2026年10月3日土曜日

寒い朝

 放射冷却もあったと思う

今朝は寒くなった

6時40分現在で8℃しかない

10月に入った

リビングルームに薪を運び込んでおく時期になった

薪ストーブは煙突も含め、掃除はしてある

私は、暑いのは平気だが、寒いのは苦手である

20℃を下回ると、寒いと感じる

30℃を超えると、暑いとは感じるが平気である

このように、夏が好きで冬が嫌いな私だが、妻は私と真逆で夏が嫌いで冬が好きと言う

私と妻はこればかりではなく、色々な面で真逆である

私はパソコンがないといられないデジタル型だが、妻は筆がないといられないアナログ型である

私は新聞もタブレットで読むが、妻は新聞をテーブルいっぱいに広げて読む

私は夜型で、11時前に寝ることはないが、妻は朝型で、お風呂も早く使い、夜の9時にはベットの中にいる

朝は5時から中国ドラマを観ている

smokyはエアコンの真下の椅子に丸くなって寝ている

ペットたち、暖かな所を探すのは得意である

P.S.

このところ、朝は寒い日も多く出てきた

そんな朝は、リビングルームのカーテンを開けると、ガラス窓は結露している

だが、今朝の冷え込みはキツかったのだが、窓ガラスに結露はなかった

雨が続き、部屋の中も湿った状態が続いていたが、ここ3日ほど晴天が続いたので空気も乾いてきたようだ

2026年10月2日金曜日

熊本が影響している

 先のブログに示した通り、EVスクーターのICONeを発注した

だが、9月末の注文で11月から12月の納車とはあまりにも遅すぎる

ホンダドリーム店に聞いてみた

①第一次生産は6月で終えているのだが、人気なので増産になった

②10月生産分が11月に入ってくる

③ICONeは、生産国のベトナムから熊本に届く

④熊本地震が納期遅れに影響している

※調べてみると、ICONeは、車両本体やエンジン・モーター類をベトナムなどの海外拠点で製造し、最終的な受け入れや品質検品、国内流通のコントロールを国内二輪マザー工場である熊本製作所で行っているそうだ

二輪の生産拠点である熊本製作所は、2026年7月28日に発生した熊本地震により、この体制に大きな影響が出た

地震発生直後から安全確認と設備復旧のため、熊本製作所は完成車の生産や受け入れ業務を一時全面的にストップした

8月24日から段階的に生産・業務を再開しているが、停止期間中のバックオーダー(注文残り)が蓄積している

待つしかないようだ

P.S.

納車が遅い原因は、私が思っていたのとは違っていた

ICONeは生産国のベトナムでも売られている

第一次生産は終えていたので、ベトナム在庫を日本に運び込むのではないかと考えていた

実際は違っていた

地震被災地熊本が関係していた

お疲れ様、ご苦労様なのだ

待つしかない!

2026年10月1日木曜日

美味しいぃ~

 今朝、栗を甘く煮たものを美味しくいただいた

妻が作ったものだ

今夜は卵かけご飯の後のデザートにマロンクリームが出てきた

朝出された「栗の甘煮」を更に加工してクリームにしたそうだ

妻が言う通りに、バンケーキにたっぷり乗せていただいた

これはとても美味い、美味しい!

明日の朝食はこれにしたい

コーヒーよりミルクティーの方が合いそうだ

新米もらった

 妻はGeminiに相談したそうだ

最初の新米を一番美味しく食べる方法を聞いたそうだ

Geminiの回答は私と同じ「卵かけご飯」であった

早速、卵かけご飯でいただいた

美味しい!

感謝!感謝!

P.S.

私の卵かけご飯の食べ方

お醤油は最初にご飯の上にかける

船橋の漁師町で育った私は、卵かけご飯にも海苔をちぎってかける

贅沢嫌いな私だが、海苔は上級品を食べる

スノコ製作

 2階押し入れの下の段にスノコが欲しいそうだ

早速、2枚作った

私も久しぶりの大工仕事になった

ヒノキの板材が沢山あるのでこれを使った

万能木工機は錆びついていたが動いた

動いたが、カンナの刃が切れない

研ぐ必要があったがそのままでカンナをかけた

スライド丸のこのモーターもチヨット動きが悪い

道具類、特に電動工具とエンジンは使ってないと調子が悪くなる

材選びから初めて、製作時間は3時間ほどであったが、この後、作業場、道具、カンナくずなどの片づけ、掃除に1時間以上の時間が必要になるだろう

物事は片付けが大事になる

P.S.

今日は良い天気となった

冬用の作業ズボンをはき、長袖シャツを着た

今日はこのスタイルでは暑かった

汗をかいた

いま、久しぶりに扇風機の風にあたり体を冷やしている

妻が言うには、外の温度計は33℃を示しているそうだ

2026年9月30日水曜日

ICONe発注

 来月、また3,000品目を超える食品が値上げとなる

2ヶ月連続の値上げとなる

年金は上がらない

自衛手段を講じなければならない

と、なる訳だが、そればかりではない

長患いということもあったが、ガレージの中の愛車エクストレールがとても大きく見えるようになった

動かないでづっとここに居る

5ヶ月間、エクストレールは一度も洗ってない

要するにほとんど乗らない

ゴルフにも行っているが、ゴル友の車に乗させてもらうことも多くなった

買い物も病院も、ゴミ出しも、妻の山形の実家にも千葉の姉の家にも、妻の愛車のハスラーで行くことが多くなった

比較的燃費も良く、高速料金も安く、クルーズコントールがついている

私と妻の年齢、行動範囲の縮小などを考えると、エクストレールは要らないとの結論に結び付いた

話題のMOTAの査定にかけてみた

言われているほどの高額査定にはならなかった

購入額-査定額=遊んだ額

になると考えると、十分な額であった

MOTA査定では売らないが、日頃から世話になっている地元の自動車整備店に依頼をして売ってもらうことにした

しかし、愛車を売ってしまうと私の脚が無くなることになる

原チャリのホンダのタクトは動かなくなった

また、原チャリを買うことにした

しかし、50CCの原付第一種バイクは新たな排出ガス規制への対応が難しくなったとの理由(?)により11ヶ月前の10月31日をもって生産中止となっていた

でも原付一種が無くなったという訳ではない様で、よく理解できないが現存している

その中で今年の3月かな、ホンダからEM1eに続く新たな原付一種のEVバイク「ICONe」がバッテリーも充電器もついて定価22万円で発売となった

ICONeは、在庫がないとの話が出ていたが、ホンダ店で見つかり、昨日発注した

しかし、何と納車は11月から12月になると言われた

困った

馴染みの整備会社の社長にエクストレールを売ってもらうように頼んでしまった

バイクの納車が11月末としても、まるまる2ヶ月、私の脚が無くなってしまう

今日、売り渡しを伸ばすように頼んできた

ICONeの現車は見ていない

見ようとしても、日本のどのバイク店にも在庫はない

私の想像でしかないが、7台残っているというICONeは、生産国のベトナムから持って来るのではないかと思う

ICONeは1次生産分は6月に終えているということなので、そうでなければ納車に2ヶ月以上もかかるわけがない

ICONeは、YouTube動画を8本ほど見た

多分全て見たと思う

ICONeの評判はとても良い (1本だけ、けなす動画はある)

私も良いバイクだと思う

日本ではとの条件付きだが、EV車としては安い

だがこのEV原付バイクでは、郡山の病院やゴルフにも行けない

それには、妻の愛車のハスラーをつかう

しかし、私がハスラーを使ったら、一時的ではあるが妻の脚が無くなる

電動モビリティーは使わないと言うので、電動アシスト自転車を用意しようかと提案したが、いらないそうだ

車は「無ければないで何とかなる」そうだ

車は1台体制にする我が家、経費節減面も大きくなる

日本は、車に対する金は取り過ぎ、かかり過ぎである

妻も私も、免許返納時期は近づきつつあるのは事実で認めざるを得ない

先の先まで考える必要はないが、現実を無視することはできない

身体も頭も財布の中身も弱ってきている

ポイント取得

 私は色々なポイントを集めている

正確に言うと「集めている」ではなく「集まっている」と言った方が良いかもしれない

ここに示したようなクレジットのポイントもあれば、会員登録で溜まるポイントもある

会社勤めの現役中は航空機利用の出張も比較的多くあったのでマイレージも溜まった

JALのマイレージでスーツケースを得た経験もある

どうして多くの方は貯めないのかなと私は思う

現金主義の妻であったが、ここ1~2年は国内においてもクレジットカードも電子マネーも使い始めている

妻は多分、どの程度ポイントが溜まっているのを気にしないでいると思う

妻は私の姉と仲良して、コロナ前までは年に2度は海外旅行に出ていた

結果、マイレージポイントは溜まって行った

私がこのポイントを気にかけ、何度か商品と交換した

貯めることを知らない、知っていてもやらない、(妻のように)溜まっていることを気にかけない方は結構多くいる

もったいないように私は思う

先日は、高くなりすぎたMatthew君の餌を貯めたポイントだけで入手できた

ポイントは無くなったが、ゴルフ場も楽天でチェックすればとても楽なはずなのに、知っていて、わかっていてやらない人は多い

話は飛ぶかもしれないが、メールもLINEも怖くてやらないという人までいる

確かに現金主義は安心かもしれないが、色々な会員登録など、IDとバスワード、口座管理さえしっかりしていれば、問題になることはない

メリットは大きい

電子マネーも口座とリンクしなければ安全性は高い

お財布だって落とせば無くなることだってある

スマホを落とせば大変に困るが、スマホの中はなかなか開けられない

PINもあれば、指紋認証も顔認証もある

クライミング用ボルト

 写真にある物は、50年ほど前に使っていたクライミングアンカーである

今はこんなに短くて、くさび形のクライミングアンカーは使わない

メルカリにペツルのクールボルトが安く出品されていた

購入した (450円/2本)

