2026年5月8日金曜日

手術なし 連絡もなし

 間にゴールデンウィークを挟んでいると言えども、私のもとに理学療法士は1週間ぶりにやって来た

歩けないと嘘をつき、何でもやってもらうを基本方針としている患者のもとにはゴールデンウィーク中にも午前午後と日に2回理学療法士が来て、リハビリを行っている

この差は何だろうと思うと同時に、私を動かしてはならない理由が何かあるのかとも考えてしまった

今日リハビリルームで行ったのは「有酸素運動」だという

器具に座り、動かせる右脚で圧のかかったペダルを踏み、同時に動く両手ハンドを10分間動かす運動であった

汗もかかずに10分は終えた

トレーニングジムによくある「クロストレーナー」(写真)と同じような器具であった

座ってか立ってかの違いだけのように感じられた

そのリハビリを担当した理学療法士から、また(2度目の)私の治療方法について聞かされるに至った

理学療法士が私に語ったその内容は次の通りである

「外傷センターの〇〇先生(私の主治医)と形成外科の△△先生が(私の)骨折と壊死皮膚の植皮を同時に共同手術で行う話が進んでいたけれど、骨折は手術しないことになったようですね」と

そんな話しを私は聞いてない!

前回もあった

私がいつまでも決まらない左足首の両くるぶしにある2個所の壊死の皮膚の状況を形成外科に診てもらうのはいつになるのかとヤキモキしていた

私の最初の歩行確認に当たったこれも理学療法士から4月30日に次の話を聞いた

「〇〇先生は、形成外科に(私の)傷の状態を診てもらうようにオーダーを出しましたね」

え、いつ!と私

「明日診てもらうようですよ」

そんな話も私は聞いていない

それからそのような話は出ず、形成外科の△△先生が来たのは昨日の5月7日であった

どうなっているんだ!

私の治療方針も治療計画も入院計画も私にはまったく届かない

私の治療計画、入院計画を教えてほしいと看護師にも依頼しているが、まったく返答はない

私は、外傷センターには二度と入院はしない

他の患者に対する扱いを見ていても多くが存外である

痛み止めを飲んで、アイスノンを抱いて、ただ寝ているだけの入院生活を私は既に3週間も続けている

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