2026年6月30日火曜日

アイディアザック

 妻はお腹から腰にかけての原因不明の痛みで寝込んだままの状態にある

6月16日、植皮手術の当日、私は友人の車で病院へ送ってもらった

1〜2週間の入院が必要と言われていた

植皮手術後はベッドから動けない生活となる

動いて植皮がズレたら生着しない

少なくとも、1週間分の着替えやその他の病院生活で必要なもの一切合切を1人で運ぶ必要があった

植皮前の左足首の2ヶ所の創傷部の傷口は大きく開いたままである

松葉杖か杖をついて歩かなければならない

手に荷物を待つことはできない

となれば、ザックである

背負うことができる

思いついたのが、ツアーステージのザックである

シンプルで軽い

ファスナー2本で背中部分がフルオープンとなる

5年ほど前に購入したが、使わないままでいた

入院荷物をこれに詰めて背負った

誠に具合が良い

1週間くらいの縦走登山にも使いたいくらいのザックのようにも感じられた

長い登山経験の中でもこんな便利なザックに出会ったのは初めてであった

縦長てバランスもとても良い

背負いバンド側が開くので、床に置いても背負いバンドが汚れることがない

平らに置いてフルオープンなので荷物の出し入れも楽だし、中の物も誠に見やすい

1〜2泊程度の小旅行にこのタイプでもう少し容量の小さなものがないかとネットで探してみた

見つからず、AIに相談をしてみた

GeminiからもChatGPTからも有用な回答は得られなかった

この便利で有用なザックはないのかもしれない

自力で調べた
ノースフェースのダッフルバッグが最も近いかもしれない
でも、高いなぁ〜
それとやはり縦に開いた方が良い
少なくとも、縦開きなら腰のところにチャックは来ない
どうしてこの優れたデザインのザックが市場になのだろう
不思議に思う
ダッフルバッグは10年前のエベレストベースキャンプへ向けてのトレッキングで使用した
そのダッフルバッグの長さは1m以上ある大型のもので、ヤク(ゾッキョ)の背に積まれて運ばれた
これ程に大きなダッフルバックでは無理かもしれないが、例えば、ボストンバッグである
多分、バッグの両方の手持ちの輪を利用すれば両肩にかけられると思う
開閉チャックは背中に1本となる
昔、出張などで使っていたサムソナイトがあるので背負ってみようか
チャックは一本だがガバッとは開く
今思うと、昔のノースフェースのダッフルバッグには背負いバンドはなかったような気がする
ボストンバッグと同じように二本の持ち手を使って担いでいたような気がする

缶詰の有用性

 私は左足首の怪我で、妻は原因不明のお腹から腰にかけての痛みで、共に動けない状態に陥っている

それでも食事はとらなければならない

そんな時、缶詰の有用性に気付かされた

私は昨日、防災備蓄品の中からイワシの蒲焼き缶詰を出してきて、さとうのごはんと合わせて蒲焼き丼にして昼食で食べた

妻は「イカの煮付け缶」を使って夕食としたようだ

防災備蓄品に、缶詰とさとうのごはんは、もう少し量を増やしても良いと感じた

私の今年の不幸は、2月20日の大動脈解離から始まっている

そのため、3月11日の大震災の日に行ってきた備蓄品の点検と備蓄食料の入れ替えができないでいる

備蓄食料内の缶詰は、あと一つ残ったイワシの醤油煮で終わる

備蓄品の点検と備蓄食料の入れ替えは、9月1日の防災の日にも行っている

この備蓄品の点検と備蓄食料の入れ替えは、15年続けている

夫婦共倒れにもこの防災備蓄食料は役に立った

2026年6月29日月曜日

とても眠い

 なぜだかとても眠い

昨夜も眠剤(デエビゴ錠5mg)を半分にして服用した

朝までよく眠れた

朝食を済ませた後も眠くて11時過ぎまでベッドで眠ってしまった

この昼食後もとても眠い

今までは、ずっと眠れなかった、眠くならなかった

その寝不足を取り返そうとしているのか、体力を回復させようとしているのか、わからないがとても眠い

午後は、採皮部と植皮部の創傷を洗い、細菌感染防止のゲンタマイシン軟膏を塗り、傷の保護をする必要がある

それは少しは後に回し、ベッドに戻って眠ることにする

身体が求めているので眠ることにしよう

蒲焼

 今日の昼メシは「蒲焼」丼

イワシだけど

防災備蓄品にあった「イワシのかば焼き缶詰」と、さとうのごはんで済ませることにした

電子レンジ調理(?)で済んだ

美味しくいただけた

加えてエビカツバーガー

バターロールに冷凍エビカツを温めて挟んで、私が好きなウスターソースをかけた

これにミルクデーを加えて美味しくいただけた

冷凍のエビカツ、冷凍のコロッケなどは、いまとても役立っている

その冷凍製品は、今の私だけでなく、健常家庭でも使っていることと思われる

オット!

smokyが食卓テーブルに乗せたままの「イワシのかば焼き缶」をなめ始めた

妻なら怒るかもしれないが、私は放っておいた

美味しかったようだ

p.s.

自宅はいい!

食事は冷凍モノなどで適当に済ましてはいるが、好きなものを美味しくいただき、好きなように好きなところで眠ることもできる

好きな時に好きなようにシャワーも使える

大きな音で音楽をかけることもできる

植皮をしているので、確かに「制約」はある

でも、好きなようにできるのは、とても素晴らしい

「自由」とは、とても素晴らしいことなのだ

体も心も早くもとに戻し、もっともっと自由を取り戻したいたい

やりたいことはまだまだある

p.s.2

私は、この大きく重い怪我の「経験」から、「一人でも生きられる」かもしれないと感じる

と同時に、

この大きく重い怪我の「苦しみ」から、「一人では生きられない」かもしれないとも感じている

食欲は健全な心と体に宿る

 妻は原因不明のお腹から腰回りの痛みで寝込んだままの状態が2ヶ月近くも続いている

今まで、あれこれと検査は続けてきている

あれこれと、色々な痛み止めも試してきている

妻に合う痛み止めに出会ってはいない

最後に受診した、整形外科の若い適当ないい口の医師の見立てで「骨盤神経痛」の病名が与えられている

その病名に沿った痛み止めを服用して過ごしている

妻は、その痛み止めによる「吐き気」の副作用に苦しめられた

この吐き気を止める薬の入手に私は苦労した

医師の処方を通さない「零売」の制度も知ってこれを使って入手も試みた

これも協力してもらえなかった

※この薬の入手について詳しくは書かないが、医師(達)の対応に、私は強い「怒り」を感じている

妻は、3年と5ヶ月前に盲腸癌の手術を受けている

私は、この痛みは、「がん」からくる後遺症の疑いを除けないではと考えている

妻に話したわけではない

こんな体を動かすにも厄介な状態にある妻であるが、本日、友人の助けを借りて、術後3年目の大腸検査を受けるため、先ほど病院へ向けて出発した

既に、盲腸癌を手術した外科でのレントゲン検査は受けている

この検査では異常個所は見つかっていない

医師からは、レントゲン検査の限界はあると言われている

私は右足は使えるので、車の運転ができないわけではない

植皮した足は着いても良いとは言われているが、抜糸前なのでなるべく歩くなとも言われている

病院内では、妻を車椅子に乗せてかなり歩かなければならない

駐車場はとても混んでいるので、遠くの駐車場から歩かなければならないかもしれない

妻の友人が協力すると言ってくれていた

私達は、この好意に甘えることにした

この大腸検査で、何も出なければいいがと私達は願うばかりである

がん再発から来る痛みであったら大事である

まだ、痛みで苦しんでいる妻の原因はわかっていない

更に、MRIの予約も入っている

病院へ行くだけでも大変になっている

私が元気であれば、妻を十分に支えることができるが、いまは私も動けず、養生が必要な身体となっている

妻も私も痩せてきた

安定していた我が家の生活は、ここ2ヶ月ほどで一変した

不思議なもので、私も妻も「お腹が空かない」

食欲は健全な心と体に宿ると理解した

p.s.

こんな時、頼りになる人はどんな人か?!

※ 食事を準備できる人

※ 車の運転ができる人

欲を言えは他にも多くあるが、この2つは欠かせない

息子は、この2つとも無い!

