来てくれたのはこの日の深夜4時に談話室テーブルで痛みに苦しんでいる姿を見かねた1人の夜勤看護師が交渉してくれて、来てくれた医師である
傷を見て医師は「どこかで傷は洗ってもらった?」と問われた
ちょっと考えてみた
救急車の中?、救急搬送された白河厚生病院?、総合南東北病院のER?、そしてここの外傷センター?
17日の事故から28日まで、傷は洗ってもらっていなかった
医師は皮膚の専門看護師を呼ぶように指示が出された
この日から私の傷のすべてを洗う処置が取られるようになった
今日も浴室を利用して傷は洗ってもらえた
ベッドに戻り、抗生物質のゲンタマイシンを塗布し清潔なガーゼや傷テープで保護もされた
私は、傷の状態をスマホで撮り続けている
担当医よりも傷の経過はよく見ている
傷の具合は入院以降、2度しか見ていない担当医よりも詳しい
担当医は「良くなっている」と言うが、私にはそのようには見えない
むしろ広がっているように見える
担当医は、形成外科の医師に私の傷を診てもらうと言っていたが、その発言は実現されることはなかった
形成外科に言ったら「植皮だょ」と脅しとも取れる言葉を投げつけてきた
私は更に、「形成外科で診てもらいたい」との要望を出した
では、なんとこれも、「ゴールデンウィーク開けに紹介状を書くょ」と返答された
そもそも、患者が希望するものなのか事態が疑問である
これは、形成の先生にも診てもらう必要があるなとなるのが普通だろう
皮膚が壊死しているのは明らかになったのだから!

0 件のコメント:
コメントを投稿