左側のVixenの高度計と右側の時計型のSUUNTOの高度計の2つである
時計型のSUUNTOの高度計は登山に使い、Vixenの高度計は自宅リビングに置いておき、主に気圧計として使っている
昨日の快晴の日にVixenの高度計の針をセンターに合わせておいた
針は右にズレている
気圧は昨日に比べ下がってきており、天気は下降気味であることを知らせている
高度計は気圧差を応用したもので、正確な高度が分かっている場所で合わせてからでないと使えない
例えば、我が家の位置の標高は482mと分かっているので、その日その時の高度を(気圧を)セットしてから出かける
時計型の高度計はエベレスト街道のトレッキングにも使用した
我が家の高度で合わせてからエベレストに向けて歩いても役には立たない
少なくとも毎日、分かっている正確な標高に合わせてから行動する必要がある
今では、高度計のアプリもあるし、地図に行動がリンクする地図アプリもあるので高度計の利用価値は下がっている
時計型の高度計はファッションである
つけているだけで、山を(少し)感じるだけの物である
置いたおく気圧計としての高度計の方が役に立つ

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