妻の義理の妹に2度、2週間以上も来て助けてもらった

とても助かった

妻も私も、この妹に病院への送り迎えも頼った

食事も頼った (妹の味付けは濃いとわかったw)

買い出しも、洗濯も、掃除も、ゴミ出しも、何もかも頼って助けてもらった

1人で帰って行った

困ったらいつでも来るよという

私は調理は苦手と言って、とても長いこと避けてきた

私は、ここ2年ほどで、電気調理系だが食事が準備できる訓練(?)を続けてきている (老後対策)

パンは2年近く買ってない

ホームベーカリーを使っている

電気調理機のホットクックは、ご飯も炊けるし多彩な温かなおかずも調理できる

これを少しづつではあるが使いこなしてきた

弟が生きていて、この私の姿を見たら大驚きをしたことだろう

しかし今回のように、私自身が倒れてしまったので、この学びも役に立たなくなった

同じタイミングで共に倒れるとは思っていなかった

2026年6月28日日曜日

良し・悪し

 植皮部にも、採皮部にもその保護材を肌に止めるのにサージカルテープが必要になる

最初は、肌色の「ソルベンタム サージカルテープ マイクロポア スキントーン 不織布 医療用 テープ 傷 跡 手術 後 絆創膏 25mm x 9.1m」を使ってきた

使いやすく接着力も強い

良かったのだが、剥がした時にテープのノリが肌に残る

肌に残ると、かぶれて痒くなる

ノリが残らないと言われているシリコン系のテープに買い替えた (ソルベンタム サージカルテープ マイクロポア S やさしくはがせる シリコーン テープ 不織布 医療用 テープ 肌 優しい シリコン ストーマ 25mm x 5m)

しかしこのシリコン系のテープ、接着力がとても弱い

接着力が弱すぎて、包帯を巻くことができない採皮した鼠径部に当てたガーゼを止めることがこのテープではできない

ガーゼは剥がれてしまっている

ではと、剥がれているシリコン系のテープの上に接着性の良い肌色のサージカルテープで止めようとした

だが、シリコン系のこのテープは上面にも貼り付かない

肌に優しいとは言え、接着力弱くては役に立たない

それなのに高額である

「良し・悪し」である

植皮部2ヶ所に使う「傷につかないガーゼ」を止めるにはシリコン系のテープを使い(その上を包帯で止めるので)、鼠径部の傷にはノリが残っても仕方がないが、肌色の接着力が強いテープを使おう(包帯を巻くのができないので)

p.s.

良い方法を見つけた

包帯をを止めるのにロール状の粘着性伸縮包帯をカットして使用している

入院時にも使われていた

これを長めにカットして鼠径部傷口に当てたガーゼをこれで止めてみた

グッドアイデアであった

ガッチリ止めることができ、ノリが残ることもなかった

貧素な朝食

 今朝は150gのパックご飯(スーパー購入品)に納豆(生協配達品)、小松菜のインスタント味噌汁(友人差入品)がメインの貧素な朝食である

ご飯も茶碗に移さない (洗い物が減る)

これに、昨日7NOWを使って運んでもらったバナナと、金曜日に届いた生協注文のヨーグルトが加わる

食後のコーヒーは、7NOWで運んでもらったレギュラーコーヒーを使って入れた

また、コーヒーに使う切れていたフレッシュミルクもステックシュガーも7NOWで運んでもらった物を使っている

妻が用意してくれていた食材などの物ががどんどんと在庫切れになる

生物はどんどん腐っていく

箸は使わず、食べやすい登山用具のチタン製の「スプーン+フォーク」を使っている。

朝・昼・夕の全ての食事にこの「スプーン+フォーク」を主に使用している

この1本で何でもこなせる便利な道具で、洗うのも楽だ

登山では長くこの「スプーン+フォーク」を使ってきた

このチタン製は2代目で、初代品はジュラルミン製であった

初代品の方が使いやすかった

チタン製の物はホーク部のカーブがなく使いづらい

p.s.

私は、広島生れの母に育てられた関係と思うが、納豆は食べたことがない

人は、「なんでこんな腐ったようなものを」食べるのかと思って来た

しかし、入院中の朝食にも納豆は出てくるし、私はLDL悪玉コレステロールの値が高く、かかりつけ医からも問題として指摘されていた

怪我で今は体が自由に動けない状態では、病院では仕方なく食べてきたということもあったためか、現在は便利な食材と認識できるようになった

食べ慣れると美味しくも感じてきた

浴室で介護チェア

 メルカリで購入した介護チェアを昨日、浴室に移し、シャワーで使ってみた

楽だ!

なぜ、早めに使わなかったのかと思う次第であった

信頼し過ぎてはいけないが、チェアの脚は安定しており、つかまっても動くことはなく、浴室内の安全性を増す結果となっている

浴室内にも脱衣所にも張り回しておいた手摺も役立っている

痛み止めが聞いてる時には、妻も少しは動く事はできるようになってきたので、このチェアに座ってシャワーを使うことはできるだろう

浴室内での介護者にとっても、椅子に座っていてもらえば、楽だし安全と思われる

災害列島日本

 

そこいら中で地震!

台風はダブルで来るし!

どうなってる

災害列島日本

他なら良いというわけではないが、共倒れ状態の私達、いま、地震は勘弁してほしい

妻も私も動きが取れないし、食料を入手できなくなったり、電気が止まったりしたら、私たち夫婦は更なる苦境に立たされる

2026年6月27日土曜日

痩せたぁ〜

 脚が見るからに細くなってしまった

2ヶ月と10日、殆どがベッドの中の生活で動いてない

当然の結果だ

体重は今日の段階で、4kgダウンの72kgになってしまった

筋力が、特に脚の筋力が落ちてしまい、座った椅子から、座ったベッドから立つのに苦労するようになった

少し努力して、より食べるようにしなければならないかもしれない

7NOWを使ってでも

介護チェア

 メルカリで購入した比較的新しい介護チェアが届いた

お風呂で使う

私の足首の壊死治療中に、病院の風呂場ではこの介護チェアを使ってシャワーを浴びていた

もちろん創傷部はビニール袋で覆ってのことである

とても使いやすかったので、我が家でも採用することにした

ピンクやグリーンカラーではなく濃い目の茶色かとても良いと感じている

今夜のシャワーから使うことにする

楽して体を洗うことができると思う

浴室は老後を見込んで手すりを張り巡らせてある

今回の怪我でこれがとても役立っている

階段とともに浴室の転倒事故は怖い

届いた介護チェアの側に、介護犬ならぬ癒し犬が私を見ている

7NOWを使ってみた

 7NOWアプリを使い近くのセブンイレブンに配送注文を行ってみた

在庫確認の後、ロールパンがなく、この一点だけ削除要求が届いた

これを削除したところ注文が確定し、PayPayでの支払いも完了した

2,000円以上の購入となったら配送料の330円がマイナスとなった

また、初回利用と言うことで、1,000円が割引となった

配送状況がスマホ画面に逐次知らされてくる

配送者の位置もリアルに追える

注文確定、支払い完了から10分ほどで注文品は届いた

予定時刻よりも早めに届きますとの案内も届いていた

配達に来た女子は、お店で見かける人で安心感もあった

今は妻も私も動けない状態にある

7NOWば使える!

□今回の注文品

バナナ

ビーフカレー

醤油

レギュラーコーヒー

コーピーフレッシュ

ステックシュガー

テッシュペーパー5P

介護認定調査

 妻は動けなくなってから少なくとも1ヶ月半は経過している

甥の介護師の勧めもあって、介護認定調査を受けた

今回の調査で認定外となっても、次回に役立つそうだ

今にして思えば、2月20日に見つかった私の大動脈解離から我が家の苦境が始まったと考える

続いて妻は、若いころからの持病を超える激しいめまいを治療中に発症し、動けなくなった

私は大動脈解離の爆弾を抱えた体ながら、高血圧を注意していれば妻を支えることはできていた

しかし、4月17日のゴルフカートによる事故で思いの外の大怪我を負ってしまった

骨折と2ヶ所の皮膚壊死で緊急入院となり妻を支えるどころか、私が痛みに耐える苦しい生活を強いられることになった

妻はめまいの治療を続けながら、私の入院生活を支えてくれた

そんな中で、妻が原因不明のお腹から腰回りの激痛で、寝たきりに近い状態にまでなってしまった

私の入院中の出来事である

私の骨折は完治ではないが危ない所は避けられた

壊死した皮膚はデブリードマンが行われ、一旦退院して自宅療養となった

私は形成外科への通院を続けながら、寝たきり状態の妻を支えてきたが、限界を感じた

妻の弟の義理の妹にヘルプを出した

応じてくれて、泊まり込みで妻を私を支えてくれた

私も妻も苦境に陥っていた

ご近所や地域の友人にも支えてもらっている

昨日来た介護認定調査員はこのように言った

行政サービスは「言わないと何もしてくれない」と

してもらいたいことがあれば、地域包括支援センターへ連絡することだという

地域包括支援センターができる前は、一人暮らしやお年寄りの家を訪問して、困りごとを聞いて回っていたそうだ

制度が良くなったのか悪くなったのがわからないとも言っていた

行政にも頼る必要が出てきたようだ

こんな状態で、私にかかるストレスはとても大きくなっている

この夫婦共倒れ状態は、生活を維持するのも難しくなっている

動けなくても食べなくてはならない

妻は、食欲が減退していることもあり、目に見えて痩せてきた

私は私で、眠れないではなく、眠くならない状態になっている

かかりつけ医の見立てによると、私の脳は、「興奮状態のスイッチが入ったままになっている」そうだ

抗不安薬と眠剤が処方された

この薬を飲んだ日の夜から眠れるようになった

しかし、副作用が出た

朝起きて直ぐに頭痛が始まった

次の夜は、眠剤を半分にして飲んだ

この半分で眠れた (5mg→約2.5mg)

