昨年の暮れに妻のがんの術後3年目の検査があった
検査結果を聞きに行くのは本日となっていた
本日は初打ちゴルフを予定していたのだが、これはやめにして妻と2人で検査結果を聞きに病院へ行ってきた
11時の予約であったが、担当医に会えたのは13時過ぎとなった
検査結果はとても良かった
再発も転移もないとの結果であった
ガンマーカー値にも問題はなかった
私は、なにか上の方に溜まっていたものが、すぅ~と下に落ちて消えていく感じがした
担当医は、「再発は80%が3年以内発生する」と言っていた
3ヶ月毎の定期検診が次回から6ヶ月毎の検診へと延ばされた
内視鏡検査と血管造影CTの検査を予約して診察室を出た
診察室には3分と居なかったと思う
他の方の診察時間は長い
長いだけ、苦しい思いをしているのだろうと思えた
2時間以上待って3分と短い診察時間は良いことと考えた
2人で祝の昼ごはんを食べてから帰宅した
車の中、私も妻も話しは弾んだ
p.s.
担当医は血管造影CTの画像は見ていないと思う
当日、妻の診察予約は11時であったが、実際に診察室に呼ばれたのは13時過ぎであった
妻が呼ばれる前に少なくとも10人以上の患者の診察があった
11時の予約時間でこの状態であるから、この一日だけでも診る患者数は相当な人数となるだろう
妻は診察の3日前からお腹の具合が悪く腰の痛みがあり、膀胱炎にもなっていて、私は癌の後遺症を心配している話しをぶつけた
担当医は私の話を聞いて初めてCT画像を開き、マウスをゴロゴロと動かし始め、画像を眺め始めた
これと言ってコメントはなかった
読影医から届いた読影結果の簡単なレポートを患者に伝えていただけだと思う
血液検査結果はいくつかのがんマーカー値に注視をしていた
診察3分以内で終わる幸運な患者はこれでよかったのだと思う
診察時間が10分以上かかる患者、二度呼ばれる患者患者もいる
帰宅後、画像診断結果に書かれていた◯◯Carが気になった
CarcinoidのCarなのか、CarcinomaのCarなのか気になった
3年前の手術では筋肉層に少し入った程度のステージⅠの癌ということであったので、Carcinoma(上皮癌)ということだと思う
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