2026年1月30日金曜日

Android版ChromeとEdgeは共通エンジン

 Android版ChromeやEdgeでは、メニュー(3点ドット)から「ズーム」を使って250%に拡大し、スマホを横にして見る

今のところ、Android版ChromeやEdgeブラウザで発生している「Web表示文字が小さくなる問題」への効果的な「対策」はなし、「対処」として、(仕方がないが)これが一番良いようだ

Android側でWebブラウザ(Chrome、Edge)の文字サイズを強制的に拡大すると、Android側Webブラウザ(Chrome、Edge)では見やすい文字サイズにはなるが、Windows版ブラウザ(Chrome、Edge)の表示文字が大きくなり過ぎになる副作用が生じるのでこの対策は採用できない

この問題を解決する過程で(AIから)学んだ(知った)のだが、Android版のChromeとEdgeは、どちらもGoogleが主導するオープンソースプロジェクト「Chromium(クロミウム)」をベースにしているため、基本構造(エンジン)は共通なんだそうだ

更に知るに至ったのは、Android版Chromeのレンダリングエンジン(Webページを描画するエンジン)は、Googleが開発したBlink(ブリンク)エンジンを使用しているのに対し、Android版Firefoxは、Mozillaが開発したGecko(ゲッコー)エンジンをベースにしたモバイル用のGeckoViewを使用しているそうだ

このため、私の「viviの田舎暮らし」のBlggerをAndroid版Firefoxブラウザで表示すると「Web表示文字が小さくなる」不具合は発生しないとなる訳と分かった次第である

Firefoxは、主流となっているChromium(クロミウム)ベースではない貴重なブラウザだそうだ

ChromeとFirefoxとの違いは他にも多くあるようで、次のような違いもあるようだ

・JavaScriptエンジン(プログラム処理エンジン)

・基本的なアーキテクチャの違い

※これらのことから考えるに「viviの田舎暮らし」はFirefoxブラウザをしばらくの間使ってみようかと考えている(表示だけでもよい)

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