頭痛の症状も和らいだ

私は2月20日の大動脈解離から痛み止めなどの薬漬け状態になっている

副作用が出るのでその副作用を止める薬も飲んでいる

当然ながら、薬は嫌だ!の状態になっている

昨夜は眠剤の服用を止めてみた

やはり、眠れないではなく、眠くならなかった

夜に眠っていないと日中が苦しい

今夜から眠剤の服用は再開する

人生で苦境は何度か経験している

今回の苦境は老化も加わり、大変に難しい状況となった

“でも、私は負けない”

この苦境を乗り越えて、生きる糧とする

2026年6月26日金曜日

地震頻発

 嫌だね

こうなると、関東、東海地方の方は恐ろしくなるだろうね

恐ろしくならないとダメだよ

ちゃんと備えておきなよ

備えた物は物入れに入れておいても、身近に置いておいてもダメだよ

家とは別の安全なところに置いとおかないと役に立たないよ

地震の時はパンツ一枚でも裸足でもいいから「テンデンコ」で逃げなさい

後のことはなんとでもなる

命だけはなんともならない

ESET HOME セキュリティ契約

 ESET HOME セキュリティは長いこと使い続けている

20年以上にはなるだろう

5台の3年契約で使い続けてきた

自動更新は使ってきたことはない

その都度更新をして来た

その前は、ウイルスバスターを使っていた

今月の21日でESET HOME セキュリティの契約が終了した

今回、契約更新をしなかった理由は価格である

更新よりも新規契約のほうが安いのだ

更新価格は12,400円に対し、新規契約は9,834円なのである

それも、同じキヤノンなのが不思議でならない

他にも同じようなことは起きている

自動車保険が同じようなことが毎回起こっている

私は自動車保険も自動更新にはしていない

消費者を騙すようなことはしてほしくない、やめるべきだ

サージカルテープ肌に貼り付く

 私は毎日、植皮した箇所を泡石鹸で洗っている

植皮部はまだ抜糸前の状態にある

完全に生着したかどうかと不安は残っている

洗った後は、ゲンタマイシン軟膏を塗り、傷に張り付きづらいガーゼの「スミス・アンド・ネフュー メロリン」で保護をし、そのメロリンを固定するためにサージカルテープを使っている

最後にメロリンの止めと足首の固定のために圧力包帯の「エラスコット」を巻いて、伸縮包帯3号を使って止めている

これら医療用品はどれもがとても高い

少しでも安くと思いサージカルテープは「ソルベンタム サージカルテープ マイクロポア スキントーン 不織布 医療用 テープ 傷 跡 手術 後 絆創膏 25mm x 9.1m」を使ってきた

しかしこのテープ、接着力はあるのだが、剥がした時にテープのノリが肌に残ってしまうことがわかった

肌に残らないテープがあることを知り、それを購入し使うことにした (ソルベンタム サージカルテープ マイクロポア S やさしくはがせる シリコーン テープ 不織布 医療用 テープ 肌 優しい シリコン ストーマ 25mm x 5m)

配送が遅くなり、今日の傷洗い後の保護には間に合わなかった

ホタルクス

 我が家のLED化は進めてきている

まだなのは三部屋ある和室の照明である

割と高級なペンダントライトを使っている

LEDのペンダントライトに買い換えるのが一番手っ取り早いのだが、この床の間などの純和風の部屋に合わせようとすると、とても高いものになる

寿命も近い

蛍光灯のことではない

我々夫婦のことである

和室の、特に夜間の使用頻度は少ない

結局のところ、無くなる前に蛍光灯のスペアーを買っておくことにした

今ついている「NECの32型+40型ホタルクス昼白色」と同じものを注文した

その内、交換さえもできなくなるかもしれないが!

7NOW

 私は怪我で、入院−自宅療養‐入院‐−自宅療養と続け2ヶ月半、妻は急な病気で約1ヶ月半寝込んだままとなっている

夫婦共倒れ状態が長く続いている

未婚、40過ぎ、ペーパードライバー、遠くにいる息子は何の役にも立たない

私は、植皮がうまくいくか否かの瀬戸際にあり、できるだけ歩かない、足を下に降ろす時間をなるべく少なくする必要がある

そのような状態にあっても食べなければならない

セブンイレブンのデリバリーサービス「7NOW」を使ってみることにした

しかし結果は、日本がいま置かれている現実を表していた

オーダーしてからいくら経っても受付とならない

混み合っているからしばらく経ってからがづっと続いている

しびれを切らし、当該セブンイレブンへ電話をしてみた

配達員が今日はいなくて、受付できないとの返事であった

オーダー品は明日には届くのかと聞いてみたところ、「たまに、時々このようなことがある」という

答えになっていないし、たまにと時々はだいぶ違う

「オーダーはキャンセルになる」という

買い物カートに入った物は消えないだろうというと、7NOWのアプリはみたことがないという

まったく話にならなかった

実運用は問題だらけのようにも思えたし、この田舎では「デリバリーサービス」利用者は少ないのかもしれない

しかし、困った

今日欲しいものが手に入らない

最初から7NOWに頼らなければ良かったといった気持ちになった

半分にして

 一昨夜から処方された眠剤のデエビゴ錠5mgを使った

よく眠れたが、頭痛となった

副作用である

昨夜はこの錠剤を半分にして服用した

これで効いた

よく眠れた

頭痛は出ていないようだ

しかしこの錠剤、半分にして使える形にはなっていないので、バラバラになった

2026年6月25日木曜日

副作用は怖い

 夫婦共倒れ状態が長く続いている

このせいもあるし、植皮の生着も心配になっている

今年、2月の大動脈解離に始まり色々なことが生じ続いてきた

今は、生活を維持するにもかなり苦労している

大きなストレスがかかっている

眠れない!眠くならない!

昨日、かかりつけ医に相談をした

抗不安薬(ジアゼパム錠2mg)と眠剤(デエビゴ錠5mg)の処方を受けた

抗不安薬は朝食と夕食後に1錠を服用、眠剤は夜の眠りたい1時間前に服用する処方である

昨夕から使い始めた

眠剤は22時半に服用した

眠れた

2時半頃に一度目が覚めたが眠りは続いた

7時半に愛犬に起こされた

ベットから身を起こした

額の奥が痛い!

頭痛である

眠剤のデエビゴの副作用である

長時間作用が続く抗不安薬のデエビゴの作用も加わった合併副作用である

効果がある薬剤ほど強い副作用がある傾向は強い

朝食後、下痢となりトイレに4度通った

あれもこれもおかしくなり、更にストレスは増している

動けない身体で横になっている妻が、洗濯機の水の出が細いという

もう、勘弁してくれょ!

頼りになる身内はとても少ない

最大の理解者であった最愛の弟も4年前に逝ってしまった

みんな先に逝ってしまう

これが、夫婦ともに歳をとるということなのだろう

命日

 今日は弟の命日である

今年も弟が好きであった「サッポ黒ラベル」を飲んで弟を偲んだ

愛する弟は今も近くに居てくれる

私は、私を大切にしてくれて、私を大好きに思ってくれて、私を愛してくれた弟を愛している

私は、そんな弟にただただ感謝している

4年が経ち、感謝という言葉にやっと行き着いた

会いたい、話したい、抱きしめたい

2026年6月24日水曜日

とても痒い

 掻き始めると血が出るまで掻いてしまう

左足の脛から指先まで、湯につけることも、流すことも、拭くこともできずに2ヶ月と6日が経過した

糸は着いたままであるが、植皮は終わり、シャワーは解禁となった

洗ったらその2ヶ月以上の皮膚垢がごっそり取れ始まった

それから強い痒みが始まった

包帯の中が痒い

無理もない

2ヶ月の皮膚垢が積もりに積もっている

今日も植皮部は泡石鹸で洗った

垢は落ちてきて、足は綺麗になってきた

しかし、積もった垢が落ちてきたことにより痒さも増した

昨日の傷洗いの後に植皮部をよく見た

「植皮はうまくいってないのでは?」といった不安が頭をもたげてきた

今日は洗う前に写真におさめた

タイオーバーを外した際には見れなかった植皮周りにある白いところは「垢」ではないかと思える

植皮近くの垢落としはできない

その周りにも垢はあるはずだ

そう考える「不安」は少し和らいたい

植皮部の色は確かに悪い

しかし、生きていると思う

でなければ、剥がれ出すだろうし、壊死して黒くなっているだろう

植皮周りの皮膚の色も悪い

これも垢の影響ではないだろうか?

