて4台しか駐車していなかった

場所がわからず電話で迎えに来てもらった

ここ「スカイピアあだたらアクティブパーク」はスポーツ複合施設であるが、館内に利用者は一人もいなかった

場所は岳温泉の先の上の上にあり、こんなに遠いところまで誰が来るんだい!と言ったところである

平日は15時オープンで21時まで開いているわけで、仕事が終わってから利用と考えているようだが、そんな利用者がいるとはとても思えなかった

クライミングのインストラクターは日曜日にしかいないそうだ

一言で言うと「寂れている」

福島県にはよくある「立派な箱物は作ったが、人は来ず」そのものの施設と思われる

外岩に出る前に、クライミングジムで最近のクライミング技術を学ぼうと考えていたが、ここに通う気は一気に失せた

オートビレーは2台セットしてあったが、スピードクライミング用の壁にセットされていて、リードクライミングの練習にはならないこともわかった(写真の一番奥の壁)

大動脈解離も終り

 

「終り」と言う表現は適切でないかもしれない

正しく言うと「検査を続ける必要はない」どのことであった

2月21日に大動脈解離で救急車によって緊急入院となった

退院後の最初の診察(3月30日)で、主治医から「当回しに」、QOL(Quality of Life)を大切にして過ごしたら良いのではとの話しがあった

主治医からQOLの話しが出たわけではない

主治医の話しぶりから、私はそのように理解をした

「ゴルフはやっていいですよ」との言葉はもらった

その先の言葉、

主治医は、「だって!」と言ってその先の言葉を切った

そして、入院から6ヶ月後の本日に血管造影CT検査が行われた

画像から見える結果は、6ヶ月前と何も変わっていないそうである

大動脈解離の位置も大きさも変わっていないそうだ

主治医からは、「慢性」という言葉が加わった

退院した時から私は、「突発」の大動脈解離ではなかったのではと思っていた

おそらく、HCU(High Care Unit)に緊急入院した時から主治医もそう考えていたと思う

翌朝の、心臓血管外科の部長も含めた集団での回診時、私が、「血圧も下がったので、退院させて欲しい」と主治医に頼んだところ、部長医師の許可も得て一泊で退院が許可となった

退院後の最初の通院も、異例の38日後の3月30日であった

(かかりつけ医の話によれば、「普通は退院の1週間後に再検査になる」と言っていた)

その日には何の検査もなかった

前述の「好きなことはやってもいいですよ」の話しをされた診察であった

慢性であったことは、本日の血管造影CT検査で明らかになった

「何かあったら来てください」と言われた

「何か」とは何か?と私は聞いてみた

「例えばお腹が痛くなったとか」と主治医は応えた

また、「異常におかしくなったら、救急車で来てください」との話しが加わった

だからと言って、まるっきり注意しなくて良いということにはならない

大動脈解離の最大の敵は「高血圧」である

ゴルフのスイングは「力まない」で振るように注意をしている

・・・・・

P.S.

