求めて買った中古の本に付いてきた本である
昨夜、巣篭もり併読本の中にこれも入れて読み始めた
古い本だがこれが中々面白い
著者は物理学者の三石巌さんという方である
この方は、この本の中で医師の勉強不足を痛烈に批判している
また、医学は科学ではないと言い切り、医師は科学的知見に基づいた処置処方をしていないと批判している
タイトル通りの「ウソだらけ」の医療内容が盛り沢山となっている
医者は嘘つきだと言っているような内容である
私も常から「医者は頼りにすべき存在であるが、信用してはならない」と感じているし、言ってもいる
私も医師の知識不足、ウソを何度か経験している
例えば、結核病棟をもっている病院の私の担当医は結核を知らず、私は一年も違う病名で通院を強いられた
薬は副作用が必ずある
医者は副作用の話しをほとんどしない
薬の副作用に対処する薬を処方したりする
薬稼ぎ医師は多いと思う
隣のお婆さんが使っている目薬が欲しいと(医者に)お願いしたら処方されたというウソのようなホントウの話もある
この本を読んでいると、科学に基づいた食事の大切さがよく伝わってくる
分子栄養学というらしい
嫌いな納豆も食べてみようかな?!と言った気にもなった
今夜もこの本を読み進める
p.s.
しかし、この本も頭から信じ切ってはならないと思いながら読む必要がある
併読本の内、昨夜で、放射線医が書いた癌治療に関する本を3冊読んだ (個別治療法のところは、胃とか大腸とかの興味あるところだけで、あとは飛ばして読んだ)
この方、手術医や抗がん剤治療の矛盾を指摘し、かなり痛烈に批判している
納得できそうなところは多くあったが、この本もちょっと違うかなと思えるところもある
この方も医師である (かなりの勉強家のようには思えた)

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