2026年6月23日火曜日

これで植皮は成功なのか?

 退院してきた

タイオーバーは昨日に解いた

植皮部の左足にビニール袋も被せず、2ヶ月と6日ぶりに立ってシャワーを浴びた

最後に採皮部の鼠径部と植皮部を泡石鹸を使って指で洗った

浴室から上がり植皮部を写真におさめた

植皮がこの状態で生きてるようには見えない

植皮の色が悪いし周りは白くなっている

植皮周辺の皮膚の色も悪い

不安になってきた

ゲンタマイシン軟膏を塗り、PRIMAPOREを貼り、厚いガーゼも被せ、エラスコットを強く巻いて固定は完了させた

2026年6月22日月曜日

植皮成功

 本日、植皮部の包帯を解いた

2ヶ所とも植皮は成功し生着した

メチャ嬉しい!

明日、退院となる

一歩前進した

7月1日に抜糸となる

それまでか?それからもか?わからないが、植皮部も採皮部も毎日洗って、ゲンタマイシン軟膏を塗って、傷につかない滅菌ガーゼを使って保護する必要はある

それでも、シャワーは使える

体はとても臭い

通信速度低速

 困った!

モバイルの通信速度が低速になってしまった

入院前に、3GBのシンプルSから25GBの先取りプランで契約しているのに何故だ?

となった!

ChatGPTに相談してみたが解決には至らなかった

自分であれこれといじり考えてみた

「追加プランを購入する」にしないと低速モードからでられないのではと考えた

「購入するを選択した」

見事に解決した

ベッドの中で私を癒してくれるのはスマホしかない

自力解決ができた

動けない体でソフトバンクの電話による予約サポートを受けるわけには行かない

6時前の検温

 昨夜も、22時半過ぎにエスゾピクロン1mg(眠剤)を処方以上の2錠服用して眠りに就いた

一昨夜と同じく、それでも眠れなかった

これも一昨夜と同じく、2時半ころにトアラセット(配合型鎮痛薬)を1錠服用した

一昨夜と同じく、不思議と思っているのだが、眠れた

独り占めの6人部屋であったが、昨日は日本対チュニジアのサッカーワールドカップTV観戦中に3人が一気に入室してきた

1人は慢性膵炎の悪化なのか盲腸なのかわからず明日までの状況監視入院

2人は手術入院

検温で回ってきた看護師に、私を含めた4人全員が眠れない(かった)と応えていた

朝の6時前、部屋の照明をつけ、カーテンを大きな音を立てて引き開けた

私はやっと眠れたのでうつらうつらしていた

名前を呼ばれて目が覚めた

体温計を渡された

おしっこは何回?排便は何回?といつものことを聞く

朝の6時前にやっと寝付けた患者を起こしてまで聞いて置かなければならない情報だろうか??

私だけではない

他の同室患者もこうして起こしている

朝の食事トレーの回収はとても早い

食べているうちに回ってきたこともある

なぜこうなるか言えば、夜間の看護師の人数はとても少ない

とても少ない人数で朝にやることが多いのが原因かと思う

同室で、今日手術となる患者は2人である

8時前に医師がベッドまで来ていた

医師は、隣の患者に「手術するのはどっちですか?」と聞いた

患者は、「左」と応えた

医師は、「右ですね」と言ってパジャマをめくりマークをつけていった

もう一人の患者には「真ん中に記しておきます」と言っていた

私の場合は、左足にマルして中にサインを書き入れていた

今朝8時過ぎに、形成外科センター長がベッドに来た

眠れないことを心配してくれた

考えてもどうにもならないとはわかっているのだが、生着率のことを考えしまうと言ってみた

大丈夫!全部つかなかったとしても良くなって行くし、植皮だと良い皮膚ができる

担当医は今日帰ってきたら開けると書いてあった

などと安心できる材料を置いていった

2026年6月21日日曜日

お酢のような臭い

 昨日あたりから「お酢のような臭い」が気になっていた

どうも私が臭っているようだ

入院前日に自宅でシャワーは使ってきた

だが、16日から5日間、病院では紙の蒸しタオルを使い自分で体を拭くだけだ

植皮した左足首はシャワーどころか動かしてもならない状態にある

私はトイレに行く以外、ベッドの中で過ごしている

体が臭うのも仕方がない

2ヶ月と4日もの長い間、足首の傷は、皮膚が2ヶ所で開いたままなので風呂は使うことができないでいる

いたるところが痒い

臭くてボロボロな身体になっているわけだ

左足首の植皮が上手く生着してもらわないと、更に臭くボロボロな身体になっていく

色々と違う

 今年は2月からこの総合南東北病院にたびたびお世話になっている

2月20日に大動脈解離でこの病院のHCU「High Care Unit(高度治療室)」へ緊急入院となった

4月17日のゴルフカートによる事故で、19日の深夜に救急ER診察から外傷センターセンターへの入院となった

外傷センターからは一旦は退院したが、今月の6月16日に植皮手術を受けるため、形成外科へ今回の入院となっている

そんな関係で色々な病棟の色々な部屋の色々な入院ベッドを経験している

面白いことに、病科や病棟によって看護体制はかなり違う

一つの例を挙げよう

病棟は違ってもどこでも朝に蒸した紙タオルが出る

一番ひどいのがいま私が入っている11病棟である

最初の日の朝に「顔拭きタオル」と言われて1本の冷たい小さな紙タオルを渡された

次の日も顔拭きタオルだけであった

持ってきた人に、蒸しタオルが必要だと依頼した

蒸しタオルが二本出るようになった

蒸しタオルはもっと欲しと言ったら、「動ける人は二本だ」と言う

「私は動けない患者だ」と言うと、もう1本を置いて帰った

この病棟だけが看護師ではなく、シーツなどを交換するおばさんがこの蒸しタオルを配って歩いている

HCUでは蒸しタオルは配らない

体を綺麗にするのは患者に任せない

蒸しタオルは必要なだけ使う

記憶が定かではないが8病棟だったかと思う、外傷センターでは蒸しタオルは看護師が配り、必要に応じて看護師が体を拭く

蒸しタオルは必要なだけ使うし、自分で拭くという患者には患者が要求する本数を渡す

私は常に5本をもらっていた

最初の1本は看護師に背中を拭いてもらう

次の一本は自分で胸や腹や脇の下を拭く

3本目で顔と耳と鼻とドライシャンプーをした頭を拭く

4本目で、太ももから足先までを拭く

最後の1本でパンツを下ろし股の部分を拭く

北棟の13病棟では、個室であったことからか、VIP待遇で、蒸しタオルは何本でも置いていく

今回は蒸しタオルの例を通じて病科、病棟の看護体制の違いを述べたが、他の色々な面に違いがある

この病院の看護基準に疑いの目を向けざるをえない

この病棟のいま私が入っている部屋は寒すぎる

私は今日もジャージを着て過ごしている

この病院のこの時期の基準温度は何度に設定されているのだろうか?

病院のマネージメントはもう少し正すべきかと思う

私だったら、患者目線でのマニュアルと基準のチェックと、病科、病棟通しの監査を行う

p.s.

看護師が来たので部屋が寒いことを告げた

今は何度に設定されてあるのかも聞いた

個別エアコンに温度設定は無いそうで、切って置きますぅ〜と言ってエアコンを切った

床に置かれているバカでかい器具は暖房と思っていたが、エアコンであった

今どき温度設定ができないエアコンなんて、一般家庭にもないぞ!

