殺菌効果の高いゲンタマイシンは、3月28日の壊死創の傷口を洗い始めてから使い始め、4月11日の1回目のデブリートマン後も使い続けてきた
5月20日の外来通院での2回目のデブリートマン後は、ゲンタマイシンから不良組織を溶融を進めるためのゲーベンクリームに変更され、自宅療養で使い続けてきた
一昨日、5月27日の外来通院の3回目のデブリートマンからは、良性肉芽(新生組織)の生成を促すフィブラストスプレー500(トラフェルミン遺伝子組換え噴霧剤)と殺菌、皮膚組織の増殖を促し治りを早めるイソジンシュガーバスター軟膏(精製白糖・ポビドンヨード配合軟膏)に変わり、自宅療養で使い続けてきた
傷口を洗い始めてから使っていたゲンタマイシンや2回目のデブリートマン後に使い始めたゲーベンクリームを使っていた時は、傷口からガーゼに残った滲出液の状態はドロドロであった
しかし、3回目のデブリートマン後から使い始めたフィブラストスプレー500とイソジンシュガーバスター軟膏を使ってからは、傷口からガーゼに残った滲出液の状態は、乾いた状態に変わっている特にイソジンシュガーバスター軟膏の吸い取る効果が強く作用しているのかと思われる (シュガー(砂糖)の効果)


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