2026年1月3日土曜日

十分に生きた

 体も弱ってきて歳も感じるが、その意味ではなく、新年を迎えると、よくもまぁ生きてきたものだと思うようになった

これも「歳を感じる」と言ってもよいだろう

十分に生きた!

生きていたくないわけではない

何があったわけでもない

もう、何があってもおかしくない年齢に達したということだろう

周りでは同年輩の方々が次々と亡くなっていく

死は日常となった

死は受け入れられる年齢になった

死は怖くなくなったが、病気は怖い

事故死というのもあるけれど、この先も病気は確実に私にもやってくる

老化が病を引き連れてくる

苦しみたくない

苦しみは、病から来る苦しみもあるが、治療による苦しみもある

治療で苦しんできた方を幾人も見てきたし聞いてきた

手術の苦しみ、術後の苦しみ、臓器を無くした苦しみ、がんだと抗がん剤の苦しみなど、病は色々な苦しみを連れて来る

往生際を良くして良い年齢かと思う

苦しみを伴う治療は避けようと思う

もう十分に生きた!

病に対しても自由を大切にする

だけども、83歳まではゴルフをやりたいと思っている

レギュラーティから90切りも達成したいとも思っている

やはり、往生際は悪いか!

p.s.

ざっくりいえば、

20年、子供でいさせてもらい

40年、働き

20年、老人でいさせてもらっている

もう、十分でしょう

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