2021年6月6日日曜日

メロン

 今年も弟から銚子メロンが届いた

こちらでは、まだチョットストーブが欲しいかなといった日もあるのに・・・

2021年6月5日土曜日

これは大変だ

 今日のお天気を利用して、パイプハウスの最終解体を行った

全米女子オープン、今日は1時間ほど見て外作業に汗を流した

先ほど全米女子オープンのリーダーボードを確認してみた

大変なことになっていた

19歳の笹生優花が6アンダーで単独首位に立っていた

畑岡奈紗も1アンダーの9位タイで頑張っている

米国ツアーを主戦場としている37歳となった小柄の上原彩子も5オーバーだが47位タイで予選を通過した

期待され、注目もされていたメジャーチャンピオンの渋野日向子は他の日本人選手8名と共に予選落ちをした

明日もお天気は良さそうだが、テレビの前から離れられなくなるのではないかと思う

2021年6月4日金曜日

半日全米女子オープン

 昨日から一転

今日は朝から結構激しい雨の天気となった

朝の5時から男子のPGAの試合「ザ・メモリアルトーナメント」を観て、7時からは午前中いっぱいはLPGAの「全米女子オープン」を観続けた

雨で外作業はできないので、これはこれで楽しんで観た

日本人選手は、結果、早くに上がった笹生優花が2アンダーの6位タイで、他の日本選手はこの難しいオリンピッククラブレークコースを攻略できずに崩れて行った

途中、トップに一打差と迫り、上り調子のように見えた畑岡奈紗も終わってみれば1オーパーの26位タイにまで下がり、渋野日向子は出入りの激しいゴルフであったがなんとか持ちこたえていたが、これも後半は崩れ、41位タイと後退している

解説の岡本綾子は渋野日向子のショットについては厳しい指摘を続けていた

渋野日向子はショットを改造中のようだが、国内ツアーを含めて結果は出ていないというより悪くなっているように見える

岡本綾子の酷評は正しいかもしれない

笹生優花のあっけらかんとしたインタビューコメントはおもしろかった

5番のショットのことを聞かれて、笹生優花は5番はどこだったか、どうだったかを覚えていなかった(w)

振り返ると、何番ホールの、どこを、何番の何で打ち、どうであったかを詳しく覚えている選手もいれば、笹生のように終わったホールのことは覚えていない選手もいるそうで、岡本綾子もその一人だそうだ

また、何番ホールであったか、ラフからのショットの関連で、あれがフェアウェイから打てたらどうであったかと問われ、笹生優花はフェアウェイから打ってないからわからないと答えた

当たり前だし、インタビュアーの質問が馬鹿げている(笑えた)

明日からはと問われて、一打一打を、その時その時を頑張るといった笹生優花の回答は好ましく感じられた

化粧もなく男の子みたいだった!

LPGAの試合を見ていると、日本の女子の試合はお嬢様ゴルフの様に見える

久しぶりの小名浜CC

南コース1番ティグランドから
 ハッキリとした記憶はないが、2年以上は行ってないと思う

ハッキリしているのはアコーディアグループのゴルフ場となってからは行ってない

昨日はこの名門ゴルフ場といわれていた小名浜カントリー倶楽部へ行ってきた

このゴルフ場が避けられていた理由は、朝の車の通勤渋滞にある

そんな小名浜カントリー倶楽部であるが、昨日、好天の中、南コースから西コースと回ってきた

いいゴルフ場であることを再認識した

ドッグレッグが多く、バンカーは多く大きい

高低差もある

難しいが美しいゴルフ場である

昨日は組数限定プラン【早・遅】の税込み4,650円の格安プランを予約してのゴルフである

組数限定といっても半月ほど前の予約であったが、多くの組が残されていたし、「早め・遅めプラン」は、小名浜カントリー倶楽部の唯一の問題である通勤交通渋滞を避けるためには、むしろ好都合である

アコーディアグループになって、小名浜カントリー倶楽部も今年の4月1日からロッカーフィが別料金となった(税込み330円)

キャディバック等の荷物の積み降ろしもセルフと案内に記載はあったものの、実際にはキャディバックの積み降ろしはゴルフ場スタッフによって行われた

また、新型コロナウイルス感染防止対策からだと思うが、5月1日からは風呂は使えずシャワーのみの使用となったいる

新型コロナウイルスの感染が広がってからというもの、私は風呂の使用を避けてきたが、昨日のように暑くなってくると、シャワーくらいは使って汗は流したくなる

この整備が行き届いた美しいゴルフ場で、組数限定プラン、遅いスタートプラン、ロッカー使わず、ゴルフ場利用税免税で、昨日の支払いは4,030円となる

とても安いと思う

遅いスタートだと、我が家から小名浜カントリー倶楽部までは、高速道路も使わず、79km、1時間30分〜40分はストレスを感じるほどの距離でも時間でもない

少なくても毎月2回は通っている湯本スプリングスカントリークラブ(78km、1時間30分)と比較しても違いはない

3人4人と一台の車で行けばガソリン代も割り勘で済ませることができる

アコーディアグループの中でも宇津峰カントリークラブの格安プランの4B限定とは違い、3B、2Bでも別料金がかからないのもありがたい

これほどの好条件が揃った名門・小名浜カントリー倶楽部、ここに行かない手はないというものだ!

