退院時に知られれていた形成外科の最初の外来診察日は、2週間後の5月27日となっていた
外傷センターに入院中、入院が続いているなら、デブリートマン後は、5月19日にベッドへ来て形成外科の診察となっていた
その旨を外傷センターの主治医には話しておいた
5月19日にはならずに、前述のとおり5月13日に退院となった
1週間後に形成外科の外来通院日が設置されるものと考えていたが、初外来通院日は2週間後の5月27日となっていた
壊死創にハサミを入れ、創傷の上表面に死んで黒く固まった組織を剥ぎ取るデブリートマンを受けた後の壊死創の痛みは続いていた
続いていた最中に退院となった
帰宅後も壊死創からの痛みは続き、27日まで我慢はできそうになかった
形成外科の予約日を1週間早めてもらい、本日、形成外科を受診してきた
思っていたとおり、壊死創内にある白色の不良肉芽を、医師は剥ぎ取る処置を取った
これはすごく痛かった
デブリートマンも痛かったが、それを超える痛みであった
耐えて我慢をするしかなかった
まだまだ取れるようなのだが、今日はこれでやめておきましょうとなって、私はベットから降りた
処置後の写真を妻に撮ってもらった
鎮痛薬のカロナールは効かなくなっていることを医師に告げた鎮痛薬はカロナールに代えてトアラセットが処方された
強い鎮痛作用があるが、強い副作用もある薬と説明された
眠気、食欲不振などの副作用があると説明された
最大1日4錠で処方するが、自己管理で減らしても良いとも説明は加わった
病院を出て直ぐコンビニに車を入れ、サンドウィッチと牛乳をもとめた
食べて直ぐ、このトアラセットを1錠服用した
車の中で、削り取られた壊死創の状態を、私のスマホで妻が撮影した画像を確認した
すごく剥ぎ取られていた
白い不良肉芽はほとんど無くなっていた
1週間後にもこの剥ぎ取りは行うそうである
次は黒くなっている所を剥ぎ取ろような気がした
下から赤い肉芽が成長してきていると医師から言われると、我慢してこの外科的な処置は、受けなければならない
この外科的処置により、今夜も眠れないかもしれない
p.s.
眠った
ソファーに沈み込むように3時間眠った
PM5時に夕食を済ませ、トアラセット1錠を服用した


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