このボルトを私の昔のクライミングアンカーのハンガーと組み合わせて使おうかと思っている

このクライミングアンカーは、コンクリートなどに打ち込む工事用のオールアンカーと同じ、くさび形の形状の物を使用していた

くさびの先端が岩に空けた穴の底に届き、頭をハンマーで強く叩き込むことにより、くさびがシャフトの先端を広げて行き、穴の中の壁にガッチリと固定される物であった

ただ、設置は結構難しい

穴が浅過ぎると、叩けど叩けどシャフトは奥に入らず、ハンガーはガタつく

穴が深過ぎると、くさびが効かず、シャフト自体が不安になるくらい動く

経験して覚えないと適正な穴の深さは分からない

コンクリートと違って、岩の硬さや柔らかさによっても穴の深さは変わる

砂岩は浅め、花崗岩は深めとなる

現在のクライミングボルトはこのくさび形の方式とは違い、ボルトの先端は先が太いテーパーになっている(写真では右斜め下)

これにハンガーを通し、ナットが着いた頭(写真では左斜め上)をハンマーで叩いて穴の中に完全に入れる

(ハンガーを先に入れてナットも入れておかないとネジを切った頭をハンマーで叩いてしまうので後からではナットが入らなくなる)

十分に入ったらナットをスパナなどの工具を使って(本当に)強く締めていく

するとボルトは壁の外に出てきて、ナットの締めつけに併せて岩の中のボルト先端のテーパーも壁の外側方向へ引きずられる様に移動する

すると、スリットが入ったリング状の部材(右下半分ほどからの部材)は穴の中でテーパーの移動でスリットが割れて内側から外へ膨らんでいく

結果、このリング状の物が膨らんで固くなり、穴の中の壁に固定される

ナットで締め付けられたハンガーは壁にピタッと張り付くように固定される仕組みになっている

ナットで固定される前にハンガーの方向を調整する必要がある(一旦締めたナットは緩めたくない)

上手く出来ればこのアンカーはとても安定している

昔の私が持っているクライミングアンカーも今のボルトもそうだが、打ち込んだら抜けない

失敗しても抜けない

昔のアンカーは鋼材であったが、今はボルトもナットもハンガーもステンレス材に変わっている

昔はクライミング専用のタガネを使ってコツコツと叩いて穴を空けていたが、今はバッテリー式のハンマードリルを使う

叩いて空けようが、ドリルで空けようが、穴の深さは昔も今も適正にしなければならない

昔のくさび形のアンカーは穴の底に当たっていなければならないが、今のアンカーボルトは穴の底から浮いていなければならない

いづれの場合も、穴の中に削れた粉を残さないようにブロワーやブラシを使ってキレイにしなければならない

特に今のボルト形式のアンカーは岩の粉が残った状態でセットすると、この粉が原因でスリットが入った部材が穴の中で滑ってしまって膨らまず、ナットは締めらず、シャフトは空回りをしてしまうことがある

こうなると始末が悪く、アンカーとしては勿論使えないし、アンカーボルトは抜けない

ボルトをカットして残ったシャフトは叩いて奥に沈め、岩壁は埋めるしかない

命がかかっているアンカーボルトの設置は、穴空けとその後の穴の中の掃除はとても重要で、慎重且つ丁寧な作業が求められる

P.S.

クライミングボルト以外にもクライミングアンカーは色々と持っている

ネジ状の物は細いのも太いのもアイスクライミング用の物で、他はハーケンと呼ばれる物である

左下の筒状の長い物は、私が使っていた物ではなく、エベレストを中国側から攻めた岳友から貰ったアイススクリューである

正確には、ドイツSALEWA社製の「スクリューアイスハーケン」と呼ぶべき製品である

ハーケンと呼ぶのは叩いて入れるからで、抜く時には回して抜く方式のアイススクリューである

50年代のこのアイススクリュー方式はもう使われてなく、今は最初からねじ込むタイプのアイススクリューとなっている

真ん中の黒い薄刃のハーケン(門田の101)は谷川岳の壁で使った物だと思う

谷川岳で使うハーケンには、もっと小さく薄い物もあったと知ってはいるが、私は使ったことはない

ラープと呼ばれていたごく小さなアンカーとは言えないものであった

滑落衝撃にはとても耐えられる様な物ではなく、人工登攀用に使ったものと思う

谷川岳の滝沢第三スラブで使ったと聞く

カムやナッツの使用経験は私にはないが、工業用ナットの六角部を斜めに削ってテーパーを作り、ナットの穴に細いスリングを通し、ナッツまがいの物を自作したことはある

中のネジ山も丸ヤスリで角が出ないように削った

このナッツを初めて目にした時、上手いものを考えたものだと私はとても感心したことを覚えている

ナッツの語源はナットにある

当時のハーケンは軟鉄の物が多かったが、私の現役最後の頃のハーケンは、軽いチタン(TOKYO TOP No2)とか、ジュラルミン製(STUBAI AUSTRIA)の物を数枚、左脇に吊り下げて登っていた

こんな話は岳友しか知らないし通じないが、そんな岳友の多くは先に逝ってしまった

今朝は灯油ストーブ

 寒がりな私は、20℃を切ると寒いと感じる

そんな朝などは、エアコン頼りとなる

今朝は寒くなるとわかっていたので、昨夜は就寝前に薄い布団を追加して寝た

今朝、6時半に起きてキッチンに入ると灯油ストーブに火が入っていた

今朝は、それほどに寒い朝となった

最低気温は9℃とある

これから私の苦手な冬が近づいて来る

昨年はこの寒さに対抗するため、積極的に外作業をするようにした

逆療法と言ったら良いのか、これは効果的だし、冬太りの対策にもなった

今年の寒さ対策にもこの方法を採用しよう

猛暑のゴルフは避けた方が良さそうだが、冬のゴルフは続けた方が良さそうだ

この時期はいつもこうなるのだが、今年も扇風機と灯油ストーブが混在する形になった

2026年9月29日火曜日

ミニみかん

 妻が何処からか貰ってきた

とても小さなみかん

1つ食べてみた

馬鹿にしていたが、美味しい!!

ちょっと驚いた

2026年9月26日土曜日

特定小型EVモビリティー

 車査定のMOTAをやってみた

愛車のエクストレールはほとんど乗らなくなった

親類が住む千葉や山形にも妻のハスラーを使うようになった

エクストレールに比べ、燃費よし、高速料金安し、クルーズドコントロール楽しのハスラーの方が総合的に優れている

私の年齢は直ぐに80歳となる

6km走行のバッテリーカーはまだ早すぎる

最近、20kmまで出せる特定小型EVモビリティーが話題となっている

動画などを見ると、写真にあるエレポーターが良さそうだ

バックもできるのが良い(4輪は大回りになる)

だが、まだかなり高い

エクストレールが高く売れるならこれを売って、特定小型EVモビリティーに乗り換えてもいいかなと考えた

だが、3社の査定額は、このエレポーターさえ買えない価格であった

もう少し乗ろう

おそらく、来年になったらこの種の特定小型原付の新車発表が相次いで出てくると思う

トヨタも作っている

来年には、私と同じ団塊世代第1号組が80歳になる

運転免許を返納する年齢になってきている

年寄りの運転ミスも増えてきている

私も含め他人事ではない

団塊世代の人数はとても多い

すなわち、この市場はとても大きい

企業が見過ごすわけがない

P.S.