8病棟の6人部屋には温湿度計が入り口付近にあったが、この11病棟の私が入っている部屋には温度計すら置いてない

昨日からかな、南東北も梅雨に入った

除湿だけというのもできないのだろうな

ここ、11病棟は古い病棟のようだ

6人部屋の各ベット間はとても狭い

よく見ると、私のベット脇の壁には大きく長い穴が空いてる

天井照明はまだ蛍光灯のようだ

13病棟の個室の照明はすべてがLED化されていた

看護体制も違うが病室もかなり違う

納豆

 母は広島生まれである

私は納豆というものを知らずに育った

結婚後も、この齢になっても、臭くて腐ったような納豆は食べていない

病院の朝食に多く納豆が出てくる

特に今回の入院では、妻も動けない原因不明の痛みで動けない状態となり、夫婦共倒れとなっている

納豆は食えないとは言ってられない

また、入院中に悪玉コレステロールの数値が悪いことがわかり、食べ物の配慮が求められた

納豆はとても良い食材となった

私は家でも納豆を食べるようになった

食べ慣れると美味しいとも感じるようにもなった

妻も寝たきりとなり、納豆にご飯と海苔で済ませる事も出来る手軽な食材ともわかった

入院生活

 入院生活は苦しいものだ

病気や怪我だけでも苦しいのに自由が利かない入院生活が加わる

病院関係者は、苦しんでいる患者に対して少しでも楽になるようにとの対応はしてくれている

しかし、それだけでは十分ではない

私は、術後は動いてはならないという今回の植皮手術入院に際し、入院生活を少しでも快適に過ごせるようにと事前に色々と準備をしてきた

愛用のクッションをひとつ用意したし、今回は忘れずに「孫の手」も用意した

タオルは大・中・小と用意した

他にも色々と用意をして来た

中でも「気を紛らわせる」準備は周到にして来た

病棟によってはWiFiが繋がらないのでモバイル通信のギガアップの契約も変更して上げてきた

映像ものを見る準備も、モバイルWiFi接続のタブレットも、またそのタブレットをテーブルに固定する器具も用意して来た

多くの多岐にわたる入院準備品は私の思い通りの働きをしていて、私の入院生活の助けになっている

だが、金もかけて準備した「映像計画」は失敗であった

動画は疲れて長くは見ていられないと分かったし、体そのものがきついので、体はあっちにこっちにと動かさなければならない

タブレットは軽いが、スマホに比べたら重い

自由に回転はするが、体の位置変更に合わせて固定具をその都度変えるのはとても煩わしいとわかった

一番楽なのはラジオとわかった

それにはBluetoothイヤホンが一番楽であることもわかった

動画も見るが、スマホで十分なこともわかった

ベット内では画面の大きさよりも重さを重視しなければならないとわかった

寝たきり状態であった妻が少し動けるようになったらしく、助けに来てくれている妹に連れられて私の見舞に来た

不要になったタブレットや固定具などは持ち帰ってもらった

本日、ワールドカップの日本対チェニジアの試合がある

有料TVは観れる準備はしてある

昨夜は眠れた

 個室から6人部屋へ移ってから、夜に眠れなくなった

部屋が替わったストレスもあるが、生着確認日が近づく連れ、生着率80%が気になる

考えてどうにかなるものではないとはわかっているつもりだが、私は弱い

6人部屋へ移動した初日に一睡もできなかった反省から、担当医に頼み、眠剤を処方してもらった

移動後の2日目は、眠剤(エスゾピクロン1mg)を処方通りの1錠を服用して眠りに就いた

全く眠くならず、2日目の夜も一睡もできずに朝を迎えた

看護師には処方変更を依頼した

しかし、担当医は居ないとの返事しか貰えなかった

私は理解している

担当医は別に病院(おそらく県立医大)での夜勤明けで休みのはずである

したがって、処方変更は受けられない

昨夜は、少し早めの22時15分にエスゾピクロン1mgを2錠飲んで眠りに就いた

耳のイヤホンから届く音楽は長く届いていなかった

かなり早く眠りに落ちたようだ

しかし、1時間おきに目が覚めた

これを2度繰り返した

3度目(2時過ぎ)が来た時に、合わせてトアラセット(鎮痛薬)を1錠服用した

傷口からの痛みが強かった訳では無いが、トアラセットの眠気の副作用に期待した

それからよく眠れた

5時半に一旦目が覚めた

看護師が検温に来るまで更に眠った

眠れたので体も頭もスッキリしている

この6人部屋、もともと満室ではなかった

2人に挟まれたとても狭い中間部のベッド2つは空いていた

この6人部屋は4人で使っていた

その内の2人が退院し、せん妄状態になった抗がん剤治療を受けていたご老人はベッドごと何処かに移された

結果、6人部屋は私一人となった

この静けさが私の睡眠を助けてくれたのかもしれない

2026年6月20日土曜日

鼠径部の採皮跡

 鼠径部の採皮部の傷跡の出血は昨日からほとんど無くなった

担当医も言っていたことだが、思いのほか術後当日から痛みはほとんど感じない

本日から鼠径部の傷跡の消毒は看護師の担当となった

担当医も言っていたとおり、消毒は自分で行えるのだが、看護師に任せることにした

見られたくない所はタオルで隠している

看護師もその方が処置もしやすいだろう

手術中に何針縫いましたかと担当医に聞いてみた

数えたことはないそうだ

私は見かけによらず臆病である

採皮中は執刀医や看護師と、怖さをまぎらわすため話しをして過ごした

植皮中は腹ばいとなった

腹ばいは苦しい態勢である

麻酔は打たれていても痛みはあり、腹ばいでの雑談はストップした

実際の執刀は1時間ほどだと思うが、手術室に入ってから出るまでは2時間ほどを要した

腹ばいで受ける手術は体力が必要になる

手術中に音楽を流すと良いと提案をした

執刀医は賛成してくれた

スムースジャズなどはとてもいいですよと言ったところ、看護師が用意すると言い始めた

さすがに今はいいですと断った

看護師は3名いたが、ほぼ暇をしていた

p.s.

明後日か明明後日には植皮部の生着状態がわかる

上手く生着してくれていることを願うばかりである

生着が失敗に終わると、自然治癒力に任せることになるので、この先も長い闘病生活を強いられることになる

それは避けたい

もう、2ヶ月以上も痛みと戦い苦しんでいる

せん妄

 私は18日の11時に個室から6人部屋に転室した

私が入室した後、隣のベッドにご老人が入った

元気なご老人で、少し耳は遠いものの看護師との応対も元気よく適切に応対し、あまり良いことではないが、ベッド上で娘さんと明るく元気に長話もされていた

看護師とのやり取りも耳に入ってくる

その話から抗がん剤治療を目的とした入院とわかった

一晩目は、このご老人の豪快ないびきに悩まされたが、その晩は問題なく過ごされていた

昨夜である

せん妄状態となった

昨日のお昼少し前から抗がん剤治療が始まった

治療の前に認知度テストが行われていた

日にちの問いに間違った答えをしていたが、特に問題となる所はなかったようだ

私も初めて知ったのだが、抗がん剤治療の点滴は先ず最初に吐き気止めの点滴から始められた

これにも長い時間を要した

点滴中に昼食も入った

次に抗がん剤の点滴が始められた

これも長い時間を要した

これで終わりかと思っていたが違った

水分補給の点滴が続けられた

これも長い時間を要した

合計すれば6時間ほどの点滴治療となっていた

辛い6時間であったと思うが、トイレで会った時も元気そうであった

しかし、夜中に変な行動を示すようになった

話していることがよく分からない

靴下を脱ぎ始めた(看護師に靴下を脱ぎたいの?と聞かれていた)

それから立ち上がって何処かに行こうとしているようだ(看護師にどこに行くの?ベッドで寝るんだよ!なんてことを言われている)

昼間、あれほど元気でハッキリしていた方が、せん妄状態になっていた

環境変化や、夜間のひとりぼっちなどに対応できないのか?

