しかし、私は枝も極力薪ストーブの薪として活用している
枝は、確かに加工するにも使うにも面倒であるが、薪として十分に使えるので、積んで枯らすのではもったいない
太さ1cmのような細い枝は勿論使わないが、腕の太さのような薪は十分に薪として使える
適当に40cm位にカットし、割ったりはせずに、丸太のままの状態で積んで乾燥させている
薪取り20年、慣れると目見当でカットしても、ほぼ40cmに切り揃えることができる
枝は左手で握り、右手に持ったチェンソーでカットする
この作業には、6インチのバッテリーチェンソーが使いやすい
この6インチの小型のバッテリーチェンソーは優れもので、伐木した木の枝払いにも使用し活躍している
とても軽いので扱いやすい
以前は、タナカの12インチの片手仕様のエンジンチェンソーを細木のカットにも枝払いにも使っていたが、今はこの6インチのバッテリーチェンソーしか使っていない
エンジンチェンソーでもそうだが、押し付けず、なるべく直角に軽く当てている方が切れる
小型といえどもチェンソーであることに変わりはないので、注意して使うことは大切で、革の手袋とメガネは必要となる
p.s.
このチェンソーには、別売りの高枝カット用の伸縮ポールアタッチメントが用意されている
私は2m物と3mの2本を用意してある
「長は短を兼ねる」ので3m物を1本でも良かったのだが、3m物はかなり重い
高枝カットには、先に2m物を使いどうしても伸ばしたい時に3m物を使うようにしている
剪定作業には、はしごや脚立も使うので、2m物を使うことの方が多い
この伸縮ポールには電動剪定鋏も取り付けられるので、これも便利に使っている
ON/OFF SWは勿論伸縮ポールの手元にある

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