本当のところ、ホンダから新しく出た3輪のジャイロeに乗りたい

しかし、これがバカ高い

バッテリー込みで836,000円もする

私一人なら、ホンダが同時発売した2輪のICONeで良いのだか、妻は2輪車に乗れない

私がハスラーで出かけたら、妻は動ける手段がない

活動的な妻には、車でなくても動く乗り物が必要となる

それほど遠くに行けるものでなくて良い

2輪のICONeはバッテリーも充電器もついて22万円で買える

これは本当に安い

ここに至る前に、もうワンステップ踏んでも良いかもしれないも考えた

エクストレールを売って、軽バンにする

でも、2人の年齢も入れて冷静に考えれば、1年先くらいには「軽の乗用車+特定小型EVモビリティー」にしても良いだろう

特定小型EVモビリティーの代わりに3輪の電動自転車も考えたが、どうもピンと来ない

年金は上がらない

色々なものが値上げとなっている

何かで経費を抑えていく必要も感じている

金食い虫の車は、年金暮らしの2人に1台づつは必要ない年齢になってきた

事実、エクストレールはゴルフ専用車のようになってきて、ガレージで綺麗な姿のままで長いこと休んでいる

他人のために、4バッグ入る車を用意する必要もなくなってきた

激しい雨音

 3時21分、激しい雨音で目が覚めた

またしても大雨である

庭の丹波栗が落ち始めた

雨の合間をみて拾い歩かねばなるまい

妻は栗も冷凍保存してある

昨年の栗も冷蔵庫にはあるそうだ

タケノコも瓶詰め保存しているが、今年は妻も私も病気と怪我で動けなかったので、タケノコ掘りどころではなかった

この雨では、今日も稲刈りはできないだろう

農家は本当に困っている

稲刈りだけでなく、蕎麦狩りも困っていることだろう

台風26号がまた近づいくる

千葉県はまた恐怖の雨に叩かれるのではないだろうか

幸いにして、千葉の友人知人に今まで被害は及んでいないそうである

「記録的」とか新しい気象用語の「レベル5」は、聞き飽きるほどに聞いた

これほどに続く雨では仕方がないが、野菜がものすごく高い

昨日、生協のチラシを見ていた妻が言った

生協の野菜が安く感じるそうだ

この長雨の影響だと思うが、井戸水が濁った

通いで3年、移住から19年になるが、初めての経験である

濁りのメカニズムは理解出来ないでいる

濁りの発生は2日ほどで止まったが、長雨になると再発するかもしれない

2026年9月25日金曜日

今夜も栗ご飯

 いただいたポロタン栗を今夜は妻と2人して一生懸命に剥いた

届けてくれた方の助言通りに電子レンジで温めて(熱くして)剥いてみた

確かに硬い皮も渋皮も剥けるが、栗自体が熱くて、水で手を冷やしながら剥いた

でも、直ぐに栗は熱さを失い、渋皮はやはりきれいに剥くのは無理に近かった

それと栗の実自体がそのまま食べるホクホク状態になっているので、剥いている間に崩れてしまうことが多く出てしまった

要するに、どのようにしても「栗を剥くのは大変!」ということだ

2人で苦労して剥いたポロタン栗で栗ご飯とし、今夜もおいしくいただいた

我が家の丹波栗

 妻は毎日確認しに行っているそうだ

私は、何日か前に、栗の実が落ちて来たら発見できるように栗の木の下のジャングル状態になっていた草を刈ってある

今日、妻は初栗を拾ってきた

今日のお月見の飾りか?と聞いてみたが、そうではないそうだ

目の前にお月見餅があるのでそうかと思った

今年はススキも飾らないのかもしれない

ロープを買った

 昔はザイルと言った

今はクライミングロープと呼ぶ

半世紀ぶりにロープを購入した

買うロープは夏から決めてあった

MAMMUT マムート 9.8 クラッグ クラシック ロープ (カラー: アイスミント-ホワイト, サイズ: 50m)

9月に入ればロープは安くなるはずだと踏んでいた

24,000円が22,000円(ヨドバシカメラ)となり、一昨日の確認で送料込み19,008円(カモシカスポーツ)となった

私はシングルザイルの時代で育った

ダブルロープ全盛期の中にも居たが、ダブルロープは使わなかった

ダブルロープは、操作性に難点があると考えていた

昔、シングルザイルは11mmが主流であった

倉庫には、11mmの40mザイルが2本あるはずだ

8mmの40mザイルも2本ある

これらのザイルは古過ぎて使えない

今回購入したマムート 9.8 クラッグ クラシック ロープは安いが、太さも長さも最も基本的なロープと言える

雪山も雨の日も使う予定はないので、ドライ加工はされていない

これから「マイ外岩ゲレンデ」を探すことになる

候補地は絞られつつある

有名所は、一人でトップロープを吊り下げて遊んでいることは許されないだろう

先月まではクライミングジムに通うつもりでいた

外岩のトレーニングになると思ったが、よく考えてみる「違うな!」との思いが日増しに強くなってきた

私はスポーツクライミングをするつもりはない

大きくかぶった岩もハングした岩も登らない

ムーブを学び直すことは必要だが、ジムのボルダリング壁で遊ぶ気にはなって行かなかった

外岩にあんな感じのホールドもスタンスもない

インドアクライミングは、私の思いとは別物と考えたし、そう理解した

県内のクライミングジムにトップロープソロを練習する場はない

リードクライム壁を使ってのトップロープソロが許されているクライミングジムはない

最初から直接、安全で易しい外岩スタートで良いと思うようになった

外で天気の良い日に、誰の干渉も受けず、同じルートであっても、何度登っても楽しいだろう

P.S.

もちろん、ロープを買ったからといってこれだけでクライミングが出来るわけではない

最後に用意したのがこのロープということだ

古い道具で使えるのは、ユマール位なものだろうが、出番は無いかもしれない

クライミングシューズは、東京目白のカラファテまで行って買ってきた

仲間探しもしているが、私自身が適合しないかもしれない

子供の頃から、ひとり遊びが好きであった

キャチボールも好きではなく、一人で工夫をして物を作るのが好きであった

父の蓄音機から針を盗み、叔父の軍鶏の小屋から羽を拾ってきて、竹も使い木も使い割り箸も使いロビンフッドが使っていたようなボーガンを作り、考えようによっては危ない遊びをしていた

カメラを始めたのは早く、最初の小さなカメラは小学4年生で手にしていた

6年生の時にはフジペットを、中学2年生にはミノルタのユニオマットを使っていた

カメラはひとり遊びにはうってつけの道具であった

色々とスポーツはやってきた

不思議と陸上とか水泳とかの一人スポーツではなく、バスケットやバレーボールといったチームスポーツに取り組んできた

長い登山活動でのクライミングも冬山もチームプレーであったが、単独行も多くあった

丹沢の沢登りは単独行が多かったし、穂高から劔岳までの全山縦走も単独行であった

試合は好きでなく、(黙々と)練習するのが好きであった

そんな中で長く取り組んできたゴルフは、ひとり遊びになるかもしれない

遊びの世界でも仕事の世界でもリーダー役を担ってきたが、今になり考えてみると、私的には無理をしていたような気がする

植村直己のように、究極の登山はソロクライムであろう

竹を十字に腰につけてクレバスに備えたという話は知っている

そんな私だが、フリークライムまで許容する心は待ち合わせていない

オンラインバックアップ

スマホやタブレットで昔からメモ帳として「Color Note」アプリを使っている

シンプルで使いやすい

手帳も手書きのメモ帳も使わなくなったので、益々漢字が書けなくなった

病院で書かされる問診票の記入は、スマホに助けてもらわないと書けなくなった

長く使い続けてきた「Color Note」アプリであるが、スマホとタブレットの双方で使っているので、同期が取れないものかとGoogle AIに相談してみた

簡単な設定操作で、同期は取れるようになった

まずは、双方で「オンラインバックアップ」を同じアカウントで同期する

続いて「起動時に同期」にチェックを入れておくとより便利になる

出先でタブレットにメモした内容もスマホで確認できるようになった

なんにつけても、スマホは手元から離せない時代となった

財布は忘れても、スマホは忘れるな!

ポロタン栗

 今年は、私がMatthew君との散歩の途中で拾ってきた山栗の栗ご飯から始まった

先日は、友人が剥いた栗ともち米を届けてくれたので栗おこわにしていただいた

その後すぐに、別の友人の奥さんが「ポロタン」と言ったと思うがその栗と、混ぜご飯のおにぎり数個を届けてくれた

今年は、我が家の丹波栗を使っての栗ご飯になる前に、三度の栗ご飯を食べることになりそうだ

妻が言うには、ポロタン栗は栗の王様だそうだ

剥きやすい栗だそうだ

王様は、丹波栗じゃないのと言ったら、丹波栗は大きい栗ということだそうだ??

