良性の肉芽には毛細血管が生成されている証でもあるようだ
今日の壊死創の傷口を洗うためにのガーゼを剥がした
ガーゼは傷口に少し貼り付いている感じであった
剥がす時にそれほどの痛みは感じなかったが、
ガーゼをはがす際に、壊死創内にできつつあると思われる毛細血管を傷つけたものと考える
滲出液を吸収する役目がある殺菌、イソジンシュガーバスター軟膏(精製白糖・ポビドンヨード配合軟膏)がガーゼに固くこびりついていた
この軟膏も役目を果たしているようだ
傷口の周りは盛り上がり、土手のようなものが形成されている
これについても深く考えすぎることはしないことにした
自宅療養においても細菌感染防止は最大の注意を払って行っている
なにも手落ちはない
6月3日の外来通院の際に聞いてみることにする

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