前回(HCU入院時の2月22日)のCTの輪切り画像と今回の輪切り画像を比較してみた

前回の時の偽腔(解離部)の色は灰色だったが、今回の偽腔の色は黒いように見える

固まって(血栓化)きているように思う

より安心かと考える

植皮生着完了

 成功率80%の本当の意味がわかったのは全層植皮手術を終えた3日後の6月19日であった

主治医からは、「植皮手術の成功率は80%」、「上手くいかなかったら再手術はできない」、「体の治癒力で治していくことになる」と言われていた

手術前も手術後も、この「成功率80%」が頭から離れなかった

手術後3日目に、形成外科センター長が私のベッドに見舞いに来た

その時、そのセンター長から「成功率80%の本当の意味」を教えてもらった

「皮膚全体の全てが生着(100%)しなくて、一部(20%)が生着しなくても、そこは体の治癒力が埋めてくれる」と説明された

私は「成功率80%」の本当の意味をこの時に理解した

実際に、壊死した2ヶ所の皮膚の内、小さな壊死ヶ所の皮膚は完全に生着していたが、大きな壊死ヶ所の皮膚は20%程が生着していなかった

大きな壊死ヶ所は、成功率80%との結果となったわけである

残された20%の皮膚は徐々に埋まって行った

そして今日、残された20%の皮膚は完全に埋まったことが確認できた

この20%を埋めるのに63日(約2ヶ月)を要した

人間の体の治癒力の素晴らしさを知った一瞬でもあった

赤い肉芽が徐々に狭まって行き、最後は黄色い瘡蓋のようなものが盛り上がり、それが取れたあとの下には、新しい皮膚が生まれていた

だが、植皮部とその回りの皮膚は、ここも徐々に柔らかくなっては来ているが、まだとても固い

ここもかなりの期間は要すると思うが、元の足首の状態に回復してくると考えている

左足首は、まだこわばっているが、歩行に支障は感じないまでになっている


2026年8月23日日曜日

愛に行くよ

 深夜の緊急地震速報に驚かされた

船橋に暮らす兄姉が心配になりメールを入れた

返信が届いた

気がつかずに眠っていたそうだ

大きく揺れたと思うが・・・

この返信に返信を出した

メールの最後は「機会をみてまた愛に行くよ」で締めくくった

出した後に誤字に気づいた

「会いに」行くよが、「愛に」行くよになっていた

まちがったと思ったが、間違っていないような気になった

ブータンの国王夫婦が日本にやって来た

何しにやってきたかと問われたら、

「親愛の情を示しに来た」と応えた

P.S.

古いふるい友人が2度の脳溢血で倒れ寝たきりになった

私の怪我も回復したので、半月前に会いに行ってきた

これも「愛に」行ってきたのかもしれない

埼玉に暮らすザイルを結んだ古い仲間にも愛に行くつもりでいる

会いたい人がいたら、早く愛に行った方が良い

一人息子はなかなか愛に来ない

2026年8月21日金曜日

パン作りに粗糖を使う

 パン作りに白糖でなく、昨日スーパーマーケットで見つけた粗糖(※)を使ってみた

7時半には焼き上がるが、明日用のパンなので味は明日の朝にならないとわからない

味がわかるように、ぶどうパンではなくプレーンパンにした

※:精製前の砂糖ということだが、価格が安い訳ではなく、むしろ白糖よりも高い (430円/600g)

P.S.

粗糖を使って焼いたパンを今朝食べてみた

白糖と粗糖の味の違いはわからなかった

2026年8月20日木曜日

クライミングパンツとグローブ

 9月12日(土曜日)に市で開催するツリークライミング参加する

クライミングパンツとクライミンググローブが無いので、ワークマンで調達してきた

クライミングジムや外岩で使うつもりで購入してきたが、ツリークライミングでも使う予定である

登攀用具(ギア)は海外製品の有名ブランド品を私も選択している

安全に関わるからだ

私のギアの中に国内製品はひとつもない

スリング1本も含め、全て海外の有名登山メーカー品である

今回用意したクライミングパンツやグローブも海外有名ブランドの製品の方が実績もあり安心である

しかし、驚くほどに高い

クライミングの衣料品の場合、国内製品でも機能的に満足できるものは揃う

それは、国内の有名登山メーカー品でなくても十分に機能する製品がある

それが「ワークマン+」で取り扱っている製品に多くある

今回「ワークマン+」で仕入れたクライミングパンツやクライミンググローブに代わる製品も、十分にクライミングにおいても機能する

クライミングパンツ用にと仕入れたパンツにはクライミングシーンの写真が載っている

現場作業者用に開発された製品ではないと思われる

私の友人はこのパンツでゴルフを楽しんでいる

軽く縦横に伸縮し、クライミングの足上げにも負担にはならない

クライミンググローブ用にと購入してきたグローブは、手のひら側に牛革が使用されている

ロープの操作にもビレイにも、この手のひら側の牛革は役立つだろう

なんと言っても「ワークマン+」製品は、コスパが高い(良い)