友人の奥さんが言うには、電子レンジを使うと甘皮まできれいに剥けるそうだ

自然の恵みも人の恵みもありがたいことである

2026年9月23日水曜日

栗おこわ

 友人が栗ともち米を届けてくれた

栗は甘皮まで剥いて持って来てくれた

今日の夕食はもち米を使い栗おこわとしていただいた

栗がとても美味しかった

ごちそうさま

2026年9月21日月曜日

快気祝い

 先日、船橋の友人から豪華な光り輝くシャインマスカットが送られてきた

その美しさにも大きさに驚かされた

それを見た妻が気に入り、自分の快気祝い品にしたいと考えた

妻は、私にこれを2箱手に入れてくれと言う

夫婦共倒れ状態の時、近所の妻の友人2人にはとても助けてもらった

この2人へのお礼に使いたいそうである

私は船橋の友人へ連絡をして、生産農家から直送してもらった

後払いで、昨日に届いた

1箱あたり6,000円、送料が600円で合計6,600円となる

箱の中には3房のシャインマスカットが入っている

1房が1kgほどの重さになる

1房あたり、2.200円となる

贈答品としては豪華で良いかもしれないが、普段はとても口にできるようなものではない

私は貧乏性なんだろう

私は、このような豪華な品はどうなんだろうと考えてしまう

もらうに際しても、あげるに際しても

P.S.

そんな気持ちなのだが、私の快気祝いには船橋の幸水を使った

船橋に行き、友人の知り合いである生産農家で仕入れてきた

この船橋の幸水は、とても大きく、とても美味しい

他の産地の幸水とは全く別ものと言っても良い

船橋生まれで船橋育ちの私だが、この船橋の梨は食べない

幸水も豊水も福島県産を食べる

船橋の梨は、高くなり過ぎている

福島のあかつきもとても美味しいが、これも高すぎだ

山形の佐藤錦もラフランスも尾花沢スイカも大きく美しくとても美味しいが高すぎだ

私も他の人と同じで、美味しいものは大好きだが、贅沢は嫌いだ

贈答品のやり取りにはメリットもあるが、どうも私はモヤモヤする

長雨でヌルヌル

 台風25号が関東から北日本の太平洋を沿うように北上してくる

今日は、これから台風は近づいて来て雨は降り続くものの、1日を通して1mm/h程度の雨で収まりそうだ

このところの雨続きで、道は乾かず、城址公園へ上がる市道も、市道に出る我が家のアプローチ道も、濡れすぎた苔で滑って歩行には注意を要する

こちらも、稲の刈り取り時期に入っているが、田に入った水が多くコンバインが入れないと嘆いている

長雨で水位が上がり、我が家の前の山水は勢いよく流れ出ている

井戸涸れで困っていた街中の人も、最近は井戸の点検に来なくなった

晴れてくれないと、栗拾いもできない

2026年9月19日土曜日

お昼は山栗ご飯

 美味しくできた

昨夕、Matthewとの散歩で道に落ちていた山栗を拾ってきた

昨日の夕食後に山栗の皮を剥いて準備しておいた

うるち米に1割ほどのもち米を加えて、お昼に炊いてみた

思った以上に美味しく仕上がった

感動ものであった

大きな器で2杯食べた

味付けは、大さじ一杯の日本酒に小さじに7割ほどの塩を入れて炊いただけだ

これも、私の愛器であるホットクックを使って炊いた

普段のご飯を炊く要領と同じ手順で炊いた

我が家の庭の丹波栗の実りはこれからだ

丹波栗は大きいので、皮剥きは小さな山栗よりも楽だと思われる

栗ご飯は美味しく、秋の楽しみの一つである

山栗の皮を剥いた

 昨夜、頑張って山栗の皮を剥いた

甘皮を剥がすのに苦労した

やってみてわかった

甘皮は二重構造になっている

上の毛羽立ったような甘皮の下に、栗の実にピッタリはりつく薄い甘皮があり、これを剥がすのに苦労した

剥がし終えたら元の1/3位の量になってしまった

炊き方はChatGPTに聞いた

米2合に対して、酒:大さじ1、塩:小さじ1弱、水加減はいつも通りで炊いて良いそうだ

剥き終えた栗は、水を入れたタッパーの中に入れ、冷蔵庫に入れた(ChatGPTの教え)

昨夜妻が言っていたもち米を1割程度加えることにした

もち米を1割追加しても、うるち米2合での炊き方と同じで良いそうだ(ChatGPTの教え)

今日のお昼に、栗ご飯にしていただく予定である

P.S.

栗は混ぜて炊くのではなく、米の上にそっと置いて炊くそうだ(ChatGPTの教え)

栗は湯がいてから剥くと甘皮も剥きやすくなるそうだ(妻の教え)

2026年9月18日金曜日

山栗

 夕方のMatthew君との散歩で山栗を少し拾ってきた

熱心に拾えばもっと沢山拾えるだろう

適当に拾いポケットに入れて帰ってきた

良いものだけ拾ってきたつもりだが、水に浮いた物とか虫食いなどの物が結構あった

自分で剥いて1合くらいの栗ご飯を炊いてみようかと思っている

79歳で初めてご飯を炊いたが、79歳初の栗ご飯を炊くことにもなりそうだ

草刈り

 そろそろ、栗の実の収穫時期になった

今年は病気や怪我で庭の草刈りほとんど出来ないでいる

密林のように、草も木もぼうぼうな状態では、落ちた栗の実を見つけることは出来ない

出来ないどころか、栗の木まで入って行くことさえ出来ない

伸び過ぎた草木をきれいに刈るのは大変だったが、仮払い機を動かすと、その気になり頑張った

栗の木の下だけ刈れば良いと始めた草刈りであったが、始めるとあちらもこちらもとなり、アプローチと家の脇も刈った

疲れたが、サッパリした気が勝った

今日の午前中と昼過ぎの筋トレはサボったというか、出来なかった

夜の筋トレは行おう

今朝はプレーンパン

 昨夜の予約で、6時半に焼き上がるようにセットしてパンを焼いた

予約で今朝焼き上げたパンは、ぶどうパンではなくプレーンパンにした

綺麗に焼き上がった

部屋中に美味しい香りが漂っている

今朝は妻が作った「ハルちゃんのいちごジャム」でプレーンパンは温かな内に食べよう

ただ、パンは温かな内だとカットしにいのだが、今朝は香りたち温かで柔らかい内に食べよう

バターはLDLコントロールの関係でやめている

パンはマーガリンとハルちゃんのいちごジムで食べた

マーガリンはパンが柔らかいので伸ばしずらい

ハルちゃんのいちごジャムは、ヨーグルトにも加えて美味しくいただいた

2026年9月17日木曜日

15℃しかない

 妻は深夜に寒くて目が覚めたそうだ

今朝は6時現在で外気温は15℃しかない

寒い

暖房が必要な気温である

愛犬はリビングルームのソファーで寝るようになった

今日は晴れ間も出るようだが、今は湿度100%の霧の中に居るような空模様だ

雨続きで、和室はかび臭い

畳が湿気を吸っているのが原因だろう

湿気対策には除湿機が効果的で、もう1台購入しても良いかなと考えている

我が家では40年前に購入した除湿機が西側の納戸と化している和室で活躍している

1度も壊れずに、機嫌よく今年も働いてくれている

これ程に長く使い続けてきていて壊れない電気製品は、扇風機とこの除湿機くらいかと思う

加湿器もそうかな

除湿機は、エアコンよりも効果的であるような気がする

それは、除湿した水が目に見えるからかもしれない

タンクいっぱいに溜まる水の量を見ると、空気中の湿気のすごさを感じる

今年は、洗濯乾燥機も活躍した

こうも長く雨が続くと洗濯物は乾かない

また、病気と怪我で4月半ばから8月半ばまでの3ヶ月間、夫婦共倒れ状態となっていたので、洗濯乾燥機はこの間もよく働いてくれた

タオルは、外干しよりもホアホアになる

昔に比べると高くなったが、我が家はまだ深夜電力契約を継続している

深夜電力を使う電気温水器は、灯油給湯器に替えたので契約変更を考えたこともあったが、契約変更をするよりも安いそうだ

昨日、洗濯物は夜間に乾燥機にかけたらどうかと妻に話してみた

それはダメだそうだ

乾いたあと、乾燥機内に洗濯物を放置すると、シワが固まって取れなくなるそうで、アイロンがけが必要になるそうだ

それでは、電力も労力も逆省エネになってしまう

物事は、頭で考えただけでは上手くいかないものは多くある

2026年9月16日水曜日

栗ご飯

 一昨日の貴重な晴れ間のゴルフで一緒した友人の奥さんから栗ご飯が届いた

お昼においしくいただいた

栗は山栗だろうか?

