2026年1月28日水曜日

カテーテル入らず

 午後の3時に予約をネットから取り、おしっこを出すのに苦労をしている愛猫のsmokyを車に乗せてすぐに動物病院へと向かった

問診のあとにエコー検査を行った

検査の結果、膀胱にほとんど尿は溜まっていないことがわかった(※-1)

これはひと安心である

原因としては膀胱炎が考えられるそうだ

膀胱炎になるとおしっこが近くなるそうだ(※-2)

細菌性の膀胱炎かを判断するために採尿をすることになった

細い注射針の注射器でペニスに麻酔薬を入れたあと、細いカテーテルを小さなペニスに差し込むのだが、これがほんの少し入るだけで入っていかない

5度ほどチャレンジしたが、これ以上無理はできないとなって取り止めた

膀胱炎だろうとの判断から、尿道の腫れを抑える薬(消炎剤)と膀胱炎を抑える抗生物質が処方された(※-3)

苦い薬だそうなので、錠剤ではなく粉薬にしてもらい、猫が好きなエネルギーちゅ〜るに混ぜて飲ませることになった

先ほど帰宅し、すぐに薬は飲ました

ちゅ〜る混ぜた薬は上手く食べてくれた

14日間、毎日夜に薬は飲むことになった

薬が期待通りに効いてくれることを願っている

大寒中でとても寒い日が続いているので、湿な気に置いた猫トイレで用はたしてもらいたいと思って猫ドアーの前に猫トイレは置いておいた

先ほどこの猫トイレでチョビットおしっこをした

だが、外には出ないようで猫ドアーから出ていったが、すぐに帰ってきた

おしっこが出ずに膀胱炎はパンパンになっているのではないかと考えてとても心配になっていたが少し気は楽になった

しかし、治ったわけではないので安心はできない

私は疲れた

※-1:エコー写真の膀胱のサイズは、縦が2cm、横が3cmでほぼ空の状態だそうだ

※-2:妻が頷いていた(経験者)

※-3:10,362円の診察料となった

 ・初診料+初診ハルテ作成料:2,000円

 ・超音波検査料:2,500円

 ・内服薬:3,660円(14日分)

 ・ちゅ〜る:1,260円(14本)

 ・外税:942円(10%)

2万円以下の支払いだとカード決済はできず、電子決済もできなかった

病院系は現金主義のところがまだ多い

まだまだ財布は忘れられない

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