体も弱ってきて歳も感じるが、その意味ではなく、新年を迎えると、よくもまぁ生きてきたものだと思うようになった
これも「歳を感じる」と言ってもよいだろう
十分に生きた!
生きていたくないわけではない
何があったわけでもない
もう、何があってもおかしくない年齢に達したということだろう
周りでは同年輩の方々が次々と亡くなっていく
死は日常となった
死は受け入れられる年齢になった
死は怖くなくなったが、病気は怖い
事故死というのもあるけれど、この先も病気は確実に私にもやってくる
老化が病を引き連れてくる
苦しみたくない
苦しみは、病から来る苦しみもあるが、治療による苦しみもある
治療で苦しんできた方を幾人も見てきたし聞いてきた
手術の苦しみ、術後の苦しみ、臓器を無くした苦しみ、がんだと抗がん剤の苦しみなど、病は色々な苦しみを連れて来る
往生際を良くして良い年齢かと思う
苦しみを伴う治療は避けようと思う
もう十分に生きた!
病に対しても自由を大切にする
だけども、83歳まではゴルフをやりたいと思っている
レギュラーティから90切りも達成したいとも思っている
やはり、往生際は悪いか!
p.s.
ざっくりいえば、
20年、子供でいさせてもらい
40年、働き
20年、老人でいさせてもらっている
もう、十分でしょう
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