シソ巻きも一緒にいただいた

いただき物は続き、お昼のデザートは、昨日船橋の友人から届いたシャインマスカットである

妻は骨粗鬆症の治療で今日は病院へ行った

妻は早めに栗ご飯で昼食を済ませ、シャインマスカットはバックに忍ばせて出かけたようだ

長い待ち時間の間に、デザートを口にしたそうだ

ナイスアイデアだと私は思った

2026年9月15日火曜日

驚きの大きさ・重さ

 毎年、友人からブドウが送られてくる

今年もシャインマスカットが送られてきた

この夏に船橋まで行き、梨の幸水を購入してきたが、この梨と同じ農家が作っているシャインマスカットである

友人に頼んでもう2箱を注文してもらうことにした

今年の春から夏、私と妻は病気や怪我で夫婦共倒れとなった

私は腹部大動脈解離から脚の腓骨骨折、足首の2ヶ所の皮膚壊死の移植手術で入院・治療と続き、妻は妻で、持病のめまいが酷くなり、治療で良くなるのではなく更に酷くなり、その後は、第12胸椎の圧迫骨折により起き上がることさえできなくなった

今は、2人とも何とか回復して来てはいるが、2人とも元通りの体にはなっていない

2人とも、お見舞いだけではなく、地元の友人達に随分と生活を助けてもらった

入院に際し、病院まで送ってもらったりもした

愛犬の朝夕の散歩も2ヶ月間お世話になった

食べきれないほどの差し入れもいただいた

私の快気祝いは何とか済んだが、妻の快気祝いが済んでない

今日届いた驚きの大きさの、勿論食べても素晴らしく美味しいこのシャインマスカットを妻の快気祝いとすべく、生産農家の交渉と発送をこの友人にお願いした

いま、冷蔵庫で冷やしている

贈ってもらわなければ、これほどの高級品は我が家で買うことはない

たまらず箱から1粒を食べた

「贅沢」な味がした

P.S.

測ってみたら、ひと房が1047gもあった

妻がまた1粒もいだので、取り上げてこの1粒も測ってみた

17gもあった

2026年9月14日月曜日

貴重な晴れ間

 今日は青空が広がる中でのゴルフを楽しんできた

今日は秋雨前線が北上し、南南西の風も吹き、気温は30℃近くまで上がり、久しぶりに汗をかいた

スコアはいつも通りで、49-47の96で、晴でもなく雨でもない、曇り天気のようなスコアで終えた

今夜からまた雨が降り出す予報となっている

秋雨前線は南下するため、明日の最高気温は今日よりも10℃下がるそうだ

掛け布団も着るものも、気をつけて変えなければならない

2026年9月12日土曜日

ツリークライミング

 本日、市が主催したツリークライミングに参加してきた

雨続きであったが本日は何とかもった

写真に写る真ん中に居るのが私である

ハーネスなど自前のクライミング用具を持参したが、保険適用の関係もあって用意した道具を使うと言われて素直に応じた

体験してわかった

同じかと思っていたが、これは登山のクライミング技術のロープ登りとは多くの所で違いがあるとわかった(ロープに巻いた足掛けプルージックロープに乗せた脚の上下動で登る基本は同じ)

(1) 使うロープの違い

  ① 太さが違う:13mmととても太いロープを使っていた(登山用では太くても11mm止まりだろう)

  ② 伸びが違う:林業などに使うスタティックロープが使われていて、これは伸びても2%程度と伸びないように作られている(登山用のダイナミックロープは落下時のショックを吸収するために15%ほどは伸びるように作られている)

(2) 登る為のロープセットの違い

  ツリークライミングでは、枝にロープを掛けて2本とも下に垂らす(足掛けロープ側の下には重しの砂袋がセットされていた)

  その内の1本(砂袋セット側でないロープ)に腰位置のハーネスを安全環つきのカラビナを介して結ぶ

この結び目から出したロープの端を砂袋を吊りした側のロープにプルージックヒッチ(ツリークライミングではブレークヒッチと呼ぶ)で固定する

プルージックから出たロープの端は単結び(オーバーハンドノット)されていた

これで枝に掛けたロープは体との間に1つの輪が形成される

 砂袋を吊るしたロープに作ったプルージックの下50cmほどの所に50cm/6mmのプルージックを巻いてこれに足を掛ける

この足の上下動と上の腰位置のプルージックを連動させてロープを登る(脚を伸ばして体を上にあげたら、体を支えるプルージックを下から両手で上げる。この繰り返して登る)

ロープに掛けたプルージツクの脚の上下動でロープを登るのは同じだが、登山でのロープ登りでは、上で固定された1本のロープだけを使って登る(当然ながら、足掛けロープのプルージックも体重を支えているプルージックも1本のロープ内にある)

(3) プルージックの位置の違い

  体重を乗せるプルージックと足を掛けるプルージックの位置がクライミングのロープ登りとツリークライミングとではまったく逆になる

クライミングのロープ登りでは、足を掛けるプルージックは上(胸前)で、体重を支えるプルージックはその下に来るが、ツリークライミングではこれが全く逆になる

※ツリークライミングの場合は枝に掛けたロープは固定ではなく、これをスライドさせて行くことで登る(枝に掛けた輪を小さくさせるようにする)ので、このようになるしかないとも言える

(4) 用具の違い

クライミングのロープ登りでもプルージックなどのフリクションヒッチは使うが、多くの場合、アセンダーとかビレイデバイス(ディセンダー)を使う

これに対して、ツリークライミングではこれらのデバイスは使わないそうだ

「デバイスは壊れる」というのが使わない理由だそうだが、使っていたカラビナやハーネスも壊れないとは言えないと思えた(器具を使わないで登るという基本的な考え方が根底にあるのかもしれない)

※今回の体験で、クライミングデバイスの性能と機能の優秀さをあらためて悟った(現代のアセンダーもディセンダーも言われるほど簡単には壊れない)

足にかけたプルージックも腰のハーネスに繋がるプルージックも体重をかけるので強く締まってしまう(プルージックは、操作性も良く信頼できるフリクションヒッチだが、締まると緩ませづらいデメリットがある)

これを緩めてから登るという繰り返し動作も加わってとても疲れた

アセンダーやディセンダーを使えば、下げれば止まり上げれば動く動作がスムーズなので、この点の重労働からは開放される(いずれにしても、体を持ち上げるには、かなりの体力が必要になる)

ツリークライミング面白かった、楽しかった

人間、高いところに登るというのは快感である

高い所は怖いと思う方は多いと思うが、体が完全にロックされている感覚が得られるので、恐怖を感じることはない

ただこのシステムは、安全に絡む欠点が1つある

体を支えているプルージック(ブレークヒッチ)を下に引いたら、体はロープ上を簡単に滑り落ちる

プルージック(ブレークヒッチ)は上にも下にも動く

それが起きた場合の安全対策として、ある程度を登ったら下のロープに止めの二重単結び(ダブルオーバーハンドノット/ツリークライミングではストッパーノットと呼ぶ)を作りながら登ることが指導されている

だが、人間は忘れっぽい

アセンダーやブレーキシステム付きのディセンダーは、荷重がかかっていれば下にずれるというたことはない

または、フリクションヒッチをプルージックから「クレムハイスト」に変えるだけでも良い

クレムハイストは、上にはスライドするが荷重がかかっていれば下には動かない(クレムハイスト:下から巻いて行ったスリングの、上の輪に下の輪を通して下に引くフリクションヒッチ)

このツリークライミング、子供は当たり前に、大人もみんながとても喜んでいた

何故か子供の参加者は男の子ばかりであった

私一人で、参加者の平均年齢をかなり上げてしまったかもしれない

P.S.

その後、いわきのジャンダルムに行き、クライミング受講の相談を少ししてきた

あわせて丑ノ倉でのお礼も申し上げることができた

郵便荷物は

 郵便局扱いの荷物の配達はとても遅い

それに、荷物の輸送途中経過がまったくわからない

発送連絡から見ると引き受け登録日時が遅いし、ステータスが「引き受け」状態のままで、荷物が突然に届く

「輸送中」や「配達中」の表示は出ない

到着日時に至ってはその機能さえない

郵便局扱いの荷物の配達にはイラつく

配達先を間違ったことも経験した

Amazonの不良返品荷物に送料が要求された

不良返品に送料がかかる訳はないだろうと言っても応じない

なぜそうなったかといえば、郵便局のQRコード読み取り機が反応しなかったことから始まっている

Amazonから届いてメールを読んでもらい納得をいただいた(消さないでいてよかった)

発送も受け取りもヤマトの方がスムーズだし信頼できる

P.S.

やはりそうであった

引き受けのまま、本日荷物は到着した

2026年9月11日金曜日

新ジャガ

 夫婦共倒れ状態が長く続いた

庭も畑も放ったらかし状態であった

やっと2人とも少しは動けるようになり、ジャングル状態の畑に分け入り、1週間前にジャガイモを掘り出した

今朝はその新ジャガをいただいた

自分で掘った芋と思うと美味しく感じられた

パンは連続して2度失敗した膨らまないパンを今朝も食べている

妻も少しづつだが体調も戻ってきているので、食卓上もかつての賑わいを取り戻しつつあるが、まだフルスペックの食事内容とはなっていない

胸椎の骨折は、食後の洗い物を困難にさせている

食洗機があるのは助かる

私も家の中のことも協力し、ご飯も炊くしパンは勿論焼いている

掃除洗濯も協力している

洗濯は洗濯機がやってくれるし、こうも雨が続くと乾燥機が頼りとなる

掃除は掃除機を使えが、100Vコードを引っ張って歩く掃除機は使えない

バッテリー式に軽い掃除機で楽をしている

オール電化は楽だが、電気が止まったら全てが止まる

トイレも進化していると言えるのか分からないが、電気がないと水も流れない

昨日今日と寒いので、エアコンも動かしている

寒さだけでなく湿気がすごい

除湿機も含め、エアコンは一日中稼動状態にある

雨ばかり、日照不足は農作物にもかなり影響していることだろう

野菜も値上がりしている

我が家は先の通りの状態なので、今年は野菜も作れていない

とは言っても私が作って来たわけではないが!

