また、私のOPPO Reno7Aもかなり古くなって買い替えも必要になってきた
今年の3月発売の最新機種ではないが、その前機種、健郎君の後継機である「TORQUE G06 (KYG03) au レッド」をメルカリ出品品から購入した
このスマホ、「とても堅牢(健郎ではなく)な造り」になっている
山屋の私としては、華奢なOPPOよりもこの方が体に合ってもいるだろう
今日はこの購入に当たった不思議なことを経験した
先ず、説明する
このスマホには利点もあるが弱点もある
このスマホのデスブレイクに有機LEDを使用している
スマホの有機EL(OLED)ディスプレイは、画素が自発光する仕組みにより、圧倒的な高画質と省電力を実現する一方で、長時間の使用による「焼き付き」の懸念や、液晶に比べて本体価格が高くなる
山谷はYAMAPなどの地図アプリを点け放しにする
デスブレイクに焼き付きが残る結果となる
健郎君が使っていた「TORQUE 5G」はデスブレイクに液晶が使われていてその問題はなかった
しかし、私が選んだ「TORQUE G06」から有機LEDが採用された
この関係で、TORQUE G06の中古機の購入にあたっては、この焼き付きが残っていないものを選ぶ必要があるが、ネット販売やフリマに載せてある写真画像だけではその判断は無理である
全面を白い画像にして確認しないと焼き付きは見えてこない
デスブレイクを真っ黒画像を載せている出品者は一番に怪しいと判断できる
購入前に出品者に「白い画像においても焼き付きは求められないか?」を確かめておく必要がある
これから先が驚きの「ネット販売とフリマ販売のからくり」である
私がメルカリで数多くの「これは良いかな」と選んだ商品と、ネット通販のムスビーで選んだ商品が(偶然にも)一緒であった
これは私が発見したわけではない
今朝から私はこのスマホの声に優先的に当たり、GoogleAIへ相談しながら進めてきていた
AIがこれがいいよと言ってくれたわけではない
選んだのは私である
要するに、出品者はメルカリに出品すると同時にムスビーに委託して出品をしていたわけである
問題となる「焼き付きがないかについての質問」は私は最初にメルカリ出品者に向けて出した
メルカリから回答は直ぐにはこなかった
続いてムスビーへ全く同じ質問を出した
ムスビーからは結構早く回答が届いた
この回答は、一字一句変わることなく、メルカリの回答欄に載っていた
私はとても驚いた!
メルカリとムスビーは完全に同期していた
私が狙いをつけた商品がこのメルカリとムスビーに出ていたわけである(2日前に)
ムスビーの方が出品価格は1,000円高かった
次のことは、GoogleAIに教えてもらったことである
私が気づいたことではなき
ムスビーを通じて購入すると、ムスビーからは3295円〜の事務手数料が発生する(私の場合はいくらになるかは分かっていない)
AIは、「メルカリから直ぐに買いなさい」とか「こちらの方が良い」とかは言わない
AIは、私に「有用な情報を与えてくれる」だけなどだが、どれを選べばよいかは歴然である
今回のスマホの購入で、ネット販売や、フリマ販売の裏と表を見たような気にさせられた
p.s.
まだ、具合は良いわけではないので、玄関に置いたWiFiルータからは一番遠い二階のベッドの中でこの取引もこのブログの記事作成も小さなスマホの中で行っている
インターネット通信に違和感は全く出ない
妻のスマホもWiFiレーターへ今朝移動したが、手間からも苦情は届いていない
調べてみたら22Mapsが出ていた
















































