私が年末に搬送車の修理に入ったので、それは片付けられた
その銀杏と思われるものがきれいな種の状態になってテーブルの上に置かれている
妻はこれをどう加工調理するのか楽しみである
銀杏は要らないと言ったようだ
だが妻は、あげると言われたら断れないのかもしれない
「あげる言われた物はもらっておいた方が良い」と言われた地元の忠告を守ったのかもしれない
私も子供の頃、銀杏は神社の大きなイチョウの木の下で拾い、土に埋めて腐らせた
それを掘り出し、どう洗ったのかは忘れたが、七輪の網の上で焼いて食べた記憶がある
多分、それは姉から教えてもらったと思う
その姉も91歳となった
大好きな姉で、姉も私が大好きである
連絡が少しでもないと、「なにかあったのかもしれない」と考えるようで、電話がかかってくる
「元気だよ」と返事は返すが、耳が遠くて会話にならない
それでも声が聞けただけで安心するようだ
遠く離れている分、より心配になるのかもしれない
また会いたくなった
※夜中のベッドの中で書いた

0 件のコメント:
コメントを投稿