P.S.

怪我の治療に長くかかり、体重が減ったり、気肉が落ちたりした

一時期は気分も落ちた

体調も変化した関係なのか、食事の好みも変わったように感じる

特にコーヒーが美味しく感じられなくなった

朝一番のコーヒーは欠かせなかった私だが、このところコーヒーは飲んでいない

飲みたいとも思わない

昨日は、妻が入れてくれたコーヒーをカップ半分を残した

コーヒーの値上がりはすごいので、これはこれで良いのかもしれない

自宅でなの筋トレに合わせて、2種類のプロティンを使い始めたが、これがものすごく高い

ホエイプロティンが特に高い

退院か3ヶ月、怪我の完治から1ヶ月が過ぎたが、4kg減の体重は戻って来ない

LDLコントロールの関係も加わり、食事の内容も変わって来ているので、エネルギー不足になっているかもしれないと考えている

2026年9月9日水曜日

どこでも災害

 すごい勢いで雨が降っている

長雨にもなっているので、治水能力・保水能力が限界を超えている地区は多くあるだろう

日本列島「どこでも災害」が顕著に現れた年となった

生命、財産を脅かしている

毎日のように「過去に例を見ない」と言った言葉を耳にする

これから先、これが、あれが、日本の世界の日常になるのだろう

人類が自ら招いた結果だ

金持ちは「不老不死」に投資をしている

狂っている

P.S.

妻が山水の出具合を見に行ったそうだ

山水は出ていたそうだ

山水を受けているタンクの下の側溝の水の流れが早く、側溝舛に杉っぱなどが詰まり、溢れた大量の水が畑に流れ込んでいたそうだ

この地域の稲刈りはまだ先だ

川が溢れなくてもこの長雨、豪雨は田にも影響していることだろう

それでなくても、今年の米の価格は低下している

スーパーには県内産ではないだろうが、新米が手前に並んでいた

奥のあった昨年度米よりも新米の方が安い

5kgで2,980円の新米が一番手前に並んでいた

我が家では、昨年の30kg単位で購入しているとても高い米を食べている

備蓄米も食べた

2026年9月8日火曜日

チョロチョロ

 昨日はかなりの量で出ていた山水だが、一日も経たない今朝には、チョロチョロと出るだけになってしまった

このチョロチョロでも出ていれば良いのだが、おそらく直ぐに出なくなってしまうと思う

今朝、妻とも話したのだが、長く雨が続くと、東の山側から流れ出る大量の水は、我が家の東脇の作場道に入り、その後は南北に長く伸びた我が家の敷地を横断するように流れ込み、我が家の窪地にも溜まるようになっていた

我が家の敷地は土砂災害の危険地域に指定されてはいないのだが、この流れを見るとそうとも言えない気にはなっていた

この流れを逃がすために我が家の敷地の脇の作場道(赤道)に20mほどの側溝を工事費自費負担(※-1)で設けた

この側溝を設けたことで安心していたのだが、最近は長雨でも昨日のような警報レベルの危険な土砂降りであっても、我が家の敷地を横断するような水の流れは起きなくなった

防災の観点から見てもそれは良いことなだが、この現象は地域全体の水涸れや水位低下との関連があるように思える

※-1:以前は国有地であった作場道(赤道)であるが、現在は市の土地になっている(法定外共有物)

作場道はその名が示す通り田や畑へ通う道である

市道の両側にある側溝は、何故か我が家の敷地前だけが途切れて無い

その市道からT型に伸びる市の作場道にも側溝は無い

市としては、市道の側溝が途切れている責任は認めているし、長雨の時の我が家の難儀も理解はしている

でも市の予算で工事はできないと言い続けてきた

行政局長が3人替わるまでこの話は続いた

その3人目の局長になった時の土木課長が私の言い分に理解を示した

作場道に設ける中古だか側溝とグレーチングは用意する

工事費は負担してくれとのこと

その側溝から市道を横断して向かいの側溝に繋ぐ地下埋設のヒューム管工事は全て市で負担する

自費負担は納得できないが、話はここまで進んだ

都市部に生活していたら、市が所有する土地から自宅の土地に流れ込む水を流すための工事費を個人が負担するなんてことは考えられない

しかし、作場道とはそう言うものなのかもしれない

田や畑に通うための道

それぞれがそれそれに負担をして、それぞれが助け合って道の整備を進めて来たのだろう

話し合いながら

それが田舎なんだと今は少し理解できるようになった気がする

行政と長く進まない話をしてはいられないし、作場道の先には田も畑もあったようだが、今は杉林だし誰の土地かもわからない

話しあっている間も、自然は容赦なく、降った雨は我が家の敷地を横断して流れ込み溜まり続けている

納得はできなかったが作場道内の工事費は負担して工事は完了した

しかし、自然とはある意味では厄介で、前述の通り、水位が低下したのかよくはわかっていないのだが、我が家の敷地に流れ込む水の存在は今のところ無くなった

今のこの結果から見れば、工事は必要なかったのかもしれない

しかし、10年に一度とか100年に一度とかの大洪水というのもある

ネパールほどではないとしても

懐の財布は痛んだが側溝は必要だ

側溝に私の名でも刻印しておこうか(w)

2026年9月7日月曜日

また失敗だ

 理屈では行けると思った

無塩バターを使った時と同じく代わりのオリーブオイルを先に入れて失敗したメカニズムがわかっていたと思った

【前回の失敗のメカニズム】

強力粉に水を加えると、小麦粉中のグリアジンとグルテニンというタンパク質が水を吸って動きやすくなる

そしてホームベーカリーがこねることで、

グリアジン+グルテニンが絡み合ってグルテンのネットワークを形成していく

ところが、ここにオリーブオイル(油)が最初から入っていると、油は水と混ざらず、小麦粉の粒子やタンパク質の表面を油で覆うような状態になる

すると、

小麦粉 ← 水が接触する → グルテン形成

という過程が妨げらる

イメージとしては、

「小麦粉を水でしっかり練って骨格を作る前に、油が小麦粉の周りに入り込んでしまう」という結果になってしまう

そのメカニズムから今夜は、ねかし>ネリ>ねかし>ネリのこの具入れのタイミングでオリーブオイルを入れてぶどうパンを焼いてみた

かなり期待をしていたが、前回と全く同じで膨らまないぶどうパンが出来上がっていた

膨らまないメカニズムはChatGPTに教えてもらった

そのメカニズムなら、「小麦粉 ← 水が接触する → グルテン形成」の後にオリーブオイルが入るなら問題無しだろうと考えてのオリーブオイル投入のタイミングであった

原因は???

考えてみた

今回の結果から見ると、「オリーブオイル(油)が最初から入っていると、油は水と混ざらず、小麦粉の粒子やタンパク質の表面を油で覆うような状態になり、グルテン形成をオリーブオイルが邪魔をしている」と言うChatGPTの論理自体が怪しい

膨らませる役割のドライイーストの働きを「何らかの原因」で、オリーブオイルが阻害していると考える方が正しいとの思われる

入れるタイミングは、コネの後の「発酵>丸め>発酵」と続くどこかと思うが、もう止めた

オリーブオイルがドライイーストの働きを阻害しているのは正しいとしても、そのメカニズムがわからない

無塩バターも油であることには変わりはない

「個体」か「液体」かの違いである

無塩バターなら「なぜ大丈夫なのか」もわかっていない

実験ばかりしていては美味しいパンが食べられない

悔しいが、オリーブオイルを使うのはあきらめて、おいしくふっくらに焼けている無塩バターを使うことにした

LDLコントロールは必要であることには変わりはない

パン1斤に対して15gの無塩バターである

1枚あたりにしたら2.1g程度である

他の食事の見直しで頑張ろう

P.S.

