2026年5月3日日曜日

今日もきれいに洗って

 4月28日の午前中に外来診察の合間を縫って主治医の代わりに若い医師が私の左足首の擦過傷の具合を見に来てくれた

来てくれたのはこの日の深夜4時に談話室テーブルで痛みに苦しんでいる姿を見かねた1人の夜勤看護師が交渉してくれて、来てくれた医師である

傷を見て医師は「どこかで傷は洗ってもらった?」と問われた

ちょっと考えてみた

救急車の中?、救急搬送された白河厚生病院?、総合南東北病院のER?、そしてここの外傷センター?

17日の事故から28日まで、傷は洗ってもらっていなかった

医師は皮膚の専門看護師を呼ぶように指示が出された

この日から私の傷のすべてを洗う処置が取られるようになった

今日も浴室を利用して傷は洗ってもらえた

ベッドに戻り、抗生物質のゲンタマイシンを塗布し清潔なガーゼや傷テープで保護もされた

私は、傷の状態をスマホで撮り続けている

担当医よりも傷の経過はよく見ている

傷の具合は入院以降、2度しか見ていない担当医よりも詳しい

担当医は「良くなっている」と言うが、私にはそのようには見えない

むしろ広がっているように見える

担当医は、形成外科の医師に私の傷を診てもらうと言っていたが、その発言は実現されることはなかった

形成外科に言ったら「植皮だょ」と脅しとも取れる言葉を投げつけてきた

私は更に、「形成外科で診てもらいたい」との要望を出した

では、なんとこれも、「ゴールデンウィーク開けに紹介状を書くょ」と返答された

そもそも、患者が希望するものなのか事態が疑問である

これは、形成の先生にも診てもらう必要があるなとなるのが普通だろう

皮膚が壊死しているのは明らかになったのだから!

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