食事は美味しい

コースは難しくておもしろい!

90切のスコアーはかなり難しいかな!

p.s.

昨日は混んでいて75組だったそうだ

平日は60組くらいだそうでこれも多い

27ホールのすべてが運用されている

休日は90組くらいになるそうで、スタッフは大変になるそうだ

人気の理由は今回でよくわかった

昨日は、若い方も多いように見えた

2021年6月2日水曜日

ワクチン接種順位

 74歳の私には新型コロナウイルスのワクチン接種についての案内さえ届いていない

当市では、一昨日にやっと75歳から79歳の高齢者に対し、新型コロナワクチン接種の接種券の郵送が始められた

そのような中、今朝のNHKのニュース番組を見ていたら、オリンピックの選手団へのワクチン接種が昨日から始められたことを知った

え、順番が違うょ!

国民に説明してきたのと違うぞ!

国民の半数以上が東京オリンピックの開催中止を望んでいるのに、国のオリンピック関係者は開催ありきで突き進んでいるように思える

直近に迫った東京オリンピック開催のためなら、なりふり構わず、無節操に何でもやるというのが日本のリーダーたちの考えのようだ

ワクチン接種については、選手たちも混乱しているようだ

直前のワクチン接種でアスリートとしての体調を気にかけている代表選手(自分中心の選手)、周りに迷惑をかけないようにワクチン接種を希望する代表選手(周りを気にかける選手)、年寄りより先にワクチン接種は受けられないと言う選手(若者より年寄が先と考える選手)など色々だ

ワクチン接種は希望であるから、受ける受けないは選手個人の判断にゆだねるそうだ

そんなことはできない、できるはずがない

接種を受けても受けなくても、そんなことをしたら選手の悩みは更に深くなるだけだ

どのような考え方を持っている選手であってもだ

日本では原則は軽んじられ、目的はなんであっのかさえも忘れ、なし崩し的に物事は原則から、目的からどんどん外れて進んでいくようだ

命が大事か?お祭りが大事か?

怖くて日本のリーダーたちには問えない!

最初のひと粒

 我が家の庭の「ハルちゃんのイチゴ」

最初のひと粒を家内が摘んで来た

ハルちゃんも喜んでくれるだろう

甘くチョットすっぱい記憶!

2021年6月1日火曜日

口太山(842.6m)

 この5月、雨が多くて健康維持ハイキングも良いタイミングがつかめないでいた

今日は行くしかない良い天気となった

既に検討していた二本松市の口太山に行くことにした

愛犬Matthewも久しぶりのハイキングとわかったのか、はしゃいでいる

口太山は二本松市と川俣町との境に位置している

今日は自宅から近い、二本松市の入山口から入ることにした

国道349号線を二本松市東和支所の交差点で県道62号線に入る

この県道62号線の坂の急なことといったらすごい

先行くトラックもやっと上っている感じだが、愛車のスバルサンバーも息が上がっている

更に、県道62号線を外れ、舗装はされているが、対向車が来ると困るような道に入ると更に道の傾斜はきつくなったが、直ぐに夏無沼まで上がることができた

夏無沼の先には広い駐車場があり、これから上る口太山が目の前にある

舗装された道をしばらく上がると最初の石板の入山口の案内があり、その先に登山届の記帳台があった

記帳台を過ぎると左手に入山口の案内があり、登山道は取っ付きから急坂となっていた

途中の夫婦松のベンチで休み、九十九折の急坂を登りきると南口と西口の分岐の案内板があり、それを過ぎるとすぐに山頂となった

入山口から2.5kmは近く、30分ほどで山頂に達したのではないかと思う

山頂からの展望は西と北側は開けているものの、南と東は木にさえぎられていてよく見えない

しかし、西および北方面の展望は素晴らしく、西から那須岳、安達太良山、吾妻山、蔵王もよく見える

遠くに、月山や朝日岳らしい山も確認できた

山頂には自生のかわいらしいスズランが咲いていた

下りは南口へのルートを下ることにして入った

しかし随分と東方向へと下るし、踏み跡も怪しいところも出てきた

このまま行ったら西口の登山口に合流しないような気になって、10分ほど下ったところで、引き返した

帰宅してから、国土地理院の地図で確認してみたところ、引き返したあたりから山道は南西側に急激にルートは変わって行き、西の登山口の林道へと続いている様であった

しかし、自信のないところは、引き返して正解であったと思っている

人生は引き返すことはできないが、登山道は引き返すことができる

駐車場に降りた時には、お昼近くになっていたので、東和町の道の駅で食事とすることにした

私はボリュームたっぷりのタンメンを注文し、家内は中華丼を注文した

これも数が多い餃子を一枚注文し、二人ともお腹を膨らませて、帰宅した

今日も誰とも会わない独り占めの山行となった

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