グローブは980円、パンツは1,900円であった

海外の有名メーカー品であるなら、この価格に少なくともゼロが1つ加わることだろう

薪割り再開

 私も妻も怪我の前の生活を取り戻しつつある

妻は昨日の骨粗鬆症専門医の診察を受け、無理はしないでの条件は当然あるとして、家事は許可になった

私は玉切りしたままの薪材の薪割りを再開した

薪小屋の中での薪割り作業はさすがに暑い

無理はせずに1時間半ほどやってやめた

ここでまた倒れでもしたら、せっかく日常を取り戻しつつある生活をまたぶち壊してしまうことにもなりかねない

シャワーを浴び、エアコンをセットして静かに過ごしている

明るく静かで穏やかで、とても気分が良い

夕方にもう一仕事してみようかと思っている

さて、お昼は何にしようか

パンが切れている

明日の朝食用にパンも焼く必要がある

今日焼くのはプレーンパンにして、明日は妻が作った(ハルちゃんの)イチゴジャムで食べることにしよう

2026年8月19日水曜日

骨粗鬆症治療

 妻は第12胸椎の圧迫骨折で長いこと大変な思いをしてきた

整形外科医の治療方針で腰から胸にかけての体に合わせたコルセットを作り、1ヶ月間、ほぼ動かない生活を続けてきた

自宅療養中も2階の自室に上がることができず、簡易的にエアコンがある床の間に、むかし息子が使っていたベッドを置き、妻の病室とした

ベッドの中でもコルセットは外していない生活を続けてきた

本日から、整形外科医から引き継いだ骨粗鬆症専門医が治療に当たることになり、診察を受けた

今回の圧迫骨折箇所は「悪くはなっていない」との診断結果であった

今日から家事は行って良いとの事になった

畑はダメと言われた

注射の治療薬(イベニティ皮下注射)を12ヶ月続けることになった

だが、今回の潰れてしまった第12胸椎も古い圧迫骨折箇所は、この治療を続けてもで治ることはないと言われた

しかし、骨を強くすることはできると言われた

この治療を続けて、骨を強化するしかない

治療に使うこのイベニティ注射薬はとても高い

1度に2本打つのだが、2本で5万円以上の薬価となっていた

保険は適用されているが、注射薬だけで1万円以上の出費となる

妻の後に続々と高齢女性が診察室に入って行った

歳をとったら、女性は骨密度を測定する必要があると強く感じられた

骨密度が低下していると分かれば、骨が潰れる前に骨を強化する治療を受けることができる

母も骨粗鬆症が原因で左脚の骨折を続け、4度も大きな手術を受けた

最後は大腿骨の骨頭が骨盤を突き抜けた

早くから気づいていればと思うと同時に、妻のことも、少なくとも最初の圧迫骨折の時に気にかけていなければならなかったと思った

潰れてから気づいても後の祭りである

男の前立腺肥大、女の骨粗鬆症は、長生きすればするほど確実に現れる病気と思うべきである

P.S.

イベニティ皮下注射薬の副作用を調べてみた

怖いことが書かれていた

治療は大事だが、副作用に注意しながらの生活も大事になる

スイカはやはり尾花沢

 今日、大きな大きな尾花沢スイカを切った

冷やしてはいないが食べた

サクッとした食感は、他のスイカでは味わえない

そして、甘く美味しい

やはり、スイカは尾花沢だな!

