2026年5月27日水曜日

3回目のデブリードマン

 外来通院で3回目のデブリードマン(壊死組織を取り除く外科的処置)を受けてきた

創傷の回復度合いは良いそうで、出血もあるそうだ

(写真:左足首アキレス腱部を後ろから撮った映像、黒赤の部分は出血を伴った所かと思う、赤い所は良性肉芽)

出血は良い肉芽の形成を示している証とのことだ

来週の診察(4回目のデブリードマン)後に、植皮の予定を立てることになるとの見立てであった

形成外科へ入院になると思う

事故から40日、やっと先が見えてきた

今日から創傷の傷の手当ての方法も使う薬剤も変更となった

1. 傷口は泡石鹸で指先を使って強く洗う

2. 傷口は滅菌ガーゼで水気をよく拭き取る

3. 肉芽の再生を助けるスプレーを各傷口に5回ふりかける(※-1) 

4. スプレーで濡れた所はしばらく乾くのを待つ(取説に30秒とある)

5. 滲出液の吸着を助ける薬を傷口に塗る(※-2) 

6. 滅菌ガーゼと包帯で保護をする

この処置を次の診察まで自宅で1週間毎日続ける

鎮痛薬は変えずに、トアラセット配合薬が処方された(薬価:6.3円/錠)

医師は、皮膚が自然再生されるのを待つか、皮膚の移植をするか、どちらを選ぶかと聞かれた

先の希望通り、植皮を希望した

※-1:新しい組織生成を促す/フィブラストスプレー500(トラフェルミン遺伝子組換え噴霧剤)

薬価:高額 6,189.7円/本

※-2:殺菌、皮膚組織の増殖を促す、治りを早める/イソジンシュガーバスター軟膏(精製白糖・ポビドンヨード配合軟膏)

医師が言うには、もろ砂糖だそうだ

黒糖と言っていたが、白糖のようだ(ヨードが入っているので茶色に見える)

薬価: 7.2円(g単位かと思う/100gだから720円)

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