2026年1月16日金曜日

初打ち

 今日は棚倉田舎倶楽部へ行ってきた

初打ちゴルフである

昨夜の雨はかなり降ったようだ

出発時に雨は止んでいたものの、路面はかなり濡れていて、巻き上げられる泥で車はかなり汚れた

朝からかなり暖かな感じで、ダウンジャケットは脱いでのスタートとなった

午後は更にヤッケを脱ぎ、下着の上の薄い長袖シャツとダウンベストで回れる暖かさであった

ゴルフの方はあまり暖かくはなく、特に前半は寒い感じのゴルフとなった

スコアは、前半50(パット18)、後半47(パット21)、トータル97(パット39)と低調であった

しかし、満足がいくところもあり、悪くない初打ちであったと思っている

ひらめきで始めたセットアップは良い結果を生んだと思う

ひらめきとは、目標方向に向かってスクエアに立ち、ヘッドを少し引くだけである

こうすることによって肩の線が少しクローズになる

すなわち目標方向に対して肩の線は右を向くことになる (但しスタンスはスクエア)

この状態でテークバックし、右に向いた肩の線通りに振り抜く

きれいなドローボールとなる

スクエアに立ってそのまま振ると引っ掛け状態になる癖を防止する対策である

ただ、ドローがかからずに真っすぐに右方向に突き抜けるショットとなることもある

ドローがかからない原因はよくわかっていない

思い切り振り抜いた方が結果は良いようだ

後半のショットは段々と良くなっていった

飛距離も伸びたように感じられた

ただ、後半のパットはうまく決まらず、21も叩いてしまった(全打数のパット占有率は45%)

ショットが良いとパットが悪い

これもなぜだか私の傾向である

フェード打ちもやってみた

これは、先のひらめきとは全く逆で、スクエアスタンスで肩の線を目標方向に対し開くようにして立ち、その肩の線に沿ってスイングするだけである

本当はヘッドを閉じるようにして肩の線を開くようにしたいのだが、それではベッドがボールの先に出てしまうので、ヘッドはいつもの通りにボールのすぐ後ろに置いて、グリップを右足太もも方向にずらして肩の線を開くようにしている

これもうまくフェードがかかる時もあったが、真っすぐに左に突き抜けるショットも出た

ドローがかからないのと同じで、フェードがかからない原因もよくわかっていない

ドローもフェードも正確なコントロールは難しい

当たり前だが、ドロー打ちでもフェード打ちでもボールは見ていないと当たらない

意外と、ボールを見ていないで打ってしまっていることが結構ある

打った後に気づいても遅い!

それと、曲がらないゴルファーのモー・ノーマンも稲森佑貴もヘッドをボールの後ろに離してセットアップする

モー・ノーマンのスイングは見たわけではない

p.s.

前半の始めは、ボールに対しいつもの位置にヘッドを置いてスイングをしていた

結果は、ボールはヘッドの先に当たり、ボールはとんでもなく右に飛び出す結果となり、池ポチャでボールを無くすことも出た

対策として、いつもより少しボールはクラブヘッドのヒール側に位置するようにして振ってみた

結果は良く、スイートスポットに当たり飛距離も出たように感じられた

ゴルフにおいても管理項目は少ない方が良い

あれもこれもとなると、あれができでもこれができなかったり、これができてもあれができなかったりする

肩の線を開いたり閉じたりするのは、インサイドアウトを作ったりアウトサイドインを作ったりするのと同じだと思う

スイングをどう作るかは、自分流の管理項目をできればひとつだけ設けることだと思う

それがわかれば、プレー中のブレは少なくなると思う

実践できるか?ということもあるけどね!

ドライバーのボールの痕跡

下の方に当たっているのもあるけど、前後のばらつきは少いように見える

ここに当たって欲しい所にかなりの確率で当たっているじゃないかい!

先っぽに当たって右に飛び出して行ったボールの痕跡は見つからないけどね

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