それも、小玉スイカでも金スイカでもなく、このデカイスイカが、やはり尾花沢スイカらしい

しかし、果物はどれもがとても高くなった

桃は果物の王様だがとても高い

今年は船橋まで幸水を買いに行ったが、これも高かった

そしてこの尾花沢スイカも高い

果物の贈答品にも困られらされている

2026年8月18日火曜日

空師は仕事を奪われない

 市の主催で「ツリークライミング体験」が開催されることになった

面白そうなので参加申し込みを行った

申し込みに年齢制限はなかったが、79歳だと蹴られるかもしれない

参加させてもらいたいので、「岩登り経験はあり」と記して申し込んだ

近くでこのところ、放っておくと危険になる住宅近くで大きくなり過ぎた欅と杉の木の伐木作業が行われている

面白くて見学している

森林組合の作業員がその伐木作業にあたっている

完全なる「空師」の仕事ではなく、大型の高所作業車のバケットに入ってのチェーンソー操作での伐木作業である

しかし、切った後の木を吊るす工程のところは面白かった

電動ウインチではなく、人力のウインチを使っていた

それをよく見てみたかったが、近づけなかった

作業員は「面白いだろう」という風の顔を私に向ける

大型の高所作業車は安全迅速に作業は進められるが、本物の空師だと、1本のロープを頼りに登るようだ

伐木の下では、ハサミ(つかみアタッチメント)をつけたバックホーが待機していて、切り落とされた木を掴んで短くカットしたりトラックに積んだりしていた

昔なら大変な価値となる欅の木であるが、製材所に運ばれる様にはカットされていなかった様に見える

パルプになるか、バイオマス燃料になるような気がする

今は、欅の床の間を作る客はいない

5年ぼと前になるが、今日熊の目撃情報があった船引町移から我が家に届いた薪材の中にも70cm径の欅の木が入っていた

いま、我が家の薪小屋で40cm長の薪になって眠っている

ツリークライミングでは、購入してあるPETZLのGRGR+の機能・性能を試す良い機会になるかもしれないと考えている

AIの社会が浸透してきた現在、大学出のエリートプログラマーよりも、肉体労働者の方が稼ぎは良くなると思う
AIは木を登れない
空師は仕事を奪われることはない

私は若かったらドローン操縦を仕事に選ぶかもしれないと考えていたが、ドローンも諦めた方が良いだろう
AIにこの仕事も奪われそうだ

熊の目撃

 市内で熊の目撃情報が続いている

友人から紹介された「警察メール」を限定的に活用している

今日の警察メールでも知らせが届いた

今日のゴルフ場からの帰り道、移ヶ岳(994m)がきれいに見えた

怪我からの復帰の体力回復に「毎日登山」もいいかなと考えていた

裏の鎌倉岳(967m)もいいし、正面の大滝根山(1,192m)もいいし、右手のこの移ヶ岳(994m)もいいなと考えていた

その矢先、ここ上移で熊が目撃された

ちょっと登山は危ないなという気持ちにさせられる

久しぶりのゴルフ

 今日でちょう4ヶ月ぶりとなる

宇津峰CCへ行ってきた

スタートの宇津峰コースは、スタートして2ホールまでは、どのショットもプッシュアウト気味の弾道となった

忘れていた「オープンスタンスに気づき」これに戻したら、ショットは安定するようになり、5番ホールから3連続のパーが続き、その後の8番ではバーディまで来た

前半の宇津峰コースはトータル41で回れた

しかし、後半の那須コースは崩れた

安定していたショットもパットも乱れ、最後まで持ち直すことはできず、後半の那須コースは52も叩いてしまった

結果、トータルスコアは93となり、90は切れないで終わった

久しぶりだったし、筋力が低下し、体重も4kgダウンした体に疲れが出たようだ

最後の2ホールあたりからは、怪我をした左足の裏が痛くなっていた

よく考えてみれば、この4ヶ月間、靴はほとんど履いていない

骨折もあり、ギブスを当てていたし、植皮部も長いこと包帯グルグル巻状態であった

靴は使えず、入院中も家での治療中も、歩きは長いことサンダルを使ってきた

足裏が痛くなるのはもっともなことかと思う

徐々にゴルフは続けることにする

9月にもう一度、宇津峰CCを計画しようかと考えている

昨日は初めてクールカートを使用した

もっと冷えた風が出るのかと思ったが、そうではなく、扇風機と同じで風が届くだけであった

それでも、天気が良く気温も上がった今日は、風が届くだけでも涼しく感じられた

今日は、平和の株主優待券のクールカート券を使ったので、クールカート利用料金は発生しなかったが、650円まで出してこのクールカートを利用することはないだろうと思えた

あと1枚残っている

9月に計画するゴルフでも使ってみよう

また、株主優待券の2,000円も使えたので、今日は(定額食事に)+355円の昼食もとって、2,730円の会計で済んだ

ゴルフ後のシャワーも使わず13時半に帰ってきた

家でシャワーを使い、痛くなって左足裏を確認したら小指付け根のタコが復活していた

これも足裏の痛みに加担をしていた

弱みにつけ込み、柔らかくなった足裏にタコが復活してきた

2026年8月16日日曜日

スイカの漬物

 金スイカの尾花沢スイカの芯を妻が漬物に加工した

サクサクした食感は尾花沢スイカそのものだし、ほんのりと甘く、とても美味しくいただけた

本日で金スイカは食べ終えたので、明日からは大玉の尾花沢スイカになる

お盆も終わり

 送り火を焚いた

2026年8月15日土曜日

PETZL SAKA

 チョークバッグを仕入れた

クライミングジムに行くのは先になるが、新品の「PETZL SAKA」がメリカリで安く出品されていた

これは買い!である

早速購入した (2,000円/送料無料)

赤はとても気に入った

液体チョーク、チョークボール、補充チョークの目星はついている

チョークブラシも必要になる

尾花沢スイカ

 新盆見舞いに行った妻の弟夫婦が帰りに寄ってくれた

大きな尾花沢スイカが土産となった

私もそうだが、妻は特に新盆見舞いに行く元気さはまだない

先に妻の実家から届いた小ぶりなスイカは、実が黄色の金スイカであったが、この大きな尾花沢スイカは真っ赤なスイカだと思う

黄色のスイカがまだあるが、明日にはこの昔からの尾花沢スイカを切って食べよう

スクワット

 自宅でできる「バランス感覚を取り戻す運動」と「大腿部の筋力を取り戻す運動」を行っている

「バランス感覚を取り戻す運動」

1, 足裏マッサージ:椅子に座り、床に置いたテニスボールの上に足を乗せゴロゴロ(足裏にあるバランスセンサーの刺激)

2. 片足立ち(30秒):遊びで行ってものと同じ(これも体のバランスを担う中殿筋の強化)

「大腿部の筋力を取り戻す運動」

1. レッグエクステンション(座位):椅子に座り片足づつ(両足同時でもよい)足を水平に保ち足首を胸の方向に曲げて保つ(30秒)

2. 椅子を使ったスクワット(30回):立った姿勢から椅子の先に向けてゆっくりと腰を下ろす(椅子に座らなくてよい)

3. フロートランジ(左右5回):片足を1歩前に出し、その足を直角に曲げて体重移動し、逆の足は膝が下に折れるようになる(これはかなりきついので深く曲げないようにしている)

太ももの筋肉もふくらはぎも張ってきているが、膝の痛みが出るようになった

困ったものだ!

