2026年1月4日日曜日

薪材搬出完了

 2日かけて伐木した家の西の法面下の薪材となる桑の木を搬出し終えた

薪ストーブ1.5ヶ月分くらいの薪にはなるかと思う (積上げ2山半ある)

市道の脇まで出したので、ゴル友の軽トラを借りて家まで運ぶ

直ぐに薪割りとしたいところだが、庭木の剪定をまだ終えてない

既に庭木の芽吹きは始まってしまったので、限定的な剪定となる

薪材の搬出に合わせ、自宅西側の法面下をバックホーで出来るだけ平らにのした

邪魔な桑の木の根は掘り起こした (ロートルだがバックホーの力はすごい)

これで法面下にバックホーでも入りやすくなったし、西面の草刈りも楽になった

西の法面は広い

綺麗になった法面を見ていたら、ベンチカット風に中段に道をつけたくなった

中段に幅は狭くても道があれば草刈りはだいぶ楽になる

歳をとっても草刈りはサボれない

サボれない以上、楽になるようにしたい

安全性も向上する

道づけはこれも冬の間に行わなければならない

西の庭奥の下に10年物の桑の木が生い茂っているこれも伐木する必要かある

やはり西に家と並ぶように2本の15メートルほどに伸びた木があってこれも伐木する必要がある

2本の内、家から遠い1本はチェンソーの刃を入れてから引き倒せる

家近くにある方の1本は、上からカットする必要がある (木に登って木を切っていく高所特殊伐採専門家を空師と言う)

また畑の東側に伸びた2本の桑の木と大きな柿の木がありこれも伐木する必要がある

これはどこに倒してもはかけの中だから安全である

伐木した木は、薪ストーブの薪となるので良いのだが、他にもやることがあり過ぎて冬も結構忙しい

あれもあるこれもあるとか、仕事の順番を考えたりすると、自分で自分にプレッシャーをかけることになるので、考えないことにしている

とにかく何も考えず、外に出て長靴を履けば、何をすれば良いかは向こうからやってくる

昨日の薪材運びの作業は当日に太腿とお尻に筋肉痛が出た

椅子から立ち上がる時に痛いと感じる

今朝の散歩時には痛みは消えていたが、今日の薪材運びで再び太腿とお尻に筋肉痛が出た

今日は左上腕と腰も少し張っている

今夜も昨夜と同じように死んだように眠れば、明日には回復していると思う

これは本当の話だが、

信じていない空気が妻から出ている

冬もなるべく晴工(耕)雨読の生活を続けている

冬は昼工夜読の傾向にもなっている

0 件のコメント:

コメントを投稿

ぶらぶら散歩