2026年5月3日日曜日

代替手段

 4日前から夜間ほぼ0時に服用している鎮痛剤のカロナール500が効かなくなって来た

考えてみれば入院した19日から14日間、カロナール500は、6時間おきに1錠、1日4錠、14日間で56錠も絶え間なく服用して来た

効かなくなってもおかしくないような気がする

これが効かないと、痛みの苦しみにより、夜間の6時間は6時間では済まなくなる

何度も何度も時計の針の進み具合を気にして確認するようになる

眠れないから!

私は、痛みから逃れる代替手段を見つけた

見つけたというより、「冷やすと楽になるょ」と言ってくれた、ある看護師(※−1)の提案から始めたといった方が正しい

それはアイスノン、商品名でいうと「やわらか雪枕W」の活用である

昨夜の3日前までは、一番辛くなる4時から使い始めていた

なるほど、「痛みを忘れさせてくれる効果はあるな!」と感じていた

昨夜は、23時30分にはカロナール500は飲んでいたのだが、痛みは去ってくれそうにない気配であった

今日は、深夜の1時から「雪枕W」のお世話になることにした

雪枕Wに薄めのタオルを巻き、そこに裂傷が一番ひどい状態にある外くるぶし側を下にして乗せる

直ぐに冷えて来ることは確認できた

リクライニングベッドはどこも上げずにフラットにした(※-2)

外くるぶしを下にして身体を横にしているので、左脚はガニ股状態になっている

寝やすい体勢とは言えない

しかし、知らない間に眠っていた

朝の6時くらいだと思う

検温に来た看護師に声をかけられるまで、気付かずに眠っていた

「なんだょ、もう少し寝かせてくれょ」との思いが走るほどに(良く)眠っていた

あれ!と思える効果もあった

車椅子でトイレに向った

「立てる」とまでは行かないが、昨日までの「踵は着ける」から一歩進化して「足裏全体で着ける」感じになっていた

いつもの朝だと、使い終えたアイスノンは片付けてもらって終わる

今朝は、アイスノンの交換を要求した

冷やし過ぎには注意をしなければならないが、日中も冷やしておくつもりでいる

※-1:看護師も色々!①私を心配している看護師、②それ程でもない看護師、③全く気にしていない看護師に別れる

①の「私を心配している看護師」の数はとても少ないが、「居る!」確かだ

戴帽式でナイチンゲール像に向かいナイチンゲール誓詞に誓いを立てたとしても、(当たり前だが)誰もがナイチンゲールに近づけるわけではない

5月12日は近い

5月12日はナイチンゲールの誕生日だそうだ

この日が「国際看護の日」となっていることも知った

※-2:眠りやすい体勢になるにはどうしたら良いのかと、リクライニングベッドを色々と操作をしてみた

最終的には、平らにして寝るのが一番眠りやすいとわかった

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