3個セットだったと思うが、短期間で3個とも切れた
本日、外付けのLED人感センサーライトのセンサーカバー割れを修理した
正しくは「修理したと思った」
人感センサーの原理を私は全く理解していなかった
それに加え、バカで、赤外線の基本も全く理解せずに、人感センサーに何でもいいから見えるものでカバーすればいいと思い、プラスチックのカバーを取付けて直したつもりになっていた
赤外線はガラス越しやプラスチック越しには透過率がとても悪くなると分かった
考えなしであった
赤外線は可視光ではない
対策として、別の人感センサーSWを取付ける対策を打とうと考えた
なぜ、人感センサーSWを持っているか
トイレを人感化しようと思い、人感センサーSWを買ってあった
これもバカで、トイレのSWには、換気扇SWなるものが取り付けられていた
換気扇の消し忘れ防止の3分固定スイッチ(WN5273)が取付けられていた
ランプは人感化できるが、人感で切れたら同時に換気扇も切れてしまう
3分固定スイッチの本来の目的は消し忘れ防止だが、3分回っていると臭気も抜ける効果がある
で、結局人感化しなかったので、人感センサーは残った訳である
この対策でいくつもりでいたが、センサーカバーさえあればいい訳だ
センサーカバーだけでも売られているようだ
だが、単なるカバーに500円も出す気にはならない
前述の信頼性最悪の人感電球を捨てずに危険物の廃棄箱の中にまだ残してあることを思い出した
こいつをバラしてセンサーカバー部分が使えないかと考えた
電球=ガラスと考えていたが、こいつはどうもプラスチックのようだ
切るのもバラすのも簡単そうだ
LED電球の中はどうなっているのか?興味も湧いてきた
この電球の頭の部分がセンサーカバーになっている
センサーカバーの中をよく見ると、一見、ヒビが入ったような筋が見える
ここがレンズ構造になっているのかもしれない
どうも失敗から面白いことになってきた
センサーカバー無しのLEDランプにつなぐ人感センサーの配線出しは終えているのだが、先ずこれは置いておいて、人感電球のバラシを先行させる適当な配線ケーブルがないので、古いスピーカーケーブルの中から細いものを選んで代用している


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