それとも抗がん剤によるものなのかは私にはわからない

わからないが、昼間のご老人とこの夜のご老人は全くの別人であった

これが抗がん剤によるものだとするととても怖くなった

また、よく耐えたものだと思うのが6時間にも及ぶ点滴である

これを毎日続けるようだ

このご老人、耳が遠いので、看護師の話も大声となる

治療の仕方から、ご老人の家族構成まで筒抜けである

6人部屋にプライバシーなんてものは存在しない

娘さんとの電話のやり取りも、電話機(スマホか否か)の音量も上げているのだろう、娘さんの声までもが私にも届いてきていた

弟は胃がんの手術後、1回目の抗がん剤治療が終わらない内に治療を拒否した

死は覚悟したようなことも言っていた

私は弟の考えを受け入れた

隣のご老人のことだけではない

多くの友人知人か抗がん剤治療で苦しめられた末に死んでいった

私にも抗がん剤治療が必要だと言われたら、私は受けないと思う

私も、QOL(生活の質)の維持を重視して過ごすことを選ぶと思う

立花隆は、がん再発後は検査も治療も受けなかったそうだ

あれだけ調査研究を続けた「臨死」は無いと断言した

死ねばゴミの考え方は私と一緒であった

私は「直葬・散骨」を望んでいる

立花隆は樹木葬である

もう一つ立花隆と同じであったのは、「死は怖くない」である

だが、「痛い」のは怖い

避けたい

この2ヶ月、痛い日の連続で、ますます痛いのは怖くなっている

私は、強い人間のように見えるようだが、実のところは臆病である

だから今まで山で死なないできた

岳友からは「石橋を叩いても渡らない〇〇」と言われてきた

岳友6人を山で喪っている

睡眠導入薬

 18日に北棟13病棟の個室から本館11病棟の6人部屋のベッドへ移った

その夜から眠れなくなった

19日の朝食を終えたところで、担当医の予定外の訪問を受けた

毎朝おこなってきた鼠径部の消毒が目的である

昨朝の1人での消毒ではなく、今朝は、形成外科センター長部長と看護師が3名もついてきていた

「消毒は、今日から看護師対応では?」と、私は話した

「間違って来てしまいました」と、担当医は応じた

鼠径部から外したガーゼを私に見せ、「出血はとても少ない」と説明もしてくれた

患者に安心材料を与える大切さを良く理解していると感じた

計画外に担当医が来てくれたので、「(夜)眠れないので、睡眠導入薬を処方してください」と、お願いをした

処方してもらうこととなった

エスゾピクロン1mgが処方された

エスゾピクロンは、看護師管理下で昨夜の23時15分に1錠を服用した

全く効かなかった

時刻はよく覚えていないが2時前であったと思う

看護師に睡眠導入薬が効かず眠れないことを告げた

看護師は、担当医に電話を入れて対応策を相談したと言ってきた

私は驚いた

この深夜に担当医宅へ電話を入れたと思った

そうではなく、今夜、 担当医は福島県立医大で夜間勤務にあたっていたようだ

これで少しホッとした

しかし、具体的な対応策は示されなかった

私は、3時過ぎに処方されている痛み止めのトアラセットを1錠服用した

副作用の逆利用での効果を期待した

トアラセットにも色々な副作用がある

私に出る副作用は2つある

ひとつは便秘で、この副作用はとても強く、酸化マグネシウムを使っても対応できないほどの便秘になる

入院前には手術もあるので、自宅で浣腸を使って排便してきた

もう一つの副作用は眠気である

昨夜、と言っても今朝の3時過ぎだが、服用したトアラセットの副作用の効果に期待した

ひとつは、眠気を誘ってくれることに期待した

もう一つは、便秘効果で下痢を止めることである

しかし、眠気の副作用は出ず、昨夜はまた一睡もできずに日の出を迎えた

生着を促進するためには「睡眠」はとても大切になる

今日は処方を変えてもらうようにお願いをする

看護師は、日勤看護師に伝えると言った

私は看護師の「約束」を(経験上から)あまり信用していない

忘れた!が多すぎる

真逆の伝達になることもあった

無視されることもある

夜間看護師は、日勤看護師に伝えると言っているが、上手く伝わるか?忘れないか?

また、日勤看護師から担当医に伝わるか?忘れないか?

伝えると言う約束を私はあまり信用していない!

看護師に伝えであったとしても、医師に会えれば、重複になったとしても必ず医師に話す

医師だって忘れる

2026年6月19日金曜日

下痢が続く

 昨日、今日と下痢が続いている

昨日は4回、今日はすでに3回トイレに通っている

薬は有効だがやはり副作用が怖い

採皮後の傷の治りは早い

今朝の消毒時に剥がした傷跡の出血は少ない

この採皮と植皮の手術の関係で抗生物質が処方された

いま、検温に来た看護師に処方された抗生物質名を確認してもらった

セファレキシン250mとわかった

一般的に広く使われている抗生物質のようだ

毎食後に1錠づつ服用した

セファレキシンを調べてみた

副作用の説明の最初に「下痢」が示されていた

やはり思った通りであった

生着するために動いてはならない体に何度もトイレに通わなければならない下痢はとても困る


麺ではない!

 本日の病院昼食

黄色い色をしているので、かん水を使った中華麺なんだろうが、食べてみると麺とはいえない食感であった

動けないので、食べるものは病院食しかないので、創傷を治すためにも食事は大切だが、全部を食べることはできなかった

要するに、すごくマズイ!

個室と大部屋

 入院・手術から4日目の朝を迎えた

ベッドの空きの関係から、入院・手術日の16日から翌々日の18日の朝までは個室に入っていた

18日の11時に6人部屋に移動した

日本の病院はどこも同じようなもので、個室と大部屋の差はとても大きい

その差は言うまでもなく、プライバシーの保護や快適さに現れ、料金(差額ベッド代)にも大きな違いが現れる

千葉の弟は胃がんの手術日と療養のため東京豊洲にある昭和医大病院に入院していた

手術入院の際も、療養入院の際も見舞に行った

弟は個室に入院をしていた

個室といっても中の設備とてもシンプルで、ベッドだけと言ってよい

そうは言っても、酸素が送られてくるなどの医療に必要な設備は備わっている

トイレや洗面、風呂やシャワーは外の共通設備を使う

この昭和医大病院は玄関を入ってからとても静かと感じた

病室もとても静かでプライバシーは確保されているので弟と話しやすかった

アメリカのドラマなどで見る病室の感じに近い

患者にも見舞者にもこの個室は快適である

いま、私が入院している病院の病室とは随分と違う

個室とも違うし、大部屋とも違う

私が2日間使った個室は、ちょっと上のビジネスホテルのような部屋であった

隣の部屋は温泉浴室が付き、ソファーが付いた部屋となる

2方が開放窓となる部屋である

私が使っていた部屋でもVIP対応の扱いが受けられた

6人部屋は旧態依然の部屋である

ざわがしく、プライバシーは守られず、夜中にも隣の患者のナースコールで起こされる

昨夜のエアコン設定は私には寒く、ジャージを着て寝た

患者は我慢をして治療に当たる

弟が入院していた豊洲の昭和医大病院のことをGeminiに聞いてみた

その回答がこれである

豊洲の病院は、設計段階で「オール個室」に近いプライバシーへの配慮(スタッフステーションの周囲を個室的なユニットで囲む等)がテーマとされました。

弟様が過ごされたお部屋の仕組みと、なぜそのようなシンプルでアメリカのドラマのような作りになっているのかについて解説します。

1. なぜ「ベッドだけ」のようにシンプルなのか?

この病院は開院時、「プライバシーに配慮した、新しい日本の病院のカタチ」を目指して設計されました。

多くの日本の病院で「個室」というと、ホテルのように部屋の中に専用のトイレ、シャワー、洗面台、面会用ソファなどがすべて詰め込まれており、その分だけ広いスペースと高い「差額ベッド代(室料)」が必要になります。

しかし、江東豊洲病院の一部の病棟エリアでは、以下のような合理的なアメリカ型の設計が取り入れられています。

トイレや洗面は「部屋の外(共有)」:部屋の中を極限までシンプル(ベッドと最低限のスペースのみ)にし、トイレなどはすぐ近くの共有スペースに配置することで、部屋の面積をコンパクトに抑えています。

目的は「プライバシーと安全の確保」:大部屋(4人部屋)のように「隣の人の気配や声、匂いが気になる」というストレスを無くし、なおかつ医療スタッフの目が届きやすいようにするための「機能的な個室」として作られているため、豪華な設備をあえて省いたシンプルな作りになっています。

しかし、病院内の部屋がすべてこの作りではないそうだ。

4人部屋もあるし、上階(特別階)には有料特別室があるそうだ

昨夜は眠れなかった

隣のベッドの抗がん剤治療を受ける老人のイビキと夜中のナースコールで見が覚めた

それから3時近くまで眠れなかった

この病棟このフロアーには車椅子用のトイレが3つしかなく、ドアーは手で開け締めをするもので、車椅子で脚の不自由な者にとっては使いづらいドアーとなっている

病棟によってトイレも洗面の作りも違っていた

日本の病院においても弟が入っていたようなシンプルな個室が有って欲しい

p.s.

今日から鼠径部の採皮部の消毒は看護師に移行されると聞かされていたが、今朝も担当医が消毒に来た

そう言って言っていたことを忘れたそうだ

医師は、傷に当ててあったガーゼを外して私に見せてくれた

傷からの出血はわずかであった

この鼠径部からの、また植皮部からの痛みもほとんどない状態になった

しかし、昨夜は眠れなかったので、痛み止めのトアラセットを夜中に1錠飲んだ

痛み止めが目的ではなく、トアラセットの副作用である「眠気」の効果に期待した

今朝も都合よく医師が消毒に来てくれたその機会を逃さず、私は睡眠導入薬の処方を依頼した

2026年6月18日木曜日

大部屋へ転室

 今朝、個室から大部屋へ移った

どうも、一番古い病棟のようだ

車椅子用のトイレはボタンで開け締めができずとても使いづらい

廊下はとても狭い

古い病院に移った感じになった

まあ、それでも良い

足を動かしてはならない体なので、トイレと洗面以外は車椅子に乗って移動する必要はない

少なくとも22日の夜まではベット内での生活となる

スマホからタブレットへスマホのギガを使ってWiFiセットは終えた

暇つぶしの準備はできた

植皮から生着への4つの段階(プロセス)

次の内容はGeminiから教わった「植皮から生着の4つのプロセス」である

1. 接着期(術後すぐ 〜 24時間)