今朝になり悔しくなった

ChatGPTにお前が言う論理は正しくない旨の話をぶつけた

論理の間違いを認めた

その後、無塩バターとオリーブオイルの固体か液体かの物質の違いに膨らまい原因があると言い出した

この論理に対しても、私は焼き工程の実態から「関係ない」との反論を加えた

これも認めた

今朝の段階では、「無塩バターとオリーブオイルの組成の違い」にまで話は及んだが、これ以上、悔しさを追求しても無益と悟り、ChatGPTとの原因追求の話はここまでとした

無塩バターに戻し、安全で風味豊かで美味しいパンを焼いて食べることにする

山水が出た

 家の前には流れ続ける山水がある

この山水が2~3年前に涸れて出なくなった

畑の水としても、災害時にも役立つ水である

この水涸れは、各地で起こった田の水が足らない、井戸水が出なくなった話とリンクしている

家の前には街中の家々が使っている共同井戸もある

しかし、この井戸も水の出が悪くなっているそうだ

我が家の井戸も例外ではなく、日中の普段使いでは問題ないのだが、夜のお風呂に湯を張る際に問題となった

お風呂の湯張りは、一気に大量の水を(湯を)出すことになる

水位が一気に下がるのか、最後の方ではエアーを吸い上げるようになった

今年に入り、友人の協力を得て、浅井戸ポンプを水中ポンプに替えた

エアーを吸い上げるようなことはなくなり、我が家の井戸の問題は解決した

今日は線状降水帯が発生する危険もある豪雨になった

学校は臨時休校となり、磐越東線は全線で運休となった

Matthew君の朝の散歩は、庭でおしっこをさせただけで止めておいた

雨は止んだので、Matthew君と夕方の散歩に出た

市道に出て気づいた

長く止まってい山水が出ている

このところの雨続き、本日の大雨で、上の山水を引き込んである井戸枠内の水位が上がったものと思われる

だが、長続きはしないような気がする

この地域のかなり広い範囲の水位が下がっている状態に変わりはないと思う

年々雪の量は減り続けている

雪は雨よりも保水能力は高い

雪が少ないと生活は楽であるが、雪は必要と思う

雨もこれほど一気に降られると困るが、緑豊かな日本の自然を守るためには必要である

このところ、四季の移り変わりがわからなくなっている

2026年9月6日日曜日

失敗のプロセスから学ぶ

 昨夜焼いたパンは失敗した

LDLコントロールの観点からパン作りに使用してきた無塩バターもやめることにした

無塩バターの代わりにオリーブオイルを使うことにし、昨夜は無塩バターと同量のオリーブオイルを15g、無塩バターと同じく最初からホームベーカリーに入れて焼いてみた

全く膨らまなかった

この結果をChatGPTに相談してみた

原因がわかった

強力粉に水を加えると、小麦粉中のグリアジンとグルテニンというタンパク質が水を吸って動きやすくなる

そしてホームベーカリーがこねることで、

グリアジン+グルテニンが絡み合ってグルテンのネットワークを形成していく

ところが、ここに油が最初から入っていると、油は水と混ざらず、小麦粉の粒子やタンパク質の表面を油で覆うような状態になる

すると、

小麦粉 ← 水が接触する → グルテン形成

という過程が妨げらる

イメージとしては、

「小麦粉を水でしっかり練って骨格を作る前に、油が小麦粉の周りに入り込んでしまう」という結果になってしまう

この失敗のプロセスから私は学んだ

オリーブオイルは最初から入れない

私は、全て自動で焼き上げるコースを選択してパンは焼いている

自動パン焼き器だが、具材を入れるタイミングを知らせるブザーが鳴る仕組みが備わっている

私は、この仕組みは利用せず、具材ケースに例えばレーズンを入れてレーズンパンを焼いて美味しく食べている

このあ知らせの仕組みは、自動投入の具材ケースを使わないで具材を投入する使用者のためにその具材を入れるタイミングを知らせる機能である

私は、先の失敗のプロセスから学んだことを考えると、このお知らせのタイミングでオリーブオイルを入れたら上手くいくのではと考えた

ChatGPTも、「良いアイデア」であると評価している

次回はこれで焼いてみるつもりである

昨夜オリーブオイルを使って焼いたパンは失敗作であった訳だが、薄くスライスして今日の朝食として食べてみた

味は悪くない、美味しい

「バター=LDL阻害」だが、「オリーブオイル=LDLに対して良+更に良」となる

無塩バターには水分も含まれているそうなので、次回は、「オリーブオイル=15g-3g、水=180g+3g」として焼いてみる

繰り返して言うが、失敗の原因を考えれば、これで上手く焼けるはずである

P.S.

夏場は、頭の部分が膨らみ過ぎる傾向にあった

これは、使用する水の温度が高いことが原因であった

夏場は水に氷を加えて焼いた

上手く焼けた

今はその必要もない外気温となっている

全てお任せの自動パン焼き器ではあるが、微妙な調整は必要となる

オリーブオイルの使用で、これほど焼き上がりが変わるとは思っていなかった

【備考】

グルテンネットワーク生成の仕組み(図を参照)

小麦粉に水を加えてこねることで、グリアジンとグルテニンという2つのタンパク質が結合し、立体的なグルテンの網目(ネットワーク)構造が形成される

ネットワーク形成のしくみ

グルテニン(Glutenin):図の中央(青い波線)のように、多数の分子がジスルフィド(S-S)結合によって長く連結した繊維状のタンパク質

バネのような役割を果たし、生地に元の形に戻ろうとする「弾性(コシ)」を与える

グリアジン(Gliadin):図の左側(黄色い球体)のように、単一の鎖でできた球状のタンパク質

潤滑油のようにグルテニンのバネの間に入り込み、生地がちぎれずにぐっと伸びる「伸展性(伸び)」を与える

グルテンネットワーク(Gluten):水を加えてこねる(圧力をかける)ことで、長く繋がったグルテニンのバネが複雑に重なり合い、その隙間にグリアジンが入り込むことで、右図のような強固な立体網目構造が完成する

この網目が、パンを作るときにイーストの発生させるガスを閉じ込め、ふっくらとした食感を生み出す 

※この生成プロセスに油(オリーブオイル)が絡むと、このタンパク質に油の保護膜が形成されてグルテニンとグリアジンのネットワークが形成しずらくなると理解した

水でこねて強固なグルテンネットワークが構築された後にオリーブオイルを加えれば良いということになると考えられる

実験はしてみるが、1斤のパンに15gの無塩バターである

LDLコントロールにバターは良くないと理解はしているが、気にするほどの量ではないような気にもなった

1切れあたりは2.1gほどになる

2026年9月5日土曜日

パンが膨らまない

 パン作りは3年ほどになると思う

パンは買ったことがない (2人共倒れの間は除く)

今夜も明日の朝食用のレーズンパンを焼いた

パン作りは、イースト菌を入れ忘れた時の1回の失敗だけである

今夜のパン作りには、LDLコントロールからパン作りに使う無塩バターをGoogleAIの指導に基づきオリーブオイルに替えてみた

だが、これは失敗に終わった

膨らまない

普段の半分の大きさにしかならなかった

何故?

無塩バターをオリーブに変えただけ

イースト菌はいつもの物を使ったし、パン用の強力粉、砂糖、塩、スキムミルクの量に変化はない

焼き方のコースも変えてない

原因はオリーブオイルとしか考えられない

これではダメだ

LDLコントロールはできたとしても硬すぎるパンでは困る

結果、GoogleAIは間違ったのだろうなぁ

P.S.

今朝になり膨らまないのはやはりイースト菌野問題と考えた

器具が開かずイースト菌が落ちなかったのではと考えた

調べてみた

イースト菌を入れてあったフタは開いていた

イースト菌は落ちていた

やはり、オリーブオイルが問題なようだ

LDLコントロール

 3年にはなるかと思う

慢性腎不全となる可能性があり4ヶ月に1度ほどの腎機能検査を続けてきた

その3年間、かかりつけ医は「グレーゾーン」にあるといい続けてきた

医者の見立ては随分と違うものだと感じた

私は2月に大動脈解離で緊急入院となった

退院後も定期的に血管造影検査を続けることになった

私の治療を担当した血管心臓外科医は、「〇〇さんは腎臓が悪いから、点滴をしながらの検査となります」と言う

かかりつけ医からは、「グレーゾーンだと言われている」と応えると、

「いや、ステージ3だよ」と言われた

この話をかかりつけ医に言うと、腎臓専門医が紹介され、この医師の診断を受けた

また、見立てが違う

「腎臓の方は大きな変化はないので今のままで大丈夫」、「だけどLDL値は随分高いね」、「こちらの方が心配になるね」

慢性腎不全の心配がLDLコントロールの話に置きかわって行った

この結果をかかりつけ医に持ち帰ると「LDLを下げる薬を使おう」という話になった

私は、先ず食生活の改善に取り組む方向を選択した

バターを止め、肉類を控え、間食も控えるようにした

食べられなかった納豆を食べるようにし、大豆製品を多く取るようにした

このような食生活を2ヶ月近く続けている

おそらく、LDL値は下がっていると思う

だが、パワー不足を感じる

すぐバテる

今日のジャガイモ堀では、バテバテ、ヘトヘトとなった

再度、食生活を見直す必要を感じた

バターは心残りだがそのまま止める

肉類は種類は考えるとして少し増やす

揚げ物は大好きだ

妻は油は気にしていると言うので揚げ物も少しは増やそう

ご飯やパンの摂取量も増やす

今夜からご飯茶碗を大ぶりなものに換えた

パン作りに使っている無塩バターをオリーブオイルに変えてみる

LDLコントロールを考えながらパワーが出る食事の見直しにも取り組む

明日には、種類の違う2種類のプロティンも届く(牛乳由来のホエイと大豆由来のソイ)

続けてきた家でできる筋トレと柔軟運動の種類も増やし、失った筋肉とバランス感を取り戻す

P.S.