筋トレになっても膝を痛めては元も子もない

フロートランジはより浅くし、スクワットの方法も変更した

立った位置から椅子に向けて座るような方法のスクワットから、「椅子の先に座ったところから尻を少し上げて30秒キープ」する方法へ変えた

膝の動きや負担が少なくなるのでこの方が良いと考えている

これを朝昼夜と少なくとも1日3回は行っている

9月1日からトレーニングジムに通う計画でいる

プロテインも使う

運動後のホエイプロテインと就寝前のソイプロテインを1kgづつ用意する

ちょうど10年前のエベレストへ向けてのトレッキング前にもジムに通いブロテインを使った

この時は腱板断裂後の手術と治療で落ちてしまった体力の回復が目的であった

今回も同じ方法で体力、筋力の回復を図る

過去には戻れない

反省はしても、起きてしまっとことは仕方がない

過去は変えられないが、未来は変えられる (カナダの精神科医エリック・バーンの言葉からの切り取り) 

2026年8月13日木曜日

何これ

 日本列島ゲリラ豪雨

千葉県にはレベル5大雨特別警報(浸水害)北西部、北東部、南部

千葉県八街では1時間に110ミリの雨が降ったそうだ

レベル5の大雨特別警報となっており「命が助かる行動を」と言われ、各地の避難指示が出ているが、この夜に避難をするには難しいだろう

千葉県各地の親類や友人に電話をして状況を確認しているが、今のところ問題はないようで安心しているが、テレビ報道とのギャップが大きい

8日から9日にかけて「会いたい人」に会うために千葉県に行ってきた
お盆に行くようにしていたら、会いに行けなかった
会いたい人がいたら、決断して会いに行った方が良い
キキクル

大変なことになっている

迎え火

 今年も迎え火を焚いた

仏壇にも灯りを入れた

今年はお天気が悪い中でのお盆となっている

台風15号は気象観測以来の茨城県へ上陸した台風になったし、そのあとの台風17号もこれまた逆の東から近づいて来ている

雨続き、やませが吹いて寒い夏とは思えないなつとなっている

真夏にエアコンの暖房にしたり、今はかいまき毛布を使って寝ている

昨年の異常に暑い夏とは真逆の今年は寒い夏となっている

尾花沢スイカ

 今年も妻の実家から尾花沢スイカが届いた

今年は赤いスイカでなく黄色のスイカが届いた

尾花沢スイカではなくても、この黄色のスイカは子供の頃からあった

房総のすいかだが

このスイカは「キンスイカ」と呼んでいた

なぜキンスイカなのか考えたことはなかった

黄色ではなく、「金」だったのかもしれない

早速食べてみた

色は黄色でも、甘さも食感も尾花沢スイカであった

2026年8月12日水曜日

「センサー」の休止

 8月7日の形成外科の最終診療において、左足首植皮は「完治」となった

事故から約4ヶ月が経過している

腓骨の骨折もあり、その間はベッドの中か家の中で過ごしていた

体重は4kgも落ちた

太腿は見てわかる程に細くなった

お尻の肉は垂れてブヨブヨに柔らかくなっている

愛犬との散歩を再開した

体力は低下していて、散歩でもハァーハァーと息が上がる

もっと驚いたのは、バランスがとても悪くなっていた

チョットしたことでふらつく

筋力の低下とは恐ろしいものだと思った

だが、この「ふらつき」は筋力の低下だけが原因ではないそうだ

身体の中の「センサー」が休止状態にあるそうだ

一つが、「尻の筋肉(中殿筋)の弱化」:尻の横にある中殿筋は、歩くときに骨盤を支え、左右のぐらつきを抑える「要」となる筋肉だそうだ

ここが細くなった関係で、一歩を踏み出すたびに体が左右に揺れやすくなっているそうだ

二つ目は、「固有受容体(位置センサー)の低下」:人間の足裏や関節には、「いま、身体がどう傾いているか」を脳に伝えるセンサーが備わっているそうだ

4ヶ月もの長い期間、平らなベッドの中で過ごしていたし、限られた歩行しかしていなかった

このことにより、足裏や関節のセンサーの感度が鈍り、脳がバランスを修正する指示を出すのが遅れてしまっているそうだ

自宅でもできる対策方法があるそうだ

1. 「片足立ち保持」:方法は、壁や机に手を添えて、片足を床から少し浮かし、左右30秒保持する (遊びでやる「片足立ち何秒!」というもに近い)