移植された皮膚(植皮片)が、傷口(移植床)にピタッとくっつく段階です。体の中の動き: 傷口から分泌される成分(フィブリン)が天然の接着剤の役割を果たし、皮膚を固定します。状態: まだ血流はないため、皮膚は白っぽく見えます。この時期に皮膚がズレると生着しません。

2. 血清浸透期(術後1日 〜 2日)

皮膚が傷口の水分を吸収して「生きのびる」段階です(英語では吸水・飲むことを意味する「Imbibition」と呼ばれます)。体の中の動き: まだ血管はつながっていませんが、傷口からにじみ出る血清(栄養や酸素を含んだ液体)を皮膚がスポンジのように受動的に吸い上げます。状態: 皮膚が液体を吸ってやや腫れぼったくなり、一時的に紫〜暗色(チアノーゼ様)に見えることがあります。

3. 血管吻合期(術後2日 〜 3日)

傷口の血管と、移植した皮膚の血管が「ドッキング」し始める段階です(吻合:ふんごう / 英語:Inosculation)。体の中の動き: 傷口側の毛細血管の端と、移植した皮膚の中に残っている血管の端が出会い、直接つながり始めます。状態: 徐々に血流が通い始めるため、皮膚にうっすらと赤み(ピンク色)が戻ってきます。

4. 血行再開・血管新生期(術後4日 〜 7日)

新しい血管が完全にルートを作り、血流が本格的に再開する段階です(生着の完了)。体の中の動き: つながった血管を通じて血液がしっかりと循環します。さらに、傷口側から新しい毛細血管(血管新生)が網の目のように皮膚へと伸びていき、組織を強固に一体化させます。状態: 術後1週間ほど経つと、皮膚が完全に生着したことが確認できるようになり、固定していた糸の抜糸やガーゼ交換(タイオーバーの除去)が可能になります。

⚠️ 生着を成功させるための重要な条件血管が正しくつながる(ステップ3〜4)ためには、以下の3つが絶対条件となります。

密着: 皮膚と傷口の間に隙間がないこと(血腫や浸出液がたまると血管が届きません)。

安静: 血管がつながる前に皮膚がズレたり動いたりしないこと(術後1週間は安静が必要です)。

血流: 植える側の傷口(床)の血流がもともと良好であること。

※私は、術後1.5日ですから、

Geminiの説明によれば、血清浸透期(術後1日 〜 2日):皮膚が傷口の水分を吸収して「生きのびる」とても重要な段階となっている

この4プロセスが、私の身体においても確実に進行していることを願う

2026年6月17日水曜日

個室は使いづらい

 この病院の私が入った病室はビジネスホテルの造りとほぼ一緒である

1人なので、テレビもスマホもタブレットもイヤホンは使わなくて済む

エアコンもつけたり止めたり、好きな温度にも設定できる

要するに快適である

だが、植皮した左足首を動かしてはならない私としてはこの個室は使いづらい

トイレは室内にある

一般住宅のトイレよりも幾分か長い作りにはなっている

左足を床に着けない私は、片足ケンケンでトイレに行って帰ってこなければならない

洗面はトイレの中にあるとても小さな手洗い洗面台しかなくケンケンの私にはとても使いづらいものになっている

食事、トイレ、睡眠、洗面は、生活の基本である

この4つを考えると足に怪我を負っている私にすれば、大部屋の方が生活しやすい

快適だが使いづらい個室は今日までとする

予約してあった大部屋のベッドが空いたので、明日の朝に移ることにした

夫婦共倒れとなっている現在、明日も1人で引っ越さなければならない

入院時、病院までは友人に送ってもらったが、部屋の移動時に来てもらうことはできない

明日の移動に備えて荷物の整理は行った

荷物は、機能的と考えたツアーステージの背負いザックを用いている

部屋に広がった荷物は、看護師に頼み、ベッド上や近くのテーブルにすべて移してもらった

明日はザックを背負っては歩けないので、移る病棟から車椅子で迎えに来てくれるだろう

2026年6月16日火曜日

植皮手術済み

 約2時間ほどを要した

移植する皮膚は左鼠径部より取った

皮膚を取るにも皮膚を貼り付けるにも局麻麻酔であった

切り取りも貼り付けも麻酔のおかげで痛くはなかったが、縫うときの針は結構チクチクして痛かった

医師は、病室に戻ったら痛み止めと抗生物質をすぐに飲めと言っていたようだが、その薬は届かない

貼り付けた皮膚は生着させるためにずれないようにガッチリと強くや止める必要がある

しかし、医師が要求した包帯が無いとなった

看護師は、北棟の手術室から遠く離れたも本院まで包帯を取りに行った(笑)

その間、私は腹ばいで足を上げたままで待たされた

この手術を受けるには、体力が必要であるとわかった

1週間、左脚はいっさい床に着いてはならないと言われた

個室は快適だが、ただベッドに横になっているだけなので個室は必要ない

この先1週間は、濡らてならない、包帯も外せない

したがって、個室設備の風呂もシャワーも使えない

大部屋が空いたら移してもらうように依頼しているが、大混みのこの病院では無理かもしれない

p.s.

手術後は採皮部と植皮部の痛みで夜は眠れないと考えていた

しかし、痛いことは痛いのだが、思っていたほどの痛みではなかった

麻酔が切れた後だが、(不思議に)採皮部からの痛みはほぼ無いといってもいいくらいである

看護師から点滴に加える痛み止めは処方されていると聞いた

18時に点滴に痛み止めを加えてもらった

それほど効いた感じはなかった

23時になり少し悩んだが、点滴は外してもらった方が眠りやすいと考え、飲み薬の痛み止めであるトアラセットを1錠飲んだだけで眠ることにした

眠れた

2時半に一度目は覚めたが、トイレに立つこともなく5時半までよく眠った

眠れるということはとても幸せなことなのだと、この入院生活でも強く感じることとなった

翌朝の8時半に主治医が鼠径部の消毒にやって来た

剥がしたガーゼの血の跡を見ると、縫い目(?)は10cmほどに見えた

採皮はひし形に結構広く取ったことがわかる

入院

 左足首2ヶ所の植皮のため、本日入院した

やっと取れたベッドは個室であった

ビジネスホテルのような部屋である

年金暮らしにはきついので、大部屋が空いたら移してもらうように依頼した

手術は午後1時からだそうだ

結果を心配はしているが、一歩前に進んだことには違いない

2026年6月13日土曜日

タブレットクリップ式ホルダー

 入院ベッドの中で動画などを愉しむためのタブレットホルダーを準備した

元々は、車のサンバイザーに取り付けるように作られた物のようだ

885円はとても安いと感じた

造りはしっかりしている

表にはタブレット、裏にはスマホが挟める

取り付け部はクリップなので、テーブルの端などに咥えて簡単に取り付けることができる

角度も自由に調整できる

前にタブレット、裏にスマホが挟めるのも良い

スマホを親機として、子機となるタブレットへWiFi接続で繋ぎやすい

スマホ、タブレットともに電源を取る必要があるので、2m2本のUSBケーブルも用意した

ベッド周りの狭いところでスマホ、タブレットをバラバラに繋ぐとUSBケーブルは絡まりやすいが、一体となるため絡まりは防止できると思う

子機となるタブレットは、8.7インチの「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」を使う

親機となるスマホは、6.4インチの「OPPO Reno7 A」を使う

植皮手術後は、生着するまでの1週間が勝負のようだ

手術後は、植皮の生着を確実にするため、脚を動かしてはならないと言われている

この1週間は、ベッドの中だけの生活となる

トイレのことはなるべく考えないようにしている

なるようにしかならない

この「スマホ⇔タブレット」体制で、私は何とか気を紛らわせて1週間を乗り切るつもりでいる

なるべく痛くならないで過ごせることを願っている

(無理だろうとは思う)

2026年6月12日金曜日

ギガ食い防止

 動画の視聴は通信ギガを多く食う

入院中に痛みや辛さから逃れるために「気を休める手段」が必要になる

私はベッドの中で、「スマホ⇔タブレットのWiFi接続」を使った動画配信で気を紛らわせることを計画している

動画配信の「ギガ食い」を防止する必要がある

私のスマホは27GB/月でしかない(新規契約)

これについてもGeminiに相談した

次はTVer(ティーバー)のギガ低減作戦例である

【TVer(ティーバー)の画質制限手順】

TVerはリアルタイム配信や見逃し番組が充実していますが、初期設定のままだと非常に多くのギガを消費します。

TVerアプリを開き、画面下のメニューから「マイページ」をタップします。

画面右上にある「歯車マーク(設定)」をタップします。

「プレイヤー設定」をタップします。

「ストリーミング画質」をタップし、「低画質」にチェックを入れます。

※TVerの「低画質」は1時間で約0.4GB(400MB)の消費に抑えられます。27GBあれば約60時間以上の視聴が可能です。

プライムビデオでも、YouTubeでも同じで低画質で視聴する必要がある(イニシャルセットを見直す)

また、YouTubeは自動的に次の動画に移って行くのでこれも停止しておく必要がある

p.s.

