2026年5月14日木曜日

傷は広がっている

 今日も自宅で細菌感染に注意をはらいながら壊死創の傷を洗いゲーベンクリームを塗り清潔なガーゼを使って保護を施した

剥がしたガーゼの跡を見ると、滲出液が多くでている様に見える

あまり良いことではない

またこの滲出液の広がり具合も広くなったようにも見える

ガーゼに残った滲出液跡を見ると、外くるぶし側と内くるぶし側の壊死創が近づいている

「シャワーで洗っている時にも痛いよ」と退院前に看護師から言われていたとおり、シャワーを直接に傷に当てると痛かった

だが、それくらいにきれいに洗わないと意味がないとも言われている

ゲーベンクリームを塗る前に傷口を確認してみた

やはり、外くるぶし側の壊死創は広がっている

ガーゼに残された滲出液の広がり具合と同じく、外くるぶし側の壊死創は内くるぶし側に伸びている

また、内くるぶし側の壊死創も広がっている

外くるぶし側の壊死創は、内くるぶし側の壊死創につながり、一つの壊死創となってしまうかもしれない様相を呈してきた

5日ほど前から痛みが再燃していた

痛みの中心個所が外くるぶし側からアキレス腱側に移っているのが気になっていた

この痛みの箇所の移動が、壊死創の広がりと一致しているのかもしれない

そもそも、この壊死創の洗浄などの日常管理は個人で行うのはかなり難しいことのように思われる

私は間違いなくできていると思うが、細菌感染を防止を私も妻もかなり心配しながらの手当となっている

どの家庭でもできる手当てとは思えない

使用するガーゼなどの医療品も分かる人は少ないのではないかと思える

壊死創は私の現実から見ても進行するし、滲出液の量が多いのか少ないのか、その色は大丈夫なのか、傷の内部の状態、色あいは良いのか悪いのか等々、専門医でないと分からない

壊死創は通院でも毎日専門医に診てもらい、傷の手当てなどの管理も看護師などに任せる創傷かと思われる

壊死創の広がりを考えると、この怪我をを治すにはかなりの時間を要すると思えるようになった

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