その目的は、尻の横の筋肉(中殿筋)を刺激し、脳に「片足て立つ感覚」を思い出させる。ぐらついたらすぐに手を壁などにつける

これは結構難しい!安全第一で行う必要がある

やってみてわかったが、バランス感覚がとても低下しているのが自覚できた

2. 「足裏のセルフマッサージ」:方法は、椅子に座り、テニスボールや青竹を踏んで足の裏を刺激する

目的は、足の裏のセンサーを刺激して感覚を高め、地面を捉えやすくする

この二つはすぐ取り入れて実践している

テニスボールいつも座る椅子の下にあるので、すぐにしょっちゅう取り組んでいる

今日で3日目だが、効果が出てきているような気がする

これだけで筋力は取り戻せない

車で10分もかからない所にスポーツジムが開設された

9月からこのジムに通うことにした

このジムのマシーンを使って、主に足と尻と背中の筋力をアップする

むかし使っていたプロティンも取り入れるつもりでいる

LDLコレストロールの管理もあって、入院から、肉やバターの摂取量を減らし、お菓子類を多く食べることもやめ、大豆製品の摂取量を増やしてきた

体調は良いようだ

これで筋肉を強化すれば、ゴルフへもクライミングへも戻ることができる

頑張る!

病気や怪我から学ぶこともある

P.S.

足を1歩前に出して膝を曲げたところから足を元に戻すトレーニング(フロントランジとかフォワードランジとか呼ばれる)も太腿と尻の筋肉を鍛えるの良さそうだ

深く曲げるとキツイので浅く曲げて戻すところから始める

年が明けたら、真冬になるがクライミングジムにも通う予定でいる

2026年8月11日火曜日

坂内食堂ラーメン

友人からいただいた「坂内食堂の喜多方ラーメン(袋麺)を食べた

ネギを沢山入れて食べた

麺もスープも美味しかった

スープは鶏ガラスープのようだ

妻は油っこいと言っていた

でも完食していた

2026年8月10日月曜日

やませを引き込んでいる

 台風は西から来るものだと思っていた

しかし、今日本に近づいて来ている台風15号は、東から来て西に抜けるようだ

夕方からとても寒くなった

この台風15号が東北の太平洋側に、オホーツク海高気圧からやませを引き込んでいる

この北東の冷たい風が吹き、気温を下げている

今夜は17℃まで気温が下がる

風邪をひかないように、今夜もまた毛布を追加して休むことにする

ARAI ST-U

 昨日9日の日曜日に東京目白のカラファテへ行きクライミングシューズを仕入れてきた

最初は、スカルパ「VELOCH」が欲しくて買いに行ったのだが、はやはり履いてみなければわからないものだ

ベローチェはダウントウに加え、ターンイン設計であるため、つま先にかなりの負荷がかかると履いてみて良く分かった

中根氏の見立てによりベローチェはワンサイズ上を用意してくれたが、これでもきつかった

ベローチェを含め、この日は5足を履き比べてみた

店長の中根穂高氏が私の足の寸法と普通の人とは少し違う形(小指の脇の凸部の位置が少し踵寄り)を見て、また私が柔らかいシューズが欲しいという要望に応えて、最初に選んでくれたシューズがこのスペイン製のARAI ST-Uであった

前述の通り、5足を履き比べたわけだが、中根氏が最初に選んだARAI ST-Uに戻って、これを購入してきた

カラファテには予定通り、開店時刻の10時きっかりに入り、並んで出迎えてくれていた店員たちの真ん中にいた人に狙いをつけて「クライミングシューズが欲しい」の最初の一言から入った

この人を選んで正解であった

後に調べて店長であるとわかった

彼と話してみて、白河市の不動岩の登攀ルートの開拓者であったこともわかった

不動岩のトポ(ルート図)を見ると彼の名前がズラリ並んでいた

福島県とは縁のある人であった

中根氏はクライミングシューズ専用のソックスを使うことを勧めてくれた

彼のその勧め通りにソックスも仕入れてきた

じじいの私が試足している左脇では、小学生の女の子が、また右脇では、ロングスカートの女子が彼氏と共にクライミングシューズの試足をしていた

【以下はAIの説明から】

TENAYA ARAI ST-U(TENAYA アライ)は、スペインのブランド「TENAYA(テナヤ)」が製造する、M4テクノロジーラバーを搭載したステップアップ向けのクライミングシューズです。快適性とパフォーマンスのバランスに優れ、ジムから外岩まで幅広く使えます。

[特徴と性能]

