2026年1月6日火曜日

3年目検診

 昨年の暮れに妻のがんの術後3年目の検査があった

検査結果を聞きに行くのは本日となっていた

本日は初打ちゴルフを予定していたのだが、これはやめにして妻と2人で検査結果を聞きに病院へ行ってきた

11時の予約であったが、担当医に会えたのは13時過ぎとなった

検査結果はとても良かった

再発も転移もないとの結果であった

ガンマーカー値にも問題はなかった

私は、なにか上の方に溜まっていたものが、すぅ~と下に落ちて消えていく感じがした

担当医は、「再発は80%が3年以内発生する」と言っていた

3ヶ月毎の定期検診が次回から6ヶ月毎の検診へと延ばされた

内視鏡検査と血管造影CTの検査を予約して診察室を出た

診察室には3分と居なかったと思う

他の方の診察時間は長い

長いだけ、苦しい思いをしているのだろうと思えた

2時間以上待って3分と短い診察時間は良いことと考えた

2人で祝の昼ごはんを食べてから帰宅した

車の中、私も妻も話しは弾んだ

p.s.

担当医は血管造影CTの画像は見ていないと思う

当日、妻の診察予約は11時であったが、実際に診察室に呼ばれたのは13時過ぎであった

妻が呼ばれる前に少なくとも10人以上の患者の診察があった

11時の予約時間でこの状態であるから、この一日だけでも診る患者数は相当な人数となるだろう

妻は診察の3日前からお腹の具合が悪く腰の痛みがあり、膀胱炎にもなっていて、私は癌の後遺症を心配している話しをぶつけた

担当医は私の話を聞いて初めてCT画像を開き、マウスをゴロゴロと動かし始め、画像を眺め始めた

これと言ってコメントはなかった

読影医から届いた読影結果の簡単なレポートを患者に伝えていただけだと思う

血液検査結果はいくつかのがんマーカー値に注視をしていた

診察3分以内で終わる幸運な患者はこれでよかったのだと思う

診察時間が10分以上かかる患者、二度呼ばれる患者患者もいる

帰宅後、画像診断結果に書かれていた◯◯Carが気になった

CarcinoidのCarなのか、CarcinomaのCarなのか気になった

3年前の手術では筋肉層に少し入った程度のステージⅠの癌ということであったので、Carcinoma(上皮癌)ということだと思う

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