2026年1月27日火曜日

現場で学ぶ

  一昨日からの真冬日とは大きく違い、今日は春のような天気の中で、ゴルフを楽しんできた

スコアは45−51=96、パット数は17-17=34と良くもなく悪くもないいつもの成績であった

前半も後半も大崩のホールがあり、これもいつものことである

本田宗一郎が唱えた現場・現物・現実の三現主義を大事に考えて仕事をしてきたし、部下にもそう指導をしてきた

チョットこじつけがましいかもしれないが、今日のゴルフにおいてもこれと近いことがあった

ここのところ諦めずに続けてきている「ドロー打ち」は今日も続けていた

しかし、今日もドローがかからずに、ボールは右に向けた胸の方向へ真っすぐ突き抜けるショットが何度も出た

だが、この右に突き抜けていくボールの弾道はとても良い感じなのである

高弾道だし、右にも左にも曲がらず、飛距離も出る感じである

突き抜けるから悪いのであって、突き抜ける方向に体を合わせたら良いのではと考えた

練習場ではこのような考えにはならないと思う

現場で(実ラウンドで)、現物で(実際のスイングで)、現実(右へ突き抜ける真実)から考え出されるものであったと思う

後半最後の2ホール目から足腰はオープンスタンスにし、胸は目標方向に向けてのアドレスで振ってみた

フェイスターンはさせない感じのスイングとなる

高弾道のほぼ目標方向へ真っすぐに飛ぶボールとなった

後半コースの最終9ホール目は少し長いミドルホールとなっている

ここもティショットは、少し右目ではあったがよく飛んだ

今日は右グリーンなので、右目にある2打目地点からはグリーンの左端が見える程度であった

この地点から残り198ヤードは3Wを使って2打目を打った

それもティショット同じく、足腰はオープンにし、胸も少しオープン気味にしてクラブはアップライトに上げて叩いた

きれいなフェードボールとなり、グリーン方向へとうまく曲がり、グリーン手前にボールは落ちた

フェードボールがこんなにきれいに打てたのは久しぶりであった

今日のゴルフはこれだけでも満足のゴルフであった

私のゴルフは、ああだこうだ!ああでもないこうでもない!と言って楽しんでいるゴルフなのである

だから、終わりなきゴルフであって、死ぬまで続く

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