・M4テクノロジー:フリクションと剛性を高める専用ラバーを採用。

・快適なフィット感:足入れがしやすく、長時間の使用でも痛くなりにくい設計。

・高い汎用性:初中級者のレベルアップや、上級者のトレーニング用に最適。

※購入した「TENAYA ARAI ST-U(テナヤ アライ)」は、私の足の測定値26.5cmに一致するEUサイズ41½である

クライミングシューズは、足のサイズよりも小さいもの考えていたが(今は)そうでもないようだ

足の傷も癒え、このクライミングシューズで外岩もクライミングジムにも通ってみる気でいる

その前に、細くなってしまった大腿とたるんでしまった尻の筋肉を取り戻す必要がある

以前、ショッピングモール内のゲームセンターがあったところが、フィットネスジムに替わっているので、ここも調べてみようと考えている

怪我によ4ヶ月のブランクは、とても大きなものがあった

体重は4kgもダウンした

「備考」

「Ctrl+Shift+V」で作成

P.S.

来年になれば80歳となる

この歳だし、怪我の関係もあって筋力も落ちているし、バランスは極端に悪くなっている

大したところは登れない、登れるわけがない

でも、チャレンジ・再チャレンジをしていると「生きている感じ」がする

2026年8月7日金曜日

完治

 4月17日の事故に始まった骨折と壊死した皮膚の移植治療が本日の形成外科の診察をもって終了となった

薬を塗る必要もなく、包帯の必要もない

4ヶ月近く、シャワーは使ってきたが風呂には入っていない

風呂に入ることも解禁となった

今夜は風呂に入ってから休むことにする

2026年8月6日木曜日

雑巾がけ

 妻は第12胸椎骨折のため、家の拭き掃除はできない

今朝から、掃除機でホコリやペットの抜け毛を吸い取ったあと、廊下、階段、靴箱の雑巾がけを行った

ウオーキングより汗をかいた

リビングルームとダイニングキッチンのフローリングもと思ったが、疲れたので明日に回すことにした

これも良いトレーニングになりそうだ

綺麗になって気分も良くなる

デイリーステップ

 一昨日から草刈りを開始した

雑草も花も木も、庭全部でのび放題となっている

全部をきれいに刈払うことは、今の体力では無理だし暑さに慣れていない体には危険でもある

昨日は伸び過ぎて車の出入りにも邪魔になっている庭木の枝を少し剪定した

庭木の枝の剪定は、電動高枝バサミがとても役立った

今朝は4時20分に起床した

昨日、市民病院の通院帰りに買ってきたコーヒーを入れて飲んだ

4時55分に、いちばん軽いジョギングシューズを履き、ウオーキングに出た

焦ってはいけないが、骨折、壊死皮膚の入院・治療で落ちてしまった体力を回復する必要がある

早足で2.7kmを歩いてきた

うっすらと汗をかいた

我が家から遠回りをして街中に出てから、ぐるっと回るルートで家に戻って来た

街中に出たあと、づっと上りになるので、帰り道は脚や尻に負荷がかかったし、息も上がった

2.7kmの間、誰とも会わなかった

車も、街中に出るまでの間は、1台とすれ違っただけであった

頭の中は空っぽになった

鬱々した気分も晴れた

体力回復はウオーキングから始めることにした

無理はせず、暑い日差しも雨の日も避けることにしよう

2026年8月5日水曜日

抜け毛取り

 ペットの毛の管理は大切である

毛は「たまに」すいてやれば良いというものではなく、「頻繁に」すいてやる必要がある

毛玉になってしまったら、切るしかなくなる

犬の「抜け毛取り」は写真のものを使う

猫の「抜け毛取り」は金属のクシを使う

犬の抜け毛取りが壊れてきたのでダイソーに行ってみた

具合が良さそうな「犬の抜け毛取り」であった

100円ショップの多くの物が、この価格でよく作れるものだと思えるものがとても多いが、この製品も「100円でよく作れるものだ」と思えるものである

消費者としてはとてもありがたい

P.S.

今朝の散歩を終えたあと、このブラシを使って愛犬のブラッシングをした

なぜ早く買い換えなかったのかと思えるほどによく取れた

2026年8月4日火曜日

やっと出番

 今日は夏の天気となった

強い日差しも届いてきた

ガレージ前から市道に出るまでの30m程のアプローチの草刈りを行った

外作業を行うのは4ヶ月ぶりとなる

妻が心配をし、「少しだよ」と言っていた

そんなに心配しなくても「少ししかできない」

体重も4kgダウンだし、脚も腕も細くなっている

徐々に!徐々に!元の生活を取り戻そう

4ヶ月も動かなければ体はこうなる

元の体に戻すには、少なくとも3倍の1年はかかるだろう

1時間弱の草刈りで汗をかいた

やっと扇風機の出番となった

このSANYOの古い扇風機、弟が母に贈った物だが、2人とも先に逝った

私は、大事に使っている

P.S.

