2026年1月10日土曜日

6インチの電動チェンソー

 薪取りの山の師匠は、山で伐木した木の枝は面倒なのか、薪ストーブの薪にはしなかった

しかし、私は枝も極力薪ストーブの薪として活用している

枝は、確かに加工するにも使うにも面倒であるが、薪として十分に使えるので、積んで枯らすのではもったいない

太さ1cmのような細い枝は勿論使わないが、腕の太さのような薪は十分に薪として使える

適当に40cm位にカットし、割ったりはせずに、丸太のままの状態で積んで乾燥させている

薪取り20年、慣れると目見当でカットしても、ほぼ40cmに切り揃えることができる

枝は左手で握り、右手に持ったチェンソーでカットする

この作業には、6インチのバッテリーチェンソーが使いやすい

この6インチの小型のバッテリーチェンソーは優れもので、伐木した木の枝払いにも使用し活躍している

とても軽いので扱いやすい

以前は、タナカの12インチの片手仕様のエンジンチェンソーを細木のカットにも枝払いにも使っていたが、今はこの6インチのバッテリーチェンソーしか使っていない

エンジンチェンソーでもそうだが、押し付けず、なるべく直角に軽く当てている方が切れる

小型といえどもチェンソーであることに変わりはないので、注意して使うことは大切で、革の手袋とメガネは必要となる

p.s.

このチェンソーには、別売りの高枝カット用の伸縮ポールアタッチメントが用意されている

私は2m物と3mの2本を用意してある

「長は短を兼ねる」ので3m物を1本でも良かったのだが、3m物はかなり重い

高枝カットには、先に2m物を使いどうしても伸ばしたい時に3m物を使うようにしている

剪定作業には、はしごや脚立も使うので、2m物を使うことの方が多い

この伸縮ポールには電動剪定鋏も取り付けられるので、これも便利に使っている

ON/OFF SWは勿論伸縮ポールの手元にある

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