大豆由来のソイプロティンは本日届いた

20gを水に溶いて就寝1時間前くらいのタイミングで飲むことにする

自宅で行う簡単な柔軟運動と筋トレは日に2回から3回行っている

明日届く予定になっている牛乳由来のホエイプロティンは2回目あたりの柔軟運動と筋トレの後に20gを水に溶いて飲むことにする

芋掘り

 私も妻も同時期に、病気や怪我で倒れた

庭は草ぼうぼう

畑も草ぼうぼう

ここに来てやっと、私も妻も病気や怪我から回復してきた

今日は久しぶりに青空が広がった

放ったらかしのジャガイモを2人して掘り出した

ジャガイモは3畝ある

しかし、畑もジャングル化していて、どこがジャガイモ畑か畝かも分からない状態にあった

鎌を使っての草刈り・花刈り・カボチャ刈りから始めた

フォークを使ってジャガイモは掘り出した

ここへは、セカンドハウスとして3年、完全移住をしてから18年と6ヶ月になる

妻は毎年、野菜を育てジャガイモも育てている

私がジャガイモを掘るのは初めてだ

私は、2時間くらいの作業でヘトヘトになった

シャワーを浴び、火照った体は扇風機で冷やし、ソファーに横なった

疲れた

どうも思うように私の体力は回復してこない

まだ完全には掘り終えていない

草や花や広がったカボチャのツルなどが邪魔をしている

P.S.

私は他人からうらやましがられるほどに腰の痛みは強く感じたことがない

ゴル友も多くの方が腰痛の悩みを持っている

だが私も今朝は腰が痛かった

原因は、昨日の2時間にも満たないジャガイモ掘りである

慣れない作業は経験したことがない痛みを伴う

筋トレ

 4ヶ月以上もかかった怪我の治療中に体重も筋力もかなり落ちた

このまま放置して食生活も見直さないと、筋力を落としたままで体重だけが戻ってしまう結果となると考えた

骨折も植皮も主治医からは「完治」の結果が出たあと、自宅でできる筋トレを開始した

9月からは近くにできたスポーツジムに入会し、機械を使った筋トレにも励むつもりでいた

しかし、スポーツジムに通うのは少し見送りにすることにした

家でできる筋トレだけで筋肉は張っているし、バテてもいるようだ

無理は禁物

家で行う筋トレと柔軟体操の種類も少しづつ増やして行くように方向を少し変えた

今はこれで十分かと思う

フラつきやバランス感覚も戻ってくることも期待している

年寄りの病気や怪我は怖い

これで一気に老け込む

取り返しがつかないほどに心身ともに落ちる

妻は、胸椎の圧迫骨折の治療中にある

コルセットを一日中着けて過ごす1ヶ月の治療は終えた

家事労働は許可になった

散歩からでも開始しないと、前述の通り、一気に老け込む可能性がある

注意して話すが、どうも私の思いは通じてないようだ

2026年9月4日金曜日

たち刈る君

 第12胸椎骨折の妻が草刈りを始めた

骨折の治療中なので、腰を曲げての作業はできない

これなら、立ったままで草刈りができると考えたようだ

立った状態で刃が水平になるように私が刃の角度を調整した

具合は良いようだ

まだ治療中と自覚はしていると思うので、無理はしないだろう

女性の多くは機械ものは苦手で、道具をぞんざい扱う傾向があると思う

妻も例外ではなく、100Vの電動草刈りトリマーは一発で電源コードを切った

バッテリー式のトリマーもバッテリー式の刈払器も用意したが、1度か2度使ったきりだ

色々と文句は言う

刃物は出しっぱなしにして雨にあててる

ブリキのジョウロも鍬もスコップも雨に当ててる

気がついたら、私が片ずけるが出し放しは変わらないので反省はしていないようだ

錆びた剪定バサミなどはそのままにしておけない

道具は、使った後の手入れが大事になる

使った後は、元の場所に戻しておかないと、次に使う時に困ることになる

その為か、剪定バサミの数は多い

その多くが錆びている

新調した「たち刈る君」は、いつまで、どこまで働くか・・・

刃はステンレスと言うが、そう言う問題ではない

固定状態の気圧配置

 9月10日までの気圧配置を確認してみた

台風24号は5日には低気圧に変わるようだが、奄美辺りをグルグル回って退いてくれない

秋雨前線も日本列島の上を上がったり下がったりでこれも退いてくれない

南から湿った空気がドンドン供給され、北にはドンと高気圧が居座っている

9月10日までの気圧配置をウエザーニュースが示す天気図から確認してみると、台風24号から変わった南西の低気圧、日本列島に居座る秋雨前線、北の高気圧と気圧配置は固定状態に見える

暑くなった寒くなったり、雨続きの天気は更に続くようだ

うんざりしている

ゴルフはしばらく諦めるしかないようだ

この天気が関係しているのか、昨日は妙に体がフラつき、体調までおかしくなっているようだ

妻が心配するので、血圧を測ってみた

122-83、心拍数69と、血圧に問題はないようだ

バランス感覚が落ちている感じは、筋力の低下から来ていると思うが、貧血のようなフラつきは何故なのか、何から来ているのか、わからないでいる

筋肉量の低下とは恐ろしいもので、治療中に落ちたままの体重はまだ戻ってこない

フラつきは、筋力の低下とか体重減も関係しているのかもしれない

慢性腎不全の恐れがあるということで専門医の診察を受けた

腎不全は相変わらずのグレーゾーンであったが、腎臓専門医からLDL値が高く、こちらの方が問題であるとの指摘を受けた

かかりつけ医は薬での治療を提案してきたが、私は食生活を見直して改善していく方向を選んだ

このLDLコントロールから、食べ物の内容を変更している

フラつきは、そんな関係もあるのがもしれないと考えたりしている

肉やバターを控え、食物繊維食材を増やしている

菓子類も抑えている

大豆製品は多く摂るようにしている

3食をきちんと摂り、間食は控えている

食べ物を残してでも、食べ過ぎには注意をしている

食生活は正しいと思うが、昨日のように酷くはないが、どうも立っていても歩いていてもバランス感が落ちているような気がする

2026年9月3日木曜日

豊水届く

 友人から千葉県鎌ヶ谷産の大きな豊水が先ほど届いた

嬉しい豊水である

妻はこの豊水がお気に入りで、見せたところとても喜んだ

直ぐに1つを冷蔵庫に入れて冷やした

昼食後にいただく

最近は福島県でも幸水も豊水も生産していて、よく食べている

比較的に安価であるため嬉しい

しかし、千葉県の船橋や鎌ヶ谷で育った幸水、豊水とは別物である

みずみずしさも甘さも格段に違う

それだけ、価格も違うけど!

豊水の前に出る幸水は、8月7日に船橋市二和まで行き購入してきた

4Lを1個1個選んで箱詰めしてくれた

友人の知り合いの梨農家に頼んでおいてくれたおかげだ

これを4箱、袋ずめのものを2つ購入してきた

箱詰めの幸水4箱は、私の快気祝いに使った

福島の2人の友人は、仕事最後の8年間を転勤で船橋で過ごしているので、船橋の梨の美味さはよく知っている

私は、怪我の治療に4ヶ月を要した

船橋へ旅は、怪我で会えないでいた兄貴と姉貴にしばらくぶりに会うのが主目的であった

また、古くからの友人が2度の脳溢血で倒れ、意識不明の状態で入院している

この友人にも会えた

声をかけると、まぶたを動かしたり、何か声を発する

聞こえているような気がする

船橋に来ているとう情報を聞きとった中学時代のバスケ仲間が顔を見に梨農園までやってきた

時間がなく、立ち話で終えたが懐かしかった

こいつも大きな怪我をして片目は見えないが、今は病気知らずだそうだ

1泊旅行の慌ただしい旅であったが、多くの会いたい人と会うことができた

1人、耳が遠くなった友人にも会いに行くつもりであったが、時間が許さなかった

次の機会、必ず会いに行くつもりである

長いドライビングで左脚は動かさないことになる

怪我が治ったばかりの左足首は固まってしまい動きが取れなくなってしまった

今回は、妻のハスラーを借りた

クルーズコントロールがついているので、走行中も、両足を動かしていた

クルーズコントロールは、長距離ドライブには楽だし安全であった

P.S.

昼食後に美味しくいただいたい

食べるのにも苦労した

みずみずしく食べる度に滴り落ちる

このみずみずしさと酸味は豊水の特徴である

寒い朝