GeminiやChatGPTのAIは私の助けとなっている

ただし、AIも人と同じで、間違いは起こす

AIの回答はすべて正しいと思ってはならない

その気持ちを持った上で利用すれば有効なツールであることに間違いはない

ESET

 長いことセキュリティソフトはキヤノンのESETを愛用してきた

多分、30年以上

また、3年目の更新が来た

明後日に切れる

5台契約である

そのまま、更新ボタンを押せば簡単に更新は済む

更新は12,400円

だが、価格.comによると新規契約で同じキヤノンのようで9,834円とある

更新切れを待ち、安い新規契約にする

p.s.

自動車保険にも同じようなことが起こる

更新料金よりも新規契約のほうが安いことは結構多く経験した

次元は違うかもしれないが、中古よりも新品のほうが安いといったものもある(骨董的な意味は除く)

市場価格には裏がある

更に次元はズレていくかもしれないが、昔、自動車タイヤの二重価格が大きな社会問題となった

多分、今も残っている

繰り返す

これが市場経済ともいえる

消費者も、裏の裏を返す頭も使う必要がある

2026年6月11日木曜日

スマホとタブレットをWiFiテザリングで繋ぐ

  次に壊死創の植皮のための入院が控えている

前の入院よりも厳しいものとなるだろう

採皮部と植皮部と手術によってできる傷が2ヶ所になるのに加え、植皮部は生着させるために一週間は動いてはならない状態となる

ベッド内の生活が求められる

動いてはならないというのが入院生活の中でもかなり辛い生活となる部類と予測される

それに2ヶ所から来る痛みが加わる

何か気を紛らわせる手段が必要となる

病棟内にWiFiは届いていない

スマホのデーター通信をタブレットに送り、動画配信でも見ながら気を紛らわせる計画を立てている

それには、スマホとタブレットをつなぐ必要がある

当初は、USBテザリングを考えていた

「スマホ⇔PC」間ではうまくいった

だが、どう工夫しても「スマホ⇔タブレット」間ではうまくいかない

Geminiに相談をし、次の通りに(違う方法で)解決した

【WiFi接続方法】

ステップ1:スマホ側でWi-FiテザリングをONにする

(1)スマホの「設定」アプリを開く

(2)「その他のワイヤレス接続」(または「接続と共有」「ネットワーク」)をタップする

(3)「個人用アクセスポイント」(または「Wi-Fiテザリング」)をタップする

(4)「アクセスポイントの設定」を開き、表示されている「パスワード」をメモするか、覚えておく(スマホに表示されるので、メモの必要はなかった)

(5)一つ前の画面に戻り、一番上の「個人用アクセスポイント(またはWi-Fiテザリング)」のスイッチをONにする

ステップ2:タブレット側でWi-Fiに接続する

(1)タブレットの「設定」アプリを開き、「Wi-Fi」をONにする

(2)近くのWi-Fi一覧に、ご自身のスマホの機種名が出現するので、それをタップする

(3)パスワード入力を求められたら、先ほどスマホ画面で確認した「パスワード」を入力して接続する

※これでタブレットがインターネットに繋がる!

※スマホがWiFi発信局になるなんて、知らなかった

※この方法だと、スマホは「電力食い虫」になるらしく、常に電力供給をしながら使った方が良いそうだ

※タブレット側にも電力供給は必要になるが、紐付きでは扱いにくくなる

電力供給用のUSBケーブルはスマホ側と合わせて2本が必要になる

※タブレットは8.7インチの「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」を使う予定している (ベッドの上では、手になじんで軽くて扱いやすい)

※「スマホ⇔PC」だともっと簡単にUSB接続でテザリングができて、供給元のスマホにはUSBを通じてPCから電力も供給される

PCだと、このようなメリットもあるが、1人入院では他の荷物もあるので、重く大きなPCの持ち込みは厄介である

古い10インチのWindows10PCを倉庫から出して来てそれを使う手もあるが、身体の自由が利かないとそれも面倒に感じる

【ブログを書いている時が、一番、足首の壊死創から来る痛みを忘れている。多分、神経が頭の方に廻っている(集中している)】

見逃したが

 ゴルフトリプルマッチ〜世代と性別を超えたガチンコバトル

これを毎週楽しみにして見ていた

私は怪我 、妻は病気で一日中ゴタゴタとしている

そんな中なので、10日水曜日のゴルフトリプルマッチは見逃した

ゴルフ検索をかけたらティバーでかなりのゴルフ番組の見逃し放送があることがわかった

ゴルフトリプルマッチもその中にあった

早速、アプリを入れて10日水曜日のゴルフトリプルマッチを見ることができた

このアプリ、16日からのベッドから動けない入院生活に役立ちそうだ

遠くの親類より近くの他人

 「遠くの親類より近くの他人」とよく言う

でもそれは違うと思う

「遠くの親類」も「近くの他人」も「人による」と思う

頼りになる頼りにならないは、遠い近いでは決まらない

親類と他人とでは、助けの内容も(多くは)違ってくる

その前に、「ヘルプ」は叫ばないと、親類であっても他人であっても届かないと認識しなければならない

黙っていてもやってくれる(はず)は通らない

今回は私と妻が同時に倒れた

寝たきりとなった妻の世話は、妻の弟の妻(義理の妹)にヘルプを出して頼んだ

次の私の入院は友人に病院まで運んでもらいたいとヘルプを出して頼んだ

「病―病 看護・看護」には限界があることもわかった

p.s.

自分自身の準備も必要だ

井戸は安心できる水中ポンプに換えた

浴室の手すり、階段上の踊り場と階段両側に増設した手すりは役立った

災害ではなかったが、防災備蓄食料はとても役立った

猫犬の備蓄の餌も役立った

電機調理機のホットクックもホームベーカリーも役立った、

ツートラム

 お腹の痛み腰の痛みとで妻はもう1ヶ月以上も苦しんでいる

かかりつけ医の紹介で整形外科へ通院となった

整形外科の診断は「骨盤から来る神経痛」となった

痛みを抑えるために痛み止めが処方された

処方された薬のリストを初めて見た

私は「ツートラム」という薬を処方されたとばかり思っていた

なんと、ツートラム以外に2種類の痛み止めと1種類の胃薬が処方されていた

薬の乱発のような気がした

妻に聞いてみると、全て服用して良いとの処方であったとのことだ

ツートラムという痛み止めが効いているようだ

8日の整形外科通院日から服用している

強い薬らしい

強い薬には強い副作用が伴う

7日から今日までの5日間、食事が全く喉を通らない

強い吐き気症状に苦しみられている

ツートラムの副作用である

吐き気止めの処方をかかりつけ医に相談した

整形外科へ相談してけれとなった

整形外科へ電話で相談をした

「ツートラムを止またら」との回答であった

それでは紹介状を持って通院する前の状態に戻るということになる

調べてみると「ツートラム」から来る吐き気に適応する制吐薬があるとわかった

調べるとこれらの薬は市販薬対応品はないとわかった

厚生省の制度の中に「零売」という「処方箋なしで薬が買える」制度があると知った

街の薬局は2類薬を扱う店がほとんどで薬剤師はいない

いつも使っている薬剤師がいる薬局に泣きついた

ダメ!ダメが続いたが、粘った

薬局からかかりつけ医院へ電話で話してみるということになった

かかりつけ医院から来てくれれば処方するとの話に落ち着いた

最初は「本人が通院する」が条件であったが、本人は寝たきりで動けない

粘った末、特例で代理でも良いとなった

いま助けに来てくれている妹に行ってもらうことになった

どこも「冷たい!」と感じた

粘らないと、「困窮度」はわかってもらえないとも理解した

p.s.

私の「皮膚移植」の手術日は決まっている

手術が成功したとしても1〜2週間の入院は必要になる

まず、入院・手術日に私を病院へ運んでくれる人を探さなければならない

妻の世話はいま来てもらっている妹に頼むしかなさそうだ

p.s.

かかりつけ医からツートラムに適応する制吐薬(ドンペリドン)が処方された

強い鎮痛薬には強い副作用があり、その副作用に対応する制吐薬も強い作用があり、共にこれにも強い副作用がある

薬に付いてくる説明書には痙攣、失神などと怖い副作用も記されている

多くの方は、この説明書さえ読まない

薬も医者と同じで、頼りにしなければならないが信用してはならない

医者にはダメな医者やとヨイ医者がいる

妻の整形外科医はダメな部類の医者なようだ

ダメな医者は苦労するから避けなければならない

ダメかヨイかは個人で(絶対)判断できる

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