すぐに中身を確認した
水中ポンプまでの電気配線コードを含めると、井戸ケーシングの中に下ろす水中ポンプはかなり重くなることが分かった
吊り下げ用のロープを操作する人は専用で一人を確保する必要があると分かった
吊り下げ用のロープを途中で固定する道具も必要な気がした
クライミングで使ったエイト環が使えるかもしれないと考えた
現物を見てセカンドシンキングはやはり必要と分かった
井戸ケーシングの上には井戸フタが付くので、今の既設蛇口側の配管が低くなると思われる
このまま井戸側配管高さに自動運転ユニットの高さを合わせると、既設の蛇口側の配管の高さと自動運転ユニットの吐出し口が合わなくなると思われる(自動運転ユニットの吐出しの方が高くなる)
考えてみれば当たり前なのだが、現物を見たから分かった点ではないかと思っている
既設の蛇口側の配管を少し上げれば済むことなのだが、そう簡単ではない
コンクリートで固めてある
斜めに接続することはできない
下水もそうだが上水も塩ビ管は真っ直ぐに接続することが大切になる
フランジのところにも斜めの負荷をかけてはならない
チョットここは考えても仕方がなく、現場での合わせ作業になると思う
縦管にエルボを噛ませて上げることが考えられるが、高くなり過ぎても困る
ここが工事での一番のネックになりそうな気がする
職人だと塩ビ管を炙って少し曲げて合わるような気がするが、経験がないとこの方法は採用できない
チョット悩ましいところが出てきそうな感じがある
吸い込み口の高さなど、既設の状態(浅井戸ポンプ)をよく確認して置く必要を再度強くした
しかし、このことも現物を見て分かってきたことだし、井戸から自動運転ユニットを経て既設配管につなぐところの配管も、頭で考えた設計配管よりも良い施工配管の見直しもできた
不足の部材があることも分かった
あと困ったことに、コメリ.comで注文してあった継手の一部がこの雪の為に調達が遅れ6日と9日になるとの連絡が本日届いた
工事日は暖かくなる5日と決めて、協力してくれる友人とも日にちの約束もできている
不足分は明日、どこかで探す必要が出てきた
太平洋側では水不足で池も干上がっているのに対し、日本海側は豪雪となっている
狭い日本だが、山を挟むと天気はこうも違ってくる
ここ福島県は横に長いこともあり、会津と浜通りでは気候も風土も人の気質も大きく違ってくる
私が住む阿武隈高原台地は浜通り地方と比べると気温は5℃ほど違う
勿論、我が家の方が低く冬は寒い
浜通り地方は、夏も涼しいというから不思議である
◯◯さん、「移住先を間違ったね」とはよく言われる

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