2026年5月12日火曜日

ゲーベンクリーム1%

 昨日、勇気を出してデブリートマンを行った後にゲーベンクリームを塗った

今日になり、壊死創を洗うためにガーゼを剥がした

吐出物が多い

良いのか悪いのか分からないが、「傷から吐き出しているので良いことだ」と考えることにした

※昨日はゲーベンクリームを塗るのもガーゼを当てるのも看護師に任せていた

剥がしてみてちょっと驚いた

とんでもない位置にガーゼは当てていた

はみ出しそうになっていたことになる

概して、医者も看護師も不器用だ

ガーゼを止めたテープもシワクチャだった

シワは痛みの元となる

【ゲーベンクリーム1%の説明】

※私の壊死創は最も悪い黒色期にあたる

■薬の効果と作用機序

 褥瘡(床ずれ)などの皮膚潰瘍に用い、薬剤によって感染制御、壊死組織の除去、創面の修復、血管新生など作用は様々であり、創面(傷口)の状態に合わせて薬剤を使い分ける

褥瘡(床ずれ)は布団などと触れる部分の皮膚が長い間の圧迫での血流悪化により皮膚や筋肉などの組織が壊死する状態

褥瘡は創面の色調により病期が4期(黒色期、黄色期、赤色期、白色期)に分かれる

褥瘡の治療目標は大きく分けると「黒色期〜黄色期では壊死細胞の除去や感染制御」「赤色期〜白色期では創面の水分環境の保持・改善や保護」となる

 褥瘡以外にも外傷、熱傷、手術の傷などの皮膚潰瘍の治療にも使用する場合もある

■詳しい薬理作用

褥瘡は布団やベッドなどと触れる部分の皮膚が、長い間圧迫され続けることで血流が悪くなり皮膚や筋肉などの組織が壊死する状態。慢性化した状態では創面(傷口)の色調により病期が4期(黒色期、黄色期、赤色期、白色期)に分類され、一般的にはその状態に合わせた薬剤の選択が行われる。

黒色期〜黄色期では壊死組織の除去と感染制御、赤色期〜白色期では創面の水分環境の保持・改善や保護といったものが治療の目標となり、使用する薬剤(外用薬)も治療目標に合わせて選択する。

本剤は褥瘡などの皮膚潰瘍などに用い、感染制御作用や壊死組織の除去や軟化・融解作用、創面(傷口)の修復作用、血流改善による皮膚組織の新生を促す作用、血管の新生を促す作用などにより、創面(傷口)の状態や色調による病期に合わせて使用する外用皮膚治療薬である。

本剤は褥瘡以外にも、外傷、熱傷、手術の傷などによる皮膚潰瘍などに使用する場合もある。

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