2026年5月4日月曜日

赤い光

 夜の病院は怖い

子供のように、暗いから怖いといった様なことではない

昼間は何でもなかった痛みが、夜になるとなぜか襲ってきて眠れなくなるから怖い

いま入院中の私は、夜、熟睡できるような対策をいくつか取っている

(1) 0時頃に鎮痛薬を服用する

(2) 痛い脚を冷やし続ける

(3) 赤い光の中で眠る

(4) 音楽を聴きながら眠る(病院ではイヤホン)

※ 赤い光は登山用のヘッドランプの赤い光をいま私は枕元で灯している

※ 緊急ライトだが、点滅モードではなく点灯モードで使っている

(3) に付いての理由をAIに説明してもらう

眩しくない赤い光の波長は、主に640nm〜770nm(ナノメートル)の範囲です。

この波長域の赤い光が眩しく感じない主な理由は以下の通りです。

目の感度(暗順応の維持): 赤色光は、暗闇で物を見るために働く「桿体(かんたい)細胞」を刺激しないため、暗闇に慣れた目(暗順応)を維持でき、眩しさを感じにくいです。

エネルギーが低い: 可視光線(目に見える光)の中で、赤い光は最もエネルギーが低く、青い光に比べて網膜への刺激が少ないです。

具体的な用途と波長:天体観測・緊急用ライト: 630nm〜660nm付近がよく利用されます。

睡眠用ライト: 赤い光はメラトニンの分泌を抑制せず、寝付きを良くする効果があります。

特に660nm付近は、明るさを感じにくく、暗所作業用として適しています。

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