水分を補給し、扇風機で体を冷して休んだ後は、電動高枝ハサミでに伸びきった庭木の枝を剪定した

木々の枝は、アプローチにかぶていて、生協の配達トラックが玄関前まで入れないでいた

高いところの枝も切り落としたので、次からは生協の配達トラックも玄関前まで入ってこれるだろう

2026年8月3日月曜日

こうも違う気温

 西日本は異常に暑く、東日本は異常に寒い夏が続いている

日本気象協会の今日の最高気温の気温分布でその気温の違いがはっきりと現れている

特に被災地熊本は異常の上に異常な酷暑日となり、東北はまだ梅雨も明けず、異常の上に異常に寒い

西日本は東シナ海高気圧に覆われて暑く、東日本、特に東北地方にはオホーツク海高気圧からの北東の風、やませによる寒い日が続いている

雨も続いている

今日は草刈りを始めようと考えていたが、霧雨が続き、草刈りは中止した

昨年の夏は暑すぎる夏が長く続いたが、今年は真逆の寒すぎる夏が長く続いている

西も東もエアコンは必要になる

西は勿論冷房の使用だが、我が家は今日も22℃設定で暖房でのエアコンの使用である

熊本では最低気温が30℃を超えるそうだが、我が家の今夜は17℃まで下がるそうだ

夏掛け布団の上に掛けた毛布の上に薄い毛布を2枚追してて寝ることにした

P.S.

東北地方では長く続いている梅雨雨で困っているが、被災地では台風13号の強い台風の影響の雨も気になる

zoomデビュー

 リモート会議などに使われているzoomを使うことになった

入会を検討している山岳会の例会にオブザーバー参加をするためだ

別にマイク付きのイヤホンは必要ないのだが、使用した方が良い

Appleのマイク付きイヤホンがあったはずで、探してみたが見つからず

ダイソーで買ってきた(300円)

仕事を離れて約20年、リモートを使う機会はなく、初めてのリモート会議への参加となる

不安もあるので、zoomの機能の中にある「テスト」を行ってみた(※)

なんてことはない、簡単であった

当日は、山岳会の事務方からメール添付で送られてくるURLを開けば参加できるとの事である

山岳会の例会参加も楽しみであるが、zoomそのものが楽しみになってきた

※:ダイソーの300円のマイク付きイヤホンは失敗であったかもしれない。

音が良くない

こもった感じに聞こえる

昔むかしは、パソコン電話となるSkypeを使って遠い友人と会話を楽しんだ

自宅のPCの操作について、私のIT担当との相談にもこのSkypeを使った

自宅と会社は、インターネット回線を通じて繋がっていた(繋がれていた)

探せばどこかにあると思う

Skypeで使っていたヘッフォンにマイクがついたものものがある

ちょっとゴルフとか野球の解説者風にはなる

弟は、これも昔むかしになるが、カナダへ語学留学をしていた娘と無料でつながるこのSkypeを使っていた

子供を海外留学に出していた多くの親は、このSkypeを使っていた

国際電話料金もかからず顔が見える

顔が見えると、親も子も安心できた

今はスマホでやり取りができるが、当時は携帯電話時代であった

私は、アンテナを引き出して使うタイプのSONYの携帯電話を使っていた

P.S.

リモート例会参加の結果、私の思いとこの山岳会が実践している内容は違った

代表の方からは、後に私の考え方に近いいわき市の山岳会が紹介された

私の怪我による連絡中断にも関わらず、大変にお世話になったが、入会は諦めた

夏とは思えない気温

 昨夜は寒くなるなと感じられた為、夏掛け布団の毛布を掛けて就寝した

正解であった

夏掛け1枚では寒くて眠れなかっただろう

今朝、6時の段階で18℃と、この8月3日の夏の気温とは思えない気温である

今日には東北地方も梅雨明けになるとの気象予報士の話もあったが、今日はまだ夏の日差しは届かないようだ

日差しが届かないどころか霧雨が降っている

被災地の熊本では40℃超えの酷暑日の予報も出ているようで、辛い日々を過ごされているが、東北は寒い夏を過ごしている

天候不順は当然ながら夏野菜にも影響を及ぼし、キュウリなどが高くなっている

約束の消費税を早く下げるか現金給付を急いで欲しい

防衛も諜報も必要かもしれないが、国民の苦しみに寄り添う政策を優先させる物価高の社会になっている

栗ご飯